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ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』を配信しているサイト一覧
見放題
※ 上記の配信状況は時点の調査結果です。
『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』はFODでの視聴がおすすめ
FODのおすすめポイント
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ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』は、フジテレビ系の月9ドラマとして放送中で、フジテレビの公式動画配信サービス『FOD』にて見放題配信されています。
FODはフジテレビが運営する公式サービスで、月額1,320円でフジテレビ系のドラマやバラエティ、見逃し配信や独占配信を幅広く見放題で楽しめます。
フジテレビ系月9ドラマの配信実績が豊富なため、GACKTさんが月9初主演を飾る本作を見逃し配信でいち早く視聴したい方におすすめです。
あらすじ・動画
「正義が嘘につぶされるなら、嘘で正義を勝たせる」――。ネットやメディアの情報で、悪人が簡単に作り上げられてしまう現代において、もしも突然無実の罪を着せられたら?自分の目で確かめるまではどんな世間の評価も信じない主人公・浦真鷲直人(GACKT)は、罪を逃れるために何でもでっち上げる巨大権力に対して、巧みなでっち上げで対抗します。嘘で歪められた真実を、嘘で取り戻していく完全オリジナルのリーガルエンターテインメントです。
エピソード一覧
第1話 嘘で嘘を暴く!でっち上げの天才弁護士
46分
はかり建築設計事務所のプロジェクターに映し出された、ホテルに入っていく1台の車。その映像をみつめ、浦真鷲直人(GACKT)がインカムで指示を出している。彼から指示を受けていたのは、ホテルマンや客になりすました土生洸太(神尾楓珠)や鯖山周平(戸塚純貴)、呉田利静(竹財輝之助)、紺野飛香(三浦真椰)、中崎遊星(春本ヒロ)。 彼らは巧みに連携しターゲットとなる男の部屋番号を探り当て、室内に潜入していく…。 その1ヵ月後、芸能事務所の社長が元社員を訴える民事裁判が起こる。その元社員のパワハラによって所属タレントがCMを降板し、事務所側が1億円の違約金を被ったというのだ。その被告の弁護に立つ男こそが、まどり法律事務所の浦真鷲だった。建築士としてだけでなく弁護士の顔も持つ彼は、手に入れられるはずのない“ある証拠”を提示し、裁判を勝利に導く。 一方、業界大手のコルディア総合法律事務所に勤める弁護士・麻生縁(志田未来)は、都内で起きた殺人事件で、外国籍の被告の担当になる。被告の言葉を信じ、冤罪を主張する縁。事務所の代表・森木銀次(生瀬勝久)は正義感だけで突っ走る縁をたしなめるが、彼女の独自調査により、ある疑惑が浮かんでくる。 嘘を武器にする天才弁護士・浦真鷲と、嘘を許さない堅物弁護士・縁。事件の裏に隠された真実とは?今、かつてない頭脳戦が幕を開ける!
第2話 前代未聞!法廷に立たない弁護士、誕生
46分
依頼者の利益に反する行為で、弁護士の業務停止処分を受けた浦真鷲直人(GACKT)。麻生縁(志田未来)は、上司の森木銀次(生瀬勝久)から暴走する彼を監視するよう指示を受ける。 縁がはかり建築設計事務所に向かうと、鯖山周平(戸塚純貴)がスタッフを紹介する。所長の呉田利静(竹財輝之助)、経理の紺野飛香(三浦真椰)、アシスタントの土生洸太(神尾楓珠)、バイトの中崎遊星(春本ヒロ)。するとそこに、中学校で教師をしている父親が生徒を殴ってしまったと、柴田真奈美(足川結珠)が浦真鷲のもとを訪れる。だが、浦真鷲は現在業務停止中。肩を落とす真奈美を放ってはおけない縁は、弁護人としてこの案件を引き受けることに。 問題となった体罰動画を事務所のスタッフたちと確認する浦真鷲と縁。しかし、縁は浦真鷲の見解を聞こうともしない。そもそも浦真鷲は業務停止中であり、二人は弁護士としての考え方が違うのだ。早速、殴られたという生徒の家に向かう縁。続いて問題の中学校に行くと、なぜかそこには浦真鷲の姿が…。一体誰が、何のために嘘をついているのか?弁護士として業務停止のさなか、浦真鷲はどうやって嘘を暴くのか――。
第3話 ぬいぐるみで爆発テロ●突然奪われた日常
46分
住宅地にある小さな町工場、谷津製作所に警視庁公安部の捜査員がやって来る。ここで製造されている犬のおしゃべりぬいぐるみ“ワンパク”について、社長の谷津忠(今井朋彦)に聞きたいことがあるというのだ。突然の事態に、息子の谷津浩輔(松谷鷹也)は動揺する。 数日後の朝、麻生縁(志田未来)はスポーツジムで汗を流していた。ランニングマシンで走りながら思い出すのは、浦真鷲直人(GACKT)の本棚に白元美志(映美くらら)が書いた本「正義のかたち」があったこと、そして16年前の美志との記憶だ。 縁がはかり建築設計事務所にやって来ると、大人気のぬいぐるみ“ワンパク”を武器として製造し、海外のテロ組織に輸出していた疑いで、谷津製作所の社長が逮捕されたというニュースが流れてくる。縁が奥のまどり法律事務所の扉を開けると、そこには浦真鷲と谷津製作所の浩輔がいて…。警視庁で谷津社長に面会した縁は、“ワンパク”に対する社長の思いに触れ、弁護を引き受ける。一方、浦真鷲は完全黙秘という方針だけを伝え去って行く。 発注がストップし、窮地に立たされた谷津製作所。そこにある大手企業が手を差し伸べる。そして、不審な動きを見せる公安。一体、この事件の裏にどんな“嘘”が潜んでいるのか――。
第4話 正しさだけじゃ救えない人もいる
46分
帝都医科大学の大会議室で、神経内科の島津真理子教授(野波麻帆)が最優秀論文賞のスピーチをしている。大学初の女性受賞者として注目を集める島津に対し、男性教授たちからはやっかみの言葉が漏れる。その中には小山田敏冬教授(手塚とおる)の姿も。 麻生縁(志田未来)がはかり建築設計事務所を訪れると、呉田利静(竹財輝之助)が落ち込んでいる。土生洸太(神尾楓珠)や中崎遊星(春本ヒロ)によると、娘の授業料をギャンブルで使い切ってしまったという。紺野飛香(三浦真椰)から軽蔑され、鯖山周平(戸塚純貴)からは離婚時の揉め事まで話されて、さらにヘコんでしまう呉田。ふと鯖山がテレビをつけると、帝都医科大学が受験生の保護者から訴えられているというニュースが流れる。入学試験で女性受験生が不利になるよう得点が調整されていた疑いがあるというのだ。損をするのはいつも女性だと憤慨する縁。するとそこに、頼みたいことがあると浦真鷲直人(GACKT)から電話が鳴り、縁は彼の待つ帝都医科大学へと向かう。 不正を否定する大学側。今回の件で、製薬会社との契約が白紙になったという島津。彼女は大学の入試委員長を務めているというのだが…。果たして不正は行われていたのだろうか?嘘をついているのは誰なのか?
第5話 恋は、国境を越えてー
46分
バルで麻生縁(志田未来)が土生洸太(神尾楓珠)、鯖山周平(戸塚純貴)と飲んでいる。縁が二人から聞きたいのは、浦真鷲直人(GACKT)がなぜ弁護士になったのか、だ。正しいだけでは救えない人もいるという彼の言葉が、縁の頭から離れない。 帰り道、降り出した雨に縁が意を決して走りだそうとすると、目の前に傘を差し出される。その相手は、ドンヒョク(セヨン)だった。借りた傘を必ず返すからと、縁は名刺を差し出す。その様子を、土生と鯖山はバルの中から見ていた。 カフェで再会する縁とドンヒョク。ドンヒョクは縁が弁護士であることを知り、ひとつ悩みがあると打ち明ける。友人の父親が千葉県の港南市でマンションのオーナーをしており、マンションを建て替えようとしているものの、一人だけ立ち退かないというのだ。 一方、はかり建築設計事務所では、土生と鯖山、紺野飛香(三浦真椰)、中崎遊星(春本ヒロ)が縁とドンヒョクのうわさ話をしていた。盛り上がる鯖山や動揺する土生を横目に、会話に出てきた「港南市」という地名に反応する呉田利静(竹財輝之助)と浦真鷲。 ドンヒョクの相談を引き受け、現地を訪れる縁。浦真鷲はこの立ち退き話の裏に“隠れた設計図”があることを示唆するのだが…。そこには一体どんな“嘘”が隠されているのか――。

