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第72回全日本バレーボール高等学校選手権大会千葉県代表決定戦/活躍予想/結果

高校バレートーナメント表
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 第72回全日本バレーボール高等学校選手権大会千葉県代表決定戦 

女子大会活躍予想


幕張総合高等学校 橋場 大助

 第72回全日本高等学校バレーボール選手権大会(春高)への出場権をかけて、11月2日(土)、3日(日)に県のトップ8校が熱戦を繰り広げる。
 千葉県代表に一番近いのはインターハイ予選で優勝した敬愛学園と予想される。今年のチームは安定感抜群のレフト、大型のセンターと苦しい場面でもしっかり点数を取れるチームである。粘り強いブロック・レシーブからの攻め返しで、インターハイでも古川学園から1セット取った攻撃力は見ごたえ十分である。
 敬愛学園を追うのはインターハイ予選準優勝の市立船橋と、3位の植草学園、4位の柏井である。インターハイ予選では敬愛学園に負けたものの徐々に力の差がなくなってきている市立船橋がどのように戦うかに注目が集まる。また、インターハイ予選では敬愛学園から1セット取っている植草学園、昨年度も劣勢と言われながらも決勝まで進んだ経験値のある柏井と、どこが勝つのか今年の千葉県予選会は楽しみな大会となりそうだ。
 その他、市立柏、習志野などの常連校や、3年ぶりに出場する安房西、昨年度に引き続き連続出場の二松学舎柏などベスト8に入ったチームが春高への思いを胸にどのように格上のチームと戦うかにも注目していきたい。


男子大会活躍予想

中央学院高等学校 新城 智仁

 今大会は今年6月に行われた千葉県高等学校総合体育大会バレーボール競技大会の上位8チームで11月2日(土)男子:順天堂大学さくらキャンパスバレーボール館 女子:千葉県立四街道高等学校体育館3日(日)男女:成田高等学校講堂において行われる。

 今シーズンの県大会優勝チームは新人大会=習志野・関東予選=市立船橋・総合体育大会=千葉商大付で各大会の優勝チームが異なる混戦の結果が出ている。その3校に加えて総合体育大会で習志野を倒して準優勝の東京学館船橋も虎視眈々と優勝を狙っている。選手層の厚さや実績のある選手が揃う習志野と関東予選で優勝し、第12回アジアユース優勝メンバーの中谷と高校選抜の飯田の両エースが率いる市立船橋、創部初となる千葉県制覇で勢いのある千葉商大付は全国インターハイで活躍した司令塔の高橋・エースの竜神やビーチバレー国民体育大会でベスト16に進出した小池・大久保などが中心、2年生が主体で下剋上を狙う東京学館船橋の4チームでの激戦が予想される。さらに初のベスト8進出で国体千葉県代表にも選出された横山がエースの白井の戦いにも目が離せない。

 今大会での優勝校が来年1月5日から武蔵野の森総合スポーツプラザで行われる第72回全日本バレーボール高等学校選手権大会に千葉県代表として出場する。


試合結果(女子)


11/2
決勝
11/3
11/2(土)
敬愛学園

(25-17)
(25-16)
二松学舎柏

市立柏

(4-25)
(16-25)
柏井

植草学園大附

(25-18)
(15-25)
(24-26)
習志野

安房西

(20-25)
(20-25)
市立船橋

11/2(土)準決勝
敬愛学園

(25-13)
(25-22)
柏井

習志野

(16-25)
(25-23)
(19-25)
市立船橋


11/3(日)決勝
敬愛学園

(25-17)
(25-14)
(25-14)
市立船橋


試合結果(男子)


11/2
決勝
11/3
11/2(土)
千葉商大付

(25-16)
(25-14)
白井

八千代

(17-25)
(10-25)
習志野

市立船橋

(25-13)
(25-15)
東海大望洋

幕張総合

(10-25)
(14-25)
東京学館船橋

11/2(土)準決勝
千葉商大付

(16-25)
(12-25)
習志野

市立船橋

(25-22)
(25-20)
東京学館船橋


11/3(日)決勝
習志野

(25-22)
(25-19)
(25-22)
市立船橋




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