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『はるちゃん6』

はるちゃん6

『はるちゃん6』
8/19(木)スタート! 毎週月曜~金曜 15:30~16:00


【解説】
 我らのヒロイン、「はるちゃん」
どんなに苦境に立たされても優しく微笑んでお客様を接待するはるちゃん。
はるちゃんのおもてなしの心は健在です 。


【あらすじ】
 松本浅間温泉を旅立ってから早一年。心にぽっかりと穴があいたような日々を送っていたはるは、北海道の広大な大地に降り立つ。一人旅で心身ともにリフレッシュしようというのだ。両手を上げてきれいな空気を思いきり吸い込んだはるは、ヒッチハイクと間違われ、大型トラックを運転していたいかつい男・牧周作に、登別まで連れていってもらうことに。ちょうど開かれていた登別地獄まつりを楽しんでいたはるだったが、若者グループ相手に大喧嘩を始めてしまう。そこへ、鬼の面をつけた周作が助けに現れ、瞬く間に去っていく。「なんなの…あいつ…」はるの胸はなぜか高鳴った。その時、追ってきた若者グループから逃げようとしたはるは、千草という女性とぶつかり転倒させてしまう。軽く転んだだけなのに歩けないと言い出した千草は、なんと登別温泉の旅館「登別湯之国屋」の仲居だった。千草の行動に疑問を抱きながらも責任も感じ、一緒にいた仲居たちとともに「湯之国屋」へ行くはる。そこは、満室となる客を受け入れる準備真っ只中の戦場であった。怒る仲居頭に謝ることしかできないはる。そこに女の声が響く。「あなた、身体は丈夫?」女将の清藤しのぶだ。本当に責任を感じているなら働くべきだというしのぶの言葉に圧倒され、はるは急遽臨時雇いの仲居として働き始めることに。臨時雇いではあるが、ここに「登別湯之国屋の仲居はる」が誕生したのだ。


【出演】
中原果南、酒井和歌子、須見太勇、魔裟斗 ほか
【原作】
青柳裕介「はるちゃん」(小学館スーパービジュアル ・コミックス刊)
【放送公開日】
2002年9月~/全64話
【脚本】
深沢正樹
【演出】安室修/藤木靖之/松谷卓哉
【制作】
国際放映株式会社



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