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ドラマ『しもべの王子様』を配信しているサイト一覧
見放題
※ 上記の配信状況は時点の調査結果です。
『しもべの王子様』はFODでの視聴がおすすめ
FODのおすすめポイント
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ドラマ『しもべの王子様』は、FODで独占見放題配信されています。
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放送直後の見逃し配信にも対応しているため、最新話を見逃さずに追いかけたい方にもおすすめです。
あらすじ・動画
累計200万DLを突破した、たつもとみおによる人気BLコミックを実写ドラマ化。かつて”王子様”のように君臨していた男と、彼に従い続けた”しもべ”……社会的立場が逆転した2人の、10年越しの主従関係を描くラブストーリー。学生時代は校内ヒエラルキーの頂点に君臨していた五藤直也は、会社経営に失敗し無職となる。一方、かつてパシリとして扱われていた佐藤高明はITベンチャー企業の社長として成功し、立場が逆転した後も一途に直也へ尽くし続ける。
エピソード一覧
第1話
24分
高校時代、校内ヒエラルキートップに君臨していた社長令息・五藤直也(小川史記(BUDDiiS))は、スクールカースト底辺の佐藤高明(瀬戸利樹)を徹底的に従わせていた。命令されれば何でも聞く直也の「しもべ」だった高明は、10年後、ベンチャー企業社長として大成功。一方、直也は父親から受け継いだ会社の経営に失敗して無職に転落し、立場は完全に逆転していた。 それでも直也の呼び出しにはいつでも応じ、家事から体の関係まであらゆる事を献身的に尽くす高明。あるとき、直也はそんな高明の未来を邪魔したくないと、この関係を自ら終わらせようとする。
第2話
24分
直也(小川史記(BUDDiiS))は高明(瀬戸利樹)の幸せを思い、高校時代から続くいびつな関係を終わらせようとする。しかし、高明にとっての幸せは直也の望みを叶えることだった。「ずっとそばにいてくれ」直也からそう命令され、高明との関係は続いていく。 ある日、熱で臥せっていた直也が目覚めると完璧な食事が用意されていた。高明の優しさに触れ、直也はふがいない自分に焦りを募らせる。「大きくなりたい」直也はそう言ってある決意を胸に秘めていた。 一方、高明は五藤建設の社長で直也の父である五藤武利(山中聡)と商談を続けていた。高明もまた、心に秘めた気持ちがあった。
第3話
24分
父親から託されたある会社の社長の座を降り、無職となった直也(小川史記(BUDDiiS))。その日暮らしを終わらせようと、社会復帰の“リハビリ”代わりにアルバイトを始める。レストラン『ルオーレ』の給仕としての仕事は、仲間のサポートもあり順調に進んでいた。 そんな中、突如店に現れた父・武利(山中聡)と遭遇してしまい、その場の空気が一気に張り詰める。直也は過去の苦い記憶を思い起こし、肩を落とす。そんな直也の異変に気づいた高明(瀬戸利樹)は、直也を優しくマッサージで包み込む。
第4話
24分
高明(瀬戸利樹)は高校時代の直也(小川史記(BUDDiiS))を思い出していた。父親からのプレッシャーに抗いながら日増しに消耗していく姿。そんな直也の強さと痛々しさが高明を惹きつけてやまない。直也の寝顔を後にして出社すると、高明のもとに五藤建設からある連絡が入ってくる。 直也は同僚の励ましもあり、順調にバイトを続けていた。そんな中、またしても偶然の来客があった。直也の腹違いの弟・侑真(清水海李)である。直也は知られざる侑真の思いを初めて知り、心が乱れる。 その夜、無性に高明に会いたくなった直也は、高明にある提案をする。高明は直也が近くにいることを嬉しく思う反面、直也が悶え苦しみながらも日々変わっていく姿に、焦りや嫉妬をない交ぜにした複雑な感情がわいてきて…
第5話
24分
直也(小川史記(BUDDiiS))が自分の部屋にいる。そして命令を受けて直也を抱く。高明(瀬戸利樹)は直也を独り占めし、何にも代えがたい幸せをかみしめながら眠りにつく。 翌朝、テレビから五藤建設のスキャンダルを伝えるニュースが流れてきた。高明がまさに商談を続けている会社の不祥事である。そんな中、空腹の2人は買い出しに出かける。コンビニ飯とはいえ、2人で朝食を食べるのは久しぶりだ。直也はあり合わせのものを頬張りながら高明に今後の仕事についての相談を切り出すが、高明の思いは複雑で―。 お互いの仕事が回り始めて、しばらくたったある日、高明は久々に直也の部屋を訪ねるが―
第6話
24分
直也(小川史記(BUDDiiS))と会えない時間は、高明(瀬戸利樹)にとって永遠のように感じられた。だから、久々の直也の訪問に高明の胸は高鳴った。直也が買ってきたコンビニ弁当を一緒に食べ、書類のチェックまで手伝ってもらう。そんな直也との将来の暮らしを考え、高明は思い切ってある提案をする。 その頃、不祥事にあえぐ五藤建設の社長・五藤武利(山中聡)は焦っていた。高明の会社からの連絡は予想外だったからだ。そんな武利に取り入ろうと、武利のもとにある来客がやってくる。 ある日、直也が帰宅すると、家の前に見覚えのある男が立っていた。かつて直也の取り巻きをしていた立木(藤林泰也)である。立木は直也にある提案を持ちかける。
第7話
24分
「イヤだね、二度と戻るつもりはない」直也(小川史記(BUDDiiS))は武利(山中聡)に言い放った。それは今までの自分との決別だったのかもしれない。直也はふと、若くして亡くなった最愛の母親のことを思い出すのだった。 高明(瀬戸利樹)の家に戻ると、ある男が待ち構えていた。立木(藤林泰也)である。しつこくつきまとわれる直也を助けようと、高明は考えるよりも先に体が動いていて―。 部屋に戻った直也は、今まで温めてきたある提案を高明に伝える。そのときのために、直也はレストラン・ルオーレのシェフに料理を習い、着々と準備を進めていたのだ。そんな中、ルオーレに思いも寄らない危機が迫りつつあった。

