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2018.05.16 ニュース

100万円着服の小学校職員免職

 職員の給食費や親睦会費など合計約100万円を着服したとして、県教育委員会は16日付けで、野田市の小学校の男性職員を懲戒免職としました。

 懲戒免職となったのは、野田市立福田第二小学校の佐藤佳祐主事27歳です。

県教育委員会によりますと、佐藤主事は一昨年10月から今年5月2日までの間、職員の給食費や親睦会費などあわせて約100万円を着服したということです。

5月2日、住民からの寄付として保管されていた現金が金庫から無くなっていることに気づき、不審に思った教頭が佐藤主事に確認したところ、着服を認めたということです。

佐藤主事は職員の給食費や親睦会費を管理する立場にあり、着服した金はパチンコなど遊興費として使っていたということです。

県教育委員会は、再発防止に向けた指導を徹底するとしています。