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2018.06.14 ニュース

印西市人口10万人突破

 人口5万人到達から約四半世紀。

 印西市の人口が10万人を突破しました。

10万人突破は、県内の自治体では17番目となります。

印西市役所では14日、10万人突破を記念する式典が行われました。

式典では、板倉正直市長や地元選出の県議らが祝辞を述べたほか、10万人を突破する日を予想するクイズに正解した市内在住の桂希将浩さん家族に市のマスコットキャラクターいんザイ君のグッズが贈られました。

市によりますと、記念すべき10万人目の市民は、小林地区在住の茂木さん家族が5月29日に出生届けを提出した女の子の赤ちゃんだということです。

印西市板倉正直市長「先人たちの願いが叶って本当に嬉しい気持ちで一杯だ」「地の利に恵まれて(千葉)ニュータウン事業でここまでこれたわけだが(北総線の)運賃問題や国道464号を完成することでこの街はもっと発展すると私は見ている」

印西市は、1954年12月に4つの町と村が合併した印西町として人口約1万7千人あまりでスタートしました。

その後、「千葉ニュータウン事業」の進展とともに、一時は人口増加率日本一を達成し、1992年には人口5万人に到達。

1996年には印西町から印西市となり、2010年の1市2村の合併を経て5月29日に人口10万人を突破しました。