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2018.01.12 ニュース

松戸市 日本画家が絵本を寄贈

 松戸市在住の日本画家が12日、自身が作画した絵本を松戸市教育委員会に寄贈しました。

 松戸市教育委員会に55冊の絵本を寄贈したのは、日本画家の後藤仁さん(49)です。

今回寄贈したのは、若返りの泉をめぐる老夫婦のコミカルな物語『わかがえりのみず』で、画を観るだけでも楽しめるものとなっています。12日の贈呈式で後藤さんは市内で行われた知的障害児の作品展で感銘を受けたことを明かしたうえで、「知的障害特別支援学級の児童生徒にこの絵本に親しんでもらいたい」と話しました。これに対し寄贈を受けた松戸市教育委員会の伊藤純一教育長は、「有効に活用させていただきます」と応えました。市教育委員会によりますと、寄贈された絵本は市内の小中学校22校55クラスの知的障害特別支援学級に配られるということです。