還元率で選ぶならこの10枚!クレジットカードのお得度を解説.jpeg
(写真=PIXTA)

クレジットカードは、今や毎日の生活に欠かせないものとなっています。現金に比べて決済が便利なのはもちろん、支払いでポイントが貯まるなど、さまざまな付帯サービスや特典があるのも人気の理由でしょう。数あるクレジットカードの中からどんなものを選べばよいのか、ポイントを紹介します。

目次

  1. おすすめクレジットカード10選を徹底比較【2021年最新】
    1. JCB CARD W
    2. 三井住友カード ナンバーレス
    3. エポス(EPOS)カード
    4. VIASOカード
    5. ACマスターカード
    6. アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
    7. 楽天カード
    8. リクルートカード
    9. JCB一般カード
    10. Orico Card THE POINT
  2. 【厳選】おすすめのクレジットカード
    1. 1位 JCB CARD W
    2. 2位 三井住友カード ナンバーレス
    3. 3位 VIASOカード
  3. 【利用シーン別】おすすめのクレジットカードの選び方
    1. ネットショップの利用頻度が高い
    2. コンビニやスーパーの利用頻度が高い
    3. 海外旅行や出張の頻度が高い
    4. ゲームやアプリでの課金頻度が高い
  4. 【ユーザー属性別】おすすめのクレジットカードの選び方
    1. 法人・個人事業主の場合
    2. 主婦の場合
    3. 学生の場合
    4. 新社会人の場合
    5. 初めてクレジットカードを持つ場合
  5. 【ポイント別】おすすめのクレジットカードの選び方
    1. 年会費やランク
    2. ポイント還元率
    3. 特典や付帯サービス
    4. セキュリティ
    5. Webページ、アプリの使いやすさ
  6. ライフスタイルを考え、最適なクレジットカードを選ぶ
  7. クレジットカードに関するFAQ

おすすめクレジットカード10選を徹底比較【2021年最新】

カード名 年会費 還元率 特徴
王冠_gold1位
JCB CARD W
JCB CARD W
無料 1.0%~5.5% ネットショッピングでも普段使いでもポイントがどんどんたまる
2位
エポスカード
エポスカード
無料 0.5%~1.25% エポスポイントUPサイト利用でポイントが最大30倍に
3位
VIASOカード
VIASOカード
無料 0.5% 自動キャッシュバックなのでポイントの使い忘れの心配がない
4位

ACマスターカード
無料 0.25% 20歳以上69歳以下の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
5位
アメックスゴールド
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
13,200円(税込) 0.5%~1.0% 国内外約200店舗のレストランをお得に予約できる
6位
楽天カード
楽天カード
無料 1.0%~3.0% 楽天経済圏で利用すればボーナスポイントでさらにお得
7位
リクルートカード
リクルートカード
無料 1.2%~4.2% いつでもポイントが1.2%還元
8位
JCB一般カード
JCB一般カード
1,375円(税込)※初年度無料 0.5%~5.0% 年間100万円以上の利用で翌年のポイントが最大50%UP
9位
Orico Card THE POINT
Orico Card THE POINT
無料 1.0%~2.0% 審査の難易度が比較的低いので作りやすい
※このランキングはカードローンの公式サイトの情報、当サイトからの申込数を総合的に判断し、順位をつけています。
参照元: JCB CARD WエポスカードVIASOカードACマスターカードアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード楽天カードリクルートカードJCB一般カードOrico Card THE POINT

JCB CARD W

18〜39歳の人が入会できるクレジットカードです。39歳までに入会すれば40歳以降も年会費は無料です。ポイントはいつでも2倍で、スターバックスやセブン-イレブンなどの優待が使える店では、最大11倍までアップします。

パートナー店で利用するとポイント最大11倍!

引用元:JCBカード W(ジェーシービー)

三井住友カード ナンバーレス

三井住友カード ナンバーレス
出典:三井住友カード公式サイト

セキュリティコードやカード番号がカード面に記載されていない、その名のとおり“ナンバーレス”なクレジットカードです。悪用される心配が減るので、セキュリティ面に不安を感じている人におすすめします。年会費は永年無料で、申し込みから最短5分で発行可能です。

エポス(EPOS)カード

丸井グループの企業が発行するクレジットカードです。年4回のマルイの優待期間では代金が10%引きになります。マルイだけでなく、その他約1万店舗で割引などの特別優待が受けられる点も特徴です。一例を挙げると、シダックスをはじめとするカラオケ店で30%引き、タイムズレンタカーで最大15%引き、イオンシネマにて常時500円引きなどがあります。年会費無料で海外旅行保険が自動付帯するのもポイントです。

VIASOカード

最大の特徴が貯まったポイントを自動で現金に還元してくれる「オートキャッシュバック機能」です。貯まったポイントが自分の口座に直接現金でキャッシュバックされるため、ポイントの有効期限切れで無駄にしてしまうことがありません。

VIASOカードでのショッピングご利用代金1,000円で5ポイントたまり(※2)、たまったポイントは1ポイント1円でオートキャッシュバックされます。
ポイントの蓄積期間はご入会日を基準に1年間です。

引用元:VIASOカード(三菱UFJニコス)

ACマスターカード

三菱UFJフィナンシャル・グループのアコムが発行するクレジットカードです。審査はアコム独自の基準で行うため、不安がある人でも比較的審査に申し込みやすいと言えるでしょう。 審査は最短30分で完了します。自動契約機を利用すれば、最短即日でカードを受け取ることができます(土日祝も対応)。

ポイントの代わりに毎月利用額の0.25%が自動キャッシュバックされるサービスもあり、使い忘れの心配がありません。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

付帯サービスや保険が充実したゴールドカードです。「空港VIPラウンジの年会費が無料」「海外旅行で利用できる手荷物無料宅配サービス」「国内外約200店舗のレストランで1人分が無料」といったうれしいメリットがあります。

最高1億円という手厚い海外旅行傷害保険の補償がついているうえ、ショッピング保険も最大500万円付帯しているため、旅行が好きな人や、出張が多い人におすすめできるカードです。

ゴールド・ダイニングby招待日和
国内外約200店舗のレストランにて、所定のコースメニューを2名様以上でご予約いただくと、1名様分のコース料理代が無料になります。ご家族やご友人との楽しいひとときにお役立てください。

引用元:アメリカン・エキスプレス®・ ゴールド・カード公式

楽天カード

年会費無料に加え、通常還元率が1%と高い還元率です。2016年から始まった「SPU(スーパーポイントアップキャンペーン)」は改善を続けており、楽天市場や楽天ブックスで利用すると還元率が3%~最大15.5%にアップします。

2018年からは貯まった楽天ポイントをカード利用額に充当できる「ポイントで支払いサービス」もスタートしました。楽天ポイントで投資信託の積み立て投資ができるサービスに加えて、2019年10月28日からは株の購入もできるようになるなど、クレジットカードの域を超えた1枚になっています。

リクルートカード

リクルートが発行するカードです。通常時の還元率は1.2%と、高い還元率を誇ります。「じゃらん」「ホットペーパービューティー」「ホットペーパーグルメ」などのリクルートが運営するサービスを利用することで、還元率はさらに最大4.2%になります。

一部の公共料金や携帯電話・固定電話、新聞購読料の支払いに利用することも可能で、これらの支払いでもポイント還元の対象となっています。

JCB一般カード

「JCB CARD W」と同じく、日本で唯一の国際カードブランドであるJCBが発行するカードです。

JCBカードはさまざまな企業と連携しており、カードの種類は個人と法人を合わせて160種類もあります。その中でもスタンダードなのがJCBオリジナルシリーズで、特にJCB一般カードは18歳以上で安定した収入があれば誰でも作ることができます。日本人向けのシンプルなデザインも評判で、ディズニーデザインのカードも人気です。

Orico Card THE POINT

年会費永年無料で、還元率は常に1%以上のカードです。100円で1オリコポイントがつき、貯まったポイントは「オリコポイントゲートウェイ」を通じて、アマゾンギフト券、楽天ポイント、Tポイントなどさまざまなポイントやギフト券に交換できます(交換は500オリコポイントから)。電子マネーは、iDとQUICPayを搭載しているため、多くの店舗で利用可能で、支払いをスマートに行うことができます。

【厳選】おすすめのクレジットカード

中でも特におすすめのクレジットカードを2つご紹介します。

1位 JCB CARD W

JCBの一般カードと比べて2倍(1%)という高いポイント還元率がうれしいカードです。「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」と呼ばれるJCB優待店の支払いで利用すれば、通常よりもさらにポイントが貯まりやすくなります(例:セブン-イレブン3倍、スターバックス10倍など)。JCBが運営するサイト「Oki Doki ランド」を経由して、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのネットショップを利用すると、ポイント還元率が2倍〜最大20倍までアップします。

Apple PayやGoogle Payに対応しており、スマホ決済も可能です。入会できるのが18歳以上39歳以下と限られているのがネックですが、入会後は40歳以降も使用でき、年会費も永年無料です。

2位 三井住友カード ナンバーレス

一般的なクレジットカードは表面にカード番号が記載されていますが、この点を不安に感じる人も少なくないでしょう。このカードは券面にカード番号が記載されていないため、盗み見からの不正利用を防ぐことができます(カード番号は専用アプリで確認可能)。

カード情報だけを先にアプリで取得し、カード本体は後日郵送で送られてくるため、ネット申し込みから最短5分で利用できます。

対象のコンビニで利用すると還元率は2%となり、タッチ決済を利用することで、5%までアップします。スマートフォン決済にも対応しており、完全キャッシュレスで買い物ができます。
※一部ポイント加算対象とならない店舗および指定の還元率にならない場合があります。

3位 VIASOカード

利用代金1000円につき5ポイントが付与されます。手続き不要で、貯まったポイントは1ポイント=1円として自動的に銀行口座にキャッシュバックされます。ポイントがいつの間にか期限切れになってしまうという事態が避けられます。

NTTドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルの利用料金、Yahoo! BB、OCN、BIGLOBEなどインターネットプロバイダー利用料金、ETCカードなどの加盟店で利用すると2倍のポイントが付与されます。これらの利用料金は毎月のことなので、知らず知らずのうちにポイントが貯められるのがうれしいところです。

さらに、三菱UFJニコスが運営するサイト「POINT名人.com」を利用して、じゃらん、Joshin、楽天などの決済に使うと最大25倍のポイント還元が受けられます。さまざまなキャラクターやコラボデザインなど、券面のデザインも豊富です。

【利用シーン別】おすすめのクレジットカードの選び方

利用シーン別 おすすめのクレジットカード

  • ネットショップの利用頻度が高い••• JCB Wカード
  • コンビニやスーパーの利用頻度が高い•••三井住友カード
  • 海外旅行や出張の頻度が高い•••アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  • ゲームやアプリでの課金頻度が高い•••セゾンゲーミングカード

クレジットカードのメリットを無理なく最大限に生かすためには、自分の生活に合ったものを選ぶのが重要です。シーン別にまとめてみました。

ネットショップの利用頻度が高い

ある特定のネットショップをよく使うという場合は、そのショップを最もお得に利用できるポイント還元や割引が得られるクレジットカードを選びましょう。逆に複数のショップを利用したいなら、汎用性の高いカードがおすすめです。年会費なども考慮しながら、複数枚のクレジットカードを使い分けるのもよいでしょう。

コンビニやスーパーの利用頻度が高い

コンビニやスーパーなどの普段の買い物で利用したい場合、最も着目すべきはポイント還元率です。頻繁に利用する店舗のポイント還元率が高いクレジットカードを調べてみましょう。貯めたポイントが、どのコンビニやスーパーで利用できるのかも要チェックです。

海外旅行や出張の頻度が高い

旅行先での現地通貨を必要最低限にするためにも、海外での利用においては加盟店の多いブランドを選ぶことを重視しましょう。世界的にシェア率が高いのはVisaとMastercardです。海外旅行や出張が多い場合は、空港ラウンジを無料で利用できるゴールドカードも持っておいて損はありません。カードの種類によっては、Wi-Fiルーターの貸し出し、レンタカー料金の優待といったサービスもあります。

ゲームやアプリでの課金頻度が高い

ソーシャルゲームなどでのアプリゲーム課金でも、クレジットカードが有効です。クレジットカード決済でスムーズな課金ができ、利用額に応じてポイントも貯まります。中には各ゲームと提携しているクレジットカードもあり、入会特典が付く場合もあるため、お気に入りのゲームとコラボしているものがないかチェックしてみましょう。ただし、課金のしすぎは禁物です。

【ユーザー属性別】おすすめのクレジットカードの選び方

ユーザー属性別 おすすめのクレジットカード

  • 法人・個人事業主の場合••• 三井住友 ビジネスカード for owners
  • 主婦の場合•••JCB CARD W
  • 学生の場合•••学生専用ライフカード
  • 新社会人の場合•••
  • 初めてクレジットカードを持つ場合•••三井住友カードデビュープラス

どうしても迷ってしまうという人は、「学生」「新社会人」「主婦」など、自身の属性に応じてクレジットカードを選ぶのもよいでしょう。

法人・個人事業主の場合

法人・個人事業主向けのクレジットカードと個人向けのものとの最大の違いは、支払い口座として会社名義の法人口座を指定できるかという点です。また、法人・個人事業主向けの場合は、利用限度額を最大数百万円に設定できるものが多くなっています。

何にいくらくらい使いたいのかを考慮したうえで、「会社名義の口座とひも付けたい」「会計ソフトとの連動性させるためのカードがほしい」などの事情をふまえながら、カード会社からおすすめのものをアドバイスしてもらうとよいでしょう。

主婦の場合

主な利用は普段のショッピングとなるため、ポイント重視で選ぶのがおすすめ。家計簿代わりにクレジットカードを利用するのも賢い方法です。利用明細やアプリの見やすさをチェックするほか、家計管理機能がついているかどうかも確認しておきましょう。審査に不安があるなら、「夫(本会員)の家族カードとして作る」という選択肢もあります。

学生の場合

高校生の場合はまだクレジットカードを持つことができないため、デビットカードやプリペイドカードを持つという方法が考えられます。この場合でも明細は確認できるため、保護者も安心です。大学生なら学生向けクレジットカードがあり、年会費やポイント還元率が社会人向けのカードよりも優遇されている場合が多々あります。卒業時に審査を受けて自動更新されるタイプを選べば、社会人になってからも継続して持つことができます。

新社会人の場合

20代向けに、年会費が無料(もしくは安い)のものや、ポイント還元率が通常よりも高いカードもあるので、若い年代ならではのメリットを最大限に生かしましょう。出張などで飛行機に乗る機会が増えそうなら、マイルが貯まりやすいクレジットカードを選ぶのも手です。

初めてクレジットカードを持つ場合

さまざまな場面で安心して使えるよう、VisaとMastercardといった世界的にシェア率が高いブランドで、セキュリティ面でも優れたものがおすすめです。年会費は無料または低額のもので十分でしょう。海外旅行をきっかけに持つ人も多いと思われますが、その場合は海外旅行傷害保険の付帯が欠かせません。出発日に間に合うよう、余裕をもって申し込みましょう。

【ポイント別】おすすめのクレジットカードの選び方

年会費やランク

カードを選ぶ際は、ゴールド、プラチナといったランクや年会費を気にする人も多いかもしれません。年会費はカード会社やカードのランクによって、無料のものから、中には数10万円かかるものまであります

スタンダードランクのクレジットカードであれば無料のものがほとんどで、「年1回以上の利用で翌年度も無料」「年間5万円以上利用すれば無料」といった条件付きで年会費が無料になるカードもあります。

いずれも基本的な機能は上位ランクのクレジットカードと比べても遜色ありませんが、優待特典や充実した内容の旅行傷害保険といったサービスは少なくなります。「とりあえずクレジットカードが必要」「決済機能だけでいい」という人なら、年会費無料のもので問題ないでしょう。

ポイント還元率

ポイント還元はクレジットカードを持つ大きなメリットのひとつです。最大限に貯めたいという人は、普段よく利用する店舗のポイント還元率や優待特典を調べ、複数のクレジットカードを使い分けるとよいでしょう。

ただ、これには手間がかかりますし、クレジットカードを何枚も持ちたくないという人もいるかもしれません。その場合は利用する店舗を問わない全体的な還元率を見て1枚に厳選しましょう。

特典や付帯サービス

空港ラウンジの利用や旅行にまつわる傷害保険、コンシェルジュサービスなど、クレジットカードには以下のような特典や付帯サービスがついているものもあります。こういった内容が充実しているのは、基本的にゴールドカード以上のランクのものです。

・海外旅行傷害保険
海外での滞在中に急な病気やケガなどで治療費が発生した場合や、トラブル発生時の損害賠償に対応しています。海外旅行や出張の多い人には必須です。

・国内旅行傷害保険
所持しているだけで国内旅行傷害保険が自動付帯されます。ただし、海外旅行傷害保険とは違い、保険が適用される事例は少なくなります。旅先の事故死など、「加入者の家族に対する補償」程度と考えておきましょう。

・空港ラウンジの利用
カード会社が提携する空港ラウンジを無料で利用でき、搭乗時間までの時間を優雅に過ごすことができるため、出張の多い人に特におすすめです。

・コンシェルジュサービス
まるで専属の秘書のように「飛行機チケットや宿泊先を手配してほしい」「レストランの予約をしてほしい」と依頼できるサービスです。仕事やプライベートにまつわるさまざまな手続きが楽になり、時間の節約につながります。

・高級レストランの優待サービス
さまざまな高級レストランがお得に利用できるサービス。グルメな人や、レストランを頻繁に利用する人に特におすすめです。ただ、東京や大阪などの大きな都市でしか利用できないケースがほとんどなので注意しましょう。

・チケット&エンターテインメント
コンサートや演劇などの、カード会社専用の先行チケットに申し込めます。カード会員向けの貸し切り公演があったり、ランクによって良い席が確保されたりする場合もあります。

セキュリティ

クレジットカード選びの際は、不正利用防止などのセキュリティ面も重要です。そのカード会社が、365日24時間体制で不審なカード取引があった場合は取引を停止する、会員へ直接連絡するなどの対応をしてくれているか確認しておきましょう。

Webページ、アプリの使いやすさ

意外と重要なのが利用履歴などを見ることができるWebページやアプリの使いやすさです。定期的なチェックが必要なので、ログインがスムーズか、利用履歴が見やすいか、キャンペーンサイトへのアクセスしやすいかなどを確認しておきましょう。

ライフスタイルを考え、最適なクレジットカードを選ぶ

これだけ多くの種類のクレジットカードがある中、どのようなものを選ベばわからない人も多いでしょう。しかし、自身のライフスタイルやカードを持つ目的を冷静に分析すれば、おのずと最適なものが見つかるはずです。すでにクレジットカードを持っている人も、年会費を無駄に払っていないか、メリットをきちんと得られているかなどを考え、これを機に見直しをしてみるとよいでしょう。

クレジットカードに関するFAQ

Q. おすすめのクレジットカードはどれ?
A. 年会費や還元率などを総合的に見ると「JCB CARD W」がおすすめです。年会費は永年無料で、通常のJCBカードと比べてポイント還元率がいつでも2倍になります。スタバやAmazonなどの特約店ではポイントが最大10倍、さらに専用ポイントサイトのOkiDokiランドを経由したネットショッピングではポイントが最大20倍になります。

Q. おすすめの選び方は?
A. 主に注目しておきたいポイントは、1.年会費、2.ポイント還元率、3.付帯保険や付帯サービスです。クレジットカードによって特徴は様々ですので、自分のライフスタイルに合うカードを選ぶことが重要です。

Q. ポイントの還元率とは?
A. クレジットカードの還元率とは、利用金額に対してポイントが還元される割合のことを指します。1ポイント=1円の前提でポイント還元率0.5%であれば、200円(税込)の利用につき1ポイント還元されることになります。ポイント還元率1%であれば、100円(税込)の利用につき1ポイント還元されます。

Q. クレジットカードは何枚作ることができる?
A. クレジットカードの発行に関しては原則枚数制限はありません。しかし、同時に大量のクレジットカードを申し込むと審査に落ちやすくなるので注意が必要です。何枚もクレジットカードを作ると使った金額など把握しずらいので、ライフスタイルに合わせて3~5枚ほど発行するのが良いでしょう。

Q. クレジットカードの発行にお金はかかる?
A. 基本的にクレジットカード発行に料金は発生しません。しかし、クレジットカードは利用するのに年会費がかかる場合があります。特にゴールドカードやプラチナカードは年会費がかかるので、付帯サービスや保険が充実しているかチェックしましょう。