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夫婦別姓刑事

引用元:FOD

夫婦別姓刑事

ドラマ 2026 / 日本
沼袋警察署刑事課の四方田誠と鈴木明日香は、周囲が認める名コンビにして、誰にも明かせない秘密の夫婦である。同じ課に夫婦を置けない警察の慣例から、ふたりは別姓のまま正体を隠して職務にあたっていた。秋元康が企画・原案を務め、コミカルな夫婦の日常と連続殺人事件の謎が絡み合っていく。
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あらすじ・動画

東京・沼袋警察署の刑事課で名バディとよばれる誠と明日香、ふたりは実は夫婦である。
しかし、警察内の暗黙のルールで“夫婦が同じ課にいてはいけない”ため、夫婦であることを隠すために「夫婦別姓」で職務に邁進している。
そう、周囲にバレてはいけない「禁断の関係」なのだ。
このドラマは、禁断の夫婦バディ刑事の活躍と、バレてはいけないふたりの私生活をコミカルに、そして縦筋となる連続殺人事件をスリリングな展開で魅せる、考察系エンターテインメント刑事ドラマです。

エピソード一覧

第1話 消せない過去と秘密の関係

45分
警察には「夫婦は同じ部署に所属してはいけない」という暗黙のルールがある――― 東京都・中野区にある沼袋警察署。 決して大きいとはいえないこの警察署の刑事課に所属する名バディ刑事・四方田誠と鈴木明日香。 抜群のコンビネーションで事件を解決していく2人だが、実は誰にも言えない秘密を抱えている。それは2人が“夫婦”であること。 夫婦であることを隠し、別姓のままバディを組み、職場では“単なる同僚刑事”として振る舞う2人は「絶対にバレてはいけない」毎日を過ごしていた。 ある日、事件現場に急行する誠と明日香。 到着した先は都内で発生している連続殺人事件・・・ではなく沼袋のとあるマンション。 そこで誠は、娘・音花の中学校時代の担任である喜多村拓春と再会する。 この思わぬ再会をきっかけに誠と明日香は5年前に起きたとある殺人事件と向き合うことに

第2話 信じる心と夫婦の絆

45分
夫婦であることを周囲に隠して、刑事としてバディを組んでいた四方田誠(佐藤二朗)と鈴木明日香(橋本愛)。ある日、ベッドを買い替えて業者を案内していた二人の元に、課長の小寺園みちる(斉藤由貴)が現れる。誠に気付き、手を振る小寺園。夫婦だとバレたらどちらかが異動になってしまう!明日香はとっさにトラックの影に隠れる。小寺園が近付いてくる中、トラックが突然動き出して・・・。 数日後、中野駅前のビルで傷害事件が発生する。男性が何者かに殴られ意識不明だという。現場へと向かう誠と明日香。そこはかつて二人が訪れた占いのフロアだった・・・。 一年半前、誠は人生初の占いでこの場所を訪れ、彩雲時龍司という占い師に「何をやってもうまくいかない」と言われて落ち込んでいた。店を出た誠はバディを組んだばかりの明日香とバッタリ。明日香から、同じフロアにあるミセス太陽という占い師の評判を聞いた誠は即座にその店へと向かう――。 そのことを思い出しながらも、平静を装い捜査をする二人。被害者は誠を最初に占った彩雲時だった。刑事たちが他の占い師に事情聴取をしようとする中、自分たちの過去がバレるのではと気が気ではない誠と明日香。ミセス太陽の元を訪れ、過去に自分たちを占ったことを秘密にしてほしいと申し出るが・・・。

第3話 極秘潜入!みそポテトの罠

45分
いつも陽気でどこかユルめな沼袋警察署管内に、国際的な薬物密売組織のアジトがあることが判明。誠(佐藤二朗)と明日香(橋本愛)を中心とした刑事課の面々が張り込み捜査を行うことに。張り込み場所に選んだのは、中華料理店。しかもひょんなことから疑似家族を装うことになり、絶対に明かしてはいけない誠と明日香の“秘密の関係”がついにバレてしまう!?そんな中、刑事課の一人が何者かに刺される事件が新たに起こり・・・・・・

第4話 報われない愛の形

45分
麻薬組織を仕切る男「オズ」の正体を暴くため、中華料理店を営みながら潜入捜査を続けていた四方田誠(佐藤二朗)ら沼袋所の刑事たち。誠が作った秩父の郷土料理「みそポテト」がバズってしまい、ライバーのレア(香音)まで来店し、店内で生配信を始める。配信を終えたレアを追って店を出た池田絆(中村海人)だったが、突然何者かに刺されてしまう・・・!鈴木明日香(橋本愛)は必死に追いかけるが、犯人はレアと共にタクシーに乗り込んで去っていく。 池田を襲撃した犯人の目的は?レアは連れ去られた被害者か?それとも共犯者か? 果たして誠たちは麻薬密売グループを逮捕出来るのか? 交差する2つの事件の捜査を続ける誠たちの前に、華やかなライバーの世界の裏に隠された仕組みと深い闇が浮き彫りになっていく――。

第5話 離れた心と親子の関係

45分
四方田誠(佐藤二朗)と娘・音花(月島琉衣)は、中学時代の担任・喜多村拓春(竹原ピストル)がビラを配っている所に遭遇する。それは、誠の前妻・皐月(清水美砂)が殺された事件についての情報提供を呼びかけるものだった。誠は「少しでも力になれたら」と話す喜多村に困惑するが、音花は捜査が進展しないことに不満を爆発させ、自分もビラ配りを手伝うと話す。反発する音花に頭を抱える誠と鈴木明日香(橋本愛)。 そんな中、皐月の事件を担当している和田堀署の古賀将一(神尾佑)が沼袋署にやってくる。明日香との関係がバレないかとヒヤヒヤしながらも、久々の再会を喜ぶ誠。 一方、沼袋署では何者かによるイタズラ通報が続いていた。目的もわからない嘘の通報に振り回され、イラつく刑事たち。ようやく捕まえた犯人は意外な人物だった・・・。

第6話 嘘の終焉、ついにバレた秘密

45分
退院した池田絆(中村海人)から「僕は明日香さんに本気です!」と告白をされた四方田誠(佐藤二朗)。復帰早々、鈴木明日香(橋本愛)の魅力を熱烈に語り続け、へきえきとしながらも、池田の熱心なアプローチが気にはなる誠・・・。 そんな中、国務大臣の妻が誘拐される事件が発生。沼袋署刑事課から、小寺園みちる(斉藤由貴)、上山晋吾(矢本悠馬)、郡司綾(齊藤京子)の3名が警視庁本部の応援に向かうことに。 一方、沼袋署に残っていた誠と明日香、池田の前に一人の男が訪れる。男は突然ナイフを出し明日香を人質に取る。男の要求は「小寺園をだせ!」 動揺する誠たちだが、さらに男は自分の体に爆弾を巻きつけており、占拠される沼袋署。 小寺園と犯人の間に隠された過去の因縁、そして誠と明日香と池田の三角関係の行方は。 夫婦別姓刑事にとって重大な局面が迫っていた――。

第7話 永遠に・・・最後の事件

45分
ついに結婚していることがバレてしまった四方田誠(佐藤二朗)と鈴木明日香(橋本愛)。刑事課の一同は、まるで二人の異動が決まったかのようにねぎらいの言葉をかける。ただ一人、失意の池田絆(中村海人)を除いてまるでお祝いごとのように扱われ戸惑いを隠せない二人。その時、大きな事件を知らせる無線が!「二人の最後の捜査をみんなで見届けよう」と一同は「さよなら捜査」へと飛び出していく・・・ 現場へと向かう道すがら、誠と明日香はバディとしての日々を語り合う。これが最後の捜査かもしれない・・・と実感が湧き、妙なテンションになる誠。 被害者は、マンションの住人。気難しい人物として、多くの住人から厄介者扱いされていた。 刑事課の面々はそれぞれ手分けしてマンションの住人から話を聞く。誠と明日香は事件を解決し、バディとしての有終の美を飾ることができるのか・・・?

第8話 優しさの裏側

45分
晴れて職場公認の夫婦バディ刑事となった四方田誠(佐藤二朗)と鈴木明日香(橋本愛)。誠の娘・音花(月島琉衣)と一緒に住むことになり、3人の生活が始まったのもつかの間、ひょんなことから誠と音花が激しい言い合いになり、その輪に入れず疎外感を感じる明日香・・・。 そんな中、沼袋署管内のアパートの一室で暴力団員の遺体が見つかった。容疑者として浮上したのは、現場から逃走した部屋の住人・見上桜子(大後寿々花)。運送会社の事務員として真面目に働き、周囲からも慕われていた彼女がなぜ事件を起こしたのか? 刑事課一同が桜子の行方を追う中、誠は明日香の様子がおかしいことに気づくーー。 そして夫婦バディ刑事は再びあの男と対峙することに・・・

第9話 待ち続けた真実の行方

44分
四方田誠(佐藤二朗)と鈴木明日香(橋本愛)は、喜多村拓春(竹原ピストル)を任意同行する。 昨日、何者かに女性が鈍器で殴られる事件が発生し、犯人は自転車で逃走。被害者はかなりの重症だという。誠は「昨日の事件も、妻の皐月(清水美砂)が殺された事件も、あなたがやったとしか思えない」と喜多村に詰め寄る。喜多村は疑われることに不満を漏らしつつも、淡々と取調べに応じる。 確たる証拠を手に入れるため、沼袋署刑事課一同が散り散りになり捜査を続けていく中で、明らかになるひとつの証拠。 追いつめられる喜多村のある発言を機に、事態は想像のつかない展開を迎える―――。

第10話 新事実発覚!最悪の事態

45分
四方田誠(佐藤二朗)の妻・皐月(清水美砂)を5年前に殺害した喜多村邦弘(林裕太)が遺体で見つかった。事件の真相を突き止めることができなかった誠は犯人を自分の手で逮捕できなかったことを娘の音花(月島琉衣)に謝る。 沼袋署刑事課では、喜多村邦弘と、高校生・手塚清太の二つの殺人事件の捜査が進められていた。清太は配布された炭酸飲料を飲んだ直後に死亡。犯人はスタッフに紛れて毒入りの炭酸飲料を清太に渡していた。その後、清太の自宅ポストから白い紙が見つかったことから、「消しゴム事件」として捜査されることに。 そんな中、沼袋署に1本の電話が。自殺を図ろうとして救急車で運ばれた男・安藤(林カラス)が、自ら「清太の殺害について話したい」と言い出したのだ。取り調べで安藤の口から語られる「消しゴム事件」とは・・・?

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キャスト

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