楽天ポイント投資,初心者,投資信託
(画像=PIXTA)

現金を使わずに楽天ポイントで100円から投資信託をスタートできる「楽天ポイント投資」。これから投資に挑戦したい初心者にもおすすめです。

今回は楽天ポイント投資のやり方やメリット、押さえておきたいデメリットについて解説。対象銘柄についても紹介しますので、ぜひチェックしてください。

目次

  1. 楽天ポイント投資の概要
    1. 楽天ポイントとは?
    2. ポイント投資とポイント運用の違い
    3. 楽天ポイント投資で運用できる商品
  2. 楽天ポイント投資がおすすめの人
  3. 楽天ポイント投資のメリット
    1. 誰でも少額から始められる
    2. 楽天ポイントが貯まるサービスが多数
    3. 楽天ポイント投資をおこなうとポイントアップの対象となる
    4. NISA・つみたてNISAを利用できる
    5. 投資に関する知識が身につく
  4. 初心者が知っておきたい楽天ポイント投資のデメリット
    1. ポイントを失う恐れがある
    2. 投資できるポイントに限りがある
    3. 口座開設手続きが必須
    4. 期間限定ポイントは使えない
  5. 楽天ポイント投資を始める際の手順
    1. 楽天証券で口座開設
    2. 楽天ポイントを貯めるための設定方法
    3. 楽天ポイントコースを選択
    4. ポイント投資をする商品を選ぶ
  6. 楽天証券の利用で楽天ポイントを貯める方法
    1. 楽天クレジットカード決済
    2. ハッピープログラム
    3. つみたてNISAでもポイントが貯まる
  7. 楽天ポイントで投資信託を購入するならどれ?
    1. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
    2. <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
    3. ひふみプラス
    4. たわらノーロード 最適化バランス(安定成長型)
    5. 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  8. その他の各種ポイント投資と比較
    1. SBIネオモバイル証券との比較
    2. 日興フロッギーとの比較
    3. LINE証券との比較
  9. ポイント投資を選ぶための5つのポイント
    1. ポイントの貯めやすさで選ぶ
    2. 各サービスの最低投資金額を確認
    3. 各種手数料の安さで選ぶ
    4. 投資対象商品で証券会社を選ぶ
    5. 積立投資やNISAなど利用できる取引方法を確認
  10. 楽天ポイント投資で得た利益を出金する方法
    1. 購入した投資信託の解約手続き
    2. 解約完了の確認
    3. 解約した投資信託の出金指示
  11. ポイント投資で利益が出た場合の税金は?
    1. ポイント投資で利益が出た時の税分類は?
    2. ポイント投資で利益が出た時の税率
    3. NISA口座にすれば非課税となる
  12. リスクを抑えて楽天ポイント投資にチャレンジしよう
  13. 楽天ポイント投資のよくあるQ&A
    1. Q1楽天証券の場合、楽天ポイントはどのような時に貯まる?
    2. Q2取り扱っている金融商品にはどのようなものがある?
    3. Q3投資信託とは?
    4. Q4夜中でも取引できる?
    5. Q5楽天ポイント投資に向いている人はどのような人?
    6. Q6楽天ポイント投資で投資後はどのようにしてお金を引き出す?

楽天ポイント投資の概要

楽天ポイント投資とは、楽天ポイントで株式や投資信託などの商品を購入できるサービスです。楽天ポイントは、1ポイントから1円単位で使えます。

楽天ポイント投資では、対象商品を下記の4つから選択できます

対象商品
  1. 投資信託
  2. 国内株式
  3. 米国株式
  4. バイナリーオプション

なお、楽天ポイント投資に使うことができるのは、有効期限内の通常ポイントのみです。期間限定ポイントは利用対象外となるので注意しましょう。

楽天ポイントとは?

楽天ポイントは楽天の多彩なサービスでザクザク貯められて、お買い物はもちろん、旅行やスマホ代、投資や保険などさまざまなシーンで使うことができるサービスです。楽天ポイントは貯めやすいだけではなく、用途も多彩です。たとえば、投資にも利用できます。また楽天では、多彩なキャンペーンも実施しています。これらを活用することで、より効率的にポイントを貯めることが可能です。

ポイント投資とポイント運用の違い

ポイント投資とポイント運用は名称が似ていますが、次の表のような違いがあります。

ポイント投資の場合 ポイント運用の場合
特徴 ・貯まったポイントを現金化し、実際の株式や投資信託の買い付け代金として利用する
・証券口座を新たに開設する必要がある
・購入できる金融商品の種類は実際の投資とほぼ同じ
・現金化せずにポイントのままで投資ができる
・実際の投資信託や株式の値動きに連動して、ポイントが増減する
・元手となるポイントさえあれば現金は必要ない
証券会社 楽天証券、SBIネオモバイル証券、SMBC日興証券など 楽天証券、au PAY ポイント運用など

楽天ポイント投資で運用できる商品

運用できる商品には、次のようなものがあります。

運用商品
  1. 投資信託
  2. 国内株式(現物)
  3. 米国株式(円貨決済)
  4. バイナリーオプション

楽天ポイント投資がおすすめの人

楽天ポイント投資は、投資に興味がありながらも、損をするのが怖い方におすすめです。

なぜなら、少額から始められるゆえ、さまざまな銘柄への投資もしやすく、経験を積むのにも向いているためです。また、無料で投資について学べるサービスの利用もできます。
損をするのが怖い方にとっても、楽天ポイントでの投資ができ、必ずしも現金を必要としないため、おすすめできます。

また楽天ポイント投資は先述のとおり楽天ポイントを使えるため、既にたくさん貯まっている方はお気軽に投資ができます。使い道がなく持て余している方は、ぜひチャレンジしてみましょう。

楽天ポイント投資のメリット

楽天ポイント投資には、次のようなメリットがあります。

楽天ポイント投資のメリット
  1. 少額から始められるため初心者にとってもハードルが低い
  2. 楽天ポイントが貯まるサービスが豊富なためお得
  3. スーパーポイントの還元率がアップする
  4. NISAやつみたてNISAを利用できるため節税対策にもなる

では、それぞれ見ていきましょう。

誰でも少額から始められる

楽天ポイント投資は、100円から始められます。そのため、資金が潤沢にない方でも開始可能です。さらに、溜まった楽天ポイントも投資に使え、1ポイントから利用可能です。

楽天ポイント単体はもちろんのこと、現金を組みあわせての投資もできるため、ハードルはより低くなっています

楽天ポイントが貯まるサービスが多数

楽天のさまざまなサービスを利用することによって楽天ポイントを貯められます

具体的には、次のサービスによって貯めることが可能です。

楽天ポイントが貯まるサービス
  1. 飲食店等の利用時に楽天ポイントカードを提示
  2. 楽天edyや楽天payなどの電子マネー決済
  3. 楽天クレジットカード決済
  4. 楽天モバイルの契約
  5. 楽天市場での買い物

楽天ポイント投資をおこなうとポイントアップの対象となる

楽天ポイント投資は、楽天スーパーポイントアップの対象です。

楽天スーパーポイントアップとは、楽天が定めたサービスの条件を達成することによって、ポイント還元の倍率が上がることです。倍率が上がることによって、より貯まりやすくなります。

楽天ポイント投資では、楽天スーパーポイントの獲得数を「購入金額+1倍」にすることが可能です。そのためには、以下の次の条件を満たす必要があります。

条件
  1. 当月合計30,000円以上 のポイント投資(投資信託)
  2. 当月合計30,000円以上 のポイント投資(米国株式,円貨決済)
  3. 楽天ポイントコースとマネーブリッジを設定
※上記条件は、2022年9月時点の内容です。
※ 月末最終日の23:59時点で「楽天ポイントコース」と「マネーブリッジ」の設定している場合が対象です。 楽天証券では「楽天ポイントコース」と「楽天証券ポイントコース」があります。2018年8月31日以前に、楽天証券ですでに「楽天ポイントコース」を選択されている方も、会員情報連携の同意が必要なため、再度設定いただく必要があります。マネーブリッジを設定するには楽天銀行の口座を開設いただく必要があります。
※ 複数回に分けて合計30,000円以上のポイント投資をした場合も対象になります。
※ 米株積立および 買付手数料無料海外ETF はSPU対象外です。

NISA・つみたてNISAを利用できる

楽天ポイント投資では、NISAやつみたてNISAを利用できます

NISA

毎年120万円の非課税投資枠が設定される少額投資非課税制度。株式・投資信託等の配当・譲渡益等が非課税対象になる。

NISAやつみたてNISAとは、一定期間において、一定の税金が免除される制度のことです。NISAやつみたてNISAを活用することで、税負担を軽減できるため、節税対策としてもおすすめです。

投資に関する知識が身につく

実際に投資をすることで興味が深まり、利益を出すためにおのずと勉強するようになるため、知識が身に付きます。

特に楽天ポイント投資は、先述のとおり少額から始められるため大きなリスクを負わなくても良いことや、日経新聞が無料で読める「日経テレコン」というサービスがあるためおすすめです。

初心者が知っておきたい楽天ポイント投資のデメリット

楽天ポイント投資にもデメリットがありますが、正直なところ、それほど大きなデメリットはありません。 具体的には、次の3つがあります。

楽天ポイント投資のデメリット
  1. ポイントを失う恐れがあるため、ポイントを失いたくない場合はリスクの少ない金融商品を選ぶ必要がある
  2. 投資できるポイントに限りがあるため、いくらでもポイント投資ができるわけではない
  3. 口座開設手続きが必須であるため少々手間がかかる

では、それぞれについて解説します。

ポイントを失う恐れがある

楽天ポイント投資に限ったことではありませんが、株式投資は元本が保証されていません。そのため、投資したポイントを失う可能性があります。

もし楽天ポイントをどうしても失いたくない場合は、できる限りリスクの少ない投資商品を選びましょう。

投資できるポイントに限りがある

ポイント投資では楽天ポイントを使えますが、会員ランクに応じて上限が決まっています

具体的には、以下のように上限が決められています

ダイヤモンド会員 ダイヤモンド会員以外
1日あたり 50万ポイント 3万ポイント
1カ月あたり 50万ポイント 10万ポイント
引用元:楽天証券公式HP

ただし、ダイヤモンド会員以外でも上限は1カ月あたり10万ポイントと、かなり高めに設定されています。 そのため、よほど多くの楽天ポイントを保有している方でない限り、このデメリットは問題とならないでしょう。

口座開設手続きが必須

楽天ポイント投資を始めるためには、口座開設手続きが必要です。

しかし、口座開設手続きはWebで簡単にできます

口座開設手続きの方法の詳細については後述するため、ここでは簡単なSTEPのみご紹介します。

口座開設手続きのSTEP
  1. 楽天証券のWebサイトから口座開設を申し込む
  2. メールに記載されたURLを開く
  3. スマホor郵送で本人情報を送信する
  4. 審査に通過し、マイナンバーカードを登録する

期間限定ポイントは使えない

楽天ポイントには、「通常ポイント」と「期間限定ポイント」がありますが、このうち期間限定ポイントは楽天ポイント投資に利用できません。

そのため、「期間限定ポイントの利用期限が迫っているから投資に回そう」ということはできないので要注意です。また、通常ポイントであっても、他社のポイントやサービスから交換した分は使えません。

楽天ポイント投資を始める際の手順

続いて、楽天ポイント投資を始める際の手順について解説します。内容を簡単にまとめると、下記の通りです。

楽天ポイント投資を始める手順
  1. 楽天証券は5STEPで口座開設できる
  2. 楽天ポイントを貯めるための設定方法は4STEP

楽天証券で口座開設

楽天証券での口座開設は、以下の5ステップでおこないます

口座開設のステップ
  1. 口座開設の申し込み
  2. 本人確認書類の登録 ※オンライン可
  3. 1~2営業日後、メールでログインIDが到着
  4. 口座に入金
  5. 商品を購入

1.口座開設の申し込み

まずは、楽天証券HPから口座開設の申し込みをします。口座には「総合口座」と「つみたてNISA口座」などがあるため、好きな方を選びましょう。

ちなみに楽天銀行の口座開設も同時に申し込むことで、マネーブリッジ(楽天銀行の口座連携サービス)が使えるようになるためお得です。

2.本人確認書類の登録 ※オンライン可

口座開設の申し込みの際は、本人確認書類の登録が必要です。 本人確認書類として利用可能なものは、下記のとおりです。

本人確認書類
  1. 運転免許証
  2. マイナンバーカード
  3. 健康保険証
  4. 住民票の写し
  5. 印鑑登録証明書
  6. 住民基本台帳カード
  7. パスポート

これらのうちどれかを撮影してアップロードします。そのうえで、氏名や住所などの本人情報をフォームに入力しましょう。

3.1~2営業日後、メールでログインIDが到着

口座開設の申し込みが完了したら、1~2営業日後に仮口座が開設され、同時に口座のログインIDが発行されます。ログインIDは紛失しないように気をつけましょう。

正式な口座開設が完了するまでには、1~2週間ほどかかります。しかし、正式な口座開設が完了するまでの間は、仮口座での取引が可能です。

4.口座に入金

仮口座の開設が完了したら、資金の入金をおこないましょう。入金金額は最低100円から可能です。

NISA口座を選択された場合は、年間非課税限度額である40万円分の入金をおすすめします。

5.商品を購入

口座への入金が完了したら、投資商品を選択のうえ購入します。

楽天ポイントを貯めるための設定方法

楽天ポイントを貯めるための設定方法は、下記の4STEPです。

楽天ポイントを貯める設定方法
  1. マネーブリッジに登録
  2. ハッピープログラムにエントリー
  3. ポイントコースで「楽天ポイントコース」を選択
  4. クレジットカード決済を選択

1.マネーブリッジに登録

マネーブリッジとは、銀行口座・証券口座連携サービスのことです。銀行普通預金の金利が5倍にアップしたり、自動入出金サービスが利用できるようになったりする特典があります。

マネーブリッジ

楽天銀行口座と楽天証券口座を連携させることにより、いままで以上にシームレスな資金移動が可能となるサービスです。

2.ハッピープログラムにエントリー

マネーブリッジへの登録ができたら、ハッピープログラムにエントリーしましょう。楽天ポイントが貯まること以外にも、取引件数に応じて会員ステージが上がるメリットがあります。

3.ポイントコースで「楽天ポイントコース」を選択

楽天ポイントコースを選ぶことで、楽天スーパーポイントアッププログラム(SPU)が使えるようになります。

楽天ポイントコースでは、楽天証券で500円以上の投資に利用することによって、獲得ポイントが+1倍プラスされるという特典があります。

4.クレジットカード決済を選択

決済方法は、クレジットカード決済を選択しましょう。クレジットカード決済を選択することで、クレジットカードを利用するだけで簡単にポイントが貯まるようになります。

楽天ポイントコースを選択

楽天ポイントコースでは、楽天スーパーポイントコースを選択しましょう。上記を行うことで、500円以上の投資により獲得ポイントが1%プラスされます

ポイント投資をする商品を選ぶ

楽天証券で取り扱っているポイント投資商品は、下記のとおりです。

ポイント投資可能商品
  1. 投資信託
  2. 国内株式(現物)
  3. 米国株式(円貨決済)
  4. バイナリーオプション

楽天証券の利用で楽天ポイントを貯める方法

楽天証券の利用でポイントを貯める方法には、次の3つがあります。

ポイントを貯める方法
  1. 楽天証券クレジット決済
  2. ハッピープログラム
  3. つみたてNISA

では、それぞれについて解説します。

楽天クレジットカード決済

楽天クレジットカード決済をおこなうことで、基本的には決済金額の1%の還元が得られます。楽天ポイント加盟店は豊富なため、簡単にポイントが貯まることが魅力です。

ハッピープログラム

ハッピープログラムとは、エントリーするだけで楽天ポイントの還元倍率が3倍になるお得なキャンペーンのことです。また、ATM手数料が最大月7回、振込み手数料が最大月3回無料になるメリットもあります

つみたてNISAでもポイントが貯まる

つみたてNISAでも、楽天ポイントは貯まります。年間40万円の利益までは非課税となるため、節税もできてお得です。

楽天ポイントで投資信託を購入するならどれ?

楽天ポイントで購入できる投資信託の中でも、特におすすめなのが次の5つです。

投資信託のおすすめ
  1. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  2. <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  3. ひふみプラス
  4. たわらノーロード 最適化バランス(安定成長型)
  5. 楽天・全米株式インデックス・ファンド

では、それぞれについて解説します。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)とは、米国大型株で構成するS&P500指数との連動を目標とするインデックスファンドのことです。

インデックスファンド

株価指数などマーケットの指標に連動して運用する投資信託です。

非課税制度である一般NISAやつみたてNISAをはじめ、特定口座や一般口座でも証券会社によって毎月・毎日など好きな頻度で積立投資ができます

積立投資

積立型の投資信託のこと。決まった頻度で決まった金額を投資するサービス。

非課税制度

NISA口座では5年の間、年間120万円の範囲内で購入した金融商品から得た利益に税金がかからない。この非課税措置を通じて一般の個人に幅広く資産形成の機会を提供すること、および、家計から企業への資金供給を促進し、企業の成長をサポートすることを目的としている。限度額を年間120万円とすることで富裕層に限らず、個人を幅広く対象としています。

特定口座

特定口座とは、申告分離課税が適用になる上場株式等の譲渡益課税について、証券会社が投資家の代わりに損益の計算を行い、「特定口座年間取引報告書」を交付する制度です。投資家の選択により、証券会社が納税し、投資家は確定申告不要とすることも可能です。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)のメリットは、次の2つです。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)のメリット
  1. 米国の経済成長によって儲かる
  2. 運用コストが低い

まずeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は、米国の経済成長によって価値が上がります。なぜなら、S&P500指数は米国大型株の動向を表す株価指数であり、米国株式市場の時価総額の約80%をカバーしているためです。

また、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は信託報酬率が年率0.0968%以内と低いです。そのため、長期的な運用をおこなっても、コストがかさみません。

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

ニッセイ外国株式インデックスファンドとは、日本以外の世界主要先進国の株式に投資することにより、MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果を目指すファンドのことです。 ニッセイ外国株式インデックスファンドでは、独自の計量モデルなどにより、ポートフォリオを構築します。

ファンド

投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品です。

ニッセイ外国株式インデックスファンドは、購入時および換金時の手数料が無料で、信託財産留保額もかからないことが魅力です。ただし為替ヘッジがおこなわれないため、ある程度のリスクが伴います。

ひふみプラス

ひふみプラスとは、主に日本の成長企業に投資をする投資信託のことです。ひふみプラスは長期的な利益が期待できるため、特につみたてNISA口座を利用した投資に向いています。

ひふみプラスは、2012年の設定日以来成長を続けており、今後もさらなる成長が期待されています。なぜなら、ひふみプラスはコロナショックをはじめとする大規模な経済状況の変化にも対応し続けてきたためです。

ひふみプラスと名称が似た投資商品に「ひふみ投信」がありますが、これらは全くの別物です。具体的には、ひふみプラスが証券会社や銀行などの販売会社で販売されているのに対し、ひふみ投信はひふみブランドの運営会社「レオス・キャピタルワークス株式会社」が直接販売している商品となっています。

たわらノーロード 最適化バランス(安定成長型)

たわらノーロード 最適化バランス(安定成長型)とは、複数のマザーファンドへの投資を通じて、各資産クラスの代表的な指数(インデックス)に連動した投資成果をめざして運用をおこなうファンドのことです。 投資先としては、国内外の株式や公社債、不動産投資信託などが挙げられます。

たわらノーロード 最適化バランス(安定成長型)の魅力は、リスク分散ができることです。なぜなら、同じシリーズで異なる目標リスク水準のファンドも展開されているためです。また、つみたてNISAでリスクを抑えて運用したい方の選択肢としてもおすすめできます。

楽天・全米株式インデックス・ファンド

楽天・全米株式インデックス・ファンドとは、楽天投信投資顧問が運用しているインデックスファンドのひとつです。

米国大手のバンガード社が運用する「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」を主な投資対象としています。

ETF

証券取引所に上場し、株価指数(「東証株価指数(TOPIX)」など)に代表される指標への連動を目指す投資信託で、「Exchange Traded Funds」の頭文字をとりETFと呼ばれています。

楽天・全米株式インデックス・ファンドのメリットは、次の3つです

楽天・全米株式インデックス・ファンドのメリット
  1. 米国株式を幅広くカバーしている
  2. iDeCoやつみたてNISAに対応している
  3. 信託報酬が安い

楽天・全米株式インデックス・ファンドでは、アメリカのほぼ全ての企業に投資できます。銘柄数は約4,000と、S&P500よりもはるかに多いです。

また、楽天・全米株式インデックス・ファンドはiDeCoやつみたてNISAに対応しているため、節税効果が期待できます。老後の資産形成にもおすすめです。

そして、信託報酬の安さも魅力です。楽天・全米株式インデックス・ファンドの信託報酬は年率0.162%と、非常に安い手数料となっています。

その他の各種ポイント投資と比較

ここでは、楽天証券と、それ以外の証券会社を比較します。 それぞれの証券会社の強みは、次のとおりです。

証券会社の強み
  1. 楽天証券:還元率が高く、投資対象が豊富
  2. SBIネオモバイル証券:5円から投資できる
  3. 日興フロッギー:加盟店が多い
  4. LINE証券:専用アプリが必要ない

次に、それぞれ証券会社の特徴をまとめた表を見ていきましょう。

証券会社名
楽天証券ロゴ.png
SBIネオモバイル証券
日興フロッギー
LINE証券
対応しているポイント名 楽天ポイント Tポイント dポイント LINEポイント
加盟店・使い方 すき家、
ガスト、
マクドナルド、
牛角、
吉野家、
ライトオン、
ファミリーマート、
デイリーヤマザキ、
ツルハドラッグ
ガスト、
牛角、
吉野家、
洋服の青山、
マルエツ、
ファミリーマート、
ウエルシア薬局
すき家、
ガスト、
マクドナルド、
牛角、
吉野家、
ユニクロ、
無印良品、
洋服の青山、
ライフ、
イトーヨーカドー、
マックスバリュ、
など……
貯まったポイントと
家電や飲食品と交換できる
なし
投資対象 投資信託、
国内株式、
米国株式、
バイナリーオプション
株式,
国内ETF,
FX、
ネオW(カバードワラント)
ダイレクトコースのお客さまの
オンライントレード
(日興イージートレード)経由での
国内現物株式【ETF(上場投資信託)・
ETN(上場投資証券)
・REIT(不動産投資信託)
・インフラファンド
・東証上場外国株を含む】の売買
(約定分)
株式、
インデックス型投資信託、
アクティブ型投資信託、
国内ETF、
海外ETF、
REIT
最低投資金額 100円
(1ポイント1円から利用)
5円
(1ポイント1円から利用)
500円
(1ポイント1円から利用)
数百円から
ポイントで可能な取引方法 特定口座,
積立投資、
NISA口座、
つみたてNISA
特定口座、
積立投資、
単元未満株
特定口座、
NISA口座、
単元未満株
特定口座, 積立投資
取引手数料に対する還元率 1.00~2.00% 1.00% 0.50% 還元なし
保有額に対する還元率 50万円以上200万円未満:20ポイント
200万円以上400万円未満:80ポイント
400万円以上600万円未満:150ポイント
600万円以上800万円未満:200ポイント
800万円以上1,000万円未満:300ポイント
1,000万円以上2,000万円未満:400ポイント
2,000万円以上:800ポイント
還元なし 還元なし 還元なし
※各公式サイトから引用

REIT

投資者から集めた資金で不動産への投資を行い、そこから得られる賃貸料収入や不動産の売買益を原資として投資者に配当する商品です。

ETN

ETNとは、「Exchange Traded Note」の略で、ETFと同様に価格が株価指数や商品価格等の「特定の指標」に連動する商品です。ETFとは異なり、信用力の高い金融機関が特定の指標に連動するように発行されたNote(債券)であり、金融機関は裏づけ資産を保有せず、その信用力によりNote(債券)を発行します。そのため、発行体である金融機関の倒産や財務状況の悪化等によりETNの価格が下落、または無価値となる可能性があるため、注意が必要です。

単元未満株

単元未満株とは銘柄ごとに決められている最低売買単位である1単元の株数に満たない端数株式のこと。株主総会における議決権の行使は認められないが、それ以外の利益配当請求権、書類閲覧謄写権、株主代表訴訟提起権等の株主の権利は認められる。

取引手数料

取引が成立した際に金額に応じてかかる手数料。取引が成立しない場合には手数料はかからない。

こちらを参考に、お好みの証券会社を選んでいただけると幸いです。

SBIネオモバイル証券との比較

引用元:ネオモバ
(引用元:ネオモバ)

SBIネオモバイル証券では、取引によってTポイントがもらえます。また、Tポイントを投資に回せるため、現金を使わなくても投資が可能です。

他にも、SBIネオモバイル証券は積立投資ができるため、小さく投資が始められるというメリットがあります。長期的な資産運用も可能です。

その一方で、FXのようなハイリスクハイリターンな投資もできます。よってSBIネオモバイル証券は、投資初心者にも上級者にもおすすめできる証券会社だといえるでしょう。

日興フロッギーとの比較

日興フロッギーの最大の魅力は、dポイントでも投資ができることです。dポイントは、飲食店やコンビニなど多くの場所で貯められるため、投資が簡単にできます。

また、日興フロッギーではNISA口座も利用可能です。そのため、節税しながらの投資ができます。

その一方で日興フロッギーには、株式、国内ETF、REIT以外に投資できないというデメリットがあります。 しかし、株式、国内ETF、REITにしか興味がない場合は、特に問題となりません。

LINE証券との比較

LINE証券は、LINEアプリを使って簡単に投資ができます。また、スタンプなどの購入で貯めたLINEポイントを投資に利用できるため、よりお手軽です。

さらに、LINE証券では1株単位で株式の購入ができ、投資信託であれば100円から買い付けができます。 よって、少額から投資を始めたい方にとっても安心です。

他にも、LINE証券にはタイムセールによって株式を3%~7%安く購入できるというメリットがあります。 そして、タイムセールで買付した銘柄には取引手数料がかかりません。

LINE証券は、キャンペーンも豊富です。もし新規に口座開設をする場合は、お得なキャンペーンを狙うとよいでしょう。

ポイント投資を選ぶための5つのポイント

ポイント投資を選ぶためのポイントは、次の5つです。

ポイント投資を選ぶポイント
  1. ポイントの貯めやすさ
  2. 各サービスの最低投資金額
  3. 各種手数料の安さ
  4. 投資対象
  5. 利用できる取引方法

では、それぞれについて解説します。

ポイントの貯めやすさで選ぶ

ポイント投資を選ぶためのポイントの1つめは、ポイントの貯めやすさです。

貯めやすさは、金融機関によって変わります。月間取引手数料・月間平均保有額に対し、還元率の目安は次のとおりです。

還元率
  1. 株式を売する買場合:取引手数料に対してポイント還元率1.0%以上
  2. 投資信託を運用する場合:月間平均保有額に対しポイント還元率0.06%以上

金融機関を選ぶ際は、上記を目安に選びましょう。ただし、金融機関によって還元対象となる手数料プランや取引方法も異なるため、要注意です。特に株式売買については、現物取引や信用取引などさまざまな取引方法があるため、どのような取引方法がポイント還元対象となるのか事前に確認しましょう。

普段の買い物でもポイントが貯まるかも重要です。私生活でもポイントが貯められるのであれば、無理なく投資の元手を増やせます。

各サービスの最低投資金額を確認

ポイント投資を選ぶためのポイントの2つめは、各サービスの最低投資金額です。金額が低いほど、お手軽に投資を始められます。特に、気に入った商品が少額から購入可能ならよりよいです。

最低投資金額は、サービスによって一律の場合と、金融商品によって異なる場合があります。最低投資金額が一律の場合の相場は100円であるため、目安にしましょう。

ただし、少額で金融商品を購入する場合は手数料が割高になりがちです。したがって、手数料を含めた買値が高くなると利益が得られる可能性が下がってしまうため、要注意です。

各種手数料の安さで選ぶ

ポイント投資を選ぶためのポイントの3つめは、各種手数料の安さです。手数料は取引のたびに発生するため、投資期間が長くなるほど、手数料の総計の差は大きくなります。塵も積もれば山となるため、各種手数料の安さは重視しましょう。

場合によっては、指定された金額以下の買付に限り手数料が無料になるサービスもあります。少額投資を考えているなら、ぜひ検討してみましょう。

投資で発生する各種手数料には、次のようなものがあります。

各種手数料
  1. 売買手数料
  2. 解約手数料
  3. 信託報酬
  4. 月額サービス利用料

投資対象商品で証券会社を選ぶ

投資スタイルや投資額によって適切な投資対象が異なるためです。証券会社によって投資できる商品は異なるため、必ず比較しましょう。

たとえば少額から投資に挑戦したい場合は、最低投資金額が低かったり、ポイントで投資できたりする商品がおすすめです。リスクが低いですし、少額であればさまざまな銘柄への投資もしやすいため、経験を積むのにも向いています。

今後値上がりする商品に投資したい場合は、マザーズなどの新興市場に取り扱っている株式がよいです。新興市場の株式は、値動きが激しく価格変動のリスクが伴うものの、うまく運用できれば大きな利益が期待できます。リスクを背負ってでもハイリターンを期待したい場合は、検討してみましょう。

もし投資に関する知識に自信がない場合は、プロに運用を任せられる投資信託がおすすめです。また仕事や家事で忙しく、チャートなどで値動きをチェックする暇がない方にもおすすめできます。

できれば、「インデックス型」と「アクティブ型」どちらも選択できるとよりよいでしょう。インデックス型とは、日経平均やNYダウなどの指数に連動した値動きを目指す投資信託で、コストも低く初心者の方におすすめです。一方でアクティブ型は、プロの運用者が売買の判断を行って、基準にした指数より高いパフォーマンスを目指す投資信託で、大きな利益を狙いたい方におすすめです。

株式や投資信託以外にも、「ETF」や「FX」などがあります。さまざまな商品に分散投資することで、リスクを軽減できます

積立投資やNISAなど利用できる取引方法を確認

ポイント投資を選ぶためのポイントの4つめは、積立投資やNISAなど利用できる取引方法です。投資スタイルや、投資に回せる予算に合わせて投資方法を選ぶことで、投資の幅が広がります。

ただし、それぞれの取引に対応していても、取引方法ごとに購入できる商品が決まっていることもあるため要注意です。利用できる取引方法だけではなく、利用したい取引方法で目当ての商品を購入できるかどうかも忘れずに確認しましょう。

主な取引方法としては、次のようなものがあります。

取引方法
  1. 積立投資
  2. 特定口座
  3. NISA口座
  4. つみたてNISA口座
  5. 単元未満株取引

楽天ポイント投資で得た利益を出金する方法

得た利益を現金化したい場合は、所定の手続きによって現金化できます。ここでお話するのは、以下のような内容です。

出金する方法
  1. 投資信託の解約手続きをする方法
  2. どのような状態になれば正しく解約ができたのか確認する方法
  3. 解約した投資信託を楽天銀行に出金する方法

では、それぞれについて解説します。

購入した投資信託の解約手続き

楽天ポイント投資で得た利益を出金するためには、まず購入した投資信託の解約手続きをします。そうすることで、売却が可能となります。

まずは、楽天証券で持っている投資信託の一覧画面から「解約」ボタンを押して次に進みましょう。そうしたら、注文画面が出てきますので、口数のところで「全部解約」を選びます。選択したら、下にある「確認」ボタンを押しましょう。

確認ボタンを押すと、投資信託の解約の確認画面が出てきます。内容をチェックして特に問題がなければ、取引暗証番号を入力して、下にある「注文」ボタンを押しましょう。

解約完了の確認

後日、楽天証券の投資信託注文履歴によって解約できたかどうかの確認ができます。ここで預り金が増えていれば、解約ができている証拠です

解約した投資信託の出金指示

最後に、楽天証券から楽天銀行に出金する手順を紹介します。

まずは、出金指示のページを開き、指定日出金を選びましょう。ここで出金したい金額を入力して、下にある「確認する」ボタンを押します。

そうすると、出金内容の確認画面に出金内容の一覧が出てくるため、チェックして問題がなければ取引暗証番号を入力したうえで「出金する」ボタンを押しましょう。あとは、楽天銀行に振り込まれるのを待ちます。

ポイント投資で利益が出た場合の税金は?

ポイント投資で利益が出た場合は、税金が課されます。もし税金を支払わなければ、脱税をおこなったとして罪に問われてしまいます。そのため、税金に関する知識を身につけなければなりません。

ここでは、次のような内容について解説します。

ポイント投資の利益にかかる税金
  1. 得た利益は一時所得に分類される
  2. 得た利益の税率は、基本的には20.315%
  3. NISA口座を利用することで、得た利益の一定額までを非課税にできる

では、それぞれ見ていきましょう。

ポイント投資で利益が出た時の税分類は?

ポイント投資で得た利益の税分類は、はっきりと法律に明記されているわけではありませんが、「一時所得」に分類されるというのが現在の主流の考えです。一時所得とは、所得税の対象となる所得ですが、仕事で得た所得とは区別されています。

仕事で得た所得に対しては通常の所得税が課せられるのに対し、ポイント投資で得た利益のように一時的に生じた利益については、一時所得税が課せられます

一時所得は、年間50万円までは非課税です。また、一時所得の税金は、次の式によって算出されます。

一時所得の税金=(総所得額ー50万円)×1/2

ポイント投資で利益が出た時の税率

ポイント投資で出た利益に対しては、は20.315%の税金(分離課税)がかかります。また、もし株を購入することによって株主優待を受けられる場合には、そちらの収入も課税対象です。株主優待によって得た利益の税率は、金額によって異なります。

NISA口座にすれば非課税となる

NISA口座とは、先述のとおり、一定期間において一定額までの運用益が非課税となる口座のことです。NISA口座には「一般NISA」と「つみたてNISA」がありますが、これらはいずれかの選択制です。

それぞれの適用期間と非課税額は、次のとおりです。

適用期間 非課税額
一般NISA 5年まで 年間120万円
つみたてNISA 20年まで 年間40万円

期間や金額の違いがありますが、一定額までは非課税であるため、メリットは大きいです。また、非課税となる範囲につきましては、確定申告も必要ありません。

リスクを抑えて楽天ポイント投資にチャレンジしよう

楽天ポイント投資は、初心者にとってはありがたいメリットがたくさんあります。リスクを小さく抑えて投資を始めるためにも、ぜひ楽天ポイント投資にチャレンジしてみましょう。

楽天ポイント投資のよくあるQ&A

最後に、楽天ポイント投資に関してよくあるQ&Aを見ていきましょう。

Q1楽天証券の場合、楽天ポイントはどのような時に貯まる?

楽天ポイントは、株式投資や、積立投資をおこなった際に貯まります。

Q2取り扱っている金融商品にはどのようなものがある?

楽天ポイント投資で取り扱っている金融商品は、次のとおりです。

金融商品
  1. 投資信託
  2. 国内株式(現物)
  3. 米国株式(円貨決済)
  4. バイナリーオプション

Q3投資信託とは?

投資信託とは、投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品です。そして、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配されます。集めた資金をどのような対象に投資するかどうかの判断は、投資信託ごとの運用方針に基づき専門家がおこないます。

Q4夜中でも取引できる?

楽天ポイント投資は、毎週日曜日の午前2:30~午前3:30以外は取引できます。

Q5楽天ポイント投資に向いている人はどのような人?

楽天ポイント投資に向いているのは、次のような方です。

楽天ポイント投資におすすめの人
  1. 投資に興味を持ち始めた
  2. 損をするのが怖い
  3. 楽天ポイントをたくさん持っている

Q6楽天ポイント投資で投資後はどのようにしてお金を引き出す?

投資後は投資商品の解約をし、そのうえで対象商品分の金額を楽天銀行に出金します。

※本記事で記載の情報は、個別に記載のない限り、2022年1月25日時点でのものになります。証券会社等の口座開設やキャンペーン利用の際には、各社公式ホームページの最新情報をご確認ください。

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