ビットコイン
(画像=kyo/stock.adobe.com)

仮想通貨で投資を始めたいと思っているけど、どこで始めたらよいかわからない
「最近いろいろな仮想通貨取引所のCMを見るけれども、どこが良いのかおすすめを教えてほしい」

この記事では、仮想通貨取引所であるbitbank(ビットバンク)の特徴や口コミ、メリット・デメリットのほか、手数料や使い方、Q&Aなどを詳しく解説していきます。bitbank(ビットバンク)で口座開設を検討している人や、仮想通貨取引所を比較検討したい人はぜひ参考にしてください。

目次

  1. bitbank(ビットバンク)って?
  2. bitbank(ビットバンク)の特徴とは
    1. アルトコインを取引できる
    2. 貸仮想通貨サービスがある
    3. レバレッジ取引ができない
    4. 「販売所」と「取引所」がある
  3. bitbank(ビットバンク)の良い口コミ・悪い口コミ
    1. bitbank(ビットバンク)の良い口コミ
    2. bitbank(ビットバンク)の悪い口コミ
  4. bitbank(ビットバンク)のメリットとは
    1. アルトコインを取引所で売買することができる
    2. メイカーになると報酬がもらえる
    3. 2.リアルタイムで日本円入金が可能
    4. 3.専用のスマホアプリがある
  5. bitbank(ビットバンク)のデメリット
    1. 1.レバレッジ取引ができない
    2. 2.注文が通らない場合がある
    3. 3.注文方法が指値と成行のみ
  6. bitbank(ビットバンク)の手数料は?
    1. 手数料体系
    2. 他企業との比較
  7. おすすめの仮想通貨取引所ランキング
    1. 他の国内取引所と比較したbitbank(ビットバンク)の特徴は?
  8. bitbank(ビットバンク)がおすすめの人
    1. 安い手数料で取引したい人
    2. アプリでもサクサク取引したい人
    3. 仮想通貨を貸して金利を受け取りたい人
    4. アルトコインを低スプレッドで取引したい人
  9. bitbank(ビットバンク)の始め方
    1. bitbank(ビットバンク)の口座開設方法の手順
    2. bitbank(ビットバンク)の本人確認
    3. bitbank(ビットバンク)の二段階認証
  10. bitbank(ビットバンク)の使い方について
    1. 日本円の入金
    2. 仮想通貨の入金
    3. 入金反映時間
    4. 日本円の出金
    5. 仮想通貨の出金
  11. bitbank(ビットバンク)での買い方
    1. 「TradingView」の使い方
    2. 「TradingView」の成行注文と指値注文
  12. 仮想通貨取引をするならbitbank(ビットバンク)!
  13. bitbank(ビットバンク)に関するQ&A
    1. bitbank(ビットバンク)のセキュリティは安全ですか?
    2. bitbank(ビットバンク)とは何ですか?
    3. bitbank(ビットバンク)が取り扱っている通貨はどれくらいありますか?
    4. 「スマホで本人確認」での口座の開設はどうやってやるのでしょうか?
    5. Q. 登録した氏名はどうやって変更できますか?
    6. Q. 二段階認証のコードがわからないのですが、どうやってログインできますか?

bitbank(ビットバンク)って?

bitbank(ビットバンク)は、2014年5月に設立された仮想通貨取引所です。今まで顧客情報や資産が流出したことは一切なく、安心安全な取引所として定評があります。

運営会社名 ビットバンク株式会社
設立日 2014年5月
取扱通貨 ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
リップル(XRP)
ライトコイン(LTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
モナコイン(MONA)
ステラルーメン(XLM)
クアンタム(QTUM)
ベーシックアテンショントークン(BAT)
オーエムジー(OMG)
シンボル(XYM)
チェーンリンク(LINK)
最大レバレッジ 取り扱いなし
スマホアプリ あり
取引手数料 Maker:-0.02%
Taker:0.12%
(一部銘柄を除く)
引用元:bitbank公式サイト

bitbank(ビットバンク)の特徴とは

仮想通貨取引所は日本にいくつかありますが、特徴が異なります。取引所を選ぶ際は、それぞれの特徴を把握して比較するとよいでしょう。

bitbank(ビットバンク)の特徴は、以下のとおりです。

bitbank(ビットバンク)の特徴
  1. アルトコインを取引できる
  2. 貸仮想通貨サービスがある
  3. レバレッジ取引ができない
  4. 「販売所」と「取引所」がある

アルトコインを取引できる

仮想通貨取引所には、取引所と販売所という2つの機能があり、bitbank(ビットバンク)では、アルトコインを手数料の低い取引所で取引できます

他の仮想通貨取引所でも販売所では多数のアルトコインを取引できますが、取引所でのアルトコイン取扱数は少ないという仮想通貨取引所がほとんどです。

例えば、Coincheck(コインチェック)は17種類の仮想通貨を取り扱っており、販売所ではすべての通貨を購入できます。しかし、取引所で現在取引できるのはビットコイン・イーサリアム・ファクトム・モナコイン・パレットトークンの5種類のみとなっています。

取引所現物取引の取り扱い銘柄数国内No.1※1「bitbankでは仮想通貨の代表格とも言えるビットコインをはじめ、豊富なアルトコインのお取引が可能です。 現在取り扱う12種類の仮想通貨はすべてオーダーブック(板取引)に対応しており、さらに、アルトコインの取引高シェアは60.4%を占め、国内圧倒的No.1※2となっています。

引用元:bitbank公式サイト

※1 2021年8月現在、国内暗号資産交換業者のWEBサイト調べ ※2 2021年4月末日時点、一般社団法人日本暗号資産取引業協会(JVCEA)統計データ調べ」

一方、bitbank(ビットバンク)では、このように取り扱っているすべてのアルトコインを取引所で取引できます。さらに他の仮想通貨取引所よりも、少ない手数料で取引できるため、アルトコインの取引をメインに行いたい人にはおすすめの取引所です。

アルトコインって?

アルトコインとは、ビットコイン以外の暗号資産(仮想通貨)を指します。「Alternative Coin(代替のコイン)」の略で、アルトコインはビットコインの代わりとなり得る暗号資産という意味を持っています。

現在、世界中で2,500種類以上のアルトコインが存在しているといわれており、アルトコインの機能や目的は、ビットコインとすべてが同一ではありません。投資や暗号資産市場の動向をチェックする際は、アルトコインは非常に大切な指標と言えるでしょう。

また、ビットコインと比べて、価格の変動が大きいことも特徴です。

貸仮想通貨サービスがある

bitbank(ビットバンク)には、最大年率3%の貸仮想通貨のサービスがあります。貸仮想通貨とは、自身の保有している仮想通貨を貸し出しできるサービスです。貸し出した金額と期間に応じて利息を受け取ることができ、利息は仮想通貨で付与されます。

貸仮想通貨は、仮想通貨のレンディングサービスと呼ばれることもあります。仮想通貨を長期的に保有したい人には、うってつけのサービスと言えるでしょう。

しかし、以下のような注意点もあります

注意点
  1. 1年間は解約不可能
  2. 中途解約すると解約手数料がかかる
  3. 上限に数量がある

仮想通貨は、急騰や暴落が当たり前のように起こります。1年後に今よりも価格の上昇が見込まれる仮想通貨に投資するとよいでしょう。

レバレッジ取引ができない

bitbank(ビットバンク)では、レバレッジ取引をすることができません。レバレッジ取引とは、証拠金を預け入れることで、実際に預け入れている金額以上の売買ができる取引です。例えば、2倍でレバレッジ取引をすると、10万円を元手に20万円の取引をすることができます。

このように、レバレッジ取引は得られるリターンも大きくなりますが、その分損失も大きくなってしまいます

また、レバレッジ取引は現物取引とは違い、価格が下落した際も収益を得られることも特徴の一つです。レバレッジ取引の場合、将来的に値下がりすると予想し、仮想通貨を売却することができます。値下がりした時点で買い戻すことで、価格が下落した際に収益を得られます。

レバレッジ取引は非常にハイリスク・ハイリターンな取引です。仮想通貨はただでさえハイリスク・ハイリターンなため、レバレッジ取引をする際はある程度の投資経験を積んでから始めるとよいでしょう。

「販売所」と「取引所」がある

bitbank(ビットバンク)の仮想通貨取引所には、取引所と販売所という2つの機能があります。販売所と取引所の最も大きな違いは、取引相手が個人(ユーザー)か企業かの違いです。

販売所での取引相手は企業です。bitbank(ビットバンク)の場合、bitbank(ビットバンク)が持っている仮想通貨をbitbank(ビットバンク)が決めた価格で販売してもらいます。販売所では、取引手数料は無料ですが、スプレッドを負担しなければなりません。スプレッドとは購入するときの買値と売値の差額のことです。

取引所での取引相手は、個人間(ユーザー同士)です。取引所で仮想通貨を購入したい場合、まず売ってくれる人を見つけてその人に売ってもらいます。その相手を探すために、仮想通貨取引所が仲介者となり、取引する場所を提供してくれます。

また、販売所と取引所では手数料が異なるため注意しましょう。

bitbank(ビットバンク)の良い口コミ・悪い口コミ

bitbank(ビットバンク)の利用を考えている人は、情報の一つとして、口コミを参考にするとよいでしょう。bitbank(ビットバンク)の口コミをApple Storeから抜粋して紹介します。

bitbank(ビットバンク)の良い口コミ

まずは、良い口コミから紹介します。

「初心者にも上級者にも使いやすいユーザーインターフェース。誰でも簡単に暗号資産(仮想通貨)を売買できます。上級者向けには、70を超えるテクニカル分析が使えるTradingViewも用意。トレンドラインや一目均衡表はもちろん、通貨ペアの比較分析も可能です 」

引用元:bitban公式アプリ

口コミ.1 最高の取引所

口コミ.1 最高の取引所

口コミ.2 国内仮想通貨取引所で一番良いかも

口コミ.2 国内仮想通貨取引所で一番良いかも

口コミ.3 国内No.1

口コミ.3 国内No.1

口コミ.4 土日のサポートも万全

口コミ.4 土日のサポートも万全

スマホアプリの口コミからは、評価を得ていることがわかります。セキュリティの高さや丁寧な対応が良い評価を得ているようです。また、手数料の低さも評価されているポイントです。

bitbank(ビットバンク)の悪い口コミ

次に、評価1の厳しめの口コミを紹介します。

口コミ.1 立ち上がらない。

口コミ.1 立ち上がらない。

口コミ.2 本人確認書類がアップロードできない

口コミ.2 本人確認書類がアップロードできない

口コミ.3 取引したいタイミングを逃すアプリ

口コミ.3 取引したいタイミングを逃すアプリ

アプリの不具合や、確認書類のアップロードができないことを気にしている人が多いようです。スムーズに口座開設できたという良い口コミもあるので、一概に確認書類のアップロードに問題があるというわけではなさそうです。

トラブルが起こることも考慮し、早めに口座開設をするとよいでしょう。

bitbank(ビットバンク)のメリットとは

bitbank(ビットバンク)は他の暗号資産取引所と比較すると、メリットが多くあります。bitbank(ビットバンク)のメリットについて解説していきます。

bitbank(ビットバンク)のメリット
  1. アルトコインを取引所で売買することができる
  2. メイカーになると報酬がもらえる
  3. メイカーとは?
  4. テイカーとは?

アルトコインを取引所で売買することができる

bitbank(ビットバンク)では、アルトコインを取引所で売買できます。他の仮想通貨取引所でも取引所でアルトコインを売買できますが、取引できるアルトコインの数は少ないです。

一方、bitbank(ビットバンク)では、17種類の暗号資産すべてを取引できるため、他の仮想通貨取引所より優れていると言えます。

取引所は販売所と比べ、手数料が少ない点が大きなメリットです。少ない手数料でアルトコインを売買できるため、アルトコインの取引を考えている人にはbitbank(ビットバンク)がオススメです。

メイカーになると報酬がもらえる

bitbank(ビットバンク)では、メイカーになると報酬がもらえます。取引所で売買する際は、仮想通貨取引所が提供している「板」を使用します。板を使用して個人間で取引を行いますが、取引方法は大きく「メイカー」と「テイカー」に分かれます。

メイカーとして取引を行うと、手数料が-0.02%となり、手数料がもらえます。例えば、1BTCが1,000万円のときにメイカーとして取引を行うと、手数料として2,000円がもらえます。仮想通貨を購入すると同時に、報酬ももらえるので非常にお得な注文方法です。

メイカーとは?

メイカーとは、注文方法の一種です。指定した価格と数量で売買する注文方法で、「指値注文」とも呼ばれます。他のトレーダーが発注した注文とマッチングしないとメイカーは成立しません。そのため、注文してもすぐに約定しないため注意が必要です。

また、買う場合は注文時の価格よりも下の価格、売る場合は注文時よりも上の価格を指定しなければ自動的にテイカー注文になってしまうため気を付けなければなりません。

テイカーとは?

テイカーとは、指定した数量をすぐに売買したい場合の注文方法で、「成行注文」とも呼ばれます。数量のみを指定して注文するため、取引板に並ぶ売り注文の一番安い価格から順番に購入していきます。価格が急騰や急落している場合、想定外の値段での取引になってしまうことがあるため注意が必要です。

テイカー注文の場合、手数料が0.12%かかります。例えば、1BTCの購入する注文が1,000万円ですべて成立すれば、1万2,000円分のビットコインを手数料として支払うことになります。

2.リアルタイムで日本円入金が可能

公式サイトによると、bitbank(ビットバンク)は、365日24時間リアルタイムで入金が無料です。仮想通貨は、価格が急騰することがよくあります。24時間いつでも入金が可能なため、取引したいときに流れに乗り遅れることなくすぐに参加できます。

いつでも入金可能!土日を含めた24時間リアルタイム入金を実現!
「2018年10月9日(火)から、一般社団法人全国銀行資金決済ネットワーク(全銀ネット)が24時間365日、異なる銀行間での即時振込に対応します。これを受け、ビットバンクにおいても、お客様がご利用の銀行から、24時間365日、いつでもリアルタイムでのお振込が可能となります。」

引用元:bitbank公式サイト

また、無料で入金できる点も魅力の一つです。例えば、コインチェックには24時間入金できるクイック入金と呼ばれるサービスがありますが、入金手数料が770円(税込)かかります。入金金額によっては770円よりも多くの手数料が必要となります。

手数料がかからないというのは非常に大きなメリットと言えるでしょう。

3.専用のスマホアプリがある

bitbank(ビットバンク)には専用のスマホアプリがあります。仮想通貨の取引というと、パソコンでの取引を想像する人も多いでしょうが、スマートフォンがあれば取引が可能です。

アプリはシンプルで使いやすいと定評があり、投資初心者でも簡単に使用できます。テクニカル分析が100種類以上と豊富で、専門性の高いテクニカル分析も備わっており、投資経験者にとっても満足いくアプリとなっています。外出先でも簡単に取引できるので、取引のタイミングを逃すことなく、参加できる点がメリットです。

bitbank(ビットバンク)のデメリット

bitbank(ビットバンク)を利用するデメリットについても解説していきます。

デメリットは以下の3つです。

bitbank(ビットバンク)のデメリット
  1. レバレッジ取引ができない
  2. 注文が通らない場合がある
  3. 注文方法が指値と成行のみ

1.レバレッジ取引ができない

以前はbitbank(ビットバンク)でもレバレッジ取引を行っていましたが、2019年4月にレバレッジ取引のサービス提供を終了しています。

仮想通貨は、ただでさえ急騰や暴落をしやすいので、レバレッジ取引ではリターンが大きい分、リスクも大きくなります。仮想通貨で取引をする場合は、許容できるリスクの中で取引をすることが重要です。大きなリスクを避け、現物取引で稼ぎたいという人にはbitbank(ビットバンク)がオススメです。

2.注文が通らない場合がある

bitbank(ビットバンク)の取引所では注文が通らない場合があります。仮想通貨は、何かのきっかけで価格が急騰・急落すると、利用者が一斉に仮想通貨取引所にアクセスするためサーバーが混みあいます。

サーバーに負荷がかかると注文が通りにくくなり、注文自体が無効になるリスクもあるので混雑中の注文は危険です。特に短期トレードをしたい人にとっては、売買したいタイミングで売買できないのは致命傷になってしまいます。

相場が大きく動いているときには、注文がうまく通らないことがあるようなので注意が必要です。

3.注文方法が指値と成行のみ

bitbank(ビットバンク)での注文方法は指値と成行のみです。逆指値や空売り、反対売買などの注文方法はないので、投資経験者にとっては少し物足りなく感じるかもしれません。

しかし、メイカー注文のように手数料がもらえる注文もあるため、シンプルな注文のみで十分な人にとっては大きなデメリットにはならないでしょう。

指値と成行以外の注文方法(逆指値注文)とは

指値と成行以外に代表的な注文方法に逆指値注文があります。逆指値注文とは、仮想通貨があらかじめ指定した価格(参照価格)以上、または以下に到達した場合、あらかじめ指定した注文を発注する注文方法です。

例えば、1BTCを300万円の逆指値で買い注文をした場合、1BTCが300万円以上にならないと注文が発注されません。同様に、1BTCを500万円の逆指値で売り注文すると、1BTCが500万円以下にならなければ売り注文が発注されません。

逆指値注文をすることで、損失拡大を回避するリスク・コントロールが可能となります。

bitbank(ビットバンク)の手数料は?

仮想通貨取引所を比較する際、手数料は大切なポイントです。bitbank(ビットバンク)の各種手数料や他企業の手数料との比較について解説します。

手数料について
  1. 手数料体系
  2. 他企業との比較

手数料体系

売買手数料は、メイカーが-0.02%、テイカーが0.12%です。メイカーとして取引を行った場合は、0.02%の報酬を受け取ることができます。入金手数料は振込手数料を除いて無料です。

出金する場合は、以下の費用(税込)がかかります

費用について
  1. 日本円 550円(3万円以上は770円)
  2. ビットコイン 0.0006BTC
  3. イーサリアム 0.005ETH

スプレッドは、板取引のため販売所のように固定のスプレッド(買値と売値の価格差)はありません。他の仮想通貨取引所では、1BTC数万円のスプレッドがかかることもあります。

bitbank(ビットバンク)は他の仮想通貨取引所と比べてスプレッドが小さい傾向があり、投資家にとっては大きなメリットの一つです。

取引所
bitbank
Coincheck
bitFlyer
GMOコイン
DMM Bitcoin
SBI VC トレード
Liquid
取引手数料 販売所:無料
取引所:メイカー-0.02%
テイカー 0.12%
無料 販売所:無料
取引所:メイカー-0.01%
テイカー0.05%
販売所:無料
取引所:メイカー-0.01%
テイカー 0.05%
販売所:無料
取引所:-
無料 販売所:-
取引所:ベース通貨のみ0円
(BTC/JPYがベース通貨)
入金手数料 無料 0円~1018円 0円〜330円 無料 無料 無料 無料
出金手数料 550円〜770円 407円 220円〜770円 0円 0円 0円~145円 700円
引用元:各社公式サイト(手数料はいずれも税込)
※2022年2月現在

他企業との比較

おすすめの仮想通貨取引所ランキング

おすすめの仮想通貨取引所のランキングは、以下のとおりです。

おすすめの仮想通貨取引所のランキング
  1. 1位 コインチェック
  2. 2位 ビットフライヤー
  3. 3位 GMOコイン
  4. 4位 DMMビットコイン
  5. 5位 SBIVCTrade
  6. 6位 bitbank(ビットバンク)
  7. 7位 Liquid

他の国内取引所と比較したbitbank(ビットバンク)の特徴は?

bitbank(ビットバンク)の特徴はなんといっても、アルトコインを取引所で取引できる点です。取引所で取引できるアルトコインの数は国内の取引所随一の数です。アルトコインの取引を考えている人にはオススメの取引所です。

また、取引手数料に関しても、メイカー注文をすれば利益を得られる点も特徴です。GMOコインでもメイカー取引ができますが、手数料は-0.01で、-0.02のbitbank(ビットバンク)には劣ります。

手数料をもらえる点も魅力の一つです。

bitbank(ビットバンク)がおすすめの人

さまざまな仮想通貨取引所がありますが、bitbank(ビットバンク)が向いている人について解説していきます。bitbank(ビットバンク)は以下のような人におすすめです。

bitbankがおすすめの人
  1. 安い手数料で取引したい人
  2. アプリでもサクサク取引したい人
  3. 仮想通貨を貸して金利を受け取りたい人
  4. アルトコインを低スプレッドで取引したい人

安い手数料で取引したい人

何度も取引をすると手数料がかさむため、手数料は安いに越したことはありません。bitbank(ビットバンク)は手数料が安いため、安い手数料で取引したい人に向いています

特に取引手数料は、メイカーだと-0.02%となっており、手数料がかからないどころかもらうことができます。取引手数料をもらえる取引所は少ないですし、メイカーを行っているGMOコインやビットフライヤーは取引手数料が-0.01%とbitbank(ビットバンク)と比べると見劣りします。他の仮想通貨取引所と比べても、取引手数料は圧倒的な安さを誇っていると言っていいでしょう。

アプリでもサクサク取引したい人

パソコン操作に慣れていない人や、自宅にいないときでもアプリで取引をしたい人にもbitbank(ビットバンク)はおすすめです。

bitbank(ビットバンク)には、専用のアプリがあり、シンプルで使いやすいと評判です。また、テクニカル分析が100種類以上備わっています。専門性の高いテクニカル分析もあり、投資経験者も満足して使うことができるでしょう。

bitbank(ビットバンク)のアプリは、投資初心者から経験者まで誰もが使いやすいアプリです。アプリでサクサク取引をしたい人には、bitbank(ビットバンク)はうってつけの仮想通貨取引所です。

仮想通貨を貸して金利を受け取りたい人

bitbank(ビットバンク)には、レンディングと呼ばれる貸仮想通貨サービスがあります。自分が保有している仮想通貨を貸し出すことで、年間最大3%の利息を受け取れます。

長期的に仮想通貨を保有したいと考えている人にとっては、レンディングサービスは非常にメリットが大きいです。複利の力で、保有しているだけで仮想通貨がどんどん増えていきます。

長期的に仮想通貨を保有したい人や、仮想通貨を貸して金利を受け取りたい人にとってbitbank(ビットバンク)はおすすめの仮想通貨取引所です。

アルトコインを低スプレッドで取引したい人

bitbank(ビットバンク)はスプレッドの低さにも定評があります。他の仮想通貨取引所では、販売所で仮想通貨を取引することがメインになっています。

一方、bitbank(ビットバンク)は取引所になっており、板を使用してユーザー間で取引します。販売所では、1BTC数万円のスプレッドになることもありますが、bitbank(ビットバンク)では、これよりも少ないスプレッドで取引が可能なことがほとんどです。

またbitbank(ビットバンク)では、17種類の仮想通貨を取引所で売買できます。アルトコインを低スプレッドで取引をしたい人におすすめです。

取引量が多いことからもメリットが証明できる

bitbank(ビットバンク)は仮想通貨の取引量が国内No.1です。全国で最も仮想通貨の取引が行われている仮想通貨取引所となっており、いかに多くのユーザーがbitbank(ビットバンク)を利用して安全に取引しているのかがわかります。

また、取引所ではユーザー間で取引をするため、活発な取引がされていることがとても大切です。取引の少ない取引所では、注文しても約定まで時間がかかったり、思っていた金額で取引できなかったりとデメリットが多いです。

bitbank(ビットバンク)は国内No.1の取引量があるため、取引所でもスムーズな取引が可能です。

スプレッドとは?

スプレッドとは、仮想通貨の売値と買値の差額のことです。仮想通貨取引所では、スプレッドが実質的な利益となっており、スプレッドが広いと価格差が大きくなるため、コストも大きくなります。

一方、スプレッドが狭いと、価格差が小さくなり、コストも小さくなります。そのため、少しでもスプレッドが狭いほうが余計なコストをかけずに取引ができます。

一般的に、販売所よりも取引所のほうがスプレッドが狭くなっています。しかし、価格が急変するタイミングではスプレッドが広がり、通常よりも高いコストがかかる可能性があるため注意が必要です。

bitbank(ビットバンク)の始め方

bitbank(ビットバンク)の始め方について解説していきます。

bitbank(ビットバンク)を始めるには、以下の手順で操作するとよいでしょう。

bitbankを始める手順
  1. bitbank(ビットバンク)の口座開設方法の手順
  2. bitbank(ビットバンク)の本人確認
  3. bitbank(ビットバンク)の二段階認証

bitbank(ビットバンク)の口座開設方法の手順

口座開設をするにあたり必要なものは、以下のとおりです。前もって準備しておくとスムーズに申し込みができます。

口座開設に必要なもの
  1. メールアドレス
  2. 電話番号
  3. 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード、パスポートなど)

まずは、bitbank(ビットバンク)の公式サイトへ移動します。メールアドレスを入力し、「口座開設」を押すとbitbank(ビットバンク)からメールが送られてきます。メール内のリンクをクリックします。

リンクからパスワードの設定画面に飛ぶことができるので、パスワードを設定します。パスワードは、bitbank(ビットバンク)ログイン時に毎回使用します

次に、住所や氏名などの基本情報を入力します。入力ページは2ページありますので正しく入力し、入力を終えたら間違いがないか確認します。問題がなければ「登録」を押し、口座開設の準備は完了です。

bitbank(ビットバンク)の本人確認

次に、本人確認のため、本人確認書類をアップロードします。bitbank(ビットバンク)の本人確認方法は、「郵送で本人確認」と「スマホで本人確認」の2種類あります。

・郵送で本人確認

郵送は、スマートフォンを持っていない人や外国籍の人、運転免許証やマイナンバーカードがない人でも本人確認ができる点がメリットです。しかし、ハガキの到着まで3〜4日と時間がかかるため、bitbank(ビットバンク)を利用するまでに時間がかかってしまいます。

・スマホで本人確認 

公式サイトによると、オンライン上だけで本人確認ができる方法となっています。

スマホで本人確認:オンラインで完結する本人確認方法です。パソコンの画面上に表示されるQRコードをスマートフォンで読み取るか、スマートフォンアプリからスマホで本人確認をご使用ください。対応書類:運転免許証、マイナンバーカードの2種類」

引用元:bitbank公式サイト 本人確認方法

スマホで本人確認は、スマートフォンを使用して、オンラインで本人確認をする方法です。スマホで本人確認を利用する場合は、運転免許証またはマイナンバーカードが必要です。

スマートフォンでQRコードを読み取り、本人確認書類を撮影します。その後、自分の顔と本人確認書類を同時に撮影して送信すると、本人確認が完了します。最短1営業日で口座開設が行えるためおすすめの方法です。

bitbank(ビットバンク)の二段階認証

二段階認証とは、不正アクセスを防止する仕組みで、ログイン時にメールアドレスやパスワードのほかにもう一つ認証コードを入力します。

bitbank(ビットバンク)で二段階認証を設定するには、まずアカウントマークから設定画面に進みます。その後、設定画面で二段階認証の「設定」をクリックします。画面にQRコードが表示されるので、読み取ります。

ここからは、Google Authenticatorを使用して設定します。Google Authenticatorに表示された認証コードを入力後、「設定」をクリックすれば完了です。

bitbank(ビットバンク)の使い方について

bitbank(ビットバンク)の使い方について、以下の項目を詳しく解説していきます。

bitbank(ビットバンク)の使い方
  1. 日本円の入金
  2. 仮想通貨の入金
  3. 入金反映時間
  4. 日本円の出金
  5. 仮想通貨の出金

日本円の入金

まずは、日本円の入金方法を解説します。他の仮想通貨取引所は、コンビニ入金やペイジー入金といった入金方法もありますが、bitbank(ビットバンク)では銀行振込のみとなっています。

取引所の画面右上の「入金」をクリックします。アプリの場合、入金一覧ぺージで日本円の「入金」を選択します。次に振込銀行口座を選択します。以下のいずれかから振り込みを行うことで入金ができます。

振込銀行口座
  1. GMOあおぞらネット銀行
  2. 住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行を振込先として選択した場合、振込人名義を「入金番号+自分の名前」にしなければなりません。入金番号を入力し忘れると、入金が反映されないことがあります。サポートセンターに連絡する必要があり、登録銀行口座が間違っていた場合は、組戻手数料1,296円(税込)が発生するので、注意しましょう。

仮想通貨の入金

bitbank(ビットバンク)では日本円のほかに、ビットコインやアルトコインも他の仮想通貨取引所やウォレットなどから入金が可能です。

日本円と同様に「入金一覧ページ」からビットコインなど入金したい仮想通貨の「入金」を選択します。預入用アドレスとQRコードが表示されるので、送金元で預入用アドレスと入金数量などを入力すれば仮想通貨が入金できます

なお、リップル(XRP)とステラルーメン(XLM)を入金する際は注意点があります。リップル(XRP)は宛先タグ、ステラルーメン(XLM)はメモ(memo)をそれぞれ指定しなければなりません

忘れてしまったり、指定した宛先タグやメモが間違っていたりすると、入金できないため注意が必要です。入金を確認できない場合は、お問い合わせフォームに連絡しましょう

入金手数料について

bitbank(ビットバンク)では、日本円の入金手数料はかかりません。よって、日本円の手数料は各銀行に支払う振込手数料のみとなります。

仮想通貨の入金はbitbank(ビットバンク)での手数料は発生しません。しかし、送金する側の仮想通貨取引所で入金手数料が発生することがあります。仮想通貨の場合、入金する通貨ごとに以下の入金の制限があります。

入金下限/回 必要承認回数
BTC(ビットコイン) 0.001 2回
LTC(ライトコイン) 0.001 6回
XRP(リップル) 0.1 6回
ETH(イーサリアム) 0.001 24回
MONA(モナコイン) 0.01 100回
BCC(ビットコインキャッシュ) 0.001 20回
XLM(ステラルーメン) 0.01 1回
QTUM(クアンタム) 0.1 12回
BAT(ベーシックアテンショントークン) 20 24回
OMG(オーエムジー) 4 24回
XYM(シンボル) 0.000001 -(※1)
LINK(チェーンリンク) 1 24回
引用元:bitbank
※1 入金はブロックがファイナライズされた後に反映されます

入金反映時間

日本円の場合、全銀ネットワークを利用している金融機関は24時間365日入金が反映されます。通常、15分程度で反映されます。全銀ネットワークを利用していない金融機関は、営業時間内の振り込みであれば通常当日中に反映されます。営業時間外は、翌営業日の反映となります。

日本円の出金

取引所の画面右上にある「入金」をクリックし、メニューの中から「出金」を選択します。アプリの場合はメニューをクリックし、「出金」を選択します。各通貨の出金一覧ページで日本円の「出金」を選択します。

銀行口座を登録し、銀行口座を選択します。出金したい金額を入力し「出金内容を確認」をクリックします。SMS認証や二段階認証を設定している場合は、認証コードを入力し「出金する」を選択します。

【bitbank.cc】出金申請を承認してくださいという件名でメールが届きます。メール内のURLをクリックすれば、出金が完了します。メール内のURLをクリックしないと出金申請が完了しないため、忘れずにクリックしましょう。

仮想通貨の出金

bitbank(ビットバンク)内にある仮想通貨を別の取引所に送金する手順になります。日本円と同様に「各通貨の出金一覧」のページで出金したい仮想通貨の出金をクリックし、送金先のアドレスを登録します。二段階認証やSMS認証を設定している場合は、コードの入力が必要です。

登録後、出金したいアドレスを指定し、引出(出金)手続きを行います。確認画面で内容を確認後、二段階認証コードとSMS認証コードを入力し「出金する」をクリックします。登録メールアドレスに確認メールが届くので、メール内のURLをクリックすると引出手続きが完了します。

仮想通貨の出金には最大1〜2営業日かかることがあります。また、ネットワーク環境にも影響を受けるため、ネットワーク環境を整えたうえで出金手続きをするとよいでしょう。

出金手数料について

bitbank(ビットバンク)では、日本円や仮想通貨の入金時に手数料がかかります。手数料は以下のとおりです。

出金手数料(税込)
日本円 550円/770円(3万円以上)(※2)
BTC(ビットコイン) 0.0006 BTC
LTC(ライトコイン) 0.001 LTC
XRP(リップル) 0.15 XRP
ETH(イーサリアム) 0.005 ETH
MONA(モナコイン) 0.001 MONA
BCC(ビットコインキャッシュ) 0.001 BCC
XLM(ステラルーメン) 0.01 XLM
QTUM(クアンタム) 0.01 XLM
BAT(ベーシックアテンショントークン) 45 BAT
OMG(オーエムジー) 5 OMG
XYM(シンボル) 2 XYM
LINK(チェーンリンク) 1.1 LINK
引用元:bitbank
※1 銀行への入金時の振込手数料は、お客様負担になります。
※2 出金先銀行口座が誤っていた場合、口座に日本円が戻りますが、出金手数料は一切返却されません。
※2022年2月現在

bitbank(ビットバンク)での買い方

bitbank(ビットバンク)では、「TradingView」という取引ツールを使うことができます。使い方や、成行注文と指値注文について解説します。

「TradingView」の使い方

TradingViewには、100種類以上の分析ツールがありますが、ここでは基本的な使い方を紹介していきます。

・チャートの表示方法と切り替え方法

bitbank(ビットバンク)でTradingViewを使ってチャートを表示するためには、ログイン後、メニューバーの左上のbitbank(ビットバンク)のロゴをクリックします。チャートの通貨ペアを切り替えるには、メニュー左上の通貨表示を選択します。bitbank(ビットバンク)で取引できる12種類の仮想通貨のチャートを参照できます

・ラインツール(描画機能)

チャート上にトレンドラインやフィボナッチラインなどを引くには、チャート画面左端の描画ツールアイコンをクリックします。描きたいラインを選択し、ドラッグ&ドロップやクリックの操作でラインを引くことができます

操作がシンプルなので直感的に線を引くことができ、簡単に操作ができます

「TradingView」の成行注文と指値注文

bitbank(ビットバンク)の注文方法はとてもシンプルでわかりやすいので、誰でも簡単に注文できます

・成行注文

取引所をタップし、購入したい暗号資産を選択します。「注文一覧」で「成行」を選択し、「買い」または「売り」を選びます。次に、購入したい数量を入力すると、「日本円での予想金額」が表示されるので、「注文」をタップします。これで成行注文が完了です。

・指値注文

取引所をタップし、購入したい暗号資産を選択します。「注文一覧」で「指値」を選択し、「購入したい価格・数量」を入力します。入力すると「日本円での予想金額」が表示されるので、「注文」をタップします。これで指値注文が完了です。

注文を出した後にキャンセルしたくなった場合は、「注文一覧」の「ステータス」を選択します。ページ下部の「CANSEL」をタップすれば、注文のキャンセルが完了します。注文がキャンセルできるのは未約定の注文に限られますので、注意しましょう。

仮想通貨取引をするならbitbank(ビットバンク)!

bitbank(ビットバンク)を始めるにあたって不安を感じていた人も、この記事を通してbitbank(ビットバンク)の特徴やメリットをご理解いただけたかと思います

bitbank(ビットバンク)には、以下の4つの特徴があります。

bitbankの特徴
  1. アルトコインを取引できる
  2. 貸仮想通貨サービスがある
  3. レバレッジ取引ができない
  4. 「販売所」と「取引所」がある

特に取引所で取引できるアルトコイン数は他の仮想通貨取引所と比べても非常に多くなっています

また、貸通貨サービスや手数料をもらえるメイカーも他の仮想通貨取引所にはないサービスなので、安い手数料で取引したい人や仮想通貨を貸して金利を受け取りたい人にはうってつけの取引所です。

仮想通貨の取引をする際は、ぜひbitbank(ビットバンク)を利用してみてはいかがでしょうか

bitbank(ビットバンク)に関するQ&A

bitbank(ビットバンク)で取引を始めるにあたり、セキュリティや取り扱い通貨など気になる人は多いでしょう。ここでは、以下の6つのよくある質問について解説します。

bitbank(ビットバンク)のQ&A
  1. bitbank(ビットバンク)のセキュリティは安全ですか?
  2. bitbank(ビットバンク)とは何ですか?
  3. bitbank(ビットバンク)が取り扱っている通貨はどれくらいありますか?
  4. 「スマホで本人確認」での口座の開設はどうやってやるのでしょうか?
  5. 登録した氏名はどうやって変更できますか?
  6. 二段階認証のコードがわからないのですが、どうやってログインできますか?

bitbank(ビットバンク)のセキュリティは安全ですか?

bitbank(ビットバンク)のセキュリティは非常にレベルが高く、一度も情報漏洩が起きたことはありません。公式サイトによると以下の記述があります。

暗号資産(仮想通貨)は、インターネットに接続されているがゆえに、さまざまな脆弱性に晒されていますが、私たちはそのリスクを最小限に抑えるべく日々、努力と改善を行なっています。bitbankでは、暗号資産(仮想通貨)の管理に際してマルチシグ(複数人署名)によるコールドウォレットと、物理的・仮想的に分散された鍵管理システムによるホットウォレット管理体制を構築しています。マルチシグとは、暗号資産(仮想通貨)の送信に複数人の承認が必要な仕組みであり、安全のためbitbankのすべてのコールドウォレットで採用しています。

コールドウォレット
bitbankのコールドウォレットは、完全なオフライン環境によるマルチシグで管理しています。コールドウォレットは外部のネットワークから完全に隔離されており、暗号資産(仮想通貨)を移動させるためには隔離環境で複数人が別々に電子署名を行います。署名済トランザクションは物理的なデバイスを通じて接続環境に移動した後、ネットワークに配信します。

ホットウォレット
bitbankでは、いつでも送れ、いつでも受け取れるという暗号資産(仮想通貨)の利便性を損なわないためホットウォレットを採用しています。ホットウォレットとは、インターネットに常に接続された暗号資産(仮想通貨)ウォレットのことで、多くの取引所やウォレットサービスで採用されています。私たちはセキュリティ上安全な物理的、仮想的に分散された鍵管理システムを採用し、お客様のビットコインの高速で安全な引き出しを実現しています。

セキュリティーホールの報告
bitbankでは、責任ある公開 (Responsible Disclosure) を支持しております。
弊社のサービスでセキュリティーホールを見つけた場合、bugbounty.jp にユーザー登録の後、bugbounty.jp上からご連絡ください。

引用元:bitbank公式サイト セキュリティ施策

bitbank(ビットバンク)では、

セキュリティ
  1. マルチシグ
  2. コールドウォレット
  3. 二段階認証
  4. SMS認証

を導入しており、厳重なセキュリティの元で安全な取引を行うことができます。ICORatingの取引所セキュリティレポートでは、国内No.1のセキュリティレベルがあると認められており、安全性の高い取引所だと言えます。

bitbank(ビットバンク)とは何ですか?

弊社は日本の関東財務局登録済の暗号資産(仮想通貨)取引所です(暗号資産交換業者登録番号 第00004号)。暗号資産(仮想通貨)に関する各種業界団体にも所属し、国内の暗号資産(仮想通貨)産業の発展に寄与するべく、高いコンプライアンス意識をもって事業を営んでいます。」

引用元:bitbank公式サイト

bitbank(ビットバンク)は、仮想通貨取引所の一つです。金融庁に登録済みの国内取引所なので、信頼感があります。貸仮想通貨サービスや、すべての仮想通貨を取引所で取引できる点が特徴です。

また、他の仮想通貨取引所と比べて手数料が安いことが大きなメリットになっています。専用アプリもあり、パソコンがなくてもスマートフォン一つで簡単に取引ができるため、誰でも簡単に仮想通貨の取引を行うことができます。

bitbank(ビットバンク)が取り扱っている通貨はどれくらいありますか?

bitbank(ビットバンク)では、人気のアルトコインを含む以下の12種類の仮想通貨を取り扱っています。特にリップルは世界No.1の取扱量があり、多くの人に愛されています。

取り扱い仮想通貨の種類
  1. ビットコイン
  2. リップル
  3. ライトコイン
  4. イーサリアム
  5. モナコイン
  6. ビットコインキャッシュ
  7. ステラルーメン
  8. クアンタム
  9. ベーシックアテンショントークン
  10. オーエムジー
  11. シンボル
  12. チェーンリンク

「スマホで本人確認」での口座の開設はどうやってやるのでしょうか?

「スマホで本人確認」をする場合、運転免許証またはマイナンバーカードが必要です。スマートフォンでQRコードを読み取り、本人確認書類を撮影します。本人確認書類を撮影するときは、フラッシュをオフにし、明るい場所で撮影しましょう。その際は、文字や顔写真が指で隠れないように注意してください。

その後、自分の顔と本人確認書類を同時に撮影し、送信すれば本人確認が完了します。スマートフォンがあれば、最短1営業日で口座開設が行えるためおすすめの方法になります。

Q. 登録した氏名はどうやって変更できますか?

お問い合わせフォームで、問い合わせ内容の「氏名」を選択し、必要事項を入力しサポートに連絡すれば氏名を変更できます。氏名の変更には、新氏名が記載された本人確認書類が必要です。

氏名変更時に使用できる書類は、以下のとおりです。

使用できる書類
  1. 運転免許証
  2. パスポート
  3. マイナンバーカード
  4. 住民基本台帳カード
  5. 運転経歴書
  6. 障害者手帳

氏名の変更には時間がかかることもあるため、余裕をもって変更手続きをするとよいでしょう。

Q. 二段階認証のコードがわからないのですが、どうやってログインできますか?

スマートフォンに、Google AuthenticatorまたはIIJ SmartKeyのアプリをインストールします。アプリを起動し、最新の認証コードを確認し、bitbank(ビットバンク)でコードを入力すればログインできます。認証コードは30秒ごとに更新され、更新後は古いコードは使用できなくなります。

アプリを使用する二段階認証は、基本的に設定を行った端末に依存するので、設定を行った端末でしか認証コードを確認することができません。複数の端末で二段階認証を行うことはできないため注意が必要です。

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