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アニメ『北斗の拳』

アニメ『北斗の拳』
 

アニメ『北斗の拳』

毎週月~木曜日 18:30~19:00

 
【解説】
 1984年10月11日から1988年2月18日まで全152話が放送されたシリーズ。
 原作は「週刊少年ジャンプ」に連載されて人気を集めた武論尊、原哲夫の同名漫画「北斗の拳」。
過激な描写と熱いストーリーで人気を博したTVアニメ『北斗の拳』は、ふたつのシリーズに分かれて放送された。シンに奪われた恋人ユリアを取り戻すために荒野に立ったケンシロウの登場から北斗兄弟の長兄・ラオウとの決着を描いた前期シリーズ『北斗の拳』。そして激戦から数年が経過し、動乱の世で再び現れたケンシロウと帝都の軍の戦い。さらにはケンシロウの生い立ちと2000年の歴史が明かされる修羅の国での死闘を描くのが後期シリーズ『北斗の拳2』。
宿命によって繰り広げられるその戦いの果てに時代は誰を最強の男として選ぶのか?

【ストーリー】
 199X年、世界は核の炎に包まれた。海は枯れ、地は裂け、あらゆる生命体は絶滅したかに見えた。しかし人類は死に絶えてはいなかった。…そして世は再び暴力が支配する時代へと移り変わる。
 一子相伝の暗殺拳・北斗神拳の伝承者ケンシロウは、自分の胸に7つの傷をつけ、恋人ユリアを奪い去ったかつての親友・シンを探し放浪していた。道中、立ち寄った村で出会ったバットとリンとともに旅を続けながら、KINGという男、サザンクロスという街の存在が明らかになっていく!!
 世紀末の荒廃した世界を舞台にそれぞれの宿命を背負った男たちがケンシロウの前に立ちはだかる。
 そして自らを世紀末覇者・拳王を名乗る北斗の長兄・ラオウとの対決! 神が選ぶのは果たして…


【メインキャスト】
ケンシロウ:神谷明
バット:鈴木三枝
リン:鈴木富子
ユリア:山本百合子
ラオウ:内海賢二
ナレーター:千葉繁

 
【原作】武論尊、原哲夫
【企画】高見義雄、岡正、中屋喜伸
【脚本】上原正三、戸田博司、大橋志吉 ほか
【チーフディレクター】芦田豊雄
【演出】梅澤淳稔、石田昌久、又野弘道 ほか
【キャラクターデザイン】須田正巳
【美術デザイン】中村光毅
【制作】東映アニメーション/1984年/全152話