GMOコイン,特徴
(画像=PIXTA)

GMOコインは、東証一部上場のGMOインターネット株式会社が運営する仮想通貨取引所です。GMOクリック証券と同じグループ会社のため知名度も高く、初めての人でも安心感を持って選びやすい取引所です。GMOコインのサービスには、低い手数料や堅牢なセキュリティ、使いやすいスマホアプリなど、いくつかの強みがあります。利用者からの評判と併せて確認し、口座開設の参考にしましょう。

目次

  1. GMOコインの特徴は?まずは基本事項を確認
    1. GMOコインで利用できる2つの取引所「販売所」と「取引所」とは?
    2. GMOコインの評判は?
  2. GMOコインの特徴・強み
    1. 1 少額から取引が可能
    2. 2 入出金・送金の際に発生する手数料がすべて無料
    3. 3 東証一部のGMOインターネットが運営しているので安心
    4. 4 スマホから仮想通貨の取引が簡単にできる
    5. 5 最短10分で口座開設完了できる
  3. GMOコインの良い評判は?
    1. ほとんどの取引手数料が無料。スプレッドも小さめでコストの削減を目指せる
    2. ステーキングで対象通貨保有に対する報酬を受け取れる
    3. レンディングを活用すれば、最大年率3.0%の運用ができる
    4. セキュリティが高く安心できる
    5. 取扱通貨数が豊富。16種類から仮想通貨銘柄を選べる
    6. 大手企業が運営しているから安心
    7. シンプルでわかりやすいスマホアプリを提供
    8. 取引サービスが豊富で4種類
    9. 口座開設所要時間最短10分!
    10. レバレッジ取引対応のアルトコイン数が国内最多
    11. APIに対応しているため取引の自動化ができる
  4. GMOコインの良くない評判は?
    1. 出金時に最低出金額(1万円)が設定されている
    2. 販売所で取引した場合のスプレッドが高くなることも
    3. 暗号資産FXの最大保有建玉や注文数が少なく、大型トレードには向かない
    4. 売買規制により取引が停止することがある
    5. レバレッジ取引では追証(おいしょう)が発生するケースも
  5. GMOコインでの取扱通貨一覧
  6. GMOコインがおすすめな人は?
    1. 取引手数料を抑えたい人
    2. 少額から取引を始めてみたい人
    3. 仮想通貨を積立投資したい人
    4. スマホをメインに利用して取引したい人
    5. セキュリティを重視して取引をしたい人
    6. 取引所と販売所の両方を利用したい人
  7. 簡単!GMOコインの口座開設方法
    1. GMOコインのアプリをダウンロードして開く
    2. 「かんたん本人確認」を選択する
    3. 本人確認書類を選択する
    4. 指示に沿って書類を撮影
    5. 顔写真を撮影
    6. 手続き完了、審査待ち
  8. 販売所と取引所の違いを5つの観点から深堀り
    1. 販売所の特徴とは?
    2. 取引所の特徴とは?
    3. 販売所と取引所の違い、どう使いこなせばよい?
  9. GMOコインのお得なキャンペーン・特典
    1. 暗号資産FXで毎日1人に1万円が当たる
    2. 毎日が当選のチャンス。仮想通貨の購入で10人に1,000円プレゼント
  10. GMOコインの口座開設数の増加スピード
    1. 直近1年の主なサービスリリースと口座数の推移を確認
  11. GMOコイン以外でおすすめの取引所はどこ?
    1. 取扱通貨数第1位:Coincheck(コインチェック)
    2. 手数料や入出金手数料がすべて無料:DMM Bitcoin
    3. 1円から仮想通貨の取引ができる:bitFlyer
  12. セキュリティの高さと使い勝手の良さが強みのGMOコインで仮想通貨を始めよう
  13. GMOコインに関する取引でよくあるQ&A
    1. いくらから始められますか?
    2. ウォレット管理はどのような方法でしょうか?
    3. テゾスとは何でしょうか?
    4. セキュリティ対策について教えてください
    5. 「ビットレ君」終了後のウォレットアプリはどこからDLできますか?
    6. 二段階認証はどのような取引で必要ですか?
    7. GMOコインの安全性はどうなの?
    8. 口座開設の条件はありますか?
    9. デモトレードはありますか?

GMOコインの特徴は?まずは基本事項を確認

GMOコインは、GMOインターネットグループ傘下の仮想通貨取引所です。まずは基本事項を見ていきましょう。

▽GMOコインの基本事項

  詳細
運営会社 GMOインターネットグループ
設立日 2016年10月
取扱通貨 17種類
最大レバレッジ 2倍
スマホアプリ あり
「GMOコイン 暗号資産ウォレット」
取引手数料 入出金手数料 日本円・暗号資産ともに無料
販売所 無料
取引所 現物取引(※) Maker:-0.01%
Taker:0.05%
レバレッジ 無料

※指値注文を出していた取引参加者を「Maker」、その相手方となる注文を発注した側を「Taker」と呼びます

GMOコインで利用できる2つの取引所「販売所」と「取引所」とは?

GMOコインでは、一般的に「販売所」「取引所」と呼ばれる2つの方式で仮想通貨の取引ができます。どちらを選ぶかによって価格の決まり方や決済方法、手数料などが異なります。それぞれの特徴をあらかじめ確認し、投資方針や投資経験に合ったほうを選びましょう。

販売所とは?

販売所とは運営会社が提示する価格で仮想通貨の売買ができるシンプルでわかりやすい取引所です。取引画面には「購入価格」と「売却価格」の2つが表示されるため、日本円で購入額を入力して仮想通貨を購入します。

例えば、1ビットコイン(BTC)の購入価格が500万円だとしましょう。1万円分を注文すると、0.002ビットコイン(1万円÷500万円)を即時購入できます。

販売所での取引は、スマホアプリから以下の4つの手順で行います。なお、販売所取引は「ノーマルモード」および「トレーダーモード」のどちらでも可能です。

【販売所での取引を行う4つの手順】
  1. 会員サイトにログイン後「販売所」をクリック
  2. 暗号資産の選択
  3. 購入額を入力し、注文内容を確認する
  4. 「確定」をクリックし注文完了

取引所とは?

取引所とは、気配値(けはいね:売り方および買い方が売買を希望する価格。板とも呼ばれます)を見ながらリアルタイムに売買できる取引所です。

取引所での取引価格は、市場の需要と供給で決まります。自分以外の投資家の動向を板上で確認できるため、販売所よりも有利な価格での取引を目指すことができるでしょう。証拠金を預けることで手持ちの資金以上の取引ができる「レバレッジ取引」にも対応しており、大きなリターンを狙った投資も可能です。

取引所での取引は、スマホアプリの「トレーダーモード」から注文できます。以下のような高機能チャートなどを上手に活用し、より戦略的な投資にチャレンジしましょう。

▽トレーダーモードで利用できる高機能チャート一例

販売所と取引所の違い

販売所と取引所には、取引手数料や対象通貨数などいくつかの違いがあります。それぞれの特徴を確認し、投資方針や投資経験に合った取引方法を選びましょう。

▽販売所と取引所の違い

  販売所 取引所
取引する相手 販売所の運営会社 投資家同士
価格の決まり方 運営会社が提示 売り手と買い手の需要と供給で決まる
取引が成立する条件 特になし 売り手と買い手の提示した価格が一致した場合
取引できる通貨数 14種類 現物取引:9種類
レバレッジ取引:5種類
取引手数料 無料 ・現物取引:Maker-0.01%/Taker0.05%
・レバレッジ:無料
メリット 取引がシンプルでわかりやすい 成行注文・指値注文(※1)を利用し、より有利な価格での取引を目指せる
デメリット 実質的な手数料としてスプレッド(※2)がかかる 注文方法が複数あるなど、初心者は難しく感じるかもしれない

※1:成行注文と指値注文
成行注文とは、価格を指定せずに発注する方法です。指値注文より優先されるため取引が成立する可能性が高い一方、予期せぬ価格での約定となるケースがあります。
指値注文とは、価格を指定して発注する方法です。希望価格での取引を目指せますが、板の価格とマッチしない場合は取引が成立しないケースもあります。

※2:スプレッド
スプレッドとは、売値と買値の価格差のことです。販売所方式では、あらかじめ売買価格にスプレッドが上乗せされています。詳しくは後述します。

GMOコインの評判は?

GMOコインの良い評判として、「手数料が安い」という声が多く聞かれました。一例を、以下に紹介します。

【良い評判一例】
  1. 送金手数料が無料なので助かっている
  2. 他の取引所で取引をしているがコストが高い。手数料無料のGMOコインでの口座開設を検討している
  3. 他の取引所と比較してもスプレッドが低いためお得に取引できると感じる

GMOコインの気になる評判としては、「最低出金額が大きい」というものがありました。最低出金額は1万円ですが、投資家の中にはもう少し小さな額で出金したい、と考える人もいるようです。一例を、以下に紹介します。

【気になる評判一例】
  1. 少額投資で残高が少ないため、最低出金額を下げてほしい
  2. 最低出金額を下げてもらえれば、必要な分だけ出金できるため助かる

GMOコインの特徴・強み

GMOコインは、「2021年オリコン顧客満足度調査 暗号資産取引所現物取引部門」で第1位を獲得するなど、多くの投資家から支持を得ています。ここでは、5つの特徴と強みを詳しく見ていきましょう。

【特徴と強み】
  1. 少額から取引ができる
  2. 入出金手数料がすべて無料
  3. GMOインターネットグループが運営しているので安心
  4. スマホで簡単に取引ができる
  5. 口座開設が最短10分

1 少額から取引が可能

強みの1つ目は、少額から取引ができる点です。GMOコインでは、通貨ごとに最小取引単位が決まっています。販売所で取り扱う14の通貨について、最小注文数量とおおよその最小取引額を以下に紹介します。

▽販売所で取引できる14通貨における最小注文数量および最小取引額(2021年12月1日時点)

通貨の種類 最小注文数量 おおよその最小取引額
ビットコイン(BTC) 0.00001BTC 48円
イーサリアム(ETH) 0.0001ETH 37円
ビットコインキャッシュ(BCH) 0.001BCH 43円
ライトコイン(LTC) 0.005LTC 84円
リップル(XRP) 1XRP 87円
ネム(XEM) 1XEM 13円
ステラルーメン(XLM) 3XLM 85円
ベーシックアテンショントークン(BAT) 1BAT 118円
オーエムジー(OMG) 0.05OMG 35円
テゾス(XTZ) 0.1XTZ 47円
クアンタム(QTUM) 0.05QTUM 45円
エンジンコイン(ENJ) 0.5ENJ 133円
ポルカドット(DOT) 0.05DOT 152円
コスモス(ATOM) 0.05ATOM 226円

最小取引額はレートによって変わりますが、100円以下で投資できる通貨も多いのが特徴です。仮想通貨初心者で少額ずつ始めたい人や、余裕資金に合わせて少しずつ投資資金を増やしていきたい人も、運用を始めやすい取引所だと言えるでしょう。

2 入出金・送金の際に発生する手数料がすべて無料

2つ目の強みは、入出金・送金の手数料が原則としてすべて無料な点です。入出金は、日本円および暗号資産で行うことができます。

▽GMOコインでの入出金にかかる手数料

入金 出金
日本円 即時入金:無料
振込入金:投資家が負担
無料
(ただし大口出金は400円)
暗号資産 無料 無料

入金手続きでは、即時入金利用時のみ手数料が無料になります。即時入金は原則として、入金手続きがすぐに反映される方法です。即時入金を利用すれば、値動きのタイミングを逃さない投資を実現できます。

なお、即時入金を行うには、以下のいずれかの金融機関の口座が必要です。

【即時入金に必要な金融機関口座】
・GMOあおぞらネット銀行
・楽天銀行
・住信SBIネット銀行
・PayPay銀行
・三菱UFJ銀行
・三井住友銀行
・みずほ銀行
・りそな銀行
・埼玉りそな銀行(Pay-easy)

即時入金では、GMOコイン口座と金融機関口座の名義人が同じである必要があります。また、インターネットバンキングへの登録も必要なので、事前に済ませておきましょう。

即時入金を利用しない場合は、振込入金になります。振込入金は、上記金融機関以外の金融機関のインターネットバンキングやATM、銀行窓口から振り込む方法です。振込入金でも原則として数分で入金が反映されますが、振込手数料がかかる点は知っておきましょう。

3 東証一部のGMOインターネットが運営しているので安心

3つ目の強みは、東証一部のGMOインターネットが運営している点です。東証一部は、時価総額や株式数、直近の売上高といった審査基準が厳しく設定されています。GMOインターネットは、その基準をクリアしているため破綻などのリスクが低く、安心して運用できると考えられるのです。

また、ネット銀行やネット証券を傘下に持つGMOインターネットは、インターネット上での金融取引実績とノウハウを多く持っています。GMOコインの設立は2016年ですが、同グループのGMOクリック証券が2005年に設立されていることからも、15年以上のネット取引実績を持っていることがわかります。

このようにGMOコインなら、新しい資産である仮想通貨をインターネット上で取引することに不安がある人でも、安心して投資を始めることができるでしょう。

4 スマホから仮想通貨の取引が簡単にできる

強みの4つ目は、スマートフォンで仮想通貨の取引ができる点です。初心者から投資経験豊富な投資家まで、誰でも使いやすいスマホアプリ「GMOコイン暗号資産ウォレット」を提供しています。

24時間取引が行われている仮想通貨は、常に価格が変動しています。仮想通貨への投資を成功させるには、有利な価格になったタイミングを逃さず、取引を成立させることが重要になります。そのため、場所や時間を選ばずいつでも取引ができるスマホアプリは、不可欠なツールだと言えるでしょう。

GMOコイン暗号通貨ウォレットでは、ノーマルモード・トレーダーモードによる売買取引ができます。ほかにも、以下の機能を搭載しています。

【GMOコイン暗号通貨ウォレットで利用できる機能一例】
  1. 人気のテクニカルと多様な描画機能に対応した「高機能チャート」
  2. ワンタップで完了する「スピード注文」
  3. 相場の動きを逃さない「価格変動アラート」
  4. 保有資産状況の把握、分析、見直しができる「資産推移グラフ」

高機能チャートを利用した相場の分析やアラートによる相場変動時の対応など、戦略的な投資をサポートする機能が充実しています。また、資産状況の把握と分析も可能です。

5 最短10分で口座開設完了できる

5つ目の強みは、口座開設が最短10分で完了する点です。仮想通貨取引口座の開設には審査が必要なため、取引所によっては開設までに数日かかることもあります。そうなると、口座開設期間中にレートが大きく動いてしまうかもしれません。最短10分で口座を開設できるGMOコインなら、相場が変動する前に取引を始めることができるでしょう。

なお、口座開設手続きは以下の3ステップで行います。

【口座開設までの3つのステップ】
  1. アカウント登録
  2. 申込者情報の登録と本人確認
  3. 口座開設コードを受け取って、手続き完了

口座開設ではまず、口座開設フォームからメールアドレスを登録します。そのアドレスに届いたメールから、パスワードなどのアカウント登録を行います。

次に、申込者情報の登録と本人確認をします。申込者情報は、アカウントにログイン後、会員ページから登録しましょう。本人確認は、スマートフォン限定の「かんたん本人確認」もしくは、パソコンかスマートフォンからのアップロードで行います

最短10分での開設を希望するなら、「かんたん本人確認」を選択しましょう。かんたん本人確認は、以下の3つの手順で行います。

【かんたん本人確認の3つの手順】
  1. 申込者情報の登録後、「かんたん本人確認」を選択
  2. 画面に従い、本人確認書類(※)および本人の顔写真を撮影
  3. メールで受け取った口座開設コードを入力すれば、開設完了

※かんたん本人確認では、以下のいずれかの本人確認書類が必要です

本人確認書類
  1. 運転免許証(運転経歴証明書)
  2. 個人番号カード(マイナンバーカード)
  3. 住民基本台帳カカード(顔写真あり)
  4. 在留カード
  5. 特別永住者証明書

かんたん本人確認以外の申し込みの場合、申込手続きは先着順で行われ、通常1~2日程度かかります。また、かんたん本人確認を利用した場合でも、開設申し込みが殺到しているときなどは時間がかかるケースがあります。タイミングを逃さず取引をスタートしたいなら、あらかじめ口座開設手続きを終わらせておくと安心です。

GMOコインの良い評判は?

ここからは、実際に利用している人からの評判を紹介します。まずは、良い評判を見ていきましょう。

【GMOコインの良い評判】
  1. ほとんどの取扱手数料が無料。スプレッドも小さめでコストが低い
  2. ステーキングで対象通貨保有に対する報酬を受け取れる
  3. レンディングを活用すれば、最大年率3%の運用ができる
  4. セキュリティが高く安心できる
  5. 取扱通貨数は16種類。人気の銘柄を選べる
  6. 大手企業が運営しているから安心
  7. シンプルでわかりやすいスマホアプリを提供
  8. 取引サービスが豊富で4種類
  9. 口座開設所要時間最短10分!
  10. レバレッジ取引対応通貨数国内最多
  11. APIに対応しているため取引の自動化ができる

ほとんどの取引手数料が無料。スプレッドも小さめでコストの削減を目指せる

【手数料に関する良い評判】
  1. スプレッドが他の取引所よりも低く設定されていてお得に感じる
  2. 入出金手数料が無料なためコストを抑えた運用ができる

取扱手数料がほとんど無料な点や、販売所取引での実質手数料となるスプレッドの小ささを評価する声が多く聞かれました。GMOコインの取引手数料は以下のとおりです。

▽GMOコインの取引手数料

取引手数料 入出金手数料 日本円・暗号資産ともに原則無料
販売所 無料
取引所 現物取引(※2) Maker:-0.01%
Taker:0.05%
レバレッジ 無料

運用を成功させるには、利益を上げることと同じくらいコストを抑えることが重要です。いくら大きな利益を得ても、コストがかさめば相殺され、最終的な利益が減ってしまうからです。取引手数料のほとんどが無料に設定されている点がコスト管理を重視する多くの投資家から支持されています。

スプレッドとは?

スプレッドとは、販売所の売値と買値の間にある価格差のことです。例えば1XRP(リップル)の売値が90円、買値が92円の場合、スプレッドは2円となります。スプレッドが実質的なコストといわれるのは、もし同じレートで同じ通貨の売買を即座に行った場合、スプレッド分だけ損失が発生するからです。

仮に、92円で買った1XRPをすぐに90円で売却したとしましょう。この場合、スプレッド分の2円が損失となります。実際の投資では、このような売買をするケースは考えられません。しかしいつかは、スプレッドを含めた価格で円に戻す必要が出てきます

販売所での取引で確実に利益を積み上げていくには、できるだけスプレッド幅の小さな取引所を選び、しっかりコスト管理していくことが重要になるでしょう。

ステーキングで対象通貨保有に対する報酬を受け取れる

【ステーキングに関する良い評判】
  1. ステーキングで報酬を受け取ると、資産が増えていると実感できる
  2. テゾスのステーキングが始まったと聞いたので早速少額保有した。これからが楽しみ

GMOコインでは、テゾス(XTZ)の保有に対しステーキングの報酬を受け取れるサービスがあります。ステーキングのサービスを提供している取引所は、2022年1月時点ではほとんどありません。以前はbitFlyerやCoincheckでリスク(LISK)の保有に対しステーキングを行っていましたが、現在はサービスを停止しています。

対象通貨がテゾス(XTZ)のみとはいえ、ステーキングサービスを提供している数少ない取引所として、投資家から注目されています

ステーキングとは?

ステーキングとは、対象となる暗号資産を保有し、ブロックチェーンのネットワークに参加することで、報酬を得る仕組みです。仮想通貨を購入時より高いレートで売却することで得られる売却益(キャピタルゲイン)とは異なり、保有中に獲得できる利益(インカムゲイン)のひとつです。保有しているだけで資産が増えるため、運用の成果を実感できるとして楽しむ投資家も増えています。

ステーキングができるかは、その通貨が採用するコンセンサスアルゴリズム(合意方法)によります。そのため、すべての通貨でステーキングを受け取れるわけではありません。GMOコインでステーキングの対象となっている通貨は、テゾス(XTZ)のみです。

ステーキングの受け取りに、特別な手続きは不要です。通貨を購入し保有していれば、自動的にステーキングが受け取れます。以下に、GMOコインのステーキングの概要を紹介します。

▽ステーキングの概要

項目 詳細
対象通貨 テゾス(XTZ)
報酬(年率:見込み) 3.0~6.0%程度
最小保有数量 1XTZ/日~
最大保有数量 制限なし
報酬受取日 毎月10日(土日祝の場合は翌平日)
手数料 無料

ステーキングでは、通貨の保有期間などに制限はなく、いつでも売却や送金が可能です。報酬は変動しますが3.0~6.0%程度が見込まれており、リスクを抑えた仮想通貨の運用方法の1つとして注目されています。

レンディングを活用すれば、最大年率3.0%の運用ができる

【レンディングに関する良い評判】
  1. 年率3.0%の利息(貸借料)を得られるのはありがたい
  2. 破綻リスクが低く、レンディングが安心してできる

GMOコインでは、すべての通貨でレンディングサービスを行っています。レンディングとは保有する仮想通貨を貸し出し、利息(貸借料)が得られるサービスです。

レンディングでは貸出期間が終了すれば通貨はすべて戻ってきますが、貸出先(取引所)が破綻した場合は通貨が回収できなくなるリスクがあります。その点において、大手のGMOインターネットグループに属するGMOコインは破綻リスクが少なく、安心してレンディングができるという声もありました。

レンディングとは?

レンディングとは、保有する仮想通貨を貸し出し、利息が得られるサービスです。ステーキングと同様に、資産の保有中に利益を得られる「インカムゲイン」に分類されます。

例えばGMOコインで、0.1BTCを3ヵ月間(90日)貸し出したとします。この場合、受け取れる利息は、0.00073972BTC(3,622円相当)です。すぐに売却する予定がない仮想通貨を保有している人は、資産運用のひとつとしてレンディングを検討してみてもよいでしょう。

GMOコインのレンディングサービスの概要は、以下のとおりです。

▽レンディングサービスの概要

項目 詳細
コース ・年率3.0%コース(期間3ヵ月)
・年率1.0%コース(期間1ヵ月)
受付時間 メンテナンス時間を除いて24時間365日
貸出開始日 毎月15日(土日祝の場合は翌平日)
最小貸出数量
(一例)
ビットコイン(BTC) 0.1BTC/回
イーサリアム(ETH) 5ETH/回
ビットコインキャッシュ(BTC) 5BTC/回
ライトコイン(LTC) 10/回
リップル(XRP) 5,000/回
最大貸出数量 ビットコイン(BTC) 1BTC/月
イーサリアム(ETH) 500ETH/月
ビットコインキャッシュ(BTC) 300/月
ライトコイン(LTC) 1,000/月
リップル(XRP) 100万/月
貸借料付与日 償還時
中途解約手数料 償還時に受取予定の貸借料の10.0%

レンディングは、原則として中途解約は不可です。やむを得ず中途解約をした場合は、対借料は受け取れません。また、償還時に受け取り予定の対借料の10.0%が手数料として徴収されます。レンディングをする際は、利用予定や換金予定がない通貨を選ぶことが肝心です。

セキュリティが高く安心できる

【セキュリティに関する良い評判】
  1. セキュリティがしっかりしているので初心者でも安心して始められる
  2. 東証一部上場のGMOインターネットが運営しているから、セキュリティ面でも心強い

GMOコインは、東証一部上場企業のGMOインターネットが運営しているため、セキュリティ面で安心感があるという声が聞かれました。

具体的に、以下のセキュリティ対策を取っています。

セキュリティ対策
  1. 預託された資産の分別管理
  2. コールドウォレット管理
  3. アカウント乗っ取り対策
  4. システムへの侵入対策

暗号資産および金銭については、投資家の資産とGMOコインの資産を物理的に分別して管理しています。また投資家から預託を受けた暗号資産を、インターネットから隔離されたコールドウォレットで保管することで、不正アクセスによる暗号資産の抜き取りを防止しています。

サイバー攻撃についてもグループ会社や外部企業の専門家による定期的な脆弱性診断を行うことで、対策を強めています

取扱通貨数が豊富。16種類から仮想通貨銘柄を選べる

【取扱通貨数に関する良い評判】
  1. 取り扱っている銘柄が多いため、選択肢が広がる
  2. 取扱銘柄数が多いだけでなく、各銘柄の情報をホームページで発信しているので投資の参考になる

取扱通貨数については、多くの投資家が満足しているようです。通貨数が多いだけでなく、各通貨の情報やチャートの動きを積極的に発信しているため、投資の参考になるとの声もありました。なお、GMOコインおよび主要仮想通貨取引所の取扱通貨数は、以下のとおりです。

▽GMOコインおよび主要仮想通貨取引所の取扱通貨数

GMOコイン
SBI VC トレード
Coincheck
bitFlyer
DMM Bitcoin
取扱通貨数 16種類 7種類 17種類 14種類 20種類

大手企業が運営しているから安心

【大手傘下に関する良い評判】
  1. 仮想通貨は歴史が浅い資産。匿名性が高くハッキングなどのリスクがあるため、大手企業傘下であるのは安心材料となる
  2. 安心して仮想通貨を取引できる環境を提供してくれている取引所だと感じる

ここまで紹介してきたとおり、破綻リスクやセキュリティ面において、大手企業傘下であることは好感されているようです。信頼できる仮想通貨取引所であるという声も多く聞かれました

シンプルでわかりやすいスマホアプリを提供

【スマホアプリに関する良い評判】
  1. 保有資産の推移を確認できる機能が便利
  2. 操作性に優れたデザインで使いやすい
  3. アプリストアの評判がいまいちだったので心配したが、実際は使いやすくて良かった

取引ツールとして提供されているスマホアプリは、売買取引や高機能チャートはもちろん、資産管理や積立といったさまざまな機能を搭載しているところが評価されています。アプリで確認できるチャートは、以下の12種類です。

【アプリで確認できる12のチャート】
  1. 単純移動平均
  2. 指数平滑移動平均
  3. ボリンジャーバンド
  4. 一目均衡表
  5. スーパーボリンジャー
  6. スパンモデル
  7. 平均足
  8. MACD
  9. RSI
  10. DMI/ADX
  11. ストキャスティクス
  12. RCI

チャートは、以下の画像のようにスマホ画面を最大4分割にした表示もできるため、異なる通貨の値動きの比較や長期短期でのトレンド比較など、より深い分析にも役立てることができます

取引サービスが豊富で4種類

【取引サービスに関する良い評判】
  1. 仮想通貨のつみたて投資ができるため初心者でも始めやすい
  2. 最大レバレッジが2倍なので始めやすかった
  3. 暗号資産FXが利用しやすかった

GMOコインでは、「販売所」「取引所(現物取引)」「取引所(レバレッジ取引)」「暗号資産FX」の4つの取引サービスを用意しています。これにより、投資経験や投資方針・リスク許容度に合わせた取引ができる点が評価されています。

ほかにも、「貸暗号資産(レンディング)」や「つみたて暗号資産」などのサービスもあります。つみたて暗号資産は、毎日もしくは毎月500円から投資ができます。大きな額をいきなり投資するのが心配な人や、毎月の余裕資金で資産運用をしたい人は、つみたて暗号資産から始めてみてもよいでしょう。

口座開設所要時間最短10分!

【口座開設所要時間に関する良い評判】

10分で審査が完了しスムーズに口座開設できた

スマートフォンによる「かんたん本人確認」を利用すれば、10分でスムーズに口座開設ができるという点が評判です。ただし、申し込みが殺到している場合は開設までに時間がかかることもあるようなので、仮想通貨の取引を希望しているなら、口座開設のみ前もって進めておきましょう。

レバレッジ取引対応のアルトコイン数が国内最多

【レバレッジ取引対応通貨数に関する良い評判】
  1. 取引対応通貨数が多く安心感があるので、レバレッジ取引はGMOコインを利用している
  2. 複数の取引所に口座を開設しているが、レバレッジ取引はGMOコインがおすすめ

アルトコインとは、ビットコイン以外の通貨をいいます。レバレッジ取引対象の通貨数が5種類と国内最多のため、レバレッジ取引を行う投資家からも支持されています。複数の取引所で口座を開設し、用途によって使い分けている投資家も、レバレッジ取引ではGMOコインを選んでいるようです。

なお、GMOコインおよび主要仮想通貨取引所のレバレッジ取引対応通貨数は、以下のとおりです。

▽GMOコインおよび主要仮想通貨取引所のレバレッジ取引通貨数

GMOコイン
SBI VC トレード
Coincheck
bitFlyer
DMM Bitcoin
レバレッジ対応通貨数 5種類 5種類 なし 1種類 14種類

APIに対応しているため取引の自動化ができる

【API(Application Programming Interface:暗号資産の自動売買)に関する良い評判】
  1. APIを利用すれば新規注文・残高確認・決済などの自動売買システムが構築できる。プログラムの知識が少し必要だが、利用したい
  2. ホームページにサンプルが載っているので助かる。まずはそれから試してみたい

APIとは、Webサービスなどを含むソフトウェアについて一部をネット上に公開し、外部の人が機能の一部を使用できるよう共有することをいいます。仮想通貨取引においては、APIを利用して投資家がプログラムを作成することで、自動取引などができるようになります。

APIを利用するには多少のプログラム知識が必要ですが、サンプルコードをホームページで公開するなど、比較的誰でもチャレンジしやすくなっているところが評価されています

GMOコインの良くない評判は?

次に、良くない評判を紹介します。

【良くない評判】
  1. 仮想通貨出金時に最低出金額がある
  2. 販売所で取引した場合のスプレッドが高くなることも
  3. 暗号資産FXの最大保有建玉や注文数が少なく、大型トレードには向かない
  4. 売買規制が入り、取引が停止することがある
  5. レバレッジ取引では追証(おいしょう)が発生するケースも

出金時に最低出金額(1万円)が設定されている

【最低出金額に関する良くない評判】
  1. 最低出金額が1万円な点には注意が必要
  2. 少額ずつ投資をしている場合、出金できる金額にまとまるまで時間がかかる

GMOコインでは、最低出金額を1万円に設定しています。そのため、残高が最低投資額に満たないと出金できないことは知っておきましょう。なお、全額出金する場合は最低出金額の対象にはなりません。1万円に満たない少額の出金が必要なら、全額出金を選ぶことで引き出すことができるようになります。

GMOコインおよび主要仮想通貨取引所の最低出金額を以下に紹介します。取引所選びの参考にしましょう。

▽GMOコインおよび主要仮想通貨取引所の最低出金額

GMOコイン
SBI VC トレード
Coincheck
bitFlyer
DMM Bitcoin
最低出金額 1万円 1,000円以上もしくは手数料(147円)より大きい額 手数料(407円)以上 手数料(220~770円)以上 2,000円

販売所で取引した場合のスプレッドが高くなることも

【スプレッドに関する良くない評判】
  1. スプレッドが突然2倍に広がった
  2. スプレッドが急激に広がるときがある

良い評判で紹介したとおり、GMOコインのスプレッドは、他の取引所よりも小さく設定されている場合もあるようです。しかし、相場の急変や突発事由の発生によって、スプレッドが急激に大きく広がるケースもあります。

販売所で取引するなら、スプレッドは毎回確認することが肝心です。スプレッドが大きすぎるときには、取引所での取引も検討してみましょう

暗号資産FXの最大保有建玉や注文数が少なく、大型トレードには向かない

【暗号資産FXの最大保有建玉や注文数に関する良くない評判】

暗号資産FXの最大保有建玉や注文数が少ない。大きな取引には向いていないと感じる

GMOコインの暗号資産FX最大保有建玉は、買建玉・売建玉各50 BTC、最大注文数量は新規・決済ともに 5 BTC です。1BTC=500万円として日本円に換算すると、最大保有建玉はおよそ各2億5,000万円、最大注文数量は2,500万円となっています。

十分大きな取引ですが、例えばbitFlyer(Lightning FX)は建玉保有上限が1,000BTC(日本円換算約50億円)と、さらに多額の取引ができます。暗号通貨FXで大型トレードを狙いたい人は、いくつかの取引所で比較検討してみましょう

なお、主要仮想通貨取引所における現物取引の最大注文数量は、以下のとおりです。現物取引のみ考えている人は、こちらを参考にしてください。

▽主要仮想通貨取引所における現物取引の最大注文数量

GMOコイン
SBI VC トレード
Coincheck
bitFlyer
DMM Bitcoin
現物取引での最大注文数量 5BTC 5BTC 市況による 20BTC 3BTC

建玉(たてぎょく)とは?

建玉は、レバレッジ取引の約定後に残っている未決済契約のことです。レバレッジ取引は、決済時に現物と現金の引き渡しが行われる現物取引とは異なり、新規建てで約定した価格とその建玉を決済した価格の差額の受け渡しで行われます。

レバレッジ取引は差金決済のため、手持ちの資金以上の取引ができます。しかし、あくまでも資金や資産(有価証券や通貨等)を借り入れて大きな取引をしているにすぎないため、期限内に「反対売買」もしくは「現引/現渡」によって建玉を決済する必要があります

売買規制により取引が停止することがある

【売買規制に関する良くない評判】
  1. 売買規制が入ったが、終了時期がわからないので不安
  2. 売買規制のため取引のタイミングを逃してしまったことがある

売買規制が入ると、取引が制限されるため資産の売買ができなくなります。GMOコインでは、規制が入るケースとして以下の2つを挙げています。

規制が入るケース
  1. 不足金が発生した
  2. 追加証拠金(追証:おいしょう)が発生した

レバレッジ取引などがうまくいかず口座内の資金が不足したり、損失がかさみ追証が発生(後述します)したりした場合には、このように売買が規制されます

そのほか、注文が殺到したなど、投資家起因の理由以外でも一時的に取引が制限されることもあるようです。売買規制の原因や解除について知りたい場合、ホームページに設けられたお問い合わせフォームもしくはチャット(受付時間:平日9~21時)に連絡しましょう。

売買規制の影響は?

売買規制の一番の影響は、売買をしたいレートやタイミングでの取引ができなくなる点です。場合によっては大きな損失につながる可能性もあるため、注意が必要です。

売買規制を受けないためには、口座内の資金状況を把握し不足金などが発生しないようにしっかりと管理することが重要です。売買規制が行われた原因に心当たりがないなら、速やかに問い合わせて解除の相談をすることが重要になります。

レバレッジ取引では追証(おいしょう)が発生するケースも

【追証に関する良くない評判】
  1. 判定水準を把握していなかったため追証がかかってしまった
  2. 追証がかかっていたことに気づいておらず、資産がすべて決済されてしまった

GMOコインでは2021年4月から追証制度が導入されました。追証がかかると新規の注文ができなくなったり、資産が強制決済されたりする可能性があります。投資計画を崩さず運用を続けるには、追証がかからないよう口座内の資産状況をしっかり管理しましょう。

レバレッジ取引とは?

追証がかかるのは、レバレッジ取引をしている場合です。レバレッジ取引とは、証拠金を取引所に預けることで手持ちの資金以上の投資を行う取引方法です。例えば、最大レバレッジが2倍の取引所で50万円の証拠金を預けた場合、最大100万円まで投資ができるようになります。

レバレッジを利用すれば手持ちの資金以上の取引ができるため、大きなリターンを狙った投資が可能になります。レバレッジ取引と現物取引の投資結果一例を、以下で紹介します。

【レバレッジ取引と現物取引の投資結果一例】

  自己
資金額
投資額 50%変動時の資産額 損益 投資後の
自己資金
現物取引 利益が出たケース 50万円 50万円 75万円 25万円の利益 75万円
損失が出たケース 25万円 25万円の損失 25万円
レバレッジ取引 利益が出たケース 100万円
(レバレッジ2倍)
150万円 50万円の利益 100万円
損失が出たケース 50万円 50万円の損失 0円

現物取引は手持ちの資金内での投資に限られますが、自己資金以上の損失を被ることはありません。一方、レバレッジ取引は大きなリターンを得られる可能性がありますが、自己資金以上の損失を被る可能性がある点には注意が必要です。

追証とは?

追証とは、追加証拠金のことです。レバレッジ取引では、取引状況によってどのくらいの証拠金が必要か(証拠金維持率)が決まっています。証拠金維持率よりも資金が減ってしまった場合にかかるのが、追証です。

例えば、証拠金維持率100%が求められる取引所で取引するとします。必要証拠金額が10万円で、10万円の資金を預け入れている場合、証拠金維持率は100%のため追証はかかりません。しかし、資金額が8万円に下がった場合、証拠金維持率は80%となります。この場合は追証となり、新たに2万円の証拠金を追加する必要があります。

追証がかかっている間は、新たなレバレッジ取引はもちろん、証拠金が減少する可能性がある現物取引の注文も停止されます。また、期限内に追証が行われなかった場合、ロスカット(ポジションの強制決済)となります。ロスカットされると、予定外の損失を被る可能性があるほか、今後の投資計画などに大きな影響が出る可能性もあります。

レバレッジ取引をする場合は、追証とロスカットに十分注意して投資を行うことが重要なポイントとなるでしょう。

GMOコインでの取扱通貨一覧

GMOコインの取引所では、以下の9種類の通貨を取引できます

【取引所で取引できる9種類の通貨】
  1. ビットコイン
  2. イーサリアム
  3. ビットコインキャッシュ
  4. ライトコイン
  5. リップル
  6. ネム
  7. ステラルーメン
  8. シンボル
  9. モナコイン

以下に、取引所での最小注文数量および最小取引額を通貨ごとにまとめました。なお、販売所で取引できる14通貨はすでに紹介済みのため省略します。

▽取引所で取引できる9通貨における最小注文数量および最小取引額

通貨の種類 最小
注文数量
おおよその
最小取引額
現物取引 レバレッジ取引
ビットコイン(BTC) 0.0001BTC 487円
イーサリアム(ETH) 0.01ETH 3,716円
ビットコインキャッシュ(BCH) 0.01BCH 431円
ライトコイン(LTC) 0.1LTC 1,710円
リップル(XRP) 1XRP 87円
ネム(XEM) 1XEM 13円 ×
ステラルーメン(XLM) 1XLM 28円 ×
シンボル(XYM) シンボル(XYM) 22円 ×
モナコイン(MONA) 1MONA 128円 ×

GMOコインがおすすめな人は?

ここからは、GMOコインでの仮想通貨取引がおすすめの6つのタイプの投資家を紹介します。自身の投資方針などと照らし合わせて検討してみましょう。

【GMOコインがおすすめの6つのタイプの投資家】
  1. 取引手数料を抑えたい人
  2. 少額から取引を始めたい人
  3. 仮想通貨を積立投資したい人
  4. スマホをメインツールとして取引したい人
  5. セキュリティを重視した取引をしたい人
  6. 取引所と販売所の両方を利用したい人

取引手数料を抑えたい人

取引手数料を抑えたいなら、GMOコインは有力な選択肢です。ほとんどの各種手数料が無料に設定されているため、コストを抑えた効率の良い運用を目指せます。以下に、ここまで紹介してきた主な取引手数料をまとめます。

【入出金手数料】
  1. 日本円:即時入金と出金が無料
  2. 暗号資産:入出金が無料
【取引手数料】
  1. 販売所:無料
  2. 取引所(現物):Maker-0.01%/Taker0.05%
  3. 取引所(レバレッジ):無料

【スプレッド】

評判では低いとの声あり。市場の状況により変動するため一概には言えない

少額から取引を始めてみたい人

GMOコインは、少額から仮想通貨を始めたい人でも使いやすい取引所です。販売所での売買なら通貨によって数十~数百円、取引所なら数十~数千円で投資をスタートできます。投資できる資金が少ない人や、初心者のため少額ずつリスクを抑えて投資を始めたい人でも取引しやすいでしょう。

また、取扱通貨数も販売所が14種類、取引所が9種類と充実しているため、少額ずつ複数の仮想通貨への投資を楽しみたい人にもぴったりです。

仮想通貨を積立投資したい人

仮想通貨を積立投資したい人も、GMOコインが便利です。積立投資サービス「つみたて暗号資産」の概要は以下のとおりです。

【つみたて暗号資産の概要】
  1. 対象通貨:14種類(販売所で取り扱っているもの)
  2. 最低投資額:500円
  3. プラン:毎日プラン/毎月プラン

積立投資には、一括投資にはない以下の特徴があります。

【積立投資の特徴】
  1. 余裕資金が少ない人でも始めやすい
  2. 自動購入できるので、忘れることがない
  3. 投資資産を計画的に増やせる
  4. 定期的に定額を購入し続けることで、購入価格を平準化できる

積立投資は、手持ちの資金が少ない人や投資初心者などが、じっくり資産形成を目指すのに適した投資方法です。購入価格を平準化することで、価格変動リスクの軽減も狙えます。デイトレーダーのような短期での売買ではなく、値動きを見ながら長期で資産形成したい人は、積立投資も検討してみましょう。

スマホをメインに利用して取引したい人

スマートフォンをメインツールとして仮想通貨を取引したい人も、GMOコインを検討しましょう。スマホアプリ「暗号資産ウォレット」はノーマルモードとトレーダーモードを装備しているので、初心者から積極投資を行う投資家まで、誰でも使いやすいツールとなっています。

また、空き時間などを利用してスマートフォン上でさまざまなチャートを頻繁に確認することで、仮想通貨への知識や考えを深めることもできるでしょう。

セキュリティを重視して取引をしたい人

仮想通貨は、歴史が浅い新たな資産です。取引もネット上で行われるため、セキュリティに不安を感じる投資家もいるでしょう。セキュリティを重視した取引所での投資を希望するなら、GMOコインが有力な選択肢となります。

GMOコインは、東証一部上場のGMOインターネットが運営する取引所です。GMOインターネット傘下にはGMOクリック証券などがあり、インターネット取引やセキュリティシステムに関する実績とノウハウを多数持っています。

セキュリティ面の不安を減らして仮想通貨の取引ができるのは、大手グループに属する取引所ならではの魅力だと言えるでしょう。

取引所と販売所の両方を利用したい人

ここまで解説してきたとおり、取引所と販売所では取引方法が大きく異なります。どちらの取引方法も利用したいなら、GMOコインがおすすめです。

簡単!GMOコインの口座開設方法

口座開設は、最短10分で完了します。手続きをスムーズ進めるには、あらかじめ手順を確認し必要書類などをそろえておくことが重要です。

口座開設のポイントは、以下の6つです。

【口座開設のポイント】
  1. アプリをダウンロードして開く
  2. 「かんたん本人確認」を選択
  3. 本人確認書類を選択
  4. 指示に従って書類を撮影する
  5. 顔写真を撮影する
  6. 手続き完了。審査結果を待つ

GMOコインのアプリをダウンロードして開く

口座開設をするにはまず、スマートフォンにアプリをダウンロードしましょう。その後、「口座開設」タブからメールアドレスを入力し、「口座を開設する」をタップします。

登録したアドレスに送付されたメールに沿って、「パスワードの設定」と「SNSによる認証設定」を行います。認証が完了したら、住所や氏名、資産状況、投資経験といった投資家情報を登録しましょう。

「かんたん本人確認」を選択する

投資家情報を登録したら、本人確認書類の提出を行います。提出方法を「かんたん本人確認」と「画像アップロード」から選びましょう。より早く口座を開設したいなら、かんたん本人確認がおすすめです。

▽かんたん本人確認と画像アップロードそれぞれの特徴

かんたん本人確認 画像アップロード
提出方法 外部本人確認サイトから、撮影して提出 撮影した写真をアップロード
提出するもの ・本人確認書類1枚
・顔写真
本人確認書類2枚
口座開設コードの受け取り方 メール 郵送
開設までの所要時間 最短10分 最短1~2日

画像アップロードでは、書類提出後に受け取る口座開設コードが郵便で送られます。そのため、手続き完了までの時間が少し長くなる点は知っておきましょう。

本人確認書類を選択する

提出方法を選んだら、次は提出する本人確認書類を選択します。かんたん本人確認と画像アップロードでは、利用できる書類の種類が異なるため、あらかじめ確認し不備が無いよう準備しておくことが大切です。

▽提出方法別、利用できる本人確認書類の種類

かんたん本人確認 画像アップロード
・運転免許証
・個人番号カード
・在留カード
・住民基本台帳カード(顔写真あり)
・運転経歴証明書
・特別永住者証明書
・運転免許証
・各種健康保険証
・パスポート
・個人番号カード
・住民票の写し
・住民基本台帳カード(顔写真あり)
・住民票記載事項証明書
・印鑑登録証明書
・在留カード
・特別永住者証明書

指示に沿って書類を撮影

提出する書類が決まったら、早速撮影しましょう。書類によって表のみや表裏両面など、提出方法が異なります。出された指示をしっかりと読み、不備が無いように出すことが重要です。

顔写真を撮影

かんたん本人確認を利用する場合、ここで顔写真を撮影します。

かんたん本人確認では、撮影した書類に載っている写真と顔写真を照らし合わせてAIが確認し、判断します。きちんと判断されるよう、逆光や手振れなどに気を付けて、わかりやすい写真を送付しましょう。

手続き完了、審査待ち

書類の提出が終わったら後は審査結果を待つだけです。メールもしくは郵便で口座開設コードが届いたら、コードを登録し開設手続きを完了しましょう。コードの登録は、会員ページまたは「GMOコイン暗号資産ウォレット」のいずれかで行います

       【会員ページ】   【GMOコイン暗号資産ウォレット】

販売所と取引所の違いを5つの観点から深堀り

仮想通貨投資を成功させるには、販売所と取引所を使い分けることも重要です。それぞれの違いを以下の5つのポイントで確認しましょう。

【販売所と取引所の比較ポイント】
  1. 取引する相手
  2. 価格の決まり方
  3. 取引が成立する条件
  4. 取引できる通貨
  5. 取引手数料

▽販売所と取引所の特徴の違い

販売所 取引所
取引する相手 販売所の運営会社 投資家同士
価格の決まり方 運営会社が提示 売り手と買い手の需要と供給で決まる
取引が成立する条件 特になし 売り手と買い手の提示した価格が一致した場合
取引できる通貨 GMOコインで取り扱うすべての通貨 ・現物取引:9種類
・レバレッジ取引:5種類
取引手数料 無料 ・現物取引:Maker-0.01%/Taker0.05%
・レバレッジ:無料

販売所の特徴とは?

販売所の特徴は、取引のわかりやすさです。例えば「ビットコインを1万円分」と注文すると、運営会社が提示した価格で購入通貨数が計算され、すぐに取引が成立します。投資初心者や手軽に取引をしたい人に向いている取引方法だと言えるでしょう。

取引所の特徴とは?

取引所の特徴は、さまざまな注文方法に対応している点です。現物取引かレバレッジ取引かを選択できるだけでなく、指値注文や成行注文といった注文方法も選べます。投資経験が豊富な投資家や、より有利な価格で取引にチャレンジしたい人は、取引所での取引が向いています。

販売所と取引所の違い、どう使いこなせばよい?

販売所と取引所は、取引方法が大きく異なります。投資家の状況に合わせて両方を上手に使いこなせれば、より良い運用結果を目指せるだけでなく、投資の面白さを感じることもできるでしょう。販売所と取引所の使い分けの一例を、以下に紹介します。取引をする際の参考にしてください。

【販売所と取引所の使い分け一例】
  1. 投資経験が少ないうちは販売所を利用し、経験を積んでから取引所に移行する
  2. 資産の多くは販売所で取引しつつ、一部を取引所で取引し注文方法やシステムの勉強をする
  3. 取引所で扱っていない通貨の売買時のみ販売所を利用し、基本的には取引所で取引する

GMOコインのお得なキャンペーン・特典

仮想通貨取引所では、お得なキャンペーンも展開しています。せっかく投資を始めるなら、キャンペーンをぜひ活用したいものです。2022年1月時点で行われているキャンペーンを2つ紹介します。

暗号資産FXで毎日1人に1万円が当たる

1つ目は、暗号資産FXを取引した人の中から、毎日1人に1万円が当たるキャンペーンです。キャンペーンの詳細は、以下のとおりです。

▽キャンペーンの詳細

項目 詳細
プレゼント内容 毎日1人に1万円ずつ
条件 対象取引時間中の「暗号資産FX」の新規取引金額が600万円以上
キャンペーン対象時間 毎日6時~翌5時59分
プレゼント受取方法 当選から7日以内に「当選金受取」ボタンをクリック

毎日が当選のチャンス。仮想通貨の購入で10人に1,000円プレゼント

2つ目は、暗号資産の購入で毎日10人に1,000円が当たるキャンペーンです。詳細は以下のとおりです。

▽キャンペーン詳細

項目 詳細
プレゼント内容 毎日10人に1,000円ずつ
条件 「販売所」または「つみたて暗号資産」の暗号資産購入回数が1回以上
取引手数料 無料
キャンペーン対象時間 毎日6時~翌5時59分
プレゼント受取方法 当選から7日以内に「当選金受取」ボタンをクリック

GMOコインの口座開設数の増加スピード

2021年12月時点で、GMOコインの売買代金は11兆5,000億円、口座数は37万4,000口座、預かり資産残高は1,289億円になりました。口座数は、直近1年でどのように推移したのでしょうか。1年間にリリースされたサービスと併せて見ていきましょう。

【直近1年でリリースされた主なサービス】
  1. 取扱通貨の増加
  2. ウォレットアプリの機能拡充
  3. かんたん本人確認サービス開始

直近1年の主なサービスリリースと口座数の推移を確認

直近1年のGMOコイン口座数は以下のように推移しました。

直近1年でリリースされた主なサービスと口座の増加数は、以下のとおりです。

▽直近1年でリリースされた主なサービスと口座の増加数

口座数(前月比) 主なサービスリリース
2021年1月 35万1,436(+1万290) ・「つみたて暗号資産」にテゾス追加
・ウォレットアプリに急騰急落アラートを追加
・「ビットレ君」サービス終了
2020年12月 34万1,146(+6,771) テゾス取扱開始
・「つみたて暗号資産」サービス提供開始
・「貸暗号資産」年率5%コース(6ヵ月)サービス終了
2020年11月 33万4,375(+3,881) 「法人口座」の申込受付開始
2020年10月 33万494(+2,584) ・LINE公式アカウント開設。LINEで「通知アラート」受取設定可能に
・レバレッジ取引所での「BTC/JPY」の取引手数料をMakerとTaker両方で無料に変更
2020年9月 32万7,910(+3,337) Maker注文のみ発注できる「Post-Only」を国内で初導入
2020年8月 32万4,573(+2,996) 「BTC/JPY」にマイナス手数料を導入
2020年7月 32万1,577(+2,154) ・「かんたん本人確認」を提供開始
・オーエムジーの取扱開始
2020年6月 31万9,423(+2,400) ・電話サポート再開
・「貸暗号資産サービス」の貸出枠拡大
2020年5月 31万7,023(+2,845) ウォレットアプリで口座開設コード入力が可能に
2020年4月 31万4,178(+2,625) ・レバレッジ取引での「現引き」「現渡し」サービス終了
・暗号資産FXにネム、ステラルーメン、ベーシックアテンショントークンの3銘柄を追加
2020年3月 31万1,553(+3,322) 販売所でベーシックアテンショントークンの取扱開始
2020年2月~ 30万8,231(+6,578) ・「貸暗号資産」で全7銘柄を最大年率5%で提供開始するようリニューアル
・ウォレットアプリにグルーピング機能を追加

GMOコイン以外でおすすめの取引所はどこ?

GMOコイン以外の仮想通貨取引所はどのようなサービスを提供しているのでしょうか。ここでは、以下の3つの仮想通貨取引所を紹介します。それぞれのサービス内容を比較検討し、自分に合った取引所を選びましょう。

【GMOコイン以外におすすめの取引所3選】
  1. Coincheck(コインチェック)
  2. DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)
  3. bitFlyer(ビットフライヤー)

取扱通貨数第1位:Coincheck(コインチェック)

Coincheck
設立年 2012年
取引手数料(BTC) 取引所 無料
販売所 無料
入金手数料 0~1,018円
出金手数料 407円
送金手数料(BTC) 0.0005 BTC
取扱通貨数 17種類
最低取引単位(販売所) ビットコイン 500円
リップル 500円
イーサリアム 500円
最大レバレッジ 取り扱いなし
口座開設までの最短所要時間 1日
メンテナンス時間 不定期

コインチェックは、取扱通貨数第1位の仮想通貨取引所です。取引手数料が無料で500円といった少額から投資を始められることから、初心者でも利用しやすいでしょう。

ただし、入出金手数料がかかる点には注意が必要です。またレバレッジに対応していないため、レバレッジ取引を希望する人は他の取引所を選んだほうがよさそうです。

手数料や入出金手数料がすべて無料:DMM Bitcoin

DMM Bitcoin
属するグループ会社 DMMグループ
設立年 2016年
取引手数料(BTC) 取引所 取り扱いなし
販売所 無料 ※BitMatch取引手数料を除く
入金手数料 無料
出金手数料 無料
送金手数料(BTC) 無料
取扱通貨数 20種類
最低取引単位(販売所) ビットコイン 0.0001BTC
リップル 10XRP
イーサリアム 0.01ETH
最大レバレッジ 2倍
口座開設までの最短所要時間 1時間
メンテナンス時間 毎週水曜日(12時〜14時)

DMM Bitcoinは、DMMグループの仮想通貨取引所です。BitMatch取引手数料を除く、取引手数料や入出金手数料が無料なので、コストを抑えた投資を目指せます。最短1時間で口座開設ができるなど、使い勝手が良い取引所だと言えます。

DMM Bitcoinでは、販売所方式で取引されます。取引所はありませんが、レバレッジ取引と現物取引にも対応しており、幅広い投資家に利用しやすい取引所です。

1円から仮想通貨の取引ができる:bitFlyer

bitFlyer
設立年 2014年
取引手数料(BTC) 取引所 0.01 ~ 0.15%
販売所 無料
入金手数料 0~330円
出金手数料 220~770円
送金手数料(BTC) 0.0004 BTC
取扱通貨数 14種類
最低取引単位(販売所) ビットコイン 0.00000001BTC
リップル 0.000001XRP
イーサリアム 0.00000001ETH
最大レバレッジ 2倍
口座開設までの最短所要時間 10分
メンテナンス時間 毎日(午前4時~午前4時10 分)

bitFlyerは、1円から仮想通貨を売買できる取引所です。取扱通貨数も多く、いろいろな通貨にチャレンジしやすいのではないでしょうか。口座開設が最短10分で完了するのも、特徴の1つです。ただし、入出金手数料がかかる点には気を付ける必要があります。

セキュリティの高さと使い勝手の良さが強みのGMOコインで仮想通貨を始めよう

東証一部上場のGMOインターネットが運営するGMOコインは、グループで培ったノウハウを生かしたセキュリティの高さが特徴の仮想通貨取引所です。入出金手数料が無料な点やスマホアプリが充実している点、口座開設が最短10分で完了するなど、使い勝手の良さも魅力となっています。

GMOコインでは、数十~数百円で取引をスタートできます。また積立投資も500円から可能です。仮想通貨への投資を検討しているなら、GMOコインで運用をスタートしてみてはいかがでしょうか。

GMOコインに関する取引でよくあるQ&A

最後に、よくある9つのQ&Aを紹介します。

いくらから始められますか?

最小取引額は、通貨の種類や取引方法によって変わります。例えば、販売所で取引されるビットコインの最小取引額は、およそ50円です。ビットコイン以外の通貨も数十~数百円ほどで取引できます。

ウォレット管理はどのような方法でしょうか?

ウォレットとは、投資家から預かっている仮想通貨を補完する場所のことです。ウォレットには、「ホットウォレット」と「コールドウォレット」があります。

ホットウォレットはインターネットに接続ができるため少額の保管や送金に適していますが、ハッキングなどのリスクが少し上がります。一方、コールドウォレットはインターネットから遮断されているため、セキュリティが強固です。そのため、仮想通貨などを保管する場所として適しています。

なお、GMOコインでは顧客から預かった資金を、コールドウォレットで保管しています。

テゾスとは何でしょうか?

テゾスとは(XTZ)は、ビットコインやイーサリアムなど先行して広がる仮想通貨が抱える問題点を解決できる性能を有するとされる、独自性の強い仮想通貨です。GMOコインでステーキング対象となっている唯一の通貨です。

セキュリティ対策について教えてください

コールドウォレット管理など、GMOインターネットやGMOクリック証券などで培った技術やノウハウを生かした、堅牢なシステム作りを行っています。また、アカウント乗っ取りやシステムへの侵入などに対しては、脆弱性のチェックを外部の専門家に定期的に依頼しています。

「ビットレ君」終了後のウォレットアプリはどこからDLできますか?

ウォレットアプリは、アプリストアからダウンロードできます。GMOコインホームページのサービス内容案内ページから、アプリストアに移動することができます。

二段階認証はどのような取引で必要ですか?

二段階認証はログインパスワードと、ショートメッセージもしくは電話、アプリのいずれかの認証を組み合わせる方法です。特にセキュリティが求められる、以下の取引で必要になります。

セキュリティ
  1. 新しい端末やブラウザでのログイン
  2. 口座開設コード入力時
  3. 基本情報変更
  4. パスワード変更時
  5. 日本円の出金
  6. 暗号資産の送付

GMOコインの安全性はどうなの?

GMOインターネットグループに属しているため、セキュリティやシステム面で安心感がある取引所といわれます。

口座開設の条件はありますか?

口座を開設できる人は、日本在住の20歳以上の個人で、自信の判断で投資が行える人です。外国の重要な公人(外国PEPs)や、反社会勢力と関係がある人は開設できません。

デモトレードはありますか?

GMOコインにデモトレードはありません。

※本記事で記載の情報は、個別に記載のない限り、2022年1月25日時点でのものになります。証券会社等の口座開設やキャンペーン利用の際には、各社公式ホームページの最新情報をご確認ください。

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