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韓国ドラマ『王女の男』

王女の男
 
 韓国ドラマ『王女の男』
11/17(水)スタート! 毎週月曜~金曜 9:30~10:25



【物語】15世紀朝鮮ー。スヤン大君の娘セリョンは、スヤンの政敵キム・ジョンソの息子スンユと出会う。親が政敵どうしとも知らず愛をはぐくむが・・・。

【登場人物】

▶キム・スンユ(パク・シフ)「逆転の女王」「清潭洞アリス」
時の権力者キム・ジョンソの三男。文武に優れ、品格・美貌も兼ね備えた貴公子。 キョンヘ王女の家庭教師を担当したことから、運命の人セリョンの出会う。

▶イ・セリョン
(ムン・チェウォン)「優しい男」「グッバイ ミスターブラック」
スヤン大君の長女。王族の娘でありながら、好奇心旺盛で活発な性格。 従姉のキョンヘ王女を装って未来の夫と聞かされたスンユに会い、惹かれていく。

▶キョンヘ王女
(ホン・スヒョン)「私に嘘をついてみて」「チャン・オクチョン-張禧嬪-」
朝鮮王朝第5代王・文宗の長女、第6代王・端宗の姉。朝鮮一美しい美女と言われ、 わがまま放題に育つが唯一セリョンとは仲良し。いつしかスンユを慕い始める。

▶シン・ミョン
(ソン・ジョンホ)「カインとアベル」「天命:朝鮮版逃亡者の物語」
漢城府の判官。スンユの親友であり、よきライバル。スンユが愛するセリョンに惹かれ、実直だった彼の人生の歯車も狂いだす。出世のためにスヤン大君につく。

▶スヤン大君
(キム・ヨンチョル)「IRIS-アイリスー」「アイリス2」
文宗の弟として国政を担うが、王の座を虎視眈々と狙う策略家。目障りなキム・ジョンソとその息子スンユを亡き者にしようと企む。

▶キム・ジョンソ
(イ・スンジェ)「イ・サン」「ホジュン宮廷医官への道」「商道(サンド)」
文宗の信頼が厚く、政界において実質的権力を持つ右議政(後、左議政)。 王位を狙うスヤン大君から文宗と端宗を守ろうとするが、クーデターによりスヤン大君に暗殺されてしまう。


【監督】
キム・ジョンミン/パク・ヒョンソク
【脚本】チョ・ジョンジュ/キム・ウク
【制作】2011年/韓国/全24話/©KBS



  • 【あらすじ 第1話~第8話】▼

    • 第1話 「運命の出会い」

    •   1452年朝鮮王朝。第5代王文宗の治世。 文宗の腹心の部下キム・ジョンソと、文宗の弟スヤン大君の間には絶えず緊張の火花が散っていた。そんな中、突然スヤン大君がキム・ジョンソに縁談を持ちかける。娘のセリョンをキム・ジョンソの末息子スンユに嫁がせたいというのだ。

    • 第2話 「王女の婿選び」

    •  セリョンは母に禁じられながらもこっそり馬に乗って街に出る。ところがその馬が突然暴走。偶然彼女を見かけたスンユにすんでのところで救われる。セリョンの無茶な振る舞いを諌めながらも、奔放な彼女に魅かれていくスンユ。しばらくして、父から自分が王女の婿に決まったことを聞いた彼は、セリョンを思い浮かべ独り顔をほころばす。

    • 第3話 「束の間の喜び」

    •  盗賊に襲われたスンユとセリョン。スンユは背中に矢を受けるが、たまたま盗賊を追っていたスンユの親友シン・ミョンに救われる。
       セリョンがスンユと馬に乗ったと聞いて嫉妬を覚えた王女は、スンユが自分の婿に決まったことをセリョンに話し、彼と会うことを禁じる。だがセリョンはもう一度馬の乗り方を教えてもらう約束をしていた。当日、スンユが待っているのではないかと心配で、セリョンは出掛けて行ってしまう。スンユは、危険な目に遭ったのにまた外出したのかと叱りながらも、セリョンを月に一度立つ市に連れてゆく。楽しい時を過ごし、互いへの想いを深めるスンユとセリョン。

    • 第4話 「動き出す策略」

    •  敬恵王女から、自分が本当の王女だと明かされたスンユ。だが彼は、王女の婿を決める最終選考の日が来てもセリョンのことが忘れられない。自分が会っていたのは身代わりをさせられた女官だと聞いたスンユは必死でその女官を捜すが、行く先も名前さえも分からない。
       諦めて最終選考の場へ向かう途中、スンユは突然武官に捕らえられてしまう。彼が王女を宮殿から誘い出し妓楼へ連れていったというのだ。王、文宗に直接詮議を受け、王女に会ったと認めるスンユ。王女を装ったことが知れればあの女官の命はないのだ。それでもやましいことは何もないと訴えるスンユだが、セリョンに送った手紙が証拠として出され彼は追い詰められる。

    • 第5話 「婚礼の陰で・・・」

    •  獄舎のスンユを訪ね、父スヤン大君と鉢合わせしてしまったセリョン。自分の素性も明かせぬまま連れ出されてしまったセリョンは、父にすべてを打ち明け、スンユの命だけでも助けてくれるよう涙ながらに頼む。スヤン大君は承諾し、代わりにスンユと二度と会わないと約束させる。 一方、キム・ジョンソも熟慮の末、スヤン大君に息子スンユの命乞いをする。彼はスヤン大君の要求どおり右議政の職を辞任。スンユは死罪を免れ、宮廷から追放されるにとどまる。

    • 第6話 「募る思い」

    •  旅から戻ったスンユは、いきなりセリョンとばったり出会う。だが、彼女への想いを断ち切るため、敢えてセリョンを冷たく突き放すスンユ。セリョンはそんな彼の態度に傷つき悩む。
       王、文宗が倒れ、朝廷を好き勝手に動かし始めたスヤン大君。敬恵王女は独り抵抗を試みるが、婚姻を理由に宮殿から私邸へ居を移され、病気の父や幼い弟の世子から遠ざけられてしまう。

    • 第7話 「友情の亀裂」

    •  スンユの気持ちを知り、心を弾ませるセリョンだが、なかなか自分の正体を明かせない。名前もヨリだと、侍女の名を言ってしまう。
       今や朝廷はキム・ジョンソの天下。王族であるスヤン大君は政治への関与を禁じられ、宮廷への立ち入りも控えるよう言われる。だが、それでおとなしく引き下がるスヤン大君ではない。彼は、密かに養成してきた私兵を使い、キム・ジョンソの暗殺を謀る。

    • 第8話 「悲劇の始まり」

    •  スヤン大君たちはいよいよキム・ジョンソ暗殺を決行することに。その計画を偶然立ち聞きしたセリョンは、何とかスンユを助けようとする。だが母の監視が厳しくスンユに会えない。ついには納屋に閉じ込められたセリョンは、服の一部を裂き、それに自らの指を噛んで血で文字を書く。そして、その布をスンユに届けてくれるよう侍女のヨリに託す。「僧法寺 ヨリ」と血で書かれたその布を受け取ったスンユは、夜中にもかかわらず急いで以前セリョンと会った寺へ向かう。


  • 【あらすじ 第9話~第16話】▼

    • 第9話 父の無念

    •  スンユが留守の間に、父と兄がスヤン大君に襲われた。だが父キム・ジョンソは一命を取り留める。その父に、王女の私邸にいる王に自分が生きていることを知らせるようにと命じられたスンユ。彼は兄嫁に父を託し王女の私邸へ向かう。到着すると、王に呼ばれたと思ってやって来たキム・ジョンソ側の高官たちが、スヤン大君の手の者に次々と殺されていた。シン・ミョンまでスヤン大君に加担していることを知ったスンユは、彼と対決。だが結局捕まってしまう。

    • 第10話 命を賭けた恋

    •  父の敵を討とうとスヤン大君の屋敷の前にやって来たスンユ。兵士から奪った刀で晴れがましく帰宅したスヤン大君にいざ斬りかかろうとしたその時、出迎える家族の中にセリョンの姿を見つける。彼女がスヤン大君の娘と初めて知ったスンユ。彼は困惑しながらもスヤン大君めがけて飛び出していくが、すぐに捕らえられてしまう。

    • 第11話 危機一髪

    •  スンユは牢獄に現れたセリョンを見て逆上し、いきなり彼女の首を絞める。自分が心を寄せていた相手が、実は父や兄を殺した敵の娘だったのだ。お前とお前の父を殺してやると言うスンユに、セリョンは殺される日を待っていると告げ、獄舎を後にする。
       翌日、セリョンは流刑地に送られるスンユをそっと見送る。そこへ、スンユの兄嫁リュ氏とその娘のアガンが、罪人の家族として連行されてくる。その時ひきつけを起こしたアガンが、以前スンユの屋敷にいた子だと気づいたセリョンは、シン・ミョンに頼みこみ彼女を医師に診せる。感謝するリュ氏に、自らの素性も明かさず、ただ詫びるセリョン。

    • 第12話 断ち切れぬ思い

    •  追っ手の狙いがスンユだと知ったソクチュは、スンユとともに一芝居打つ。追っ手の前でスンユを斬り崖から蹴り落としたのだ。遥か崖の下にスンユの死体を確認した追っ手は、使命を果たしと島を去ってゆく。ソクチュとスンユは小舟で都へ戻り、ソクチュがよく知る妓楼に身を隠す。
       シン・ミョンとの婚礼が迫っても一向に心を開かないセリョン。スンユの兄嫁と姪が敵の家で婢として下働きをさせられていると知った彼女は、シン・ミョンが止めるのも聞かず、二人を寺にかくまう。

    • 第13話 復讐の序章

    •  先延ばしとなっていたセリョンとシン・ミョンの婚礼の日取りが決まった。だがセリョンはいまだスンユのことが忘れられず、シン・ミョンには一切心を開こうとしない。
       婚礼の日取りを報告するため敬恵王女を訪ねたセリョンは、王女から指輪を渡される。それは以前セリョンを王女と思い込んでいたスンユがセリョンのために買ったものだ。

    • 第14話 衝撃の再会

    •  婚礼が始まる直前、花嫁であるセリョンが姿を消す。スヤン大君に復讐するためにスンユが連れ去ったのだ。急きょ婚礼は中止され、スヤン大君を討つというクムソン大君の計画も見送られる。 妓楼の小屋に閉じ込められたセリョン。彼女は自分をさらったのが、死んだはずのスンユと知り驚愕する。そんな彼女を、「生き抜いて自分を殺しに来てくれ」という言葉どおりすぐに殺してやると脅すスンユ。セリョンは、彼の苦痛が消えるなら何度でも死ぬとスンユを抱きしめる。

    • 第15話 苦渋の決断

    •  自分をかばって背中に矢を受けたセリョンを前に、呆然と立ち尽くすスンユ。そこへ密かに彼の跡をつけてきていたソクチュとノゴルが。スンユは二人に連れられ、無事にその場から逃げる。
       幸いセリョンも命に別状はなく、しばらくして意識を取り戻す。すぐに父から犯人について聞かれるが、スンユをかばうため何も見ていないと嘘をつくセリョン。

    • 第16話 即位の日

    •  スンユは、オンニョン君を討ち、その服に血で「大虎」と書き残す。「大虎」はスンユの亡き父キム・ジョンソの異名。人々はキム・ジョンソの怨霊が恨みを晴らしに来たと噂し始める。
       体裁を繕うため、端宗の譲位の意志をしばらくは受け入れなかったスヤン大君。だが得体の知れぬ敵から身を守るため、直ちに即位することに。王になれば、誰も容易には手を出せないからだ。




    韓国ドラマ『王女の男』人物相関図
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