SBI VCトレード,ポイント,注意点
(画像=PIXTA)

SBI VCトレードは、仮想通貨(暗号資産)取引所の1つです。ネット証券大手のSBI証券や住信SBIネット銀行などと同じSBIホールディングス傘下なので、口座開設先として検討している人も多いのではないでしょうか。SBI VCトレードには、手数料の安さやスマホアプリの充実、高いセキュリティといったいくつかのおすすめポイントがあります。注意点や口座開設方法も併せて確認し、スムーズに取引をスタートしましょう。

目次

  1. よくわかる「SBI VCトレード」の強み
    1. SBI VCトレードの特徴は?
    2. SBI VCトレードのサービス内容
    3. SBI VCトレードの強み1:各種取引手数料が無料
    4. SBI VCトレードの強み2:現物取引・レバレッジ取引の両方が可能
    5. SBI VCトレードの強み3:安心安全なセキュリティ
  2. 投資初心者でも安心!SBI VCトレードの7つのおすすめポイント
    1. おすすめポイント1:ワンコイン500円から取引できる
    2. おすすめポイント2:手数料が低くコストを抑えた効率のよい運用を目指せる
    3. おすすめポイント3:大手金融会社SBIグループ傘下の安心感と信頼感がある
    4. おすすめポイント4:スマホアプリで誰でも簡単に取引ができる
    5. おすすめポイント5:住信SBIネット銀行との連携で即時決済が可能
    6. おすすめポイント6:大手SBIグループ傘下のためレンディングも安心して利用できる
    7. おすすめポイント7:電話でカスタマーサポートが受けられる
  3. SBI VCトレードで気を付けたい3つの注意点
    1. 注意点1:取扱通貨は7種類。取引したい通貨が決まっているなら事前確認を
    2. 注意点2:取引できない時間がある
    3. 注意点3:SBI VCトレード(旧VCTRADE)口座はレバレッジ取引未対応
  4. SBI VCトレードが扱っている仮想通貨銘柄7つ
    1. XRP (エックスアールピー:リップル)
    2. BTC (ビットコイン)
    3. ETH (イーサリアム)
    4. BCH (ビットコインキャッシュ)
    5. LTC (ライトコイン)
    6. LINK (チェーンリンク)
    7. DOT (ポルカドット)
  5. 仮想通貨取引所を比較
  6. SBI VCトレードは仮想通貨初心者におすすめ
  7. SBI VCトレードで口座開設すると1,500円相当の仮想通貨がもらえる
    1. キャンペーンの概要と適用条件を事前にしっかり確認しよう
  8. SBI VCトレードの口座開設3つのステップ
    1. まずは口座開設の条件と注意点を確認
    2. ステップ1:ホームページの「口座開設」からメールアドレスを登録する
    3. ステップ2:本人確認書類を提出する。スマホを利用すればその場で提出完了
    4. ステップ3:口座開設が完了したら取引をスタートしてみよう
  9. 仮想通貨への投資ならSBI証券の「暗号資産ファンド」も知っておこう
    1. 商品内容や手数料など、SBI暗号資産ファンドの概要を確認
    2. 投資対象はSBI VCトレードで取り扱う7種類の暗号資産
    3. 購入にはある程度まとまった資金が必要。1年間解約できない点には注意
  10. SBI VCトレードとGMOコイン・DMM Bitcoinのサービス内容を徹底比較
    1. GMOコインは取扱通貨数の多さが魅力
    2. サービス内容のバランスが良いDMM Bitcoin
  11. 初心者でも利用しやすいSBI VCトレード。キャンペーンを活用しお得に仮想通貨を始めよう!
  12. SBI VCトレードの取引でよくあるQ&A
    1. Q1.口座開設にはどのくらい時間がかかりますか?
    2. Q2.SBI VCトレードはどのような暗号資産(仮想通貨)取引所ですか?
    3. Q3.SBI VCトレードでの入出金は即時反映しますか?
    4. Q4.SBI VCトレードはスマホでも取引できますか?
    5. Q5.SBI VCトレードで取り扱っている通貨には何がありますか?
    6. Q6.SBI VCトレードの手数料はどのくらいかかりますか?

よくわかる「SBI VCトレード」の強み

SBI VCトレードについて
  1. SBI VCトレードの特徴は?
  2. SBI VCトレードのサービス内容
  3. SBI VCトレードの強み1:各種取引手数料が無料
  4. SBI VCトレードの強み2:現物取引・レバレッジ取引の両方が可能
  5. SBI VCトレードの強み3:安心安全なセキュリティ

仮想通貨を取引するには、仮想通貨取引所で口座を開設する必要があります。取引手数料や取扱通貨数など、サービス内容は取引所によって異なるため、複数を比較検討して口座を開設することが重要です。ここではまず、SBI VCトレードのサービス概要と3つの強みを見ていきましょう。

▽SBI VCトレードのサービス概要

項目 詳細
各種取引手数料 無料
現物取引 可能
レバレッジ取引 可能
最低取引額(一例) ビットコイン 500円もしくは0.0001BTC
リップル 500円もしくは10XRP
イーサリアム 500円もしくは0.0001ETH
取扱通貨数 7通貨
※2022年1月13日時点

※引用元:SBI VCトレード|暗号資産ならSBI VCトレード

SBI VCトレードの特徴は?

SBI VCトレードの最大の特徴は、SBIホールディングスに属する仮想通貨取引所ということです。金融持ち株会社であるSBIホールディングスは、傘下に銀行や証券会社・保険会社などを持っています。

SBI証券、SBIネオモバイル証券、SBIネオトレード証券の3社を合わせた証券口座開設数は720万を超えており、多くの投資家が利用していることがわかるでしょう。

SBIグループは※1は、みなさまに選ばれて証券口座開設数729万(※1)突破! 国内株式個人取引シェア No.1※2

※1 SBIグループとは、SBI証券、SBIネオモバイル証券、SBIネオトレード証券を指します。
※2 2022年3月期 第1四半期 (2021年4月~6月)の委託個人売買代金シェアです。(出所:東証統計資料、各社WEBサイトの公表資料より当社集計、各社委託個人売買代金÷{株式委託個人売買代金(二市場1,2部等)+ETF/REIT売買代金}にて算出)

引用:【SBI証券】ネット証券口座開設数No.1|SBI証券

SBIホールディングス傘下であるSBI VCトレードの強みは、以下の3つが挙げられます。

【SBI VCトレードの強み】
  1. ネット証券やネット銀行で培ったノウハウがあり、パソコンやスマホアプリでの取引が充実している
  2. 国内最大級のインターネット総合金融サービス事業を展開しているため、セキュリティが強固である
  3. グループ内の住信SBIネット銀行を利用することで手数料がさらに安くなる

仮想通貨は新たな資産なので、セキュリティや取引システムなどに不安を感じる人もいるかもしれません。SBI VCトレードはシステムやセキュリティ面などにおいて、SBIグループが培ってきたノウハウを利用できます。そのため、安心して仮想通貨取引ができる取引所の1つであると言えるでしょう。

SBI VCトレードのサービス内容

SBI VCトレードでは、「VCTRADE Pro」と「VCTRADE」の2つの取引サービスを用意しています。投資方針やリスク許容度などに合わせて、好きなほうを選んで取引をしましょう。ほかにも、すでに仮想通貨を保有している投資家向けの貸暗号資産サービスも提供しています。

指値注文にも対応。板形式で仮想通貨を取引できる:VCTRADE Pro

VCTRADE Proは、一般的に「取引所」と呼ばれる取引方式です。取引の概要を以下で確認しましょう。

▽取引所での取引の概要

項目 詳細
取引する相手 ユーザー同士
価格の決まり方 売り手と買い手の提示によって決まる
取引が成立する条件 売り手と買い手の提示した価格が一致した場合
注文方法 成行注文・指値注文(※)
メリット より有利な価格で取引が成立する可能性がある
デメリット 板の状況によっては、取引が成立しない可能性がある
成行注文と指値注文の違い
  1. 成行注文は、価格を指定せずに発注する方法です。指値注文より優先されるため取引が成立する可能性が高い一方、予期せぬ価格で約定となるケースがあります。
  2. 指値注文は、価格を指定して発注する方法です。希望の価格での取引を目指せますが、板の価格とマッチしない場合は取引が成立しないケースもあります。

取引所方式であるVCTRADE Proは、このようにユーザー同士で仮想通貨を売買します。気配値(けはいね:売り方および買い方が売買を希望する価格。板とも呼ばれます)を見ながらリアルタイムに取引することで、より有利な価格で通貨の売買ができる可能性があるでしょう。

VCTRADE Proは、成行注文や指値注文といった注文方法が選べる点も特徴です。投資経験が豊富で積極的に取引をしたい投資家も、満足できるサービスとなっています。

VCTRADE Proでは、市場の需要と供給で取引が成立します。通貨の取引量が少なかったり、売り手と買い手の希望価格が一致しなかったりした場合、取引が成立しない点には注意が必要です。

投資初心者でもわかりやすい。シンプルな取引が特徴:VCTRADE

VCTRADEは、一般的に「販売所」と呼ばれる取引方式です。通貨の売買は、販売所が決めた価格で行われます。取引の概要を、以下で確認しましょう。

▽販売所の取引の概要

項目 詳細
取引する相手 販売所の運営会社
価格の決まり方 運営会社が提示
取引が成立する条件 特になし
メリット シンプルでわかりやすい
デメリット スプレッドが発生する

販売所方式のVCTRADEは、取引がシンプルでわかりやすい点が特徴です。例えば「ビットコインを1万円分購入」といった注文をすれば、運営会社指定の価格ですぐに約定されるため、初心者でも始めやすい取引方式だと言えます。

なお、グループ内の住信SBIネット銀行を利用することで手数料がさらに安くなる販売所方式では売買価格にスプレッドが上乗せされます。スプレッドとは、売値と買値の価格差のことです。スプレッドの一例を以下で見てみましょう。

【スプレッドの一例】
1XRP(リップル)の売値が90円、買値が92円の場合、スプレッドは2円です。仮に、92円で買った1XRPをすぐに90円で売却すると、2円の損失となります。このようにスプレッドは、仮想通貨を取引する際のコストとなるため、しっかりと管理することが重要です。

仮想通貨を貸し出して利用料を得られる:貸暗号資産サービス

貸暗号資産(レンディング)サービスとは、投資家が保有する仮想通貨を貸し出し、利用料を受け取ることができるサービスです。

例えば、0.1BTC(ビットコイン)を年率1.0%の利用料で84日貸し出したとすると、0.0003BTC(0.1BTC×1.0%÷365日×84日(小数点以下第5位切り上げ))の利用料を受け取れます

貸暗号資産サービスの概要は以下のとおりです。

▽貸暗号資産サービスの概要

項目 詳細
取扱通貨 ・ビットコイン(BTC)
・リップル(XRP)
最小貸出数量 ・ビットコイン:0.1BTC
・リップル:1,000XRP
最大貸出数量 ・ビットコイン:5BTC
・リップル:10万XRP
貸借期間 84日
返還日 満期日当日を含めて2営業日以内
途中解約 なし
※2022年1月13日時点

※引用元:貸暗号資産サービス|SBI VCトレード|暗号資産ならSBI VCトレード

貸暗号資産サービスを利用するには、SBI VCトレード口座のほかレンディング口座の開設が必要です。口座開設は、以下の手順で行いましょう。

【レンディング口座開設手順】
  1. SBI VCトレードサイトから、取引口座にログイン
  2. 「VCTRADE LD」メニューをクリック
  3. 「貸暗号資産取引サービス約款」および「貸暗号資産取引等に関するご説明」を確認
  4. 「承諾して開設」をクリック

SBI VCトレードの強み1:各種取引手数料が無料

ここからは、SBI VCトレードの強みを3つ紹介します。1つ目は、各種取引手数料が無料な点です。一般的に仮想通貨の取引では、以下の手数料が必要です。

手数料の種類
  1. 取引手数料
  2. 日本円での入金手数料
  3. 日本円での出金手数料
  4. 仮想通貨の受取・送付手数料

SBI VCトレードでは、これらの手数料が無料です。※ただし住信SBIネット銀行以外の金融機関に出金する場合は145円(税込)かかります。

各種取引手数料が無料
口座開設手数料、口座維持手数料、取引手数料、ロスカット手数料、入金手数料、入出庫手数料、全て無料でご利用いただけます。

引用:スマホで簡単、口座開設|SBI VCトレード|暗号資産ならSBI VCトレード

資産運用を成功させるには、利益の積み上げと同様にコストの削減も重要になります。なぜなら、いくら利益を得てもコストが高ければ相殺されてしまうからです。コストを抑えた効率の良い投資を目指すなら、SBI VCトレードが有力な選択肢の1つとなるでしょう。

SBI VCトレードの強み2:現物取引・レバレッジ取引の両方が可能

SBI VCトレードの強みの2つ目は、現物取引とレバレッジ取引の両方が可能な点です。

現物取引・レバレッジ取引の両方が可能
約100円からの少額お取引が可能、スプレッドは業界最狭水準、現物の預かり残高を担保にレバレッジのお取引が可能であり、さらにレバレッジ手数料でお客様が手数料を受け取り可能なのはSBIグループだけ。
※ SBI VCトレードの旧VCTRADE、旧TAOTAOの両サービスの口座を開設いただく必要がございます。

引用:スマホで簡単、口座開設|SBI VCトレード|暗号資産ならSBI VCトレード

現物取引とレバレッジ取引の特徴を以下にまとめます。

▽現物取引とレバレッジ取引の特徴

現物取引 レバレッジ取引
決済方法 売買代金の受け渡し 差金決済
取引上限額 保有資産残高 証拠金×最大レバレッジ(2倍)
メリット 保有資産以上の損失にはならない 大きな利益を狙える
デメリット 保有資産が少ない人は大きなリターンを狙いづらい 損失額が大きくなる可能性がある
向いている人 ・投資初心者
・リスクを抑えた運用を希望する人
・投資経験がある人
・ハイリスクハイリターンを目指す人

現物取引は、投資家が保有する資産の範囲内で投資を行う方法です。投資家の資金力によっては大きなリターンを狙うことは難しいかもしれませんが、損失額も限定的なため、投資初心者やリスクを抑えた運用をしたい人に向いている取引方法と言えるでしょう。

レバレッジ取引は、保有資産に関わらず「証拠金×最大レバレッジ」の範囲内で取引を行う方法です。例えば、50万円の証拠金を最大レバレッジが2倍の取引所に預け入れた場合、取引上限額は100万円となります。

レバレッジ取引を利用すれば手持ちの資金以上の投資が可能となるため、資金力が低い投資家でも大きな利益を目指すことができます。ただし運用結果によっては、保有資産以上の損失が出るおそれがあるので注意しましょう。

SBI VCトレードの強み3:安心安全なセキュリティ

SBI VCトレードの3つ目の強みは、安心安全なセキュリティです。先述のとおりSBI VCトレードは、SBIグループに属しています。SBIグループはオンライン取引の実績やノウハウを多く持っているため、資産を安全に運用することができるでしょう。

投資初心者でも安心!SBI VCトレードの7つのおすすめポイント

SBI VCトレードは、投資経験が豊富な投資家はもちろん、投資初心者でも投資を始めやすい取引所の1つです。ここでは、初心者でも利用しやすい7つのおすすめポイントを詳しく見ていきましょう。

【投資初心者でも利用しやすい7つのおすすめポイント】
  1. ワンコイン500円から取引できる
  2. 手数料が低く、コストを抑えた効率のよい運用を目指せる
  3. 大手金融会社SBIグループ傘下の安心感と信頼感がある
  4. スマホアプリで誰でも簡単に取引ができる
  5. 住信SBIネット銀行と連携すれば即時決済が可能
  6. 大手SBIグループ傘下のためレンディングも安心して利用できる
  7. 電話でカスタマーサポートが受けられる

おすすめポイント1:ワンコイン500円から取引できる

SBI VCトレードでは、取り扱う7つの通貨すべてで500円から取引できます。特に投資初心者の場合、いきなり大きな金額を投資するのは怖いと考える人もいるでしょう。

また、余裕資金が少なく、大きな額の投資資金を用意するのが難しい人もいるかもしれません。そのような場合でも、500円から投資できるSBI VCトレードなら、少額ずつ投資資産を増やしていくことが可能です。

資産運用は、本やインターネットの情報だけでなく実践から学べることも多くあります。仮想通貨での資産運用を検討しているなら、少額ずつスタートし経験を積みながら投資資産を増やしていくのも有効です。

おすすめポイント2:手数料が低くコストを抑えた効率のよい運用を目指せる

SBI VCトレードでは、手数料が低くコストを抑えた投資ができます。先述のとおり資産運用を成功させるには、利益の積み上げとコスト削減の両方を実現させることが重要です。特に、大きな利益を狙うことが難しい投資初心者は、いかにコストを抑えられるかが投資成功の大きなポイントとなるでしょう。

例えば、投資額に対し10.0%の利益を上げたとしても、手数料などのコストが10.0%かかっていれば最終的な利益はゼロです。しかし、利益が5.0%だったとしてもコストがゼロであれば、最終的には5.0%の利益を上げることができます。

このように投資では、利益とコストの両方をしっかり管理することが重要なのです。

SBI VCトレードは各種手数料が無料のため、コストを抑えた運用が可能です。いくつかの主要仮想通貨取引所の手数料を紹介するので、口座開設の際の参考にしてください。

▽主要仮想通貨取引所の手数料

 
SBI VC トレード
GMOコイン
口座開設はこちら
Coincheck
口座開設はこちら
bitFlyer
口座開設はこちら
DMM Bitcoin
口座開設はこちら
取引手数料
(BTC)
取引所(※) 無料 Maker:-0.01%
Taker:0.05%
無料 0.01 ~ 0.15% 取扱なし
販売所 無料 無料 無料 無料 無料
入金手数料 無料 無料 0~1,018円 0~330円 無料
出金手数料 0~145円 無料 407円 220~770円 無料
送金手数料(BTC) 無料 無料 0.0005 BTC 0.0004 BTC 無料
※指値注文を出していた取引参加者を「Maker」、その相手方となる注文を発注した側を「Taker」と呼びます。

※2022年1月13日時点

※データはSBI VCトレードGMOコインCoincheckbitFlyerDMM Bitcoinの各公式サイトより引用

おすすめポイント3:大手金融会社SBIグループ傘下の安心感と信頼感がある

ここまで解説してきたとおり、SBI VCトレードはSBIグループ傘下の仮想通貨取引所です。余計な不安や不満を抱えることなく集中して投資を行うには、セキュリティや取引システムのノウハウが確立している取引所を選ぶことも重要になります。

おすすめポイント4:スマホアプリで誰でも簡単に取引ができる

SBI VCトレードは、誰でも簡単に仮想通貨の取引ができるスマホアプリ「VCTRADE SP」を提供しています。VCTRADE SPには、以下の特徴があります。

VCTRADE SPの特徴
  1. 使いやすさ、わかりやすさを追求したスマートデザイン
  2. 9種類のテクニカルチャートを確認できる
  3. 日本円の入金や仮想通貨の入庫といった手続きもスマートフォンで完結できる
  4. セキュリティ強化のための生体認証機能を搭載

ストレスのない投資を行うには、スムーズな操作ができる取引ツールが欠かせません

SBI VCトレードでは、使いやすさや見やすさ、わかりやすさにこだわったスマホアプリを用意しているため、誰でも簡単に取引を行うことができます。セキュリティ強化のための生体認証機能を搭載している点も、魅力的なポイントだと言えるでしょう。

おすすめポイント5:住信SBIネット銀行との連携で即時決済が可能

SBI VCトレードでは、同じくSBIグループ傘下の住信SBIネット銀行と連携することで即時決済が可能です。入金手続きが即座に反映されることで、値動きのタイミングや投資チャンスを逃さず取引をすることができるでしょう。

なお即時決済を利用するには、SBI VCトレードの口座と同じ名義人の住信SBIネット銀行口座が必要です。利用したい人は、前もって開設を済ませておきましょう。

即時決済の手順は、以下のとおりです。

【住信SBIネット銀行からの即時決済手順】
  1. 「VCTRADE」にログインし、「入出金」メニューから「入金」を選択
  2. 入金通貨「日本円」を選択
  3. 1,000円以上1億円未満で入金額を入力
  4. 取引パスワード入力後「完了」をクリック
  5. 即時決済サービスログイン画面で住信SBIネット銀行を選択。ユーザーネームとWEBログインパスワードを入力しログイン
  6. 住信SBIネット銀行のWEB取引パスワードを入力。認証番号もしくはスマート認証で認証を行い、手続き完了

おすすめポイント6:大手SBIグループ傘下のためレンディングも安心して利用できる

SBI VCトレードは、レンディング(貸暗号資産)サービスを提供しています。売却予定のない仮想通貨を保有しているなら、レンディングを活用してもよいでしょう。

レンディングで貸し出した仮想通貨は貸出期間が終了すれば原則として全額返還されますが、貸出先が破綻した場合は、回収できない可能性があります。SBIグループに属するSBI VCトレードなら、小さな取引所よりも破綻リスクが少ないと考えられるため、安心してレンディングを利用できると言えるでしょう。

おすすめポイント7:電話でカスタマーサポートが受けられる

SBI VCトレードは、電話によるカスタマーサポートに対応しています。ネット上での手続きに不安がある場合や、サービス内容に不明点があるときにも、慌てずに取引を進めることができるでしょう。カスタマーセンターの電話番号および受付時間は、以下のとおりです。

SBI VCトレード株式会社 カスタマーセンター
電話番号: 03-6779-5110
受付時間: 平日午前9時~午後5時(年末年始を除く)

引用:SBI VCトレード|暗号資産ならSBI VCトレード

SBI VCトレードで気を付けたい3つの注意点

SBI VCトレードで取引をスタートするにあたっては、以下の3つの点に気を付けましょう

【SBI VCトレードで気を付けたい3つの注意点】
  1. 取扱通貨は7種類。取引したい通貨が決まっているなら事前確認を
  2. 取引できないメンテナンス時間がある
  3. SBI VCトレード(旧VCTRADE)口座はレバレッジ取引未対応

注意点1:取扱通貨は7種類。取引したい通貨が決まっているなら事前確認を

SBI VCトレードで取引できる仮想通貨は、7種類です。仮想通貨といえばビットコインやリップルなどが有名ですが、世界には2,000以上の種類が存在するといわれます。投資したい仮想通貨が決まっている人は、事前に取り扱いの有無を確認しておく必要があるでしょう。

なお、日本の取引所で取引できる主な仮想通貨は、以下の15種類です。

【日本の取引所で取引できる主な仮想通貨】
・ビットコイン(BTC)
・リップル(XRP)
・ライトコイン(LTC)
・イーサリアム(ETH)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・ネム(XEM)
・リスク(LSK)
・ポルカドット(DOT)

・ファクトム(FCT)
・イーサリアムクラシック(ETC)
・モナコイン(MONA)
・ステラルーメン(XLM)
・クアンタム(QTUM)
・ベーシックアテンショントークン(BAT)
・チェーンリンク(LINK)

注意点2:取引できない時間がある

仮想通貨は、24時間365日取引が行われています。ただし、取引所ごとに設定されているメンテナンス時間は取引が停止されるため注意が必要です。SBI VCトレードの取引時間およびメンテナンス時間は、以下のとおりです。

【SBI VCトレードの取引時間】
  1. 取引時間(注文受付時間):午前7時~翌午前6時
  2. メンテナンス時間(取引不可):毎日午前6時~午前7時

注意点3:SBI VCトレード(旧VCTRADE)口座はレバレッジ取引未対応

SBI VCトレードはレバレッジ取引が可能であることは先述しましたが、SBI VCトレード口座(旧VCTRADE口座)は未対応である点には注意が必要です。

SBI VCトレードは、2021年12月に仮想通貨取引所のTAOTAOと合併しました。もともとレバレッジ取引が可能だった旧TAOTAO口座はレバレッジ取引ができますが、レバレッジ取引に対応していなかった旧VCTRADE口座ではレバレッジ取引はできません。

SBI VCトレードでレバレッジ取引をするには、SBI VCトレードの旧VCTRADE口座および、旧TAOTAO口座の両方を開設しましょう。なお、2022年6月にはサービスが統合され口座が一本化される予定です。

▽口座の統合予定

口座の統合予定

SBI VCトレードが扱っている仮想通貨銘柄7つ

ここではSBI VCトレードで取り扱っている7つの通貨について、概要と特徴を解説します。投資通貨を選ぶ際の参考にしてください。

【SBI VCトレードで取り扱っている7つの通貨】
  1. XRP:エックスアールピー(リップル)
  2. BTC:ビットコイン
  3. ETH:イーサリアム
  4. BCH:ビットコインキャッシュ
  5. LTC:ライトコイン
  6. LINK:チェーンリンク
  7. DOT:ポルカドット

XRP (エックスアールピー:リップル)

XRP
(エックスアールピー:リップル)
時価総額 時価総額ランキング 価格 最大発行量
XRP 約4兆2,921億円 8位 90.14円 1,000億XRP
※2022年1月13日時点

※引用元:XRP(XRP)価格・チャート・時価総額 | CoinMarketCap

XRP(エックスアールピー:リップル)は、送金ネットワークを行うアメリカのフィンテック企業「Ripple(リップル)」が提供する、リップルネットワークで使用される仮想通貨です。国際送金に特化しており、低コストかつ速く送金ができることから、世界の多くの金融機関がネットワークに参加しています。

今後もリップルネットワークに参加する金融機関が増えれば、価格の上昇が期待できるでしょう。

BTC (ビットコイン)

BTC(ビットコイン) 時価総額 時価総額ランキング 価格 最大発行量
BTC 約94兆7,759億円 1位 500万7,206.22円 2,100万BTC
※2022年1月13日時点

※引用元:ビットコイン(BTC)価格・チャート・時価総額 | CoinMarketCap

BTC(ビットコイン)は世界で初めて登場し、最も流通している暗号資産です。2009年に発行されて以降、価格は大きく上昇しました。知名度も高く、2022年1月時点では決済にビットコインが利用できる店舗も出てきています。以下に一例を紹介します。

利用可能な店舗
  1. ビックカメラ:10万円(税込)までの買い物に利用可能
  2. HIS:都内9拠点33店舗で利用可能
  3. 湘南美容クリニック:1決済当たり上限200万円相当まで利用可能
  4. ジェムキャッスルゆきざき:200万円まで利用可能

決済に利用できる店舗がさらに増えれば、投資目的だけではなく実際に使用できる通貨として、ビットコインの価値はさらに上昇する可能性があるでしょう。

ETH (イーサリアム)

ETH(イーサリアム) 時価総額 時価総額ランキング 価格 最大発行量
ETH 約45兆6,925億円 2位 38万3,512.21円 なし
※2022年1月13日時点

※引用元:Ethereum(ETH)価格・チャート・時価総額 | CoinMarketCap

ETH(イーサリアム)は、時価総額がビットコインに次いで第2位の仮想通貨です。もともとイーサリアムは分散型アプリケーション(DApps)開発のためのプラットフォームを指していましたが、今ではその中で使用される通貨もイーサリアムと呼ばれています。

イーサリアムのブロックチェーン技術は、複雑な活動に応用できるとして企業からも期待されています。共同での取り組みを目指して発足した「イーサリアム企業連合」には、トヨタ自動車やドイツ医薬品メーカーのメルク、アメリカのステート・ストリートなど、幅広くさまざまな企業が名を連ねています。

BCH (ビットコインキャッシュ)

BCH
(ビットコインキャッシュ)
時価総額 時価総額ランキング 価格 最大発行量
BCH 約8,404億円 27位 4万4,343.25円 2,100万BCH
※2022年1月13日時点

※引用元:Bitcoin Cash(BCH)価格・チャート・時価総額 | CoinMarketCap

BCH(ビットコインキャッシュ)は、ビットコインからハードフォークして生まれた仮想通貨です。ハードフォークとは、仮想通貨の仕様変更を意味します。ハードフォークが行われると、従来の通貨との互換性がなくなるため、新しい暗号資産が誕生するのです。

ビットコインキャッシュは、ビットコインよりも処理速度が速く短い時間で送金できるなど、利便性が高い仮想通貨と言えるでしょう。しかし、現時点ではビットコインキャッシュを利用できる実店舗はなく、流動性の高さや使い勝手の良さはビットコインのほうがありそうです。

LTC (ライトコイン)

LTC(ライトコイン) 時価総額 時価総額ランキング 価格 最大発行量
LTC 約1兆1,040億円 22位 1万5,907.57円 8,400万LTC
※2022年1月13日時点

※引用元:Litecoin(LTC)価格・チャート・時価総額 | CoinMarketCap

LTC(ライトコイン)は、ビットコインをベースとし、元Googleのエンジニアが開発した仮想通貨です。ビットコインよりも送金スピードが速く日常の決済に特化しているため、今後どのくらい普及するかが楽しみな仮想通貨の1つです。

LINK (チェーンリンク)

LINK(チェーンリンク) 時価総額 時価総額ランキング 価格 最大発行量
LINK 約1兆3,853億円 17位 2,966.42円 10億LINK
※2022年1月13日時点

※引用元:Chainlink(LINK)価格・チャート・時価総額 | CoinMarketCap

LIMK(チェーンリンク)は、実世界のさまざまなデータを安心・安全にブロックチェーンに取り込む分散型オラクルサービスで使用される仮想通貨です。チェーンリンクはその性能から、Googleをはじめとするさまざまな企業やプロジェクトで採用されています。

国内での知名度はあまり高くないかもしれませんが、取り扱う取引所も増えており今後の動向に注目したい仮想通貨と言えます。

DOT (ポルカドット)

DOT(ポルカドット) 時価総額 時価総額ランキング 価格 最大発行量
DOT 約3兆674億円 10位 3,118.17円 なし
※2022年1月13日時点

※引用元:Polkadot(DOT)価格・チャート・時価総額 | CoinMarketCap

DOT(ポルカドット)は、イーサリアム共同創業者で元CTOのギャビン・ウッド氏らによって、2016年に立ち上げられた仮想通貨です。異なるブロックチェーンを接続し相互運用を目指すプロジェクトで、ポルカドットのブロックチェーン上で扱われる仮想通貨も同じくポルカドットと呼ばれています。

020年5月に発行を開始した新しい仮想通貨ですが、すでに300を超えるプロジェクトがブロックチェーン上で進行しているなど、成長が期待される仮想通貨の1つです。

仮想通貨取引所を比較

2021年10月時点で、金融庁に登録されている国内の仮想通貨交換業者(取引所)は20あります。取引所によって、取扱通貨数や最小取引単位などサービス内容が異なるため、投資方針に合った取引所を選ぶことが重要になるでしょう。取引所を選ぶ際に確認するべきポイントは、以下の5つです。

【仮想通貨取引所の比較ポイント】
  1. 手数料
  2. 取扱通貨数
  3. 最小取引単位
  4. レバレッジ取引の有無と最大レバレッジ
  5. メンテナンス時間

ここでは、5つの主要仮想通貨取引所の主なサービス内容を一覧で紹介します。なお、手数料についてはすでに記載済みのためここでは省略します。

▽主要仮想通貨取引所の主なサービス内容一覧

 
SBI VC トレード
GMOコイン
口座開設はこちら
Coincheck
口座開設はこちら
bitFlyer
口座開設はこちら
DMM Bitcoin
口座開設はこちら
取扱通貨数 7種類 16種類 17種類 14種類 19種類
最小取引単位
(販売所)
ビットコイン 500円もしくは0.0001BTC 0.00001BTC 500円以上 0.00000001BTC 10XRP
リップル 500円もしくは10XRP 1XRP 500円以上 0.000001XRP 10XRP
イーサリアム 500円もしくは0.0001ETH 0.0001ETH 500円以上 0.00000001ETH 0.01ETH
最大レバレッジ 2倍 2倍 なし 2倍 2倍
メンテナンス時間 毎日:午前6時~午前7時 毎週水曜日:15時~16時 不定期 毎日:午前4 時 ~午前4 時 10 分 毎週水曜日:12時〜14時
※2022年1月13日時点

※データはSBI VCトレードGMOコインCoincheckbitFlyerDMM Bitcoinの各公式サイトより引用

SBI VCトレードは仮想通貨初心者におすすめ

SBI VCトレードは、仮想通貨投資初心者におすすめの取引所です。初心者でも利用しやすい理由には、以下の4点が挙げられます。

【SBI VCトレードが仮想通貨初心者におすすめの4つの理由】
  1. 取扱通貨が厳選されているため、通貨選びで迷わずに取引をスタートできる
  2. 500円といった少額からスタートできる
  3. SBIグループ傘下の取引所のため、信頼と安心感がある
  4. 電話によるカスタマーセンターなど、サポートが充実している

SBI VCトレードはサービス内容がわかりやすく少額からスタートでき、カスタマーサービスもしっかりしているため、初心者でも始めやすい取引所だと言えるでしょう。取扱通貨が7種類に厳選されているため、通貨選びで迷うことなく、速やかに投資をスタートできる点も魅力の1つです。

SBI VCトレードで口座開設すると1,500円相当の仮想通貨がもらえる

SBI VCトレードで口座開設すると1,500円相当の仮想通貨がもらえる

SBI VCトレードでは、SBI VCトレード株式会社とTaoTao株式会社の合併を記念したキャンペーンを行っています。仮想通貨への投資を検討しているなら、キャンペーンを活用することでお得に運用をスタートできます。キャンペーンの概要は、以下のとおりです。

【合併記念キャンペーンの概要】

■ 特典内容
対象となるお客さま全員に1,500円相当の暗号資産をプレゼント
・口座開設画面内にある銘柄選択エリアから、ご希望の銘柄を選択してください。
・BTC、ETH、XRPの中から1種類を選択してください。

■ 対象となるお客さま
2021年12月1日~2022年3月31日の期間において、SBI VCトレード(旧TAOTAO)口座の開設が完了したお客さま

■ キャンペーン期間
2021年12月1日(水)~2022年3月31日(木)

引用:お知らせ/ニュース|SBI VCトレード|暗号資産ならSBI VCトレード

キャンペーンの概要と適用条件を事前にしっかり確認しよう

特典を確実に受け取るには、キャンペーンの概要と適用条件をしっかり確認して手続きを進めることが重要です。ここでは、「特典内容」「対象者」「対象期間」の3項目で詳しく解説します。

特典内容:もれなく1,500円相当の暗号資産を受け取れる

キャンペーンでは、対象期間内に新規口座開設をした人はもれなく1,500円相当の仮想通貨を受け取ることができます。受取通貨はBTC・ETH・XRPの中から投資家が自由に選べるのも、うれしいポイントです。

対象者:新規で口座を開設した人

キャンペーンの対象となる人は、新規でSBI VCトレードに口座を開設した人です。旧VCTRADE口座や旧TAOTAO口座を保有している人は対象外となります。また現在口座がなくても、以前口座を保有していた人も、キャンペーンには参加できません。

対象期間:2022年3月31日まで

キャンペーンに参加するには、2022年3月31日までに口座開設手続きをすべて完了しなければなりません。口座開設は、審査などを含め10日程度かかるケースもあるため、スケジュールに余裕を持って手続きを進めることが肝心です。

SBI VCトレードの口座開設3つのステップ

SBI VCトレードでの口座開設をスムーズに進めるには、あらかじめ手続きの流れを確認しておくとよいでしょう。口座開設は、以下の3つのステップで行われます。

【口座開設に必要な3つのステップ】
  1. ステップ1:メールアドレスの登録
  2. ステップ2:本人確認書類の提出
  3. ステップ3:口座開設完了後パスワードを変更し取引スタート

まずは口座開設の条件と注意点を確認

口座開設を希望する際、まずは開設条件と注意点を確認しましょう。確認が漏れていると、手続き完了に時間がかかったり、口座が開設できなくなったりする可能性があります

▽口座開設の条件と注意点

条件 注意点
・日本在住で20歳以上の個人である
・外国PEPs(ペップス※)に該当しない
・反社会勢力とかかわりがない
・その他、SBI VCトレードが定める基準を満たす
・SBI VCトレードからの連絡に常時対応できる状態にしておく
・最新で間違いのない情報を登録する
※外国PEPsとは、外国の政府などにおいて重要な地位を占める人とその地位にあった人をいいます。

 家族や実質的支配者がこれらの人である法人も該当します

口座開設手続きでは、登録した電話番号やメールアドレスに連絡が来ることがあるため、常に連絡が取れる状態にしておきましょう。登録内容に不備があった場合、手続きに長い時間がかかるだけでなく口座開設自体ができなくなるケースもあるため、正しい情報を確実に登録することが重要です。

ステップ1:ホームページの「口座開設」からメールアドレスを登録する

SBI VCトレードは、ネット上で口座開設ができます。まずは、ホームページの「口座開設」からメールアドレスを登録し、手続きサイトのURLが記載されたメールを受け取りましょう。メールが届いたらURLをクリックし、申込者情報を登録します。

ステップ2:本人確認書類を提出する。スマホを利用すればその場で提出完了

申込者情報の登録が終わったら、以下のいずれかの方法で本人確認書類を提出しましょう。

本人確認書類の提出方法
  1. 「スマホでかんたん口座開設」から提出
  2. Webアップロードによる提出
  3. 郵送で提出

できるだけ早く手続きを進めたい場合、「スマホでかんたん口座開設」からの提出がおすすめです。スマートフォンで本人確認書類の写真や動画を撮影すれば、その場で提出が完了します。なお、「スマホでかんたん口座開設」で利用できる本人確認書類は、以下に限ります。

【「スマホでかんたん口座開設」で利用できる本人確認書類】
  1. 日本国籍の人:運転免許証・マイナンバーカード
  2. 外国籍の人:在留カード

スマートフォンでの提出が難しいなら、Webアップロードや郵送も可能です。ただし、本人確認書類の提出方法によって審査結果が出るまでの所要日数が異なるため、事前に確認したうえで手続きを進めましょう。

【本人確認書類の提出方法別、審査完了までの所要時間】
  1. スマホでかんたん口座開設:申込者本人の画像を提出後、最短翌営業日
  2. Webアップロード:本人確認書類を提出後、通常1週間程度
  3. 郵送:SBI VCトレードに本人確認書類到着後、通常1週間程度

ステップ3:口座開設が完了したら取引をスタートしてみよう

本人確認書類提出後にSBI VCトレードからメールもしくは郵送でパスワードが送られて来たら、口座開設手続きは完了です。まずはパスワードを任意のものに変更し、取引をスタートさせましょう

仮想通貨への投資ならSBI証券の「暗号資産ファンド」も知っておこう

暗号資産ファンドについて
  1. 商品内容や手数料など、SBI暗号資産ファンドの概要を確認
  2. 投資対象はSBI VCトレードで取り扱う7種類の暗号資産
  3. 購入にはある程度まとまった資金が必要。1年間解約できない点には注意
SBI証券の「暗号資産ファンド」

SBIホールディングスは国内初の暗号資産ファンドを立ち上げ、SBI証券で販売しました。購入申込期間は2022年1月31日までですが、仮想通貨への投資の広がりによっては今後も同様のファンドが販売される可能性もあるでしょう。SBI暗号資産ファンドの特徴は、以下のとおりです。

【SBI暗号資産ファンドの特徴】
  1. 投資対象は7つの暗号資産
  2. 値動きが大きくハイリスクハイリターン
  3. 投資は500万円以上100万円単位。1年間は中途解約不可

商品内容や手数料など、SBI暗号資産ファンドの概要を確認

SBI暗号資産ファンドは、7種類の暗号資産を投資対象とする投資信託です。投資信託は、投資家から集めた資金を投資のプロ(ファンドマネージャー)が運用し、利益を投資家に還元する仕組みとなっています。そのため、自分で仮想通貨に投資するのは難しいと感じる人や、運用にかける時間がない人でも投資しやすい金融商品です。

仮想通貨は、もともと値動きの幅が大きな資産です。そのため、SBI暗号資産ファンドもハイリスクハイリターンとされます。大きな利益を狙える一方、損失額が膨らむ可能性がある点には注意しましょう。

SBI暗号資産ファンドの商品概要は、以下のとおりです。

▽SBI暗号資産ファンドの概要

項目 詳細
申込単位 500万円以上100万円単位
購入申込期間 2021年12月17日~2022年1月31日
運用開始日 2022年2月1日
運用期間 1年間(2022年2月1日~2023年1月31日)
購入時手数料 出資額に3.0%(税抜)を乗じた金額
運用管理費用 日々の本匿名組合財産の金額に年率0.60%(税抜)を乗じた金額
※2022年1月13日時点

※引用元:国内初の個人投資家向け「暗号資産ファンド」の設定に関するお知らせ(SBIホールディングス)|ニュースリリース|SBIホールディングス

投資信託は運用を専門家に任せられる点が魅力の1つですが、専門家に支払う報酬として手数料が発生する点には注意しましょう。

投資対象はSBI VCトレードで取り扱う7種類の暗号資産

SBI暗号資産ファンドで投資するのは、SBI VCトレードで取り扱う以下の7種類の仮想通貨です。

【SBI暗号資産ファンドで投資を行う仮想通貨の種類】
  1. XRP:リップル
  2. BTC:ビットコイン
  3. ETH:イーサリアム
  4. BCH:ビットコインキャッシュ
  5. LTC:ライトコイン
  6. LINK:チェーンリンク
  7. DOT:ポルカドット

各通貨の組み入れ配分は、時価総額比率に応じて決定します。1通貨の組入比率の上限は20%と決められているほか、組入比率がマイナスにならないように投資が行われます。

購入にはある程度まとまった資金が必要。1年間解約できない点には注意

SBI暗号資産ファンドは最低投資額が500万円からと、ある程度まとまった投資資金が必要です。また1年間は解約できないため、長期で使い道のない資金を用意する必要があります。資金を用意できない場合は、投資家自身で仮想通貨取引を行うしかないでしょう。

SBI VCトレードとGMOコイン・DMM Bitcoinのサービス内容を徹底比較

GMOコインとDMM Bitcoinは、SBI VCトレードと同様に大きなグループ会社の傘下で仮想通貨取引業務を行う取引所です。最後に3つの仮想通貨取引所の手数料およびサービス内容を徹底比較します。

▽SBI VCトレード・GMOコイン・DMM Bitcoinのサービス内容一覧

 
SBI VC トレード
GMOコイン
口座開設はこちら
DMM Bitcoin
口座開設はこちら
属するグループ会社 SBIホールディングス GMOインターネットグループ DMMグループ
設立年 2017年 2016年 2016年
取引手数料
(BTC)
取引所 無料 Maker:-0.01%
Taker:0.05%
取扱なし
販売所 無料 無料 無料
入金手数料 無料 無料 無料
出金手数料 住信SBIネット銀行利用時:無料
上記以外:145円
無料 無料
送金手数料(BTC) 無料 無料 無料
取扱通貨数 7種類 16種類 19種類
最低取引単位
(販売所)
ビットコイン 500円もしくは0.0001BTC 0.00001BTC 0.0001BTC
リップル 500円もしくは10XRP 1XRP 10XRP
イーサリアム 500円もしくは0.0001ETH 0.0001ETH 0.01ETH
最大レバレッジ 2倍 2倍 2倍
メンテナンス時間 毎日:午前6時~午前7時 毎週水曜日:15時~16時 毎週水曜日:12時〜14時
※2022年1月13日時点

※データはSBI VCトレードGMOコインDMM Bitcoinの各公式サイトより引用

GMOコインは取扱通貨数の多さが魅力

 
GMOコイン
口座開設はこちら
属するグループ会社 GMOインターネットグループ
設立年 2016年
取引手数料
(BTC)
取引所 Maker:-0.01%
Taker:0.05%
販売所 無料
入金手数料 無料
出金手数料 無料
送金手数料(BTC) 無料
取扱通貨数 16種類
最低取引単位
(販売所)
ビットコイン 0.00001BTC
リップル 1XRP
イーサリアム 0.0001ETH
最大レバレッジ 2倍
メンテナンス時間 毎週水曜日:15時~16時
※2022年1月13日時点

※引用元:ビットコイン・暗号資産(仮想通貨)の取引ならGMOコイン

GMOコインは、取扱通貨数が16種類と3社の中で最も多くなっています。最小取引単位も少ないため、少額ずつさまざまな通貨に投資したい人に向いている取引所と言えるでしょう。取引所方式の取引では手数料がかかるため、取引所での売買を検討している人は注意が必要です。

サービス内容のバランスが良いDMM Bitcoin

DMM Bitcoinは、取扱通貨数が19種類と多く手数料も安いなど、サービス内容のバランスが取れた取引所です。取引所方式での取引には対応していないため、指値注文や成行注文を希望する人は他の取引所も検討する必要があるでしょう。

初心者でも利用しやすいSBI VCトレード。キャンペーンを活用しお得に仮想通貨を始めよう!

SBI VCトレードは、SBIグループに属する仮想通貨取引所です。大手傘下の安心感や信頼感があることに加え、手数料が低い点や少額から投資を始められる点、電話でのカスタマーサービスが用意されている点など、投資初心者でも利用しやすい取引所だと言えるでしょう。

SBI VCトレードでは、2022年3月31日まで1,500円相当の仮想通貨を受け取れる新規口座開設キャンペーンを行っています。仮想通貨での資産運用を考えているなら、この機会にお得に投資をスタートしてみてはいかがでしょうか。

SBI VCトレードの取引でよくあるQ&A

最後にSBI VCトレードの取引でよくあるQ&Aを6つ紹介します。

【よくあるQ&A】
  1. 口座開設にはどのくらい時間がかかりますか?
  2. SBI VCトレードはどのような暗号資産(仮想通貨)取引所ですか?
  3. SBI VCトレードでの入出金は即時反映しますか?
  4. SBI VCトレードはスマホでも取引できますか?
  5. SBI VCトレードで取り扱っている通貨には何がありますか?
  6. SBI VCトレードでは、以下の各種取引手数料が無料です。

Q1.口座開設にはどのくらい時間がかかりますか?

口座開設にかかる日数は、申込方法によって異なります。おおよその日数は以下のとおりですが、場合によっては開設までに10日程度かかるケースもあるため、早めに手続きを進めると安心です。

【口座開設のタイミング】
  1. スマホでかんたん口座開設:本人確認の画像を提出後、最短翌営業日の開設
  2. Webアップロード:本人確認書類を提出後、通常1週間程度
  3. 郵送:弊社に本人確認書類到着後、1週間程度

Q2.SBI VCトレードはどのような暗号資産(仮想通貨)取引所ですか?

SBI VCトレードは、SBIグループ傘下の暗号資産取引所です。手数料が低く設定されており、少額から投資できるため、投資初心者でも始めやすい取引所だと言えます。

Q3.SBI VCトレードでの入出金は即時反映しますか?

同じくSBIグループ傘下の住信SBIネット銀行で入金の場合、午前7時~翌午前5時30分に手続きした取引は即時反映されます。

出金は、出金先の金融機関の種類にかかわらず、午前7時~翌午前6時に手続きしたものは1銀行営業日、それ以降に手続きしたものは1銀行営業日以降に反映されます。

Q4.SBI VCトレードはスマホでも取引できますか?

できます。SBI VCトレードが提供する専用アプリをスマホにダウンロードして、取引をしましょう。

Q5.SBI VCトレードで取り扱っている通貨には何がありますか?

SBI VCトレードでは、以下の7種類の仮想通貨を取り扱っています。

仮想通貨
  1. XRP:エックスアールピー(リップル)
  2. BTC:ビットコイン
  3. ETH:イーサリアム
  4. BCH:ビットコインキャッシュ
  5. LTC:ライトコイン
  6. LINK:チェーンリンク
  7. DOT:ポルカドット

Q6.SBI VCトレードの手数料はどのくらいかかりますか?

SBI VCトレードでは、以下の各種取引手数料が無料です。

無料の各種取引手数料
  1. 現物取引手数料
  2. 日本円での入金手数料
  3. 日本円での出金手数料※住信SBIネット銀行利用時。その他金融機関利用時は145円(税込)かかる
  4. 仮想通貨の受取・送付手数料
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