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2018.06.13 ニュース

森田知事“県内道路整備に取組む”

 6月の定例県議会が13日、開会しました。

 2日に外環道の県内区間が開通したことを受けて、森田健作知事は今後も県内道路ネットワーク整備に積極的に取り組む姿勢を改めて示しました。

森田知事「6月2日に東京外環自動車道の三郷南ICから高谷JCTまでの15・5キロメートルが開通しました。この開通により都心を通ることなく関東各地にアクセスが可能となり、物流の活性化、広域的な観光交流の促進などが期待できます」

森田知事はこのように述べた上で、今後も広域的な幹線道路の整備を進めてその効果を県内全域に波及させるために、県内の道路網の強化に取り組む姿勢を改めて示しました。

また、開催まで4か月余りとなった「ちばアクアラインマラソン」について、森田知事は一般枠のランナーの総定員1万7000人に対し、2倍を超える応募があったことを報告。

大会の成功を目指してしっかりと準備を進めていくとしました。

6月定例県議会には流山市と埼玉県三郷市の間で建設が進む道路の有料化など計19議案が上程されました。

会期は7月6日までで、チバテレでは19日と20日の代表質問の模様を中継でお伝えします。