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韓国ドラマ『ファン・ジニ』

ファン・ジニ
 
 韓国ドラマ『ファン・ジニ』
8/14(土)スタート! 毎週土曜日 12:30~13:30



【概要】
 16世紀朝鮮王朝時代に実在した妓生(キーセン)、ファン・ジニ。彼女は当代を代表する詩人であり、音楽を愛した芸術家として知られる。差別や偏見の多かった時代に反旗を翻しながら、芸の道を追及し、本音で生きた一人の女性として、彼女の人生を新たな視点で描き出し、韓国でも高い評価を受けた。韓国では、映画やミュージカルも製作され、2007年に韓国で公開、映画については、2008年に日本でも公開された。
主演のハ・ジウォン(「チェオクの剣」「シークレットガーデン」は、この作品で2006年KBS演技大賞を受賞した。「韓国ドラマ史上最も豪華」とされる艶やかな衣装や、日本であまり知られていない朝鮮王朝時代の芸妓の世界が興味深く描かれている。 歴史ドラマとして、また一人の女性の生き様を描くドラマとして、両方の魅力を兼ね備え、「宮廷女官チャングムの誓い」と並び人気の作品である。
【あらすじ】
 両班(ヤンバン)の父と、妓生(キーセン)の母ヒョングムの間に生まれた少女チニ。妓生の娘は、妓生として生きることを運命づけられていた時代に、母は娘に自分と同じ道を歩ませまいと幼い頃から娘を寺に預ける。しかしチニは天性の舞踊の才能を開花させ、母の反対を押し切って自ら妓生の世界へと足を踏み入れる。
厳しい師匠との確執。ライバルの妓生との競い合い。そして、チニに思いを寄せていく男たちとの悲恋・・・。苦しみの中で、チニは、真の芸の道を究めていく。

※韓国の言葉では語頭にくる音は濁音にしないという約束ごとがあります
(例:フルネームは「ファン・ジニ」→名前のみ呼ぶときは「チニ」)。
主な出演者は発音に準じて表記致しましたので、ご注意下さい。



【登場人物】

▶ファン・ジニ/チニ(ハ・ジウォン)
▶ペンム(キム・ヨンエ)
▶ヒョングム(チョン・ミソン)
▶メヒャン(キム・ボヨン)
▶プヨン(ワン・ビンナ)
▶ウノ(チャン・グンソク)
▶キム・ジョンハン(キム・ジェウォン)
▶ピョクケス(リュ・テジュン)
▶ムミョン(イ・シファン)


韓国ドラマ『ファン・ジニ』人物相関図
©KBS, Photo Licensed by KBS/KYN


【監督】
キム・チョルギュ
【脚本】ユン・ソンジュ
【制作】2006年/韓国/全24話/©KBS・Olive9