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2018.01.09 ニュース

高校生が国際交流の成果を発表

 コミュニケーション能力や異文化への理解を高めるためマレーシアを訪れた県内の高校生や教員が9日、国際交流の成果を発表しました。

 県庁で行われた成果発表会には、マレーシアを訪れた県内6つの高校の生徒や教員約40人が参加しました。

生徒らは県のプログラムの一環で去年8月に1週間にわたってマレーシアに滞在し、現地の高校でマレーシアの学生と交流を行いました。発表の中で生徒らは、マレーシアの民家や学校は気候や宗教に合わせた造りになっていることや様々な地域の食文化が共存していることなど、滞在中に気付いた文化の違いを紹介しました。また、帰国後も現地の生徒とSNSで英語でのやり取りをしているほか、洋画を字幕なしで見るようになったということです。最後には英語でスピーチを披露し、国際交流の成果を披露していました。

発表した生徒「将来は国際関係の仕事に就きたいと思っているので今回の事業を生かしてもっと英語を積極的に勉強し日本とほかの国との、英語圏に限らずほかの国の言葉でいいので何か架け橋になる仕事ができれば」