銀行は平日営業のため、カードローンを利用したくても土日は利用できないケースが多いです。ただ生活費や子供の教育費のため、急にお金が必要になることもあるでしょう。

そんな時に、融資が受けられないと状況が悪化してしまう恐れがあります。

消費者金融であれば、土日でも融資が受けられることも多いので、急な出費にも対応できるでしょう。急ぎでお金が必要な時は、消費者金融カードローンの利用も検討してください。

目次

  1. 土日にお金を借りたい!即日融資なら消費者金融カードローン
    1. 消費者金融カードローンをオススメする理由
  2. 銀行から借りるには1営業日以上かかる
  3. おすすめの大手消費者金融
    1. アイフル
    2. アイフルのメリット
    3. アイフルのデメリット
    4. レイク
    5. レイクのメリット
    6. レイクのデメリット
    7. プロミス
    8. プロミスのメリット
    9. プロミスのデメリット
    10. アコム
    11. アコムのメリット
    12. アコムのデメリット
    13. SMBCモビット
    14. SMBCモビットのメリット
    15. SMBCモビットのデメリット
  4. 土日に即日融資を受けるためのポイント
    1. 必要書類の事前準備
    2. 職場が土日休みなら在籍確認なしのカードローンを選ぶ
    3. 当日融資対応が可能な時間帯を確認しておき、1時間ほど余裕を持って申し込む
    4. 借入希望額はできるだけ抑える
    5. 振込先に設定されている金融機関が土日に即時振込できるか確認する
  5. 土日の即日融資に対応している中小消費者金融
    1. 中小消費者金融とは?
    2. 中小消費者金融と大手消費者金融の違い
    3. J.Score(ジェイスコア)
    4. au PAYスマートローン
    5. セントラル
    6. フクホー
  6. カードローン以外で土日にお金を手に入れるには
    1. クレジットカードのキャッシング枠を利用する
    2. リサイクルショップで品物を買い取ってもらう
  7. カードローンを利用する時の注意点
    1. 本人確認書類が必要
    2. 収入証明書を求められることも
    3. 在籍確認の有無や方法をチェック
    4. 自動契約機の営業時間を確認
    5. コンビニATMは利用できる?
  8. 銀行と消費者金融系カードローンの違い
    1. 総量規制の対象かどうか
    2. 利率
    3. 即日融資
  9. 月々の返済額シミュレーション
    1. 10万円借りた時のシミュレーション
  10. おすすめの大手消費者金融カードローンTOP3
    1. アイフル
    2. レイク
    3. プロミス
  11. 急な出費でも土日対応をしている消費者金融カードローンがある
  12. 土日のカードローン借入に関するQ&A
    1. 土日にカードローンでお金を借りる方法は?
    2. 審査なしで借りられるカードローンはありますか?
    3. 銀行系と消費者金融のカードローンでは、金利に違いはありますか?

土日にお金を借りたい!即日融資なら消費者金融カードローン

急な出費で資金が必要になっても、土日の場合は銀行が営業していないので融資が受けられない可能性があります。そんな時に便利なのが、土日の融資にも対応している消費者金融カードローンです。

Webで申し込みから融資まで対応してもらえるカードローンもあるので、急な出費にも素早く対応できます。

消費者金融カードローンをオススメする理由

消費者金融カードローンはイメージが良くないため、利用するのは怖いという方もいるでしょう。しかし消費者金融カードローンは、即日融資に対応しているケースも多く、急な出費に素早く対応できるといった利点があります。

申し込みに関しても、Webからの申請であれば24時間対応していることがほとんどです。素早く資金調達する手段として重宝されるので、契約しておいて損はないでしょう。

また初めて消費者金融カードローンを利用する方には、無利息期間が設けられているケースがあります。無利息期間内に借りたお金を返済すれば、利息なしで借入可能です。

無利息期間が過ぎたとしても、通常金利に戻るだけなので、安心して利用できます。

金利

金利は、元金に対する利息の割合のことで、利率や利回りといった言葉でも使われる。金利はパーセント(%)で表現され、1年を単位とするので例えば、金利(年利)15.00%でお金を10万円借りた場合、1年間で10万円×15.00%=1万5,000円の利息が発生する、という考え方になる。

困った時に便利なので、出費が重なった時には消費者金融カードローンの利用を検討してみてください。

銀行から借りるには1営業日以上かかる

銀行カードローンは金利も低くて便利ですが、審査には最低でも1営業日はかかります。即日融資には対応していないため、素早く融資して欲しい方はおすすめできません。

銀行の審査に時間がかかる理由としては、2013年に反社会的勢力向けに融資を行ったという事件があったためです。

今後同じようなトラブルが発生しないためにも、警察庁の反社会的勢力データベース紹介が義務付けられているため銀行カードローンの審査には時間がかかります。

確かに慎重な審査は重要ですが、それでは必要な時にお金が借入できないため、困ってしまう方もいるでしょう。

そんな時に便利なのが、消費者金融カードローンです。即日融資に対応しているカードローンが多いので、素早く資金調達することができます。

おすすめの大手消費者金融

土日でも借入できるカードローンを探しているなら、大手消費者金融がおすすめです。どの大手消費者金融が良いのか、それぞれの特徴を解説していきます。

アイフル

アイフルは土日祝日でも借り入れ可能で、WEB、アプリ、電話、店舗で気軽に申し込めるカードローンサービスです。

店舗窓口は土日祝日も営業しているため、時間の都合で平日に店舗申し込みができない人でも安心です。

ただし、審査回答時間は9時から21時までなので、深夜帯に申し込むと融資は翌日になる場合があります。また、銀行口座への振込融資を選択する際は、振込先の金融機関によっては即時入金を反映しない場合があるので注意しましょう。

融資額 1万円~800万円
借入利率 3.0%~18.0%(実質年率)
遅延利率 20.0%(実質年率)
返済方式 借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
返済期日 ①約定日制:毎月一定の返済日を指定
②サイクル制:前回支払日の翌日から35日後が返済期日
返済期間・返済回数 ・1回の支払いにつき35日以内または毎月約定日払い
・借入直後最長14年6ヵ月(1~151回)
※500万円を年12.0%(実質年率)で借りた場合
貸付対象者 ・20歳以上70歳未満※
・定期的な収入と返済能力を有する方
※取引中に満70歳になった時点で新たな融資は停止
融資スピード WEB申込なら最短25分
資金使途 使途(利用目的)は自由
担保・保証人 不要

年率

金利に、手数料や保証料といった諸費用を加えたもの。大半のカードローンは、手数料や保証料などが無料になっているため、実質年率は金利のことであると考えて差し支えない。

アイフルのメリット

アイフルの特徴
  1. 初めて利用する方なら最大30日間無利息期間
  2. 即日融資可能
  3. コンビニのATMからも借入できる
  4. 金利 3.0%~18.0%
  5. 融資限度額 1万円~800万円
  6. 担保・保証人 不要

アイフルは土日祝日問わず、融資を受けることができる大手消費者金融カードローンです。申し込み方法も多彩に用意されており、Web・窓口・自動契約機などから契約を進めることができます。

自動契約機(むじんくん)

アコムが設置している自動契約機です。タッチパネルを操作するだけで申し込みからカードの発行まで行うことができます。

その場でカードを発行してもらえるなど、当日融資も可能なので使い勝手は良いのが特徴です。家族に借入したことを知られたくないという方でも、発行しやすいカードローンになります。

審査スピードにも定評があり、最大30分で融資をしてもらえるのが特徴です。ただ審査対応しているのが9時~21時までなので、時間帯が過ぎると翌営業日の発行となるので注意が必要になります。

アイフルの審査が完了した後は24時間365日、いつでも借入可能です。全国のコンビニATMから借入することもできるので、急な出費にも対応できます。

初めてアイフルを利用する方であれば、最大30日間の無利息期間が設けられているのが特徴です。無利息期間内に返済すれば、利息は発生しないので気軽に利用できるでしょう。

無利息期間を過ぎたとしても、通常金利に戻るだけなので安心してください。

振込融資を希望した場合には、銀行の営業時間が関係してくるので、土日に申請すると翌営業日になる可能性があるので注意しましょう。

審査は最短で30分

アイフルの審査スピードは消費者金融カードローンの中でも早く、最短30分で完了します。即日融資してもらうことができるので、急な出費にも素早く対応することが可能です。

銀行系カードローンの場合は、即日融資してもらうことはできないため、今すぐ借入したい時にはアイフルのような審査スピードが早い消費者金融カードローンを利用する必要があるでしょう。

ただ受付している時間に限りはあり、申し込みが遅い場合には翌営業日に審査が回される可能性があります。即日融資を希望するなら、早めに申し込みを行っておきましょう。

Web申し込みや自動契約機で申請を行えば、郵便物が自宅に届けられる心配がありません。家族にもバレにくいので、気軽に申し込みを行うことができるでしょう。

初めての利用なら30日間無利息サービスが適用される

アイフルを初めて利用する方であれば、最大30日間の無利息期間が設けられています。無利息期間は利息が発生しないので、その期間に返済すれば利息を支払う必要はありません。

消費者金融カードローンは利息が発生するから借入したくないという方でも、少額融資を受けて30日以内に返済すれば、利息の心配をする必要はないので安心してください。

無利息期間をうまく活用すれば、手軽に融資が受けられるので初めて利用する方にはお得なサービスと言えるでしょう。

給料日まで資金が足りないという時に、無利息期間を利用して借入すれば、無事に給料日まで乗り切ることができます。

女性専用ダイヤルが設けられている

消費者金融カードローンの利用者は男性が多く、女性の利用者は少ない傾向にあります。理由は男性オペレーターには相談しにくく、利用するのに抵抗があるといったことが考えられるでしょう。

しかしアイフルでは女性専用ダイヤルが設けられており、女性オペレーターが優しく相談に乗ってくれます。相手が女性であれば、男性に話せないような家庭の相談もしやすいので、借入のハードルを下げることができるでしょう。

また女性の場合は兼業主婦など、パートで毎月収入が発生している方であれば、審査に通ることがあります。収入の高さよりも、収入の安定さが審査に影響するのでパートやアルバイトの女性でもアイフルは利用しやすいでしょう。

家族や職場の人間に借入がバレにくい

消費者金融カードローンの借入を家族にバレたくないという方は多いでしょう。アイフルの場合は、Web完結や自動契約機で申し込みを行えば、郵便物が自宅に届けられる心配がないので、家族にバレず契約を進めることができます。

また審査を行う上で、原則として在籍確認が行われるでしょう。その時に職場の人間に、借入がバレないように、担当者が個人名で連絡を入れてくれます。そのため職場の方に、アイフルで契約したとバレないように対応してくれるのも嬉しいポイントです。

ただ支払い期日に正しく返済していないと、督促状が自宅に届けられる可能性があります。延滞していると督促状によって、借入がバレてしまう恐れがあるので注意が必要です。

アイフル公式アプリの「スマホATM」が便利

アイフルには公式アプリの「スマホATM」があります。アプリを利用すれば、カードを持っていなくてもセブン銀行ATMを利用して、借入や返済などの対応が可能です。

カードを持っていない状態でも、スマホさえあれば簡単に借入・返済ができます。利用方法としては、セブン銀行ATMに表示されるQRコードを読み取ることで操作が可能です。

財布にアイフルカードを入れておくと、借入がバレるかもしれないと不安な方はスマホアプリを利用して、カードレスで取引を行ってみてください。

アイフルのデメリット

Web完結で借入から返済まで一貫して対応できるアイフルですが、利用する上でデメリットに感じられる部分があります。どのような部分がアイフルのデメリットなのか、詳しい内容を解説していきましょう。

無利息期間は契約日翌日から

初めてアイフルを契約する方は、最大30日間の無利息期間が設けられます。この無利息期間は借入を開始したタイミングでスタートするのではなく、契約した翌日から計上されていくのが特徴です。

そのため契約はしたけど、借入はまだしていないという方でも無利息期間は進んでいくので、注意が必要になります。

アイフルを利用する時は、すぐに借入したい時に限定し、うまく無利息期間内に返済した方が利息は発生しないので便利でしょう。

無利息期間内に返済しようと考えている方は、いつから無利息期間がスタートするのか事前に把握しておくことが大切です。

銀行カードローンよりも金利が高い

アイフルの金利は3.0%~18.0%です。銀行カードローンの場合は、それよりも低い金利設定をしているため、アイフルを利用する場合は金利の高さに注意が必要になります。

アイフルに限らず、消費者金融カードローンの多くは上限金利が18.0%に設定されているケースが多いです。そのため長期的に利用するなら、金利が低い銀行カードローンを利用した方が良いでしょう。

ただ金利が低い分、銀行カードローンの方が審査は厳しい傾向にあります。カードローンを利用する時は、自分に合っているカードローンなのか特徴を理解した上で借入を検討しましょう。

手数料無料のATMが少ない

アイフルの借入や返済は、アイフルATMと提携ATMの2つで利用できます。アイフルATMを利用すれば、手数料無料で対応できますが、コンビニATMなどの提携ATMでは手数料が発生するので損をしてしまうのが難点です。

提携ATMの手数料は、1万円以下であれば110円の手数料がかかり、1万円超であれば220円の手数料がかかります。

何度も借入したり返済したりしていると、手数料の分だけ損をしてしまうので、利用するATMには注意が必要です。

最寄りのアイフルATMがあれば便利ですが、何度も足を運んでいると、身内に借入がバレてしまう恐れがあります。

できるだけ手数料無料のATMを利用するなどして、手数料がかからない方法をとっていきましょう。

レイク

レイクは新生銀行グループの消費者金融で、土日祝日でも窓口対応を受け付けているカードローンサービスです。店舗窓口で融資を申し込む場合、21時までの申し込みであれば最短即日融資が可能であるため、週末に急な資金が必要な人は時間に余裕を持っておきましょう。

また土日で即日融資を受けたいが、土日休みの職場の場合、在籍確認ができない為、即日に融資を受けられないのではないかと、不安になる人もいるでしょう。レイクでは、審査において不要と判断すれば、在籍確認することなく融資を実行します。

融資額 1万円~500万円
借入利率 4.5%~18.0%(実質年率)
遅延利率 20.0%(実質年率)
返済方式 ・残高スライドリボルビング方式
・元利定額リボルビング方式
返済期日 都合に合わせて毎月の返済日を指定可能
返済期間・返済回数 ・最長5年・最大60回
※融資枠の範囲内での追加借入や繰上返済により、返済期間・回数は変動
貸付対象者 ・満20歳~70歳
※取引中に満71歳になった時点で新たな融資は停止
・国内居住の方
・日本の永住権を取得されている方
・安定した収入のある方(パート・アルバイトで収入のある方も可)
融資スピード 最短25分
資金使途 自由
担保・保証人 不要

レイクのメリット

レイクの特徴
  1. Webで最短60分審査
  2. 初めての利用なら最大60日間無利息
  3. 即日融資可能
  4. 金利 4.5%~18.0%
  5. 融資限度額 1万円~500万円
  6. 担保・保証人 不要

レイクは、土日祝でも申し込みや融資を受けることができます。最短即日融資してもらうことができるので、急いで資金調達したい方におすすめです。

審査で行われる在籍確認は、給与明細など勤務先がわかる書類を提出していれば、行われない可能性があります。そのため職場に借入がバレるリスクは少ないでしょう。

Web申し込みを行えば、最短60分で融資を受けることができます。ただ20時までに申し込みを行っていないと、即日融資は難しく、翌営業日の融資になる可能性があるので注意しましょう。

レイクを初めて利用する方であれば、最大60日間の無利息期間サービスが設けられています。期間内に借入したお金を返済すれば、利息が発生しないので安心です。

審査には担保や保証人も必要なく、本人確認書類や収入証明書を提示すれば問題なく審査してもらうことができます。

土日にも対応しているので、困った時には頼りになるカードローンです。

選べる2つの無利息サービス

レイクでは、初めて利用する方限定で無利息サービスが設けられています。無利息サービスは2種類あり、少額融資であれば最大180日間も無利息期間が設けられているのでお得です。

レイクの無利息サービス
  1. Webで申し込めば最大60日間の無利息サービス
  2. 借入額が5万円までなら最大180日間無利息サービス

少額融資を希望する方であれば、最大180日間の無利息サービスを活用した方が良いでしょう。180日間もあれば、5万円であれば返済できるはずなので、実質利息なしで借入できます。

無利息サービスを有効活用して、できるだけ負担なく借入するようにしましょう。

新生銀行カードローンATMを利用すれば手数料無料

レイクは、新生銀行カードローンATMを利用して借入や返済をすれば、手数料無料で利用できます。何度も借入や返済を行う時、毎回手数料がかかると損をしてしまうでしょう。

しかしレイクは、新生銀行カードローンを利用すれば手数料無料なので、長期的な利用を検討している方にはおすすめです。

実際、他の消費者金融カードローンの場合、提携ATMで借入や返済で利用すると、1万円以上の利用で220円の手数料がかかります。

手数料無料であれば、何度取引しても手数料が発生しないので、気軽に取引することが可能です。

21時までの手続きで即日融資可能

Webからの申し込みであれば20時、窓口での手続きなら21時までに申し込みを行えば、即日融資してもらうことができます。

すぐに資金調達したい方にはおすすめの消費者金融カードローンなので、急ぎの方は即日融資可能なレイクの利用を検討してみましょう。

ただ融資に関しては、繁忙期などでは対応しきれずに翌営業日に回される可能性があるので注意が必要です。

特に連休前の申し込みは立て込む可能性があるので、すぐに融資して欲しい方は、早めに申し込みをかけておきましょう。

返済日をメールで教えてくれる

初めて消費者金融カードローンから借入した場合、いつまでに返済しないといけないのか忘れてしまう方もいるでしょう。そんな方のために、レイクでは登録したメールアドレスに返済日を知らせてくれるサービスがあります。

メールの連絡は返済日の3日前と当日に入るので、忘れることなく返済することができるでしょう。

支払い期日を忘れてしまうと、遅延損害金が発生するので注意が必要です。また長期的に延滞してしまうと、信用情報に傷がついてしまう恐れがあります。

レイクのデメリット

レイクは選べる無利息サービスなど、他の消費者金融にはない独自のサービスが展開されています。そんなレイクですが、利用する上でデメリットに感じる部分もあるでしょう。

どのようなことがレイクのデメリットなのか、詳しい内容を解説していきます。

総量規制の対象

レイクに限らず、消費者金融カードローンは貸付業者なので、総量規制以上の借入はできません。総量規制によって年収の3分の1以上の借入はできないので、借入上限額は年収によって定められます。

会社員の場合は年収300万円以上の方が多いので、基本的には100万円以上の借入ができるでしょう。

しかし学生や主婦の方は、年収が低い傾向にあるので借入額はそれほど高く設定できません。事前に年収はいくらなのか計算した上で、借入できる限度額を調べておきましょう。

銀行カードローンだけど金利は高め

レイクは銀行カードローンとしては、金利が高めに設定されています。上限金利は18.0%と消費者金融カードローンと変わらない金利設定です。

通常、銀行カードローンの場合は金利が14.0%~15.0%であるケースが多いでしょう。

ただ無利息サービスが最大180日間と、他の銀行カードローンにはないサービスが提供されているので、少額融資を希望する方には使いやすいカードローンと言えます。

長期的な利用には向いていない銀行カードローンですが、短期的な利用であれば有効活用しやすいので、利用を検討してみてください。

専業主婦は申し込めない

レイクは総量規制の観点から、収入のない主婦の方は審査に通りません。ただ兼業主婦の方であれば、パートなどで得られた収入があるので審査に通る可能性があります。

審査で重要なのは年収の高さではなく、安定した収入があるかどうかです。ただ年収が低い場合には、借入上限額も低く設定される可能性があるので注意が必要になります。

申し込みを行う際には、総量規制の観点から年収の3分の1程度の借入希望額を選択しましょう。

プロミス

プロミスはSMBCグループの消費者金融であり、土日祝日であっても即日融資に対応している便利なローンサービスです。

WEB、スマートフォン、各種ATM、店舗などさまざまな借入方法に対応しているため、週末の急な出費でも柔軟に融資を受けることができます。

また、三井住友銀行の口座保有者であれば、WEB申込で振込まで完了します。同行の口座を保有していなくても、プロミスと三井住友銀行のローン契約機からローンを申し込むことができるため、手軽に利用できます。

融資額 500万円
借入利率 4.5%~17.8%(実質年率)
※新規契約の方が対象
遅延利率 20.0%(実質年率)
返済方式 残高スライド元利定額返済方式
返済期日 5日・15日・25日・末日のいずれかから選択
※三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行・PayPay銀行以外の金融機関から口座振替による返済を希望する場合は毎月5日
返済期間・返済回数 最終借入後原則最長6年9か月/1~80回
貸付対象者 ・18歳以上74歳以下
・安定した収入のある方(パート・アルバイトで収入のある方も可)
※申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。
※収入が年金のみの方はお申込いただけません。
融資スピード 最短25分
資金使途 生計費のみ
※個人事業主の方は、生計費および事業費
担保・保証人 不要

プロミスのメリット

プロミスの特徴
  1. 最短25分で審査が完了
  2. 初めての利用なら最大30日間無利息
  3. 申し込みから融資までWeb完結
  4. 金利 4.5%~17.8%
  5. 融資限度額 500万円
  6. 担保・保証人 不要

プロミスは土日祝でも即日融資に対応している消費者金融カードローンです。申し込みを行ってから最短25分で審査が完了するので、素早く借入することができます。

急な出費のため、即日融資を希望している方にはおすすめのカードローンと言えるでしょう。

申し込みから融資まで、Webで完結できるので自宅にいながら審査を受けることができます。カード発行もなしで対応できるため、郵便物が自宅に届いて借入がバレるという心配もありません。

消費者金融カードローンの多くは、上限金利が18.0%に設定されているところ、プロミスは17.8%と少し低めの金利設定になっています。できるだけ金利が低い方が良いという方は、プロミスを利用してみてください。

また初めてプロミスを利用する方であれば、最大30日間は無利息で借入できます。無利息期間内に返済できれば利息がかからないので、無利息サービスを有効活用していきましょう。

無利息期間が過ぎたとしても、何らかの罰則が発生する訳ではありません。通常の金利で計上されていくだけなので、安心して利用できます。

WEBなら最短25分で審査が完了する

プロミスの申し込みをWebから行った場合、最短25分で審査が完了し、即日融資してもらうことができます。素早く融資を受けたい方は、Web申し込みで効率よく審査を受けてみてください。

また全国に無人契約機が設置されているので、土日で銀行が稼働していない時でも即日融資を受けることができます。ただ契約機で申し込みを行う場合は、営業時間に注意が必要です。

営業時間を過ぎると、無人契約機が利用できなくなるので、即日融資を希望するなら早めに申し込みを行いましょう。

急な出費で、今すぐに資金調達したい方にはおすすめのカードローンとなっているので、素早く資金調達したい方はぜひ利用を検討してみてください。

初めて利用する方なら30日間無利息サービス

プロミスを利用するのが初めてという方には、最大30日間の無利息サービスが提供されています。無利息期間内に借入分を返済すれば、利息が発生しないので少額融資を希望する方にはおすすめのサービスと言えるでしょう。

またプロミスの無利息サービスは、借入を行った翌日からスタートするので、自分のタイミングでサービスを利用することができます。

多くの消費者金融では、契約した日から無利息サービスが開始されるため、借入していなくてもサービス期間が過ぎていくのです。

しかしプロミスの場合は、借入してから無利息サービスが開始されるので、計画的に利用して返済することができるでしょう。

プロミスの瞬フリサービスならすぐに融資してもらえる

プロミスの独自サービス「瞬フリ」は、登録した口座に10秒程度で融資を行ってくれるので、素早く借入できる便利なサービスです。

24時間、いつでも受付しているので資金が必要な時はすぐに対応できます。指定した口座に、すぐさま振り込まれるので困った時におすすめです。

瞬フリサービスを利用する際には、事前に口座を登録しておく必要があります。登録しておけば、借入希望額を入力するだけ簡単に融資を受けることが可能です。

WEB完結なら家族バレの心配が少ない

申し込みから融資まで、Web完結できるのがプロミスのメリットです。カードを発行しなくても良いので、郵便物が自宅に届く心配がありません。ネットで全て完結できるので、便利に利用できます。

できるだけ家族にバレず、消費者金融から借入したいという方はプロミスのWeb完結を利用すれば問題ありません。

プロミスのデメリット

Web完結でカード発行の必要がないプロミスですが、利用する上でデメリットに感じる部分もあります。プロミスのデメリットとは、どのようなことが考えられるのか、詳しい内容を解説していくので参考にしてみてください。

総量規制によって借入金額は低く設定される可能性がある

プロミスのような貸付業者は、総量規制の観点から年収の3分の1以上の借入はできないという決まりになっています。そのため年収が低い人は、借入できたとしても借入上限額が低く設定される可能性があるでしょう。

特にパートやアルバイトの方は、年収が低い傾向にあるので、審査に通ったとしても借入は少額融資になる可能性があります。

自分の希望通りの金額を融資してもらえない可能性があるため、予め総量規制については理解しておく必要があるでしょう。

金利が銀行カードローンよりも高い

プロミスの金利は4.5%~17.8%であるため、銀行カードローンと比べれば金利が高い傾向にあります。銀行カードローンの審査は厳しいですが、上限金利は15.0%程度に留められていることが多いです。

そのため長期的に借入するなら、銀行カードローンの方が金利は低いので気軽に利用できるでしょう。

ただプロミスには無利息サービスが設けられています。少額融資で短期間の借入なら、プロミスの方が便利な可能性があるでしょう。

自分の使い方に合わせて、適切なサービスを提供しているカードローンと契約することが重要です。

アコム

アコムは土日での即日融資にも対応しているカードローンです。WEBからいつでも申し込み可能で、原則24時間借り入れ可能でもあるため、週末に急な出費が発生しても安心です。

振込で借りる場合はWEB、アプリ、電話から24時間いつでも借入可能です。楽天銀行の口座を保有していれば、最短10秒で振込が完了します。

ATMで借りる場合でも、全国のアコムのATMだけでなく、三菱UFJ銀行、セブン銀行、イオン銀行、ローソン銀行ATMなど身近なATMから気軽に借り入れを行うことができます。

ローン契約機から借り入れを行う場合は、21時まで営業しているため、即日融資を受けたい場合は20時までには申込手続きを完了させるとよいでしょう。

融資額 1万円~800万円
借入利率 3.0%~18.0%(実質年率)
遅延利率 20.0%
返済方式 定率リボルビング方式
返済期日 ・35日ごと:初回は借入日の翌日から35日目。その後は前回ご返済日から数えて35日目。
・毎月指定日:希望の指定日で毎月返済。
返済期間・返済回数 最終借入日から最長9年7ヵ月・1回~100回
貸付対象者 ・18歳以上
・安定した収入のある方
融資スピード 最短30分
資金使途 自由
担保・保証人 不要

アコムのメリット

アコムの特徴
  1. 最短30分で審査完了
  2. 初めての利用なら最大30日間無利息サービス
  3. 即日融資可能
  4. 金利 3.0%~18.0%
  5. 融資限度額 1万円~800万円
  6. 担保・保証人 不要

メディアでも露出の多い大手消費者金融カードローンが「アコム」です。アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループの一員であるため、信頼性の高い消費者金融カードローンになります。

審査スピードには定評があり、最大30日間の無利息サービスが提供されているのが特徴です。即日融資にも対応しているので、素早く資金調達したい方におすすめになります。

また初めて利用する方には、最大30日間の無利息サービスが提供されているので、無利息期間内に返済できれば利息はかかりません。

自動契約機での申し込みを行うこともできるので、自宅に郵便物が届けられて家族バレする心配がないでしょう。借入したことを家族にバレたくないという方にも、アコムはおすすめです。

審査は最短30分で完了します。ただ書類の不備が発生した時には、審査が遅れてしまう恐れがあるので注意しましょう。また在籍確認が必要な場合にも、土日では勤務先に確認できないので、翌営業日に審査が回される可能性があります。

事前に必要書類は用意しておき、在籍確認の有無なども確認しておきましょう。

土日祝日でも融資してもらえるので、急な出費に備えておきたいという方は利用を検討 してみてください。

審査は最短30分で完了

アコムの審査は最短30分で完了します。申し込みを行ってから1時間足らずで融資してもらえることもあるので、即日融資してもらいたい方にはおすすめの消費者金融カードローンです。

ただ必要書類に不備がある場合は審査に時間がかかるケースがあります。素早く融資してもらいたいのであれば、事前に必要書類は用意しておき、間違いがないか事前に確認しておきましょう。

土日祝日でも申し込みや融資が受けられる

銀行カードローンの場合は、平日が営業日であるため土日祝では融資を受けることができません。しかしアコムの場合は、土日祝でも即日融資に対応しているため、急な出費に対応することができます。

子供の教育費や生活費など、資金が急に足りなくなってしまうことがあるでしょう。そんな時に、いつでも融資してもらえるカードローンがあれば、安心して借入することができます。

困った時に資金調達できるよう、アコムを契約しておき、土日祝でも融資を受けられるようにしておくことは大切です。

担保や連帯保証人はいらない

アコムは借入するために、担保や保証人がいらないため、気軽に利用することができます。担保は家や土地といったものであれば、高額融資に繋がりますが、消費者金融カードローンの場合は年収が十分あると判断されれば、担保なしでも審査に通るでしょう。

また保証人をつける必要がないため、家族や身内に借入がバレる心配がありません。自分の申し込みだけで完結できるので、安心して審査に通すことができます。

Web完結で来店する必要がない

アコムはWeb申し込みに対応しているため、必要書類の提出がしっかりしていれば来店しなくても融資を受けることができます。郵便物が自宅に届けられることもないので、家族バレする心配もありません。

自宅にいながら、簡単にアコムの審査を受けることができるので、気軽に申し込みを行うことができるでしょう。

初めて利用する方なら30日間無利息サービス

アコムを初めて利用する方であれば、最大30日間の無利息サービスを受けることができます。無利息期間中に借入した分を返済すれば、利息はかかりません。

無利息期間を有効活用して借入すれば、経済的な負担も少なくて済むのでお得です。

アコムのデメリット

Web完結で気軽に融資が受けられるアコムですが、利用する上でデメリットに感じる部分があります。どのようなことがアコムを利用する上でのデメリットなのか、詳しい内容を解説していくので参考にしてみてください。

大きな金額を長期間借りたい方

アコムの上限金利は18.0%であるため、長期的に借りるほど利息が高くなってしまいます。銀行カードローンの上限金利は15.0%程度が多いので、長期的に利用するなら銀行カードローンの方が良いでしょう。

長く利用するほど、利息の負担が大きくなるので大きな金額を長期的に借りる時は、アコムはあまりおすすめできないと言えます。

ただ少額融資であれば、無利息サービスがあるので、それほど利息はかからないでしょう。

ローン用カードを発行したくない方

アコムはWebで申し込みを行えば、融資もWebで完結できます。ローン用カードの発行を希望しなければ、カードなしで契約できるので家族バレするリスクも低減できるでしょう。

財布の中には、ローン用カードがあれば家族にバレてしまう可能性があります。しかしWeb完結であれば、カードを所有せずに借入できるので気軽に利用できるでしょう。

SMBCモビット

SMBCモビットは、土日祝日でも対応しているカードローンです。

WEB完結申込であれば本人確認書類の提出のみで在籍確認が完了するため、平日しか会社が営業していない人でも即日融資を受けることができます。

土日に即日融資を受けるためには、WEBかローン契約機による申し込みを完了させる必要があります。

ローン契約機は申し込みからキャッシングまでその場で完了しますが、契約機の営業時間は基本的に21時まで(※)なので、即日融資を受けたい人は申込時間に注意しましょう。

※営業時間は店舗により異なります。

融資額 800万円まで
借入利率 3.0%~18.0%(実質年率)
遅延利率 遅延利率/20.0%(実質年率)
返済方式 借入後残高スライド元利定額返済方式
返済期日 5日、15日、25日、末日より選択
返済期間・返済回数 返済回数および返済期間/最長60回(5年)
※合理的な理由がある場合は長106回(8年10ヵ月)
貸付対象者 ・満20歳~74歳
・定期収入のある方
※収入が年金のみの方はお申込いただけません。
融資スピード 最短即日
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
資金使途
担保・保証人 不要

SMBCモビットのメリット

SMBCモビットの特徴
  1. 即日融資可能
  2. 申し込みから融資までWeb完結
  3. スマホアプリから融資が可能
  4. 金利 3.0%~18.0%
  5. 融資限度額 1万円~800万円
  6. 担保・保証人 不要

SMBCモビットは土日祝の即日融資に対応している消費者金融カードローンです。申し込みから融資まで、Webで完結できるため気軽に審査に通すことができます。

審査スピードが早く、即日融資にも対応しているのが特徴です。素早く資金調達したい方にはおすすめのカードローンとなっています。

Web完結であれば、カードを発行することなくWebから借入や返済が可能です。カードを所有していて、家族バレする心配がないので安心して利用できます。

専用のスマホアプリがあり、アプリを利用すれば簡単に融資を受けることが可能です。スマホを持っていれば、気軽に借入できるので重宝します。

審査は担保や保証人の必要ありません。気軽に審査を受けることができるので、資金調達したい方はぜひ利用を検討してみてください。

即日融資に対応している消費者金融

SMBCモビットは、審査スピードが早く即日融資にも対応しています。Web申し込みを行えば、素早く審査してもらえるので急いで資金調達したい方におすすめです。

子供の学費や生活費など、急な出費が重なった時に銀行カードローンでは審査が間に合わない可能性があります。そんな時に、消費者金融カードローンなら素早く対応してくれるので安心です。

どうしてもお金が必要な時は、審査が早いSMBCモビットの利用を検討してみてください。

WEB完結ならカードを発行しなくても問題ない

Web完結で申し込めば、カードを発行しなくても融資はWebで行うことができます。カードを発行する必要がないので、財布の中を見られても借入がバレる心配がありません。

郵便物が自宅に届けられて、家族に借入がバレてしまう可能性がないので安心して利用できます。

ただ遅延や延滞を引き起こしてしまい、督促状が自宅に届けられた場合には家族に借入がバレる可能性があるでしょう。

支払い期日はしっかり遵守して、督促状が自宅に届けられないように注意してください。

スマホアプリで融資が受けられる

SMBCモビットには公式スマホアプリがあり、振込による融資を受けることができます。利用方法は簡単で、セブン銀行ATMで操作し、アプリ内で借入金額を決めれば簡単に融資を受けることが可能です。

カードを持っていなくても、スマホアプリがあれば簡単に借入できるので、気軽に資金調達することができます。

財布を持っていなくても融資が受けられるので、使い勝手が良いのが特徴です。

SMBCモビットのデメリット

Web完結で融資が受けられるSMBCモビットですが、利用する上でデメリットに感じることがあります。どのようなことがSMBCモビットのデメリットなのか、詳しい内容を解説していくので参考にしてみてください。

法人の利用は禁止されている

SMBCモビットは個人のみ利用できる消費者カードローンです。そのため法人の方は利用できないので注意しましょう。

基本的に、多くの消費者金融カードローンは法人も利用できるようになっていますが、SMBCモビットは個人のみ契約できる仕組みになっています。

事前にSMBCモビットが利用できる条件などを確認しておき、自分は契約できるのか適用条件をチェックしておきましょう。

自動契約機の数があまりない

SMBCモビットは自動契約機での申し込みも可能となっています。しかし自動契約機の数はそれほどなく、見つけ出すのが大変な地域もあるでしょう。

ただ三井住友銀行の契約機でも契約できるようになっているので、近くに自動契約機がなければ三井住友銀行のローン契約機を利用してみてください。

どうしても自動契約機が近くにない場合は、Web申し込みを行った方が早いでしょう。

土日に即日融資を受けるためのポイント

多くの消費者金融では土日でも即日融資に対応していますが、必ず融資を受けられるとは限りません。

これから紹介するポイントを踏まえて対策しないと、即日融資を受けれない可能性があります。すぐにお金が必要なのに、準備不足で即日融資を受けられないのでは本末転倒です。

ポイントは特段難しいことではなく、だれでも手軽に実行できるので、土日に即日融資を申し込む前に確認しておきましょう。

必要書類の事前準備

土日に即日融資を受けるためのポイントとしては、必要書類を事前に準備することが挙げられます。

土日の申し込みや即日融資に限らず、初めて消費者金融を利用する際は本人確認書類が必ず必要です。

消費者金融によっては異なる場合がありますが、概ね以下の書類が本人確認書類として認められています。

本人確認書類
  1. 運転免許証(運転経歴証明書も可)
  2. パスポート(2020年2月3日以前に申請し、発行されたもので、住所欄に現在お住まいの自宅住所が記載されているもの)
  3. 健康保険証
  4. マイナンバーカード(通知カードは不可)
  5. 在留カード/特別永住者証明書

また、借入金額によっては収入証明書の提出が要求される場合があるため、本人確認書類と併せて準備しておきましょう。

収入証明書の提出が要求されるケースは以下のとおりです。

収入証明書が必要なケース
  1. 希望の借入額が50万円を超える場合
  2. 希望の借入額と他社での利用残高の合計が100万円を超える場合

収入証明書として認められる書類は以下のとおりです。

収入証明書として認められる書類
  1. 源泉徴収票(最新のもの)
  2. 確定申告書(最新のもの)
  3. 税額通知書(最新のもの)
  4. 所得(課税)証明書(最新のもの/「収入額」と「所得額」の記載があるもの)
  5. 給与明細書(直近2ヵ月分)+賞与明細書(直近1年分)

事前に必要な書類を確認し手元に準備しておくことで、土日でもスムーズに即日融資を受けることができます。

職場が土日休みなら在籍確認なしのカードローンを選ぶ

職場が土日休みの場合、土日に審査を行うと在籍確認できず即日融資が受けれない可能性があります。

そのため、勤務先が土日休みであれば、職場に在籍確認をしない消費者金融を選択しましょう。

以下の消費者金融は、提出書類にて在籍状況が確認できれば、実際に職場への在籍確認をしないとされています。

提出書類にて在籍確認ができる消費者金融
  1. アイフル
  2. SMBCモビット
  3. レイク

職場が土日休みの場合でも、これらの消費者金融であれば在籍確認することなく融資を受けられるため、土日に即日融資を受けたい人は利用するとよいでしょう。

ただし、これまでに返済遅延があったり、定期収入を得ている期間が短かったりすると、審査状況によっては在籍確認を要する場合があります。

基本的には在籍確認はありませんが、自分の信用情報に不安のある人は即日融資を受けれない可能性がある点には留意が必要です。

当日融資対応が可能な時間帯を確認しておき、1時間ほど余裕を持って申し込む

土日の即日融資に対応している消費者金融であっても、時間に関係なく即日融資に対応してはいません。

申し込み方法によっても異なりますが、基本的に21時を申込終了時間と設定している場合が多いため、審査時間を考慮して1時間前の20時には申し込んでおくことが重要です。

初回契約の場合、申し込み方法の手順がわからず想定より時間がかかってしまうことが予想されます。アプリやローン契約機は初心者でもわかりやすい設計になっていますが、即日融資への対応で焦っているとなかなかスムーズに申し込みできないものです。

対応終了時間の1時間前には申し込みを完了しておくことで、審査や振り込みの段階で不備があっても余裕を持って対応することができます。

また、土日の急な出費で融資を受けたい人は多いため、ローン契約機やATMには行列ができているかもしれません。混雑による待ち時間が発生することを考慮すると、終了時間の2時間前でも早すぎることはないでしょう。

借入希望額はできるだけ抑える

借入希望額をできるだけ抑えて申し込むことで、即日融資における審査時間の短縮を図ることができます。

借入希望額が多いと、返済不能リスクのおそれから審査が慎重に行われるだけでなく、収入証明書の提出がある場合はその確認にも時間を要するからです。

まとまった金額が必要な場合は仕方ないですが、目先の資金需要が少額で済むのであれば、必要な金額以上の借入額を申請しないほうが審査が早く完了します。

借入希望額を必要最低限に抑えることが、審査をスピーディーに完了させ、即日融資を受けやすくすることにつながります。

振込先に設定されている金融機関が土日に即時振込できるか確認する

申し込みから審査通過まで即日で完了しても、振込先に指定した金融機関が土日に振込を即日反映しない場合、現金の引き下ろしが翌日以降になる可能性があります。せっかく入念に調べてスムーズに手続きしても、即日手元に現金が手に入らない場合があるのです。

そのため、振込先が土日の即時振込に対応している金融機関かどうかを事前に確認することが重要です。

確認する方法としては、振込先口座のある金融機関が「モアタイムシステム参加金融機関」に該当するかどうかをチェックしましょう。

モアタイムシステムとは、金融機関間での平日夜間、土日祝日における即時入金時間を拡大する取り組みです。参加企業は土日振込に対応しています。

主な参加金融機関は、以下のとおりです。

モアタイムシステム参加金融機関
  1. 三菱UFJ銀行
  2. 三井住友銀行
  3. みずほ銀行
  4. りそな銀行
  5. PayPay銀行
  6. GMOあおぞらネット銀行

このように都市銀行やネット銀行の多くが該当しますが、事前に確認しておくことで振込先口座が土日の即時振込に対応しているかどうかがわかります。

土日の即日融資に対応している中小消費者金融

他にも土日の即日融資に対応している中小消費者金融があります。審査スピードが早く、使い勝手が良いカードローンもあるので、ぜひチェックしてみてください。

中小消費者金融とは?

中小消費者金融とは、プロミスやアイフルのような大手消費者金融よりは小規模で事業展開している消費者金融を指し、具体的にはセントラルやフクホーなどが該当します。

中小消費者金融も大手と同様に貸金業者と正規に登録しており、貸金業法の規制を受けながら活動しています。

そのため、国の許可を得ず法外な金利を要求するヤミ金とは明確に異なり、中小消費者金融の管理体制やローン商品は合法に提供されているため安心して利用できます。

当然ながら、ヤミ金のような違法な上限金利は設定されず、悪質な取り立てについても心配する必要はありません。

中小消費者金融は大手同様に数万円程度から気軽に利用でき、審査もスピーディーなことが多いため、借り入れを行う際は利用を検討する価値はあります。

中小消費者金融と大手消費者金融の違い

中小消費者金融も大手消費者金融も国の認可を得ている正規業者には変わりありませんが、利用者目線での違いとしては「融資の柔軟性」と「上限金利」が異なると認識する必要があります。

中小消費者金融は独自の審査基準を設けており、大手のように機械的ではなく人為的に審査を行います。大手で借り入れをすることができなかった人が多く利用することを考慮すると、中小消費者金融は大手消費者金融よりも審査基準が緩やかであると言えます。

また、大手消費者金融の上限金利は18.0%であることがほとんどですが、中小消費者金融では18.0%を超える場合があります。上限金利が適用される場合は利息負担が大きくなるため、注意が必要です。

土日の即日融資に対応している中小消費者金融も存在するため、大手消費者金融に申し込んでみて、審査が通らなければ中小消費者金融に申し込むとよいでしょう。

J.Score(ジェイスコア)

J.Score(ジェイスコア)の特徴
  1. 融資スピード 最短即日
  2. WEB対応 ◯
  3. 金利(実質年率) 0.8%~15.8%
  4. 融資限度額 10万円~1,000万円
  5. 担保・保証人 不要

J.Scoreは、みずほ銀行とソフトバンクにより設立された貸金業者です。平日は8時から22時55分まで、土曜日は8時から21時40分まで、日曜日は9時から16時40分までの間に申し込みを行えば、即日融資を受けることができます。祝日は即日融資に対応していません。

大手企業のグループ会社として運営されている安心感のほかにも、J.Scoreの特徴として、AIスコア診断と呼ばれる先進的な申し込み方法が挙げられます。

AIスコア診断では、チャット形式の質問に回答していくことで、申込者の信用力を定量的に評価していきます。算出されたスコアに応じて融資条件が提示されますが、付随するさまざまな情報を入力することでスコアをアップさせることができ、融資条件を改善させることができます。

AIスコア

AIを活用して、お客さまのさまざまな情報から、お客さまの信用力と可能性をスコア化したものです

AIスコア診断への回答は20分程度で完了しますが、土日は即日融資の受付時間が限られていることを考慮すると、回答時間も加味して時間に余裕を持って申し込むとよいでしょう。

メリット

J.Scoreで適用される金利は0.8%〜15.0%(実質年率)であるため、他の消費者金融と比べて低い金利で借り入れを行うことができます。

また、独自の審査基準であるAIスコア診断を導入しているため、他の消費者金融の審査が通らなかった人でも、AIスコア診断の結果によっては審査を通過する可能性があります。

加えて、AIスコア診断では質問に自分で回答していくことで融資の可否や適用金利、借入限度額が決定されるため、審査結果に透明性がある点もメリットと言えます。

多くの消費者金融では、審査はただ結果を待つものであり、審査過程は非公表であることを踏まえると、J.Scoreは納得感のある審査制度を導入していると言えるでしょう。

デメリット

J.Scoreでは他の多くの消費者金融で用意されているATM借入を利用することができません。大手消費者金融ではコンビニやスーパーのATMで便利に利用できるATM借入が導入されていますが、J.ScoreではATM借入に対応していないため使いづらさを感じるかもしれません。

また、現在J.Scoreの申し込み方法はWEB経由のみです。ローン契約機や店舗窓口による申し込みは受け付けていないため、スタッフの説明を受けながら申し込みたい人には向いていないでしょう。平日9時から18時まで電話サポートが設けられていますが、土日は非対応です。

au PAYスマートローン

au PAYスマートローンの特徴
  1. 審査は最短30分で完了
  2. 申し込みから融資までWeb完結
  3. 1万円単位から借入可能
  4. 金利 2.9%~18.0%
  5. 融資限度額 1万円~100万円
  6. 担保・保証人 不要

au PAYスマートローンはau IDを取得することで、利用できる消費者金融カードローンです。Auフィナンシャルサービス株式会社が提供しているサービスなので、信頼性は高いカードローンと言えるでしょう。

申し込みから融資まで、Web完結で対応できるので気軽に申請することができます。審査にかかる時間も、最短30分で完了するため、素早く融資を受けたい方におすすめです。

ただ在籍確認が行われるため、土日休みの会社である場合は確認が取れないので、翌営業日に回される可能性があります。

また借入したお金は銀行口座への振り込みではなく、au PAY残高へのチャージになるのが特徴です。au PAYはコンビニやスーパーなどで、日常的に利用することができます。

au PAY残高へのチャージは、24時間365日対応しているので土日でもチャージすれば気軽に利用できるでしょう。

1万円単位で借入できるので、少額融資にも向いている消費者カードローンとなっています。

メリット

au PAYスマートローンでは、au PAYプリペイドカードやau PAYを利用することで、お得にPontaポイントを貯めることができます。利用額200円(税込)ごとに1Pontaポイント貯めることができるため、日頃Pontaポイントを利用している人におすすめです。

また、大手通信会社のKDDI子会社のauフィナンシャルサービスが運営していることから、中小消費者金融とはいえ安心して利用することができます。

加えて、審査基準は大手消費者金融より厳格ではないと言われているため、他の消費者金融で審査落ちした人でも融資を受けることができる可能性があります。

デメリット

au PAYスマートローンは在籍確認を設けているため、土日休みの会社に勤めている場合は会社に在籍確認ができず即日融資を受けることができません。言い換えると、土日でも営業している会社であれば即日融資を受けることができます。

また、融資限度額は100万円であるため、100万円を超える金額を借りたい人には向いていません。100万円以上の資金を借りたい人は、大手消費者金融や他の中小消費者金融を利用するとよいでしょう。

セントラル

セントラルの特徴
  1. 即日融資可能
  2. Web申し込みに対応
  3. 初めて利用の方は最大30日間無利息
  4. 金利 4.8%~18.0%
  5. 融資限度額 1万円~300万円
  6. 担保・保証人 不要

大手消費者金融と比較すれば、認知度は低いセントラルですが、創業45年と長い実績を持っているため、信頼感のある消費者金融カードローンです。

審査スピードに定評があり、即日融資に対応しています。Web申し込みにも対応しており、土日でも借入することが可能です。

急な出費で資金調達が必要になった時でも、素早く借入できるので便利に活用できるでしょう。

振込キャッシング機能を利用すれば、手数料は無料で借入できます。ただ即時入金対応できるのは、9時~14時と時間帯が短いので注意が必要です。

基本的に在籍確認は必要なので、会社が休みの時は翌営業日の融資となる可能性があります。

また初めて利用する方であれば、最大30日間の無利息サービスを実施しているので、気軽に利用してみてください。

メリット

セントラルはサラリーマンのような正社員だけでなく、自営業者、パート、アルバイトでも利用することができます。定期的な収入がある人であればほとんどの属性の人が利用できるのは便利です。

また、1万円から1,000円単位で借り入れが可能であるため、少額資金が急に必要になったときでも気軽に利用することができます。

セントラルの即時入金は9時から14時までの申し込みに限定されますが、振込キャッシングは振込手数料無料であるため、手数料分をお得に借り入れることができます。

WEB経由で自宅からの申し込みで契約が完結するため、店舗に行かずに契約をしたい人にもおすすめです。

デメリット

セントラルは審査にあたって在籍確認を行うため、土日に休業している会社に勤めている人の場合は即日融資を受けることはできません。

また、セントラルでは返済方法をATM、振込、コンビニ支払いを採用しています。大手消費者金融では口座引き落としを利用できるため、口座に返済資金を入れておくだけで返済が完了しますが、セントラルでは口座引き落としによる返済はできません。

返済の都度振り込むか、コンビニ支払いで対応しないといけない点は、やや面倒に感じるかもしれません。

フクホー

フクホーの特徴
  1. 24時間いつでもWebと電話で申し込み可能
  2. 即日融資可能
  3. 女性向けカードローン「レディースキャッシング」も用意
  4. 金利 7.3%~20.0%
  5. 融資限度額 5万円~200万円
  6. 担保・保証人 不要

柔軟な審査をしてくれる中小消費者金融が「フクホー」です。Webと電話であれば、24時間申し込みの受付を行っています。ただ即日融資に対応しているのは、店舗での受付のみとなっているので注意が必要です。

基本的に在籍確認は必要になってくるのですが、会社名がわかる収入証明書の提出などを行えば、書類審査だけで審査してもらえる可能性があります。

ただフクホーは他の消費者金融とは異なり、「証書貸付」であるため貸付の度に契約を交わさないといけません。気軽に借入できない可能性があるので借入する時は、計画的に利用することが肝心です。

また女性向けカードローン「レディースキャッシング」を実施しています。女性専用ダイヤルが設けられているので、女性でも借りやすい環境が構築されているのが特徴です。

メリット

フクホーのメリットとしては、20歳以上の安定した収入がある人であれば、幅広い人が融資の対象となる点が挙げられます。過去に債務整理を行った場合でも、審査結果によっては利用できる可能性があるのです。

審査に際して在籍確認がありますが、事前に相談することで在籍確認のタイミングを指定することができます。プライバシーに配慮されたきめ細かい運営体制のもとで借り入れを行うことができます。

加えて、フクホーでは店舗で直接申し込む方法であれば、即日融資にも対応しています。急な出費にも対応できる可能性があるため、目先の資金が必要な人にもおすすめです。

デメリット

フクホーでは、5万円〜10万円未満の貸付については7.30%〜20.00%の貸付利率が適用されます。上限金利は20.0%と、他の消費者金融が設定している上限金利の18.0%より高いため、利息負担が多くなる可能性があります。

また、返済方法がフクホー指定の銀行口座振込である点もデメリットです。ATM振込や口座自動引き落としに対応していないため、返済日のたびに振込手続きが発生します。

口座自動引き落としのように自動で返済されれば返済漏れを防ぐことができますが、手動による口座振込であるため、振込手続きを失念してしまう可能性がある点にも注意しましょう。

カードローン以外で土日にお金を手に入れるには

カードローンを契約して借入する以外に、土日に資金調達できる方法はないのでしょうか。カードローン以外では、クレジットカードのキャッシングや所持品の買取などが考えられます。

クレジットカードのキャッシング枠を利用する

すでにクレジットカードを所有しており、キャッシング枠が利用できるなら土日であっても、キャッシングすればATMから借入することができます。

クレジットカードを発行する際に、キャッシング枠を設けていない場合は再度審査を受けないと、キャッシング枠を設けてもらうことはできません。

ただクレジットカードの中には、今までの利用実績を元にキャッシング枠が自動で増枠されるケースがあります。キャッシングが利用できるのか、事前にクレジットカードの明細を確認しておきましょう。

リサイクルショップで品物を買い取ってもらう

ブランド品や電化製品などを所有しているのであれば、リサイクルショップに足を運び買い取ってもらう方法があります。高価な物であれば、数万円程度のお金を手に入れられる可能性があるでしょう。

また近年ではフリマアプリも増えているので、自分から品物を出展して売却する方法があります。ただフリマアプリは買い手が見つかるまで時間がかかるため、すぐに資金調達することは難しいでしょう。

他にも、質屋にブランド品を預けて融資してもらう方法もあります。高価な物ほど借入できるお金は大きくなりますが、返済期日を過ぎてしまうと、預けた品物は質屋で売られてしまい、二度と自分の手に戻ってこない可能性があるので注意が必要です。

カードローンを利用する時の注意点

土日に即日融資してもらうためには、カードローンを契約する時の注意点を把握した上で迅速に対応することが重要です。

注意点としては、カードローンの審査に必要な書類は事前に集めておくことが考えられます。

具体的に、どのようなことに注意すべきなのか詳しい内容を解説していくので、参考にしてみてください。

本人確認書類が必要

カードローンの審査では、本人確認が必要になってきます。少額融資であったとしても、返済能力の有無を確認するために、審査は必要です。

本人確認書類は免許証でも問題ありませんが、所有していない場合は住民票の写しなどでも問題ありません。ただ土日に市役所などが空いていることはないので、すぐに資金が必要なら事前に住民票の写しをもらっておかないといけないでしょう。

書類の準備が遅くなるほど、審査を行ってもらう時間も遅れていくので即日融資が難しくなります。早めに融資してもらいたいのであれば、事前に本人確認書類を用意しておき、素早く審査にかけられるようにしておきましょう。

収入証明書を求められることも

カードローンの審査では収入証明書の提出が求められることがあります。消費者金融では50万円以上の借入を希望する場合は、収入証明書の提出が求められるので前もって準備しておきましょう。

また他社のカードローンを利用しており、合計が100万円以上の借入を行っている場合にも収入証明書は必要になります。

収入証明書として認められるのは、源泉徴収票や給与明細(直近2ヶ月)などです。他にも確定申告書などでも収入証明書として認められるので、提示を求められた時には用意しておいた収入証明書を提出しましょう。

収入証明書として提出できる書類は下記の通りなので、準備する時は参考にしてみてください。

収入証明書として提出できる書類
  1. 源泉徴収票
  2. 支払調書
  3. 給与の支払明細書
  4. 確定申告書
  5. 青色申告決算書
  6. 収支内訳書
  7. 納税証明書
  8. 所得証明書
  9. 年金証書
  10. 年金証書
  11. 年金通知書

自分が用意できる収入証明書を提出し、審査の際に利用してみてください。

在籍確認の有無や方法をチェック

土日の融資が可能な消費者金融カードローンでも、在籍確認ができないとすぐに融資してもらえない可能性があります。特に土日に申し込みを行った場合、勤務先が休みである可能性が高いので在籍確認がとれず、審査の完了が翌営業日になる恐れがあるでしょう。

消費者金融カードローンの中には、希望すれば在籍確認なしで審査に通してもらえることがあります。その場合は、会社名がわかる給与明細の提出が求められる可能性があるので、事前に準備しておきましょう。

在籍確認がない会社もある

土日に融資してもらいたいけど、土日は勤務先が休みであるため在籍確認できず、審査が遅れてしまう可能性があります。そういった状況にならないためにも、在籍確認がない消費者金融カードローンを利用しましょう。

例えば自動契約機が設置されている消費者金融カードローンであれば、提出された書類だけで審査が行われるので、在籍確認の必要がないケースがあります。

他にもWebで申し込んだ後に、電話で在籍確認なしで審査して欲しいと希望すれば、在籍確認なしで審査してもらえる消費者金融もあるので、希望の対応をしてくれるカードローンを選びましょう。

電話以外での在籍確認が選べる場合も

消費者金融カードローンの審査では、基本的に勤務先に電話を入れて、在籍確認が行われるケースが多いです。しかし申し込みの際に、オペレーターに電話をして電話以外で在籍確認できる方法がないか相談することができます。

在籍確認の代わりになる方法としては、会社名が記載されている給与明細や社会保険証を提示するやり方があるでしょう。

土日は勤務先が休みになるため、在籍確認が行えなくて困ってしまう方もいます。そんな方は、オペレーターに電話して在籍確認の代わりになる手段はないか相談してみましょう。

自動契約機の営業時間を確認

消費者金融カードローンで即日融資してもらうためには、自動契約機を利用する方法があります。自動契約機は必要書類を提示することで、その場でカード発行をしてもらえることもあるので、便利に活用できるでしょう。

しかし自動契約機は24時間営業していないので、いつまでに申し込みしないといけないのか確認しておく必要があります。

また自動契約機で申し込みと審査を行う場合、時間がかかるので営業時間ギリギリに足を運んでも、審査の途中で営業時間が終了する可能性があるでしょう。営業時間に余裕を持った上で申し込みを行うことが大切です。

大手消費者金融の営業時間を下記に紹介するので参考にしてみてください。

消費者金融カードローン 営業時間
アイフル 9時~21時
レイク 9時~22時
プロミス 9時~21時
アコム 9時~21時
SMBCモビット 9時~21時

土日祝も自動契約機は空いているケースが多いです。しかし店舗によっては対応が異なるケースもあるので、事前に確認しておきましょう。

また営業時間も店舗によって異なるので、最寄りの自動契約機は何時まで対応しているのか事前にチェックしておくことをおすすめします。

コンビニATMは利用できる?

消費者金融カードローンは、提携しているコンビニのATMからもお金を引き出すことができます。最寄りのコンビニに対応していれば、気軽に借入や返済ができるので便利です。

コンビニATMで借入できるなら、土日でも気軽に資金調達できるので便利に活用できます。消費者金融カードローンによって、提携しているコンビニATMは異なるので、事前に確認した上で最寄りのコンビニで借入できるのか理解しておきましょう。

消費者金融カードローン 利用できるコンビニATM
アイフル セブン銀行・ローソン銀行・イオン銀行・三菱UFJ銀行・西日本シティ銀行・E-net・十八親和銀行
レイク セブン銀行・ローソン銀行・E-net・三菱UFJ銀行・イオン銀行・三井住友銀行・東京スター銀行・西日本シティ銀行・三十三銀行
プロミス 三井住友銀行・セブン銀行・ローソン銀行・ゆうちょ銀行・E-net・三菱UFJ銀行・西日本シティ銀行・イオン銀行・横浜銀行・東京スター銀行・第三銀行・福岡銀行・熊本銀行
アコム セブン銀行・ローソン銀行・イオン銀行・三菱UFJ銀行・E-net・北海道銀行・北陸銀行・東京スター銀行・三十三銀行・広島銀行・西日本シティ銀行・福岡銀行・十八親和銀行・熊本銀行
SMBCモビット 三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・セブン銀行・ローソン銀行・ファミリーマートFamiポート

銀行と消費者金融系カードローンの違い

消費者金融カードローンと銀行カードローンは、どのような違いがあるのでしょうか。同じカードローン商品を提供していますが、特徴はそれぞれ異なります。

カードローンを利用するなら、自分に合っているカードローンはどちらなのか事前に把握しておきましょう。

総量規制の対象かどうか

貸付業者には総量規制という決まりがあり、貸付は利用者の年収の3分の1までというルールがあります。消費者金融カードローンは、貸付業者が行っているカードローンなので、総量規制の対象です。

銀行カードローンの場合は総量規制の対象外となっているため、利用者の年収の3分の1を超えての借入に対応しています。しかし近年では銀行のルールも変わってきており、年収の3分の1以上の借入は原則禁止されている傾向にあるようです。

消費者金融カードローンと銀行カードローン、どちらも年収の3分の1程度の借入しかできないようになっていますが、銀行カードローンの場合は総量規制の対象外であるため状況によっては年収の3分の1以上の借入ができるケースもあります。

銀行カードローンは年収に左右されないケースもあるので、専業主婦の方でも状況によっては借入できる可能性はあるでしょう。

利率

基本的に銀行カードローンの方が金利は低く設定されていることが多いです。ただその分、審査が厳しくなっているので、収入や雇用形態によっては融資が受けられない可能性があります。

消費者金融カードローンの場合は、金利が高いものの無利息期間サービスを提供しており、少額融資なら利息が付く前に返済することが可能です。

利用次第で、消費者金融カードローンの方が使い勝手が良いケースもあるので、自分の使い方を考えた上で、どちらのカードローンの方が使いやすいのか検討してみてください。

即日融資

消費者金融カードローンの多くは、審査スピードが早く即日融資に対応しているケースがほとんどです。銀行カードローンの場合は、警察庁のデータベースへ照合することが義務化されているため、照会に時間がかかりすぐに審査が完了することはありません。

銀行カードローンは最短でも翌日の融資になるため、即日融資を希望するなら消費者金融カードローンの方がおすすめです。

消費者金融カードローンなら、土日の融資にも対応しているので、急な出費に対応することができるでしょう。

月々の返済額シミュレーション

土日に対応しているため、消費者金融カードローンで融資を受けたい人もいるでしょう。しかし気になるのは、毎月どの程度の返済額になるのかという点です。

利息が発生するため、合計金額はいくらになるのか知りたい方のために、月々の返済額のシミュレーションを紹介していきます。

10万円借りた時のシミュレーション

消費者金融カードローンで、10万円借りたい場合の返済シミュレーションについて紹介します。月々の返済金額は4,000円とした場合、どの程度の返済額になるのか紹介していくので参考にしてみてください。

返済回数 借入残高 利息分 元本返済分 最低返済額 利息総額 返済総額
1回目 97,500 1,500 2,500 4,000 1,500 4,000
2回目 94,962 1,462 2,538 4,000 2,962 8,000
3回目 92,386 1,424 2,576 4,000 4,386 12,000
4回目 89,771 1,385 2,615 4,000 5,771 16,000
5回目 87,117 1,346 2,654 4,000 7,117 20,000
6回目 84,423 1,306 2,694 4,000 8,423 24,000
7回目 81,689 1,266 2,734 4,000 9,689 28,000
8回目 78,914 1,225 2,775 4,000 10,914 32,000
9回目 76,097 1,183 2,817 4,000 12,097 36,000
10回目 73,238 1,141 2,859 4,000 13,238 40,000
11回目 70,336 1,098 2,902 4,000 14,336 44,000
12回目 67,391 1,055 2,945 4,000 15,391 48,000
13回目 64,401 1,010 2,990 4,000 16,401 52,000
14回目 61,367 966 3,034 4,000 17,367 56,000
15回目 58,287 920 3,080 4,000 18,287 60,000
16回目 55,161 874 3,126 4,000 19,161 64,000
17回目 51,988 827 3,173 4,000 19,988 68,000
18回目 48,767 779 3,221 4,000 20,767 72,000
19回目 45,498 731 3,269 4,000 21,498 76,000
20回目 42,180 682 3,318 4,000 22,180 80,000
21回目 38,812 632 3,368 4,000 22,812 84,000
22回目 35,394 582 3,418 4,000 23,394 88,000
23回目 31,924 530 3,470 4,000 23,924 92,000
24回目 28,402 478 3,522 4,000 24,402 96,000
25回目 24,828 426 3,574 4,000 24,828 100,000
26回目 21,200 372 3,628 4,000 25,200 104,000
27回目 17,518 318 3,682 4,000 25,518 108,000
28回目 13,780 262 3,738 4,000 25,780 112,000
29回目 9,986 206 3,794 4,000 25,986 116,000
30回目 6,135 149 3,851 4,000 26,135 120,000
31回目 2,227 92 3,908 4,000 26,227 124,000
32回目 0 33 2,227 2,260 26,260 126,260

返済回数は32回目で完済となります。利息総額は、2万6,260となりました。

この返済額シミュレーションを参考にして、借入する際の返済額を決定してみましょう。

おすすめの大手消費者金融カードローンTOP3

消費者金融カードローンは様々あり、どこのカードローンを利用すれば良いのか迷っている方もいるでしょう。そんな方のために、おすすめの大手消費者金融カードローンを紹介していきます。

アイフル

金利 3.0%~18.0%
融資限度額 1万円~800万円
担保・保証人 不要
アイフルのメリット
  1. 審査最短30分で完了
  2. 初めての利用なら30日間無利息サービス
  3. 女性専用ダイヤルが設けられている
  4. Web完結で家族にバレにくい
  5. スマホアプリを利用すれば便利に借入
アイフルのデメリット
  1. 無利息期間は契約開始翌日から
  2. 銀行カードローンよりも金利が高い
  3. 手数料無料のATMが少ない

土日の融資対応を行っている大手消費者金融カードローンが、「アイフル」です。審査は最短30分で完了するので、素早く資金調達することができます。

また初めて利用する方限定で、最大30日間の無利息サービスが展開されているのもおすすめポイントです。無利息期間内に返済が完了すれば、利息は発生しないので気軽に利用できます。

女性専用ダイヤルが設けられており、女性オペレーターが優しく応対してくれるので女性も契約しやすいでしょう。男性オペレーターには相談しづらい家庭の相談も気軽にできます。

申し込みから融資まで、Web完結なので郵便物が自宅に届いて借入が家族にバレる心配もありません。

アイフルでは公式スマホアプリを提供しており、アプリを使って融資を受けることもできます。手軽に利用できるので、使い勝手抜群です。

レイク

金利 4.5%~18.0%
融資限度額 1万円~500万円
担保・保証人 不要
レイクのメリット
  1. 無利息サービスは2種類から選べる
  2. 新生銀行カードローンATMなら手数料は一切かからない
  3. 最短即日融資可能
  4. 返済日をメールで知らせてくれる
レイクのデメリット
  1. 総量規制の対象となる
  2. 銀行カードローンとしては金利が高い
  3. 専業主婦の申し込みはできない
レイクは土日でも申し込みができる新生銀行カードローンです。最短即日融資を受けることができるので、素早く資金調達したい方におすすめのカードローンになります。 ただ金利は消費者金融カードローンと同じ、上限金利18.0%です。総量規制の対象にもなっているので、年収の3分の1までしか借入はできません。 無利息サービスは60日間と180日間のどちらかを選択することができます。最大180日間の場合は、少額融資5万円未満の方を対象に利用できる無利息サービスです。 180日間も無利息期間があれば、余裕を持って返済できるので気軽に借入できるでしょう。 返済日を忘れてしまいがちという方のために、登録したメールアドレスに支払い日をメールで知らせてくれるサービスが提供されています。 メールは支払い日3日前と、当日に届けられるので忘れる心配はないでしょう。

プロミス

金利 4.5%~17.8%
融資限度額 500万円
担保・保証人 不要
プロミスのメリット
  1. Web申し込みなら最短25分
  2. 初めての方なら最大30日無利息サービス
  3. 瞬フリサービスですぐ借入できる
  4. Web完結なら家族バレの心配が少ない
プロミスのデメリット
  1. 総量規制によって上限額が決まっている
  2. 銀行カードローンよりも金利が高い

土日でも申し込みを行うことができるプロミスは、Web申し込みなら最短25分で審査が完了します。素早く借入できるので、困った時には頼りになる消費者金融カードローンです。

初めての方なら、最大30日間の無利息期間が設けられています。無利息期間内に返済すれば、利息がかからないので気軽に借入可能です。

またWebで簡単に融資してもらえる「瞬フリサービス」は、登録した口座に10秒程度で振込をしてくれるサービスとなっています。すぐに融資してもらいたい時に便利なサービスです。

Web完結なので、家族バレするリスクも低く、カードを発行しなくても借入や返済ができます。

ただ金利が銀行カードローンよりも高いので、利息には注意が必要です。うまく無利息期間を活用して、借入していくようにしましょう。

急な出費でも土日対応をしている消費者金融カードローンがある

大手消費者金融カードローンは、土日対応していることが多いので、急な出費が重なった時は重宝します。銀行カードローンの場合は、金利が低いものの、審査には最低1営業日はかかるのが難点です。

即日融資が必要な時には、消費者金融カードローンの方が柔軟な対応をしてくれるので、使い勝手は良いでしょう。ただ必要書類に不備があったり在籍確認が必要だったりした場合は、審査が遅れる可能性があります。

素早い審査を希望するなら、審査に必要な書類は集めておき、在籍確認の必要がない消費者金融カードローンを選びましょう。

今回紹介したおすすめの大手消費者金融カードローンは、どれも土日融資に対応しているので、困った時には頼りになります。

それぞれの特徴を把握した上で、自分に合っているカードローンを選びましょう。

土日のカードローン借入に関するQ&A

土日にカードローンでお金を借りる方法は?

土日にカードローンを利用する場合、Web申し込みと自動契約機を利用する方法があります。Web申し込みの場合は、必要事項を入力し、必要書類をアップデートして送付することで審査が受けられます。

自宅で審査してもらえるので、比較的簡単に申し込みできる方法です。審査時間は消費者金融カードローンにもよりますが、最短30分で完了します。

審査結果は電話やメールで連絡が入るので、問題なく審査に通っていれば即日借入することが可能です。

自動契約機で契約した場合は、審査が完了したと同時にその場で借入できます。

Web申し込みの場合は、基本的に24時間申し込みを受け付けているケースが多いですが、動契約機の場合は、営業時間次第で閉まってしまう自ので注意しましょう。

また借入自体は、コンビニATMで利用できます。手数料はかかりますが土日関係なく24時間利用可能です。

審査なしで借りられるカードローンはありますか?

基本的に消費者金融カードローン、銀行カードローン問わず、審査は必要になります。審査は申し込み者に支払い能力があるのか判断する上で重要な要素になるので、審査が必要ないカードローンはありません。

審査なしで借入できるカードローンと宣伝している場合は、違法の貸付業者である可能性があります。トラブルの原因になる恐れがあるので、審査なしなど怪しい宣伝をしているカードローンは利用しないようにしましょう。

銀行系と消費者金融のカードローンでは、金利に違いはありますか?

銀行カードローンと消費者金融カードローンでは、設定されている金利が異なるケースが多いです。まず銀行カードローンの場合は、上限金利が14.0%~15.0%に設定されていることがほとんどになります。

しかし消費者金融カードローンの場合は、上限金利が18.0%程度に設定されていることが多いので、金利は消費者金融カードローンの方が高いです。

ただ金利は高いものの、消費者金融カードローンは即日融資や土日借入可能など、柔軟な対応をしてくれます。

金利だけで選ぶ場合は銀行の方がお得に見えますが、使い勝手として考えるなら消費者金融カードローンの方が使いやすいでしょう。

また消費者金融カードローンは、初めて利用する方限定で無利息サービスが提供されています。無利息期間内に借入したお金を返済すれば、利息なしで利用できるため、少額融資なら消費者金融カードローンの方が使いやすいでしょう。

自分の利用目的に合わせて、使いやすいカードローンを選ぶことが重要です。

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