楽天証券,手数料,比較
(画像=PIXTA)

投資で楽天ポイントがたまる人気の楽天証券は、2022年6月、証券総合口座数800万口座を達成しました。楽天証券の手数料は約定代金によっては無料となっており、比較的お得といえます。

しかし中には、「お得といっても他社と比べてどうなの?」と疑問を持つ方もいるでしょう

そこで今回は、楽天証券の手数料を他社と徹底比較。手数料無料の商品と共に、楽天ポイントサービスについても詳しく解説します。読めば楽天証券の手数料の安さとメリットがわかり、取引にあたってお得な選択ができるでしょう。

目次

  1. 楽天証券の概要と特徴
  2. 楽天証券の2つの手数料コース
    1. 1注文の約定代金で決定する「超割コース」
    2. 1日の約定代金合計で決定する「いちにち定額コース」
    3. 「超割コース」と「いちにち定額コース」どっちがお得?
  3. 楽天証券と他社の手数料比較
  4. 楽天証券が取り扱う手数料無料の商品・サービス
    1. 「現物取引」はいちにち定額コースで無料
    2. 「信用取引」もいちにち定額コースで無料
    3. 貸株金利収入を得る「貸株サービス」
    4. 手軽に分散投資ができる「投資信託」
    5. 値上がり益が期待できる「IPO(新規公開株式)」
    6. 前日終値より安く株を買える「立会外分売」
    7. 手堅く運用が可能な「国内債券・外国債券」
  5. 楽天証券NISAは株や投資信託の手数料が無料
  6. 楽天証券を利用する5つのメリット
    1. 手数料が安く低コストで取引ができる
    2. 楽天証券の利用で楽天経済圏がよりお得になる
    3. 本格的な投資環境をつくる「取引ツール」
    4. 投資情報メディア「トウシル」やレポートなど投資情報が豊富
    5. 東証時間外でも取引ができる「PTS取引」
  7. 楽天証券を利用する5つのデメリット
    1. 単元未満株式は買取請求による換金のみ
    2. IPOの取扱実績が他社と比べて少ない
    3. 他社と比べると外国株の取り扱いがやや少ない
    4. 対面証券のように対人相談はできない
    5. 投資に使えるのは通常ポイントのみ
  8. 楽天証券が向いている人の特徴と理由
    1. 少額資金で投資を始めたい人
    2. 海外ETFへの投資を考えている人
  9. 楽天証券とSBI証券を「手数料」「メリット・デメリット」で比較
    1. 約定制・定額制の手数料比較
    2. 楽天証券をSBI証券のメリットで比較
    3. 楽天証券をSBI証券のデメリットで比較
  10. 他の証券会社はどんな条件で手数料が無料になるのか
  11. 証券口座を複数持つ投資家も多い
  12. 楽天証券は手数料が安くて多機能な証券会社!
  13. 楽天証券に関するQ&A
    1. 楽天証券の手数料体系はどうなっている?
    2. 楽天証券の手数料を他社と比較すると安い?
    3. 楽天証券がおすすめの人は?
    4. 楽天証券はポイントで投資ができる?
    5. 楽天証券の口座は誰でも開設できるの?
    6. 楽天証券の口座開設までどれくらいかかる?
    7. 楽天証券の口座開設で用意するものは?

楽天証券の概要と特徴

楽天証券は、楽天グループが運営するネット証券で、次のような商品を取り扱っています

楽天証券の概要
  1. 国内株式
  2. 外国株式
  3. 投資信託
  4. バイナリーオプション
  5. FX

2022年6月、証券総合口座数は800万口座を突破

楽天証券の主な特徴は次のとおりです。

楽天証券の特徴
  1. ポイントが貯まる・使える
  2. 株の手数料は業界最低水準
  3. 投資信託は100円から買える
  4. 楽天銀行連携サービスで普通預金金利が5倍
  5. 貸株サービスは金利1.0%以上のボーナス銘柄あり

株式投資初心者から上級者まで、多くの投資家におすすめできる証券会社です。

▽楽天証券の概要

口座開設数

口座開設数 800万口座 ※2022年6月時点
取扱商品 国内株式/外国株式/投資信託/FX/CFD/債券/バイナリーオプション/先物・オプション/金・プラチナなど
現物取引 最低手数料 1回の約定代金で手数料額が決まるプラン:55円~
1日の約定代金合計額で手数料額が決まるプラン:1日100万円まで手数料0円
NISA/つみたてNISA NISA:◯
つみたてNISA:◯
iDeCo
単元未満株 買取請求による換金のみ
※2022年1月時点

※金額はすべて税込

楽天証券公式サイトより

現物取引

自身の現金と株式で取引をすること。信用取引や先物取引、オプション取引などと区別する際に使われる。

NISA

毎年120万円の非課税投資枠が設定される少額投資非課税制度。株式・投資信託等の配当・譲渡益等が非課税対象になる。

楽天証券の2つの手数料コース

楽天証券 2つの手数料コース
(画像=楽天証券 2つの手数料コース)

楽天証券の手数料コースは、次の2つです。

楽天証券の手数料コース
  1. 超割コース
  2. いちにち定額コース(定額制)

「超割コース」は1注文の約定代金、「いちにち定額コース」は1日の約定代金合計で手数料が決まります。結論からいうと、投資の資金が1日100万円を超えることがない方はいちにち定額コースが、100万円を超えて積極的に投資したい方は超割コースがおすすめです。

それぞれのコースを詳しく見ていきましょう。

1注文の約定代金で決定する「超割コース」

超割コースは、次のとおり、1注文の約定代金で手数料が決まります

約定代金 取引手数料
5万円まで 55円
10万円まで 99円
20万円まで 115円
50万円まで 275円
100万円まで 535円
150万円まで 640円
3,000万円まで 1,013円
3,000万円超 1,070円
※2022年1月時点

楽天証券公式サイトより

※現物取引の場合

※すべて税込

取引手数料

取引が成立した際に金額に応じてかかる手数料。取引が成立しない場合にはかからない。

手数料は55円(税込)からと、業界最低水準です。たとえば、株価2,423円のトヨタ自動車(7203)を100株買う場合の取引手数料は275円(税込)になります。※株価は2022年1月17日時点

また、手数料の1.0%(大口優遇は2.0%)分のポイントを獲得できます

楽天証券 手数料へのポイントバック
(画像=楽天証券 手数料へのポイントバック)

大口優遇

超割コースでお取引されているお客様が「大口優遇」判定条件を達成すると手数料が割引となり、信用取引手数料は0円になります。

1日の約定代金合計で決定する「いちにち定額コース」

いちにち定額コースは、1日の約定代金合計で手数料が決定します。手数料は、次のとおりです。

1日の約定代金合計 取引手数料
100万円まで 0円
200万円まで 2,200円
300万円まで 3,300円
以降100万円増えるごとに1,100円を追加
※2022年9月時点

※楽天証券公式サイトより

※すべて税込

公式サイトによると、いちにち定額コースの手数料を決める1日の約定代金合計は、現物取引と信用取引の以下の取引を合算して計算します

1日の取引金額合計は、前営業日の夜間取引と当日の日中取引を合算して計算いたします。

引用元:楽天証券「いちにち定額コース」

また、いちにち定額コースは「デイトレード割引」が適用されます。1日のうちに同一銘柄を売買した場合は、片道分約定代金を含めずに手数料計算をするためお得です。

「超割コース」と「いちにち定額コース」どっちがお得?

楽天証券の手数料をまとめてみました

約定代金 超割コース いちにち定額コース
10万円まで 99円 0円
30万円まで 275円 0円
50万円まで 275円 0円
80万円まで 535円 0円
100万円まで 535円 0円
150万円まで 640円 2,200円
200万円まで 1,013円 2,200円
250万円まで 1,013円 3,300円
300万円まで 1,013円 3,300円
1,000万円まで 1,013円 11,000円
※2022年1月時点

楽天証券公式サイトより

※すべて税込

※超割コースは1度の注文の場合

※現物取引の場合

上記のとおり、約定代金が100万円までの場合はいちにち定額コースを選択した方がお得です。1日の約定代金合計が100万円までであれば、手数料はかかりません。100万円を超えると超割コースの方がお得になります。

ただし、上記は1度の約定代金をもとに計算した手数料になります。

超割コース 現物取引がおすすめの人

楽天証券 超割コース
(画像=楽天証券 超割コース)

超割コースがおすすめなのは、約定代金が100万円を超える人です。いちにち定額コースだと2,200円(税込)の手数料が発生しますが、超割コースは1,013円(税込)で済みます。

また、国内株取引、外国株式の取引手数料に対して1%~2%をポイントバックされます。

まとまった資金で取引をする人は、超割コースを選んだ方がコストを抑えられます。

いちにち定額コースがおすすめの人

楽天証券 いちにち定額コース
(画像=楽天証券 いちにち定額コース)

いちにち定額コースがおすすめなのは、1日の取引金額が100万円以下の人です。100万円以下の場合、取引手数料はかかりません。

ただし、100万円を超えると2,200円(税込)の手数料がかかるため注意してください。

楽天証券と他社の手数料比較

楽天証券の手数料を他の証券会社と比較してみました。

証券会社 1注文の約定代金
10万円まで 30万円まで 50万円まで 80万円まで 100万円まで
楽天証券ロゴ
99円 275円 275円 535円 535円
SBI証券
99円 275円 275円 535円 535円
マネックス証券
110円 275円 495円 成行1,100円
指値1,650円
成行1,100円
指値1,650円
岡三オンラインロゴ
108円 385円 385円 660円 660円
※2022年1月時点

※すべて税込

楽天証券SBI証券マネックス証券岡三オンライン証券 公式サイトより

楽天証券とSBI証券の手数料が安いことがわかります。ただ、楽天証券の大型優遇となった場合、現物取引手数料、信用取引手数料のどちらにおいても、SBIの手数料より安くする事が可能です。
※SBI証券スタンダードプランの場合

定額制
証券会社 1注文の約定代金合計
100万円まで 200万円まで 300万円まで 300万円超
楽天証券ロゴ
0円 2,200円 3,300円 以降100万円増加ごとに1,100円追加
SBI証券
0円 1,238円 1,691円 以降100万円増加ごとに295円追加
マネックス証券
550円 2,750円 2,750円 以降300万円増加ごとに2,750円追加
岡三オンラインロゴ
0円 1,430円 1,980円 以降100万円増加ごとに550円追加
※2022年1月時点

※すべて税込

楽天証券SBI証券マネックス証券岡三オンライン証券 公式サイトより

楽天証券は1日の取引金額が100万円以上になると手数料が高い傾向にあります。

楽天証券が取り扱う手数料無料の商品・サービス

楽天証券には、以下のように手数料無料で取引ができる商品・サービスが複数あります

手数料無料で取引ができるサービス
  1. 株 現物取引
  2. 株 信用取引
  3. 貸株サービス
  4. 投資信託
  5. IPO(新規公開株式)
  6. 立会外分売
  7. 債券

株式の現物取引や信用取引は定額制を選択することで、手数料無料で取引ができます。投資信託はノーロード(買付手数料無料)ファンドが多数揃っています。IPOや立会外分売は手数料無料で利用でき、国内債券・外国債券も取引手数料はかかりません。

IPO

未上場企業が、新規に株式を証券取引所に上場し、投資家に株式を取得させること

ファンド

投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品です。

コストが抑えられることで、より多くの資金を手元に残せます

ここでは、手数料無料の商品・サービスについて見ていきましょう

「現物取引」はいちにち定額コースで無料

株の現物取引は手数料0円で取引することが可能です。いちにち定額コースを選択すれば、1日100万円までは手数料0円となります。また、超割コースについても以下の条件を達成して大口優遇が適用されると、10万円までは手数料無料になります。

「主な大口優遇達成条件」
  1. 信用取引:1日の新規建約定代金合計が3,000万円以上
  2. 貸株:1ヵ月の平均残高が3,000万円以上 など

「信用取引」もいちにち定額コースで無料

株の信用取引も手数料0円で取引可能です。超割コースは99円(税込)〜となりますが、いちにち定額コースを選択すれば1日100万円まで手数料が無料です。

また、大口優遇達成条件をクリアすると、超割コースでも取引金額に関わらず手数料が0円になります。

貸株金利収入を得る「貸株サービス」

貸株サービスも利用できます

貸株サービスとは、お客様が保有している株を楽天証券に貸出すことで、相応分の金利が受け取れるサービスです。簡単に言うと、株のレンタル料がもらえると言うことです。

引用元楽天証券「貸株サービスのメリット」

上記のとおり、貸株サービスとは、保有する株式を楽天証券に貸し出すことで貸株金利を受け取れるサービスのことです。

楽天証券には貸株金利が年率1.0%以上の銘柄が534あります。なかには年率18.0%以上の銘柄もあります。※2022年1月17日時点

例えば貸株金利2.0%の銘柄を100万円貸し出した場合は、年間で2万円の貸株金利収入を得ることが可能です。※貸株に係る税金などは考慮しない場合

手軽に分散投資ができる「投資信託」

ノーロード(買付手数料無料)ファンドも多数取り扱うため、手数料をかけずに投資信託の買付が可能です。投資信託であれば、世界各地の株式や債券、不動産などに分散投資ができます。

運用はプロの投資家に任せられるうえ、100円から積立設定することが可能です。また、楽天カードクレジット決済を積立に設定すると、100円につき1ポイント貯まります。

値上がり益が期待できる「IPO(新規公開株式)」

IPO(新規公開株式)も取引手数料が0円です。上場後の値上がりが期待できることから人気の高いIPO。楽天証券は、2021年に70件以上のIPO取扱実績があります。

楽天証券のIPOは平等に抽選を行うため、IPO投資が初めての方でも経験豊富な方でもチャンスは一緒です。「初心者は抽選確率で不利になるのでは」と心配な方も安心です。積極的にブックビルディング、購入の申し込みができます。

前日終値より安く株を買える「立会外分売」

立会外分売の取引手数料も無料です。

企業等が保有する株式が、証券取引所の取引時間外(=立会外)で売り出されるお取引です。

引用元:楽天証券「立会外分売」

上記のとおり、立会外分売とは、証券取引所の取引時間外(立会外)にまとまった売り注文を出し、不特定多数の投資家へ株を売却することです。株主を増やしたり、流動性を高めたりする目的で大株主が実施することが多くなっています

立会外分売は、前日終値よりディスカウントされるのが一般的なので、安く買うことができます。また、取得した株は即日売却することも可能です。

手堅く運用が可能な「国内債券・外国債券」

国内債券・外国債券どちらも手数料0円で取引ができます。債券とは、国や企業、公共団体などが投資家から資金を借り入れるために発行する有価証券のことです。定められた満期(償還日)を迎えると、額面全額が払い戻されます。満期までの期間は、国や企業などの発行体が投資家に利子を支払う仕組みです。

楽天証券は、日本国債や米国国債、シティグループ、モルガン・スタンレーの社債など、多くの債券を取り扱っています

楽天証券NISAは株や投資信託の手数料が無料

下記のとおり、NISAとは、個人投資家向けの税制優遇制度です。NISAを利用すると、年間120万円の非課税投資枠から得た譲渡益や配当金、分配金に対して税金がかかりません。

一般NISAとは、2014年1月にスタートした、少額からの投資を行う方のための非課税制度です。

引用元:金融庁「一般NISAとは」

非課税制度

NISA口座では5年の間、年間120万円の範囲内で購入した金融商品から得た利益に税金がかからない。この非課税措置を通じて一般の個人に幅広く資産形成の機会を提供すること、および、家計から企業への資金供給を促進し、企業の成長をサポートすることを目的としている。限度額を年間120万円とすることで富裕層に限らず、個人を幅広く対象としています。

通常、株式投資や投資信託などで得た利益には20.315%(所得税・住民税・復興特別所得税)課税されます。しかし、NISAの投資枠から得た利益は非課税となるため、効率的に資産運用が可能です。非課税期間は最長5年間となります。

楽天証券NISAの手数料は次のとおりです。

楽天証券NISAの手数料
  1. 国内株式:買付・売却手数料無料
  2. 投資信託:買付手数料無料
  3. 海外ETF:買付手数料全額キャッシュバック

ETF

証券取引所に上場し、株価指数(「東証株価指数(TOPIX)」など)に代表される指標への連動を目指す投資信託で、「Exchange Traded Funds」の頭文字をとりETFと呼ばれています。

楽天証券を利用する5つのメリット

楽天証券には、次のようなメリットがあります

楽天証券のメリット
  1. 手数料が安く低コストで取引ができる
  2. 楽天経済圏がよりお得になる
  3. 本格的な投資環境をつくる「取引ツール」
  4. 投資情報メディア「トウシル」やレポートなど投資情報が豊富
  5. 東証時間外でも取引ができる「PTS取引」

株の手数料は業界最低水準です。取引をすることにより、楽天グループサービスでポイントが貯まりやすくなるなどお得になります。高性能の取引ツールが無料で利用でき、投資情報も充実しています。PTS取引にも対応しているため、東証の時間外に取引することも可能です。

どのようなメリットがあるのかを知ることで、他の証券会社と比較しやすくなります。ここでは、楽天証券のメリットについて見ていきましょう。

手数料が安く低コストで取引ができる

楽天証券は、株の手数料が55円(税込)〜と業界最低水準です。定額制の場合は、1日100万円まで手数料はかかりません。日々の取引金額が数万円〜数十万円の場合は、現物取引・信用取引どちらも手数料0円で取引が可能です。約定制であれば、手数料が安いだけでなくポイントが付与されます。

投資信託はノーロードファンドを数多く取り扱っています。国内、外国債券の取引手数料も無料です。IPO、立会外分売、貸株サービスの取引手数料もかかりません。さまざまな商品、サービスが低コストなので、より多くの資金を手元に残せます。

楽天証券の利用で楽天経済圏がよりお得になる

楽天証券は、普段から楽天グループサービスを利用している方にメリットが大きい証券会社です。具体的には、次のようなメリットがあります。

楽天証券のメリット
  1. 投資信託にポイントを使うとSPUの対象になる
  2. 口座連携サービスで預金金利やポイントがお得
  3. 楽天カード決済でポイントが貯まる

このように、楽天証券の利用により、楽天市場のポイント倍率アップや普通預金金利アップ、ポイント獲得などが可能です。ポイント倍率や金利が上がることで、これまで以上に楽天グループサービスの利用が便利でお得になります。

投資信託にポイントを使うとSPUの対象になる

投資信託の買付にポイントを使うと、楽天グループのポイントプログラム「SPU」の対象となり、楽天市場で買い物をしたときのポイント倍率がアップするためお得です。※500円以上の投資信託に1ポイント以上利用した場合

ポイントを使うことで、通常よりも少ないお金で投資信託を買付でき、ポイントも貯まりやすくなります

口座連携サービス「マネーブリッジ」で預金金利やポイントがお得

口座連携サービス「マネーブリッジ」を利用するとお得になります。以下は、マネーブリッジを利用したときのメリットです。

マネーブリッジ

楽天銀行口座と楽天証券口座を連携させることにより、いままで以上にシームレスな資金移動が可能となるサービスです。

マネーブリッジのメリット
  1. 楽天銀行の普通預金金利が年0.10%
  2. 自動入出金(スイープ)により取引がスムーズ
  3. 取引に応じてポイントが貯まる

楽天銀行の普通預金金利は年0.02%(2022年1月時点)ですが、マネーブリッジにより年0.10%までアップします。自動入出金(スイープ)に対応するため、入出金の手続きの手間が省けるうえに手数料が無料です。「ハッピープログラム」にエントリーすることで、取引に応じてポイントが貯まります。

楽天カードクレジット決済で投信積立をするとポイントが貯まる

投信積立に楽天カード決済を設定すると、決済額100円につき1ポイント獲得できます。

たとえば、毎月の積立額が1万円の場合は100ポイント獲得可能です。獲得したポイントは、楽天グループのサービスや投資信託の買付代金に使えます。

楽天カード決済にするだけで、1.0%分のポイントを獲得できるため大変お得です。

本格的な投資環境をつくる「取引ツール」

楽天証券は、機能が豊富で使い勝手が良い取引ツールが充実しています。次のような取引ツールが無料で利用できます。

「PC向け」
  1. MARKETSPEEDⅡ
  2. MARKETSPEEDⅡ RSS
  3. MARKETSPEED
  4. MARKETSPEED FX
  5. MARKETSPEED for Mac
  6. 楽天MT4
「スマホ・タブレット向け」
  1. iSPEED
  2. iSPEED for iPad
  3. iSPEED FX
  4. iSPEED 先物OP

これらの取引ツールを使うことで、本格的な投資環境で取引ができます。ここでは、MARKETSPEEDⅡとiSPEEDについて紹介します。

高性能PCツール「MARKETSPEEDⅡ」

「MARKETSPEEDⅡ」は高性能のPCツールで、次のような特徴があります。

「MARKETSPEEDⅡ」の特徴
  1. 取引に必要な情報を1画面に集約
  2. マルチチャート機能やヒートマップ機能を搭載
  3. 自動で注文が発注される「アルゴ注文」
  4. ドラッグ&ドロップで直感的に取引ができる板発注ツール「武蔵」
  5. ネットワークの不正アクセスから守る「セコムあんしんログイン」

利用料は無料でWindowsに対応しています。プロも納得の環境で情報収集や取引ができます。

外出先でも手軽に情報収集や取引ができるアプリ「iSPEED」

iSPEEDは、iPhone、Androidに対応した楽天証券の株アプリです。主な特徴は次のとおりです。

楽天証券株アプリの特徴
  1. 投資情報画面を自分好みにカスタマイズ可能
  2. 最大2,000銘柄を「お気に入り」登録
  3. 15種類のテクニカル指標を搭載
  4. 現物取引・信用取引に対応
  5. 為替レートや各種指数、ランキングなどを閲覧可能
  6. アラート機能で大切な情報を見逃さない
  7. 「エクスプレス注文」で最短ワンタッチ発注
  8. Apple Watchにも対応

外出先でもPC並みの本格的な情報収集や相場分析、取引ができます

投資情報メディア「トウシル」やレポートなど投資情報が豊富

楽天証券は、投資情報が豊富なのもメリットです。次のような情報を確認できます。

楽天証券のメリット
  1. マーケットニュース
  2. 投資情報メディア「トウシル」
  3. 決算・経済カレンダー
  4. 指数・金利・為替
  5. アナリストレポート

オリジナル投資情報メディア「トウシル」では、投資家やアナリストらによる記事や優待情報、初心者向け学習記事などを閲覧できます。売買代金や出来高、指数・指標、業種別などのランキングを確認できるので、銘柄選びに便利です。国内外の経済指標カレンダーもあるため、いつ重要指標の発表があるのかすぐに把握できます。

また、オンラインセミナーなどで各種勉強会が実施されていますので、初心者の方も安心です。

東証時間外でも取引ができる「PTS取引」

PTS取引とは下記のとおりで、PTS(Proprietary Trading System)は、私設取引システムのことです。証券取引所を介さず株式を売買できるため、東証の取引時間外でも取引ができます。

PTSとは、投資家が証券取引所を経由せずに株式などを売買できる「私設取引システム」のことです。

引用元:楽天証券「夜間取引/PTS取引のメリット」

PTS取引の取引時間は「8時20分〜16時」「17時〜23時59分」です。日中は仕事で忙しい方でも朝や夜の時間を使って取引ができます。16時までの買付であれば、通常どおり、株主優待や配当金の権利を得ることが可能です。※夜間取引は権利付最終日が1日前倒し

現物取引・信用取引どちらも対象で、約定制、定額制から手数料コースを選択できます

楽天証券を利用する5つのデメリット

メリットとデメリットを両方知ることで、自分に合う証券会社なのか判断がしやすくなります

以下は、楽天証券の主なデメリットです。

楽天証券のデメリット
  1. 単元未満株式は買取請求による換金のみ
  2. IPOの取扱実績が他社と比べて少ない
  3. 他社と比べると外国株の取り扱いがやや少ない
  4. 対面証券のように対人相談はできない
  5. 投資に使えるのは通常ポイントのみ

このように、単元未満株式の売買、IPOと外国株の取り扱い、対人相談、投資に使えるポイントなどに関するデメリットがあります

ここでは、5つのデメリットについて見ていきましょう。

単元未満株式は買取請求による換金のみ

楽天証券では、単元未満株式が買取請求しかできないのがデメリットです。単元未満株式とは「ミニ株」とも呼ばれているもので、銘柄ごとに決まった1単元(100株など)未満の株数で取引できる株式のことです。

有名企業の株を1株から購入できるため、数百円〜数千円などの少額資金で投資をすることも可能です。

たとえば、2022年1月18日時点のトヨタ自動車の株価は2,424円のため、1単元(100株)購入するには投資資金が242,400円必要になります。しかし、単元未満株式で1株だけの購入であれば、2,424円の資金で済みます。

楽天証券の単元未満株式は、信託銀行などの株主名簿管理人に買取請求の取り次ぎをして売却できるだけです。取引所での売却はできないため注意してください。

IPOの取扱実績が他社と比べて少ない

IPOの取扱実績がやや少ないこともデメリットです。楽天証券のサイトによると、2019年〜2021年のIPO取扱実績は次のとおりです。

楽天証券2019年〜2021年のIPO取扱実績
  1. 2021年:74件
  2. 2020年:38件
  3. 2019年:26件

楽天証券公式サイトより

IPO取扱実績が極端に少ないわけではありませんが、業界トップクラスのSBI証券と比べると差があります。以下は、SBI証券の2019年〜2021年のIPO取扱実績です。

SBI証券2019年〜2021年のIPO取扱実績
  1. 2021年:122件
  2. 2020年:85件
  3. 2019年:84件

SBI証券公式サイトより

一般的に、IPOの取扱実績が多いほど、抽選で当選してIPO投資ができる可能性が高くなります

上場後の値上がり益が期待できるIPOの取扱実績がやや少ない点は、楽天証券のデメリットだと言えます。

他社と比べると外国株の取り扱いがやや少ない

他の証券会社と比べると外国株の取り扱いが少ないのもデメリットです。楽天証券は、次の外国株を取り扱っています。

楽天証券のデメリット
  1. 米国株
  2. 中国株
  3. シンガポール株
  4. インドネシア株
  5. タイ株
  6. マレーシア株

※2022年1月時点
楽天証券公式サイトより

上記のとおり、取り扱う外国株は6ヵ国になります。外国株の取り扱いが1〜2ヵ国の証券会社もある中で、6ヵ国は多い方です。

しかし、業界トップクラスのSBI証券は以下の9ヵ国を取り扱っています

SBI証券の取り扱い国
  1. 米国株
  2. 中国株
  3. 韓国株
  4. ロシア株
  5. ベトナム株
  6. インドネシア株
  7. シンガポール株
  8. タイ株
  9. マレーシア株

SBI証券公式サイトより

楽天証券の外国株の取り扱いは決して少なくありませんが、SBI証券と比べると差があります。

対面証券のように対人相談はできない

楽天証券はネット証券となるため、担当者からアドバイスを受けたり、投資について相談をしたりすることはできません

野村證券や大和証券などの対面証券の場合は、投資商品の選び方や売買タイミング、ポートフォリオの組み方などについてアドバイスがもらえます。また、最新の投資情報などを教えてもらうことが可能です。

ネット証券は各地に店舗を展開しておらず、コストを抑えているからこそ安い手数料を実現しています。

そのため、対面証券のように対人相談はできません

投資に使えるのは通常ポイントのみ

楽天証券の魅力の1つが、ポイントを投資信託の買付代金などに使えることです。しかし、すべてのポイントが使えるわけではありません。

以下のポイントは使えないので注意してください。

使えないポイント
  1. 有効期限切れのポイント
  2. 期間限定ポイント
  3. 他ポイントから交換したポイント
  4. 2017年9月22日以前に楽天ポイントコースで交換したポイント

すべてのポイントが投資で使えるわけではないことを覚えておきましょう。

楽天証券が向いている人の特徴と理由

楽天証券が向いているのは、次のような人です。

楽天証券が向いている人
  1. 少額資金で投資を始めたい人
  2. 海外ETFへの投資を考えている人

楽天証券であれば、少額投資は手数料をかけずに取引ができ、海外ETFの取扱銘柄が豊富だからです。ここでは、楽天証券が向いている人について確認していきましょう。

少額資金で投資を始めたい人

数万〜数十万円など、少額資金で投資を始めたい人に楽天証券は向いています。いちにち定額コースを選択すれば、1日100万円までは手数料が0円です。

1日の取引金額が数万〜数十万円の場合は、手数料をかけずに取引ができるので、手数料が発生する取引より手元に残せるお金を増やすことができます。

海外ETFへの投資を考えている人

海外ETFに投資をしたい人にもおすすめです。楽天証券では、米国市場、中国市場、シンガポール市場に上場するETFを取り扱っています。それぞれの銘柄数は以下のとおりです。

銘柄数
  1. 米国市場:355銘柄
  2. 中国市場:22銘柄
  3. シンガポール市場:13銘柄

※2022年1月17日時点

全部で600を超えるETFがあり、株式や通貨、商品、不動産、債券など各資産タイプが揃います。取扱銘柄数が豊富なので、条件に合った海外ETFに投資が可能です。

楽天証券とSBI証券を「手数料」「メリット・デメリット」で比較

ここからは、楽天証券とSBI証券を、以下の3点で比較します。

楽天証券とSBI証券の比較点
  1. 手数料
  2. メリット
  3. デメリット

どちらも手数料が安く、サービス内容が充実した魅力的なネット証券です。ネット証券選びの参考にしてみてください。

約定制・定額制の手数料比較

楽天証券とSBI証券の手数料をまとめました。以下は、両社の約定制の手数料比較です

1注文の約定代金 楽天証券
超割コース
SBI証券
スタンダードプラン
5万円まで 55円 55円
10万円まで 99円 99円
20万円まで 115円 115円
50万円まで 275円 275円
100万円まで 535円 535円
150万円まで 640円 640円
3,000万円まで 1,013円 1,013円
3,000万円超 1,013円 3,300円
300万円まで 1,070円 1,070円
※2022年1月時点

楽天証券SBI証券 公式サイトより

※すべて税込

両社は手数料が同じなので、どちらを選択しても手数料負担は一緒です。

以下は、定額制の手数料比較です。

1日の約定代金合計 楽天証券
いちにち定額コース
SBI証券
アクティブプラン
100万円まで 0円 0円
200万円まで 2,200円 1,238円
300万円まで 3,300円 1,691円
300万円超 以降100万円増えるごとに1,100円追加 以降100万円増えるごとに295円追加
※2022年1月時点

楽天証券SBI証券 公式サイトより

※すべて税込

どちらも100万円までは手数料が0円ですが、100万円以上になるとSBI証券の方がお得です。1日100万円以上の場合は、楽天証券よりSBI証券を利用した方が、手数料負担を抑えられます。

楽天証券をSBI証券のメリットで比較

IPO取扱銘柄数が業界トップクラス

SBI証券のメリットの1つが、IPO取扱銘柄数が業界トップクラスであることです。2021年のIPO取扱実績は122件、2020年は85件です。

2021年3月通期の全新規上場会社数の約93.0%を取り扱いました。取扱銘柄数が非常に多いことから、IPO投資を希望する投資家に人気があります。

また、IPOが当選しやすくなる独自のポイントプログラムサービス「IPOチャレンジポイント」も行っています

一方、楽天証券のIPO取扱実績は、2021年が74件、2020年が38件です。決して少ないわけではないのですが、SBI証券と比べると取扱実績に差があります。

IPO取扱銘柄数はSBI証券の方が豊富です。

米国株の取扱銘柄数が豊富

SBI証券は、米国株の取り扱いが多いのもメリットです。2021年12月29日時点の米国株取扱銘柄数は5,002銘柄です。取扱銘柄数が1,000〜2,000銘柄の証券会社もある中で、非常に多くの米国株を取り扱っています。

一方、楽天証券の米国株取扱銘柄数は4,579銘柄(2022年1月18日時点)です。取扱銘柄数は多い方ではありますが、SBI証券と比べると400銘柄超の差があります。

ただし、400銘柄超少ないとはいっても、アップルやマイクロソフト、テスラなどの有名企業の銘柄は取り扱っています

両社とも米国株の取扱銘柄数が豊富です。

楽天証券をSBI証券のデメリットで比較

SBI証券はデモ口座に非対応

SBI証券のデメリットは、デモ口座に対応していないことです。デモ口座とは、実際の取引ツールを使って、情報収集や相場分析、取引の練習ができるシステムのことです。含み損を抱えて損切りしても、実際の資産が減ることはありません。リスクがないため、さまざまなテクニカル分析や注文方法を試すことができます。

楽天証券はFXのデモ口座に対応しています。そのため、実際のPCツールなどを使って十分に練習をしたうえで本番に臨むことが可能です。

デモ口座を利用すれば、証券会社の特徴や取引ツールの使い勝手もわかりやすいため、証券会社選びにも役立ちます。

米国株と日本株のスマホアプリがそれぞれ別

SBI証券は、米国株取引と日本株取引で別々のアプリを利用しなくてはなりません。米国株取引は「米国株アプリ」、日本株取引は「株アプリ」となります。そのため、米国株取引と日本株取引を行う場合は、2つのアプリをインストールする必要があります。

情報収集や相場分析、保有株の状況を確認するのに、都度どちらかのアプリを起動したり閉じたりしなくてはいけません

その点、楽天証券のスマホアプリ「iSPEED」であれば、1つのアプリで米国株と日本株の取引ができます。2つのアプリをインストールする必要はありません。

米国株と日本株の両方を取引する場合は、楽天証券のスマホアプリの方がストレスなく利用できます

他の証券会社はどんな条件で手数料が無料になるのか

楽天証券の定額制は、1日1日100万円までは手数料が0円です。

たとえば、SBI証券の場合は定額制を選択することで、1日の約定代金100万円まで手数料は無料で、25歳以下の場合は、国内株式の現物手数料が約定代金にかかわらず0円となります。

また、松井証券も同様に、25歳以下の場合は取引手数料は0円です。

証券口座を複数持つ投資家も多い

「証券口座は1人1口座まで」「証券会社は1社までしか選べない」といった決まりはありません。複数の証券口座を持つ投資家も多いです。

楽天証券やSBI証券など、各証券会社によって特徴が異なります。そのため、複数の証券口座を開設することで、それぞれの強みを活かし、弱みを補う取引ができます

たとえば、GMOクリック証券と楽天証券の2つの証券口座を開設したとします

GMOクリック証券の株(現物取引)の手数料は、楽天証券よりも安いです。楽天証券の約定制は55円からですが、GMOクリック証券は50円からとなります。1注文の約定代金が100万円の場合、楽天証券の手数料は535円ですが、GMOクリック証券であれば460円です(手数料はいずれも税込金額)。

そのため、国内株式は手数料が安いGMOクリック証券を利用します。楽天証券はGMOクリック証券より投資情報が豊富で、外国株式も取り扱います(GMOクリック証券は外国株の取り扱いなし)。米国株や中国株、アセアン株などは楽天証券で取引が可能です。

このように、複数の証券口座を持つことで、それぞれの口座の特徴・強みを活かした取引ができます。興味のある証券会社が複数ある場合は、すべて口座開設しておいても良いでしょう。

楽天証券は手数料が安くて多機能な証券会社!

楽天証券は、55円(税込)〜の「超割コース」と、1日100万円まで手数料無料の「いちにち定額コース」の2つの手数料体系があり、自分に合った方を選択できます。他社と比べても、楽天証券の手数料は安く有利です。

また、投資情報が充実しており、取引ツールの使い勝手も良いです。口座連携サービスによる普通預金金利アップなど、楽天経済圏がこれまで以上にお得になります。

楽天証券に興味がある方は、キャンペーンも活用して、早速口座開設をしてみましょう

楽天証券に関するQ&A

楽天証券の手数料体系はどうなっている?

楽天証券の手数料体系は、次の2種類です。

楽天証券の手数料体系
  1. 約定制:超割コース
  2. 定額制:いちにち定額コース

約定制は55円(税込)からと業界最低水準です。定額制は、1日100万円まで手数料はかかりません。

そのため、1日の約定代金が100万円以下の場合は定額制を選択することで、手数料0円で取引ができます。

また、約定制では手数料の1.0%(大口優遇は2.0%)のポイントが付与されます。

このように、楽天証券は、取引金額や投資スタイルなどに合わせて手数料体系を選択することが可能です。

楽天証券の手数料を他社と比較すると安い?

楽天証券の手数料は、他の証券会社と比べると安いです。

たとえば「超割コース」は、10万円までは99円、50万円までは275円、100万円までは535円となります。

マネックス証券は10万円までは110円、50万円までは495円、100万円までは1,100円(成行の場合)かかります。

「いちにち定額コース」の場合は、100万円までは0円で、100万円超200万円以下は手数料2,200円です。マネックス証券の場合は、100万円までは550円、200万円までは2,750円となります。

ただし、約定制はGMOクリック証券、定額制はSBI証券など、楽天証券より手数料が安い証券会社もあります。 ※金額はすべて税込

楽天証券がおすすめの人は?

楽天証券がおすすめなのは、次のような人です。

楽天証券がおすすめの人
  1. 普段から楽天経済圏を利用している人
  2. ポイントを投資に使いたい人
  3. 投資情報が豊富な証券会社を利用したい人
  4. 米国株と日本株を1つのアプリで取引したい人
  5. 少額資金で投資を始めたい人
  6. 海外ETFに投資をしたい人
  7. 投信積立でポイントを貯めたい人

上記のような人は、楽天証券を利用するとメリットが大きいと考えられます。

楽天証券はポイントで投資ができる?

楽天証券では、ポイントを使って投資ができます。

ポイントは次のような使い方が可能です。

楽天証券ポイントの使い方
  1. 投資信託の買付代金
  2. 国内株式(現物取引)の購入代金や手数料
  3. 米国株式(円貨決済)の購入代金や手数料

楽天証券の口座は誰でも開設できるの?

口座開設には審査があります。そのため、誰でも口座を開設できるわけではありません。証券会社の審査に通った人のみが、開設可能です。たとえば、反社会的勢力に属する人は審査に通らないため、口座開設はできません。

楽天証券の口座開設までどれくらいかかる?

口座開設手続きの際に「スマホでの本人確認」を利用すれば、最短翌営業日にログインIDが記載されたメールが届くため、すぐに取引を開始できます。できるだけ早く口座開設をしたい場合は、「スマホでの本人確認」を利用しましょう。

楽天証券の口座開設で用意するものは?

口座開設には、本人確認書類の提出が必要です。

使用できる本人確認書類は、次のとおりです。

本人確認書類
  1. 運転免許証
  2. 住民票の写し
  3. 印鑑登録証明書
  4. 個人番号カード
  5. 各種健康保険証
  6. 住民基本台帳カード
  7. パスポート
  8. 在留カード
  9. 特別永住者証明書

準備に時間がかかる場合もありますので、早めに用意しておきましょう。

※本記事で記載の情報は、個別に記載のない限り、2022年1月25日時点でのものになります。証券会社等の口座開設やキャンペーン利用の際には、各社公式ホームぺージの最新情報をご確認ください。

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