初心者にもおすすめ!株・投資の本を厳選紹介
(画像=PIXTA)

株に関する本は数多く出版されています。しかしさまざまなレベルのものがあるため、何を選んでよいかわからない方もいるかもしれません。この記事では、株に関する本を用途別、レベル別に紹介します。本の口コミも集めてみました。株式投資をしている人も、未経験の方も、株に関する本を探している方は参考にしてください。

目次

  1. 株についての本を読んで知識をつけよう!
  2. 自分に合う本はどうやって見つける?
    1. まずは基本を知りたい(初心者向け)
    2. もっと株を極めたい(中級者〜上級者向け)
    3. 著名投資家の考えを知りたい
    4. 投資のマインドを学びたい
  3. 初心者におすすめの株とは
    1. 世界一やさしい 株の教科書 1年生
    2. いちばんカンタン!株の超入門書
    3. 全面改訂 超簡単 お金の運用術
    4. 今さら聞けない投資の超基本
    5. おカネの教室 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密
    6. たった7日で株とチャートの達人になる! 改訂版
    7. マンガでわかる最強の株入門
    8. 株でゆったり月20万円。「スイングトレード」楽すぎ手順
    9. 世界一やさしい 株の信用取引の教科書1年生
    10. 臆病者のための株入門
    11. 臆病者のための億万長者入門
    12. 【改訂新版】知らないと損する 池上彰のお金の学校
    13. 株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書
  4. もっと株を極めたい!中〜上級者には
    1. 株で1億円! このエントリーチャンスを狙い撃て!!
    2. システムトレード 基本と原則
    3. 株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書 改訂版
    4. オニールの空売り練習帖
    5. トレーディングエッジ入門―利益を増やしてドローダウンを減らす方法
    6. 株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす
    7. デイトレード
    8. 相場サイクルの見分け方<新装版>
    9. 株で本当に儲けるヤツは、「業種別投資法」を知っている
    10. ヒストリカル分析編 伝説のファンドマネジャーが見た日本株式投資100年史
    11. 会社四季報編 会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方
    12. 先物市場のテクニカル分析
    13. フィッシャーの「超」成長株投資―普通株で普通でない利益を得るために
  5. 著名投資家の教えとは
    1. 史上最強の投資家バフェットの教訓―逆風の時でもお金を増やす125の知恵
    2. 億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術
    3. 賢明なる投資家 割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法
    4. 株で富を築くバフェットの法則[最新版]---不透明なマーケットで40年以上勝ち続ける投資法
    5. 株式投資で普通でない利益を得る
    6. ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け
    7. 一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学
    8. デマークのチャート分析テクニック
  6. 投資のマインドとは
    1. 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学
    2. マーケットの魔術師
    3. となりの億万長者 成功を生む7つの法則
    4. ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理
    5. 敗者のゲーム
    6. マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール
    7. 投資哲学編 投資で一番大切な20の教え
  7. 話題の書籍
    1. 定年後も安心! 桐谷さんの株主優待生活 50歳から始めてこれだけおトク
  8. 株を学べるおすすめ漫画
    1. インベスターZ
    2. 坂本タクマの実戦株入門
    3. 新感覚投資コメディ 株に恋して
  9. 本で投資を学ぶ際の気をつけたいこと
    1. 複数の本を読む
    2. レベルに合った勉強をする
    3. 実際に株式投資を行なってこそテクニックやセンスが身に付く
  10. 本で得た知識で実際に投資してみよう
    1. おすすめのネット証券
  11. 初心者は注意!株式投資で気を付けるポイント4つ
    1. まずは少額から始める
    2. リスクの高い集中投資を避ける
    3. 投資は余剰資金内に収めること
    4. レバレッジはかけない
  12. 本で知識を高めて投資しよう
  13. 株に関する本についてのよくある質問
    1. 初心者にもわかりやすい本は?
    2. 著名投資家の投資本は?
    3. 投資マインドが学べる投資本は?
    4. 株に関する本を活用するためには?
    5. 本以外にも株式投資の情報を得る方法はある?
    6. 株を始めたいけれど、どうすればいい?
    7. 株を始める際に気をつけなければならないことは?

株についての本を読んで知識をつけよう!

2019年6月、金融審議会 市場ワーキング・グループの発表の中で、高齢夫婦無職世帯で一般的な生活を30年続けるためには、2,000万円の貯蓄の取り崩しが必要になるという発表がありました。

これが、いわゆる「老後2,000万円不足問題」です。この発表を機に、老後の公的年金に不安を覚え、株式投資を始めようと思っている方、あるいは始めている方も多いのではないでしょうか?

しかし、株式はむずかしい金融用語もあるので簡単に始めるのも難しいでしょう。また、株式投資はリスクもあるので、始める前に本を読んで知識をつけることが大切です。

本を読んで株式投資をスタートし、老後の資産形成に役立てていきましょう。

自分に合う本はどうやって見つける?

株式投資に関する本と一言でいっても、数多くの本が販売されています。効率的に株式投資の知識を高めるためには、自分の投資経験や投資スタイルに合った本に出合うことが大切です。

自分に合う本の見つけ方
  1. 株初心者の方は、株やお金について学べるものや漫画形式で読みやすいものがおすすめ
  2. 中~上級者の方はチャート分析やファンダメンタルズの知識を高める
  3. もっと株を極めたい(中級者〜上級者向け)
  4. 著名投資家の手法に関するものや、投資マインドに関する知識も大切

まずは基本を知りたい(初心者向け)

初心者は「株とはどういうものか」を説明してくれるもの

株式投資は、株価が安い時に買って、株価が高い時に売れば売買益を得ることができます。しかし、株価がなぜ上下するのか、株の特徴や仕組みを理解しなければ対策も立てられません。株式投資をこれから始めたいと考えている方は、株とはどういうものかを説明してくれる本を選ぶことからスタートしましょう。

わかりやすさで選ぶなら漫画がおすすめ

株について勉強したいけれど、専門用語が多くて難しそうと感じている方も多いかもしれません。しかし、最近では株を含め、お金の知識をわかりやすく伝えるために、図解や漫画を用いた解説書も増えています。とにかくわかりやすさを重視する方は、会話形式でスムーズに読み進められる漫画本がおすすめです。

サラリーマンにおすすめなのはインデックス投資

サラリーマンの方は普段仕事をしていて、頻繁に株価などをチェックすることができないので、株式投資は難しいと考えているかもしれません。しかし、株式投資信託を通じて株式に投資をすることもできます。

こうした株式投資信託のうち、日経平均株価や、TOPIXなどの株価指数に連動した値動きを目指す投資手法をインデックス投資といいます。投資は一つの商品だけで運用するのではなく、複数の銘柄に分けて投資をする分散投資を利用すると、リスクを抑えて、安定したリターンを得ることができます。

また、インデックス投資に毎月継続して投資をすると、さらにリスクを抑えた運用が可能です。忙しいサラリーマンの方は、急激に値動きをする可能性が低いインデックス投資と毎月投資の組み合わせがおすすめです。

大学生はまず「お金について」を学ぼう

大学生はアルバイトなどで初めて自分で収入を得るという方が多いかもしれません。株を含め、投資は元本割れをする可能性があるため、初心者は余裕資金でスタートすることが大切です。

一般的には社会人ほど収入が多くないため、大学生で株を始めたい方は、余裕資金が作れるように毎月のお金の収支管理をすることから始めることになります。また、自分名義のクレジットカードも作れるようになる年齢なので、リボ払いなども経験するかもしれません。

大学生はお金の使い方や金利など「お金について」の全般的な知識を学べる本がおすすめです。

もっと株を極めたい(中級者〜上級者向け)

短期投資ならチャート分析を学ぶ

株式投資の中でも短期投資は、企業の将来性や収益性など長期的な視点で投資をするわけではありません。そのため、短期投資の株売買のタイミングは、主にチャート分析をもとに判断する必要があります。 チャート分析とは、将来的な株価や為替などの値動きを、過去のグラフ化されたデータ(チャート)をもとに予測する方法です。テクニカル分析ともいわれます。チャートはローソク足、移動平均線、一目均衡表、MACD、RSIなど多くの種類があるので、それぞれの特徴を理解して、自分の得意パターンを身に着けましょう。

中~長期投資ならファンダメンタルズを学ぶ

国や企業の経済状態を表す指標をファンダメンタルズといいます。株の場合は企業における売上や利益、資産、負債などから総合的に企業の状態を分析する方法です。

分析の結果、市場の評価より過小評価、あるいは過大評価されている場合は、いずれ本来の価値に収束する可能性が高いと判断できます。主な企業のファンダメンタルズを見る指標は、PER(株価収益率)、PBR(株価純資産倍率)、ROE(自己資本利益率)などです。

ファンダメンタルズは将来的な株価の値動きを予測するものなので、すぐに結果が出るわけではありません。中〜長期投資を考えている方は、ファンダメンタルズに関する本を読むことがおすすめです。

小型株投資なら少額投資を学ぶ

小型株とは、時価総額(株価×発行済み株数)と流動性が低い銘柄のことです。小型株は上場企業に比べると、流動性が低くて、売却がしにくく、また、値動きが荒いという特徴があります。しかし、小型株は10万円以下の少額投資ができるものもあるため、リスクはありますが損失は限定的になる可能性があります。少額投資についての理解を深めて、リスクを抑えた投資を身につけましょう。

ローソク足について知りたい

ローソク足は最もよく使われるチャートの一つ。ローソク足を見れば、一日や一ヶ月、一年といった特定の期間の始値、終値、最高値、最安値が一目瞭然です。主に、ローソク足は、実体やひげの長さや形、時系列のローソクの並びから今後の株価の上下を予測する際に利用します。

ローソク足に関する本を読んで、将来の株価の値動きを予測する精度を高めましょう。

出来高を見極める

出来高とは一定期間内に売買された株式の数量のことです。一般的な証券会社のチャートではローソク足の下部によく表示されています。出来高は株価に先行する傾向があるため、株式投資をするなら、出来高に関する本を一読して、分析力を身につけることがおすすめです。

移動平行線を読む

5日・25日・75日間など、一定期間の株価の値動きを平均化したものを移動平均線と言います。移動平均線が上下のどちらに向いているかでトレンドを理解することができます。また、25日を短期の移動平均線、75日を長期の移動平均線とした場合、短期移動平均線が長期移動平均線を下から上に抜けるとゴールデンクロスといって株価上昇のシグナルになります。一方、短期移動平均線が長期移動平均線を上から下に抜けるとデッドクロスと言って売りのシグナルになります。

移動平均線に関する本を読んで知識を身に着けておくと、株価のトレンドを見極める際に役立ちます。

バリュー株について知る

企業の利益や純資産の割に、十分に市場で評価されておらず割安な株式銘柄のことをバリュー株といいます。バリュー株は比較的株価の上下が少ないので、少ないリスクで運用が可能です。

バリュー株に関する本を読めば、バリュー株の見極め方が理解できます。また、バリュー株投資は比較的リスクが少ないため、初心者の方も読んでおくとよいでしょう。

著名投資家の考えを知りたい

日本にも、世界にも投資で莫大な資産を築いた投資家は数多くいます。そうした著名な投資家の本は数多く販売されているので、投資手法や、考え方も投資に取り入れていきましょう

投資のマインドを学びたい

投資で成功している人は、自分の投資スタイルに理念を確立しています。自身がどのような投資スタイルを目指せばいいのかまだ確立できていない人。また、投資がうまくいかず、投資スタイルに自信を持てない人などは投資のマインドに関する本を読むことがおすすめです。

初心者におすすめの株とは

世界一やさしい 株の教科書 1年生

出版社 ソーテック社
著者 ジュン・シュウギョウ
発売日 2014/12/4

株式とは何か、株価はなぜ値動きをするのかという基本的な内容から、売り買いのタイミング、銘柄の選び方、チャートの見方など、株式投資をするうえで最低限押さえておきたい情報に特化して書かれています。株についての知識の知識が全くなくても理解できる他、これまで何度も株式に関する本は読んできたけれども理解できなかった方にもおすすめの一冊です。

みんなからの評判

わかりやすくて本当に良い本です。動画の付録もあるので、本のお値段以上の価値があると思います。チャートの見方もわからないまったくのド素人でしたが、本を3回読み込んだ今は、毎日チャートを見るのが楽しくて仕方ありません。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

用語や図式についても分かりやすく解説しているので、一通り読めば株の折れ線グラフの意味が分かるようになりました!

Amazonカスタマーレビューより抜粋

株に興味が出始め、まずは分かりやすい本をと探したいたところ出会ったこの本。 タイトルの通り、分かりやすい。(世界一かは置いといて)まさに教科書 学校教育でも採用すべき。と声を上げたくなる、そんな内容である。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

いちばんカンタン!株の超入門書

出版社 高橋書店
著者 安恒 理
発売日 2014/1/8

株の知識全般を基本から

株式投資初心者でも簡単に読み進めることができる入門書です。これ一冊で、株の仕組みから、割安株の見分け方、ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析といった株式投資に必要な情報がわかるようになっています。図解を多く活用して丁寧に解説しているため、はじめて株を勉強する人におすすめの本です。

みんなからの評判

見開きページ右に解説文、左に図版で解り易い。解説は平易だが、全体を見るとかなり細かい解説がなされている。特にローソク足の詳細な解説は良いと思う。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

会社の業績と言ったデータ面から良い株を見つけるやり方や、ローソク足やトレンドラインと言ったチャート面で分析する手法の解説のほか、雇用統計、失業率などの経済指標の読み解き方までが網羅されています。欄外コラムには投資格言や成功をおさめた投資家の考え方などが紹介されていて、手軽に読めるページ数のわりに読みごたえは十分でした。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

全面改訂 超簡単 お金の運用術

出版社 朝日新聞出版
著者 山崎 元
発売日 2013/9/13

何から手をつけていいかわからないなら

株式だけではなく、資産運用全般についての基礎知識が初心者向けにわかりやすく書かれています。NISAや保険、FXといった金融投資についても触れており、さまざまな金融商品の知識も身に付きます。投資の必要性を感じているけれど、何で運用をしていいのかわからないという方におすすめの本です。

みんなからの評判

本当にわかりやすく、投資素人、仕事や育児で時間のない私のような人間にぴったりでした。 本書のアドバイスどおり、いくつかの銘柄を買い、「ほどほどに」運用をはじめました。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

私自身はこれからお金の運用やそれに関連する知識を身につけたいと思い購入したので、その期待にしっかり答えていた一冊でした。始めから結論を書き、その根拠をその後の章で解説していくという形で非常に頭に入りやすく、納得できる構成になっています。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

今さら聞けない投資の超基本

出版社 朝日新聞出版
著者 泉 美智子(監修)、奥村彰太郎(監修)
発売日 2021/3/22

投資の超基本!

株の仕組みや銘柄の選び方、売買の方法など、基本的な内容が書かれています。また、株以外にも債券やiDeCo、NISA、不動産投資など各種の投資方法についても同様の解説がある他、なぜ投資が必要なのか、その背景についても本の中で触れています。この本を読めば、投資の超基本から学ぶことができます。

みんなからの評判

私自身は投資歴6年で、ある程度の知識はあるものだと思っていましたが、「何となく知っている」レベルの薄い知識を厚くすることができ、また理解が不足していたことを知るきっかけにもなりました。これだけ充実した内容で1,320円と、コスパも素晴らしいです。この本を買うこと自体が良い投資になるでしょう。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

株のことがほとんど分からない人でも、分かりやすく教えてくれます。株の知識はまったくの無知で、今のところ株をやる予定は無いのですが、知っておいて損はないかと思い購入しました。実際に、初歩の初歩であろう口座の作り方や手順まで記載されています。その他にも株の種類や投資の方法など、優しく分かりやすく書かれています。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

おカネの教室 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密

出版社 インプレス
著者 高井 浩章
発売日 2018/3/16

経済や金融について対話形式で教えてくれる

株式投資をする際に必要な、経済や金融に関する知識が身に付きます。内容も、先生と生徒の対話形式で繰り広げられていくため、金融用語が難しくて少し苦手という人でもスムーズに読み進めることができます。また、解説に印象的なフレーズがちりばめられているので、知識が記憶に残りやすい点も特徴的です。

みんなからの評判

お金の勉強にもなるし、ストーリーとしても面白かったので、大満足。色んなお金の勉強の本を読んできたけれど、こんなにも道徳的にお金を学べる本は今までなく、著者の本気さを感じました。ストーリーとしても、普通の家庭の中学生男子とお金持ちの中学生女子が勉強していく様子はとても面白いです。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

他のレビューにもありますが、これを読んだからと言ってうまい投資法が身につくとか、何か実用的な考えが身につくとかそういった類のものではありません。物語が中学校の部活(それもごく普通の生徒を相手にするもの)なので、特段の事前知識のない状態から、素直な疑問とともに「お金とはなにか?」ということを考えられるようになっています。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

たった7日で株とチャートの達人になる! 改訂版

出版社 ダイヤモンド社
著者 ダイヤモンド・ザイ編集部
発売日 2014/4/18

チャートの読み取り方を詳しく解説

株式投資の基本であるローソク足や移動平均線、そのほかのチャート分析の手法を学ぶことができます。全ページがカラーで、チャートは大きな図解入り。さらに売買の事例も豊富に掲載しているので、株式初心者から勝てる投資家に変身することができます。

みんなからの評判

この本でチャートの見方の基本的なことから発展的なことまで学べます。株をちょっと始めてみたけどなかなか上手くいかない位の方やチャートの基本を学びたい方にはちょうど良いのではないでしょうか。私は、この本で得た知識をベースにトレードを実践して少しずつですが利益を出せており、今も繰り返し読んで参考にしています。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

株初心者がテクニカルの勉強をするにはいいと思います。事細かな説明はありませんが、それがかえってとっつきやすさを出しており、読みやすいです。いろいろな本を買い漁って読んでわかって気になるよりも、こういった基礎的な本を何度も読み返し理解した上で、もう1ステップ上の難易度の本を読むべきだと思います。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

マンガでわかる最強の株入門

出版社 新星出版社
著者 安恒 理
発売日 2017/6/3

漫画形式で基本がわかる!

主人公がテレビ番組をきっかけに株取引超初心者から「億り人」を目指すストーリーになっています。読み進めていく中で、株取引に必要なチャートの見方や、株の売買方法など株式投資に最低限必要な知識が漫画形式で読み進められる内容となっています。簡単に読み進められるので、知識が身につくまで何度も読み返すとよいでしょう。

みんなからの評判

この本は初心者向けです。基礎から学べるので読み返して初心に帰って株と向き合ういい機会となりました。ファンダメンタルやチャートが基本から書かれているので株入門ジャンルベストセラーとなったことがあるのも納得できます。マンガも含まれているので読みやすくなっています。億り人目指して頑張っていきたい方には入門書としても利用できると思います。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

図もわかりやすく、説明も平易であるため、敷居は低くなっている。実例もあるため理解が深まる。反面、情報量はそこまでないので読了までのハードルは低い。

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株でゆったり月20万円。「スイングトレード」楽すぎ手順

出版社 ぱる出版
著者 尾崎 式史
発売日 2018/4/14

初心者におすすめのスイングトレードについて

2、3日〜数週間で売買を完了する取引、スイングトレードの手法について書かれた本です。スイングトレードならデイトレードのように常に値動きに目を凝らしている必要がないので、会社勤めの方でも実践できる投資方法です。自ら投資塾を開催している著者が、実際のチャートをもとに株の売り買いのポイントについて重点的に解説しています。

みんなからの評判

株式投資の王道を再認識させてくれます。複雑で難解な指数をこねくり回して説明するよりも、シンプルでわかりやすい。頭でっかちになって結果がでないよりもシンプルで結果が出た方がいい!という人におすすめです。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

初心者ですが、移動平均線の見方、くいっとチャート、がっくりチャートやエントリーポイントなどが実際のチャートで解説されていてわかりやすかった。わかりやすいチャートパターンの時に、無理のないリスクのトレードをして、勝ち体験を積み重ね、自信をつけていきたいと思います。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

世界一やさしい 株の信用取引の教科書1年生

出版社 ソーテック社
著者 ジュン・シュウギョウ
発売日 2015/9/12

信用取引の基本を学ぶ

証券会社から現金や株式を担保にお金を借りて株式取引を行う投資手法を、信用取引といいます。信用取引を利用すれば、自分が持っている資金よりも大きな取引が可能です。しかし、その分損失が発生した場合のリスクが高いというイメージがあり敬遠されがち。この本では、まず信用取引に関して正しい理解をしたうえで、利益を出す方法を解説しています。

みんなからの評判

前著同様非常に素晴らしい内容です。自分は信用未経験なので信用取引の内容や空売りのやり方などがしっかり理解できました。空売り入門の前提として下降相場の詳しい解説がなされていますが、これが個人的には一番役に立ちました。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

信用取引のしくみから始まり、実際の売買のポイントになることが詳細に書かれており、まったくの初心者である私にもよく理解できる内容でした。サイドラインをたくさん引き読了しました。これで利益が取れそうな気がしてきました。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

臆病者のための株入門

出版社 文藝春秋
著者 橘 玲
発売日 2006/4/20

リスクときちんと向き合うために

世の中に出回っている株式の必勝法などのカラクリを明らかにし、情報に惑わされずに株式投資をする方法について解説しています。株式投資をする前に、株式のリスクはできるだけ把握しておきたいという慎重派におすすめの一冊です。

みんなからの評判

株などにあまり時間振れない忙しい方におすすめです。株の仕組みだけ知ればあとはどう動くべきがわかるので、投資を始めるならこの本だけでも読むべきだと思います。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

金融リテラシーの重要性が書かれている。この本に書いてある内容を若いころに知っていれば良かったのにと思う。簡単にまとめると、自分で勉強するしかない。カモがいなくなるので、金融機関は教えてくれない。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

臆病者のための億万長者入門

出版社 文藝春秋
著者 橘 玲
発売日 2014/5/20

投資を始めるのに不安があるなら

ロングセラーとなった『臆病者のための株入門』の続編です。今回は株式投資だけではなく、投資商品全般に対してのカラクリを明らかにし、年金など将来の不安が尽きない時代にどうしたら資産を増やすことができるのかを解説しています。投資をすることに不安を感じている方は、まずこの本を一読して、不安を解消することからスタートしましょう。

みんなからの評判

投資には、正攻法はありません。限りなく富豪を希望する人たちには、この地味な新書は期待はずれになるかもしれません。しかしながら、誰かの益は、誰かの負債です。この視点を忘れずに堅実な投資の基本姿勢を身につけたい人には、極めて有効な良書です。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

当たり前のことですが、次の事が重要と思いました。確実に儲かる話は絶対に来ない。自分の資産は自分で守るしかない。営業マンが売りたいのは手数料の高い商品なので、相手にせず、無視する。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

【改訂新版】知らないと損する 池上彰のお金の学校

出版社 朝日新聞出版
著者 池上 彰
発売日 2019/10/11

経済やお金の仕組みをわかりやすく

テレビでおなじみのジャーナリスト、池上彰氏が、経済や、保険、投資、税金などのお金の仕組みについて簡潔に解説しています。株を含め投資について学ぶ前に知っておきたいお金の知識が満載の一冊です。また、すでに投資をスタートしている人にとっても、「そういうことだったのか!」と感じる部分がたくさんあるでしょう。

みんなからの評判

金融に勤める者ですが、新しい発見がありました。池上さんの本は言い回しや視点が大変勉強になります。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

これは入門と考えた方がいいですね。いろいろな分野のお金の話が書いてあります。経済を学びたい人は是非一度読んでみるといいでしょう。そこから、自分の好きな分野に特化した本を読めばいいです。物足りないと言っている方でおられますが、これだけ様々な分野が書かれているので仕方がないかと思います。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書

出版社 ダイヤモンド社
著者 足立武志
発売日 2012/4/6

初心者も知りたいファンダメンタルについて

決算書や四季報の見方の他、投資で実際に活用できるファンダメンタル分析方法を学ぶことができます。タイトル通り、ファンダメンタル中心の本ですが、ファンダメンタルだけではカバーできない部分はテクニカルで補う手法も書かれています。手堅く失敗しにくい株式投資方法を学びたいかたにおすすめです。

みんなからの評判

株初心者です。1年間で特に本とか読まずに株取引をして大損しました。一から勉強しなおすために購入しました。
とてもわかりやすく、売買の基本が載っております。これにもとずいて行動していけば、大損はしないで済むと思いました。ファンダメンタルの基本が載っておりとても勉強なります。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

非常にわかりやすく、参考になる本だと思います。
実際の財務諸表やチャートをベースに、それらをどのように読み解いていくかが解説してあります。
また、単純な売買のタイミングだけでなく、どのような点に注意してみなければいけないかなど、実践に役立つ知識が色々書いてあると思います。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

もっと株を極めたい!中〜上級者には

株で1億円! このエントリーチャンスを狙い撃て!!

出版社 ぱる出版
著者 尾崎 式史
発売日 2016/7/29

エントリーポイントを極める

「上昇すると思って株式を購入したのに反対に向かってしまった。」投資をしているとこうした経験をする人は多いかもしれません。この本は株価の上昇局面だけでなく下落局面、もみ合い相場などそれぞれのトレンドに合った6つのエントリーチャンスをすべて公開しています。株売買タイミングの精度を高めたい方におすすめです。

みんなからの評判

ネットで検索すればいくらでも投資に関するテクニックを紹介しているサイトはありますし、サイトによって意見も様々でしょう。しかしこの本では、本当に重要なのはエントリーのタイミングであるとし、一貫してブレることなく説明されています。図や過去の事例を踏まえた説明があるので、理解しやすい構成でした。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

株に関する本は数多く読みましたが、この本は私が読んだ中で最も役に立つ良書の一つだと思います。
通常の本は自分の投資手法が万能であるかのように書かれているものが多いのですが、この本は「こういう局面ではこの手法は使えない。」とはっきり書かれており、正直でとても好感が持てました。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

システムトレード 基本と原則

出版社 パンローリング
著者 ブレント・ペンフォールド
発売日 2011/7/15

勝ち続けるトレーダーたちの共通点を知る!

投資家はそれぞれ、さまざまな投手手法でリターンを出しています。しかし、「マーケットの魔術師」と呼ばれる投資家16人にインタビューをしていくうちに、成功している投資家は、手法は違っても、ある原則を頑なに守っていることがわかってきました。この本では、投資で利益を上げているトレーダーの秘密に触れることができます。

みんなからの評判

トレーディングの三本柱(資金管理・売買ルール・メンタル)の教示がされている良書です。テクニックだけでは稼げません。稼いでも損失で利益が吹き飛ばされるでしょう。その状態で続けていけば、トレード上の破産確率大です。そうならないようにするために、上記の三本柱を学ぶ必要があるのです。
初心者には本当に勉強になる本です。ちょっと難しいですが、事細かに重要な事が書かれているのがいい。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書 改訂版

出版社 ダイヤモンド社
著者 足立 武志
発売日 2019/1/24

ファンダメンタル分析方法の基本

ベストセラーとなった『株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書』の事例を最新の内容にアップデート。ファンダメンタルをもとにした企業選びのヒントとなる一冊として、多くの個人投資家のバイブルとなっています。

みんなからの評判

書かれている内容は基本的なことばかりなので、株中級者にとっては当然の内容かも知れません。しかし、これから株を始める人にとっては是非おすすめの一冊です。本書では、PERやPBR、ROEといった株で使われる基本的な指標を分かりやすく解説しており、何となくで理解していたことが、ちゃんと理解できるようになります。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

決算書を使った分析方法についての書籍は山ほどあります。詳細はファイナンスの本でいくらでも勉強できます。本書で良いなと思ったのは、買い方・売り方について説明されているところです。どんなタイミングで買って、どんなタイミングで売るか?一番重要なのってまさにその部分だと思うんですよね。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

オニールの空売り練習帖

出版社 パンローリング
著者 ウィリアム・J・オニール、ギル・モラレス
発売日 2005/10/20

空売りを上手く利用するためには

信用取引で空売りという方法を利用すると、株価が下落した局面でも利益を出すことができます。本書では、そんな空売りの極意を注釈付きのチャートで紹介しています。しかし、空売りはリスクの大きい投資方法です。失敗する確率を抑えて空売りで利益を出したい方は、ぜひ手に取ってほしい一冊です。

みんなからの評判

空売りを成功するには、相場の体温を読む技術、ファンダメンタルを読む技術の両方が必要とわかった。さらには暴落を待つ辛抱強さも必要。ちなみに、練習帳というタイトルのとおり、本書の半分以上は実際の相場を例にした練習問題になっている。理論は前半にまとめられている。相場のメカニズムがわかりやすく説明されているので、空売りをするかどうかは別にして読んでおいて損はない本。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

「なんとなく高そうな気がするから」勘で空売りをして大失敗をした経験がありますが、この本を読んでいれば、そんな大怪我をすることもなかった。オニールさんも著書の中に書かれていますが、「弱気相場の終盤での空売りは危険」著書のルールに沿った銘柄を、今のうちから探してみたいと思います。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

トレーディングエッジ入門―利益を増やしてドローダウンを減らす方法

出版社 パンローリング
著者 ボー・ヨーダー
発売日 2008/5/16

株式投資に必要なエッジを知る

エッジとは投資において売り手と買い手のバランスが崩れる「チャンス」のこと。ドローダウンとは「最大資産からの損失率」のことです。この本を読むと、自分の性格に合った、自分だけのエッジを見つける方法がわかるので、利益を増やし、かつドローダウンも減らすことができます。多くのトレーダーを成功に導いたエッジ分析を学びたい方は必読です。

みんなからの評判

トレーディングをはじめてものすごいビギナーズラックののち、勉強すればするほどとんでもないスランプに陥った。ことごとく逆行する。明らかに偶然以上の確率で。むしろひどい確率で。自分でもわけもわからずひたすら混乱した。この本を三回目に読んだら理由がわかった。そしてトレーディングの奥深さ、人間の理性とそれを裏切る欲望と苦痛と怒り、その織りなすチャートの奥深さに感動し、ますますトレーディングを勉強しようと感じさせてくれた。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

この一冊を読めば、これまでの投資や投機への疑問が、霧が晴れるようになくなります。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす

出版社 日経BP
著者 ジェレミー・シーゲル、瑞穂 のりこ
発売日 2005/11/23

長期的に利益を上げ続けるためには

急成長している企業よりも、永続的に成長を続ける企業が投資家に本当の利益をもたらす。投資の神様といわれるウォーレン・バフェット流の投資手法を、データをもとに立証。どのような銘柄にいくら資産を配分すれば、長期的に資産を増やすことができるのか。長期的な投資戦略を学べる一冊となっています。

みんなからの評判

なぜ多くの投資家が勧めるバイブルなのか非常によく分かりました。 特に「株=短期トレードのギャンブル」というイメージが強い日本でこそ読まれるべき書なのでは。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

私は理系大学院生で最近株式投資を始めました。株式投資をする上でちゃんと勉強しようと思ってこの本を手に取りました。初心者の私からすると全然見慣れない銘柄がたくさん出てきたので、そのたびに銘柄調べながら読んでました。とても楽しかったです。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

デイトレード

出版社 日経BP
著者 オリバー・ベレス、グレッグ・カプラ
発売日 2002/10/19

デイトレーダーに必要な心構えとは

トレーダー養成機関として最強を誇る「プリスティーン」共同経営者の二人が、デイトレーダーとしての心構えを説いている本です。テクニカルなことよりも、投資家として忘れてしまいがちなことに気づかせてくれる内容となっています。自分の投資スタイルに迷い始めている方にもおすすめの本です。

みんなからの評判

この本は初心者からその少し上のレベルの人には、基本的な事(実は深く大事な事を書いている)しか書いていない様に思われる為、物足りなさを感じるかもしれませんね。やはり、いろいろなトレードで失敗を重ねてきたが、今だ頑張ってマーケットの世界に留まっている人たちだと、この本は心に刻む言葉が多いと思います。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

何度も何度も読み返す。その度に自分に刺さる言葉があります。本書の引用になりますが、トレーディングというゲームは、少数派と多数派の優れた者と無知な者の、そして持てる者と持たざる者の間の 恒常的な戦いです。優れた少数派になるにはこの本は必須でしょう。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

相場サイクルの見分け方<新装版>

出版社 日本経済新聞出版
著者 浦上 邦雄
発売日 2015/3/19

相場サイクルの流れを把握するためノウハウが詰まった一冊

1990年に初版が発行され、復刊を望む多くの声があり25年の時を経て、新装版として復刊を果たしました。原著の内容はそのままに、普遍的な相場の大局を把握する手法や、銘柄のトレンドについて解説した名著です。大きな相場転換が起こり、戸惑ったときの道しるべとなる本と言えるでしょう。

みんなからの評判

素晴らしい本ですが、時代による状況変化を読者が加味して読む必要があります。たとえば、大型株の大部分が低位株であるのはバブル経済の頃のことで、最近は低位株は統合、値嵩株は分割で1000円前後の株価が大部分となりました。こういった違いを知りつつ読むとすごい本だと思います。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

聞けば当たり前のようだが、あまり語られない原理原則が書かれている

Amazonカスタマーレビューより抜粋

株で本当に儲けるヤツは、「業種別投資法」を知っている

出版社 洋泉社
著者 長谷部 翔太郎、石川 泰久
発売日 2009/9/2

投資法について25の業種を徹底分析!

自動車、総合商社、銀行、不動産など全25業種の企業の収益特性、成長性、株価の特性を徹底分析。また、単純に本書に書かれていることを受け止めるのではなく、内容を参考に自分の得意な業種、銘柄、投資手法を確立することができる一冊です。

みんなからの評判

私のような株初心者というのは各業種ごとの主要企業もわからないものですが、その業種を25にわけて、株価の特徴と、業界の説明がなされています。業界の株価特性をつかみやすいように8つの評価軸で評価。業種ごとの主要企業も掲載。PERについての考え方等も良かったです。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

初心者にとっても、自分で考えることを求めている上級者にとっても読み応えがあると思います。逆に、この本でも書かれているように、お宝銘柄を即物的に求める読者には向いていないかもです。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

ヒストリカル分析編 伝説のファンドマネジャーが見た日本株式投資100年史

出版社 クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
著者 山下 裕士
発売日 2020/5/9

昭和から令和まで株式投資、投資信託をめぐる歴史

著者はファンドマネジャーとして長く活躍し、「株式投資・投資信託業界の生き証人」と言われる人物。そんな著者が、自身の体験を踏まえて、株式相場のどの点に注目してどのような判断をするかのポイントを解説します。また、戦前、戦後、バブル崩壊を経験した、日本の株式投資の過去100年を振り返ります。日本の株式投資や、日本の代表的な企業がどのように成長してきたのか?少し歴史を振り返ってみたい方におすすめの本です。

みんなからの評判

実は全く期待せずに、日本の株式市場の変遷の歴史を学びたいと思って読んだだけだったのだが、良い意味で期待を裏切られた。非常に面白かった。日本株が世界注視の的となっている現在、日本株への投資を考えている人は、日本株の歴史を知る上でも非常に役立つと思うのでお薦めする。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

なぜバブルが発生し、なぜバブルが崩壊したのか。ファンドマネジャーという当事者の一人としての立場から説明されており、現象としては違っても本質的には同じことが繰り返されていると強く感じます。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

会社四季報編 会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方

出版社 東洋経済新報社
著者 渡部 清二
発売日 2018/6/15

会社四季報投資法のノウハウ本

多くの方が株式投資で活用する会社四季報。しかし、情報量が膨大なので、なかなか使いこなせていないと感じる方もいるのではないでしょうか?『会社四季報投資法のノウハウ本』を読めば、会社四季報を読みこなすまでの時間を大きく短縮できます。会社四季報を活用して株式投資をしている方は、常に傍らに置いておきましょう

みんなからの評判

短期資産運用者向けではない。企業を内面から観察し成長株を見つけ出すことに重点をおいている。あたりまえのことが書かれているのだ。大切なお金を無駄にしないためには結局地道な努力を要するということだ。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

四季報に興味があったので買ってみました。具体的にどの指数を見たらいいかや、スクリーニングの使い方、テクニカル分析にも触れている部分も参考にしました。しかし本書で本当に価値があるのはそうしたテクニックの部分よりも、実際にそうした数値がなにを意味しているのか。またどうしてそれが重要なのか。といった点について納得のいく説明がなされているところにあると思います。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

先物市場のテクニカル分析

出版社 きんざい
著者 ジョン・J・マーフィー
発売日 1990/5/24

テクニカル分析のバイブル本

テクニカル分析は金・石油・大豆といった商品先物や、通貨、金利といった金融先物にも利用できます。テクニカル分析は株式投資だけではなく、市場間、あるいは国際間の垣根をこえて活用できる普遍性のある投資手法と言えるでしょう。そんなテクニカル分析の基本理念や各種チャートの分析手法を基礎から学ぶことができる一冊です。

みんなからの評判

この本を読了したとき、なんでこんなに良いレビューばかりなのか疑問が解けませんでした。しかし、改めて読み返し、相場と照らし合わせたとき、ようやく記載されている内容を理解することができました。また、それと同時にこの本がどれだけ基本的で大切にしなければならない視点を伝えていたかを感じました。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

マーケットに知識もないまま挑戦して、損を抱えたことを契機に購入した。テクニカル分析を体系的且つ網羅性を持って勉強するにはこの本が最適と考えている。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

フィッシャーの「超」成長株投資―普通株で普通でない利益を得るために

出版社 フォレスト出版
著者 フィリップ・A・フィッシャー
発売日 2000/10/1

テクニカル分析のバイブル本

投資の神様といわれているウォーレン・バフェット氏の師でもある、フィリップ・A・フィッシャー氏の名著です。本書は大きく二つの構成に分かれています。一つは、「最高の株を選び出すための15のポイント」と、投資家が犯しやすい注意点。そしてもう一つは、「賢い投資家になるための5つのdon’t」のパートです。自身の体験談や失敗談をベースに投資の基本原則が書かれています。

みんなからの評判

ベンジャミン・グレアムとは違った株への投資の考え方が書かれた良書です。本書は成長する株を厳選し長期で保有するスタイルが書かれています。バフェットも「分散投資は自らの無知へのリスクヘッジだ」と言っているように分散投資をしておりません。厳選した成長株を見つけるヒントとなると思います。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

超長期投資のバイブルです。私はこの本を読んで超長期投資をするようになりました。それまでは損害が出ていたのですが、そのおかげでパフォーマンスが向上しました。また、損失が出たときにもこの本のおかげで冷静に落ち着いて株取引を行うことができるようになりました。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

投資価値とタイミングを見極める!

投資の効率性を示すROE(自己資本利益率)を活用して、投資をする時期(タイミング)、投資すべき銘柄の見極め方を解説します。また、必ずしも高いROEが儲かる銘柄とは限らないという「高ROEの落し穴」についても解説。ROEを活用した投資の基本から実践編まで、人気ストラテジストが徹底解説しています。

みんなからの評判

広木隆氏独特の軽妙な筆回しで、文章にリズム感あり読みやすい。証券会社お抱えのストラテジストらしからぬアクティブファンドへの苦言など読者・投資家目線に終始立っている姿勢もいい。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

専門性の内容が期待した以上に良かったです。今後役立つ書籍です。

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著名投資家の教えとは

史上最強の投資家バフェットの教訓―逆風の時でもお金を増やす125の知恵

出版社 徳間書店
著者 デビッド・クラーク、メアリー・バフェット
発売日 2008/1/1

投資の神様バフェットの語録集

投資の神様、ウォーレン・バフェット氏の語録集です。それぞれの文章が短く、読みやすい内容になっているので何度も読み返すことができます。それでいて、簡潔に投資における真理が伝わるため、自分の投資経験によっても響く言葉が異なるかもしれません。永久保存版にしておきたい一冊です。

みんなからの評判

この本は投資のノウハウ本ではなく、どちらかといえば物事の捉え方、決断に関する心構えを説いてくれる自己啓発に近いような本です。それ故に、投資をする気が無くてもこの本は読む価値があります。当たり前とも思える単純明快な言葉が殆どですが、そこに含まれる成功者の知見を感じ取れる良い一冊です。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

分かりやすいしシンプル。ごちゃごちゃ書かれるより読みやすい。投資していて心が揺らいだ時に何度でも読み返したい。そんな本です。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術

出版社 日本経済新聞出版
著者 デビッド・クラーク、メアリー・バフェット
発売日 2002/5/20

バフェットの投資戦略を知る!

こちらでは、ウォーレン・バフェット氏の実際の投資戦略を学ぶことができます。バフェット氏は長期的な視点で企業の成長性を判断し、優良企業を見出すことを自身の投資理念としています。本書を読めば、バフェット氏がどのような視点で企業を見ているのか?投資をするまでの意思決定のプロセスを知ることができます。

みんなからの評判

バフェット本はかなり読んできましたが、一番は本書だと思っています。本書は具体的にバフェットがどのような計算でバリエーションをしているかが記述されています。
本当にバフェットがこの本のやり方でバリエーションしているのか、現在もしているのかはわかりませんが、大まかな内容を知れるだけでも非常に価値があると思います。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

何人かがおすすめしてたので、買ってみた。第22章「バフェット流投資のためのワークシート」がいい。衝動的に買う前に、絶対確認しておくべきチェックリストみたいなもので、頭を冷やしてくれる。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

賢明なる投資家 割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法

出版社 パンローリング
著者 ベンジャミン・グレアム、土光 篤洋
発売日 2000/9/1

ベンジャミン・グレアムの生み出したバリュー投資とは?

ウォーレン・バフェット氏が師と仰いだベンジャミン・グレアム氏の、バリュー投資手法を学べる一冊です。誰も気が付かないけれど将来性のある二流企業や、割安な株式の見つけ方についても触れています。バリュー投資に関する基礎的な内容だけではなく、投資に関する普遍的な真理もこの本から読み解くことができます。

みんなからの評判

目からうろこが落ちた気分です。投資の何たるかを教えていただきました。ものの考え方を教えてもらいました。根本的な考え方に古いも新しいも関係ありません。これからの私の投資生活に多大な影響を与えた本です。株、債権投資(長期投資)を本気で考えている人なら1度は読んだほうがいいです。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

投資における基本中の基本が書かれています。この本を読んでから株式投資を始めたおかげで、それなりのリターンを築く事が出来ています。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

株で富を築くバフェットの法則[最新版]---不透明なマーケットで40年以上勝ち続ける投資法

出版社 ダイヤモンド社
著者 ロバート・G・ハグストローム
発売日 2014/4/25

バフェットがどうやって企業に投資してきたか

ウォーレン・バフェット氏は、株価上昇局面だけでなく、リーマンショックのような大暴落相場でも1兆円近い利益を上げ、40年以上勝ち続けています。株式の下落局面でも株式投資で利益を上げる秘訣はどこにあるのでしょうか?本書では、バフェット氏の9つの投資事例をもとに、彼の投資戦略を学ぶことができます。

みんなからの評判

株式投資を始める前、初心者、中級者とそれぞれ読むステージにおいて、それぞれのステージまでに得られたうまくいったことや失敗したなどの経験や知見ベースにこの本を再度読むと新たな気づきが得られます。書かれている内容は重要なことばかりなので、忘れた頃にまた読みたい本です。それだけ、味わいのある読み物です。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

バフェットの投資法を理解するのに9つのケーススタイディーの紹介が良かったです。初心者には少し難しい内容かもしれませんが、この本を読む前に「バフェットの銘柄選択術」をおすすめします。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

株式投資で普通でない利益を得る

出版社 パンローリング
著者 フィリップ・A・フィッシャー
発売日 2016/7/16

多くの投資家に読まれ続ける名著

ウォーレン・バフェット氏にも影響をあたえた投資家、フィリップ・A・フィッシャー氏の著書。初めて出版されたのは1958年にもかかわらず、今でも多くの投資家や、金融業界の一線で活躍する投資のプロたちにさえ影響を与えています。また、それだけ昔に書かれているにも関わらず、記述内容がわかりやすく、非常に簡潔です。不朽の名作をぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

みんなからの評判

タイトルそのままで、株式投資でいかに高い利益を出すかのヒントがたくさん書かれています。経営陣の決意、平均以上の販売体制、高い利益率など、着眼点はオーソドックスな印象も否めませんが、結局、株式投資で大切なことは、普遍的なことなのだとあらためて感じさせられました。
十五のポイントが出てきますが、賢明な投資家はメモしておくことをお勧めします

Amazonカスタマーレビューより抜粋

ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け

出版社 ダイヤモンド社
著者 ジョン・ロスチャイルド、ピーター・リンチ
発売日 2001/3/1

投資の神様ピーター・リンチの投資法

バフェット氏と並んで投資の神様と称されるピーター・リンチ氏。彼は、株式投資はプロの投資家よりも普通の人の方が有利であると説いています。ピーター・リンチ流の銘柄の見つけ方や、彼ならではの投資手法まで書かれていますが、アマチュアで成功することを主眼に書かれているため、いずれの方法も参考になります。

みんなからの評判

アメリカでの初版が1989年と30年も前のことだが長期投資についての示唆に富んでいる。 ほぼ全編にわたって、短期での株価の上下予想は困難だが長期保有を考えた場合ならある程度は予測できるという信念が懇切丁寧にかかれている。自分のこれまでの売買スタイルを反省させられた。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

株式投資の本来の考え方に基づいた銘柄探しや保有、売りについて書かれている。デイトレーダーや短期売買を目的にしている人には参考にならない本だと思います。サラリーマントレーダーや長期投資スタイルの人にはとても考え方が参考になると思います。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学

出版社 KADOKAWA
著者 cis
発売日 2018/12/21

日本で影響力のある個人投資家トップcis氏が語る投資法

日本で最も影響力のある個人投資家であるcis(しす)氏の著書です。彼は300万円を元手に投資をはじめ、2018年には総資産が230億円に達しました。「一撃19億」、「一撃40億」など、投資規模は真似できるものではありませんが、投資に対する考え方は多くの投資家にとって参考になるでしょう。

みんなからの評判

あの天才投資家cisさんの本。あまり期待せず読み始めたが、自分にとっては予想外に良い本でした。具体的な手法はあまり書いていないものの、そんなことはどうでも良い。手法など相場環境が変わればすぐに通用しなくなるからです。そんなものより、著者のような優れた投資家が普段どのような考え方に基づいて取引しているかということが知りたかったので、本書は私にとってはとても面白く感じられました。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

相場に対する考え方や取組む姿勢など、参考になることが多い。初心者には難しいかもしれないので、ある程度の相場歴がある方向けという感じでしょうか。まぁでも…小さい頃から次元が違う感じは否めない。笑

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デマークのチャート分析テクニック

出版社 パンローリング
著者 トーマス・R・デマーク
発売日 2002/8/30

チャート分析の第一人者デマークのテクニックを知る

トーマス・R・デマーク氏はチャート分析の第一人者として知られています。個人投資家で知っている方は少ないかもしれませんが、投資のプロから絶大な支持を集めています。ただ、使用される分析手法は難解で、かなりの上級者でなければ理解できないかもしれません。チャート分析を極めたいという方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

みんなからの評判

率直に言ってかなり難度の高い本であり、素人や初心者では全く歯が立たないでしょう。しかし、プロ、あるいは上級者にとっては宝物のような本です。それと、わかりにくい原書を翻訳した訳者には頭が下がる思いです。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

内容はデマーク独自の高度なテクニカル分析の解説書だ。TDシーケンシャル、TDコンボといったプロの使う指標をはじめとして、彼の開発した指標が解説されている。内容は高度でテクニカルに精通した人向けだ。エクセルで再現するには難しい(というか、かなりやりにくい)指標も多々あり、プログラミング言語に精通した人には適した本だと言えそうだ。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

投資のマインドとは

金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

出版社 筑摩書房
著者 ロバート・キヨサキ
発売日 (改訂版)2013/11/8

お金に困らないためには?

金持ちの父さんと、貧乏父さん、この二人は行動と考え方の何が違うのか?二人を比較することで、お金持ちはなぜお金持ちになったのか、その理由が見えてきます。この本の中に書かれているお金に働いてもらうという感覚は、多くの日本人のお金に対する意識を変えたのではないでしょうか?一度読むとお金に対する価値観が大きく変わってしまうかもしれないおすすめの一冊です。

みんなからの評判

お金を働いて稼ぐことが当たり前だと思っている人はぜひ読んだ方がいい本です。根本的な考え方を良い意味で変えてくれるそんな本だと感じました。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

定番だけあってわかりやすいです。資本主義社会が続き限り参考になると思います。お金というシステムが変わらない限り今後数年十分適用できる思考だと思いました。参考になりました。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

マーケットの魔術師

出版社 パンローリング
著者 ジャック・D・シュワッガー
発売日 2001/8/1

トップトレーダー達に聞いた投資についてのインタビュー

トップトレーダーは本当に数時間で数百万ドルも稼ぐことができるといわれています。そうしたトップトレーダーは普段どのようなことを心掛けているのか、知りたくてもなかなか出会う機会はないでしょう。この本は、著者がトップトレーダーに直接インタビューをして、投資手法や考え方をまとめています。この本を読めば、トップトレーダーがなぜ短時間で大きな利益を上げるのか、その一端が理解できるようになります。

みんなからの評判

投資だけでなく、どんなビジネスにも共通する、在り方の問題!生き方というか!とても参考になると思います。成功する人の思考がわかるいい本です。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

投資の腕が上がるかどうかわかりませんが、読み物として面白いと思う。通勤中に読んでいます。 複数名にインタビューを取る形を取っており、それぞれ後半でトレーダーとして参考になるメッセージを聞いているので、時間のない人はそこを拾い読みするという方法もあると思います。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

となりの億万長者 成功を生む7つの法則

出版社 早川書房
著者 ウィリアム・D・ダンコ、トマス・J・スタンリー
発売日 2013/8/23

1万人以上の億万長者に聞いた!成功法

アメリカの富裕層研究家の著者、ダンコ博士とスタンリー博士が、1万人以上の億万長者にインタビューやアンケートを行って調査をしています。その結果わかったことは、億万長者の多くは「普通の人々」だったということです。ただし、億万長者を目指すためには投資をする必要があるだろうと説いています。投資を通じて億万長者とまではいかなくても、資産を少しでも増やしていきたい方は、参考になる一冊といえるでしょう。

みんなからの評判

億万長者になるための本。読んでみると、当たり前の事を書いているが、実践するのは、難しい。 しかし、書いている内容は、本当だと思う。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

億万長者の生活とはどんな生活なのか?興味津々で、別世界の話だろうと読んでいくうちに、本当のお金持ちは普通以上に堅実な金銭感覚の持ち主で、派手な浪費家ではないのだとわかりました。手ごろな広さの住まい、実用的な持ち物。何もかもが合理的でシンプル。本当の豊かさについて考えさせられました。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理

出版社 日本経済新聞出版
著者 バートン・マルキール
発売日 2019/7/20

負けにくい投資戦略とは

投資で収益をだしていく方法には、チャートやファンダメンタルズ分析を活用する方法や、アクティブ投資を活用する方法があります。しかし本書では、最終的に負けにくい投資方法として、インデックス投資が有効だと説いています。大きな収益を狙うのではなく、負けにくく安定したリターンを狙いたい人におすすめです。

みんなからの評判

資産運用についてきちんと考えるのであれば、内容についての異論等もあるかもしれませんが、これはきちんと読んでおくべき基本文献です。版を重ねる中で内容もシェイプアップされ、今日的な様々な動向なども取り入れたものになってきていると感じます。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

市場平均の恩恵に与る、インデックス投資の素晴らしさを説いています。どんな投資スタイルでも、繰り返す読むべき一冊です。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

敗者のゲーム

出版社 日本経済新聞出版
著者 チャールズ・エリス
発売日 2015/1/24

投資で負けないためには

マーケットは激しく変動しており、市場平均利回りを上回る運用成果を出すことが難しくなっています。市場に勝てないのであれば、最も簡単かつ、結果がでるインデックス投資を活用するべきとこの本の著者は説いています。先が読みにくいながらも、投資で安定した利益を出す方法を知りたい方にはおすすめの本です。

みんなからの評判

コストの安いファンドをひたすら持ち続けること、アクティブファンド(プロが投資者に代わって差配して投資利益を目指すもの)はインデックスファンド(日経平均株価などの経済指標に連動した運用を目指すもの)に勝てないことを軸にして論じられています。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

インデックス投資に関して読むべき第一の書だと思います。「敗者のゲーム」という表現が、本著のヒットの理由だと思っており、非常にわかりやすいです。ただしインデックスのデメリットは語られていません。個別銘柄投資するような時間や興味がないなら、インデックスが必要十分だと判断できる良書です。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール

出版社 日経BP
著者 マックス・ギュンター
発売日 2005/12/22

多くの投資家が必ず目を通すベストセラー

かつて金融界で大きな利益を上げたスイスの金融マフィア、その名も「チューリッヒの小鬼たち」。彼らの間には儲けるための取引ルールが存在していました。チューリッヒの小鬼たちが採用していた、資産を増やすためのノウハウを明文化。英国で1976年に出版されたものですが、今でもその手法は通じることが多く、多くの投資家の間で愛読されています。

みんなからの評判

初めて株をやってみたいと思い、その勉強のために買いました。心構えが丁寧に買いてありとても参考になりました。投資以外でも普通に読み物として良いかと思います。若干、くどい部分はありますが一読の価値ありです。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

投資全般に通ずる基本がわかりやすい事例をもとに書かれています。私は投資を本格的に始めて2年になりますが、その間の失敗事例を思い起こすことができました。一定経験を積んだ方が改めて読むのが良いのではないでしょうか!

Amazonカスタマーレビューより抜粋

投資哲学編 投資で一番大切な20の教え

出版社 日本経済新聞出版
著者 ハワード・マークス
発売日 2012/10/23

バフェットも推薦する投資のための思考法

この本の著者ハワード・マークス氏は、高リスクの金融商品を扱い、巨額の運用資産残高を誇るオークツリー・キャピタルという投資運用会社の創業者です。難しい投資の世界で40年間勝ち続けた投資哲学が、この一冊に凝縮されています。あのバフェット氏でさえ、「極めて稀に見る、実益のある本」として、バフェット氏は自社の株主総会で本書を配布したという逸話が残っています。そんな本なら是非読んでみたいですね。

みんなからの評判

様々な投資関係の本を読みましたが、バフェットがオススメするだけの内容ではあります。賢明なる投資家は個人的には関係内容を多かったのですが、これは日本人の個人投資家レベルには非常にいいです。ピーター・リンチさんの本と合わせて読んでもらいたい一冊。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

投資を始める人はまず読んだほうが良いと思います。 具体的な投資手法ではなく、思考方法をインプットするのに役立ちます。

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話題の書籍

定年後も安心! 桐谷さんの株主優待生活 50歳から始めてこれだけおトク

出版社 祥伝社
著者 桐谷 広人
発売日 2018/11/23

テレビでも話題の株主優待で有名な桐谷さんの書籍

テレビでも有名な、株主優待だけで生活をしている桐谷さんの著書です。本書は、桐谷さんがどのようにして株主優待で生活できるようになったのか?株主優待でおすすめの証券会社はどこか?リスクはないのか?など、投資家の方が一般的に考えがちなことも細かく解説しています。株式の売買益ではなく、配当金と株主優待狙いの方は、おすすめです。

みんなからの評判

株主優待の情報いいですね。実際の経験からの情報は大変為になります。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

定年退職している両親から、初心者向けの株の本を選んでほしいと言われ、探して見つけました。リスクが少ない株主優待銘柄を紹介しているところと、テレビにも出ている有名人なので、選びました。
両親から「すごいわかりやすかった〜役に立った!ありがとう」と言われたので、60歳以上の人に最適な本だと思います!

Amazonカスタマーレビューより抜粋

株を学べるおすすめ漫画

インベスターZ

出版社 講談社
著者 三田 紀房
発売日 2013/9/20

投資で絶対に必要な「考え方」と「姿勢」のすべてがここにある!

実写化もされた投資マンガの代表作がインベスターZです。株式に関する難しい用語はほとんどなく、実在する企業を投資家目線で解説するシーンも数多くあるため、親近感をもって読み進めることができます。この漫画を読むだけで、投資に必要な考え方や、姿勢も学ぶことができるので、繰り返し読んでみることをおすすめします。

みんなからの評判

最近お金の勉強をしてる中で出会いました。何も知識がない私にとっては、衝撃的でワクワクしました。これまでのどこか、お金に対するイメージが変わりそうです。これからも読みすすめます。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

子供から投資家まで楽しめる素晴らしく人生を見つめ直すきっかけを与えてくれるシリーズだと自信を持ってオススメできます!

Amazonカスタマーレビューより抜粋

坂本タクマの実戦株入門

出版社 白夜書房
著者 坂本 タクマ
発売日 2006/10/17

「10年で資産を10億にする鉄板トレード」を提唱

筆者はもともと麻雀とパチンコの漫画家として活動する中、2002年から株式投資をスタート。しかし投資によるストレスに嫌気がさし、売買ルールに基づいて機械的にトレードをするシステムトレードに方向転換しました。その後、徐々に成績が安定し、自身の作ったシステムの性能を自身で証明すべく投資を継続しています。

書籍では、自身のシステムを活用すれば、1年で資産は10%アップ。10年で資産を10億にする鉄板トレードを提唱しています。

株価の値動きにストレスを感じているので、機械的に運営するシステムトレードに興味のある方におすすめの本です。

みんなからの評判

初歩的なシステムトレードについて書いてありますから、一読するとシステムトレードの概要が理解できます。詳細については、別の本が必要だと思いますが、一気に読める魅力は、あります。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

なぜかパチスロ雑誌に連載されている、異色の株漫画の単行本。「実戦」の標題に偽りなく、実際に著者が試行錯誤しながら売買し、時には歓喜し、時には落ち込みながら相場に立ち向かって行く様子が見えて面白い。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

新感覚投資コメディ 株に恋して

出版社 中経出版
著者 雄山 スズコ
発売日 2013/11/26

萌え×株!とにかく笑えて役に立つ

コミカルなタッチの漫画ながらも、株主にありがちな体験談や、株をテーマにした話題のなかにも数多くの笑いがちりばめられています。株式投資で少し疲れた時のストレス解消におすすめです。

みんなからの評判

株ジャンキーあずさとはるかの株ライフのお話です。魅力的なキャラが総出演で、楽しいです。株主優待や株主総会のお話などなど。株にまつわる話が続々出てきます。株式投資の息抜きに、ぴったりの楽しい漫画だと思います。登場する株の話に刺激を受けて、株ライフが、ますます楽しくなること受け合いです。さあ、株ジャンキーあずさと共に、株ライフを満喫しよう。おー。

Amazonカスタマーレビューより抜粋

本で投資を学ぶ際の気をつけたいこと

多くの書籍を紹介してきましたが、株に関する知識はこれで終わりというものはありません。常に知識の吸収と実践を繰り返すことでよい結果も生まれやすくなります。

本で投資を学ぶ際の気をつけたいこと
  1. 投資には多くのスタイルや考え方があるので、複数の本を読んでみる
  2. 自分のレベルにあった本を選ぶ
  3. 本だけではなく、実際に投資をしてみないと技術は磨かれない

複数の本を読む

株式投資は投資スタイルや投資手法などさまざまなスタイルがあるため、1冊の本を読んだだけでは知識が偏ってしまいがちです。複数の本を読むことで広い視野で投資について考えることができるようになります。

レベルに合った勉強をする

株の勉強は自分のレベルに合ったものであることが大切です。まだ初心者なのに、背伸びをして難しい本を購入しても、内容が理解できずに挫折してしまう可能性があります。自分の理解度に応じて読む本のレベルも上げていきましょう。

全くの初心者

配当金、株主優待といった株式に関する基本的な用語がわからない方、またチャートの見方が全く分からない方は投資初心者といえます。この段階では、まだ株式投資を実際に始められる段階ではありません。本やセミナー、インターネットを活用して基本的な用語の理解と、チャートの見方を勉強する必要があります。

また、平行して、テレビの経済番組もチェックしておくこともおすすめです。

多少の知識はある人

株式投資の経験をある程度積んでいる方は、企業分析をしてみることがおすすめです。投資している企業が発表している決算書をもとにした財務分析や、同業他社との財務比較をしてみてもよいでしょう。

また、株式投資の勉強はこれで終わりということはありません。早いうちにファンダメンタルズ分析や、各種チャートを見る練習をしてさらに投資の精度を上げる準備をしておくことが大切です。

株式投資の経験がかなりある人

株式投資上級者は、日々のトレードの課題を克服する段階に入ってきます。たとえば、チャート分析をしたうえでエントリーしたものの、株価が逆方向に向かってしまったような場合です。読みはあっていたけれども、見落としていた要人発言があった、または、株価に影響する何か重要なニュースを見落としていた可能性もあります。

日々のトレードの失敗を見直すことでさらに精度は上がっていきます。また、自分ができるチャートのバリエーションも増やしておくこともおすすめです。

実際に株式投資を行なってこそテクニックやセンスが身に付く

本で読んだ株式投資の知識は、実際に投資をすることで初めて生きてきます。 初めて筋力トレーニングをした翌日は、全身筋肉痛で動けなくなりますが、日々トレーニングを繰り返すうちに筋肉痛はなくなり、筋肉は成長していきます。

株式投資も同じです。株式投資の場合は、日々、投資をすることでテクニックやセンスが身についていくのです。株式投資で利益を出すためには、知識の習得と、実戦でのトレーニングを繰り返すことが大切になります。

本で得た知識で実際に投資してみよう

どんなに本を読んで知識を高めても、利益は1円も増えません。実際に、本で知識を得たら、さっそく投資をして生かしてみましょう。慣れていない方は、少額での投資からスタートすることをおすすめします。

本で得た知識で実際に投資するポイント
  1. 本で得た知識を活用するにはまず投資をスタートしてみる
  2. 無料で開設できるのでまず証券口座をつくってみてもよい
  3. 証券口座を作っただけで、関連する情報がたくさん入ってくる
  4. 取引手数料が安いネット証券がおすすめ

おすすめのネット証券

株式投資において常に知識を高めていくためには、証券口座を開設しておくことがおすすめです。証券会社で口座開設をしておくと、日々、世界中の経済に関するニュースがリアルタイムで手元に届きます。すぐにでも株式投資に生かせるニュースが手元に届くだけでも大きなメリットといえるでしょう。

その他、著名なアナリストのレポートや、コラムなども更新されています。これらの情報は、今後の投資戦略を考えるうえでも、参考になる情報です。

特にネット証券なら口座開設は無料。口座開設までスピーディに進められるうえ、ほとんどのネット証券は、維持費などもかかりません。口座開設をしたものの、なかなか一歩踏み出すことができないとしても、手数料などが発生するわけではないのです。

実際に株式取引をしたとしても、ネット証券なら取引手数料が割安です。10万円以下の取引金額なら、100円程度です。 気軽に、少ないリスクで株式投資を始めるなら、ネット証券がおすすめです。

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また、通常6ヶ月間の期限を設ける制度信用取引において、松井証券は期限を設けない、無期限信用取引を導入。さらに、一日信用取引の取引手数料は無料で、貸し株料は0〜1.8%と低コストで利用できるため、デイトレードをする方にはおすすめです。

松井証券はサポート体制にも定評があります。よくある質問でも調べられますが、専用フォームで24時間受付可能です。直接、電話で受け付ける「松井証券顧客サポート」も用意しています。松井証券の顧客サポートは、問い合わせ窓口格付け(証券業界)で11年連続最高評価の三つ星を獲得しています。

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米国株の取扱銘柄数に力を入れており、扱う銘柄数5,000銘柄超(2022年1月13日現在)はトップクラス。また、追加してほしい銘柄があれば、銘柄追加要望フォームでマネックス証券に要望を出すこともできます。

上場後に大きな値上がりが期待できるIPOの取扱数が多い点もマネックス証券の特徴です。引受実績は6年連続で業界トップ5。新規公開や公募、売出銘柄の情報はメールで送られてくるので、申込み忘れがありません。IPOの抽選はコンピューターで無作為に行われるため、新規で口座を作ったばかりの人でもIPO株を扱えるチャンスがあります。

さらに、マネックス証券は単元未満株(ワン株)も取り扱っています。ワン株なら、買付手数料が無料(売却時は約定代金の0.55%)で利用できます。1万円程度の予算で分散投資をすることも可能です。

初心者は注意!株式投資で気を付けるポイント4つ

投資を経験していれば、さまざまな失敗を経験するかもしれません。しかし、事前に知っておけば避けられることもたくさんあります。ここでは、特に初心者が陥りがちな株式投資で気を付けるポイントを紹介します。

初心者の株式投資の心得
  1. 少額からスタートすること
  2. 一つの商品だけで運用しない
  3. 投資は余剰資金で
  4. レバレッジはかけない

まずは少額から始める

株式投資はリスクがあります。いくら本をよんで知識を深めても、お金を減らしたくないので、なかなか一歩踏み出すことができないかもしれません。何の知識もなく株式投資を始めることはおすすめしませんが、ある程度の知識が身に付いたら、まずは株式投資を始めてみましょう。

株式投資は実際に投資をしてみなければわからないことがたくさんあります。たとえば本を読んで、値上がりすると思った企業の株式を購入したものの、直後企業や業界にとって悪影響となるニュースが流れるようなケースです。

投資をスタートしても、分からないことが多い段階では失敗するリスクも高いので、まずは少額からスタートすることを心掛けましょう

リスクの高い集中投資を避ける

株式投資に限らず、投資の基本は分散投資です。

分散投資とは、まとまったお金を一つの金融商品に投資するのではなく、複数の値動きの特徴の異なる商品に分散するという方法です。たとえば、値動きの特徴がことなる4つの銘柄を保有しておけば、1つ投資が失敗したとしても残りの3つの銘柄で収益が出ていれば損失は限定的になります。

リスクの高い投資商品に集中投資をすれば、下落したときの下落幅も相応に大きくなります。リスクの高い投資商品への集中投資は避け、分散投資を心掛けましょう。

投資は余剰資金内に収めること

株式投資は余剰資金内に収めることを心掛けましょう。これだけ聞くと当たり前のことと感じるかもしれません。しかし、実際に株式投資を始めるとつい忘れてしまいます。株式投資をしていると、損失が発生することがありますが、特に初心者は投資の負けを取り返そうと、追加投資をしてしまいがちです。

よくあるのは、株価が下がり損失が発生した時に「もうそろそろ上がるはず」と考え、負けを取り返そうと購入してしまうケースです。この「もうそろそろ」という基準に何も根拠はありません

株式取引に費やす金額は余剰資金内におさめ、決めた取引額を超えたら負けても買ってもこれ以上の投資はしないという資金管理が大切です。大負けをしないことも投資の実力の一つです。

レバレッジはかけない

レバレッジとは英語で「てこの原理」の「てこ」を意味します。レバレッジを利用すると元手が少なくても、元手の数倍の取引をすることが可能です。

レバレッジ2倍なら、仮に投資で利益が出れば利益も2倍です。しかし、損失が発生した場合は損失も2倍になります。株式投資で信用取引を利用すれば、元手の数倍の取引を利用することができますが、初心者の段階ではリスクが高いのでレバレッジはかけないようにしましょう。

ファンダメンタルズ分析やチャート分析が功を奏して、トレードの勝率が上がってきたら、レバレッジをかけることを検討する段階といえます。

本で知識を高めて投資しよう

株関連の本は、初心者向けのものや、投資マインドに関するもの、分析に関するものなどに分類できます。自分のレベルに合わせて、必要な本を読み分けていきましょう。漫画も取り入れるなどしてリラックスすることも必要です。本で知識を高めながら実戦で生かすというサイクルを繰り返し、株式投資のテクニックを高めていきましょう。

株に関する本についてのよくある質問

初心者にもわかりやすい本は?

初心者向けの株式投資に関連する本は、かなり充実しています。株式投資が完全未経験の方は、まず株式の魅力を知るという意味でも、株主優待に関連する書籍や、漫画を読むところからするとよいでしょう。すでに株式投資を始めることを決めている方は、イラストや図解つきで視覚に訴える構成になっている本がおすすめです。

著名投資家の投資本は?

くの投資家が参考にしている著名投資家はなんといっても「ウォーレン・バフェット氏」です。実際に個別株式で40年間実績を出し続けているので説得力があります。今回も、バフェット氏に関連する著書は数冊紹介させていただいたので、参考にしてください。

投資マインドが学べる投資本は?

実績を出している投資家は、銘柄選定や購入タイミング、購入金額などに自分のルールを設定している方がほとんどです。また、そうしたルールは過去の自分の失敗などをベースに築きあげられた投資理念から作られたものが多く、参考になります。したがって、投資で実績を上げている本人が書いている本なら、著者の投資マインドを学ぶことができるでしょう。

株に関する本を活用するためには?

株に関する本に書かれていることを実践しようとしても、本に書かれていることと全く同じ事象が起こることはあまりありません。本をもとに実践して、何度も試して成功率が高ければ自分の成功パターンにします。逆に失敗したら、なぜ失敗したのか、書かれていたことを誤解していないか?今一度、復習して再度トレードで試して検証してみましょう。本での勉強と実践。これが株に関する本を活用するためのポイントです。

本以外にも株式投資の情報を得る方法はある?

経済専門のテレビ番組や、証券会社のアナリストレポート、著名投資家のTwitterやYouTubeなども参考になります。特にリアルタイムの情報が欲しいときはTwitterや、証券会社がアプリ経由で配信しているマーケットニュースもチェックしておきましょう。

映画好きな方は、投資家心理を巧妙に描いたマネーショートという映画もおすすめです。

株を始めたいけれど、どうすればいい?

株を始めたいと思ったら、極端かもしれませんがまず証券口座を開設することがおすすめです。ネット証券なら口座開設にかかる費用は無料で、取引をしない限り手数料などはかかりません。証券会社で無料セミナーやマーケット情報を配信しているので、株を始める前に閲覧して、株に関する知識を徐々に増やしていくとよいでしょう。

株を始める際に気をつけなければならないことは?

株式投資で成功している人は、必ず自分なりのルールを持っています。最初の最初は「試しに」ということはあるかもしれませんが、基本的には根拠のない売買はしないということです。なぜその株を今、買おうと思ったのか、自分自身に問いかけて明確に答えられなければ買うのは避けるべきでしょう。

※本記事で記載の情報は、個別に記載のない限り、2022年1月25日時点でのものになります。証券会社等の口座開設やキャンペーン利用の際には、各社公式ホームぺージの最新情報をご確認ください。

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