ワイモバイルとUQモバイルは、大手キャリアが提供する低価格帯プランです。
どちらのプランも割引が豊富で、独自のサービスも提供しています。
今回は、ワイモバイルとUQモバイルの月額料金やデータ容量、サービス内容を徹底比較しました。
この記事でわかること
- ワイモバイルとUQモバイルの違いプランや速度、キャンペーンも
- ワイモバイルとUQモバイルはこんな人におすすめ!家族構成に合わせて決める
- 乗り換えの詳しいやり方MNPワンストップを利用して簡単に
- ワイモバイル・UQモバイルと他社との比較データ無制限なら楽天モバイルがおすすめ
また、ワイモバイルとUQモバイルを比較してよくある質問にも回答していきます。
現在乗り換え先に迷っている方や、各プランの違いを知りたい方はぜひ参考にしてください。
家族みんなで利用するならワイモバイルがおすすめです!
ワイモバイルでは、家族割で税込1,100円割引を受けることができます。
ぜひ家族割引を利用してお得にワイモバイルを利用してください!
家族での利用なら1,100円割引!
ワイモバイルとUQモバイルはどっちがいい?徹底比較14選
ワイモバイルとUQモバイルはどちらにも良い点があります。
そこで、2つの違いを以下の14点から解説していきます。
- ワイモバイルとUQモバイルの料金プランを比較
- ワイモバイルとUQモバイルの家族割や学割を比較
- ワイモバイルとUQモバイルの速度や電波を比較
- ワイモバイルとUQモバイルの契約者数を比較
- ワイモバイルとUQモバイルのかけ放題を比較
- ワイモバイルとUQモバイルのキャンペーンを比較
- ワイモバイルとUQモバイルの端末販売を比較
- ワイモバイルとUQモバイルの事務手数料を比較
- ワイモバイルとUQモバイルのメールアドレスを比較
- ワイモバイルとUQモバイルのデータ繰り越しを比較
- ワイモバイルとUQモバイルのデータ超過時の速度を比較
- ワイモバイルとUQモバイルの60歳以上シニア向けサービスを比較
- ワイモバイルとUQモバイルの店舗数を比較
- ワイモバイルとUQモバイルの独自サービスを比較
ワイモバイルとUQモバイルは割引が豊富で、学生にもご年配の方にもお得に使えるサービスがあります。
それぞれの違いを詳しく見ていきましょう。
ワイモバイルとUQモバイルの料金プランを比較
こちらでは、ワイモバイルとUQモバイルの料金プランを比較していきます。
まずは、ワイモバイルのプランと内容から詳しく見ていきましょう。
| ワイモバイル | シンプル3 S | シンプル3 M | シンプル3 L |
|---|---|---|---|
| データ容量 | 5GB | 30GB | 35GB |
| 月額料金 | 3,058円 | 4,158円 | 5,258円 |
| 10分かけ放題 | 880円/月(オプション) | 880円/月(オプション) | 無料(標準付帯) |
※表の中は全て税込表記
ワイモバイルは2025年9月25日から新料金プランとして「シンプル3 S/M/L」を提供しています(旧プラン「シンプル2」は新規受付終了)。
ワイモバイルとUQモバイルの家族割や学割を比較で後述しますが、シンプル3 S・M・Lは、おうち割光セット(A)やPayPayカード割の適用で月額料金がとてもお得です。
シンプル3 Sプランならおうち割光セット(A)+PayPayカードゴールド割で税込858円と、基本料金の約4分の1になります!
月額料金を抑えたい方にとっては、割引を活用すればとても魅力的なプランといえるでしょう。
続いてUQモバイルのプランを見ていきます。
UQモバイルは2025年6月3日にプランを一新し、「コミコミプランバリュー」と「トクトクプラン2」の2つのプランを提供しています(旧プラン「ミニミニプラン」「トクトクプラン」「コミコミプラン」は新規受付終了)。
| UQモバイル | コミコミプランバリュー | トクトクプラン2 |
|---|---|---|
| データ容量 | 35GB | 30GB |
| 月額料金 | 3,828円 | 4,048円 (5GB以下の月は自動割引) |
| 10分かけ放題 | 無料(標準付帯) | 別途オプション |
| セット割引 | 対象外 | 自宅セット割-1,100円 家族セット割-550円 |
※表の中は全て税込表記
データ量に注目するだけでなく、それぞれの使い方に合わせたプランが用意されています。
それぞれのプランのおすすめポイントは以下の通りです。
- コミコミプランバリュー:35GBのデータ+10分かけ放題+Pontaパス(月額548円相当)がセットでコスパ抜群
- トクトクプラン2:自宅の光回線やでんきなどとセットで契約すると、最大1,100円割引。5GB以下の月は自動的に安くなる
データ量や普段の使い方に合わせてプランを選べるのは嬉しいポイントでしょう!
ワイモバイルとUQモバイルはそれぞれ充実したプランを用意しています。
おうち割光セット(A)やPayPayカード割を利用できるならワイモバイルが最安クラスでしょう。
また、割引なしで使う場合や、10分の無料通話+Pontaパスがセットの方が良ければ、UQモバイルのコミコミプランバリューがおすすめです。
以下に、割引適用後の実質料金を比較した表を紹介します。
| 割引適用後の料金比較 | ワイモバイル | UQモバイル |
|---|---|---|
| 基本料金(最安プラン) | 3,058円(5GB) | 3,828円(35GB) |
| 割引フル適用後 | 858円(5GB) ※おうち割光セット(A) +PayPayカードゴールド |
2,728円(30GB) ※自宅セット割 +au PAYカード支払い割 (トクトクプラン2の場合) |
※表の中は全て税込表記
割引をフル活用するとワイモバイルが圧倒的に安くなりますが、割引なしで比較するとUQモバイルのコミコミプランバリュー(35GB+10分かけ放題+Pontaパスで3,828円)がコスパに優れています。
自分のライフスタイルに合わせて、ワイモバイルかUQモバイルのどちらのプランが合っているのか考えてみるようにしてください。
ワイモバイルとUQモバイルの家族割や学割を比較
ワイモバイルやUQモバイルでは豊富な割引を適用できるので、月額料金をよりお得にすることができます。
ワイモバイルとUQモバイルで利用できる割引と割引額を比較してみましょう。
| ワイモバイル | UQモバイル | |
| 家族割 | -1,100円 (2回線目以降、 シンプル3 S/M/L) |
-550円 (家族セット割: トクトクプラン2のみ) |
| 学割 | -1,100円 (ワイモバ親子割: シンプル3 M・Lのみ 最大13か月間) |
-1,650円 (UQ親子応援割: トクトクプラン2のみ 12か月間) |
| ネット回線 セット割 |
-1,650円 (おうち割光セット(A): シンプル3 S/M/L) |
-1,100円 (自宅セット割: トクトクプラン2のみ) |
| カード支払い割 | -550円(PayPayカードゴールド) -187円(PayPayカード) |
-220円 (au PAYカード) |
※表の中は全て税込表記
ワイモバイルとUQモバイルの割引を比較してみると、おうち割光セット(A)とPayPayカードゴールドの割引が大きいワイモバイルが総合的にお得です。
ただし、ワイモバイルで家族割引が適用されるのは2回線目以降となっており、主回線である1回線目は割引になりません。
対してUQモバイルでは、家族セット割でトクトクプラン2が1回線目から550円の割引が適用されます。
ただし適用されるプランはトクトクプラン2のみであり、コミコミプランバリューは各種割引の適用外となっています。
家族割の注意点
- ワイモバイルは2回線目以降でないと割引にならない
- UQモバイルのコミコミプランバリューは各種割引の対象外
- ワイモバイルの家族割とおうち割光セット(A)は併用不可
ワイモバイルとUQモバイル以外にも以下の格安SIMで家族割を用意しています。
- 楽天モバイル:最強家族プログラム
- mineo:家族割引
- BIGLOBEモバイル:BIGLOBE家族割
ワイモバイルとUQモバイル、各格安SIMの家族割をもっと知りたいという方は格安SIM 家族割に詳しくまとめていますのでご覧ください。
また、ワイモバイルやUQモバイルでは毎年冬〜春にかけて親子割(学割)キャンペーンが実施されています。
2026年2月現在、ワイモバイル・UQモバイルともに親子割を実施中です!
学割(親子割)の申し込み期間
- ワイモバイル(ワイモバ親子割):2025年11月13日~終了日未定
- UQモバイル(UQ親子応援割):2025年11月21日~終了日未定
ワイモバイルとUQモバイルのスマホ学割について、詳しく比較してみましょう。
| 学割比較 | ワイモバイル | UQモバイル |
|---|---|---|
| 割引額 | -1,100円 | -1,650円 |
| 対象年齢 | 5歳~18歳以下 | 5歳~18歳以下 |
| 割引対象期間 | 最大13ヶ月 | 12ヶ月 |
| 割引対象プラン | シンプル3 M/L | トクトクプラン2 |
| 併用できる割引 | おうち割光セット(A)、PayPayカード割 | 自宅セット割、家族セット割、au PAYカード支払い割 |
| 家族も対象 | ◯(家族も割引対象) | ◯(同じグループの家族も割引対象) |
※表の中は全て税込表記
UQモバイルの親子応援割のほうが割引額が大きくなっています(月額1,650円割引)。
UQ親子応援割を自宅セット割・au PAYカード支払い割と併用すると、トクトクプラン2が月額1,078円と非常にお得です。
月額料金が大幅に安くなる上に、家族も一緒に割引されるのは嬉しいサービスです!
ただし、ワイモバイル、UQモバイルともに学割の付与は1回線につき1回のみとなっている点は注意しましょう。
学割にこだわらなくても、学生におすすめの以下のような格安SIMがあります。
- 楽天モバイル:データ無制限が格安
- povo:保護者がデータトッピングできる
- トーンモバイル:TONEファミリーで見守り機能
学生向けの各格安SIMをもっと知りたいという方は学生におすすめの格安スマホに詳しくまとめていますのでご覧ください。
ワイモバイルやUQモバイルの割引を利用して、お得なプランをぜひ利用してください。
ワイモバイルとUQモバイルの速度や電波を比較
ワイモバイルとUQモバイルの回線速度を比較してみましょう。
| 速度比較 | ワイモバイル | UQモバイル |
|---|---|---|
| 平均ダウンロード速度 | 92.09Mbps | 116.52Mbps |
| 平均アップロード速度 | 16.2Mbps | 17.5Mbps |
※みんなのネット回線速度 直近3ヶ月の平均速度(2026年1月時点)
「平均ダウンロード速度」の数字が大きいほど快適にスマホを利用できます。
ワイモバイルとUQモバイルの回線速度を比較すると、UQモバイルの方が約20Mbps以上速いことがわかります。
速度の速い上位3つの格安SIMは、
です。
格安SIMの速度を比較してみると、UQモバイルは格安SIMの中でもトップクラスの回線速度です。
格安SIMの速度のより細かい比較やポイントを知りたい方は、格安SIM 速度比較にまとめていますのでご覧ください。
また、ワイモバイルやUQモバイルで使用している回線は以下のようになっています。
使用回線
- ワイモバイル:ソフトバンク回線
- UQモバイル:au回線
電波の繋がりやすさでは、基地局の数から5Gならソフトバンク、4Gならauが繋がりやすいと言えるでしょう。
プランごとのデータ容量超過時の最大通信速度も比較してみましょう。
ワイモバイルのデータ超過時速度は以下のようになっています。
| シンプル3 S | シンプル3 M | シンプル3 L |
|---|---|---|
| 最大300Kbps | 最大1Mbps | 最大1Mbps |
UQモバイルの超過時速度は以下の通りです。
| コミコミプランバリュー | トクトクプラン2 |
|---|---|
| 最大1Mbps | 最大1Mbps |
ワイモバイルのシンプル3 Sでは、超過時速度が最大300Kbpsとなっています。
300Kbpsでは、メッセージのやり取りは問題なく行えます!
しかし、画像や動画の送信、動画視聴などは時間がかかってしまい快適に行うことができません。
最大1Mbpsあれば種類によってはオンラインゲームも可能な速度となっていますので、データ超過後も快適に利用したい場合はデータ容量が大きめのプランを選ぶと良いでしょう。
UQモバイルの現行プランはどちらも超過時1Mbpsなので、データ超過後も快適に利用できます。
とはいえ、少しでも回線速度が速い格安SIMを選びたいなら、UQモバイルがおすすめです。
格安SIMの中でも回線速度はトップクラス!
ワイモバイルとUQモバイルはどちらも速度は速く、快適に利用できます。
このままでは決め切れないという方は、より多くのユーザーから支持されている方を選びたい方もいるでしょう。
次に解説する契約者数の比較をチェックしていきましょう。
ワイモバイルとUQモバイルの契約者数を比較
ワイモバイルとUQモバイルの契約者数を比較していきます。
| 契約者数 | |
|---|---|
| ワイモバイル | 約1,000万以上 |
| UQモバイル | 約370万以上 |
※各社の決算発表をもとにした推計値
現在、格安SIMの中でも1番契約者数の多いのがワイモバイルです。
ソフトバンクブランドの中でもワイモバイルが3分の1を占めるほどの人気です!
とにかくシンプルなプランでわかりやすいのが人気の秘密でしょう。
家族割を利用した割引オプションも他にはないサービスとなっています。
また、UQモバイルはワイモバイルには及ばないものの、格安SIM全体で考えると2番目の契約者数です。
新プランになってからの契約者数のデータはありません。
しかし、自宅セット割を利用したいユーザーはUQモバイルがもっとも割引額が多いので選ぶ人も多いはずです。
契約者数に関して言えば、ワイモバイルが多いといえます。
ですが、自分や家族、自宅でのスマホの使い方に応じて、ワイモバイルとUQモバイルを選んでみるとよいでしょう。
ワイモバイルとUQモバイルのかけ放題を比較
ワイモバイルとUQモバイルのかけ放題について比較をしていきます。
| 通話料・かけ放題比較 | ワイモバイル | UQモバイル |
|---|---|---|
| 通話料金 | 30秒につき22円 | 30秒につき22円 |
| 10分かけ放題 | 880円 (だれとでも定額+) ※シンプル3 Lは無料付帯 |
コミコミプランバリューに 無料付帯 |
| 24時間かけ放題 | 1,980円(S/M) 1,100円(L) (スーパーだれとでも定額+) |
1,100円 (通話放題) |
※表の中は全て税込表記
ワイモバイルのシンプル3 Lプランでは、10分かけ放題が無料で標準付帯されています。
UQモバイルのコミコミプランバリューでも、10分かけ放題が無料でついています。
そのため、10分かけ放題をつけるなら、各社の使用するデータ量や割引サービスを考慮してみるとよいでしょう。
24時間かけ放題(通話放題)に関しては、UQモバイルが月額1,100円と非常にお得です。
ワイモバイルのシンプル3 Lでも24時間かけ放題は1,100円で利用できます。
通話を重視する方は、24時間かけ放題の料金も比較してプランを選ぶとよいでしょう。
とはいえ、24時間かけ放題はUQモバイルの方が安いので(1,100円)、通話料金を抑えたいならUQモバイルがおすすめです。
キャリアメールが無料で利用できる!
よく電話をするという方であれば、ワイモバイルがおすすめです。
ワイモバイル、UQモバイルどちらと契約するにせよ、キャンペーンを使った申し込みはよりお得になります。
次に解説するキャンペーンの比較でチェックしていきましょう。
ワイモバイルとUQモバイルのキャンペーンを比較
ワイモバイルとUQモバイルのキャンペーンを比較していきます。
2026年2月現在、ワイモバイルとUQモバイルのどちらでも開催されている「乗り換え」に関するキャンペーンをご紹介します。
| ワイモバイル | UQモバイル | |
| SIM乗り換え キャンペーン |
SIM契約でPayPayもらえるキャンペーン | au PAY残高還元 |
| 特典 | 最大20,000円相当の PayPayポイント還元 |
最大20,000円相当の au PAY残高還元 |
| 親子割 | ワイモバ親子割 (シンプル3 M/Lが最大13ヶ月 月額1,100円割引) |
UQ親子応援割 (トクトクプラン2が12ヶ月 月額1,650円割引) |
| 端末割引 | クリアランスセール開催中 対象Android端末が一括1円~ |
オンラインショップおトク割 最大44,000円割引 |
| その他 | 紹介キャンペーン データ増量オプション6ヶ月無料 |
増量オプションⅡ無料キャンペーン UQサンキュー応援割(39歳以下) |
どちらもSIM乗り換えで最大20,000円相当の還元を受けることができます。
SIMのみの乗り換えではどちらも最大20,000円相当の還元があり、ほぼ同等です。
ただし、UQモバイルでは「UQサンキュー応援割」として、39歳以下がコミコミプランバリューに加入すると12ヶ月間月額550円割引を受けられるキャンペーンも実施中です。
また、「増量オプションⅡ無料キャンペーン」で7ヵ月間無料で利用できるのもお得です。
ワイモバイルでは2026年2月10日から「親子でのりかえはワイモバイルが超おトク!!」キャンペーンも開始しており、5~18歳の方の契約で事務手数料が0円になります。
それぞれのキャンペーンを組み合わせて、よりお得に乗り換えましょう。
乗り換えキャンペーン以外にも、
- 端末割引
- 下取り
- 事務手数料割引
など、多くのキャンペーンが行われています。
より詳しく、ワイモバイル、UQモバイルのキャンペーンを知りたいという方は、
にまとめていますのでご覧ください。
また、その他の格安SIMでも多くのキャンペーンが開催中です。
キャンペーンのおすすめランキングを紹介すると、
が挙げられます。
格安SIMで開催されているキャンペーンをもっと知りたいという方は、格安SIM キャンペーンに詳細をまとめているのでチェックしてください。
自分にとって、よりお得なキャンペーンを利用していきましょう。
ワイモバイルとUQモバイルの端末販売を比較
ワイモバイルとUQモバイルの端末販売を比較していきます。
ワイモバイルとUQモバイルではどちらも端末を販売しています。
現在扱っている端末をそれぞれ確認していきましょう。
ワイモバイルで購入できるスマホ端末は以下の通りです。
ワイモバイルのスマホ端末(2026年2月現在)
- iPhone 16
- iPhone 16e
- iPhone 15
- iPhone 14
- iPhone 13
- iPhone SE(第3世代)
- iPhone 12
- Google Pixel 9a
- OPPO Reno13 A
- moto g66y 5G
- かんたんスマホ3
※ソフトバンク認定中古品のiPhoneも取り扱いあり
ワイモバイルではiPhone 16やiPhone 16eなど最新機種も取り扱っています。
続いてUQモバイルで購入できるスマホ端末をご紹介します。
UQモバイルのスマホ端末(2026年2月現在)
- iPhone 16e(2026年2月28日発売)
- iPhone 16
- iPhone 15
- iPhone 14
- Google Pixel 9a
- OPPO Reno13 A
- OPPO A5 5G(一括1円)
- Galaxy A25 5G(一括1円)
- arrows We2(一括1円)
- BASIO active3
- BASIO active2
※認定中古iPhoneの取り扱いもあり
UQモバイルでは一括1円で購入できる端末が複数あり、初期費用を抑えたい方にはおすすめです。
端末を購入するなら、
- ワイモバイル:ワイモバイル大特価セール
- UQモバイル:UQmobileオンラインショップおトク割
を利用するとよりお得に購入できます。
端末の種類や、価格を比較して購入しましょう。
ワイモバイルとUQモバイルの事務手数料を比較
ワイモバイルとUQモバイルの事務手数料を比較していきます。
乗り換えや契約変更などをオンラインで手続きを行う際には、事務手数料がかかります。
そこで、まずはオンラインでそれぞれのサービスにかかる事務手数料の料金を比較してみましょう。
| オンラインでの事務手数料比較 | ワイモバイル | UQモバイル |
|---|---|---|
| 新規契約 | 0円 | 3,850円 |
| 乗り換え | 0円 | 3,850円 |
| 機種変更 | 0円 | 3,850円 |
| SIMロック解除 | 0円 | 0円 |
| USIMカード再発行 | 3,850円 | 3,850円 |
※表の中は全て税込表記
ワイモバイルではオンラインで行うと事務手数料が無料のものが多くあります。
その点、UQモバイルと比べると、ワイモバイルのほうがお得といえます。
サポートを、店舗で行ってもらう場合は以下の手数料がかかります。
| 店舗での事務手数料比較 | ワイモバイル | UQモバイル |
|---|---|---|
| 新規契約 | 3,850円 | 3,850円 |
| 乗り換え | 3,850円 | 3,850円 |
| 機種変更 | 3,850円 | 3,850円 |
| SIMロック解除 | 0円 | 0円 |
| USIMカード再発行 | 3,850円 | 3,850円 |
※表の中は全て税込表記
UQモバイルでは店舗でもオンラインでも事務手数料は同じ料金です。
とはいえ、ワイモバイル(店舗)とUQモバイル(店舗・オンライン)の事務手数料は同じ料金です。
そのため、手続きを行うならワイモバイルのオンラインで行うのがおすすめです。
ワイモバイルとUQモバイルのメールアドレスを比較
ワイモバイルとUQモバイルのメールアドレスを比較します。
ワイモバイルとUQモバイルはどちらもキャリアメールを持っています。
以下は、それぞれのメールアドレス形式と料金の表です。
※表の中は全て税込表記
キャリアメールを無料で使える点で、ワイモバイルはおすすめです。
ただし、UQモバイルでも60歳以上通話割を適用中の方は永年無料で利用できます!
また、ワイモバイルにはメールアドレス持ち運びサービスがあります。
月額330円(税込)で他社に乗り換えても@ymobile.ne.jpを利用し続けることができます。
しかし、UQモバイルにはメールアドレス持ち運びサービスはありません。
そのため、UQモバイルから他社への乗り換えの際には@uqmobile.jpは利用できないので注意しましょう。
どの格安SIMに乗り換えても利用できる点で、フリーメールを使うというのも1つの手です。
しかし、高い信頼性のあるキャリアメールを使いたいという人も多いでしょう。
キャリアメールを使うことを考慮すると、長く使い続けられるワイモバイルがおすすめです。
キャリアメールが無料!
キャリアメールを無料で利用できる点でワイモバイルがおすすめです。
ですが、特に大きいデータプランの方であれば繰り越しができるかどうかも気になるところでしょう。
次の項目ではデータ繰り越しを比較していきます。
ワイモバイルとUQモバイルのデータ繰り越しを比較
ワイモバイルとUQモバイルとデータ繰り越しを比較します。
各社ともにデータ繰り越しができます。
できるので、データをあまり使わなかった月でも翌月分に回すことができるので安心です。
どちらも現在契約可能なプランである
- ワイモバイル:シンプル3 S/M/L
- UQモバイル:コミコミプランバリュー、トクトクプラン2
で、データ繰り越しを無料で利用することができます。
データ繰り越しの違いを比較した表を以下に紹介します。
| ワイモバイル | UQモバイル | |
| 対象データ量 | 規定容量と データ増量オプションで増加したデータ容量 |
基本データ容量と 増量オプションⅡで増加したデータ容量 |
| 期限 | 翌月末まで | 翌月末まで |
| 切り捨て | 100MB未満は切り捨て | なし |
ワイモバイルとUQモバイルのデータ繰り越しで唯一異なる点は、データ繰り越し時のデータ量切り捨ての有無です。
ワイモバイルでは100MB未満は切り捨てになるのに対し、UQモバイルはすべてを翌月に繰り越すことができます。
例えば、ワイモバイルで2.93GB余ったとすると、翌月に持ち越されるのは2.9GBのみです。
以上のことを考慮すると、データ繰り越しに関してはUQモバイルの方がお得に繰り越しを利用することができるといえるでしょう。
ワイモバイルとUQモバイルのデータ超過時の速度を比較
ワイモバイルとUQモバイルで基本データ量を超えてしまった時の速度を比較していきます。
まずはワイモバイルのデータ超過時の速度です。
| プラン | 低速モードの速度 |
|---|---|
| シンプル3 S | 最大300kbps |
| シンプル3 M | 最大1Mbps |
| シンプル3 L | 最大1Mbps |
一番小さいデータ量であるシンプル2Sでは、最大300kbpsへと低速化します。
シンプル2M/Lでは、低速化しても最大1Mbpsと比較的速い速度で利用可能です。
続いて、UQモバイルのデータ超過時の速度です。
| プラン | 低速モードの速度 |
|---|---|
| コミコミプランバリュー | 最大1Mbps |
| トクトクプラン2 | 最大1Mbps |
UQモバイルの現行プランでは、どちらのプランもデータ超過時に最大1Mbpsで利用できます。
そのため、データ超過時の速度で比べるならワイモバイル、UQモバイルどちらを選んでも変わりません。
自分に合ったデータ量など、他のポイントで比べて決めるのが良いでしょう。
ワイモバイルとUQモバイルの60歳以上シニア向けサービスを比較
ワイモバイルやUQモバイルでは、ご年配の方向けのサービスも提供されています。
ワイモバイルの60歳以上向けサービス
- シニア向けスマホ端末(かんたんスマホ3)の提供
- 健康維持のためのアプリを提供
- 無料のスマホ教室を開催
- 24時間かけ放題が割引(シンプル3 S/M:880円、シンプル3 L:無料)
- アプリの初期設定を無料でサポート
UQモバイルの60歳以上向けサービス
- シニア向けスマホ端末(BASIO active3/2)の提供
- キャリアメール無料
- 24時間かけ放題(通話放題)が-1,100円割引(月額880円に)
- 使い方サポート有料
月額料金ではワイモバイル、UQモバイルともに60歳以上の方は24時間かけ放題を大幅割引で利用できます。
また、ワイモバイルでは日々の歩数や生活チェックなど健康に繋がるサポートをしてくれるアプリが搭載された、年配向けの簡単スマホを販売しています。
ワイモバイルでは無料のスマホ教室や店舗サポートも充実しているので、スマホの使い方がわからない方にも安心です。
シニア向けのスマホには、ワイモバイルやUQモバイル以外にもさまざまな種類があります。
通話をよくするというシニアの方であれば、
- povo:5分かけ放題のみなら月額550円
- 楽天モバイル:Rakuten Linkで通話が無料に!
- LINEMO:LINE電話を使えば無料!
といった格安SIMがおすすめです。
シニアにおすすめのスマホや格安SIMをもっと知りたいという方は、シニアにおすすめのスマホに詳しくまとめていますのでご覧ください。
シニア向けに手厚いサポートを行っているワイモバイルは、UQモバイルよりもシニアに優しい格安SIMといえるでしょう。
ワイモバイルとUQモバイルの店舗数を比較
ワイモバイルとUQモバイルの店舗数を比較していきます。
ワイモバイルはソフトバンクショップ、UQモバイルはauショップでもサポート可能です!
そのため、以下の表の店舗数にはワイモバイル、UQモバイルの取り扱いがある店舗の数をまとめます。
| 店舗数 | |
|---|---|
| ワイモバイル | 約2,500店 |
| UQモバイル | 約2,700店 |
店舗数の差は、およそ200店舗の差でUQモバイルの方が多いです。
そのため、店舗数で選ぶならワイモバイルよりもUQモバイルの方がおすすめです。
とはいえ、どちらも全国展開されているので、対面サポートを受けることは比較的に簡単にできるでしょう。
自宅の近くに店舗があるかどうかをチェックして、決めるのもおすすめです。
ワイモバイルとUQモバイルの独自サービスを比較
ワイモバイルとUQモバイルが独自で行っているサービスを比較していきます。
まずはワイモバイルの独自サービスです。
ワイモバイルのオプションサービス
- だれとでも定額+
- スーパーだれとでも定額+
- 割込通話
- 留守番電話サービス
- 着信お知らせ機能
- データ増量オプション
- テザリング
- ソフトバンクWi-Fiスポット
- 故障安心パックプラス
- フィルタリングサービス
- 位置ナビ
- スマートセキュリティ powered by McAfee®
- 持込端末保証
- セキュリティパックプラス
- Enjoyパック
また、上記のオプションサービスだけでなく、ワイモバイルに加入していればLYPプレミアム(旧Yahoo!プレミアム)の利用が無料です。
LYPプレミアムを利用することでPayPayポイントがたまりやすくなります。
特に普段の生活でよくPayPayを使っている方なら、ワイモバイルがおすすめです。
LYPプレミアムの主な特典は以下の通りです。
- Yahoo!ショッピングでPayPayポイント最大7%還元
- LINEスタンプ1,500万種類以上が使い放題
- Yahoo!メールの容量が無制限
- Yahoo!かんたんバックアップの容量が無制限
- お買いものあんしん補償
そのため、ワイモバイルに契約することで大きなメリットを得ることができるでしょう!
ワイモバイルのメリットとして、
- 通信速度がお昼や夜でも安定している
- 型落ちiPhoneが安く購入できる
が挙げられます。
この他のメリットやユーザーからの口コミを知りたいという方は、ワイモバイル 評判に詳しくまとめていますのでご覧ください。
続いて、UQモバイルの独自サービスをまとめていきます。
UQモバイルのオプションサービス
- 増量オプションⅡ
- Pontaパス(コミコミプランバリューは無料付帯)
- 副回線サービス
- 使い方サポート
- 故障紛失サポート
- メールサービス
- auスマートパス
UQモバイルのコミコミプランバリューでは、Pontaパス(月額548円相当)が無料でセットになっています。
Pontaパスでは、au PAYマーケットでの還元やクーポン配布などの特典が利用できます。
また、UQモバイルでは副回線サービスを利用することもできます。
税込429円/月で、au回線がつながりにくかった場合の副回線へ切り替えられるサービスです。
副回線ではauで使っている電話番号とは違う番号がもらえます。
わざわざ他の会社で契約するのが面倒という方であれば、お客様センターで申し込みできるのでメリットといえるでしょう。
またUQモバイルのメリットとして、
- 速度を安定して利用可能
- キャンペーンが豊富
- 口座振替の支払いができる
が挙げられます。
そのほかのメリットやユーザーからの口コミが気になるという方はUQモバイル 評判に詳細をまとめているのでご覧ください。
ワイモバイルもUQモバイルも独自のサービスを展開しています。
ワイモバイルでは店舗サービスに、シニア向けのスマホ教室を行っているショップもあります。
気になるサービスがあるかをぜひ公式サイトでチェックしてみてください。
また、eSIM対応や海外利用についても比較しておきましょう。
ワイモバイルのシンプル3では、2026年夏以降に海外利用時のデータ容量2GB/月が追加料金なしで利用可能になる予定です。海外旅行をする方にとっては大きなメリットとなるでしょう。
かけ放題割引や無料のスマホ教室も!
サービスの中で自分にあっているものを探して会社を決めてみるのもおすすめです。
ですが、ワイモバイル・UQモバイルはどんな人におすすめなのでしょうか?
次に解説する項目で確認していきましょう。
ワイモバイルとUQモバイルがおすすめな人
どのような方にワイモバイルやUQモバイルがおすすめなのかを見ていきましょう。
各社のおすすめな人を詳しく解説していきます。
ワイモバイルがおすすめな人
ワイモバイルがおすすめなのは以下の人です。
- シニア向けプランを利用したい人
- 家族で使いたい人
ワイモバイルでは、シニア向けサービスが充実しています。
シニア向けのサービス
- 60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン(スーパーだれとでも定額+がシンプル3 S/Mで880円、シンプル3 Lで無料)
- 無料のスマホ教室
- 店舗サポート(月額:税込990円)
スマホに慣れていないシニア世代の方でも、サポートしてもらえるのは安心といえるでしょう。
また、ワイモバイルは家族で利用するのもおすすめです。
というのもワイモバイルなら、2回線目以降は税込1,100円引きになるからです!
家族割では同居している家族はもちろん、遠くに住んでいる家族も対象となります。
一緒に使う家族が多くても、9回線目までなら適用されるのでおすすめです。
さらに、60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーンと家族割引は併用できます!
例えば、シンプル3 Sにスーパーだれとでも定額+をオプションとしてつけたとします。
スーパーだれとでも定額+とは
通話時間・回数に制限なく電話かけ放題になるオプションです。シンプル3 S/Mは税込1,980円、60歳以上なら税込880円で利用可能です。
そのため、通常であれば、シンプル3 S(税込3,058円)+スーパーだれとでも定額+(税込1,980円)で税込5,038円/月かかるプランです。
しかし、60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン(スーパーだれとでも定額+が880円に)と家族割引(税込1,100円割引)を適用することで、税込2,838円で利用することができます。さらにおうち割光セット(A)やPayPayカード割を併用すれば、さらにお得です。
特に、シニアの方でよく通話し、家族と一緒に契約する方にワイモバイルはおすすめです!
60歳以上通話割引と家族割が併用できる!
ワイモバイルは、シニアの方や家族で使う方におすすめです。
続いて、UQモバイルを利用するのがおすすめな人も紹介していきます。
UQモバイルがおすすめな人
UQモバイルがおすすめなのは以下の人です。
- 10分無料通話+大容量データをお得に使いたい人
- 割引なしでもシンプルにお得に使いたい人
UQモバイルには10分かけ放題+Pontaパスが無料でついているコミコミプランバリューがあります。
コミコミプランバリューであれば、35GBのデータ量+10分かけ放題+Pontaパスで税込3,828円です。
ワイモバイルでシンプル3 M(30GB、税込4,158円)+だれとでも定額+(税込880円)で税込5,038円になります。
割引なしで比較すると、UQモバイルのコミコミプランバリューの方がデータ量も多く安く使えるのでおすすめです!
また、トクトクプラン2を利用する方は、au PAYカード支払い割(税込220円割引)に加え、自宅セット割(税込1,100円割引)も受けられます。
ただし、コミコミプランバリューでは各種割引が適用されない点は注意しましょう。
割引なしでお得に使いたい方や、10分かけ放題をお得に使いたいという方は、ぜひUQモバイルを検討してみてください!
10分かけ放題がお得!
UQモバイルは10分かけ放題を利用したい人やau PAYカードを持っている方におすすめです。
実際に乗り換えをしたいとい方は、これから紹介するワイモバイルとUQモバイルの乗り換え方法を参考にしてください。
ワイモバイルとUQモバイルへの乗り換え方法
ワイモバイルやUQモバイルへの乗り換えを検討している方に、乗り換え手順を解説します。
乗り換えは店舗でも行うことができますが手数料がかかる場合があるため、オンラインでの手続きがおすすめです。
どちらに乗り換える場合も、乗り換えキャンペーンを利用することでよりお得に乗り換えることが可能です。
格安SIMでは人気のキャンペーンが豊富に用意されています!
どんなキャンペーンがあるのか気になるという方は、格安SIM キャンペーンもぜひチェックしてください。
それでは、各社の乗り換え方法を詳しくみていきましょう。
ワイモバイルに乗り換える方法
ワイモバイルに乗り換える方法を解説します。
ワイモバイルに乗り換える前に
- あらかじめ端末を用意するか(SIMのみ乗り換え)
- ワイモバイルオンラインストアで新しい端末を用意するか
を決めておきましょう。
また、乗り換えには本人確認書類と、電話番号を引き継ぐためのMNP予約番号の取得が必要です。
ワイモバイルで利用できる本人確認書類は以下の通りです。
ワイモバイルの本人確認書類
- 運転免許証
- 日本国パスポート
- マイナンバーカード
- 住民基本台帳カード(QRコード付)+補助書類
- 身体障がい者手帳
- 療育手帳
- 精神障がい者手帳
- 在留カード+外国パスポート
- 特別永住者証明書
また、支払いに必要な書類も準備します。
ワイモバイルの支払い方法にはクレジットカードと口座振替があります。
そのため、契約者本人名義のクレジットカードやキャッシュカードを用意しておくとスムーズに行えるでしょう!
ワイモバイルに乗り換える手順は以下の通りです。
- ワイモバイルオンラインストアにアクセス
- SIMカードを選択
- 申し込み回線数を選択
- 利用予定の端末を選択
- 「今の電話番号をそのまま使用する」を選択
- 現在利用している携帯会社を選択
- MNP予約番号の入力
- 料金プランとオプションの選択
- 本人確認書類をアップロード
もともと使っていたスマホ会社によっては、MNP予約番号を取得することなくMNPワンストップを利用することができます。

以上のキャリアであれば、乗り換え先であるワイモバイルでの手続きのみで乗り換えできるので、とても簡単です!
もっとMNPワンストップを知りたいという方は、MNPワンストップに詳しくまとめていますのでご覧ください。
料金プランを決めても、後から変更することも可能です。
月に1度までの変更にはなりますが、My Y!mobileのアプリで無料で行えます!
変更の翌月から適用されるので、はじめは安いからはじめてみるのもよいでしょう。
続いて、ワイモバイルの開通手続きは以下の通りです。
SIMカードを選択した場合は到着後、eSIMであればそのまま開通手続きが行えます。
ワイモバイルの開通手続き
- 回線切替にアクセス
- web注文番号を入力
- 生年月日を入力
- 申し込み時のメールアドレスを入力
- 「いますぐ回線を切り替える」を選択
回線切替を実行すると、すぐにワイモバイルへと切り替わります。
SIMカードをスマホに挿入し電源を入れ、利用を開始しましょう。
ワイモバイルでは現在、SIM契約でPayPayもらえるキャンペーン(最大20,000ポイント還元)を開催中です!
さらに、ワイモバ親子割やクリアランスセールなどお得なキャンペーンが多数実施中です。
乗り換えのタイミングを迷っているという方は、お得なキャンペーン開催をしているうちにワイモバイルへの乗り換えをしてください!
MNPワンストップで気軽に!
ワイモバイルへの乗り換えはMNPワンストップを利用すればスムーズに行えます。
次に解説するUQモバイルの乗り換えも解説通りに行うと簡単なのでチェックしていきましょう。
UQモバイルに乗り換える方法
UQモバイルへ乗り換える方法を解説します。
UQモバイルに乗り換える前に
- 自分で端末を用意するか(SIMのみ乗り換え)
- UQ mobile オンラインショップで新しい端末を購入するか
を決めてから乗り換えに入ります。
また、乗り換えには本人確認書類と、電話番号を引き継ぐためのMNP予約番号の取得が必要です。
UQモバイルで利用できる本人確認書類は以下の通りです。
UQモバイルの本人確認書類
- 運転免許証
- 運転経歴証明書
- マイナンバーカード
- 身体障がい者手帳
- 療育手帳
- 精神障がい者保健福祉手帳
また、支払いに必要な書類も準備します。
契約者本人名義のクレジットカードやキャッシュカードを用意しておきましょう。
ワイモバイル同様、UQモバイルでもMNPワンストップを利用可能です。
auからなどのキャリアからUQモバイルへ乗り換える場合は、UQモバイルだけの手続きだけなので気軽に行えます!
UQモバイルに乗り換える手順は以下の通りです。
乗り換え手順は以下の通りです。
- UQモバイルオンラインショップにアクセス
- お申し込みからSIMを選択
- 他社から乗り換え(MNP)を選択
- 料金プランを選択
- MNP情報を入力
- 契約者情報を入力
- 支払い方法を選択
- 確認事項をチェック
- 本人確認書類の提出
SIMカードが届いたら、開通手続きを行いましょう。
eSIMであればそのまま手続き可能です。
開通手続きの手順
- My UQ mobileにログイン
- お申し込み状況一覧を選択
- 回線切替を選択
- 実行
開通手続き完了後、30分ほどで利用可能となります。
乗り換え手順がわからない場合や、途中で困ったことがあったらUQモバイルのカスタマーセンターから相談をすることができます。
UQモバイルカスタマーセンター
- 電話番号 / 0120-959-001
- 受付時間 / 10:00~20:00(年中無休)
店舗でもサポートを受けられますので、困った場合は来店予約して相談しましょう!
これまで解説してきたとおり、UQモバイルへの乗り換えを行うと簡単にできます。
UQモバイルは現在乗り換えでお得なキャンペーンを開催しています。
乗り換えるだけでau PAYを最大で20,000円分もらえるのはとてもお得です!
さらに、オンラインショップおトク割では対象端末が最大44,000円割引で購入できます。
お得ないまのうちにUQモバイルへの乗り換えをぜひ検討してください。
キャンペーンを使ってお得に乗り換え!
UQモバイルへの乗り換えのタイミングはお得なキャンペーン開催中がおすすめです。
とはいえ、ワイモバイルとUQモバイルと他社を比較してから乗り換え先を決めたいという方もいるかもしれません。
次の項目で人気の乗り換え先と比較をしていくので、みていきましょう。
ワイモバイル・UQモバイルと他社を徹底比較!
ワイモバイルとUQモバイルを比較してきましたが、今度は他社と比較していきます。
今回は乗り換えで人気のahamo、楽天モバイル、イオンモバイルとワイモバイル・UQモバイルを比較しました。
ahamoや楽天モバイル・イオンモバイルは、月額料金の安さで人気の料金プランとなっています。
比較内容を詳しくみていきましょう。
ワイモバイル・UQモバイル・ahamoと比較

ahamoは大容量で低価格なプランが人気の格安SIMです。
ドコモのサブブランドであり、回線速度も安定しています。
ワイモバイル、UQモバイルとahamoを比較してみましょう。
| 月額料金 | データ容量 | データ繰り越し | 5G対応 | データ超過後最大速度 | 国内24時間かけ放題 | 60歳以上向けサービス | 対面サポート | |
| ワイモバイル | 3,058円~5,258円 | 5GB~35GB | ◯ | ◯ | 300Kbps~1Mbps | 1,100円~1,980円 | ◯ | ◯ |
| UQモバイル | 3,828円~4,048円 | 30GB~35GB | ◯ | ◯ | 1Mbps | 1,100円 | ◯ | ◯ |
| ahamo | 2,970円 | 30GB | × | ◯ | 1Mbps | 1,100円 | × | × |
※表の中は全て税込表記
ahamoのプランはシンプルな1プランのみで、30GBの大容量となっています。大盛りオプション(月額1,980円)を追加すれば、110GBまで利用可能です。
割引なしの基本料金で比較すると、30GBプランではahamoの月額2,970円が最もお得です。
たくさんデータを使う方はもちろん、国内通話も5分以内無料で利用できるため、通話料を抑えたい方にも最適ですよ。
24時間かけ放題も、ワイモバイルやUQモバイルに比べてお得となっています。
ただし、手続きは基本的にオンラインで行わなければいけないため、スマホ初心者やシニアの方には向かないかもしれません。
また、家族割やセット割などの割引も対象外となっています。
ただ、ahamoユーザー限定の光回線に契約できるというメリットがあり、ahamo提供元であるドコモの光回線よりもお得に利用できます。
通信速度は高品質なドコモ回線を利用しており安定しています。ただし、最新の速度データではUQモバイルやワイモバイルの方が速くなっています。
以下に、直近3か月の平均速度を比較した表をまとめていきます。
| 速度比較 | ワイモバイル | UQモバイル | ahamo |
|---|---|---|---|
| 平均ダウンロード速度 | 92.09Mbps | 116.52Mbps | 89.24Mbps |
通信速度ではUQモバイルが最も速く、次いでワイモバイル、ahamoの順となっています。
ahamoのメリットとしては以下が挙げられます。
- 5分かけ放題が標準付帯
- 30GBまで海外ローミングが無料で使える
- 大盛りオプションで容量110GBになる(月額4,950円)
- 割引なしでの基本料金が最安クラス
ahamoのメリットや注意点をもっと知りたいという方は、ahamo 評判に詳細をまとめているのでご覧ください。
ahamoはキャンペーンを利用するとよりお得に乗り換えすることができます。
ahamoでは現在、対象機種をおトクに購入できるキャンペーンを開催中です!
もっとahamoのキャンペーンを知りたいという方は、ahamo キャンペーンで詳しく紹介していますのでチェックしてみてください。
毎月のデータ利用量と短い電話が多い方、またahamo限定の光回線を利用したい方はahamoへの乗り換えがおすすめです。
5分かけ放題が無料!
ahamoは5分かけ放題が無料なのでおすすめです!
データ容量を気にせず使いたいという方は次に比較していく楽天モバイルをチェックしていきましょう。
ワイモバイル・UQモバイル・楽天モバイルと比較

楽天モバイルは、データ利用量によって支払金額が変わるプランとなっています。
また、20GB超過後は無制限で利用できることや無料のオプションサービスが豊富に提供されていることも特徴です。
各プランを比較してみましょう。
| 月額料金 | データ容量 | データ繰り越し | 5G対応 | 国内24時間かけ放題 | 60歳以上向けサービス | 対面サポート | |
| ワイモバイル | 3,058円~5,258円 | 5GB~35GB | ◯ | ◯ | 1,100円~1,980円 | ◯ | ◯ |
| UQモバイル | 3,828円~4,048円 | 30GB~35GB | ◯ | ◯ | 1,100円 | ◯ | ◯ |
| 楽天モバイル | 968円~3,278円 | 3GBまで~無制限 | × | ◯ | 無料(Rakuten Link利用時) | ◯ | ◯ |
※表の中は全て税込表記
楽天モバイルの料金プランである「Rakuten最強プラン」の詳細は以下のようになっています。
| 楽天モバイル | 3GBまで | 20GBまで | 無制限 |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 968円 | 2,178円 | 3,278円 |
※表の中は全て税込表記
データ利用量20GBを超えると、どれだけデータを使っても月額3,278円で利用できるのは大きな魅力となっています。
さらに、「最強こどもプログラム」(12歳以下)や「最強青春プログラム」(13~22歳)、「最強家族プログラム」を組み合わせると、3GB以下なら月額528円から利用可能です。
5Gの高速通信に関しては、プラチナバンドの運用開始によりエリアが大幅に拡大しています。
また直近3か月の平均速度は以下のようになっています。
| 速度比較 | ワイモバイル | UQモバイル | 楽天モバイル |
|---|---|---|---|
| 平均ダウンロード速度 | 92.09Mbps | 116.52Mbps | 69.45Mbps |
通信速度は現在のところワイモバイルやUQモバイルよりも遅いです。
ただし、楽天モバイルはプラチナバンドの運用が始まっており、以前に比べて速度と安定性は改善されています。
楽天モバイルには「最強家族プログラム」(月額110円割引)や年齢別割引プログラムが用意されています。
しかし、Rakuten Linkアプリの利用で国内通話が時間無制限で無料となるサービスがあります。

その他にも留守番電話や割り込み電話、キャリアメールが無料で利用できるので、とてもお得なプランとなっています。
ワイモバイルやUQモバイルに比べて通信速度は落ちるものの、通話料や月額料金を抑えたい方には楽天モバイルがおすすめです。
その他にも楽天モバイルのメリットには
- 最新iPhoneが最安値で購入可能
- 乗り換えキャンペーンが豊富
- 楽天ポイントが貯まりやすい
が挙げられます。
より詳しく楽天モバイルのメリットを知りたい方は楽天モバイル 評判にまとめていますので、確認してみてください。
また楽天モバイルへ乗り換えを検討している方は、キャンペーンを利用することでよりお得になります。
楽天モバイルで2026年2月現在に開催されているキャンペーンは以下の通りです。
- iPhone購入で最大32,000円相当おトク
- 乗り換えで最大13,000ポイント還元
- 最強こどもプログラム・最強青春プログラムで月額割引
もっと楽天モバイルのキャンペーンを知りたい方は、楽天モバイル キャンペーンで紹介していますのでぜひご覧ください。
データ量を気にせず使いたいという方は、無制限データ容量を格安でつかえる楽天モバイルがおすすめです!
高速データ通信が無制限で利用できる!
高速データ通信を無制限で利用するなら楽天モバイルがおすすめです。
ですが、より安くスマホを利用したい方なら、次に紹介するイオンモバイルもチェックしておきましょう。
ワイモバイル・UQモバイル・イオンモバイルと比較

画像引用元/イオンモバイル
イオンモバイルでは1GBきざみでデータ容量を選べるため、自分に適した容量プランを選びやすいという特徴があります。
また、ネット利用のみであれば月額528円から利用できるプランもあり、ワイモバイルやUQモバイルと比べてもお得なプランとなっています。
ワイモバイルとUQモバイル、イオンモバイルを比較してみましょう。
| 月額料金 | データ容量 | データ繰り越し | 5G対応 | データ超過後最大速度 | 国内10分かけ放題 | 国内24時間かけ放題 | 60歳以上向けサービス | 対面サポート | |
| ワイモバイル | 3,058円~5,258円 | 5GB~35GB | ◯ | ◯ | 300Kbps~1Mbps | 880円(Lは無料) | 1,100円~1,980円 | ◯ | ◯ |
| UQモバイル | 3,828円~4,048円 | 30GB~35GB | ◯ | ◯ | 1Mbps | コミコミプランバリューに無料付帯 | 1,100円 | ◯ | ◯ |
| イオンモバイル | 528円~2,178円 | 1GB~20GB | ◯ | ◯ | 200Kbps | 935円 | 1,650円 | ◯ | ◯ |
※表の中は全て税込表記
イオンモバイルが提供するプランの詳細は以下のようになっています。
| イオンモバイル | 音声プラン | シェアプラン | データプラン |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 803円~1,848円 | 1,188円~2,178円 | 528円~1,628円 |
| データ容量 | 0.5GB~10GB | 1GB~10GB | 1GB~10GB |
※表の中は全て税込表記
イオンモバイルでは、全てのプランで1GB単位での容量を選択することができます。
1GBや3GBのプランなどなど少ないデータ容量の格安SIMはさまざまあるものの、1GB単位で容量を選択できるというプランは珍しいです。
他にも、データをたくさん使いたい人には以下のようなプランが提供されています。
| イオンモバイル | 音声プランMORIMORI | シェアプランMORIMORI | データプランMORIMORI |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 1,958円~5,258円 | 2,288円~5,588円 | 1,738円~5,038円 |
| データ容量 | 20GB~50GB | 20GB~50GB | 20GB~50GB |
※表の中は全て税込表記
シェアプランでは、最大5人でデータ容量をシェアできます。

画像引用元/イオンモバイル
9GBプランを契約し5人でシェアした場合は、一人あたり約677円で1.8GBのデータ容量を使える計算になります。
データ繰り越し機能もすべてのプランで利用できるので、余ったデータも無駄なく使うことができます。
かけ放題オプションでは、10分以内と24時間かけ放題に加えて5分かけ放題のサービスがあります。
| 音声オプション | 月額料金 |
|---|---|
| 5分かけ放題 | 550円 |
| 10分かけ放題 | 935円 |
| 24時間かけ放題 | 1,650円 |
※表の中は全て税込表記
10分かけ放題オプションに関しては、ワイモバイルやUQモバイルよりも料金が高めに設定されています。
直近3か月の回線速度の平均も確認していきましょう。
| 速度比較 | ワイモバイル | UQモバイル | イオンモバイル |
|---|---|---|---|
| 平均ダウンロード速度 | 92.09Mbps | 116.52Mbps | 41.1Mbps |
ワイモバイルやUQモバイルに比べると、回線速度は遅めとなっています。
比較するとやや遅いですが、サイトの閲覧や動画視聴は30Mbpsあれば問題なく行えますので、心配ありません。
イオンモバイルはワイモバイルやUQモバイルよりもシニア向けプランに力を入れています。
特に60歳以上向けの10分かけ放題サービスでは、電話サポートがセットになって935円で提供されています。
全プランで60歳以上限定の料金プランも提供されており、音声プランなら通常1GBで858円のところを60歳以上なら3GB858円で利用可能です。
イオンモバイルはご年配の方にメリットの多い格安SIMといえます。
この他のイオンモバイルのメリットとして、
- 端末のセール品が購入できる
- 乗り換えキャンペーンが豊富
- WAONポイントが貯められる
ことが挙げられます。
イオンモバイルのメリットや注意点など詳しく確認したい方は、イオンモバイル 評判からチェックしてみてください。
また、イオンモバイルへ乗り換えをするならキャンペーンを利用するのがおすすめです。
現在イオンモバイルでは、乗り換えでWAONポイントがもらえるキャンペーンを開催中です。
イオンモバイルのキャンペーンを詳しく知りたい方は、イオンモバイル キャンペーンにまとめていますのでご覧ください。
シニア向けプランをお探しの方は、イオンモバイルがおすすめです!
60歳以上限定プランがお得!
イオンモバイルは格安のプランやシニア向けサービスがある点が大きなメリットです。
ここまでワイモバイルとUQモバイルを比較してきました。
どちらかに申し込みたい方も次に解説するよくある質問で疑問を解決してから、契約しましょう。
ワイモバイルとUQモバイルを比較してよくある質問
ワイモバイルとUQモバイルを比較した際に以下のよくある質問に回答していきます。
1つずつ回答していきます。
ワイモバイルはやめたほうがいい?
ワイモバイルをやめておく必要はありません。
ワイモバイルは快適に利用しているユーザーが多くいます!
以前は、解約は店舗でしかできなかったので面倒くささを感じていた方もいました。
しかし現在は、オンラインでも解約を行うことができます。
そのため、以前よりも気軽にワイモバイルを試すことが可能です。
プランが自分に合っているか試してみたい!という方も気軽にワイモバイルを始めることができるのでおすすめです。
ワイモバイルとUQモバイルの違いは何?
ワイモバイルとUQモバイルの一番大きな違いは、利用回線です。
ワイモバイルはソフトバンク回線、UQモバイルはau回線を利用しています。
これまで自分が使っていた回線に合わせて、乗り換え後の回線を選ぶのもよいでしょう。
居住エリアで使いやすい!と感じる回線を利用するのがおすすめです。
また、ワイモバイルは3つのプラン(シンプル3 S/M/L)、UQモバイルは2つのプラン(コミコミプランバリュー/トクトクプラン2)を提供しています。
ワイモバイルがデータ量で選べるシンプルなプランであるのに比べ、UQモバイルはコスパ重視のコミコミプランバリューと割引対象のトクトクプラン2という構成になっています。
自分に合ったプランでどちらかを決めるとよいでしょう。
ワイモバイルとUQモバイルを交互に契約したらお得?
ワイモバイルとUQモバイルを交互に契約するとお得になることもあります。
というのも、交互に乗り換えるたびにキャンペーンによって特典をもらえるからです。
乗り換えるタイミングによって、もらえる特典や条件は異なります。
また、乗り換えキャンペーンが目的の乗り換えは、「ブラックリスト」に加えられることもあります。
そのため、乗り換え後最低でも半年は利用するようにしましょう。
現在は乗り換えだけで、ワイモバイルだとPayPayのポイントを、UQモバイルをau PAYをもらうことができます。
お得なキャンペーンを見つけて乗り換えるのもよいでしょう。
ワイモバイルとUQモバイルを比較して自分に合ったプランを選ぼう!
今回はワイモバイルとUQモバイルを徹底比較しました。
家族割や学割などの割引が豊富な点は、両社とも魅力といえるでしょう。
この記事のまとめ
- ワイモバイルはおうち割光セット(A)+PayPayカード割で最安クラス
- UQモバイルのコミコミプランバリューは割引なしでもコスパ抜群
- 回線速度はどちらも速いが、UQモバイルがやや優勢
- 2026年2月は親子割やキャンペーンが充実、乗り換えのチャンス
ワイモバイルとUQモバイルのメリットを比較して、自分にあったプランを選んでください。
家族みんなで利用するならワイモバイルがおすすめです!
家族割引を使って、お得にワイモバイルを使ってみませんか?
家族割引がお得!



家族の人数分割引を受けられるのは嬉しいポイントでしょう。