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ソフトバンク回線の格安SIMのおすすめは?速度や料金を比較!

格安SIM比較
2026年2月16日

本ページはプロモーションが含まれています

ソフトバンク回線 格安SIM

「ソフトバンク回線の格安SIMに乗り換えたいけど、どれがおすすめなのか分からない」

「ソフトバンク回線の格安SIMに乗り換えるデメリットは何かあるのかな?」

こんな疑問や悩みをお持ちの方もいるのではないでしょうか。

そこでこちらの記事では、数あるソフトバンク回線を使う格安SIMをいろいろな観点で比較していきます。

この記事でわかること

  • ソフトバンク回線の格安SIMを比較
    料金・速度・データ量など5つの項目で比較
  • ソフトバンク回線のMVNOとMNOの違いを解説
    MNOは自社回線を持っている会社のこと
  • ソフトバンク回線格安SIMおすすめランキング
    おすすめめ1位はLINEMO!格安プランでLINEアプリ使い放題
  • 格安SIMはやめたほうがいい?デメリット
    店舗サポートが少ない

ソフトバンク回線の格安SIMについてそれぞれの特徴やメリット・デメリットを比較できるようにまとめているので、ぜひ参考にしてください。

ちなみに、料金は安くしたいけど速度は速いままが良いという方は、LINEMOに乗り換えることをおすすめします。

LINEMOはソフトバンクのオンライン専用格安プランという位置付けで、速度はソフトバンクに劣らず速いのが魅力です。

また、LINEアプリにかかるデータ料金がかからないためLINEを好きなだけ使うことができます。

2つのプランからデータ容量を選べる!

速度重視ならLINEMO
目次

ソフトバンク回線の格安SIMを比較

ソフトバンク回線の格安SIMについて、以下5つの観点で比較をします。

  • 料金が安いソフトバンク回線の格安SIM
  • 速度が速いソフトバンク回線の格安SIM
  • データ無制限利用できるソフトバンク回線の格安SIM
  • eSIM対応のソフトバンク回線の格安SIM
  • キャンペーンがお得なソフトバンク回線の格安SIM

ソフトバンク回線の格安SIMは、自社回線を使ったLINEMO・ワイモバイルやソフトバンク回線を借りているQTモバイルなどまとめて9社あります。

格安SIM ソフトバンク回線

そこでまずは、ソフトバンク回線を利用している格安SIMを一覧で比較していきます。

格安SIM LINEMO ワイモバイル QTモバイル NUROモバイル 日本通信SIM mineo HISモバイル ロケットモバイル
データ容量(GB) 3・10・30 5・30・35 2・4・6・10・20・30・50 3・5・10・15・35・55 1・6・20・50 3・7・15・30・50・無制限 0.1・1・3・7・10・20・30 1・2・3・5・7・20・無制限
月額料金 3GB:990円〜 5GB:3,058円〜
(割引後858円〜)
2GB:880円〜 3GB:792円〜 1GB:290円〜 3GB:1,518円〜 100MB:280円~ 1GB:765円〜
平均速度 112.42Mbps 137.34Mbps 69.4Mbps 66.53Mbps 60.8Mbps 41.41Mbps 28.44Mbps 13.7Mbps
通話料金 22円/30秒
(ベストプランVは5分無料)
22円/30秒
(Lプランは10分無料)
22円/30秒 11円/30秒 11円/30秒 22円/30秒 9円/30秒 22円/30秒
データ繰越 × ○ ○ ○ × ○ × ×
eSIM対応 ○ ○ × ○ ○ ○ ○ ×
5G対応 ○ ○ × ○ ○ ○ × ×
店舗契約 × ○ ○ ○ × ○ × ×

※表の中は全て税込表記
※2026年2月時点の情報。最新情報は各社公式サイトでご確認ください

これら9社のソフトバンク回線の格安SIMを5つの観点で比較して行きます。

通信速度に定評!

いつでもサクサク通信できるワイモバイル

料金が安いソフトバンク回線の格安SIM

料金が安いソフトバンク回線の格安SIMに乗り換えたいという方は、データ通信だけで安く持てるHISモバイルやb-mobileがおすすめです。

とにかく安く持てるスマホを持ちたい、サブ端末用の格安SIMを探しているという方であれば、データ通信のみのプランで十分でしょう。

データ通信だけでみると、ソフトバンク回線の格安SIMではHISモバイル、b-mobile、NUROモバイルが最も安くスマホを持つことができます。

これら3つの格安SIMについて以下の表で比較をしました。

格安SIM プラン名 データ量 月額料金 データ繰越 データ追加購入
HISモバイル ビタッ!プラン 100MB 198円〜 × 1GB:330円
b-mobile 190PAD SIM X 1GB 209円〜 × 1GB:209円
NUROモバイル お試しプラン 0.2GB 330円~ × 1GB:550円

※表の中は全て税込表記
※2026年2月時点の情報

これら3つの格安SIMの中で、特にHISモバイルは100MBのデータ容量で税込198円でスマホを持つことができるので魅力的です。

以下に100MBのデータ容量でできることをまとめています。

操作内容 消費されるデータ量 100MBあたりの回数
Yahoo!トップページ
(モバイル版)を表示
300kB 約341回
300文字程度の
テキストメール
5kB 約20,480通
X(旧Twitter)で全角140文字
でポスト後リロード
91kB 約1,125回
YouTubeで動画を
約5分閲覧
11MB 約9回(約45分)
Skypeを使用し
3分間通話
1.7MB 約58回(約174分)

参考:IIJmio「利用可能なデータ量の目安」

100MBのデータ容量でできることは、本当に最低限のことだけで、データ通信のみなので電話をすることもできません。

ですが、普段は自宅や会社のWi-Fiを利用するという人であれば月額料金をかなり抑えることができるでしょう。

たまに外出先で使いたいという方も、1GB330円で購入できるので、毎月使った分だけ支払えるのでとても便利に使えます。

データ通信のみでスマホを安く持ちたい方にHISモバイルはとてもおすすめです!

月々198円からスマホを持てる!

料金を安くするならHISモバイル

音声通話のみを利用するなら、mineoとNUROモバイルが最も安くなります。

とくにmineoのプラン「マイそく」のスーパーライトでは速度は最大で32kbpsとなってしまいますが、データ無制限で税込250円でスマホを持つことができます。

32kbpsではメールやメッセージなどテキストのやり取り、おサイフケータイやApple PayなどFeliCa決済が可能です。
そのほかのデータ通信を使った機能はほとんどできないことは覚えておきましょう!

以下は、ソフトバンク回線の音声通話プランで最も安い2つの格安SIMの比較をした表です。

格安SIM 最安月額料金 データ量 通話料金 かけ放題
mineo 250円 無制限
(ただし速度は最大32kbps)
22円/30秒 10分:550円/月、かけ放題:1,210円/月
NUROモバイル 990円 5GB 11円/30秒 5分:490円/月、10分:880円/月

※表の中は全て税込表記
※2026年2月時点の情報

10分と無制限かけ放題をつけてもそれぞれ、税込800円、1,460円で持つこともできるので音声通話専用としてもとても安くスマホを持てます。

さらに、mineoは1回あたり198円の24時間データ使い放題を追加すれば、データを使いたいときにも高速通信を使えるので、使いたいときに必要な分だけ使うことができます!

通話メインのスマホを探している方は、mineoを利用することをおすすめします。

月々250円で音声通話付きスマホが持てる!

自分に合った速度で利用できるmineo

速度が速いソフトバンク回線の格安SIM

速度が速いソフトバンク回線の格安SIMに乗り換えたいという方には、ワイモバイルやLINEMOがおすすめです。

ソフトバンク回線の格安SIMの平均ダウンロード速度を見ると、ワイモバイルが最も速く、次に速いのがLINEMOとなっています。

回線の速度を比較するには、「上り」と「下り」の2種類について知る必要があります。

上り:LINEなどで画像やメッセージをアップロードする速度
下り:メッセージの受信やYoutubeの動画などをダウンロードする速度

一般的に下り30Mbps・上り10Mbps以上の速度があればスムーズにネットを利用できるといわれています。

とくに、サクサク動画を見たい!という方は「下り」のダウンロード速度次第で快適に過ごせるかも変わってくるでしょう!

そこで、まずは下りの速度がどのくらいあれば、サクサクストレスなくスマホを利用できるのかを表にまとめます。

用途 速度
メッセージ受信 128Kbps〜1Mbps
WEBサイトやSNSの閲覧 1Mbps〜10Mbps
動画視聴 3Mbps〜25Mbps
オンラインゲーム 30Mbps〜100Mbps

(引用:nojima)

こちらの表から見ても、30Mbpsあればオンラインゲームであってもサクサク楽しめることがわかります。

ここからは、ソフトバンク回線の格安SIMで平均ダウンロード速度が30Mbps以上あるものをご紹介します。

平均速度 超過時の速度制限
ワイモバイル 137.34Mbps 最大128kbps〜1Mbps
LINEMO 114.24Mbps 最大300kbps〜1Mbps
ソフトバンク 98.75Mbps 最大128kbps
QTモバイル 72.65Mbps 最大200kbps(いずれもLTEエリア)
NUROモバイル 66.53Mbps 最大200kbps
mineo 51.1Mbps 最大32kbps〜3Mbps
b-mobile 46.08Mbps 有
(速度未公表)

※通信速度はみんなのネット回線速度(みんそく)より引用(2026年2月測定)

ダウンロード速度を比較すると、ソフトバンク回線の格安SIMではワイモバイルが最も速く、次いでLINEMOとなっています。

ワイモバイルは大手キャリアソフトバンクを上回る速度を記録しており、格安SIMでありながらトップクラスの通信品質を誇ります!

また、NUROモバイルでは66Mbpsの速度が出ているので動画視聴にも十分な速度が出ています。

そして、NEOプランであれば35GBまでデータ容量を使うことができるので、映画やドラマ、動画もたっぷり見ることができます。

35GBの目安

  • 音楽:約8,750曲
  • 動画:約57時間分

NUROモバイルのNEOプラン以外にも、格安SIMの中には通信速度が速く、データ容量もたっぷりとしたプランもあります。

  • ahamo|最大100GBまで利用できる大盛りオプションが1,980円/月
  • povo|データ追加150GB(180日間)が12,980円/回
  • 楽天モバイル|データ無制限が3,278円/月

大容量プランがある格安SIMの中から例を3つ挙げましたが、詳しい料金プランや他の大容量プランについては「格安SIM 大容量」で確認してみてください。

ソフトバンク回線の格安SIMの中で最も速いのはワイモバイルですが、通信速度が速く大容量プランをお探しであれば、NUROモバイルはとてもおすすめです。

動画もサクサク、たっぷり楽しめる!

安く速いスマホならNUROモバイル

データ無制限利用できるソフトバンク回線の格安SIM

データを無制限で使えるソフトバンク回線の格安SIMを探している方は、ロケットモバイルとmineoがおすすめです。

ソフトバンク回線の格安SIMの中でデータ容量が無制限のロケットモバイルとmineoについて、以下の表にまとめました。

格安SIM プラン名 月額料金 通信速度
ロケットモバイル 神プラン
(音声通話プラン)
Sプラン:627円 200kbps
mineo マイピタ(15GB)
+パケット放題Plus
1,958円
(パケット放題Plus利用料無料)
最大3Mbps※

※表の中は全て税込表記
※パケット放題Plusは現在3Mbps増速トライアル中。2026年3月中旬に「パケット放題 3Mbps」として正式リリース予定

料金だけで見るならロケットモバイルが627円ととても安いです。

ただ、データ無制限を利用するときは値段だけではなく、速度もとても重要なチェックポイントです!

ロケットモバイルはその点、200kbpsですが、マイピタにパケット放題Plusをつければ最大3Mbpsの速度がでます!

200kbpsでできることは、簡単なテキストメールやLINE、画像・動画のないTwitterの閲覧程度です。
最大3Mbpsであれば、高画質動画も快適に視聴できます!

また、mineoであればマイそくプランでも最大1.5Mbpsの速度が出るスタンダードプランがあります!

マイそくのスタンダードプランであれば、毎日12~13時に低速(最大32kbps)になってしまいますが、月々990円で持つことができるのはとても安くて魅力的です。

通信速度を考えると、ソフトバンク回線でデータ容量無制限を探しているならmineoがおすすめです。

安定した通信速度で動画見放題!

データ通信がスムーズにできるmineo

また、ソフトバンク回線ではありませんがデータ容量無制限を税込3,278円で利用できる楽天モバイルはコスパも評判も良いです。

以下に楽天モバイルの評判を抜粋しました。

  • 楽天モバイルに乗り換えて月額料金が安くなった
  • 家族割で1回線あたり月々110円の値引きがありがたい
  • Rakuten Linkアプリ経由での発信で、国内通話が無料になるから家計にも嬉しい

楽天モバイルの評判についてより詳しく知りたい方は楽天モバイル 評判で紹介しているので確認してみてください。

また、楽天モバイルはお得な乗り換えキャンペーンが複数開催されているのも特徴の一つです。

  • 三木谷キャンペーンで他社から乗り換え(MNP)14,000ポイント、新規契約11,000ポイント獲得
  • 乗り換え時に対象iPhone購入で最大32,000円お得になる
  • 乗り換え時に対象Android購入で最大12,000ポイント還元

この他にも友達紹介キャンペーンなど様々なキャンペーンがあるので、詳しいキャンペーン内容や条件については楽天モバイル キャンペーンを参考にしてください。

eSIM対応のソフトバンク回線の格安SIM

eSIM対応のソフトバンク回線の格安SIMには、LINEMOやワイモバイルなどがあります。

ソフトバンク回線の中にも物理的なSIMカード(USIM)なしで、契約後すぐに使うことができる「eSIM」対応の格安SIMが登場しています。

以下の表で、ソフトバンク回線の格安SIMの中でeSIMに対応している6社についてまとめています。

格安SIM データ容量(GB) 月額料金 データ繰り越し 5G対応
LINEMO 3〜10・30 3GB:990円〜 × 〇
ワイモバイル 5・30・35 5GB:3,058円~ ◯ 〇
NUROモバイル 0.2〜35 0.2GB:495円〜 〇 ×
mineo 3・7・15・30・50・無制限 3GB:1,298円〜 〇 〇
HISモバイル 0.1・1・3・7・10・20・30 100MB:280円〜 × ×
b-mobile 0.1・1・3・5・6・10・15・20 100MB:209円〜 × ×

※表の中は全て税込表記

LINEMO、ワイモバイルを含む6つの格安SIMがeSIM対応です。

eSIMであれば、オンライン申し込みをして契約完了できれば、すぐにスマホを利用することができます。

もちろん1つの端末でUSIMとeSIMの併用をすることができるスマホもあるので、eSIMを使って2台目スマホのような利用方法をするのもよいでしょう。

eSIMの利用を検討していてソフトバンク回線の格安SIMをお探しの方は、上記の6つのプランをぜひチェックしてください!

eSIMならすぐにスマホが利用できる!

安く速いスマホならNUROモバイル

キャンペーンがお得なソフトバンク回線の格安SIM

キャンペーンがお得なソフトバンク回線の格安SIMには、ワイモバイルやLINEMO・HISモバイルなどがあります。

以下の表で、利用したくなるお得なキャンペーンについてまとめました。

キャンペーン名 内容
ワイモバイル SIMカード/eSIMご契約キャンペーン 他社から乗り換えでSIM/eSIM契約すると、最大20,000円相当のPayPayポイントプレゼント。
LINEMO LINEMOベストプランV 基本料3カ月0円キャンペーン ベストプランVの月額基本料3ヶ月分が無料(2026年2月開催)
HISモバイル 友だち・家族紹介割キャンペーン
  • 紹介者に1名につきAmazonギフト券1,000円分プレゼント(最大5回線まで)
  • 被紹介者は契約事務手数料が割引
NUROモバイル NUROモバイルお申し込み特典 月額基本料金が最大12か月間割引(2026年2月現在)

上記で紹介したキャンペーンの中で最もお得なものは、LINEMOの「LINEMOベストプランV 基本料3カ月0円キャンペーン」です!

LINEMOにはその他にもお得なキャンペーンがたくさんあります。

  • LINEMOベストプラン紹介キャンペーン
  • 他社から乗り換えで最大20,000円相当PayPayポイント還元
  • 5分以内の国内通話無料キャンペーン

それぞれのキャンペーンには条件があるので、詳しいLINEMOのキャンペーン内容や特典についてはLINEMO キャンペーンをご覧ください。

格安SIMに乗り換える際は、キャンペーンを利用することでよりお得に乗り換えることができるため、それぞれの格安SIMで開催されているキャンペーンについて知っておくことが大切です。

  • ahamo|乗り換えでdポイント20,000ポイントプレゼント
  • povo|本気割キャンペーンで対象トッピング購入金額の最大50%還元
  • mineo|2026春のマイネオ割で最大6ヶ月間858円割引

それぞれの格安SIMで開催されているキャンペーン内容や適用される条件は異なるため、格安SIM キャンペーン比較をして、自分が一番お得に乗り換えられるものを選ぶことをおすすめします。

格安SIMを始めるならお得なキャンペーンを利用して始めましょう。

キャンペーンを利用してお得に!

月額料金最安値のHISモバイル

ソフトバンク回線のMVNOとMNOの違い

ソフトバンク回線のMVNOとMNOの違いを以下2点について解説します。

  • ソフトバンク回線のMVNO
  • LINEMOとワイモバイルはMNO

ソフトバンク回線には、HISモバイルやmineoといった格安SIM(MVNO)とワイモバイルやLINEMO(MNO)とがあります。

格安SIMとまとめて比較されますが、MVNOとMNOは全く違うものです。

詳しく解説していきます。

ソフトバンク回線のMVNO

MVNOとは「Mobile Virtual Network Operator」(仮想移動体通信事業者)の略です。

大手キャリアから通信回線を借りて、通信サービスを提供している通信事業者のことを言います。

ソフトバンク回線のMVNO(格安SIM)は、現在以下の7社です。

  • QTモバイル
  • NUROモバイル
  • b-mobile
  • mineo
  • HISモバイル
  • ロケットモバイル

料金設定は各格安SIMに任されています。

自社回線を維持する必要もなく、店舗がない(または少ない)ことから、人件費を削ることができるので、大手キャリアよりも価格を安く抑えることができるのが格安SIMの魅力です。

また、それぞれの格安SIMでプランや通信速度も異なっています。

この中でもおすすめなのは、安定した速度で大容量プランもあるmineoです。

おトクな料金で使用感を確認できるお試し200MBコースもあるので安心です。

安定した通信速度で動画見放題!

データ通信がスムーズにできるmineo

LINEMOとワイモバイルはMNO

ソフトバンク回線の格安SIMの中で、LINEMOとワイモバイルはMNOになります。

MNOとは・・・

MNOは、「Mobile Network Operator」の略のことです!
自社回線があり、通信サービスを提供している会社のことをいいます。

日本では、docomo、au、SoftBank、楽天モバイルがMNOです!

LINEMOは、MNOの格安SIMであり、ソフトバンクがLINEと共同提携しているオンライン専用ブランドです。

つまり、ソフトバンクのオンライン専用プランということになります。

LINEMOも本家・ソフトバンクに匹敵する通信速度を有しています。

次に、ソフトバンクとLINEMOの価格を比較します。

キャリア 料金プラン 月額料金
ソフトバンク メリハリ無制限+(~3GB)
メリハリ無制限+(3GB~無制限)
〜3GB:5,588円
3GB〜:7,425円
LINEMO LINEMOベストプラン(3GB)
LINEMOベストプラン(10GB)
LINEMOベストプランV(30GB)
3GB:990円
10GB:2,090円
30GB:2,970円

※表の中は全て税込表記

スマホの利用者が多い3GBであれば、ソフトバンクよりも圧倒的にLINEMOのほうが安いです。

LINEMOの場合、ソフトバンクと違って無制限プランはありませんが、30GBのデータ容量で2,970円使うことができます。

20GBのデータ通信量

ニュース閲覧:66,000ページ
地図アプリ(10分):20,000回
標準画質の動画視聴:40〜60時間
再生音質「中」の音楽ストリーミング:230時間

また、LINEMOはオンラインでのみ契約をすることができるので、自分の好きなタイミングで申し込みをすることができます。

シンプルなプランですので、簡単に契約してすぐ使い始めることが可能です!

使いたいデータ容量が自分に合っていれば、LINEMOは通信速度が速くスマホを持てるのでおすすめです。

データ量に応じて選べる3つのプラン!

速度重視ならLINEMO

またワイモバイルもMNOであり、ソフトバンクの「サブブランド」です。

そのため、ソフトバンク回線を多く使うことができ通信品質・通信速度も本家・ソフトバンクに近いものを出すことができるのです。

また料金面に関して、ソフトバンクとワイモバイルの最小容量プランを比較していきます。

キャリア 料金プラン データ容量 月額料金
ソフトバンク ミニフィットプラン+ 〜3GB 〜1GB:3,278円
〜2GB:4,378円
〜3GB:5,478円
ワイモバイル シンプル3 S 5GB 3,058円

※表の中は全て税込表記

こちらの表のとおり、ソフトバンクのミニフィットプラン+で3GBを使った場合は5,478円に対して、ワイモバイルのシンプル3 Sは5GBで3,058円と、ワイモバイルのほうが月々2,420円安く、さらに2GB多くデータを使うことができます。

ワイモバイルであれば、月々の支払いは安く、また通信速度もソフトバンクに近い速度でスマホを利用可能です!

価格と通信速度のバランスが消費者目線でとれているのが、サブブランドであるワイモバイルの強みといえるでしょう。

また、ソフトバンク光などのお得なセット割を使うこともできます。

そのため、現在ソフトバンクのスマホを利用していて、セット割を利用している方でも気軽に乗り換えやすいでしょう。

セット割も利用していきたいという方はワイモバイルがおすすめです!

セット割でさらにお得に!

家族で使うならワイモバイル

ソフトバンク回線のMNO格安SIMであるLINEMOとワイモバイルのメリット・デメリットについて、以下の表にまとめました。

メリット デメリット
LINEMO
  • 基本料金が安い
  • LINEアプリの使用が無制限
  • 通信速度が速く安定している
  • 家族割・おうち割などの割引サービスがない
  • 端末セット販売がない
  • 留守電機能は有料オプション
ワイモバイル
  • 3つのプラン(S/M/L)から選べる
  • 家族割やおうち割などの割引サービスが充実
  • データ繰越ができる
  • 他社格安SIMに比べて料金が高め
  • 最新機種の取り扱いがない
  • データ無制限プランはない

LINEMOとワイモバイルのそれぞれのメリット・デメリットについて簡潔に説明しましたが、より詳しく知りたい方はワイモバイルとLINEMOの比較を確認してみてください。

ソフトバンク回線の格安SIMおすすめランキング【2026年2月最新】

ここからは、編集部がおすすめするソフトバンク回線の格安SIMをランキング形式でご紹介します。

  • LINEMO|格安プランでLINEアプリ使い放題
  • ワイモバイル|家族割でみんなお得
  • mineo|無制限利用も可能でプランが豊富
  • NUROモバイル|データ少量から大容量まで選べる
  • QTモバイル|九州にお住まいならよりお得
  • HISモバイル|料金の安さが定番
  • b-mobile|使い方に合わせたプランが豊富
  • リペアSIM|iPhoneの修理代が安くなる

1つずつおすすめポイントもまとめていきます。

LINEMO|格安プランでLINEアプリ使い放題

LINEMO 料金プラン
データ容量(GB) 3~10・30
月額料金 LINEMOベストプラン:990円〜(3GB以下)
LINEMOベストプランV:2,970円〜
平均速度 141.1Mbps
通話料金 LINEMOベストプラン:22円/30秒
LINEMOベストプランV:5分以内無料(超過後22円/30秒)
データ繰越 ×
eSIM対応 ◯
5G対応 ◯
店舗契約 ×

※表の中は全て税込表記
※平均速度は2026年2月時点の実測値

LINEMOは、ソフトバンクのオンライン専用格安プランです。

通信速度が141.1Mbpsと非常に速く、本家ソフトバンクにも劣らない速度が魅力の1つといえるでしょう。

2026年2月現在、プランはLINEMOベストプランとLINEMOベストプランVの2種類が用意されています。

LINEMOベストプラン LINEMOベストプランV
データ容量 3~10GB(段階制) 30GB
基本料金 3GB以下:990円
3GB超~10GB:2,090円
2,970円
通話 22円/30秒 5分以内無料
通信制限時の速度 10GB超:300kbps
15GB超:128kbps
30GB超:1Mbps
45GB超:128kbps

LINEMOベストプランとLINEMOベストプランVの違いについて簡潔に述べましたが、詳しくはLINEMOのプラン比較にまとめていますので、気になる方は参照ください。

とくに、スマホ利用がLINE中心の方であれば、LINEギガフリーというLINEアプリに関するデータ消費がかからないという魅力があります。

また、2026年2月現在は以下のようなお得なキャンペーンも実施中です。

  • LINEMOベストプランVが3カ月間基本料0円(2026年2月22日まで)
  • 他社から乗り換えで最大20,000円相当のPayPayポイント還元
  • 通話定額オプションが7カ月間割引

※詳細はLINEMOの公式サイト(https://www.linemo.jp/)でご確認ください。

この他にもLINEMOには良い評判があります。

  • 5G通信対応でソフトバンクと同じ回線なので速い
  • LINEやスタンプが使い放題なのは嬉しい
  • オンラインですぐに契約やプラン変更ができる

LINEMOを実際に利用している人の評判について詳しく知りたい方は、LINEMO 評判で紹介しているので確認してみてください。

LINEアプリを使い放題!

速度が速い!LINEMO

ワイモバイル|家族割でみんなお得

ワイモバイル 料金プラン
データ容量(GB) 5・30・35
月額料金 シンプル3 S:3,058円
シンプル3 M:4,158円
シンプル3 L:5,258円
平均速度 137.34Mbps
通話料金 シンプル3 S/M:22円/30秒
シンプル3 L:10分以内無料
データ繰越 ◯
eSIM対応 ◯
5G対応 ◯
店舗契約 ◯

※表の中は全て税込表記
※平均速度は2026年2月時点の実測値
※データ増量オプション加入時はS:7GB、M:35GB、L:45GB

ワイモバイルも、LINEMO同様ソフトバンクのMNO(サブブランド)です!

2025年9月25日より新料金プラン「シンプル3」がスタートしており、シンプル3 Sは5GB:3,058円、シンプル3 Mは30GB:4,158円、シンプル3 Lは35GB:5,258円となっています。

PayPayカード割やおうち割光セット(A)などの割引を併用することで、シンプル3 Sなら月額858円から利用可能になります。

全国に約4,000店舗のワイモバイルショップがあり、対面相談しながら契約できるなどの良い評判もたくさんあります。

以下にワイモバイルの利用者からの評判の一部をまとめました。

  • ワイモバイルに乗り換えたことで月額料金が5,000円も安くなった
  • ワイモバイルに変えてデータが繰り越しになったのが嬉しい
  • ワイモバイルは実店舗があるので相談しに行けるのが大きい

より詳しいワイモバイルの評判を知りたい方は、ワイモバイル 評判を確認してみてください。

また、2026年2月現在、ワイモバイルには以下のようなお得なキャンペーンがあります。

  • SIM契約で最大20,000円相当のPayPayポイント還元キャンペーン
  • ワイモバイル親子割(5歳~18歳の方とその家族がお得)
  • 人気スマホが1円から買える大特価キャンペーン
  • データ増量オプション6カ月間無料

詳しいキャンペーン内容や特典については、ワイモバイル キャンペーンで詳しくまとめているので参考にしてください。

スマホにトラブルがあった時、気軽に相談がしたいならワイモバイルがおすすめです!

セット割でさらにお得に!

家族で使うならワイモバイル

mineo|無制限利用も可能でプランが豊富

ソフトバンク回線 mineo

画像引用元/mineo

データ容量(GB) 3・7・15・30・50・無制限
月額料金 マイピタ3GB:1,518円〜
マイそく:250円〜
平均速度 57.32Mbps
通話料金 22円/30秒
データ繰越 ◯
eSIM対応 ◯
5G対応 ◯
店舗契約 ◯

※表の中は全て税込表記
※平均速度は2026年2月時点の実測値

mineo 評判がとても良いのは、データ容量か通信速度かを選べるプランがあるからです。

マイピタ マイそく
データ容量を3/7/15/30/50GBから選べる 通信速度を32k/300k/1.5M/3Mから選べる

マイピタプランは自分に合うデータ容量5つの中から選ぶことができ、パケット放題Plusを月385円で付けることができるので、最大1.5Mbpsのデータ無制限にすることも可能です。

2026年3月中旬には最大3Mbpsでデータ使い放題の「パケット放題 3Mbps」の正式リリースも予定されています。

またマイそくプランでは、12時から13時までの間は速度制限はあるものの、自分の選んだ通信速度を無制限で利用することが可能です。

最大1.5Mbpsの速度がでるスタンダードプランなら、ほとんどのスマホ操作ができます!

自分の使い方に合わせたプランが選べること以外にもmineoの評判には以下のようなものがあります。

  • 料金を7,000円から1,700円まで下げることができたのでおすすめ
  • 地下鉄とだと少し使いづらいけど普段の生活に影響ないからmineoはおすすめ
  • mineoでもテザリング問題なく使えました

この他にも実際にmineoを利用している方の評判を知りたい方は、mineo 評判で紹介しているので確認してみてください。

また、2026年2月現在、mineoには以下のようなお得なキャンペーンがあります。

  • 2026 春のマイネオ割(月額料金が最大6カ月間最大858円割引)
  • 端末大特価セール(最大37,400円割引)
  • 10分かけ放題割引キャンペーン(最大6カ月間330円割引)
  • U-NEXT 最大3カ月分見放題プレゼントキャンペーン

キャンペーンの詳しい内容についてmineo キャンペーンで確認をし、mineoにお得に乗り換えられるようにすることが大切です。

データ無制限を自分の使い方に合った速度で選ぶことができるのはmineoだけなので、自分に合った方法でスマホのプランを決めたい!という方であればmineoをチェックしてください。

無駄なく無制限にスマホを使うならココ

通信速度が選べるmineo

NUROモバイル|データ少量から大容量まで選べる

NUROモバイル ソフトバンク回線

画像引用元/NUROモバイル

データ容量(GB) 0.2〜35
月額料金 0.2GB:495円〜
平均速度 34.08Mbps
通話料金 22円/30秒(NUROモバイルでんわアプリ利用で11円/30秒)
データ繰越 ◯
eSIM対応 ◯
5G対応 ◯
店舗契約 ◯

※表の中は全て税込表記
※平均速度は2026年2月時点の実測値

NUROモバイルはソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供するMVNOです。

ソフトバンク回線のプランは、音声通話付きSIM、データ通信専用の2つがあります。

NUROモバイル 評判の中でも、特に高評価なのは音声通話付きSIM「NEOプラン」です。

データ容量35GBを税込2,699円で利用できるというお得さだけでなく、NEOデータフリーが無料オプションでついてきます。

NEOデータフリーとは・・・

LINE・Twitter・Instagram・TikTokの対象サービスを利用時に、データ通信量を消費しないサービスのことです。

さらに、「NEOプラン」は専用帯域があるのでお昼でも通信品質が非常によいです!

速度制限がかかっても、最大1Mbpsの制限とメッセージのやりとりや、Webサイトの閲覧程度であればサクサクできてしまいます。

他にもNUROモバイルの評判には以下のようなものがあります。

  • 5G入れたら格安SIMなのにNUROモバイル速すぎ
  • 通信速度安定したし特典ももらえたから大満足
  • NUROモバイル通話料半額だし通話品質いい。

2026年2月現在、NUROモバイルには以下のようなお得なキャンペーンがあります。

  • NUROモバイルお申し込み特典(最大12カ月間491円割引)
  • NEOプラン申し込みで12カ月間490円割引
  • 5分/10分かけ放題6ヶ月割引キャンペーン
  • NURO光会員向けセット割引特典

詳しいキャンペーンの内容については「NUROモバイル キャンペーン」で確認をしてさらにお得に契約できるようにしましょう。

混み合う時間帯も通信速度を気にせず利用するならNUROモバイルがおすすめです!

速度制限にかかってもサクサクネット利用!

専用帯域で速度が速いNUROモバイル

QTモバイル|九州にお住まいならよりお得

QTモバイル ソフトバンク回線

画像引用元/QTモバイル

データ容量(GB) 2・4・6・10・20・30
月額料金 2GB:1,100円〜
平均速度 52.02Mbps
通話料金 22円/30秒
データ繰越 ◯
eSIM対応 ◯
5G対応 ◯
店舗契約 ◯

※表の中は全て税込表記
※平均速度は2026年2月時点の実測値

QTモバイルは、九電グループ「QTnet」が提供する格安スマホです。

九州在住の方中心の格安SIMサービスですが、全国でも使用可能です!

通信速度が平均52.02Mbps出るので格安SIMの中でも十分な速度で、評判もかなり良いです。

  • 大手キャリアの3回線にも対応しているから使いやすい
  • QTモバイルの端末安いし取り扱いも多くて結構良い印象
  • 今のところ圏外になることもないし、通話してて途中で聞こえないとか切れるとか1回もない

実際の利用者の評判について詳しくは「QTモバイル 評判」でまとめているので参考にしてみてください。

また、すべてのプランで端末保証サービスが無料でついてきます。

修理や交換時に3,300円負担することで、15,000円までの修理費、7,500円までの交換費まで補償してもらえます。

他社で購入したスマホも対象です。

また、2026年2月現在、QTモバイルのキャンペーンを利用して申し込めば、お得に契約することができるでしょう。

  • 超ギガ割キャンペーン(6GB/10GB/30GBが最大6ヶ月間最大1,650円割引、2026年5月11日まで)
  • 契約事務手数料0円!かけ放題スタートキャンペーン
  • 九電グループの電気とBBIQのセットで最大440円割引
  • 九電グループ春の新規ご契約キャンペーン2026(最大3,000円キャッシュバック)
  • QTモバイルおともだち紹介キャンペーン

詳しいキャンペーン内容について「QTモバイル キャンペーン」を確認して、キャンペーン特典や条件についてチェックするようにしてください。

スマホの修理保証も付けて安心して使いたいなら、QTモバイルに申し込むのはいかがでしょうか?

通信速度が速いからサクサク楽しめる!

無料の修理保証が付くQTモバイル

HISモバイル|料金の安さが定番

HISモバイル ソフトバンク回線

画像引用元/HISモバイル

データ容量(GB) 0.1・2・5・10・15・30
月額料金 ビタッ!プラン:198円~(データ通信専用)
平均速度 68.27Mbps
通話料金 データ通信プランのみ
データ繰越 ×
eSIM対応 ◯
5G対応 ×
店舗契約 ×

※表の中は全て税込表記
※平均速度は2026年2月時点の実測値
※ソフトバンク回線はデータ通信専用SIMのみ

HISモバイルは旅行会社HISの運営する格安SIMです。

ソフトバンク回線では、データ通信SIMのビタッ!プランを利用することができます。

とくにHISモバイルの評判で良いのが、ビタッ!プランでは、100MBで税込198円と非常に安くスマホを持てることです。

100MBだけでなく、従量課金制で細かくデータ量が設定されています。
そのため、使った分だけ支払えばいいので、データ量をよく使う月と使わない月がある方におすすめです!

HISモバイルの評判には他にも以下のようなものがあります。

  • 通信速度良くてコスパも良い
  • HISモバイルに乗り換えたら毎月の支払い半額くらいまで減った
  • HISモバイルの通話料金9円/30秒は安くて魅力的

他にもHISモバイルの評判・口コミを知りたい方は、「HISモバイル 評判」でまとめて紹介しているので参考にしてみてください。

2026年2月現在、HISモバイルには以下のような契約時の割引や旅行に行くときになるお得なキャンペーンがあるため、確認して利用しましょう。

  • 友達・家族紹介割キャンペーン(1名につき1,000円分のAmazonギフト券、最大5,000円)
  • 18歳未満の方限定で初回契約事務手数料50%OFF
  • HIS光同時契約キャンペーン(回線数に応じて最大8,250円キャッシュバック)
  • 海外Wi-Fiレンタル50%OFF
  • Trip SIM(海外eSIM)20%OFF

詳しいキャンペーン内容については「HISモバイル キャンペーン」で詳しくまとめているので確認してみてください。

データ使用量が月によってまちまちの方であれば、HISモバイルがおすすめです!

とにかく月額料金を安くしたいならここ!

データ通信SIMならHISモバイル

ソフトバンク回線の格安SIMを選ぶポイント

ソフトバンク回線の格安SIMを選ぶポイントについて3点解説します。

  • 自身の目的に合ったプランを選ぶ
  • データのみか音声通話かでSIMを選ぶ
  • 各格安SIMの特徴を把握する

自身の目的に合ったプランを選ぶ

ソフトバンク回線の格安SIMを選ぶ際は、自身の目的に合ったプランを選ぶことが大切です。

動画をよく視聴する方やオンラインゲームを利用するなら、速度が比較的速いLINEMOのベストプランVやワイモバイルのシンプル3 M/Lプランなど、データ容量の大きなプランがぴったりでしょう。

メッセージの送信やSNSの閲覧しかしない方や2台目として持ちたい方は、HISモバイルの自由自在2.0プランやmineoのマイピタなど、最低限のデータ容量が使えるプランで十分でしょう。

自分の目的に合ったプランを探すことで、料金が安くできたりお得にデータが使えたりするメリットがあります。

ソフトバンク回線の格安SIMを選ぶ際は、まずどんな目的で使いたいかを考えることが大切です。

データのみか音声通話かでSIMを選ぶ

ソフトバンク回線の格安SIMを選ぶ際は、データのみか音声通話かでSIMを選ぶようにしましょう。

データ通信のみで通話は必要ないという方は、データ通信のみのプランを選ぶと料金が安く抑えられます。

特に料金を安く済ませたいという方は以下のプランがおすすめです。

  • HISモバイル|自由自在2.0プラン(100MB・280円)
  • b-mobile|190PAD SIMプラン(100MB・209円)
  • NUROモバイル|VSプラン(3GB・627円)

これらのプランは使えるデータ量が少なめなので、家や会社でWiFiを使える方などデータ通信がほとんどないという方向けですが、料金はとても安くなります。

逆に通話をたくさんするという方は、mineo、NUROモバイルのかけ放題がお得です。

以下にそれぞれのかけ放題の料金についてまとめました。

  • mineo|10分:550円/月、かけ放題:1,210円/月
  • NUROモバイル|5分:490円/月、10分:880円/月、かけ放題:1,430円/月
  • リペアSIM|5分:850円/月

データを多く使いたいのか音声通話を多く使いたいのかによって、選ぶべき格安SIMのプランは変わってきます。

データと音声通話どちらを優先したいかを決めておきましょう。

各格安SIMの特徴を把握する

ソフトバンク回線の格安SIMを選ぶ際は、各格安SIMの特徴を把握することが大事です。

それぞれの格安SIMには異なる特徴があります。

例えば、

  • LINEMO|速度が速く、LINEアプリ使い放題
  • ワイモバイル|家族割・おうち割があり店舗サポート充実
  • HISモバイル|月額料金が最安値級

などです。

どの格安SIMもメリットだけでなくデメリットも存在するため、各サービスの内容をよく確認し、自分に一番合った格安SIMを選ぶことが重要になります。

それぞれの格安SIMの特徴を知り、比較検討することが大切です。

ソフトバンク回線の格安SIMのメリット

ソフトバンク回線の格安SIMに乗り換えるメリットを3点紹介します。

  • ソフトバンクよりも圧倒的に月額料金が安くなる
  • 使っているスマホをそのまま使える
  • オンラインで今すぐ申し込める

1つずつ解説していきます。

ソフトバンクよりも圧倒的に月額料金が安くなる

格安SIMに乗り換えると、ソフトバンクよりも圧倒的に月額料金が安くなります。

以下にソフトバンクと、ソフトバンク回線の格安SIMであるワイモバイル、mineoの料金比較を表にしてまとめていきます。

ソフトバンクとワイモバイルは3GB前後、mineoは音声通話プランの3GBの時とします。

キャリア名 プラン 月間データ量 月額料金 年間合計
ソフトバンク ミニフィットプラン+ ~3GB 5,478円 65,736円
ワイモバイル シンプル3 S 5GB 3,058円 36,696円
mineo マイピタ3GB 3GB 1,298円 15,576円

※表の中は全て税込表記(2026年2月時点)

「どこの格安SIMを利用するか」や「データ量」にもよりますが、データ容量3~5GBであれば、ソフトバンクよりも格安SIMを利用したほうが、月額2,000~4,000円ほど安くなることが期待できます。

年間で考えれば、格安SIMを使えば3~5万円安くスマホを利用できることになり、大きな節約になるでしょう。

ただし、ソフトバンクから格安SIMに乗り換えた時点で、家族割やソフトバンク光とのセット割は適用外になってしまいます。

ソフトバンクなら学生の方はソフトバンク学割を適用させることでお得に利用できます。

  • 学生以外でも利用できる
  • 月額1,078円から利用できる
  • データ容量無制限プランがない

ソフトバンク学割について簡潔にまとめましたが、詳しい内容について知りたい方はソフトバンク 学割でまとめているので確認してみてください。

ワイモバイルはセット割が適用されます!

そのため、ソフトバンクを利用している人は、割引が適用された上での月々のスマホ料金を事前に確認して、乗り換え後の格安SIMとどちらがお得に利用できるか比較しておくと良いでしょう。

使っているスマホをそのまま使える

格安SIMでは新しいスマホをわざわざ購入しなくても、SIMフリーのスマホであれば利用することができます。

そのため、現在使っているiPhoneやAndroidのスマホ端末を使うことが可能です。

ただし、現在使っているスマホが乗り換え先の格安SIMで使える端末かどうかは、必ず各格安SIMのサイトで確認しましょう。

ソフトバンク回線の格安SIMでは、ソフトバンクで使っていたスマホをそのまま使うことができます!

さらに、これまでは電話番号を変えずにキャリアを乗り換えるためには、乗り換え前のキャリアでMNP予約番号を取得する必要がありました。

その後、乗り換え先のキャリアで契約手続きを行う手間がかかっていました。

しかし現在は、MNPワンストップという制度を導入するキャリアが登場し、MNP予約番号を取得しなくても乗り換えができるようになりました。

MNPワンストップとは

MNPワンストップを利用すると、乗り換え元での手続きが不要で乗り換え先の手続きのみで乗り換えができるため、より手軽に乗り換えができるようになりました。

詳しい内容について知りたい方は、MNPワンストップで解説しているので確認してみてください。

このMNPワンストップも利用して、気になっている格安SIMがある方は、自分の使っているスマホにそのままSIMを入れるだけでいいので、非常にお気軽に始めることができるので便利です!

オンラインで今すぐ申し込める

格安SIMは、気になった時にすぐにインターネットで契約できるのがとても大きなメリットです!

各格安SIMの公式サイトで申し込みページで必要事項を記入していけば、1週間以内には自宅にSIMカードが送られてくるのが一般的です!

これまで、自宅から遠く離れたところでしかスマホの契約ができなかったという方や、忙しくて店舗に行く時間がない方には、オンラインでの手続きは簡単で特におすすめです。

さらに、eSIMがある格安SIMであれば、最短即日で格安SIMを開通・利用開始できます!

eSIMとは、物理的なSIMカードが必要なくスマホに内蔵されているSIMのことで、SIMカードの到着を待たずに即日サービスの利用が開始できることがメリットです。

格安SIMに乗り換えようと考えておりすぐにサービスを使いたいという方はeSIM すぐ使えるということを頭に入れておくと良いです。

いますぐ、格安SIMに乗り換えたい方はぜひeSIMのある格安SIMも検討してみてください。

eSIMをいれてすぐ使える!

LINEアプリ使い放題のLINEMO

ソフトバンク回線の格安SIMのデメリット

ソフトバンク回線の格安SIMのデメリットについて3点解説します。

  • ソフトバンクより通信速度が遅くなる
  • 格安SIMによって選べるプランが限られている
  • 店舗サポートが少ない

1つずつ解説していきます。

ソフトバンクより通信速度が遅くなる

ソフトバンクから格安SIMへ乗り換えた場合、現在よりも通信速度が遅くなってしまう可能性があります。

というのも、ソフトバンクをはじめとする大手キャリアは自社回線を持っているのに対し、格安SIMは大手キャリアの回線を借りている、という仕組みだからです。

格安SIM 速度 遅い

特に利用する人が多くなる「昼12~13時」や「夕方17~19時」などは回線が混み合い、格安SIMだと通信速度が遅くなってしまうこともあります。

そのため混み合う時間帯はWi-Fi環境で利用したり、その時間帯でも回線速度が落ちにくい格安SIMやプランを選択すると良いでしょう。

速度重視の方は格安SIM速度ランキングの中でも上位に入っているソフトバンクのサブブランドであるLINEMOやワイモバイルがおすすめです。

格安SIM 速度 ランキング

格安SIMの中でも速度が速いTOP3は、以下の3つの会社です(2026年2月時点)。

  • ワイモバイル|全時間帯で安定した速度、平均137.34Mbps
  • povo|auと同等の通信品質、平均157.04Mbps
  • LINEMO|LINEが使い放題で高速通信、平均112.42Mbps

通信をするエリアや時間帯によって速度は変化するため、より詳しい格安SIMの速度ランキングについて知りたい人は格安SIM 速度比較で詳細をまとめているので参考にしてみてください。

契約する前に、その格安SIMの口コミや平均速度もしっかり調べておきましょう。

格安SIMによって選べるプランが限られている

ソフトバンク回線の格安SIMによっては、選べるプランが限られてきてしまいます。

例えば、HISモバイルでは音声プランの一部機能が使えるプランはドコモ回線のみとなっている場合があります。

そのため、ソフトバンク回線のままで使いたいと思っている方は、利用できるプランやオプションを事前に確認する必要があります。

ドコモ回線の格安SIMは全部で22社以上あります。

  • トーンモバイル|最大1年間の基本料金を0円にする「シニア割」あり
  • LIBMO|無制限かけ放題が1,980円/月
  • イオンモバイル|全国に200店舗以上あるイオン実店舗サポートあり

一部のドコモ回線の格安SIMを紹介しましたが、他についても知りたい方は、「ドコモ回線 格安SIM」でまとめているので確認してみてください。

もし、HISモバイルのプランやキャンペーンが気になっているという方は、ドコモ回線の格安SIMも視野に入れることをおすすめします。

その際は、今使っているスマホがHISモバイルのドコモ回線でも利用可能かどうかをチェックするようにしてください。

他のソフトバンク回線の格安SIMでも、ドコモ回線やau回線なら使えるというものもあります。

そのため、ソフトバンク回線を使いたいという方は、自分の使いたいプランがソフトバンク回線に対応しているか確認しましょう。

店舗サポートが少ない

格安SIMでは、価格を安くするために大手キャリアから回線を借りるだけでなく、人件費も抑えています。

そのため、店舗でのサポートが大手キャリアに比べてとても少ないです。

スマホを利用中になにかトラブルが起きても、対面での相談は難しいかもしれません。

格安SIMでは、トラブルをオンライン上で解決する必要があり、不安を感じる方もいるでしょう。

もちろん、ソフトバンク回線を利用している格安SIMの中にも店舗があるものもあります。

店舗のある格安SIM

  • ワイモバイル|全国約4,000店舗
  • QTモバイル|九州・中国地方に店舗展開
  • NUROモバイル|ソニーストアなどで対応
  • mineo|全国約200店舗のmineoショップ・サポート店

格安SIMではオンライン上のマニュアルは非常に充実しており、最近ではチャットでの個別相談もできます!

そのため、トラブルが起こってしまったときは、まず公式サイトのよくある質問のまとめを読んだり、チャットなどを利用して相談することで、店舗での対面サポートと変わらないサービスを受けられるでしょう。

店舗サポートを受けたいならココ!

全国店舗で契約できるワイモバイル

ソフトバンク回線の格安SIMに乗り換える方法

ソフトバンク回線の格安SIMに乗り換える方法は以下のようになります。

  1. SIMロック解除の確認
  2. MNP予約番号の発行
  3. 格安SIMに乗り換え申し込み

SIMロック解除の確認

ソフトバンク回線の格安SIMに乗り換えるにはSIMロック解除の確認をします。

ソフトバンクで購入したスマホでも、ソフトバンク回線の格安SIMに乗り換える際にSIMロック解除をする必要があるので確認しておきましょう。

ソフトバンクの利用者は「My SoftBank」からSIMロック解除をすることができます。

MNP予約番号の発行

次にMNP予約番号の発行をします。

最近は、MNP予約番号の発行が必要ないMNPワンストップを導入しているキャリア・格安SIMが多くあります。

MNPワンストップとは

乗り換え先のキャリアへ申込者情報を提供するだけで乗り換えが完了するため、MNPワンストップを利用することで、ラクに簡単に乗り換えが可能となりました。

MNPワンストップを導入している格安SIMは以下です。

MNPワンストップを導入

  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • 楽天モバイル
  • ワイモバイル
  • UQモバイル
  • povo
  • LINEMO
  • 日本通信SIM
  • b-mobile
  • mineo
  • センターモバイル
  • IIJmio 他

格安SIMに乗り換え申し込み

格安SIMに乗り換え申し込みをして、乗り換えの完了です。

乗り換えの申し込みをする際に店舗で行うと手数料がかかる場合があります。

オンラインなら無料で申し込みができるのでおすすめです!

ソフトバンク回線の格安SIMでよくある質問

ソフトバンク回線の格安SIMについてよくある質問に回答していきます。

  • ソフトバンク回線のMVNOで最安はどこ?
  • ソフトバンク回線以外でおすすめの格安SIMは?
  • 格安SIMよりもソフトバンクがおすすめなのはどんな人?

ソフトバンク回線の格安SIMと契約する際にも安心できるようにわかりやすくなっているので、ぜひチェックしてください。

ソフトバンク回線のMVNOで最安はどこ?

ソフトバンク回線のMVNOで最安は、HISモバイルとmineoです。

データ通信のみの場合は、HISモバイルの自由自在2.0プランが100MB/280円〜が最安になります。データ専用プランなら、さらに安いデータ定額2.0プランも選択可能です。

また音声通話を重視する場合は、mineoが10分:550円/月、かけ放題:1,210円/月と最も安く使えます。小容量でもmineoのマイピタ3GBプランなら月額1,298円で利用できるため、データも通話もバランスよくお得に使いたい方におすすめです。

ソフトバンク回線以外でおすすめの格安SIMは?

ソフトバンク回線以外でおすすめの格安SIMは、楽天モバイルです。

楽天モバイル 評判

楽天モバイルは、データ高速無制限が月3,278円と料金が安く、Rakuten Link アプリ利用で国内通話も無料になるという魅力があります。

また楽天モバイルはお得な乗り換えキャンペーンも開催されています(2026年2月時点)。

  • 他社から乗り換えで最大14,000ポイントプレゼントキャンペーン
  • 対象iPhoneを最大36,000円相当お得に購入できるキャンペーン
  • 対象Android購入で最大12,000ポイントが還元されるキャンペーン
  • 楽天マジ得フェスティバルで5カ月間で最大20,000ポイント還元

楽天モバイルのお得な乗り換えキャンペーンについて簡潔に紹介しましたが、詳しいキャンペーン内容や特典については楽天モバイル キャンペーンでまとめているので確認してみてください。

家族割でお得に

データ無制限なら楽天モバイル

格安SIMよりもソフトバンクがおすすめなのはどんな人?

格安SIMよりもソフトバンクがおすすめなのは、速い通信速度で使いたいという方や、充実した店舗サポートを求める方です。

ソフトバンクから格安SIMに乗り換えると、通信速度が遅くなってしまう可能性があります。

ソフトバンクのサブブランドであるLINEMOやワイモバイルなら速度はそこまで落ちませんが、ソフトバンク本家の方が通信速度は安定して速い傾向にあります。2026年2月時点のデータでは、ソフトバンクの平均速度は133.59Mbpsとなっており、格安SIMと比較して高速です。

また、ソフトバンクは全国に多数の店舗があり、対面でのサポートが充実しているため、スマホの設定や困ったときのサポートを重視する方にもおすすめです。

ソフトバンク回線の格安SIMに乗り換えてスマホ代を安くしよう!

今回の記事では、ソフトバンク回線の格安SIMについて、特徴やメリット・デメリットを解説していきました。

ソフトバンクのおすすめ格安SIM(2026年2月版)

  • 速度と安さにこだわるならLINEMO
  • 困ったときは店舗で相談したいならワイモバイル
  • データ容量か速度の速さ好きなほうを選ぶならmineo
  • 速度制限に強いプランをお探しならNUROモバイル
  • とにかく安さにこだわるならHISモバイル
  • 端末の修理保証を無料でつけたいならQTモバイル

ソフトバンク回線を利用できる格安SIMそれぞれで、サービスや料金プラン、キャンペーンが全く異なってきます。

そのため、自分の重視したいポイント(月額料金や通信速度、サービスなど)を考えて、格安SIMを選んでいくとよいでしょう。

2026年2月現在、LINEMOのベストプランやワイモバイルのシンプル3など、新しい料金プランも登場しており、より自分に合った格安SIMを選びやすくなっています。また、MNPワンストップの導入により、乗り換え手続きも以前より簡単になりました。

ぜひ、こちらの記事を参考にして、どの格安SIMがよいのかを検討してみてください。

LINEアプリ使い放題!新プラン登場

速度重視ならLINEMO
格安SIM比較

監修者:千葉テレビ放送株式会社 総合メディア担当

ネット回線の杜 監修者 ネット回線の杜 監修者 千葉テレビ放送株式会社

千葉テレビ放送株式会社は、千葉県を中心に東京都・神奈川県・埼玉県・茨城県を視聴可能エリアとした地域密着の放送局です。

各種ウェブメディアを展開することで、より多くのお客様と良い関係を築けるよう運営してまいります。

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