基本料金の安さが魅力の格安SIMですが、
「格安SIMは速度が遅くて使い物にならない?」
「通信速度が速いおすすめの格安SIMはどこ?」
これらの不安から契約を迷っているのではないでしょうか。
そこで本記事では、格安SIMの速度比較から電波が優れているおすすめランキングを紹介します。
格安SIMの速度比較をした結果、速度重視で特におすすめなのは以下の4社です。
| 格安SIM キャリア |
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|---|---|---|---|---|
| 平均下り速度 | 151.84Mbps | 147.17Mbps | 126.58Mbps | 117.05Mbps |
| 平均上り速度 | 23.69Mbps | 23.5Mbps | 14.74Mbps | 17.26Mbps |
| 電波の安定さ | ◎ | ◎ | ◯ | ◯ |
| 回線エリア | ソフトバンク | au | ドコモ | ソフトバンク |
| 詳細 | ワイモバイル | povo | ahamo | LINEMO |
※引用:みんなのネット回線速度(2026年2月時点)
格安SIMの速度は田舎や昼の時間帯に遅くなる傾向にあるため、使いづらさを感じてしまうかもしれません。
そこでおすすめなのが、格安SIMの速度ランキング1位のワイモバイルです。
ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルは2026年2月現在、格安SIMの中で最も通信速度が速く、昼の時間帯でも137Mbpsと速度低下がほとんどないのが特徴です。
家族割やおうち割など割引サービスも豊富なので、速度重視で格安SIMを選びたい方はワイモバイルの契約を検討してみましょう。
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また、データ無制限を格安で使いたい方には楽天モバイルがおすすめです。毎月3,278円でデータ使い放題、Rakuten Linkアプリで国内通話が完全無料になります。
格安SIMの速度は遅い?選ぶポイント知っておくべきこと
格安SIMを速度で選ぶ際のポイントや事前に知っておくべきことは以下の5つです。
「格安SIMは遅い」という声もありますが、常に遅いわけではありません。
場所や時間帯によっては大手キャリアにも劣らない速度で利用できます。
以下で紹介する5点について把握しておくと満足のいくプランが選べるので、ぜひ参考にしてください。
大手キャリアと格安SIMの速度の違いを理解しておく
大手キャリアと格安SIMは使用している回線に違いがあります。
- 大手キャリア:ドコモ・au・ソフトバンクの自社回線を使用している
- 格安SIM:大手キャリアの回線を一部借りている
大手キャリアの回線を借りている格安SIMはMVNOとも呼ばれます。
大手キャリアは自社回線を使用しているため速度が速いですが、MVNOは回線を借りていることから自社回線の大手キャリアが優先されて速度が遅くなることもあります。

このように格安SIMは大手キャリアに比べると回線網が少なく、ネット利用者が増えるタイミングなどで通信速度が遅くなりかねません。
そのため、格安SIMの契約を検討している方は、大手キャリアと比較して速度に違いがあることは把握しておく必要があるでしょう。
ですが、格安SIMの中でも大手キャリアの自社回線を使用しているものもあり、快適かつ安定した速度で利用できます。
大手キャリア提供の格安SIM「MNO」は速度が安定している
大手キャリア提供の格安SIMは「MNO」と呼ばれ、MVNOよりも速度が速くて安定しています。
MNOの格安SIM
- ahamo
- povo
- LINEMO
- ワイモバイル
- UQモバイル
これらの格安SIMは大手キャリアと比較しても劣らない通信速度で利用できるため、大手キャリアからの乗り換えには特におすすめです。
また、ドコモ・au・ソフトバンクに続く第4のキャリアとして登場した楽天モバイルも通信速度に優れています。
2026年2月現在では、ワイモバイルやpovo・ahamoなどのMNOは大手キャリアに匹敵する通信速度が出ているので、格安SIMにして速度が遅くなるなどの問題は起こりにくいでしょう。
格安SIMの速度は時間帯や場所によって遅くなりやすい
格安SIMの速度は以下のシーンで遅くなりやすい傾向にあります。
- 昼の混雑する時間帯
- 大都市の駅や大規模イベントなど人が多く集まる場所
- 地下や建物が多い場所の屋内
- 契約者数が増加した格安SIM
- 通勤や退勤の時間帯
大手キャリアならこれらの影響をあまり受けることなく快適に利用できるかもしれません。
しかし、格安SIMのMVNOは回線を借りているため回線網に余裕がなく、スマホの利用者が多い時間帯や人の混み合う場所では通信速度が遅くなってしまいます。
格安SIMは基本料金が安いため乗り換えをしたいけど速度が遅くなるのが不安な方もいるでしょう。
そのような方は、大手キャリアの自社回線を使用したMNOを選ぶと良いでしょう。
MNOは基本料金が安いことはもちろんですが、回線に余裕があり時間帯や場所の影響をあまり受けないため通信速度は比較的安定しています。
昼に速度が遅くならない格安SIM選びが大切
格安SIMは昼の速度が低下しやすいため、全体的に安定しており昼に遅くなりにくいものを選ぶことが大切です。
格安SIMの中には、朝と夜の速度は速くても昼に一気に速度が落ちるものもあります。
その場合、昼にスマホを利用することが多い方には大きなデメリットとなるでしょう。
昼のスマホ利用がない方なら問題ありませんが、昼にもスマホを利用する方は通信速度が遅くならずに安定性の高い格安SIM選びが重要になります。
例えば、Aは朝と夜が速いけど昼がかなり遅い、BはAに比べて朝と夜の速度は劣るけど全体的に安定している。
このような場合はBの格安SIMを選ぶ方が速度に関する不満を感じる可能性が低くなります。
格安SIMの速度には地域差があることも把握する
格安SIMの速度は地域によっても差があることを把握しておきましょう。
以下では、東京・北海道・大阪をピックアップして大手キャリアも含めた格安SIMの通信速度を比較しました。
| 地域・速度順 | 東京都 | 北海道 | 大阪府 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | au | 168Mbps | au | 165Mbps | au | 166Mbps |
| 2 | ソフトバンク | 164Mbps | ソフトバンク | 160Mbps | ソフトバンク | 162Mbps |
| 3 | ドコモ | 156Mbps | ドコモ | 152Mbps | ドコモ | 154Mbps |
| 4 | povo | 153Mbps | ahamo | 135Mbps | LINEMO | 152Mbps |
| 5 | ahamo | 132Mbps | povo | 132Mbps | povo | 145Mbps |
| 6 | LINEMO | 122Mbps | LINEMO | 118Mbps | ahamo | 125Mbps |
| 7 | 楽天モバイル | 82Mbps | 楽天モバイル | 78Mbps | 楽天モバイル | 81Mbps |
※引用:みんなのネット回線速度
※記載した速度は平均のダウンロード速度
このように地域によって速い格安SIM・キャリアや速度が大きく変わることがわかるでしょう。
また、表で見てわかるとおり、やはり大手キャリアのドコモ・au・ソフトバンクは速度で優れています。
ですが、MNOのahamo・povo・LINEMOは通信速度で上位にランクインしており、近年はpovo・ahamo・LINEMOの速度が大きく改善しています。
- 東京で1番速い格安SIM→povo
- 北海道で1番速い格安SIM→ahamo
- 大阪で1番速い格安SIM→LINEMO
各地域、速度1位の格安SIMは異なりますが、povo・ahamo・LINEMOといったMNOを選べば間違いはないでしょう。
あなた自身がお住まいの地域の通信速度を調べたい方は、以下の手順を確認してください。
地域の速度を検索
- みんそく公式サイトへアクセス
- 右上のメニューから「検索」をタップ
- 気になる格安SIMを入力して虫眼鏡マークをクリック
- 「〇〇(検索したい格安SIM)の通信速度レポートを見る」をタップ
- 「都道府県別の〇〇(検索したい格安SIM)の通信速度レポートを見る」をタップ
- 地域を選択して速度を確認
通信速度の地域差についても把握しておくと、お住まいの地域で速度が速く快適な格安SIMを見つけられます。
ここまで格安SIMの速度に関しての基礎知識を解説してきましたが、次は実際に格安SIMの速度を比較して紹介します。
速度の速い格安SIMがわかるので、通信速度に優れて格安SIMを契約したい方は確認してください。
格安SIM18社の速度比較!電波が安定しているのはどこ?
格安SIM18社の通信速度を比較して、電波が安定している格安SIMを紹介します。
大手キャリアとの比較や比較内容をもとに速度が低下しにくい格安SIMも紹介するのでぜひ参考にしてください。
格安SIMの通信速度を比較
以下では、格安SIMの速度を比較して速い順にまとめています。
特に格安SIMは昼の時間帯に速度が遅くなる傾向にあるので、昼の速度は要チェックです。
| 格安SIM キャリア |
順位 | 平均速度 | 下り速度(朝) | 下り速度(昼) | 下り速度(夕方) | 下り速度(夜) | 下り速度(深夜) | 平均上り速度 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ワイモバイル | 1位 | 151.84Mbps | 175.93Mbps | 137.3Mbps | 146.06Mbps | 139.4Mbps | 196.19Mbps | 23.69Mbps |
| povo | 2位 | 147.17Mbps | 229.94Mbps | 116.12Mbps | 135.98Mbps | 106.46Mbps | 206.82Mbps | 23.5Mbps |
| ahamo | 3位 | 126.58Mbps | 134.55Mbps | 107.88Mbps | 101.01Mbps | 86.57Mbps | 105.56Mbps | 14.74Mbps |
| LINEMO | 4位 | 117.05Mbps | 182.12Mbps | 42.26Mbps | 108.87Mbps | 86.47Mbps | 127.92Mbps | 17.26Mbps |
| UQモバイル | 5位 | 112.73Mbps | 164.92Mbps | 71.34Mbps | 131.01Mbps | 86.87Mbps | 85.63Mbps | 16.13Mbps |
| HISモバイル | 6位 | 108.04Mbps | 211.67Mbps | 24.44Mbps | 98.88Mbps | 323.46Mbps | 156.44Mbps | 11.84Mbps |
| mineo | 7位 | 83.62Mbps | 117.95Mbps | 42.79Mbps | 85.48Mbps | 68.68Mbps | 83.76Mbps | 12.07Mbps |
| 楽天モバイル | 8位 | 79.61Mbps | 91.26Mbps | 56.06Mbps | 74.84Mbps | 85.96Mbps | 107.45Mbps | 24.97Mbps |
| JALモバイル | 9位 | 75.18Mbps | 86Mbps | 50Mbps | 72Mbps | 78Mbps | 98Mbps | 10.5Mbps |
| b-mobile | 10位 | 74.43Mbps | 198.22Mbps | 56.58Mbps | 50.33Mbps | 133.07Mbps | 330.8Mbps | 8.95Mbps |
| リンクスメイト | 11位 | 73.93Mbps | 58.97Mbps | 4.75Mbps | 75.56Mbps | 79.5Mbps | 133.19Mbps | 10.58Mbps |
| IIJmio | 12位 | 68.99Mbps | 90.67Mbps | 23.2Mbps | 66.39Mbps | 72.29Mbps | 83.41Mbps | 11.07Mbps |
| 日本通信SIM | 14位 | 63.75Mbps | 85.96Mbps | 9.4Mbps | 49.7Mbps | 98.16Mbps | 114.11Mbps | 10.21Mbps |
| スターモバイル | 15位 | 58.15Mbps | 65.05Mbps | 26.54Mbps | 47.66Mbps | 32.66Mbps | 201.42Mbps | 8.72Mbps |
| イオンモバイル | 16位 | 54.34Mbps | 57.57Mbps | 3.1Mbps | 69.42Mbps | 55.01Mbps | 76.02Mbps | 10.22Mbps |
| NUROモバイル | 17位 | 31.5Mbps | 51.25Mbps | 13.39Mbps | 35.43Mbps | 20.91Mbps | 16.2Mbps | 13.48Mbps |
| BIGLOBEモバイル | 18位 | 16.76Mbps | 22.56Mbps | 6.58Mbps | 14.62Mbps | 14.74Mbps | 22.26Mbps | 9.92Mbps |
※引用:みんなのネット回線速度
通信速度は測定日や測定月によって順位が異なります。
時間帯によっても通信速度は異なるので、平均速度だけで選ぶのはおすすめしません。
例えば、昼によくスマホを使う方が平均速度だけで選ぶと、朝は速いけど昼が遅くて使いづらいという状況になりかねません。
そのため、平均速度も重要ですが、全時間帯速度が安定しているかの確認も非常に大切です。
「平均速度が速い」「昼に遅くならず全時間帯で安定している」この2点に該当する格安SIMがおすすめです。
通信速度のMbpsや上りと下りとは
格安SIMの通信速度を表す「Mbps」や「上り」「下り」とは以下のとおりです。
Mbpsとは
データ通信の速度を表す単位です。
Mbpsの数値が高ければ高いほど、通信速度は速いということになります。
上りと下りとは
通信速度の上りと下りとは、データ通信の方向のことを指します。
主に、上りは「送信」下りは「受信」で用いられます。
これらの内容を把握しておくと、格安SIMの速度比較がしやすくなります。
どの格安SIMが速度が速くて安定しているのかが一目でわかるので、通信速度を表す数値や言葉も理解しておきましょう。
時間帯別の速度比較でおすすめの格安SIM
時間帯別で速度に優れている格安SIMは以下のとおりです。
- 朝→povo(229.94Mbpsでダントツの速さ)
- 昼→ワイモバイル(137.3Mbpsで昼でもほぼ速度低下なし)
- 夕方→ワイモバイル(146.06Mbpsで安定)
- 夜→ワイモバイル(139.4Mbpsで全時間帯安定)
- 深夜→povo(206.82Mbpsで最速)
現状の通信速度は上記のとおりでワイモバイルが全時間帯で安定して速く、povoは朝・深夜に特に優れています。
時間帯別の速度を見てもワイモバイルの安定性は群を抜いているため、速度の安定さで選ぶならワイモバイルが適しているでしょう。
時間帯ごとに最も速い格安SIMは異なるので、あなたがよくスマホを利用する時間帯に最適な格安SIM選びもおすすめです。
ですが、スマホは時間帯問わず1日とおして利用する場合がほとんどでしょう。
そのため、全時間帯の速度が優れており、時間帯別で速度低下しにくい格安SIMを選ぶことが重要です。
次で速度低下がしにくく、全時間帯で速度が安定している格安SIMを比較するので参考にしてください。
速度低下しない格安SIMを比較
速度低下しにくい格安SIM・キャリア5社の比較は以下のとおりです。
| 格安SIM キャリア |
平均速度 | 下り速度(朝) | 下り速度(昼) | 下り速度(夕方) | 下り速度(夜) | 下り速度(深夜) | 平均上り速度 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ワイモバイル | 151.84Mbps | 175.93Mbps | 137.3Mbps | 146.06Mbps | 139.4Mbps | 196.19Mbps | 23.69Mbps |
| povo | 147.17Mbps | 229.94Mbps | 116.12Mbps | 135.98Mbps | 106.46Mbps | 206.82Mbps | 23.5Mbps |
| ahamo | 126.58Mbps | 134.55Mbps | 107.88Mbps | 101.01Mbps | 86.57Mbps | 105.56Mbps | 14.74Mbps |
| LINEMO | 117.05Mbps | 182.12Mbps | 42.26Mbps | 108.87Mbps | 86.47Mbps | 127.92Mbps | 17.26Mbps |
| UQモバイル | 112.73Mbps | 164.92Mbps | 71.34Mbps | 131.01Mbps | 86.87Mbps | 85.63Mbps | 16.13Mbps |
※引用:みんなのネット回線速度(2026年2月時点)
これらの格安SIM・キャリアは時間帯別の速度を比較しても大幅に落ちることがなく安定しています。
格安SIMの多くは昼に速度が遅くなりやすく、朝や夜は速くても昼に使いづらいことがあります。
ですが、ワイモバイル・povo・ahamo・LINEMO・UQモバイルは速度が速く電波が安定しています。
特にワイモバイルは昼でも137Mbpsと速度低下がほとんどなく、全時間帯で圧倒的な安定性を誇ります。
「速度が低下しにくい格安SIMを選びたい」「安定した速度で利用したい」このように考える方は契約を検討しましょう。
ワイモバイルは速度1位かつ全時間帯で安定しているだけでなく、家族割やおうち割で基本料金を大幅に抑えられるのが特徴です。
データ無制限を安く使いたい方は楽天モバイル(毎月3,278円でデータ使い放題)に乗り換えるのもおすすめです。
また、povo・ahamo・LINEMOも速度が速く、基本料金は格安です。
- ワイモバイル→5GB~35GB/3,058円~5,258円(割引適用でさらにお得)
- povo→基本料金0円、自身で自由にデータを追加
- ahamo→30GB/2,970円、オプション追加で110GB/4,950円
- LINEMO→3GB/990円、30GB/2,970円のベストプラン・ベストプランV
それぞれに特徴があるので、自身に適した料金プランへの乗り換えを検討してください。
格安SIMと大手キャリアの速度比較
以下では、MNOの格安SIMとキャリアの平均速度を比較しています。
| 格安SIM・キャリア | 平均速度 | 使用回線 | データ容量 | 基本料金 |
|---|---|---|---|---|
| ドコモ | 149.6Mbps | ドコモ回線 | 1GB~無制限 | 3,465円〜7,315円 |
| au | 161.01Mbps | au回線 | 1GB~無制限 | 2,178円〜7,238円 |
| ソフトバンク | 157.6Mbps | ソフトバンク回線 | 1GB~無制限 | 3,278円〜7,238円 |
| ワイモバイル | 151.84Mbps | ソフトバンク回線 | 5GB~35GB | 3,058円〜5,258円 |
| povo | 147.17Mbps | au回線 | 1GB~使い放題 | 0円 |
| ahamo | 126.58Mbps | ドコモ回線 | 30GB・110GB | 2,970円・4,950円 |
| LINEMO | 117.05Mbps | ソフトバンク回線 | 3GB~30GB | 990円~2,970円 |
| UQモバイル | 112.73Mbps | au回線 | 1GB~35GB | 1,628円〜3,828円 |
| 楽天モバイル | 79.61Mbps | 楽天回線 | 3GB~無制限 | 1,078円~3,278円 |
※引用:みんなのネット回線速度
通信速度を比較してみてわかるとおり、キャリアは約100Mbpsと速度が速いですが、MNOも大手キャリアと大差のない通信速度で利用できます。
そのため、大手キャリアから格安SIMへの乗り換えを検討している方はMNOを選ぶと良いでしょう。
中には大手キャリアの通信速度が速いから格安SIMへの乗り換えは良くないのではないかと考える方もいるかもしれません。
ですが、格安SIMとキャリアの大きな違いは基本料金です。
同じデータ容量でも大手キャリアより格安SIMの方が基本料金は安いため、毎月の携帯料金の支払いを大きく抑えられます。
キャリアと格安SIMの基本料金
- データ少量→キャリア:約3,000円/格安SIM:約1,000円
- データ大容量または無制限→キャリア:約7,000円/格安SIM:約4,000円
キャリアは速度が速く店舗サポートが充実しているといったメリットもあります。
しかし、コスパの面から毎月の基本料金を抑えたい方は格安SIMへの乗り換えがおすすめです。
基本料金を大きく抑えられ、キャリアに劣らない速度が出るので、この機会に格安SIMへの乗り換えを検討してください。
速度重視でおすすめの格安SIMはランキング形式で紹介するので、次に紹介する内容を確認しておきましょう。
ここから紹介する格安SIMは基本料金も安く速い速度で利用できるためおすすめです。
速度重視で選ぶ!速度が速い格安SIMおすすめランキング
速度重視におすすめの格安SIMランキングは以下のとおりです。
速度の速さと安定さのどちらも取りたい方にはおすすめの格安SIMです。
基本料金も安いことから速度重視かつコスパも求められるので、チェックしてみてください。
1位:ワイモバイル|全時間帯で速度1位の安定感

画像引用元/ワイモバイル
ワイモバイルもLINEMO同様にソフトバンク回線を使用したMNOです。
ですが、料金プランはLINEMOと違い4~30GBの3種類のプランを提供しています。
さらに、余ったデータ容量は翌月に繰り越しされるのでムダなくデータ容量を利用できます。

| 項目 | ワイモバイル |
|---|---|
| 月額料金 |
|
| 使用回線 | ソフトバンク回線 |
| 通信方式 | 4G/5G |
| 通話料 | 22円/30秒 |
※表の中はすべて税込表記
基本料金だけを見ると高く感じるかもしれませんが、ワイモバイルには家族割などの割引サービスがあるため、割引適用でお得に利用できます。
自身はもちろん家族まで割引が適用されるので、格安SIMを家族利用したいならワイモバイルが適しているでしょう。
割引サービスを提供している格安SIMが少ない中、ワイモバイルは割引が豊富なので少しでもお得に利用したい方はワイモバイルの契約で割引を適用させてください。
また、ワイモバイルのキャンペーンを適用すると、さまざまな特典が得られます。
- 他社乗り換えシンプル3 M/LでPayPayポイント最大20,000円相当
- スマホ大特価セールで対象機種が1円から
- ワイモバ親子割で基本料が最大13ヶ月間割引
- ソフトバンクからの乗り換えで初月無料
- おうち割で基本料金が毎月最大1,650円割引
ワイモバイルのキャンペーンを適用するとPayPayポイントプレゼントや端末割引でお得なので、ワイモバイル キャンペーンを確認して適用させたいキャンペーンでお得に契約しましょう。
ワイモバイルのキャンペーンはMNP乗り換えと新規契約どちらも対象になるのでおすすめです。
ワイモバイルの通信速度
ワイモバイルの通信速度は以下のとおりです。
| 速度 | |
|---|---|
| 平均速度 | 151.84Mbps |
| 朝 | 175.93Mbps |
| 昼 | 137.3Mbps |
| 夜 | 139.4Mbps |
| 低速時 | シンプル3 S:300kbps シンプル3 M/L:1Mbps |
ワイモバイルは格安SIMの中で通信速度1位を誇り、昼でも137Mbpsとほぼ速度低下がありません。
ソフトバンクの自社回線を使用しており、回線網に余裕があるため全時間帯で安定した速度が出ます。
朝から夜まで100Mbps以上の速度が出るので、1日中スマホを利用する場合でも使いづらいと感じることはほぼないでしょう。
ワイモバイルの速度に関する口コミ
ワイモバイルの速度は「混雑中でも速い」といった口コミがありました。
混雑中の浅草でのワイモバイル。そこそこ速い pic.twitter.com/IUVIXWoOps
— 吾妻かずき (@azuma_kazuki24) January 2, 2024
格安SIMは人込みなどの混雑する場所では通信速度が落ちる傾向にあります。
ですが、ワイモバイルは混雑中でも速いため、人の多い都市に住んでいる方や大規模イベントなど人が多く集まる場所によく行く方でも大きな影響を受けにくいでしょう。
ワイモバイルの評判や口コミを速度だけでなく他の観点でも確認したい方は、ワイモバイル 評判で紹介しているので確認してください。
ワイモバイルの評判は比較的良好であり、家族利用に関しても評価が高いのでおすすめです。
昼も通信速度が速い!
ワイモバイルは通信速度に優れているだけでなく割引サービスの提供もあります。
ですが「基本料金をとことん抑えたい」「必要な時だけデータを追加したい」という方は、次に紹介するpovoがおすすめです。
2位:povo|朝・深夜にトップクラスの高速通信

povoはau回線を使用しているMNOです。
「基本料金0円」「データ容量は自由にトッピング」という魅力的なサービスを提供しています。
基本料金0円で必要な時に必要な分だけデータ追加できるので携帯料金を抑えたい方には最適です。

| povo | |
|---|---|
| 月額料金 | 0円※自由にデータトッピング |
| 使用回線 | au回線 |
| 通信方式 | 4G/5G |
| 通話料 | 22円/30秒 |
※表の中はすべて税込表記
基本料金0円で利用できる格安SIMは他にないため、携帯料金の支払いに困っている方には最適でしょう。
また、povoの契約時はキャンペーンを適用するとお得に契約ができます。
- povoガチャでデータ使い放題(24時間)等が当たる
- 海外ローミングキャンペーンで海外データトッピングがもう1つもらえる
主にpovoのキャンペーンでは、povoガチャによるデータ容量のプレゼントや海外ローミング特典が開催されています。
povoのキャンペーンを適用してお得に契約したい方は、povo キャンペーン内容は忘れず確認しましょう。
povoの通信速度
povoの通信速度は以下のとおりです。
| 速度 | |
|---|---|
| 平均速度 | 147.17Mbps |
| 朝 | 229.94Mbps |
| 昼 | 116.12Mbps |
| 夜 | 106.46Mbps |
| 低速時 | 128kbps |
povoは全時間帯でトップクラスの速度が出ます。
昼に多少速度は落ちるものの全体的に速く、昼の速度も他社と比較して優れています。
povoの速度の実測値や制限時の速度など、通信速度に関する詳しい内容をpovo 速度で解説しているので参考にしてください。
povoの速度に関する口コミ
povoの速度は「他社と比較しても速い」という口コミがありました。
ここ数年、ニューロモバイル使ってたけど、山手線とか乗ると使い物にならなくなるので、ちょっと速いらしいNEO liteプランにするか、でも20GBは要らないなぁって悩んでたら、povoが 120GB/365日 2万円プラン出してきたからMNP。キャンペーンで8000円分くれるから実質10GB/月で1000円。
普通に速い。 pic.twitter.com/Ru8c1mbe32— パスタ (@Pastax86) May 29, 2023
実測値でも優れた速度が計測されています。
そのため、他社格安SIMの通信速度で悩みを抱えている方は、povoに乗り換えることで悩みが解消されるかもしれません。
しかし、トッピング購入なしの速度は128kbpsと遅めなので注意してください。
povoの評判や口コミをpovo 評判で詳しく解説しているので契約前にチェックしておきましょう。
povoの評判では「速度も改善されて料金が安くなった」という声が多いので、口コミを確認の上povoの契約を検討してください。
全時間帯速度が速い!
※povo1.0・auからpovo2.0への変更はこちら
povoは基本料金0円でデータトッピングの独自サービスを提供しています。
ですが、毎月決まったデータ容量で高品質なプランを利用し続けたい方は、ahamoの契約を検討しましょう。
3位:ahamo|昼の速度も速くて安定

ahamoはドコモ回線を使用しているMNOです。
30GB/2,970円のシンプルワンプランなのでプラン選びで迷うことはないでしょう。
さらに、オプション追加で110GB利用できるため、データ大容量を安い料金で使いたい方にもおすすめです。

| ahamo | |
|---|---|
| 月額料金 |
|
| 使用回線 | ドコモ回線 |
| 通信方式 | 4G/5G |
| 通話料 | 国内通話5分以内無料 ※超過後:22円/30秒 |
※表の中はすべて税込表記
110GBならデータ容量実質無料で利用できるので、大手キャリアのデータ無制限を7,000円程度で利用している方ならahamoへの乗り換えで支払いを抑えられるでしょう。
また、国内通話は5分間まで無料になるため、よく通話をする方にはお得感が高めです。
サービスの良さから契約を検討している方は、ahamoのキャンペーンを適用して申し込むことをおすすめします。
- 他社からの乗り換えでdポイント20,000ポイントプレゼント
- 5G WELCOME割で対象機種が最大44,000円割引
- 大盛りオプション最大3ヶ月間実質無料
- ahamo紹介キャンペーンでdポイント最大13,000ポイント
ahamoのキャンペーンではdポイントのプレゼントや対象機種の割引、大盛りオプションの実質無料が開催されています。
ahamoのキャンペーンを適用するとお得に乗り換えができるので、契約前にahamo キャンペーンの特典内容や適用条件をチェックしておきましょう。
ahamoのキャンペーンはdポイント利用者はもちろん、端末購入や機種変更したい方にはとてもお得です。
ahamoの通信速度
ahamoの通信速度は以下のとおりです。
| 速度 | |
|---|---|
| 平均速度 | 126.58Mbps |
| 朝 | 134.55Mbps |
| 昼 | 107.88Mbps |
| 夜 | 86.57Mbps |
| 低速時 | 1Mbps |
ahamoの速度は朝や夜だけでなく昼の速度も速いことが特徴です。
朝だけや夜だけとても速度が速い格安SIMはありますが、ahamoは全体的に安定していて速度も速いです。
そのため、ある時間帯だけ速い格安SIMを選ぶよりかは、安定性の高いahamoを選ぶ方が速度の悩みを抱えることは少ないでしょう。
ahamoの速度について詳しく知りたい方や速度制限時の速さ、速度低下についても知りたい方はahamo 速度をチェックしてください。
ahamoの速度に関する口コミ
ahamoは「田舎でも速い」という口コミが挙げられていました。
やっと開通した
田舎だとUQよりahamoが速い
良かった pic.twitter.com/nBBxNx0yAa— 明日も俺は (@pigtom33) October 5, 2023
格安SIMやキャリア問わず、田舎では通信速度が遅くなる傾向にあります。
ですが、ahamoなら田舎でも速いためおすすめです。
しかし、都内の混み合う場所では速度が遅くなるといった声もあるので、お住まいの地域の速度は確認しておく必要があるでしょう。
ahamoの評判やについてはahamo 評判で速度だけでなく料金やサポートの口コミも紹介しているので確認してください。
ahamoの評判は速度も料金も良い声が挙げられているので、乗り換え先にはおすすめの格安SIMと言えるでしょう。
昼の速度も快適!
ahamoは30GBと110GBをお得に利用できる人気の高いサービスです。
しかし「データ少量で格安SIMを使いたい」という方は、次に紹介するLINEMOがベストなのでチェックしてみてください。
4位:LINEMO|ソフトバンク回線で高速&LINEギガフリー

LINEMOはソフトバンク回線を使用したMNOです。
使った分だけ支払うベストプランと、5分通話無料付きのベストプランVの2つの料金プランが提供されています。
ベストプランは3GBまで990円で他社と比較してもお得なので、特に大手キャリアのデータ少量を利用している方にはおすすめです。

| 項目 | LINEMO |
|---|---|
| 月額料金 |
※ベストプランVは国内通話5分以内無料付き |
| 使用回線 | ソフトバンク回線 |
| 通信方式 | 4G/5G |
| 通話料 | 22円/30秒 ※ベストプランVは5分以内無料 |
※表の中はすべて税込表記
※旧「ミニプラン」「スマホプラン」は新規受付終了
さらに、LINEMOは「LINEギガフリー」という独自サービスを提供しており、LINEアプリのデータ消費が0になります。
LINE通話は料金がかからないので、データ消費0のLINEアプリで通話を利用すると、通話料金も抑えられます。
また、LINEMOのキャンペーンを適用すると、PayPayポイントがプレゼントされるのでお得です。
- ベストプランへの乗り換えでPayPayポイント最大10,000円相当
- ベストプランVへの乗り換えでPayPayポイント最大12,000円相当
- LINEMOベストプラン紹介キャンペーンでPayPayポイントプレゼント
- 通話オプション割引キャンペーン
LINEMOのキャンペーン一覧や特典内容、適用条件については、LINEMO キャンペーンで詳しく解説しているので参考にしてください。
LINEMOのキャンペーンならベストプラン・ベストプランVどちらの契約もお得になります。
LINEMOの通信速度
LINEMOの通信速度は以下のとおりです。
| 速度 | |
|---|---|
| 平均速度 | 117.05Mbps |
| 朝 | 182.12Mbps |
| 昼 | 42.26Mbps |
| 夜 | 86.47Mbps |
| 低速時 | ベストプランV:1Mbps ベストプラン:300kbps |
LINEMOの速度は平均117Mbpsと格安SIMの中でもトップクラスです。
朝は182Mbpsと非常に速く、夜も86Mbpsと安定しています。昼は42Mbpsとやや低下しますが、動画視聴やSNS利用には十分な速度です。
ソフトバンクの自社回線を使用しているため、格安SIMの多くよりも安定した速度で利用できるでしょう。
LINEMOの速度や制限時の速度など、詳しい内容に関してはLINEMO 速度で紹介しているのでチェックしてみてください。
LINEMOの速度に関する口コミ
LINEMOは「都内でも速度が速い」という口コミがありました。
LINEMOは渋谷でも速いね pic.twitter.com/mBbZMcvvVO
— 市野川 (@irsaitama) May 28, 2023
都内の人込みでは速度が遅くなることが多々ありますが、LINEMOなら安定しているので都内在住の方は契約を検討してみましょう。
しかし、LINEMOはベストプランとベストプランVの2種類あり、ベストプランは速度制限時が遅いので注意が必要です。
LINEMOの評判をより詳しく知りたい方はLINEMO 評判を確認の上、契約を検討してください。
LINEMOの評判では、速度の速さと料金の安さが特に良い声を集めているので、契約後に後悔する可能性は低いでしょう。
速度の安定性が高い!
LINEMOはソフトバンク回線で高品質かつ基本料金が安いためおすすめです。
ですが、au回線で割引サービスも豊富なUQモバイルも検討する価値があるので、次に紹介するUQモバイルもチェックしてみてください。
5位:UQモバイル|安定した速度と豊富な割引

画像引用元/UQモバイル
UQモバイルはau回線を使用したMNOです。
自身のデータ消費量に合わせて選べる3つのプランがあり最適なプランを選べます。
翌月のデータ繰り越しや割引サービスの提供など、お得に利用し続けられるサービスが豊富であることが特徴です。

画像引用元/UQモバイル
| 項目 | UQモバイル |
|---|---|
| 月額料金 |
|
| 使用回線 | au回線 |
| 通信方式 | 4G/5G |
| 通話料 | 22円/30秒 ※コミコミプランのみ国内通話10分間無料 |
※表の中はすべて税込表記
特徴的なのは、コミコミプランの場合はオプション追加不要で国内通話が10分間無料になることです。
通常は月額料金を支払ってかけ放題オプションを追加しなければいけません。
ですが、UQモバイルのコミコミプランバリューならオプション追加の必要はないので通話をよくする方にはお得です。
さらに、UQモバイルでは以下のようなキャンペーンが開催されており、乗り換えと新規契約どちらもお得になります。
- au PAY残高最大20,000円相当還元
- UQ mobileオンラインショップおトク割で最大44,000円割引
- UQ親子応援割で18歳以下とその家族が毎月1,650円割引
UQモバイルのキャンペーンはお得なので、適用させて契約したい方はUQモバイル キャンペーンをチェックしてください。
UQモバイルの通信速度
UQモバイルの通信速度は以下のとおりです。
| 速度 | |
|---|---|
| 平均速度 | 112.73Mbps |
| 朝 | 164.92Mbps |
| 昼 | 71.34Mbps |
| 夜 | 86.87Mbps |
| 低速時 | トクトクプラン2(1~5GB時):300kbps トクトクプラン2/コミコミプランバリュー:1Mbps |
UQモバイルは朝から夜にかけて比較的速い速度で利用できます。
昼に速度低下はあるものの、それでも速度が速いため使いづらさは感じにくい格安SIMの1つです。
au回線を使用しており高品質なので、全国どこでも利用できるでしょう。
UQモバイルの速度に関する口コミ
UQモバイルは「日曜日の昼でも速度が速い」という口コミがありました。
初計測
UQモバイル 4G
日曜 昼普通に速い pic.twitter.com/nVpM4d4yd7
— TAKA’🦇☪ (@TAKAwww74) October 29, 2023
日曜日の昼は特にスマホ利用者が増加するため、回線網が混雑して速度が遅くなりやすいタイミングです。
ですが、UQモバイルは影響を受けずに快適に利用できるのでおすすめです。
日曜日の昼という混雑するタイミングで問題ないのであれば、他の時間帯でも不満を感じることは少ないでしょう。
UQモバイルの評判や口コミをより詳しく知りたい方は、UQモバイル 評判で解説しているので確認してみてください。
混雑時でも速度が速い!
UQモバイルは速度が速いですが、基本料金は割引適用なしだと高めです。
そのため「データ無制限を格安で使いたい」という方は、次に紹介する楽天モバイルがおすすめです。
6位:楽天モバイル|データ無制限が格安で使える

楽天モバイルは楽天回線を使用しており、第4のキャリアとして提供されています。
データ使い放題を利用制限なく毎月3,278円の格安料金で利用できるといった特徴があります。

| 楽天モバイル | |
|---|---|
| 月額料金 |
|
| 使用回線 | 楽天回線 |
| 通信方式 | 4G/5G |
| 通話料 | 22円/30秒 |
※表の中はすべて税込表記
大手キャリアのデータ無制限は約7,000円ですが楽天モバイルは3,278円なので、データ無制限を利用したい方にはおすすめです。
さらに、楽天モバイル専用のRakuten Linkを利用すると国内通話が完全無料になります。
無制限の基本料金が安い上に通話料もかからないため、大手キャリアからの乗り換え先にはベストでしょう。
また、楽天モバイルはキャンペーンがお得です。
- 三木谷キャンペーンでMNP乗り換え14,000ポイント・新規11,000ポイント還元
- iPhone購入キャンペーンで最大21,000ポイント還元
- 楽天市場連携キャンペーンで合計最大30,000円相当の還元
- 楽モバ最強爆トク祭りで対象端末が最大22,000円割引
そのほか、さまざまなキャンペーンが開催されていますが、楽天モバイルなら端末購入がお得になったり楽天ポイントがもらえたりします。
楽天モバイルのキャンペーンについてより詳しく知りたい方やキャンペーンの一覧や特典、適用条件について確認したい方は、楽天モバイル キャンペーンで紹介しているのでチェックしてください。
楽天モバイルのキャンペーンを利用することで、お得に乗り換えや新規契約ができます。
楽天モバイルの通信速度
楽天モバイルの通信速度は以下のとおりです。
| 速度 | |
|---|---|
| 平均速度 | 79.61Mbps |
| 朝 | 91.26Mbps |
| 昼 | 56.06Mbps |
| 夜 | 85.96Mbps |
| 低速時 | 128kbps |
楽天モバイルの速度は平均79.61Mbpsで、普段使いには十分な速度が出ます。
MNOのワイモバイルやpovoと比べると速度は劣りますが、楽天モバイルの最大の魅力はデータ無制限が毎月3,278円で使えることです。
昼に多少の速度低下はありますが、動画視聴やSNS利用に支障はなく、データ使い放題で通話も無料という総合的なコスパの高さが強みでしょう。
楽天モバイルの速度を簡潔に紹介しましたが、楽天モバイル 速度の詳細や実測値を詳しく解説しているので気になる方は確認してみてください。
楽天モバイルの速度に関する口コミ
楽天モバイルでは「通信速度が速すぎる」という口コミがありました。
楽天モバイル回線速度速すぎ草 pic.twitter.com/VrsGCAJBRG
— 𝕏_yanagii (@yanagii1126) May 5, 2024
ダウンロードとアップロードともにかなり速い速度が計測されています。
しかし、一方で地下鉄や高い建物の多いビル内などでは「速度が遅い」という声も挙げられていました。
ですが、基本的に楽天モバイルの速度は安定しているので、普段使いで不満を感じる可能性が低いでしょう。
楽天モバイルの評判や口コミをもっと知りたい、速度以外の口コミも確認したいと考える方は、楽天モバイル 評判をチェックしてください。
楽天モバイルの評判では速度だけでなく料金面でも良い声が集まっているので、契約にはおすすめの格安SIMと言えるでしょう。
データ無制限が毎月3,278円!
楽天モバイルは速度が速いだけでなく、データ無制限を格安利用できるという魅力があります。
ですが「毎月データ無制限は必要ない」「なるべく携帯料金を抑えたい」という方は、次に紹介する日本通信SIMがおすすめです。
7位:日本通信SIM|格安料金で速度は安定

画像引用元/日本通信SIM
日本通信SIMはドコモ回線を使用したMVNOです。
速度が比較的安定していることはもちろんですが、魅力的なのは基本料金が格安SIMで最安であることです。
最低料金290円で利用できるので、速度と料金どちらも求める方は契約を検討しましょう。
| 項目 | |
|---|---|
| 月額料金 |
|
| 使用回線 | ドコモ回線 |
| 通信方式 | 4G/5G |
| 通話料 | 11円/30秒 |
※表の中はすべて税込表記
大手キャリアの1GBは3,000円以上しますが、日本通信SIMの1GBは290円です。
毎月3,000円以上の節約ができ、年間では36,000円以上の節約につながります。
大手キャリアの携帯料金が高く感じる方や負担に感じる方は、日本通信SIMへの乗り換えでラクになるでしょう。
日本通信SIMの通信速度
日本通信SIMの通信速度は以下のとおりです。
| 速度 | |
|---|---|
| 平均速度 | 63.75Mbps |
| 朝 | 85.67Mbps |
| 昼 | 9.38Mbps |
| 夜 | 97.89Mbps |
| 低速時 | 128kbps~300kbps |
平均速度63.75MbpsはMVNOの中でも上位の速度です。
しかし、昼の通信速度は一気に下がってしまうので注意が必要です。
ですが、料金の安さはとても魅力なので「昼にスマホを利用しない」「昼は我慢して料金の安さも求めたい」という方にはおすすめです。
日本通信SIMの速度に関する口コミ
日本通信SIMの速度は「かなり速い」という口コミが多く見受けられました。
日本通信SIMに乗り換え完了!
めっちゃ速い😳
8年間ずっと格安SIMで生きてきた体感だけどこれは速い pic.twitter.com/5T1AtDAMiy— Chiha♠️ (@p_4gi8kc) October 20, 2021
さまざまな格安SIMを利用してきた方でも速いと感じるくらいなので、日本通信SIMは速度に優れていると言えるでしょう。
速度低下する時間帯はあるものの、他の時間帯は快適に利用できます。
自身がよくスマホを利用する時間帯と日本通信SIMの速度低下する時間帯を確認した上で、契約するか否かをハッキリさせましょう。
日本通信SIMの評判では特に料金が安いという声が集まっていますが、速度やその他の点の口コミも詳しく知りたい方は、日本通信SIM 評判を確認してみてください。
速度が安定しており料金は最安!
格安SIMの通信速度が安定しない時の4ステップ
速度が遅くなる原因は、
- 契約回線網の混雑
- スマホ本体の問題
- 契約中の回線網の量
に関係します!
格安SIMの速度が遅いと感じたら次の4つを試してみましょう。
- ステップ1・リアルタイム速度計測をしてみる
- ステップ2・タスクを閉じたり電源再起動する
- ステップ3・スマホのOSをアップデートする
- ステップ4・他社に乗り換え契約を検討する
それでは、それぞれの方法を解説していきます。
ステップ1・リアルタイム速度計測をしてみる
以下の方法で、いろいろな時間帯で格安SIMのリアルタイム速度計測をしてみてください。
リアルタイムの速度計測は、次の2ステップです。
- 「グーグル インターネット速度テスト」と検索
- Wi-FiをOFFにして、1番右上の「速度テストを実行」をタップ
スマホ画面で「速度テストを実行」をタップすると次のような画面になり、結果が出ます。

リアルタイムの速度を計測することで、回線網の一時的な混雑なのか、現在の格安SIMがそもそも遅いのかが分かります。
もしも速度に問題がないが動きが遅い場合は、スマホ本体に原因があると考えられます。
特定の時間だけ遅いようであれば一時的に回線が混み合っている、いつも遅いようであれば契約中の格安SIMの回線網が少ない事が原因であると切り分けられます。
ステップ2・タスクを閉じたり電源再起動する
スマホ本体に問題がある場合、以下のような事が原因でアプリの起動が遅くなり、通信速度にも影響を与えます。
- スマホの性能に対して負荷がかかりすぎている
- スマホの保存領域(ROM)が少ない
- スマホの作業領域(RAM)が少ない
スマホ本体が原因で通信が遅くなっている場合、以下の操作を試してみましょう。
- 使っていないタスクを閉じる
- 使っていないアプリをアンインストールする
- 電源を再起動する
これらを行うことで、ROM・RAM容量が空き、不要キャッシュの一部が削除されます。
その結果、スマホ本体がリフレッシュしてスマホの動きが良くなります。
ステップ3・スマホのOSをアップデートする
速度が遅い原因のほとんどは回線速度に影響していますが、OSアップデートで本体の不具合が改善することもあります。
その際OSだけでなく、普段利用中のアプリもアップデートすると良いです。
アップデート中に電源が落ちたりすると、データが消える可能性があるため、事前にスマホのバックアップ、充電はしておきましょう。
ステップ4・他社に乗り換え契約を検討する
ステップ3まで試してみて速度に納得いかない場合は、現在の格安SIMから他社へ乗り換えるのがおすすめです。
現在はキャリアを初め格安SIMのほとんどは、解約金は不要です。
もちろん端末分割の残りは支払う必要がありますが、乗り換えたからといって分割の残りが高くなるわけでないため損にはなりません。
自分の好きなタイミングで乗り換えできるため、速度が遅くてストレスがかかるのであれば早めに乗り換えを検討しましょう。
格安SIMの速度に関するQ&A
格安SIMの速度に関するよくある質問には、次のようなものがあります。
- 格安SIMが繋がりにくい時間帯は?
- ping値が速い格安SIMは?
- 上りが速いMVNOは?
- スマホの回線速度はどれくらいが普通?
- MVNOとMNOの違いは何ですか?
- 格安SIMは田舎だと電波が悪い?
それぞれ回答と解説をしていきます!
格安SIMが繋がりにくい時間帯は?
格安SIMは、キャリアの回線網を一部借りて通信しているため、同じ格安SIMの回線を同時に利用する人数が増えることで時間帯によって通信速度が低下し、繋がりにくいことがあります。
速度の低下は、どれだけキャリアの回線網を借りているかや、借りている回線網に対しての人数の割合によって変わります。
速度が低下しやすい具体的な時間帯は、朝の通勤時間である6時〜8時、昼休みの12時〜13時、利用者の多い夜の18時〜20時ですが、特に昼の時間帯が遅くなりやすいと言われます。
ping値が速い格安SIMは?
ping値とは、アクセス先と通信可能かどうかの疎通確認やデータを送信してから帰ってくるまでの応答時間を指します。
ping値が小さいほど応答時間が早くなり、ping値が大きいほど応答時間が遅くなります。
以下は、光回線・キャリア・格安SIMの平均ping値の比較です。
| 回線 | 平均ping値 |
|---|---|
| 光回線 | 19.2ms |
| キャリア | 44.2ms |
| 格安SIM | 47.6ms |
※みんなのネット回線速度参照
オンラインゲームは、ping値50ms以下が快適プレイの目安となり、格闘ゲーム・FPSなどスピーディさが求められるジャンルは、ping値15ms以下が望ましいとされるため、格安SIMや携帯キャリアでの快適プレイは厳しいです。
一方Webサイト・SNSの閲覧等の一般的なスマホ利用は、ping値100ms以下で可能と言われており、大抵の格安SIMでも問題ないでしょう。
なるべくレスポンスが速い格安SIMが良い人は、以下のおすすめ格安SIMのping値の比較をご覧ください。
- LINEMO 36.71ms
- ワイモバイル 36.16ms
- povo 40.77ms
- UQモバイル 40.31ms
- ahamo 42.45ms
- 楽天モバイル 50.31ms
比較するとワイモバイル36.16ms、LINEMO36.71msとソフトバンク回線のping数値が特に良くおすすめです。
上りが速いMVNOは?
上がりが速い格安SIMは、楽天モバイルです。
みんなのネット回線速度から比較すると、上がり速度の速いおすすめ格安SIM6つの上がり速度は以下の通りです。
- 楽天モバイル 24.97Mbps
- ワイモバイル 23.69Mbps
- povo 23.5Mbps
- LINEMO 17.26Mbps
- UQモバイル 16.13Mbps
- ahamo 14.74Mbps
上がりの速度とは、ファイルを送信したり、動画をアップロードしたりする際の速度のことでアップロード速度とも呼ばれます。
※厳密にはMVNOとはキャリアから回線網の一部を借りて通信する通信会社のことですが、格安SIM全体を指して質問されることが多いため、今回はおすすめ格安SIMで比較しています。
スマホの速度は動画を見たりSNSを見たりするためのダウンロード速度(下り)を比較することが多いですが、メッセージ送信やSNSの写真投稿の際にはアップロード速度(上り)が重要になります。
用途別の必要なアップロード速度は次をご覧ください。
| 用途 | アップロード速度 |
|---|---|
| メールやSNSのメッセージ送信 | 1Mbps |
| SNSでの写真投稿 | 3Mbps |
| SNSやYouTubeでの動画投稿 | 10Mbps |
※必要な通信速度はnojima公式サイトより引用
もしもSNSやYouTubeなどで動画を投稿するならアップロード速度が10Mbpsある格安SIMが良いでしょう。
スマホの回線速度はどれくらいが普通?
スマホの回線速度は、モバイルネットワーク通信を何で繋いでいるかに関係します。
そのため、キャリアの速度を基準に考えるのであれば、キャリアの平均的な通信速度は124.7Mbps、人気のある格安SIMの平均的な通信速度は93.5Mbpsです。
このことから格安SIMで100Mbps以上あれば、キャリアと同等に速いと言えます。
MVNOとMNOの違いは何ですか?
MVNOとは、独自の会社で回線網を持たず、キャリアの回線網の一部を借りて通信する通信会社を指します。
一方MNOとは、独自の回線網で通信するキャリアのことを指します。
MNOは、具体的にはドコモ、au、ソフトバンク、ahamo、UQモバイル、Yモバイル、povo、LINEMO、楽天モバイルのことです。
速度重視で選びたい方は、まず各キャリアの格安プランであるahamo・povo・LINEMOを比較してみると良いでしょう。
ちなみにMVNO=格安SIMとしての認識も広まっており、格安SIMの比較の際はahamo、UQモバイル、Yモバイル、povoなども含めています。
povoとUQモバイルの違いやドコモのエコノミーMVNOなどについても別記事で詳しくまとめているので気になる方はご覧ください。
格安SIMは田舎だと電波が悪い?
格安SIMの電波は、田舎だとお住まいの地域と使用する回線によっては速度が遅くなることがあります。
ですが、これは大手キャリアにも言えることです。
大手キャリアの電波は格安SIMより優れていますが、回線エリアに対応していなければ電波は悪くなります。
格安SIMまたは大手キャリアどちらの契約の際でも、使用する回線がお住まいの地域に対応しているかを確認しましょう。
速度重視の格安SIMまとめ
格安SIM18社の速度の比較から、おすすめな格安SIMを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
地域によって同じ格安SIMでも速度が大きく変わり、今回の地域別比較では、東京がpovo、北海道ではahamo、大阪ではLINEMOが速い結果でした。
速さを最重視で選ぶなら、キャリアとほぼ同等に速いワイモバイル、povo、ahamo、LINEMO、UQモバイルをぜひチェックしてみてください。
速度が速いおすすめ格安SIM第1位はワイモバイルです!全時間帯で安定した高速通信ができ、家族割やおうち割で基本料金もお得になります。
また、データ無制限を格安で使いたい方には楽天モバイルがおすすめです。毎月3,278円でデータ使い放題、Rakuten Linkアプリで国内通話も完全無料です。
格安SIM速度No.1!
データ無制限が毎月3,278円!






時間帯や場所による速度への影響も受けにくく、比較的快適に利用できるでしょう。