千葉県では、性別にかかわらず誰もが働きやすく、能力を発揮できる環境づくりに取り組む企業や団体を表彰しています。
令和7年度の「千葉県男女共同参画・多様性社会推進事業所表彰」では、6事業所が受賞しました。
その一つが、産業廃棄物の処理事業を展開する「TOAシブル」です。女性の積極採用や、育児と仕事を両立しやすい制度づくりなどが評価されました。
♦男性が多い職場に女性の視点を
産業廃棄物の処理事業は、男性が多い職種の一つです。
この会社が女性の採用を進めたのは、単に人手不足を補うためではなく、多様な視点を持つ人が加わることで組織の力になると考えたためでした。
女性が働きやすい環境を考える中で、事務所のリフォームや工場内の緑化などにも取り組んできたといいます。
女性社員それぞれの経験やスキル、本人の意欲に合わせてキャリアを選べるようになってきました。
♦男性の有休や育休も
働き方を支える制度も整えられてきました。
製造現場で働く男性社員は、時間単位で有給休暇を取得したり、育児休業の期間を選んだりしながら仕事を続けています。
社員が長く働き続けるために、これからも社長は、一人ひとりのライフステージや希望に合わせた働き方を支え、「かっこいい」と思ってもらえる会社を目指していきたいと考えています。
取り組みの詳細は、動画で紹介しています。ぜひ本編をご覧ください。
【動画】
https://www.youtube.com/watch?v=t6QTU6V1f3E&list=PLcvw108ibc&index=4




