チバテレ

サイト内検索

2017.03.06 ニュース

千葉県知事選挙「7つ道具」点検

 9日に告示される千葉県知事選挙を前に6日、県庁ではそれぞれの候補者が選挙運動で使ういわゆる「7つ道具」の点検が行われました。

 「選挙の7つ道具」は、選挙管理委員会が公職選挙法に基づき各立候補者に交付する選挙運動用の公営物件で、選挙事務所の標札や選挙カーに取り付ける表示板、選挙運動員の腕章など全部で7種類ありまう。立候補者の証しとも言えるこの7つ道具。告示から開票日前日までの選挙期間中、各候補者はこれらの「7つ道具」を使って選挙運動を行う決まりとなっています。点検では選挙管理委員会の職員が2人1組に分かれて、それぞれに印字された文字などに間違いがないか、ひとつひとつ慎重に確認しました。千葉県知事選挙は9日に告示され、今月26日に投開票されます。選挙には3選を目指す現職の森田健作氏(67)と元浦安市長の松崎秀樹氏(67)、県立高校元教諭の角谷信一氏(62)と建設会社元社員の竹浪永和氏(42)の4人が立候補する予定です。