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ドラマ『世にも奇妙な物語』

世にも奇妙な物語

『世にも奇妙な物語』
10/4(日)スタート! 毎週日曜 21:00~22:00



 おなじみのストーリーテラー・タモリと豪華キャストが視聴者を、“奇妙な世界”へといざなう人気シリーズ。
1990年代に放送された懐かしの「世にも奇妙な物語」をプレイバック!


      • 【10/4放送】▼

        • 「ロッカー」

        • 産業スパイ悟(織田裕二)は侵入した研究所で見つかり、ロッカーに隠れる。が、かぎが壊れて中に閉じ込められる。
          【出演】織田裕二、段田安則、菅田俊、【脚本】橋本以蔵、【演出】滝川治水、【制作】1990/05/03 株式会社カノックス

        • 「闇の聖霊たち」

        • 駄菓子屋の女主人(岸田今日子)には超能力がある…と、自分ではいっているが、誰も信じない。超常現象はある日、突然、起こった。
          【出演】岸田今日子、竹田高利、小沢仁志、岡本夏生 、【脚本】扇沢延男、【演出】小川定孝

        • 「マイホーム」

        • 健二(中島久之)と良美(早見優)夫婦が格安のマイホームを手に入れた。この家、前の主人が首をつったとか。
          【出演】早見優、中島久之、織本順吉、橘雪子、【脚本】日比野木実、【演出】国本雅広


        • 【10/11放送】▼

          • 「屋上風景」

          • 会社訪問で大学生・西原(鶴見)が訪ねた商事会社。ビルの屋上で会った死神のような男は、自殺した元社員!?
            【出演】鶴見辰吾、津村隆、【原作】阿刀田高、【脚本】小中千昭、【演出】土井茂、【制作】1990/08/23 大映テレビ株式会社

          • 「坂道の女」

          • 雨の日、秀之(京本)は誰もいない坂道で子供の声を聞く。「お母さん」。1週間前、ここで事故があった・・・。
            【出演】京本政樹、津島令子、岡本富士太、【原作】阿刀田高、【脚本】大原豊、【演出】土井茂

          • 「誰かに似た人」

          • 女優の“私”(斉藤)が喫茶店で偶然会った知人が死んだ。そんなことが3度も続いたある日、私はその喫茶店で、もう一人の私と会う。今度死ぬのは私!?
            【出演】斉藤慶子、及川ヒロオ、【原作】阿刀田高、【脚本】塩田千種、【演出】土井茂


        • 【10/18放送】▼

          • 「時間よ止まれ」

          • 勇一(山本)は、ある日クシャミをすると、時間が止められる能力に気が付く。さっそく、学校や家でワルサを働く勇一だったが……。 
            【出演】山本淳一、東いづみ、石倉三郎、冴島奈緒、【脚本】土屋斗紀雄、【演出】千葉行利、【制作】1991/01/17 株式会社カノックス

          • 「あの日に帰りたい」

          • 小さな工場の研究員・和彦(松尾)は大学の友人・佐藤(五代)がタイムマシンを発明したと聞き驚く。 
            【出演】松尾貴史、村上里佳子、五代高之 、【脚本】土屋斗紀雄、【演出】小川定孝

          • 「視線の町」

          • 有二(林隆三)は、1年前に妻を亡くし娘の友子(林美保)と2人暮らし。いつものように散歩に出た2人は、奇妙な屋敷を見つける。
            【出演】林隆三、林美保、水木薫、【脚本】岸田理生、【演出】久世光彦


        • 【10/25放送】▼

          • 「黒魔術」

          • 洋(高嶋)の新妻・奈々(増田)が“魔女”と噂される課長夫人に魅入られた。洋は黒魔術で課長夫人に対抗する。 
            【出演】高嶋政伸、増田未亜、【脚本】棟居仁、【演出】一瀬隆重、【制作】1991/02/14 大映テレビ株式会社

          • 「廃校七番目の不思議」

          • 荒れ里の廃校に伝わる七不思議。金持ちの息子・勝美は女友達と行ったこの廃校で恐怖の体験を。 
            【出演】小林昭二、田山真美子、北詰友樹 、【脚本】あんじょうふみお、【演出】河崎実

          • 「峠の茶屋」

          • 単車でふっとばすことをストレス解消法にするOLの直美(伊藤)。訪ねた山の峠で精霊たちに気に入られ、東京へ帰れなくなる。
            【出演】伊藤かずえ、速水典子、【脚本】棟居仁、【演出】植岡喜晴


        • 【11/1放送】▼

          • 「真夜中」

          • 深夜、デパートの子供服売り場で少女の姿が。新入りの警備員・茂(植草)は5年前、ここで起きた火災の犠牲者かと考え、真相追及に。
            【出演】植草克秀、【脚本】伴一彦、【演出】日留川雄二、【制作】1991/03/21 株式会社カノックス

          • 「鏡」

          • 恋人祐二(風見)と行った遊園地のミラーハウスで、京子(鳥越)は鏡の世界へ迷い込む。もう出られない。悲しむはずの祐二は喜んでいる!?
            【出演】風見しんご、鳥越マリ、【脚本】伴一彦、【演出】猪原達三

          • 「ど忘れ」

          • 女子高生のみどり(坂上)は最近、もの忘れがひどい。友人や家族の顔も忘れ、ついには、自分がだれかわからなくなった!
            【出演】坂上香織、麻生玲里、宮澤美保、田島令子、【脚本】伴一彦、【演出】三輪源一


        • 【11/15放送】▼

          • 「三人死ぬ」

          • テレビに出演した超能力者をばかにした弁護士・武内(露口)は、超能力者の持つ玉に触れたとたんタイムスリップし、4年前のある事件現場へ!
            【出演】露口茂、【脚本】棟居仁、【演出】山田大樹、【制作】1991/05/30 大映テレビ株式会社

          • 「覆面」

          • 心臓病の手術を控えた少年・宏は、あこがれのプロレスラー・獣神ライガーに励まされて手術室へ。生還の難しいその手術で奇跡が。
            【出演】二橋進、獣神ライガー、山本広吉、【脚本】新山哲、棟居仁、【演出】河崎実

          • 「腹切都市(ハラキリシティー)」

          • 商社員・ロバーツ(ギルバート)は、日本支社に赴任してびっくり。周りはみんな侍!?
            【出演】ケント・ギルバート、【脚本】棟居仁、【演出】一瀬隆重


        • 【11/22放送】▼

          • 「ともだち」

          • 大学生・三村(香川)は、見知らぬ青年(錦織)に「友達になって」と、まとわりつかれ、根負けしてOKする。
            【出演】錦織一清、香川照之、七瀬なつみ、伊藤洋三郎、【脚本】石原武龍、【演出】滝川治水、【制作】1991/06/13 株式会社カノックス

          • 「心霊写真」

          • 由美(千堂)の写真の右肩にきずのある手が。以降、手の持ち主・斎藤(松田)の霊が由美を追い回し、高校時代にラブレターを笑った恨みを晴らすと言う。が、由美には覚えがない。
            【出演】千堂あきほ、松田洋治、津田卓也、【脚本】土屋斗紀雄、【演出】猪原達三

          • 「ベビーシッター」

          • 美保(浅香)は双子の男の子のベビーシッターを始めた。夜、神父が来て、「あの子は悪魔の子だ」と告げる。
            【出演】浅香唯、嶋田久作、久保京子、【脚本】土屋斗紀雄、【演出】国本雅広


          • 【11/29放送】▼

            • 「無人艦隊」

            • 海上自衛隊の護衛艦はたかぜが潜水艦救助のため太平洋へ向かう。水島副長(永島)は艦長から、潜水艦に異変が起きて、艦内から乗組員全員が消えたと、知らされる。動揺を防ぐため、一部の要員にしかこのことは伝えられていない。洋上に浮かぶ潜水艦が発見され、調査分隊が乗り込むが、誰もいない。争った形跡もなく、居住区には、飲みかけのコーヒーがそのままだと、伝えてくる。と、無線が突然、部下の一人が消えたと叫ぶ。潜水艦から至急戻った分隊長も、水島に報告しているうち消え、やがて乗組員も1人ずつ消えていく。
              【出演】永島敏行、【脚本】棟居仁、【演出】土井芳夫、【制作】1991/11/14 大映テレビ株式会社

            • 「あやしい鏡」

            • 年子(南野)は義父の伊田(千波)と別荘にくる。ここにある鏡は、昔、インドのよう術師から買ったもので、人を殺した人間がその前に立つと、後ろに殺された人間が映るという。年子の姉は自殺し、伊田と再婚した母親も亡くなっている。年子は伊田が、2人を死に追いやったと信じている。 年子が伊田に鏡の前に立つようにと迫る。
              【出演】南野陽子、千波丈太郎、【原作】阿刀田高、【脚本】棟居仁、【演出】今関あきよし

            • 「驚異の降霊術」

            • 架空の名探偵・シャーロック・ホームズの霊を呼び出せるというイタコ・ヨロ(石井富子)のテレビ取材に、推理作家の青山(柴)が立ち会う。ヨロは青山が小説家とは知らない。青山は実在しない人間の霊など呼べる訳がないと思っている。が、ヨロはホームズの霊を呼び出す。まだ信じない青山は私の職業を推理してみろと問い詰める。
              【出演】柴俊夫、【原作】清水義範、【脚本】あんじょうふみお、【演出】河崎実


      • 【12/6放送】▼

        • 「チャネリング」

        • 天山(佐藤)と洋子(沖)は、週刊誌やテレビ番組からネタを集め、有名人専門にだましている"大日本霊の科学会"で働いている。仕掛けの黒幕は雄山(六平)で、天山と洋子はかけ落ちして貧しいとき、雄山に拾われた。が、2人は安くコキ使われるので不満だが、雄山に「以前、人を殺してんだ」とすごまれる。洋子が昔の新聞を調べると、雄山は15年前、25歳の幸枝を殺していた。霊媒役の洋子が客の前で幸枝の霊を演じたので、雄山は怒り狂い、2人を殺そうとする。逃げる天山が必死に祈ると、本当の幸枝の霊が現れ、天山の体に入る。
          【出演】佐藤B作、六平直政、沖直美、【脚本】土屋斗紀雄、【演出】高野正雄、【制作】1991/12/05 株式会社カノックス

        • 「毛皮が脱げない」

        • 女子大生の沙織(畠田)は、夏子(徳永)と美幸(中島)が韓国で買ってきた高価なシルバーフォックスとミンクのコートがうらやましい。沙織の土産には5円玉を入れたウナギ皮の財布。「そんなに毛皮が好きなら犬か猫にでもなれば!」と、帰りの公園で財布を投げる。と、稲荷神社のさい銭箱に5円玉が入り、社が青白く光り出す。
          【出演】畠田理恵、徳永廣美、中島宏美、【脚本】土屋斗紀雄、【演出】小川定孝

        • 「海亀のスープ」

        • 画家の芝山(天本英世)が自殺した。新聞記者・蘭子(木内)は仕事で、自殺前日の芝山とレストランで会っている。そのとき海亀(がめ)のスープが出た。が、芝山は一口飲むと「これは海亀じゃない!」と表情を変え、料理も食べずに帰ってしまった。偶然、30年ぶりにレストランにいた芝山の友人・加藤(いかりや)に蘭子は意外な話を聞く。
          【出演】木内みどり、いかりや長介、【脚本】土屋斗紀雄、【演出】久世輝彦


      • 【12/13放送】▼

        • 「常識酒場」

        • 直人(今井雅之)、直也(東根作寿英)兄弟は、超能力研究所から居酒屋に逃げ込んだ。店内のテレビで超能力特集をやっており、客はイカサマだと言ってる。頭にきた直人はスプーンを飛ばし、直也は客の透視を始める。
          【出演】今井雅之、東根作寿英、【脚本・監督】飯田譲治、【制作】1992/04/30 ユニオン映画株式会社

        • 「いたれりつくせり」

        • 明子(早見優)は交通事故で骨折し、入院した。この病院のモットーは、完ぺきな健康体作りだった。完治後も、肩こりや肌の荒れを理由に明子を退院させない。ストレスになる事は一切取り除かれた無菌状態に、明子は居心地の良さを感じ始める。
          【出演】早見優、西川忠志、【脚本】笠井健夫、【演出】阿部雄一

        • 「精神力」

        • 落ちこぼれの浅井(中上雅己)、寺島(金杉太朗)、大沢(矢野泰二)は、「倉橋精神塾」に入った。塾長・倉橋(竜雷太)は、故意に生徒をしごいて逃げさせ、入学金で遊ぶつもり。だが、3人はしごきに快感を覚え、もっと精神力を強くしたいと目を輝かせる。
          【出演】竜雷太、中上雅己、【脚本】本間英行、【演出】斉藤郁宏


      • 【12/20放送】▼

        • 「水を飲む男」

        • 三沢(布施)は、常にのどが乾く異常体質。仕事の外回りや会議でもミネラルウォーターを手離せない。おかげで、ライバルの山岡(四方堂)に仕事や恋人まで奪われる。仕事で行った工場跡地で、資材の下敷きになり、身動きが出来なくなった三沢は、不思議な能力が備わったのを感じる。鉄骨の上を流れる水路を自在に変えられるのだ。気の済むまで水を飲んだ三沢は、そこで目が覚めた。夢だったのだ。夢を見た日から、恋人とはよりを戻し、仕事も順調。すべてがうまく行くように思えたのだが……。
          【出演】布施博、橘ゆかり、四方堂亘、大林丈史、【脚本】石原武龍、【演出】朧川治水、【制作】1992/07/02 株式会社カノックス

        • 「ラッキー小泉」

        • 商社マンの小泉(山下)は、「ラッキー小泉」と呼ばれるほどの強運の持ち主。乗り遅れた飛行機が墜落して命拾い、たまたま入った飲み屋では150億円の商談が成立。が、絶好調の小泉の課に万年(斉藤)が配属されてから、どうも様子が違う。商談は次々につぶれ、小泉は女房にまで逃げられてしまう。万年はとんでもないアンラッキー男だった。
          【出演】山下真司、斉藤晴彦、出光元、【脚本】扇澤延男、【演出】高野正雄

        • 「言葉のない部屋」

        • 保(木村)は内気な性格で、職場でも全くしゃべれない。友人がひとりもいない保に優しく語りかけてくれた工藤(小林)も体調を崩して仕事を辞める。工藤の送別会にも参加できなかった保は、質流れ品のテープレコーダーを手に入れる。テープレコーダーに吹き込まれた自分の声だけが、保にとっての唯一の話相手だった。
          【出演】木村拓哉、小林昭二、【脚本】扇澤延男、【演出】小川定孝


      • 【12/27放送】▼

        • 「トラブルカフェ」

        • 直人(今井雅之)と直也(東根作寿英)は超能力を押さえる訓練を終え、町へ出た。喫茶店で、男がテレパシーで話しかける。残忍な手口で有名な曽根崎(大久保鷹)だ。仲間に入らないと店内で恐ろしいことを起こす、と脅してくる。
          【出演】今井雅之、東根作寿英、【脚本・監督】飯田譲治、【制作】1992/09/03 ユニオン映画株式会社

        • 「人間国宝」

        • 天才彫り師・源五郎(タモリ)は、謙吾(松村雄基)の背中に入れ墨を彫った。来日中の天才芸術家・パオロがプールで謙吾の入れ墨に感激し、政府は謙吾の背中を特別文化財に指定した。護衛付きの生活にウンザリした謙吾は、逃亡して指名手配される。
          【出演】タモリ、松村雄基、【脚本】笠井健夫、【演出】福田誠

        • 「贈り物」

        • 佐智子(中村あずさ)は仕事が忙しく、恋人の和彦(篠塚勝)に愛想をつかされる。「休みたい」とつぶやいた佐智子の元に、コピーロボットが送られて来た。本物の佐智子以上に佐智子らしく振る舞うと言う。
          【出演】中村あずさ、篠塚勝、【脚本】中村功一、【演出】門奈克雄