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2017.06.12 ニュース

浦安男女刺傷 被告が起訴内容認める

 去年10月、浦安市の路上で男女合わせて3人を包丁で刺して傷害などの罪に問われた33歳の女の初公判が12日千葉地裁で開かれました。女は起訴内容を認めています。

 浦安市海楽の無職、瓜生裕美被告33歳は去年10月、浦安市海楽の路上で通行人の20代から50代の男女合わせて3人の背中や腹などを包丁で刺した傷害などの罪に問われています。12日の初公判で瓜生被告は「間違いありません」と述べ、起訴内容を認めました。冒頭陳述で検察側は「頼れるものがなくなった状況を訴えるため他人を刺そうと考え、3人を刺した」と指摘。一方、弁護側は瓜生被告は精神的な障がいがあるとした上で、「ストレスへの対応能力が低く、衝動性がある」と主張し、情状酌量を求めました。この裁判の判決は6月21日に言い渡されます。