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2017.04.20 ニュース

日本航空 日露結ぶ半世紀の翼

 日本とロシアを結ぶ定期便の開設50周年を記念する式典が成田空港で行われ、関係者が半世紀の節目を祝いました。

 日本航空の東京=モスクワ線開設50周年を記念する式典には、日本航空の大川順子専務や就航当時共同運航を行っていたアエロフロート航空のアレクセイ・スシュコ支社長など関係者が集まりました。東京=モスクワ線の初便は、今から50年前の1967年4月20日に、羽田空港からモスクワのシェレメチボ空港に向けて飛び立ちました。この定期便は1978年の成田開港以降は成田発の便として運航を続けてきました。客室乗務員出身の日本航空の大川順子専務は、自身も搭乗したモスクワ線の思い出を振り返りながら「今後も日露の架け橋として安全運航と最高のサービスをお届けして行きたい」と更なるサービス向上を誓いました。式典では男女ペアによる楽しげなロシア舞踊が披露されたほか、日本航空とアエロフロート航空の就航当時と現在の制服を着た客室乗務員が登場し、関係者と50年の歴史を振り返りました。なお、日本航空は現在週5便運航のこの路線を7月から毎日運航に増便する予定です。