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102回目のプロポーズ

引用元:FOD

102回目のプロポーズ

ドラマ 2026 / 日本
『101回目のプロポーズ』で結ばれた達郎(武田鉄矢)と薫(浅野温子)の娘・光(唐田えりか)は人気チェリストとして活躍。薫は光が15歳のときに他界し、父と2人で暮らしてきた。そんな光に99回フラれ続けの非モテ男・空野太陽(せいや)が一目惚れするが、光にはイケメンピアニストの恋人・大月音(伊藤健太郎)がいて――。
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あらすじ・動画

『101回目のプロポーズ』で結ばれた星野達郎(武田鉄矢)と矢吹薫(浅野温子)。その2人の娘は幸福なことに母親に似て美人に育ち、母親の才能を継いで人気チェリストとなっている、星野光(唐田えりか)、30歳独身。光が高校生(15歳)の時に薫は病気で他界し、達郎が男手ひとつで大切に光を育ててきた。現在も達郎と2人暮らしをしている。そんな光に一目惚れをするのは、空野太陽(霜降り明星・せいや)、33歳独身。これまで99回、女性にフラれ続けてきた、非モテ男。だが、光には、既に超イケメンでピアニストで御曹司の恋人、大月音(伊藤健太郎)がいて――! 父親である達郎は、どちらの男を娘の結婚相手として認めるのか―認めないのか―!?

エピソード一覧

第1話 令和版「99回失恋した男」現る!

23分
34年前、絶世の美女・薫(浅野温子)と非モテ男・達郎(武田鉄矢)が奇跡の結婚をした! 二人の間に誕生した娘・光(唐田えりか)は母親似の美しい女性に育ち、オーケストラのチェリストとして活躍しており、世界的に著名なイケメンピアニスト・音(伊藤健太郎)と付き合っている。そんな最中、達郎が経営する小さな建設会社の中途採用面接を受けに来た男・太陽(せいや)。この男、達郎の101回目のプロポーズに迫る勢いで、99回プロポーズをして失恋したと言う。自分と似通った非モテ男の登場に、嫌な予感を抱く達郎だった……。

第2話 結婚しようよ♪

23分
太陽から恋心を抱かれているとは露知らずの光(唐田えりか)は、恋人の音(伊藤健太郎)との距離が更に深まっていく。母親・薫(浅野温子)の月命日のお墓参りに音を誘い、母親を早くに亡くしたことの辛さを涙ながらに打ち明け……。一方、光に一目惚れした太陽(せいや)は、のれんに腕押しの横恋慕状態にもかかわらず猪突猛進して行く姿勢を、意気揚々と達郎(武田鉄矢)に語り……。

第3話 父が娘の婚約者と緊張の初顔合わせ!

23分
太陽(せいや)が片想いしている相手が娘の光(唐田えりか)だと知った達郎(武田鉄矢)は、自分が父親だとは明かさずに必死で諦めさせようとする。一方で、音(伊藤健太郎)からプロポーズされた光は、父との対面の場を設ける。音が用意した高級レストランで、初顔合わせで向き合う達郎は、大緊張で――。

第4話 100回目のプロポーズ

23分
光(唐田えりか)が社長(達郎・武田鉄矢)の娘だと知り、驚愕する太陽(せいや)だが、同時に光にはイケメン婚約者がいることも知ってしまい大ショックを受ける。これでキッパリ諦めるだろうと安堵する達郎だが、なんと太陽は無謀にも光に結婚を申し込む。人生で100回目のプロポーズに挑んで――!

第5話 僕は死んでません! 恋愛ターミネーターの復活

23分
音(伊藤健太郎)は弟のビジネスを成功させる為に婚約発表を先延ばしにせざるを得なくなる。人生で100回目のプロポーズを光から断られ、ショックで寝込んでいた太陽(せいや)だが、咲良(平祐奈)から「まだチャンスはある!」と励まされる。それでもまだ立ち直れない太陽に、まさかの命がけの展開が訪れる!

第6話 婚約者の、まさかの裏切り

23分
勝手に元気を取り戻し、勝手に「諦めません」と光(唐田えりか)に再びアタックし始める太陽(せいや)。その矢先、音(伊藤健太郎)と社長令嬢との熱愛報道の週刊誌記事が出る。娘と二股をかけられた!と大激怒した達郎(武田鉄矢)は、大月建設に一人で乗り込む――。

第7話 101回目のプロポーズ

23分
医師から膵臓がんで余命三ヶ月と宣告された音(伊藤健太郎)は、病気のことは打ち明けずに光(唐田えりか)と距離を置く。熱愛報道と共に音信不通になったことで、悲しみに打ちひしがれる光。光が激しく傷ついていることを知った太陽(せいや)は、「今こそどうしても自分が傍にいたい」と思い、光を呼び出した。来るか来ないか分からない光を待っているうちに大粒の雨が降り出し……。

第8話 男同士の一騎打ち

23分
太陽(せいや)のお陰で光(唐田えりか)の笑顔を取り戻すことができて喜ぶ一同だが、音(伊藤健太郎)とハッキリ別れたわけではないことが、みんな気になっている。晴(林カラス)と咲良(平祐奈)は「音に宣戦布告しに行け!」と太陽をけしかける。太陽はアポもなしに音のピアノスタジオを訪れ、「あなたの都合で光さんを振り回さないでくれ」と真剣に訴えかける。

第9話 愛と友情と涙のバースデー

23分
音(伊藤健太郎)に残された日々を光(唐田えりか)と楽しく過ごす、その手伝いをすることを決意した太陽(せいや)。全ては光を笑顔にする為!もうすぐ訪れる光の31歳の誕生日を如何に盛り上げるか!と裏方として一生懸命に頑張る太陽と、ひとり病と闘い続ける音との間に友情らしきものが芽生え始める。

第10話 最初で最後のリサイタル

23分
死ぬまでに光(唐田えりか)とやるべきこととして、音(伊藤健太郎)のピアノと光のチェロの二人きりのリサイタルを開催することを、太陽(せいや)が提案する。一方 音の弟の秘書である浦川(落合モトキ)は音を尾行して、彼が余命いくばくもない重病に侵されていることを知る。思案した浦川は、とある行動に出る――。

第11話 最後のデート

23分
音(伊藤健太郎)の体力はかなり衰え、死期が迫ってきたことを察した太陽(せいや)は、光(唐田えりか)と二人で屋外で最後のデートをすることを提案する。「傍で自分が隠れて、ずっと音の体調を見守っているから」と約束した。遊園地で楽しい時を過ごす二人を、ウサギの着ぐるみを着て傍で見守る太陽。穏やかで楽しい時を過ごす音と光だったのだが――。

第12話 伝説のナットの指輪

23分
音(伊藤健太郎)が他界して哀しみに打ちひしがれる光(唐田えりか)を心配する叔母の千恵(田中律子)は、達郎(武田鉄矢)に「今の光に必要なのは、あの時にお姉ちゃんを救ってくれた達郎さんのような存在だ」と言う。それを聞いた達郎は、大阪に帰ろうとしている太陽(せいや)を呼び出した。そして酒を飲みながら、自分のと薫(浅野温子)の恋愛について語り始めた……。

作品詳細

キャスト

制作スタッフ

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