アプリ
(画像=Takahiro/stock.adobe.com)

株取引はスマホアプリさえあれば簡単に始めることができます。この株取引を行うためのアプリは「株アプリ」と呼ばれます。

株アプリでは株取引ができるだけでなく、株に関する情報収集も可能です。そのため、株に関する知識がない、株取引がどのようなものか知りたいという初心者にとって、投資デビューの大きな味方になるでしょう。

まずは手軽に株取引や情報収集を始めたい方は、是非本記事を参考にしてみてください

目次

  1. 株式投資をするなら株アプリを準備しよう!
  2. 株アプリってなに?
    1. 株アプリでできること
    2. アプリによってもできることが変わって来るので注意!
  3. 正しく選ぶ!株アプリの選択
    1. 投資商品の選択肢で選ぶ
    2. 情報量で選ぶ
    3. アプリの機能や操作性で選ぶ
  4. 編集部おすすめ株アプリ16選!
    1. LINE証券ならLINEアプリで手軽
    2. iSPEED 株取引は楽天ポイントでトレードできる
    3. SBI証券 株アプリ
    4. マネックストレーダー株式はチャートとニュースを同時表示
    5. DMM株はDMMグループの株アプリ
    6. 株touchは松井証券の株アプリ
    7. 野村株アプリは野村証券提供なので知名度がある
    8. kabu.com for iPhone?/ Android?/ auはauカブコム証券の人気株アプリ
    9. 岡三ネットトレーダースマホは岡三証券の初心者向け株アプリ
    10. ferciはマネックス証券のSNS搭載株アプリ
    11. NEOTRADE Sはネオトレード証券のランキング機能が充実した株アプリ
    12. CONNECTは株式会社CONNECTの初心者おすすめ株アプリ
    13. PayPay証券 日米株はPayPay証券の漫画が読める株アプリ
    14. ネオモバ株アプリはシンプルイズベストな株アプリ
  5. 編集者が選ぶ主婦におすすめの株アプリランキング!
    1. 1位 LINE証券
    2. 2位 SBI証券 株アプリ
    3. 3位 楽天証券 iSPEED 株取引
  6. 株アプリの相性は人それぞれ
  7. LINE証券を例に、株アプリの始め方を解説!
    1. �@まずは口座開設の申請
    2. �A確定申告をLINE証券に任せる
    3. �Bフォームに従って個人情報を入力
    4. �C本人確認書類の提出
  8. 株アプリの注意点
    1. 通信環境が重要
    2. 単元未満株(ミニ株)未対応アプリが多い
    3. スマホは画面が小さい
    4. ユーザー側のセキュリティ意識は必須
  9. 株アプリで株取引デビュー
  10. 株アプリに関するQ&A
    1. 株アプリは無料?
    2. 株アプリって何ができる?
    3. 米国株取引もできる?
    4. スマホ証券ってなに?
    5. おすすめの株アプリは?
    6. 株アプリを選ぶポイントは?
    7. 株アプリの注意点は?

株式投資をするなら株アプリを準備しよう!

株式投資をするなら株アプリを準備してから投資をするようにしましょう。理由は下記の3つです。

株アプリを準備する理由
  1. スマホだけでいいので手軽
  2. スキマ時間を利用して株取引ができる
  3. 情報が見やすく表示される

株式投資といえば従来は店舗などで証券会社の人と対面して商品を購入したり、電話で注文したりするといったやり方が一般的でしたが、この方法は初心者にとってハードルが高く手間がかかります。

その点、株アプリがあれば人と会う必要もなく、スマホさえあれば場所を選ばず取引ができます

たとえば毎日の電車通勤の最中に株アプリを立ち上げ、スキマ時間を活用して株取引や情報収集をおこなうということも可能です。

PCを使う場合は、投資のための時間を確保し、デスクに座って作業をする必要がありますが、株アプリならいつも持ち歩いているスマホを使って、思い立ったときに隙間時間を活用して株取引ができます

スマホがあれば、PCと同じくブラウザでの情報収集もできるのでは?と考える方もいるでしょう。もちろんブラウザでの情報収集も可能ですが、アプリはスマホの小さな画面で使うことを前提として作られているため、表示される情報の視覚的な分りやすさに違いがあります

以上のことから、株アプリは初心者にとって株式投資をしやすい環境を提供してくれるといえます。

株アプリをダウンロードする方法や使いこなす方法も難しくないので、早めに株アプリを準備しておくことがおすすめです。

株アプリってなに?

株アプリとは、株取引をするときに使用するスマホアプリのことです。各証券会社が提供していて、スマホ1つでその証券会社の取引サービスを利用できます

アプリというとPCの簡易版で、PCと比べるとできないことが多く、取引の判断基準として必要な情報が不足してしまうのでは?と考える方もいるでしょう

しかし、現在の株アプリは次のような特徴があります

株アプリの特徴
  1. PCと変わらない取引や情報収集ができるものが増えている
  2. PCと比べて場所を選ばず手軽に利用できる
  3. これらの特徴から、初心者の方が参入しやすい環境になっている

注意点としては、一部の証券会社では株アプリへの対応が遅れていることがあげられます。

ブラウザ版でも株アプリでも、PCと同様に取引できる証券会社もあれば、株アプリだと一部機能が制限されている証券会社もあるので、利用時にはその株アプリが「何を」「どこまでできるか」を確認するようにしてください。

株アプリでできること

株アプリでは以下のようなことが可能です。

株アプリの特徴
  1. 投資情報をリアルタイムで確認する
  2. 主要指標、銘柄のランキング確認
  3. 注文や発注

それぞれ株取引をするうえで必要な作業です。詳細は証券会社によって異なりますが、株取引に必要なことは概ねできます。ほとんどの株アプリは、インストールさえすればスマホ一つで株取引を完結させることができます。

投資情報をリアルタイムで確認する

株アプリは投資情報をリアルタイムで確認できるようになっています。例えば株取引の知識がない方でも以下の画像のようなチャート表をみたことはあるのではないでしょうか。

これは株の価格をリアルタイムで知ることができるチャート表というものです。このチャート表を見ながら安く買って高く売るのが株で儲ける基本です。

チャート表以外にも自分が投資している商品の情報、市場のニュースなどさまざまな情報を株アプリで知ることができます

ただし、株アプリは提供する証券会社によって内容が異なるため、株アプリによっては確認できない情報もあります。ほとんどの情報を確認できる株アプリもあれば、逆に情報が少ない株アプリもあります。

基本的にはいろいろな情報を確認できる株アプリがおすすめですが、初心者の場合はそれより操作性を重視した方がよい場合もあります。

操作性に優れているほうが株取引を始めやすく、またいろいろな情報がありすぎても使いこなすことが難しいからです。

それぞれのアプリを確認して自分にあったものを利用するといいでしょう。

主要指標、銘柄のランキング確認

株アプリでは、主要指標や銘柄ランキングを確認できます。主要指標とは、日本の株式相場全体の動きの指標となる株価のことです。代表的なものとして、日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)が挙げられます。

日経平均株価は、東京証券取引所市場第一部(以下、東証一部)上場銘柄のなかでも代表的な225銘柄によって構成されている株価指数で、株式市場全体の値動きを大まかに把握するのに適している。対象となる225銘柄は、市場流動性の高い銘柄を中心に、セクター(業種)間のバランスに考慮して、日本経済新聞社が選定している。年に一度定期見直しが行われ、2021年10月の定期入替では、それぞれ3銘柄が除外・採用された。指数は株価の高い銘柄の影響を受けやすいという特徴がある。

引用元:野村証券「正しく理解できている? 「日経平均株価」と「TOPIX」」

TOPIXは東証株価指数のことで、東証一部に上場しているすべての日本企業(内国普通株式全銘柄)を算出対象にしている。1968年1月4日の時価総額を100ポイントとし、現在の時価総額がどのくらい増減したかを示している。指数は時価総額の大きい銘柄の影響を受けやすいという特徴がある

引用元:野村証券「正しく理解できている? 「日経平均株価」と「TOPIX」」

日経平均株価が大きく値崩れをした場合は、連動して他の株も値下がりします。株式は1つの株だけで成り立つものではなく、他の企業や要因を巻き込みながら成り立つものなので、そのメインとなる主要指標の確認は大事です。

銘柄のランキングは文字通り株式銘柄の順位です。自分が投資しようとしている銘柄が今、何位で昨日と比べてどれくらい価格が変わったのか、現在の価格はいくらなのかなどを調べるときに利用します。

コンビニに行って物を買うときに値段を見ない人がいないのと同じように、銘柄のランキングは株を買うときの重要な指標になるので、分かりやすく見られるアプリを使うのがおすすめです。

もちろん、ネットで検索しても簡単に情報が見つかりますが、株アプリからさっと見られる方が便利でしょう。

注文や発注

株アプリでは実際に株の売買をすることもできます。チャート表を見て買いたい銘柄や売りたい銘柄を確認して取引ができます。代表的な注文方法には「成行(なりゆき)」「指値(さしね)」があります。

成行(なりゆき)
意味:売買の値段を指定せず、売買の成立を優先させる注文方法。
解説:いくらの値段で成立するかどうかは市場の流れに左右され、市場価格の変動が大きい場合には、自身の予想よりも高い(あるいは安い)値段で売買が成立することもあります。

引用:引用元:[日本証券業協会 投資の時間「金融・証券用語集」]

指値(さしね)
意味:株式の取引において、売買の値段を指定して注文する方法。
解説:買い注文であれば指値以下の株価、売り注文であれば指値以上の株価にならなければ注文は成立しないので、希望する値段で売買できる反面、値段によっては売買が成立しない場合があります。そのため、取引の成立を優先させるなら、「成行注文」がよいでしょう

引用:引用元:[日本証券業協会 投資の時間「金融・証券用語集」]

また、株アプリによっては特殊な注文方法で株の売買をすることもできます

例えばSBI証券の株アプリでは通常の売買に加えて、最短1タップで取引ができる「スピード注文」や、選んだテーマに関連した最大10銘柄への分散投資ができる「テーマ投資」の注文も可能です。

基本的には株アプリのみで注文、発注が完結しますが、一部の株アプリは処理の途中でブラウザ版に遷移するものもあります。

アプリによってもできることが変わって来るので注意!

株アプリは、アプリを提供する証券会社によってできることが変わります

どのアプリでも株取引の基本となる機能が用意されていて、投資情報を閲覧したり実際に取引したりすることが可能です。

しかし、証券会社独自のサービスや機能はその証券会社の株アプリでしかできません。例えばLINE証券では以下の2つが独自の機能です。

LINE証券の独自機能
  1. LINE Payでの入出金での即時反映
  2. LINEポイント=1ポイントで入金可能

LINEを普段から利用している方にとっては、この独自機能があることで他社よりも利用しやすい証券会社になります。証券会社ごとに株アプリでできること、できないことを確認して、自分にあったアプリを利用しましょう。

人気のある株アプリと、そうでないものの機能を比較していくと、基準にすべきポイントやどのような機能があれば利便性が高いのかが見えてきます

欲しい機能は投資家によって異なるので、人によって基準が変わる点も考慮が必要です。

正しく選ぶ!株アプリの選択

株アプリの選び方で失敗したくない方は以下のような基準でアプリを選びましょう

株アプリの選び方
  1. 取引できる投資商品で選ぶ
  2. 情報収集のしやすさで選ぶ
  3. アプリの使いやすさや機能性で選ぶ

この3つを基準に選べば自分が使いやすいと感じる株アプリを選べるでしょう。それぞれ詳しく解説します。

投資商品の選択肢で選ぶ

取引できる投資商品を多く扱っている証券会社のアプリは、おすすめの株アプリの1つです。

投資商品には、株式、投資信託、外貨預金などといった種類があります。それぞれリスクやリターンの幅に違いがあり、どのような取引を行いたいのか、自身の希望に沿って選ぶ必要があります。

例えば、株式と一言でいっても国内株式と海外株式があり、配当の回数や株主優待の有無が異なるのです。

株主優待を受けたいのであれば、国内株式を購入、配当を多く受け取りたいのであれば、配当の回数が国内株式よりも多い米国株を購入するべきです。

このように、自身の投資目的に応じて投資商品を選ぶ必要があるのですが、希望の投資商品が無ければ株アプリをインストールしたところで意味がありません

株アプリを選ぶ際は、投資商品の選択肢が多いもの、または自分が投資ししたい投資商品の取引ができるものを選びましょう

しかし、初心者のなかにはどんな投資商品を選んでいいかわからない方も多いでしょう。初心者が投資商品を選ぶ際のポイントと、おすすめの商品を紹介します。

幅広い投資商品に目を向ける

投資商品を選ぶ際は、1つに固執することなく色々な商品に目を向けることが大切です。投資商品には短期投資に向いているもの、長期的な資産運用に向いているものなどさまざまな種類があります。

例えば国内株式と外国株式ではリスクとリターンが異なります

年金積立金管理運用独立行政法人の調べによると、国内株式と外国株式ではリスクとリターンは下図のようになっていて、国内株式のほうが外国株式よりも低リスク、低リターンであるとされています。

また、債券についてはリターンは低いものの、株式と比べるとリスクが低いこともわかります。

さらに、投資商品のリスクとリターンの関係性を表す図もあります。

このようにそれぞれの投資商品がもつ特徴を知ることで、リスクが大きくても短期的に設けられる取引がしたいのか、リターンが少なくても長期的に安定して資産を増やすことにつながる取引がしたいのか、初心者が自分の希望や目的に合った投資について考える助けになるでしょう。

また、投資先をひとつにしぼらず複数に分ける「分散投資」をすることで、一方の投資で損をしたときにもう一方の儲けでカバーすることもできます。リスクの低減のために複数の商品に投資することも考えてみましょう。

単元未満株式(ミニ株)を購入する

単元未満株とは、株取引の基本の単位である100株に満たない数で購入できる株式のことです。1株からでも購入できるので、少ない投資額で始められます。一般社団法人全国銀行協会は、最初は小額投資から始めることが基本であるとしています。

単元未満株

単元未満株とは銘柄ごとに決められている最低売買単位である1単元の株数に満たない端数株式のこと。株主総会における議決権の行使は認められないが、それ以外の利益配当請求権、書類閲覧謄写権、株主代表訴訟提起権等の株主の権利は認められる。

ビギナーであれば「少額投資」が基本

投資経験のない人が投資を始める場合、ぜひ実践してほしいのが、リスクを抑えられ、しかも手軽にできる「少額投資」です。投資と聞くと「まとまった資金が必要」というイメージを持つ人もいますが、実はそんなことはありません。投資商品によっては1,000円程度から、それこそおこづかいで始められるのです。

引用:引用元:[一般社団法人全国銀行協会「Q. まったくのビギナーは、何から投資を始めればいい?」]

初心者のうちは利益を狙うことよりもとにかく株式投資に慣れていくことが重要で、慣れないうちから高額の投資をすることはおすすめしません

なるべく少額から始めるために、単元未満株を多く扱っている証券会社を選ぶことで、選択肢の幅を持たせながら少額投資ができます

情報量で選ぶ

情報収集のしやすさで選ぶのもおすすめの選び方の1つです。情報は株式取引をする上で重要な鍵になります。

アプリで確認できる情報が少ないと、アプリと同時にブラウザなどを確認しながら取引をおこなうことになり、アプリを利用することによる利便性が損なわれてしまうでしょう。

関連する情報はすべてアプリ上で確認できることが大切です。ただ情報量が多いだけでなく、「銘柄の探しやすさ」「業績や税務状況の見やすさ」の2つのポイントに着目してアプリを選ぶことがポイントです。それぞれ詳しく解説します。

銘柄の探しやすさが重要

株式は他の投資商品に比べて選択肢が豊富です。すべての証券会社ですべての株式会社の株を扱っているわけではありませんが、株式会社の数だけ株式があります。

2022年2月17日時点で上場している会社数は国内だけで3826(2022年2月28日現在)もあるのです。FX、仮想通貨、投資信託などに比べても選択肢が多い分、銘柄の探しやすさは重要です。

株式投資の初心者の場合、どのような基準で探せばよいかわからないこともあるでしょう。そこで重要なのが、銘柄の検索方法が豊富にあるかどうかです。

たとえばSBI証券の株アプリでは、チャートの波形のタイプを選べるチャート形状検索や、細かい条件を指定できるスクリーニング検索が可能です。

「業績」や「財務状況」に注目

投資の判断に役立つ「業績」や「財務状況」が分かりやすいことは、株アプリを選ぶうえで重要なポイントです。

株アプリでは、投資対象となる企業の情報を閲覧できます。どのような情報を閲覧できるかは概ねどのアプリでも類似しているのですが、表示の仕方がアプリによって異なります。

業績や財務状況については慣れないうちは読みにくく感じることもあるため、表やグラフなどをもちいて視覚的にわかりやすく表示しているものを選びましょう

業績や財務状況がわかりやすい株アプリを選べば、その分売買の判断も早くなり、スムーズに取引ができます

アプリの機能や操作性で選ぶ

アプリが使いにくいと取引チャンスを逃したり、操作にストレスを感じたりする可能性があります。そのためアプリの使いやすさ、機能性は重要です。具体的なポイントとしては以下のようなものがあります。

株アプリのポイント
  1. 取引方法は何に対応しているか
  2. チャートで使える分析機能がわかりやすいか
  3. 売買のタイミングを見逃さない「アラート機能」はあるか

利用予定の株アプリについてこれらのポイントを確認してから利用しましょう

取引方法は何に対応しているか

対応している取引方法はアプリによって異なります。基本となる「売り」と「買い」は全ての株アプリにありますが、細かい注文方法が証券会社ごとに違います

例えばSBI証券の株アプリではスピード注文、信用返済注文、テーマ投資の注文がありますが、別の証券会社のアプリでは備わっていない所もあります。

注文方法は多い方がよいと一概にはいえませんが、投資に慣れてきてさまざまな注文を試してみたくなったときに選択肢が多いと、証券会社を乗り換えたりアプリ以外での注文に変えたりする手間がかかりません

そのため株アプリを検討する際に確認しておいた方がよいポイントといえるでしょう。

チャートで使える分析機能がわかりやすいか

チャートの分析機能がかりやすいアプリを利用するようにしましょう。なぜならチャートが分かりにくいアプリだと分析できずに売り時、買い時を見誤るヒューマンエラーの可能性があるからです。

例えば明らかに株価が下がっていく流れなのにチャートの分析がしづらいと底値の予想が付けられなくて買い時を逃すことが考えられますし、売り時も下落タイミングが読めずに損をしてしまう可能性があります

だからこそ、チャートの分析しやすいアプリを利用する必要があるのです。

チャート指標には種類がいくつかありますが、初心者であれば移動平均線とボリンジャーバンドがあれば問題ないでしょう。

「アラート機能」があれば売買タイミングを逃さない

株の売買のタイミングは一瞬です。売り時、買い時を逃さないために、アラート機能があるアプリを利用しましょう

売り買いのタイミングを逃さないために四六時中スマホに張り付いているのは、現実的に考えて無理があります

しかし、アラート機能があれば、自分が設定した銘柄の指標が一定基準に達したらアラートが来るように設定ができるので、スマホに張り付かずともベストのタイミングで売買ができます。

損をしない、儲けるチャンスを逃さないためにもアラート機能が付いているかどうかは重要なポイントです。アラート設定は株価や変動率(現状から〇%上がった、下がったなど)などを基準にして事前に設定しておきましょう

編集部おすすめ株アプリ16選!

ここからは、具体的におすすめの株アプリをご紹介していきます。今回ご紹介する株アプリは以下の16種類です。

おすすめの株アプリ
  1. LINE証券
  2. iSPEED 株取引
  3. SBI証券 株アプリ
  4. マネックストレーダー株式
  5. DMM株
  6. 株touch
  7. 野村株アプリ
  8. kabu.com
  9. 岡三ネットトレーダースマホ
  10. 立花トレード株アプリ
  11. 株walk
  12. ferci
  13. NEOTRADE S
  14. CONNECT
  15. PayPay証券 日米株
  16. ネオモバ株アプリ

株アプリと合わせて、証券会社自体の特徴もご紹介します。株アプリは各証券会社が用意しているもので、株アプリの機能は証券会社の機能に付随します。たとえば、証券会社で米国株を取り扱っていないと当然アプリでも使えません。

そのため、株アプリの機能を知るためには証券会社の情報も併せて把握することが重要です。

LINE証券ならLINEアプリで手軽

LINE証券はチャットアプリのLINEから起動可能で、手軽に使えるというメリットがあります。完全初心者向けの株アプリと言えるでしょう。 LINEのサービスの一環として使えるため、株式投資を始めるハードルがかなり下がります。一方で、他の証券会社の株アプリと比較するとアプリ内の情報があまり充実していない点は注意が必要です。

とはいえ1株数百円という少額から株式投資を始められるので、これは株取引初心者にとって大きなメリットになるはずです。シンプルな操作で少額投資できるというだけでもLINE証券の価値は大きいでしょう。

さらにLINE Payで入金も簡単なので、LINEユーザーなら普段から使っているツールの感覚で株取引ができます。

LINE証券のアプリの詳細は以下のとおりです。

注文できる金融商品 国内株式、投資信託、単元未満株式
取引方法 現物取引、信用取引、相対取引
注文方法 成行
板注文 可能
NISA口座での取引 不可能
アラート機能 約定を通知
銘柄のお気に入り登録 あり
取引パスワード省略 可能
主なテクニカル指標 移動平均線
描画ツール なし
チャートの横画面表示 対応
株価のリアルタイム表示 可能
ニュースの閲覧 可能
為替レートの確認 不可能
確認できる主な指数 日経平均、TOPIX、香港ハンセン、NYダウ、NASDAQ、S&P500、日経225、上海総合指数
銘柄の検索方法 銘柄名、銘柄コード
ウィジェット機能 なし
会社四季報の閲覧 不可能
生体認証 非対応
株価予想 あり
対応端末 iPhone、Android
料金 無料
※2022年2月25日現在
引用元:公式サイト「LINE証券

現物取引

自身の現金と株式で取引をすること。信用取引や先物取引、オプション取引などと区別する際に使われる。

信用取引

現金や株式、投資信託を担保として証券会社に預けることにより証券会社からお金や売買に必要な株式を借りて行う取引。

NISA

毎年120万円の非課税投資枠が設定される少額投資非課税制度。株式・投資信託等の配当・譲渡益等が非課税対象になる。

会社四季報

会社四季報は証券取引所に上場している企業の特色や注目材料、業績、財務内容、株価の動きをまとめた季刊雑誌。企業情報収集の定番として、株式投資のみならず、取引先の調査やマーケティング、就職活動に活用されている。

LINE証券(証券会社)の基本情報は以下のとおりです。

現物取引手数料(5万円以下) 55円(税込)
現物取引手数料(10万円以下) 99円(税込)
現物取引手数料(50万円以下) 275円(税込)
投資信託銘柄数 33銘柄
米国株取扱銘柄数 記載なし(取り扱いあり)
つみたてNISA銘柄数 9銘柄
口座開設までの日数 最短翌営業日
※2022年2月25日時点
引用元:公式サイト「LINE証券

取引手数料

取引が成立した際に金額に応じてかかる手数料。取引が成立しない場合には手数料はかからない。

iSPEED 株取引は楽天ポイントでトレードできる

iSPEED 株取引は楽天証券の株アプリです。トレード機能が充実しています。楽天証券は株取引を始めやすい証券会社の1つです。これはアプリというよりは証券会社の機能ですが、取引できる銘柄数が多く、選択肢が豊富です。

株価のアラート機能、板注文機能など重要な要素が網羅されていて、情報収集もしやすいです。日経テレコンを無料で閲覧できるので、取引だけでなく株の勉強にも役立つでしょう。

初心者のうちはもてあます可能性も高いですが、iSPEED 株取引はカスタマイズ性が高く、また銘柄の登録機能も充実しています。具体的には、アプリ内の配置をある程度自由に変更可能で、銘柄も合計で2,000銘柄お気に入りに登録できます。

初心者のうちは必要なくても、後々使っていく可能性はあります。米国株の取扱があり、また取引機能も情報も充実しているので、上級者になっても不満を感じる点は少ないでしょう。

iSPEED 株取引を使い込めば、株取引のスキルは着実に高まっていくでしょう。

iSPEED 株取引の詳細は以下のとおりです。

注文できる金融商品 国内株式、米国株式
取引方法 現物取引、信用取引
アプリ内での出入金 不可能(ブラウザ遷移)
注文方法 成行、指値、逆指値、OCO
板注文 可能
アラート機能 株価を通知、約定を通知
銘柄のお気に入り登録 あり(2,000銘柄)
主なテクニカル指標 移動平均線、ボリンジャーバンド、多重移動平均線、指数平滑移動平均線、一目均衡表
描画ツール あり(トレンドライン、フィボナッチ)
チャートの横画面表示 対応
株価のリアルタイム表示 可能
ニュースの閲覧 可能
為替レートの確認 可能
確認できる主な指数 TOPIX、東証マザーズ指数、JASDAQ指数、NYダウ、NASDAQ、S&P500、日経225、ハンセン指数、レッドチップ指数、上海総合指数
銘柄の検索方法 銘柄名、銘柄コード、テーマ、業種、チャート形状、スクリーニング
対応しているランキング 値上がり率、値下がり率、値上がり幅、値下がり幅、出来高、出来高乖離率、売買代金、売買代金急増、ティック回数、高PER、低PER、高PBR、低PBR、配当利回り、信用高倍率、信用低倍率、信用買残増、信用買残減、信用売残増、信用売残減
ウィジェット機能 あり
会社四季報の閲覧 可能
PCとの同期機能 あり
生体認証 対応
株価予想 あり
対応端末 iPhone、iPad、Android
料金 無料
※2022年2月25日時点
引用元:公式サイト「楽天証券

配当利回り

配当利回りとは、株主が購入した時点での株価に対し、1年間でどれだけの配当を受けることができるかを示す数値。

楽天証券の基本情報は以下のとおりです。

現物取引手数料(5万円以下) 55円(税込)
現物取引手数料(10万円以下) 99円(税込)
現物取引手数料(50万円以下) 275円(税込)
投資信託銘柄数 2,662銘柄(2022年2月21日現在)
米国株取扱銘柄数 4,768銘柄(2022年2月28日現在)
つみたてNISA銘柄数 179銘柄(2021年10月26日現在)
口座開設までの日数 1〜2週間程度
※2022年2月25日時点
引用元:公式サイト「楽天証券

SBI証券 株アプリ

SBI証券 株アプリはSBI証券の株アプリです。SBI証券はネット証券の中でもっとも知名度が高く、最初の株式投資の場として選択する人も多いでしょう。アプリの評判も良く、機能性も申し分ありません。

株主優待の内容が見やすい、テクニカル指標が豊富、トレード機能が充実している、アラート機能も充実している、といった特徴があります。ランキング化の機能は便利で、購入したい銘柄を絞り込んだり、急騰している銘柄を確認して学ぶことができます。これらの機能を使っていろいろ見ているうちに、知識が蓄積されていく点も魅力です。

SBI証券 株アプリの詳細は以下のとおりです。

注文できる金融商品 国内株式(米国株は別アプリで注文可能)、単元未満株式
取引方法 現物取引、信用取引
注文方法 成行、指値、逆指値、OCO、IFD、IFDOCO
板注文 可能
NISA口座での取引 可能
アラート機能 約定を通知
銘柄のお気に入り登録 あり(50銘柄)
取引パスワード省略 可能
主なテクニカル指標 移動平均線、MACD、ボリンジャーバンド、パラボリック、RSI、ストキャスティクス、サイコロジカルライン、RCI、移動平均乖離率、多重移動平均線、DMI/ADX、標準偏差、モメンタム、一目均衡表
チャートの横画面表示 対応
株価のリアルタイム表示 可能
ニュースの閲覧 可能
為替レートの確認 可能
確認できる主な指数 日経平均、日経平均先物、TOPIX、東証マザーズ指数、長期国債先物、東証REIT指数、JASDAQ指数、JASDAQスタンダード、JASDAQグロース、香港ハンセン、NYダウ、NASDAQ、S&P500、Jストック、上海総合指数
銘柄の検索方法 銘柄名、銘柄コード、テーマ、チャート形状、スクリーニング、キーワード、株主優待、決算スケジュール
対応しているランキング 値上がり率、値下がり率、値上がり幅、値下がり幅、出来高上位、出来高急増、売買代金上位、売買代金急増、株価往復数、ティック回数、株価急落率、寄前気配上昇率、寄前気配下落率、ギャップアップ率、ギャップダウン率、ストップ高、ストップ安、年初来高値、年初来安値、特別買気配、特別売気配
ウィジェット機能 あり(iOSのみ)
会社四季報の閲覧 可能
PCとの同期機能 あり
生体認証 対応
株価予想 あり
対応端末 iPhone、Android
料金 無料
※2022年2月25日現在
引用元:公式サイト「SBI証券

REIT

投資者から集めた資金で不動産への投資を行い、そこから得られる賃貸料収入や不動産の売買益を原資として投資者に配当する商品です。

SBI証券 株アプリの基本情報は以下のとおりです。

現物取引手数料(5万円以下) 55円(税込・スタンダードプラン)
現物取引手数料(10万円以下) 99円(税込・スタンダードプラン)
現物取引手数料(50万円以下) 275円(税込・スタンダードプラン)
投資信託銘柄数 2,631銘柄(2022年2月28日現在)
米国株取扱銘柄数 5,000銘柄以上(2021年12月29日現在)
つみたてNISA銘柄数 177銘柄(2022年2月28日現在)
口座開設までの日数 最短即日(オンラインでの口座開設時)
※2022年2月25日時点
引用元:公式サイト「SBI証券

マネックストレーダー株式はチャートとニュースを同時表示

マネックストレーダー株式は、マネックス証券が提供する株アプリです。特に情報収集に関して高い評価を得ています。

チャートとニュースを同時に表示する機能があり、初めて株取引をする人が勉強するのにもいいでしょう。

マネックストレーダー株式も銘柄の登録が可能で、最大で900銘柄(2022年2月28日現在)を登録できます。また、これらをさらにフォルダ分けすることができ、フォルダは最大30個(2022年2月28日現在)まで使えます。銘柄を整理整頓したい人には使いやすい機能でしょう。

米国株を取引できない点はデメリットですが、日本株を中心に取引したい方にとってはあまり問題ありません。日本株だけでもしっかり選ぶことで利益は出せます。

また、素早く取引ができることを重視して作られているので、株価のリアルタイム更新があることはもちろん、注文方法は簡潔で、銘柄検索もやりやすいです。

マネックストレーダー株式の詳細情報は以下のとおりです。

注文できる金融商品 国内株式(米国株は別のアプリで注文可能)
取引方法 現物取引、信用取引
アプリ内での出入金 可能
注文方法 成行、指値、逆指値、OCO
板注文 不可能
NISA口座での取引 可能
アラート機能 株価を通知、約定を通知
銘柄のお気に入り登録 あり(900銘柄)
取引パスワード省略 可能
主なテクニカル指標 移動平均線、MACD、ボリンジャーバンド、DMI、RSI、ストキャスティクス、一目均衡表、VWAP
描画ツール なし
チャートの横画面表示 対応
株価のリアルタイム表示 可能
ニュースの閲覧 可能
為替レートの確認 不可能
確認できる主な指数 日経平均、日経平均先物、TOPIX、東証マザーズ指数、JASDAQ指数、JPX日経400、東証2部指数
銘柄の検索方法 銘柄名、銘柄コード、キーワード
対応しているランキング 値上がり率、値下がり率、出来高急増、売買代金、VWAP乖離率、移動平均乖離率
ウィジェット機能 なし
会社四季報の閲覧 可能
PCとの同期機能 あり
生体認証 非対応
対応端末 iPhone、iPad、Android
料金 無料
※2022年2月25日時点
引用元:公式サイト「マネックス証券

マネックストレーダーの基本情報は以下のとおりです。

現物取引手数料(5万円以下) 110円(税込)
現物取引手数料(10万円以下) 110円(税込)
現物取引手数料(50万円以下) 495円(税込)
投資信託銘柄数 1,239銘柄(2022年2月28日現在)
米国株取扱銘柄数 5,000銘柄以上
つみたてNISA銘柄数 152銘柄(2022年2月28日現在)
口座開設までの日数 2〜3営業日(オンライン口座開設・証券総合取引口座)
※2022年2月25日時点
引用元:公式サイト「マネックス証券

DMM株はDMMグループの株アプリ

DMM株はDMM.com証券の株アプリです。初心者向けの「かんたんモード」とPC取引ツールに匹敵する「ノーマルモード」の2つがあり、アプリ内で簡単に切り替えられます

かんたんモードから試してみるのがおすすめです。情報収集がしやすく、板注文が可能で米国株も取り扱っているので、初心者だけでなく慣れている人にも満足の機能でしょう。

DMM.com証券の手数料が業界最安値水準であることや、国内株式の取引手数料の1%をDMM株ポイントとして口座に入金できることから、支出を減らしながら投資がしたいと考えている方におすすめです。

DMM株の詳細は以下のとおりです。

注文できる金融商品 国内株式、米国株式
取引方法 現物取引、信用取引
アプリ内での出入金 不可能(ブラウザ遷移)
注文方法 成行、指値、逆指値、OCO
板注文 可能
NISA口座での取引 可能
アラート機能 約定を通知
銘柄のお気に入り登録 あり(2,000銘柄)
主なテクニカル指標 MACD、ボリンジャーバンド、一目均衡表
描画ツール あり(トレンドライン)
チャートの横画面表示 対応
株価のリアルタイム表示 可能
ニュースの閲覧 可能
為替レートの確認 可能
確認できる主な指数 日経平均、NYダウ、NASDAQ、S&P500
銘柄の検索方法 銘柄名、銘柄コード、キーワード、株主優待、投資金額
対応しているランキング 値上がり率、値下がり率、出来高、出来高急増、売買代金、売買代金急増、ティック回数、信用高倍率、信用低倍率、信用買残増、信用買残減、信用売残増、信用売残減
ウィジェット機能 なし
会社四季報の閲覧 可能
PCとの同期機能 あり
生体認証 非対応
株価予想 あり
対応端末 iPhone、Android
料金 無料
※2022年2月25日時点
引用元:公式サイト「DMM株(DMM.com証券)

DMM.com証券の基本情報は以下のとおりです。

現物取引手数料(5万円以下) 55円(税込)
現物取引手数料(10万円以下) 88円(税込)
現物取引手数料(50万円以下) 198円(税込)
投資信託銘柄数 記載なし
米国株取扱銘柄数 1,632銘柄(2022年2月28日現在)
つみたてNISA銘柄数 記載なし
口座開設までの日数 最短即日(オンライン口座開設)
※2022年2月25日時点
引用元:公式サイト「DMM株(DMM.com証券)

株touchは松井証券の株アプリ

株touchは松井証券の株アプリです。松井証券は1918年創業の歴史ある証券会社です。株touchの評価のポイントとしては、特殊注文にも幅広く対応している、板注文も可能な点があげられます。

情報収集もしやすく、400の銘柄(2022年2月28日現在)を登録可能です。数千の銘柄を登録できる株アプリもあるので劣っているような印象があるかもしれませんが、これだけ登録できれば満足のいく取引はできます。

また登録銘柄はボードで管理する仕様になっています。銘柄同士をチャートで比較することもできるので、相場を把握しやすいでしょう。目立ったデメリットがないので、初心者から上級者まで使える株アプリです。

株touchの詳細は以下のとおりです。

注文できる金融商品 国内株式、先物・オプション
取引方法 現物取引、信用取引
注文方法 成行、指値、逆指値、追跡指値、返済予約
板注文 可能
NISA口座での取引 可能
アラート機能 約定を通知
銘柄のお気に入り登録 あり(400銘柄)
取引パスワード省略 可能
主なテクニカル指標 移動平均線、MACD、ボリンジャーバンド、RSI、ストキャスティクス、サイコロジカルライン、DMI/ADX、ヒストリカル・ボラティリティ、信用残、一目均衡表、エンベロープ、出来高
描画ツール あり(トレンドライン)
チャートの横画面表示 対応
株価のリアルタイム表示 可能
ニュースの閲覧 可能
為替レートの確認 可能
確認できる主な指数 日経平均、TOPIX、東証マザーズ指数、JASDAQ指数、NYダウ、NASDAQ、S&P500、日経225、JPX日経400、Jストック、ハンセン指数、レッドチップ指数、上海総合指数、上海B株、深センB株、台湾加権、豪AORD指数
銘柄の検索方法 銘柄名、銘柄コード
対応しているランキング 値上がり率、値下がり率、出来高、売買代金、ストップ高、ストップ安、新高値、新安値、特別買気配、特別売気配、信用高倍率、信用低倍率、信用買残増、信用買残減、信用売残増、信用売残減
ウィジェット機能 なし
会社四季報の閲覧 不可能
PCとの同期機能 あり
生体認証 非対応
対応端末 iPhone、iPad、Android
料金 無料
※2022年2月25日時点
引用元:公式サイト「松井証券

松井証券の基本情報は以下のとおりです。

現物取引手数料(5万円以下) 0円
現物取引手数料(10万円以下) 0円
現物取引手数料(50万円以下) 0円
投資信託銘柄数 1,592銘柄(2022年2月28日現在)
米国株取扱銘柄数 400銘柄(2022年2月28日現在)
つみたてNISA銘柄数 172銘柄(2022年2月28日現在)
口座開設までの日数 最短3日(オンライン申し込み時)
※2022年2月25日時点
引用元:公式サイト「松井証券

野村株アプリは野村証券提供なので知名度がある

野村株アプリは野村証券の株アプリです。野村證券は証券会社としての知名度が高く、1925年から続く歴史があります。情報収集がしやすく、板注文やアラート機能もあり、初心者から上級者まで使える株アプリです。600種類の銘柄(2022年2月28日現在)をお気に入り登録可能で、スマホを横向きにすれば銘柄の詳しい情報が見れるという工夫がされています。

また画面を自分好みにカスタマイズすることもできます。株取引をする上でスマホの画面が小さいということは事実です。パソコンに比べると、画面になんでも表示できるわけではないでしょう。

そのため、カスタマイズして表示する情報を自分で取捨選択することも重要になります。カスタマイズができればいつでも表示する情報を入れ替えられるので、面倒くさがらずにこういった作業をやってみるのがおすすめです。

野村株アプリの詳細は以下のとおりです。

注文できる金融商品 国内株式
取引方法 現物取引、信用取引
アプリ内での出入金 不可能(ブラウザ遷移)
注文方法 成行、指値、逆指値
板注文 可能
NISA口座での取引 可能
アラート機能 株価を通知、約定を通知
銘柄のお気に入り登録 あり(600銘柄)
取引パスワード省略 不可能
描画ツール なし
チャートの横画面表示 対応
株価のリアルタイム表示 可能
ニュースの閲覧 可能
為替レートの確認 可能
確認できる主な指数 日経平均、TOPIX、東証マザーズ指数、JASDAQ指数、香港ハンセン、NYダウ、NASDAQ、S&P500、JPX日経400、Jストック、DAX、CAC40、レッドチップ指数、上海総合指数、深センB株
銘柄の検索方法 銘柄名、銘柄コード、業種
対応しているランキング 値上がり率、値下がり率、売買代金、ストップ高、ストップ安、新高値、新安値、低PER、低PBR、時価総額上位、配当利回り、信用高倍率、信用低倍率、信用買残増、信用買残減、信用売残増、信用売残減
ウィジェット機能 なし
会社四季報の閲覧 可能
PCとの同期機能 あり
生体認証 対応
株価予想 なし
株式投資の勉強 -
対応端末 iPhone、Android
料金 無料
※2022年2月25日時点
引用元:公式サイト「野村証券

野村証券の基本情報は以下のとおりです。

現物取引手数料(5万円以下)
現物取引手数料(10万円以下)
現物取引手数料(50万円以下)
投資信託銘柄数 記載なし
米国株取扱銘柄数 740銘柄(2022年2月28日現在)
つみたてNISA銘柄数 7銘柄(2022年2月28日現在)
口座開設までの日数 最短当日(スマートフォンの個人認証専用アプリでマイナンバーカード読み取りの場合)
※2022年2月25日時点
引用元:公式サイト「野村証券

kabu.com for iPhone?/ Android?/ auはauカブコム証券の人気株アプリ

kabu.com for iPhone?/ Android?/ auはauカブコム証券の株アプリです。このアプリひとつで国内株式、米国株式、投資信託、先物・オプション、FXなどの取引が可能で、逆指値をはじめ、トレーリングストップ、W指値、±指値などさまざまな方法で注文ができます。

銘柄登録は180銘柄(2022年2月28日現在)と少なめですが、ニュースを1日あたり700本(2022年2月28日現在)配信する、メニューのカスタマイズ自由度が高い、といった特徴があります。無料で見られる会社四季報については、ある程度慣れてきたら見るようにすることをおすすめします。

kabu.com for iPhone?/ Android?/ auの詳細は以下のとおりです。

注文できる金融商品 国内株式、米国株式、投資信託、単元未満株式、先物・オプション、外貨建MMF
取引方法 現物取引、信用取引
アプリ内での出入金 可能
注文方法 成行、指値、逆指値、W指値、±指値、Uターン注文、リレー注文、トレーリングストップ
板注文 不可能
NISA口座での取引 可能
アラート機能 約定を通知
銘柄のお気に入り登録 あり(180銘柄)
主なテクニカル指標 移動平均線、MACD、ボリンジャーバンド、DMI、RSI、ストキャスティクス、サイコロジカルライン、RCI、モメンタム、ヒストリカル・ボラティリティ、前日終値ライン、加重移動平均線、価格変動幅、一目均衡表、フィボナッチライン、VWAP、エンベロープ、高低線、出来高、オンバランスボリューム、コモディティ・チャネル・インデックス、ボラティリティ、ウィリアムズ%R、ROC
描画ツール なし
チャートの横画面表示 非対応
株価のリアルタイム表示 可能
ニュースの閲覧 可能
為替レートの確認 可能
確認できる主な指数 日経平均、TOPIX、東証マザーズ指数、JASDAQ指数、NYダウ、東証2部指数、日経300
対応しているランキング 値上がり率、値下がり率、売買代金、売買代金急増、ティック回数、信用高倍率、信用低倍率、信用買残増、信用買残減、信用売残増、信用売残減
ウィジェット機能 なし
会社四季報の閲覧 可能
PCとの同期機能 あり
生体認証 非対応
対応端末 iPhone、iPad、Android
料金 無料
※2022年2月25日現在
引用元:公式サイト「auカブコム証券

auカブコム証券の基本情報は以下のとおりです。

現物取引手数料(5万円以下) 55円(税込)
現物取引手数料(10万円以下) 99円(税込)
現物取引手数料(50万円以下) 275円(税込)
投資信託銘柄数 1,527銘柄
(2022年2月28日現在)
米国株取扱銘柄数 約360銘柄
(2021年12月28日現在)
つみたてNISA銘柄数 163銘柄
(2022年2月28日現在)
口座開設までの日数 最短翌営業日
(スマートフォンで申込みの場合)
※2022年2月25日時点
引用元:公式サイト「auカブコム証券

岡三ネットトレーダースマホは岡三証券の初心者向け株アプリ

岡三ネットトレーダースマホは岡三証券が提供する日本株取引専用のiPhone用アプリです。岡三ネットトレーダースマホにはスマホを振ることで画面を切り替えるというオリジナルの機能があります

登録可能な銘柄が2,000銘柄と多いのも特長です。ただし国内株式しか取り扱っていない、単元未満株がないなどのデメリットもあります。

しかし、長押しで詳細表示をしたり、フリックの方向により様々なアクションを実行したりと直感的に操作しやすいため、初心者の方におすすめです。

岡三ネットトレーダースマホの詳細は以下のとおりです。

注文できる金融商品 国内株式
取引方法 現物取引、信用取引
アプリ内での出入金 不可能(ブラウザ遷移)
注文方法 成行、指値、逆指値
板注文 可能
NISA口座での取引 可能
銘柄のお気に入り登録 あり(2,000銘柄)
取引パスワード省略 可能
主なテクニカル指標 移動平均線、ボリンジャーバンド、エンベロープ
描画ツール なし
チャートの横画面表示 対応
株価のリアルタイム表示 可能
ニュースの閲覧 可能
為替レートの確認 可能
確認できる主な指数 日経平均、TOPIX、東証マザーズ指数、JASDAQ指数、香港ハンセン、NYダウ、NASDAQ、JPX日経400、ハンセン指数、レッドチップ指数
銘柄の検索方法 銘柄名、銘柄コード
対応しているランキング 出来高、出来高急増、株価急騰率、株価急落率
ウィジェット機能 なし
会社四季報の閲覧 不可能
PCとの同期機能 あり
生体認証 非対応
対応端末 iPhone
料金 無料
※2022年2月28日現在
引用元:公式サイト「岡三オンライン証券

岡三証券の基本情報は以下のとおりです。

現物取引手数料(5万円以下) 定額プラン:0円
ワンショット:108円(税込)
現物取引手数料(10万円以下) 定額プラン:0円
ワンショット:108円(税込)
現物取引手数料(50万円以下) 定額プラン:0円
ワンショット:385円(税込)
※定額プランは101万円以上で1,430円(税込)
投資信託銘柄数 549銘柄(2022年2月28日現在)
米国株取扱銘柄数 記載なし
つみたてNISA銘柄数 15銘柄(2022年2月28日現在)
口座開設までの日数 記載なし
※2022年2月25日時点
引用元:公式サイト「岡三オンライン証券

ferciはマネックス証券のSNS搭載株アプリ

ferciはマネックス証券の株アプリです。大きな特徴として、SNS機能で投資家たちと繋がれる点があります

普段の生活で投資について誰かと話す機会があまりないという方もいるでしょう。SNS上で投資家たちと繋がることができれば生きた情報を手に入れやすくなります

投資について深く勉強をしたい、生の情報が欲しいという方におすすめです。また、自分自身がメッセージを送らなくても、既存のメッセージのやり取りを見ることができます。

ferciを利用すれば、リアルなメッセージのやり取りを閲覧できるので、情報収集のためだけに入れてもよいでしょう。インストールはもちろん無料で、口座開設も無料です。口座開設しなくても情報は見られるので便利です。

ferciの詳細は以下のとおりです。

注文できる金融商品 国内株式、ETF、単元未満株式
取引方法 現物取引
アプリ内での出入金 不可能
注文方法 成行
板注文 不可能
NISA口座での取引 不可能
アラート機能 株価を通知
銘柄のお気に入り登録 あり
取引パスワード省略 不可能
主なテクニカル指標 -
描画ツール なし
チャートの横画面表示 非対応
株価のリアルタイム表示 可能
ニュースの閲覧 可能
為替レートの確認 不可能
対応しているランキング -
ウィジェット機能 なし
会社四季報の閲覧 不可能
PCとの同期機能 なし
生体認証 非対応
株式投資の勉強 可能
対応端末 iPhone、iPad、Android
料金 無料
※2022年2月25日時点
引用元:公式サイト「マネックス証券

ETF

証券取引所に上場し、株価指数(「東証株価指数(TOPIX)」など)に代表される指標への連動を目指す投資信託で、「Exchange Traded Funds」の頭文字をとりETFと呼ばれています。

マネックス証券の基本情報は以下のとおりです。

現物取引手数料(5万円以下) 110円(税込)
現物取引手数料(10万円以下) 110円(税込)
現物取引手数料(50万円以下) 495円(税込)
投資信託銘柄数 1,239銘柄(2022年2月28日現在)
米国株取扱銘柄数 5,000銘柄以上(2022年1月19日現在)
つみたてNISA銘柄数 152銘柄(2022年2月28日現在)
口座開設までの日数 2〜3営業日(オンライン口座開設・証券総合取引口座)
※2022年2月25日時点
引用元:公式サイト「マネックス証券

NEOTRADE Sはネオトレード証券のランキング機能が充実した株アプリ

NEOTRADE SはSBIネオトレード証券が提供する株アプリで、特徴は以下になります。

NEOTRADE Sの特徴
  1. ログイン後の画面を自在にカスタマイズ可能
  2. カンタン設定で細かい分析まで可能のチャート画面
  3. ランキング機能の充実

情報収集と分析がしやすく上級者におすすめなのはもちろん、ホーム画面の上部に常設された検索窓で銘柄検索がしやすい点や、音声検索と検索履歴の確認も可能な点もあわせて、投資初心者におすすめの株アプリといえます。

NEOTRADE Sの詳細は以下のとおりです。

注文できる金融商品 国内株式、先物・オプション
取引方法 現物取引、信用取引
アプリ内での出入金 不可能(ブラウザ遷移)
注文方法 成行、指値、逆指値、OCO、IFD、IFDO
板注文 可能
NISA口座での取引 可能
アラート機能 約定を通知
銘柄のお気に入り登録 あり(2,000銘柄)
取引パスワード省略 可能
主なテクニカル指標 移動平均線、MACD、ボリンジャーバンド、RSI、ストキャスティクス、一目均衡表、出来高
描画ツール なし
チャートの横画面表示 対応
株価のリアルタイム表示 可能
ニュースの閲覧 不可能
為替レートの確認 可能
確認できる主な指数 TOPIX、日経225、JPX日経400、東証2部指数
銘柄の検索方法 銘柄名、銘柄コード
対応しているランキング 値上がり率、値下がり率、出来高
ウィジェット機能 なし
会社四季報の閲覧 不可能
PCとの同期機能 あり
生体認証 非対応
株価予想 なし
株式投資の勉強 -
対応端末 iPhone、iPad、Android
料金 無料
※2022年2月25日時点
引用元:公式サイト「SBIネオトレード証券

SBIネオトレード証券の基本情報は以下のとおりです。

現物取引手数料(5万円以下) 50円(税込)
現物取引手数料(10万円以下)
現物取引手数料(50万円以下)
投資信託銘柄数 10銘柄(2022年2月28日現在)
米国株取扱銘柄数 取り扱いなし
つみたてNISA銘柄数 1銘柄(2018年11月22日現在)
口座開設までの日数 最短3営業日
※2022年2月25日時点
引用元:公式サイト「SBIネオトレード証券

CONNECTは株式会社CONNECTの初心者おすすめ株アプリ

引用元:CONNECT
(引用元:CONNECT)

CONNECTは、大和証券グループの株式会社CONNECTが提供する株アプリです。取引銘柄の幅が広く、初心者向けの情報が入っています

また、米国株の取り扱いがあるので、狙っている米国株がある方にとっても利用しやすいでしょう。つみたてNISAやIPOにも対応しています

IPO

未上場企業が、新規に株式を証券取引所に上場し、投資家に株式を取得させること

他の株アプリと併用して商品に応じて使い分けるのがおすすめの使い方です。

CONNECTの詳細は以下のとおりです。

注文できる金融商品 国内株式、投資信託、単元未満株式
取引方法 現物取引、信用取引
アプリ内での出入金 不可能
注文方法 成行、指値
板注文 可能
NISA口座での取引 可能
アラート機能 なし
銘柄のお気に入り登録 あり
取引パスワード省略 可能
主なテクニカル指標 -
描画ツール なし
チャートの横画面表示 非対応
株価のリアルタイム表示 不可能
為替レートの確認 不可能
確認できる主な指数 -
銘柄の検索方法 銘柄名、株主優待、テーマ
対応しているランキング -
ウィジェット機能 なし
会社四季報の閲覧 不可能
生体認証 非対応
株価予想 なし
対応端末 iPhone、Android
料金 無料
※2022年2月25日時点
引用元:公式サイト「CONNECT

CONNECT(証券会社)の基本情報は以下のとおりです。

現物取引手数料(5万円以下) 165円(税込)
現物取引手数料(10万円以下)
現物取引手数料(50万円以下)
投資信託銘柄数 記載なし
米国株取扱銘柄数 50銘柄(2022年2月28日現在)
つみたてNISA銘柄数 16銘柄(2022年2月28日現在)
口座開設までの日数 記載なし
※2022年2月25日時点
引用元:公式サイト「CONNECT

PayPay証券 日米株はPayPay証券の漫画が読める株アプリ

引用元:PayPay証券
(引用元:PayPay証券)

PayPay証券 日米株はPayPay証券が提供している株アプリです。初心者向けの株アプリで、投資の基礎知識を漫画で学ぶこともできます

銘柄選択から購入まで3タップのシンプルな操作で完結できる一方で、注文方法の細かい指定はできず、上級者には物足りなく感じるかもしれません。テクニカル分析も情報収集もあまりできないので、あくまで初めて投資をする方がお試しで使うのに適したアプリだと考えておくといいでしょう。

PayPay証券の詳細は以下のとおりです。

注文できる金融商品 国内株式、米国株式、ETF、単元未満株式
取引方法 相対取引
アプリ内での出入金 不可能
注文方法 成行
板注文 不可能
NISA口座での取引 不可能
アラート機能 なし
銘柄のお気に入り登録 あり
取引パスワード省略 不可能
主なテクニカル指標 -
描画ツール なし
チャートの横画面表示 非対応
株価のリアルタイム表示 不可能
ニュースの閲覧 不可能
為替レートの確認 不可能
確認できる主な指数 -
対応しているランキング -
ウィジェット機能 なし
会社四季報の閲覧 不可能
PCとの同期機能 なし
生体認証 非対応
株価予想 なし
株式投資の勉強 可能
対応端末 iPhone、Android
料金 無料
※2022年2月25日時点
引用元:公式サイト「PayPay証券

PayPay証券 日米株の基本情報は以下のとおりです。

現物取引手数料(5万円以下) 売買手数料:0円
スプレッドとして以下の手数料がかかる


国内上場有価証券
基準価格×0.5%(9:00〜11:30、12:30〜15:00)
基準価格×1.0%(上記以外の時間帯)


国外上場有価証券
基準価格×0.5%(現地時間9:30〜16:00)
基準価格×0.7%(上記以外の時間帯)
現物取引手数料(10万円以下)
現物取引手数料(50万円以下)
投資信託銘柄数 160銘柄(2022年2月28日現在)
米国株取扱銘柄数 147銘柄(2022年2月28日現在)
つみたてNISA銘柄数 76銘柄(2021年9月現在)
口座開設までの日数 記載なし
※2022年2月25日時点
引用元:公式サイト「PayPay証券

ネオモバ株アプリはシンプルイズベストな株アプリ

ネオモバ株アプリは画面がシンプルで手軽に株取引ができるアプリです。SBIネオモバイル証券が提供しています。具体的には以下の特徴があります。

ネオモバ株アプリの特徴
  1. IPO株が1株から申し込みできる
  2. 定期買付ができる
  3. 資産状況をグラフで簡単にチェックできる
  4. Tポイントが使える

画面自体がシンプルで見やすく、1株から申し込みができることもあって初心者の方が使いやすいと感じるアプリと考えられます。また、Tポイントが利用できるので、普段からTポイントを貯めている方にとっても利用しやすいでしょう。

ネオモバ株アプリの詳細は以下のとおりです。

注文できる金融商品 国内株式、単元未満株式
取引方法 相対取引
アプリ内での出入金 不可能
注文方法 成行、指値、定期買付
板注文 不可能
NISA口座での取引 不可能
アラート機能 なし
銘柄のお気に入り登録 あり(50銘柄)(2022年2月28日現在)
取引パスワード省略 可能
主なテクニカル指標 -
描画ツール なし
チャートの横画面表示 非対応
株価のリアルタイム表示 可能
ニュースの閲覧 不可能
為替レートの確認 不可能
確認できる主な指数 日経平均
銘柄の検索方法 銘柄名、銘柄コード、キーワード
対応しているランキング みんなが見ている銘柄、みんなが持っている銘柄、みんながポイントで買った銘柄
ウィジェット機能 なし
会社四季報の閲覧 不可能
PCとの同期機能 なし
生体認証 対応
株価予想 なし
株式投資の勉強 -
対応端末 iPhone、Android
料金 無料
※2022年2月25日時点
引用元:公式サイト「SBIネオモバイル証券

SBIネオモバイルの基本情報は以下のとおりです。

現物取引手数料(5万円以下) 月額220円(税込)
現物取引手数料(10万円以下)
現物取引手数料(50万円以下)
投資信託銘柄数 記載なし
米国株取扱銘柄数 取り扱いなし
つみたてNISA銘柄数 取り扱いなし
口座開設までの日数 最短2日
※2022年2月25日時点
引用元:公式サイト「SBIネオモバイル証券

編集者が選ぶ主婦におすすめの株アプリランキング!

以上を踏まえ、編集者が選ぶ主婦におすすめの株アプリは以下です

おすすめの株アプリランキング
  1. 1位 LINE証券
  2. 2位 SBI証券 株アプリ
  3. 3位 楽天証券 iSPEED 株取引

株アプリを比較する基準は複数ありますが、ここでの基準は使いやすさ、ハードルの低さです。株の経験がない状態を想定しています。

1位 LINE証券

LINE証券はLINE系列のサービスなので、初心者にとってハードルが低く、手軽に始められる点が魅力です。株式投資だからと身構えることはなく、アプリで遊ぶ感覚で始められるでしょう。

専用アプリをインストールする必要すらありません。LINEのアプリが入っていれば、そこから取引ができます。テクニカル指標などは充実していませんが、まずは株式投資を始める、という目的であれば合っています。

また、お金が配られたり、株式が配られたり、株式のセールがあったりするなどのキャンペーンも頻繁に行われており、さらにハードルが低くなります。

今日のぽちぽちLINE証券
住友商事 +18??

LINE証券のタイムセールで購入
5%OFFで買えたので1720円のお得??

前日比では+1,071
入金が33,000円

引用元:Twitter「ともちむ??ぽちぽち投資さん」

【急げ!】LINE証券が最大5,000円分のバラ撒きをやってるぞ

LINE証券が新規口座開設で
?最大3,000円分の株式プレゼント
?いちかぶ1万円以上取引で2,000円プレゼント

をやってますね??

とくに3,000円のはノーリスクで貰えるので、やってて損はありませんww

引用元:Twitter「ななし@氷河期ブログの人さん」

LINE証券で株式投資デビューをして、慣れてきたら別の証券取引所の口座を開設するのがベストでしょう。

2位 SBI証券 株アプリ

SBI証券 株アプリは、初心者から上級者まで幅広くおすすめできる株アプリです。SBI証券はネット証券取引所の中でもっとも人気があると言っても過言ではなく、取引面でも情報収集の面でも申し分ありません。

では主婦へのおすすめランキングとしてなぜLINE証券より下なのかというと、LINEのサービスに比べると口座開設までの心理的な障壁やアプリの使いやすさに違いがあると考えられるからです。

LINE証券はじめるのめちゃくちゃ簡単すぎてびっくりした??
一昨年SBI証券でめちゃ苦労したのは何だったんだ‥

よく分かってないけど最初にもらえた3,000円相当のポイント?で楽天グループに投資

UIも初心者向きでなんか安心。笑

引用元:Twitter「まり@webデザイン勉強中さん」

他のサービスの延長線上で利用するようなアプリではないということが理由として考えられますが使いやすいという意見も多くみられます。

【#やさ株講座】6/8

�BSBI証券「分析の匠」

こちらも企業業績や最新決算の情報が得られるツールです!
SBI証券に口座開設すれば、誰でも無料で使えます。

アプリからもかんたんに使えるので、株初心者にもおすすめです。

引用元:Twitter「やさしい株のはじめ方??株初心者向け情報発信中さん」

情報の得やすさを考えると初心者にもよい株アプリといえるでしょう。

3位 楽天証券 iSPEED 株取引

楽天証券 iSPEED 株取引は楽天系列のサービスなので、楽天市場などを利用したことのある方であれば気軽に株取引を始めやすいでしょう。楽天ポイントが利用できる点も大きなメリットです。

毎月13日は楽天カードのポイント付与日なのでそのポイントを使って投資信託買い付けました?私にとって13日は密かな楽しみです??
楽天証券は楽天ポイントで投資ができるのでおすすめですよ♪

引用元:Twitter「投資OLにゃんさん」

楽天証券を移管する気はないです??自動積み立ては変更予定ですけど、やっぱり買いやすいし見やすいんですよね‾ポイントは大切ですけど、やり易さで買おうと思った時にサクッと買えちゃうことで初心者は機会損失を少なく出来ると思います??

引用元:Twitter「キャロ??資産形成@インデックス投資??さん」

トレードの面でも情報収集の面でも見やすい、使いやすいという意見が多く、株取引を始めたばかりの初心者だけでなく株取引に慣れている人にも合っている株アプリです。

株アプリの相性は人それぞれ

証券会社や株アプリの特徴はそれぞれ異なるため、使いやすいと感じるかどうかも人によって違うでしょう。取引の操作性、情報収集できる内容、特殊注文にどれだけ対応しているかなどの要素を複合的に考えて、自分にとって使いやすいアプリを見つけるのが重要です。

例えば初心者なら迷わず取引ができる操作性のよさを第一に考える方もいれば、まずはしっかり知識を身につけたいので情報収集のしやすさやわかりやすさが重要だと考える方もいるでしょう。

いずれは本格な投資がしたいので、証券会社を変えずにさまざまなことができるよう、特殊注文への対応が充実していることを重視する方もいるかもしれません。

投資における目的や価値観も人それぞれなので、自分が使ってみて「使いやすい」と感じるアプリを利用しましょう

LINE証券を例に、株アプリの始め方を解説!

LINE証券で株アプリを始める流れは以下のとおりです。

LINE証券で株アプリを始める流れ
  1. 口座開設の申請
  2. 確定申告をLINE証券に任せる
  3. 個人情報の設定
  4. 本人確認書類の提出

それぞれ詳しく解説します。

�@まずは口座開設の申請

まずは口座開設の申請を行います。下記のURLをタップして下記のサイトにアクセスしてください。

LINE証券アプリ

アクセスをして下記画面が出たら「無料口座開設」をタップしてください。

�A確定申告をLINE証券に任せる

次に、確定申告はLINE証券に任せる設定を行います。下記画面で「LINE証券に任せる」をタップしてください。

LINE証券
引用元:LINE証券

LINE証券を利用していて、下記に該当する方は確定申告の必要がありません

確定申告の必要がない人
  1. 特定口座(源泉徴収あり)を選んでいる人
  2. 年間利益が20万円以下の人

特定口座

特定口座とは、申告分離課税が適用になる上場株式等の譲渡益課税について、証券会社が投資家の代わりに損益の計算を行い、「特定口座年間取引報告書」を交付する制度です。投資家の選択により、証券会社が納税し、投資家は確定申告不要とすることも可能です。

意図せず利益が20万円を超えてしまうこともあるでしょうから、確定申告が面倒だという方はあらかじめLINE証券に任せる設定をしておきましょう

�Bフォームに従って個人情報を入力

個人情報の設定を行います。画面の案内に従って名前や性別、携帯電話の認証を行ってください。

�C本人確認書類の提出

最後に本人確認書類の提出をします。

本人確認書類で利用できるのは以下のとおりです。

本人確認書類
  1. マイナンバー通知カード+運転免許証
  2. マイナンバー個人番号カード
  3. マイナンバー入りの住民票の写し+運転免許証
  4. マイナンバー入りの住民票の写し+健康保険証

いずれにしろマイナンバーは必要になります。あらかじめ通知カードや役所などで自分のマイナンバーを確認しておくようにしましょう。

株アプリの注意点

株アプリを利用する際には、以下の点に注意する必要があります。

株アプリの注意点
  1. 取引場所や通信環境による影響が大きい
  2. 単元未満株(ミニ株)に対応していないアプリが多い
  3. 画面が小さくて操作しにくい
  4. セキュリティリスクに気をつける

それぞれ解説します。

通信環境が重要

株アプリだけでなく投資商品をオンラインで取引する場合、どうしても通信環境の影響を受けます

たとえば屋外や交通機関で取引する場合などはより顕著になるでしょう。通信環境が悪いと取引が失敗して手間がかかるだけでなく、取引チャンスを逃す可能性もあります

大事な取引の場面では特に、通信環境の確保に力を入れることをおすすめします。また取引チャンスではよりアクセスが集中するため、サーバーが重くなって比較的パンクしやすい傾向があります。

単元未満株(ミニ株)未対応アプリが多い

株式の取引最低単元は基本的に100株で設定されています。しかし100株だとそれなりの金額になる場合が多く株式投資初心者の方にとっては、抵抗を感じる場合もあるでしょう。

そこで便利なのが単元未満株です。単元未満株とは、100株未満の単位で購入できる株のことでより安い金額から株取引を始められます。

しかし残念ながら、単元未満株に対応していない株アプリがありまです。100株未満で取引を始めたい場合は、おのずと利用すべき株アプリは限定されていきます。

スマホは画面が小さい

パソコンでの取引に慣れている方にとっては、スマホアプリでの株取引は画面が小さく感じるでしょう。いろいろなツールを見るためには画面の切り替えが必要になります。

スマホでもパソコンと同等の投資情報を得て取引することは可能ですが、見にくかったり画面切り替えが多かったりするデメリットがあります。

スマホだけで取引している人も多いので、スマホアプリだけでは成立しない、利益を得られないということはまったくありません

ユーザー側のセキュリティ意識は必須

株アプリに限らず、オンラインで投資商品を扱う場合はセキュリティリスクに気を付ける必要があります。具体的には、IDやパスワードの管理です。

セキュリティというと取引所がハッキングされる、取引所のセキュリティを徹底すべき、といった思考になりがちですが、実際は単純に個人のアカウントが流出して不正ログインされるケースも多くあります

アカウント情報が流出する経路はいろいろありますが、推測されやすいパスワードにしていたり、個人情報をオンライン上にメモしていたりすると流出の可能性が高まります

ドライブ上にパスワードを書いたメモを置いていて、そのドライブに侵入されてしまった、といった状況は想像しやすいでしょう。 このようなセキュリティ事故は気をつけていても起きてしまうことはあるので、侵入される可能性がある場所に重要なものは置かないことをおすすめします

オンラインでの株取引は便利ですが、パスワードなどの重要情報は最終的にはオフライン管理がセキュリティ上最強と言えます

株アプリで株取引デビュー

株アプリは証券会社がそれぞれ提供しているもので、インストールすれば簡単に株取引ができます。

また株アプリでは株取引初心者のための解説情報なども用意されているので、まったく知識がない人が始めるのにも安心です。

利益を出すために知っておくべきことは複数ありますが、まずは最低限の情報だけ仕入れて実際に取引を始めてみるのがおすすめです。

少額から始めて、実際に取引しながら学ぶことによって少ないリスクで使える知識が身に付きます

株取引を始めてみたいけれどハードルが高く感じるという方は、まずは株アプリをダウンロードして、普段使っているスマホで株の情報に触れるところからはじめてみましょう

株アプリに関するQ&A

株のスマホアプリに関する疑問を紹介し、それぞれ回答していきます。

株アプリは無料?

株のアプリは基本的に無料です。株アプリのインストールはもちろん、口座開設するところまでは完全に無料でできます。

実際に取引を始めるには入金が必要となり、その際に入金手数料がかかる株アプリもあります。 また株アプリをインストールしたあと、すぐに口座開設や入金をしなければならないわけではありません。まずはアプリ内の情報を見てみるという使い方も有益です。そのため、株アプリは無料でできることが多いです。

株アプリって何ができる?

株のスマホアプリでは以下のようなことができます。

株アプリの特徴
  1. 株の売買
  2. 投資に必要な情報収集
  3. チャート分析
  4. 口座開設
  5. 入金
  6. 出金
  7. 主要な指標や銘柄の確認
  8. 通知を受け取る
  9. 株主優待情報の検索

株式投資に関することがほぼすべてできます。中には株アプリのみで注文確定まで完結しないものもありますが、多くの株アプリは株アプリのみで取引が成立します。

また取引だけでなく情報収集も可能で、ファンダメンタル分析やテクニカル分析に対応しているアプリもあります。

スキルアップのためにはこの二つの分析が必須になるので、株アプリで見られる点は大きな魅力です。

株取引を行うことで利益だけでなく資産運用で成功するために必要なノウハウも手に入るので、株アプリを利用して早めにはじめるとよいでしょう。

米国株取引もできる?

証券会社で米国株を扱っていれば、基本的に株アプリでも米国株を取引できます。証券会社で米国株を扱っているにもかかわらず株アプリで取引できないのなら、その株アプリは避けるようにしましょう。

ただし、初心者がとりあえず株取引の練習をするということであれば米国株は必ずしも必要というわけではありません。ある程度慣れてからでいいでしょう。

株取引初心者が最優先すべきポイントは手軽さです。ある程度慣れたら選択肢が豊富な証券会社、注文種類の豊富な証券会社などで口座開設するのもよいでしょう。

スマホ証券ってなに?

スマホ証券とは、スマホでの取引に特化した新しい証券会社のことです。具体的には、SBIネオモバイル、LINE証券、PayPay証券などが挙げられます。

ネット証券はスマホでもPCでも取引できる証券なので、その点で違いがあります。

ではどちらを選択すべきかというと、どちらでもいいです。ネット証券とスマホ証券を比較するよりは、手数料や最低取引額、アプリデザイン、始める手軽さ、などで考えると良いでしょう。

おすすめの株アプリは?

特におすすめのスマホ株アプリは以下の3つです。

おすすめのスマホ株アプリ
  1. 1位 LINE証券
  2. 2位 SBI証券 株アプリ
  3. 3位 楽天証券 iSPEED 株取引

ここで強調しておきたいのは、これは決して株取引に慣れている人におすすめしているわけではないという点です。また、株初心者の方にも永続的にこの株アプリを使うのが良いとおすすめしているわけではありません。

初心者がとりあえず口座開設する場合には、上記の3社がおすすめです。

特にLINE証券は普段から使っているLINEアプリでおのまま取引ができるという点で1位にしているので、本格的に利益を狙っていく場合は他の証券会社の口座も開設すべきでしょう。

SBI証券については万人におすすめです。株取引の初心者だけでなく、上級者にもおすすめできます。 株取引初心者の場合も、今後を見越して最初から長く使える証券会社で口座開設したい、ということであればLINE証券よりもSBI証券をおすすめします。ただし手軽さはLINE証券の方が上なので、順番にどちらも口座開設すれるのもひとつの方法です。

楽天証券はLINE証券とSBI証券の中間的なイメージです。ただし楽天ポイントが使えるという楽天証券ならではの特徴もあります。

株アプリを選ぶポイントは?

株アプリを選ぶポイントには以下のようなものがあります。

株アプリを選ぶポイント
  1. 取引できる投資商品で選ぶ
  2. 情報収集のしやすさで選ぶ
  3. アプリの使いやすさや機能性で選ぶ

初心者の場合に優先すべきポイントとしては、単元未満株を購入できるかどうか、初心者向けの基本情報が載っているか、アプリを直感的に操作できるか、といったポイントを重要視するといいでしょう。

逆に言えば、機能性の充実度合いや米国株の充実度合いなどはそこまでいらないかもしれません。もちろん株取引に慣れてきたら必要になることなので、そのタイミングで別に口座開設すれば問題ないでしょう。

最初のうちは特に、なるべく少額で手軽に始めることを優先すると良いです。

株アプリの注意点は?

株アプリを使う上で注意すべきことは以下です。

株アプリの注意点
  1. 取引場所や通信環境による影響が大きい
  2. 単元未満株(ミニ株)に対応していないアプリが多い
  3. 画面が小さくて操作しにくい
  4. セキュリティリスクに気をつける

アプリに限った話ではありませんが、オンラインでの投資に通信トラブルはつきものです。

取引チャンスにサーバーへのアクセスが集中するので、そのタイミングでパンクすることがあります。証券会社が意図的にそのタイミングでいやがらせしているのではないのかという意見もあるようですが、そんなことはありません。

投資家が損をしても証券会社は得にならないので、そのようなことをするメリットはありません。単純にアクセスが集中するとパンクする可能性があります。

サーバーの問題はユーザー側ではどうしようもないのですが、自分の通信環境は最大限整えておいた方がいいでしょう。

単元未満株については必須ではないのですが、取引できた方が少額から投資を始められます。

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