「スマホを乗り換えたいけど手続きの手順がわからない」
「iPhoneの機種変更とキャリア変更は同時にできる?」
「携帯の乗り換えはいつがお得ですか?」
携帯を乗り換えたいけど、手続きの手順が不安で一歩踏み出せない方は多いでしょう。
本記事では、スマホの乗り換え手順について解説します。
この記事でわかること
- スマホを乗り換える手順
パターンごとに乗り換えの手順を解説 - スマホを乗り換える注意点
メールアドレスや現在のスマホをそのまま利用できない可能性がある - スマホを乗り換えるおすすめのタイミング
キャンペーン期間の月末
キャリアだけ変更したい方だけでなく、機種や電話番号も変更したい方にも参考になる内容です。
スマホの乗り換えを検討している方は、ぜひ最後までご覧ください。
大手キャリアのオンライン専用ブランドは、通信品質を落とさずに、毎月の利用料を抑えられます。
格安SIMの通信速度や品質が不安な方は、LINEMOやahamo、povoを検討しましょう。
スマホを乗り換える手順
携帯会社を乗り換えるパターンは以下の通りです。
自身に当てはまる項目を確認し、乗り換えの手続きを進めましょう。
スマホをキャリアのみ乗り換える手順
iPhoneなどの機種をそのまま利用して、キャリアのみ乗り換える手順は以下のとおりです。
キャリアのみ乗り換える手順
- 乗り換え先の動作確認端末を確認
- MNP予約番号を発行(MNPワンストップ対応の場合は不要)
- 乗り換え先の公式サイトから申し込み
- SIMカードを郵送で受け取る
- スマホにSIMカードを挿入
- 手続き完了
乗り換え先サービスの公式サイトから、動作確認端末を確認できます。
現在使っている機種をそのまま利用したい方は、乗り換え先で動作確認ができているか事前にチェックしましょう。
なお、大手キャリアを含む多くの通信事業者がMNPワンストップに対応しており、乗り換え先の公式サイトから直接申し込むだけでMNP手続きが完了します。MNP予約番号の取得は不要です。
MNPワンストップに対応していない事業者から乗り換える場合は、従来どおりMNP予約番号の発行が必要です。大手キャリアからMNP予約番号発行をする際の連絡先は以下のとおりです。
| 通信事業者 | 電話番号 | 営業時間 |
|---|---|---|
| ドコモ | 151(無料) 一般電話:0120-800-000 |
9:00〜20:00 |
| au | 0077-75470(無料) | 9:00〜20:00 |
| ソフトバンク | *5533(無料) 一般電話:0800-100-5533 |
9:00〜20:00 |
電話またはマイページからMNP予約番号を確認し、手続きを進めましょう。
スマホ機種とキャリアを乗り換える手順
スマホの機種変更と、キャリア変更を同時に行う手順は以下のとおりです。
機種とキャリアを乗り換える手順
- MNP予約番号を発行(MNPワンストップ対応の場合は不要)
- 乗り換え先の公式サイトから申し込み
- SIMカードを郵送で受け取る
- スマホにSIMカードを挿入
- データ移行を実施
- 手続き完了
大手キャリアから格安SIMに乗り換える場合、APNなどの初期設定が必要になることがあります。
SIMカードを挿入しても通信を利用できない方は、乗り換え先サービスの手続き手順を確認しましょう。
スマホを電話番号のみ変更し乗り換える手順
電話番号を変更し、乗り換える手順は以下のとおりです。
スマホを電話番号のみ変更し乗り換える手順
- 電話番号の変更手続き
- MNP予約番号を発行(MNPワンストップ対応の場合は不要)
- 乗り換え先の公式サイトから申し込み
- SIMカードを郵送で受け取る
- スマホにSIMカードを挿入
- 手続き完了
電話番号を変更したい方は、新しい電話番号を申し込み後に、今まで利用していた電話番号を解約するか、電話番号変更の手続きをしてください。
電話番号変更の手続きは、ドコモ、au、ソフトバンクいずれも手数料が発生します。
なお、2025年以降の手数料改定により、店頭での手続きは4,950円、Webでの手続きは3,850円に変更されるなど、キャリアによって料金が異なるためチェックしましょう。
乗り換えか新規でキャンペーン内容が異なる場合があるため、適用条件を確認した上で、どちらかの方法で電話番号を変更しましょう。
スマホの電話番号と機種とキャリアを乗り換える手順
電話番号と機種とキャリアを乗り換える手順は以下のとおりです。
スマホの電話番号と機種とキャリアを乗り換える手順
- 電話番号の変更手続き
- MNP予約番号を発行(MNPワンストップ対応の場合は不要)
- 乗り換え先の公式サイトから申し込み
- SIMカードを郵送で受け取る
- スマホにSIMカードを挿入
- データ移行を実施
- 手続き完了
機種とキャリアを乗り換える場合も同様に、新しい電話番号を申し込み後に、今まで利用していた電話番号を解約するか、電話番号変更の手続きをしましょう。
ここでは、スマホを乗り換える手順を、パターンごとに解説しました。
次に、乗り換えにあたっての注意点を紹介します。
スマホを乗り換える注意点
携帯のキャリア変更時の注意点やデメリットは以下のとおりです。
スマホの乗り換えを検討している方は、手続き前に注意点を確認しましょう。
キャンペーンは条件を満たす必要がある
乗り換え特典を受け取るには、適用条件をすべて満たす必要があります。
新規に比べて乗り換えの還元額が多いキャンペーンや、初めての申し込みの方のみ受け取れる特典など、サービスによって適用条件はさまざまです。
例えば、1円スマホや本体を割引価格で購入できるキャンペーンなど、iPhoneを安く購入できる特典は、乗り換えが条件になることがあります。
より詳しく知りたい場合は、1円スマホとは何かについて解説していますので、確認してみてください。
キャンペーンによって適用条件は異なるため、乗り換えを検討している方は、事前に確認しておきましょう。
キャリアメールが使えなくなる
携帯会社を乗り換える場合、キャリアメールが利用できなくなります。
キャリアメールを継続して利用したい方は、スマホの乗り換え後に、各社の持ち運びサービスに申し込みましょう。
利用料は月額330円で、ドコモ、au、ソフトバンク共通です。
利用料を支払うことでキャリアメールは継続して利用できますが、メールアドレスの利用に費用がかかり続けるため、無料のGmailやiCloudメールに切り替えがおすすめです。
データ移行を自身でする必要がある
機種を変更したい方は、データ移行を自身でする必要があります。
iPhoneからiPhoneであれば、クイックスタートを利用することで、簡単にデータ移行が可能です。
まずは、データ移行の手順を確認し、自身で操作をしてみましょう。
また、データ移行が必要なのは、乗り換えに限ったことではありません。
キャリア変更の有無に関わらず、データ移行は自身で行う必要があります。
利用しているスマホが乗り換え先で使えない可能性がある
利用しているスマホが、乗り換え先のサービスに対応していない可能性があります。
手続き後に利用できなかったというトラブルを防ぐために、動作確認端末を事前に確認しましょう。
動作確認端末は、乗り換え先の公式サイトで確認できます。
見つけられない場合は、「サービス名+動作確認端末」で検索してください。
例えば、LINEMOの動作確認端末を調べたい場合は、「LINEMO+動作確認端末」と検索しましょう。
機種の残債を引き続き支払う必要がある
現在利用している機種の残債が残っている場合、乗り換え後も継続して残金を支払う必要があります。
残債が気になる方は、完済後に乗り換えがおすすめです。
また、機種の購入を考えている方は、現在利用しているスマホを返却することで、残債が軽減できるプログラムに加入していないか確認しましょう。
大手キャリア各社の、スマホの購入をサポートするプログラムは以下のとおりです。
| サービス | プログラム |
|---|---|
| ドコモ | いつでもカエドキプログラム+ |
| au | スマホトクするプログラム+ |
| ソフトバンク | 新トクするサポート+ |
このようなプログラムに加入している方は、機種の残債を軽減するために、スマホの返却を検討しましょう。
なお、2025年以降は各社とも端末返却時に最大22,000円の特典利用料が発生するようになっています。同じキャリアで新しい機種を購入する場合は免除されることが多いため、条件を事前に確認しておきましょう。
ここでは、スマホの乗り換えにあたっての注意点を解説しました。
次に、スマホを乗り換えるべきおすすめのタイミングを紹介します。
スマホを乗り換えるおすすめのタイミング
スマホを乗り換えるおすすめのタイミングは以下のとおりです。
適切なタイミングに乗り換えて、発生する費用を抑えましょう。
請求が抑えられる月末
スマホを乗り換えるおすすめのタイミングは、請求される金額が抑えられる月末です。
解約月は、多くのサービスで日割りがありません。
一方で、契約した初月は日割り計算がされるサービスが多いです。
したがって、二重で請求される期間が短い月末に申し込みをすることで、乗り換えの費用が抑えられます。
乗り換え前に日割りの有無を確認し、適切なタイミングで申し込みをしましょう。
乗り換えキャンペーンの期間内
お得にスマホを乗り換えするために、キャンペーンの期間内に申し込みをしましょう。
特に楽天モバイルは特典が大きく、スマホの購入を検討している方だけでなく、現在利用しているスマホをそのまま使いたい方もお得に乗り換えができます。
より詳しく知りたい場合は、格安SIM キャンペーン比較から気になるサービスを選び、期間内に申し込みをしましょう。
ドコモやau、ソフトバンクといった大手キャリアも、お得な乗り換えキャンペーンを実施しています。
格安SIMに乗り換えが不安な方も、通信品質が変わらないLINEMOやahamo、povoのキャンペーンをチェックしましょう。
違約金や手数料が発生しない期間
スマホの乗り換えは、違約金や手数料が発生しない期間に申し込みしましょう。
ドコモ、au、ソフトバンクは、2026年2月現在、すべてのプランで違約金が発生しません。
ただし、法人契約など一部の料金プランでは、現在も違約金が発生するものもあります。
なお、2025年以降は各社とも契約時の事務手数料を改定しており、店頭では4,950円、Webでは3,850円の手数料が発生するケースが一般的になっています。
基本的に違約金は発生しないため、手数料の有無や発生しない期間を確認し、適切なタイミングでの申し込みがおすすめです。
ここでは、スマホを乗り換えするおすすめのタイミングを解説しました。
次に、乗り換えを検討している方に向けて、大手キャリアのおすすめプランを紹介します。
大手キャリアのおすすめプラン
スマホの乗り換えにおすすめの大手キャリアのプランは以下のとおりです。
大手キャリアは、格安SIMと比べて毎月の利用料が高額です。
しかし、LINEMOやahamo、povoといったオンライン専用ブランドなら、通信品質を落とすことなく毎月の利用料を抑えられます。
オンライン専用ブランドとは、申し込みやサポートをオンラインのみに限定することで、毎月の利用料を抑えられる大手キャリアの格安プランです。
通信品質が心配な方は、大手キャリアのオンライン専用ブランドを検討しましょう。
LINEMO|利用データ量に応じて料金が変わるベストプラン

LINEMOは、ソフトバンクのオンライン専用ブランドで、通信速度や通話品質が優秀です。
LINEMOは、利用したデータ量に応じて料金が変動する従量制のプランを採用しています。
LINEMOで選択できる料金プランは以下の2つです。
| プラン | データ量 | 料金 |
|---|---|---|
| LINEMOベストプラン | 〜3GB | 990円 |
| LINEMOベストプラン | 〜10GB | 2,090円 |
| LINEMOベストプランV | 30GB | 2,970円 |
※表の中は全て税込表記
LINEMOベストプランは、利用データ量に応じて3GBまでなら990円、10GBまでなら2,090円と自動で料金が変わるため、使わない月は自然に安くなります。
LINEMOベストプランVは30GBのデータ容量に加え、国内通話5分無料が基本料金に含まれています。
3GB以下のデータ量で済む方や、電話をあまりされない方にはLINEMOベストプランがおすすめです。
LINEの通話やトークのデータ通信量がカウントされないことが、LINEMOの特徴の一つです。
電話やメールをLINEで済ませることが多い方は、LINEMOを検討してみてください。
ここまでLINEMOの料金プランについて解説してきましたが、サービスについてもっと詳しく知りたい方は、LINEMO 評判から利用者の口コミも確認して申し込みを検討しましょう。
LINEMOを実際に使ってみた感想は、申し込みを検討している方に必見の内容です。
利用データ量に応じて料金が変わるベストプラン
ahamo|110GBの大盛りオプション

ahamoは、ドコモのオンライン専用ブランドですから、LINEMOと同様に通信速度や通話品質は優秀です。
ahamoで選択できる料金プランは1つですが、大盛りオプションに加入することで、110GBまでデータ通信を利用できます。
| データ量 | 料金 |
|---|---|
| 30GB | 2,970円 |
| 110GB | 4,950円 |
※表の中は全て税込表記
大手キャリアでデータ無制限プランを利用している方がahamoに乗り換えた場合、毎月の利用料を大幅に抑えられる可能性があります。
現在利用しているサービスで、データ量が足りていない方にも、ahamoはおすすめです。
加えて、ahamoは国内通話5分無料が、基本料金に含まれています。

ahamoでは、30GB未満の料金プランを選択することはできませんが、大容量のデータ通信を格安に利用可能です。
大容量のデータ通信をしたい方や、電話を利用したい方に、ahamoはおすすめです。
ここまでahamoの料金プランについて簡潔に解説しましたが、より詳しく知りたい場合はahamo 評判について確認してみてください。
良い口コミだけでなく、悪い口コミも知ることで、契約後のトラブルを防げるでしょう。
110GBの大盛りオプション
povo|基本料金0円

povoは、auのオンライン専用ブランドです。
基本料金は0円で、データ量はトッピングで都度購入します。
また、2025年12月からは月額制の「サブスクトッピング」も提供されており、5GB/月額1,380円と30GB/月額2,780円の2種類から選べます。毎月のトッピング購入が面倒な方におすすめです。
通話だけ利用したい方にも、povoはおすすめでしょう。

データ通信が低速で問題ない方は、5分以内通話かけ放題だけトッピングすることで、毎月550円で利用できます。
ここまでpovoのサービス内容について解説してきましたが、とにかく毎月の利用料を抑えたい方は、povo 評判を確認して申し込みを検討してみてください。
申し込みする前に、povoのデメリットについても確認しておきましょう。
基本料金0円
※povo1.0・auからpovo2.0への変更はこちら
通信品質にこだわりたい方は、大手キャリアのオンライン専用ブランドを検討しましょう。
次に、乗り換えにおすすめの格安SIMを紹介します。
乗り換えにおすすめの格安SIM3選
乗り換えにおすすめの格安SIMは以下のとおりです。
格安SIMに乗り換えを検討している方は、通信速度のランキングを参考に、サービスを選びましょう。
ここで紹介するワイモバイルと楽天モバイルは、特に通信速度が高速と言えます。
mineoも、基準値である30Mbps以上の通信速度です。
より詳しく知りたい場合は格安SIM 比較をした上で、乗り換え先のサービスを選択してください。
事前に通信速度の比較をしておくことで、申し込み後のトラブルを防げます。
ワイモバイル|ソフトバンクと同等の通信品質

ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドです。
ワイモバイルはLINEMOと同じように、ソフトバンクと同等の通信品質を利用できます。
ワイモバイルでは2025年9月25日より新料金プラン「シンプル3」の提供を開始しています。選択できる料金プランは以下のとおりです。
| プラン | シンプル3 S | シンプル3 M | シンプル3 L |
|---|---|---|---|
| データ量 | 5GB | 30GB | 35GB |
| 基本料金 | 3,058円 | 4,158円 | 5,258円 |
| おうち割光セット(A) | -1,650円 | -1,650円 | -1,650円 |
| PayPayカード ゴールド割 | -550円 | -550円 | -550円 |
| 割引適用後 | 858円 | 1,958円 | 3,058円 |
※表の中は全て税込表記
※PayPayカード(通常)の場合は割引額330円
インターネットをワイモバイルにまとめることで、毎月の利用料が抑えられます。
シンプル3 Lプランでは、10分以内の国内通話が追加料金なしで利用できるのも大きな特徴です。
ワイモバイルは、以下に当てはまる人におすすめのサービスです。
- インターネットや家族をまとめられる
- 通話を利用しない
- 60歳以上で通話を利用したい
割引額は異なりますが、ワイモバイルでは家族をまとめることで、2回線目以降1,100円の割引が適用されます。
また、60歳以上通話ずーっと割引キャンペーンが適用される60歳以上の方は、国内通話かけ放題が1,100円割引の880円で利用可能です。
ここまでワイモバイルの料金プランについて解説してきましたが、より詳しく知りたい場合はワイモバイル 評判を確認してみてください。
60歳以上の方やインターネットをまとめられる方は、口コミを確認した上で申し込みを検討しましょう。
ソフトバンクと同等の通信品質
楽天モバイル|キャリア最安のデータ無制限プラン

楽天モバイルは自社回線に加えて、auの回線をパートナー回線として利用可能です。
楽天モバイルの料金プラン「Rakuten最強プラン」は1つで、利用したデータ量に応じて料金が変動します。
| データ量 | 料金 |
|---|---|
| 3GBまで | 1,078円 |
| 3GB超過後 20GBまで |
2,178円 |
| 20GB超過後 | 3,278円 |
※表の中は全て税込表記
20GB超過後は3,278円で無制限に利用できるため、大容量プランを検討している方には、楽天モバイルが特におすすめです。
また、楽天モバイルはデータ通信だけでなく、通話も非常にお得です。

RakutenLinkアプリからの発信で、国内通話かけ放題が無料で利用できます。
ここまで楽天モバイルの料金プランについて解説しましたが、申し込みを検討している方は楽天モバイル 評判を事前に確認しておきましょう。
データ無制限プランや、国内通話かけ放題を格安に利用したい方に、楽天モバイルはおすすめです。
キャリア最安のデータ無制限プラン
mineo|データ増量でさらにお得なマイピタ

mineoは、ドコモ、au、ソフトバンクから回線を選択できる格安SIMです。
料金プランはデータ容量から選ぶマイピタと、通信速度を抑えたデータ無制限プランのマイそくから選択できます。
2025年11月のプラン改定により、マイピタは料金据え置きでデータ容量が大幅に増量されました。マイピタの料金プランは以下のとおりです。
| データ量 | 料金 |
|---|---|
| 3GB | 1,298円 |
| 7GB | 1,518円 |
| 15GB | 1,958円 |
| 30GB | 2,178円 |
| 50GB | 2,948円 |
※表の中は全て税込表記
マイピタは、3GB〜50GBの中からデータ量を選択できます。
マイそくの料金プランは以下のとおりです。
| 最大通信速度 | 料金 |
|---|---|
| 最大5Mbps(プレミアム) | 2,200円 |
| 最大1.5Mbps(スタンダード) | 990円 |
| 最大300kbps(ライト) | 660円 |
| 最大32kbps(スーパーライト) | 250円 |
※表の中は全て税込表記
最大通信速度を抑えることで、格安にデータ無制限プランが利用できます。
マイそくプレミアムは2025年3月に最大3Mbpsから最大5Mbpsに増速され、動画視聴なども快適に利用できるようになりました。
月曜から金曜の12時台は、最大通信速度が32kbpsに制限されるため注意が必要です(プレミアムのみ最大200kbps)。
昼間はスマホを利用しないという方は、mineo 評判を確認して申し込みを検討しましょう。
データ増量でさらにお得なマイピタ
ここでは、乗り換えにおすすめの格安SIMを紹介しました。
スマホの乗り換えを検討している方は、次のよくある質問も確認しておきましょう。
スマホの乗り換え手順に関するよくある質問
スマホの乗り換え手順に関する、よくある質問は以下のとおりです。
以下で解説していきます。
携帯の乗り換えはどうやるの?
携帯の乗り換え手順は以下のとおりです。
携帯の乗り換え手順
- MNP予約番号を発行(MNPワンストップ対応の場合は不要)
- 乗り換え先の公式サイトから申し込み
- SIMカードを郵送で受け取る
- スマホにSIMカードを挿入
- 手続き完了
スマホも同時に購入される方は、手続き後にデータ移行が必要です。
現在利用しているスマホをそのまま使いたい場合は、乗り換え先サービスの公式サイトで動作確認端末を確認しましょう。
なお、大手キャリアを含む多くの事業者がMNPワンストップに対応しているため、MNP予約番号の取得なしで乗り換え先から直接手続きが可能です。
携帯を乗り換えるときの注意点は?
携帯を乗り換えるときは、データ移行を自身で行う必要があります。
大手キャリアに乗り換えを検討している場合、有償ではありますが、データ移行のサポートを受けられます。
自身で操作が難しいと感じる方は、店頭でのサポートを検討しましょう。
また、現在利用している通信事業者を継続して利用する場合も、データ移行は自身で行う必要があります。
乗り換えをしないとしても、データ移行は避けて通れないため、キャリア変更をするかどうかは通信速度や毎月の利用料で決めましょう。
キャリア変更する前にやることは?
キャリア変更をする前に、キャンペーンの適用条件や、利用しているスマホの残債を、事前に確認しておきましょう。
契約内容によって、適切な申し込みのタイミングは異なります。
また、乗り換え後もキャリアメールを継続して利用したい方は、大手キャリア各社の持ち運びサービスに加入が必要です。
残債や契約状況を確認する際に、持ち運びサービスの加入手順も調べておきましょう。
スマホを乗り換えて毎月の利用料を抑えよう
スマホの乗り換え手続きは、オンラインの操作のみで完結します。
事前に注意点を確認した上で、乗り換えの手順を参考に、申し込みしましょう。
スマホの乗り換えにおすすめのサービスは以下のとおりです。
オンライン専用ブランドであるLINEMOやahamo、povoは、大手キャリアと同等の通信品質を利用できます。
通信速度が気になる方は、LINEMOやahamo、povoがおすすめでしょう。
データ無制限プランで高速通信が利用できるのは、大手キャリアや楽天モバイルだけです。
毎月の利用料を抑えるために、スマホの乗り換えを検討している方は、本記事を参考に申し込みしてみましょう。


