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格安SIMの最安値はどこがいい?音声通話やデータのみで比較!

格安SIM比較
2026年2月16日

本ページはプロモーションが含まれています

格安SIM 最安

「最安の格安SIMを知りたい」「格安SIMの最安って結局どこ?」など、安さにこだわりたい場合、このような疑問が出てきますよね。

最安の格安SIMとは、通話用SIM・データ専用SIM、さらに使えるデータ容量ごとに変わってきます!

そこで今回は、通話用SIM・データ専用SIMの最安を毎月使えるギガ数ごとに格安SIMの比較を行いました。

また格安SIMのメリット・デメリットや、最安で運用する方法も紹介します。

「より安く、最安の格安SIMを選びたい」という人は、ぜひ最後までご覧ください。

この記事でわかること

  • 20GBの音声通話SIMの最安は?イオンモバイル
  • 格安SIMのデータのみの最安は?1GB以下ならb-mobileが最安
  • 格安SIMは結局どこがいい?7つの格安SIMを紹介

最安だけにこだわらず、速度・コスパ・サービスなど総合評価が高いものを選びたい人は以下の格安SIM7選もおすすめです。

結局どこがいい?本当に使える格安SIMランキング7選

  • 格安SIMを最安運用するならpovo
  • データ通信のみでデータ少量ならDTI SIM
  • ギガ無制限で使うなら楽天モバイル
  • 通信速度重視で選ぶならahamo
  • 大容量プランで選ぶならLIBMO
  • LINEギガフリーでお得に運用するならLINEMO
  • 毎月の支払いを0円にするならセンターモバイル

最安運用するなら基本料金0円のpovoがおすすめです。

基本料金0円で必要な時だけデータ容量を追加できるので、povo2.0なら毎月の支払いを抑えつつライフスタイルに合わせて使い方ができるでしょう。

ですが、データ通信のみで毎月のデータ使用量が少ない方ならDTI SIMも適しています。

データ通信のみで2GB/660円なので、自分の使い方に合っていれば最安運用目的で選ぶ上で最適な格安SIMだと言えるでしょう。

データのみ2GBで最安運用!

DTI SIM公式サイトへ
目次

通話用格安SIMをギガ数別の最安価格で比較

格安SIMには、通話用SIMとデータ専用SIMがあります。

電話とインターネットを両方使える一般的なSIMなら選ぶのは通話用SIMです。

毎月使えるデータ容量によって最安が異なります。

そこで以下では、通話用格安SIM26社をギガ数ごとに料金を比較しました。

データ容量 1GB 3GB 5GB 10GB 20GB 大容量 無制限
日本通信SIM 290円 730円 1,170 1,390円 2,178円(30GB) 22,070円(100GB) –
povo2.0 390円 990円 – – – 5,400円:20GB×2(30日間)
6,490円:60GB(90日間)
◯
HISモバイル 550円 770円 – – 2,190円 5,990円(30GB) –
DTI SIM 660円(2GB) 825円(4GB) 1,155円(8GB) 1,595円(16GB) – – 2,530円(毎日1.4GBまで)
リンクスメイト 737円 902円 1,210円 1,870円 2,970円 3,531円(26GB) 49,852円
ロケットモバイル ドコモ:765円
au:1,375円
ソフトバンク:1,738円
ドコモ:985円
au:1,540円
ドコモ:1,430円
au:1,980円
– ドコモ:4,400円
au:5,038円
ソフトバンク:5,467円
ドコモ au:490円
ソフトバンク:627円
–
イオンモバイル 858円 1,078円 1,298円 1,848円 1,958円 3,058円(30GB) –
BIGLOBEモバイル 1,078円 1,320円 1,870円 – – – –
J:COMモバイル 1,078円 – 1,628円 2,178円 2,728円 2,728円
(30GB:データ盛適用時)
–
b-mobile 1,089円 1,529円 1,969円 3,069円 5,269円 – –
mineo – 1,298円 1,518円(7GB) 1,958円(15GB) 2,178円(30GB) 2,948円(50GB) 1,958円
(パケット放題Plus利用料無料:15GB以上)
NUROモバイル 1,870円
(かけ放題プラン)
792円 990円 – 2,090円 3,980円(40GB) –
エキサイトモバイル 1,320円 690円 – – – 4,400円(30GB) –
LIBMO – 980円 – – 1,991円 2,728円(30GB) –
リペアSIM – 980円 1,680円 – 1,980円 – –
LINEMO – 990円(ベストプラン) – 2,090円(ベストプラン) 2,970円(ベストプランV) 3,960円(30GB:ベストプランV) –
楽天モバイル – 1,078円 – – 2,178円 – 3,278円
QTモバイル – 1,100円 1,760円 1,980円 2,200円 3,300円(30GB) –
センターモバイル – 1,408円 – – – – –
ワイモバイル – 2,365円(4GB) – – – 4,015円(20GB) 5,115円(30GB)
y.u mobile – – 1,070円 2,970円 4,170円 – –
ahamo – – – – – 2,970円(30GB)
4,950円
(110GB:大盛りオプション追加時)
–
NifMo – 1760円 – – – 4,730円(30GB) –
UQモバイル – – 2,948円(トクトクプラン2:5GB以下) – – 3,828円(コミコミプランバリュー:35GB)
4,048円(トクトクプラン2:30GB)
–
IIJmio 850円 – 990円 1,500円 2,000円 3,900円(50GB) –
ヤマダニューモバイル – – – – – – 1,375円

※表の中は全て税込表記
このようにギガ数によって、最安格安SIMは、変わってきます。

通話ができるギガ数ごとの格安SIMの最安は以下の通りです。

  • 1GBの通話ができる最安SIMは日本通信SIM
  • 3GBの通話ができる最安SIMはエキサイトモバイル
  • 20GBの通話ができる最安SIMはイオンモバイル
  • 無制限の最安SIMはmineoがおすすめ

以下で詳しく比較、解説していきます!

1GBの通話ができる最安SIMは日本通信SIM

日本通信SIM

画像引用元/日本通信SIM

日本通信SIMなら1GB→290円/月!

1GBの通話ができる最安SIMを比較していきましょう。

プラン 月額料金 通話料金 かけ放題
日本通信SIM 290円 11円/30秒 70分/月:390円
かけ放題:1600円
povo 390円(1GBトッピング) 22円/30秒 5分:550円/月
かけ放題:1,650円
HISモバイル 550円 9円/30秒 5分:500円/月
完全:1,480円/月
リンクスメイト 737円 22円/30秒
Mate Phone利用:11円/30秒
10分かけ放題プラン:935円/月
ロケットモバイル 765円(ドコモ)au(1,375円)ソフトバンク(1,738円) 22円/30秒 なし
イオンモバイル 858円 11円/30秒 5分:550円/月
10分:935円
フル:1650円/月
BIGLOBEモバイル 1,078円 20円/30秒
BIGLOBEでんわ:9円/30秒
10分かけ放題もしくは最大90分まで/月:913円
3分かけ放題もしくは最大60分まで/月:660円(BIGLOBEでんわ使用時)
J:COMモバイル 1,078円 22円/30秒 5分:550円
60分:1,650円
b-mobile(990) 1,089円 22円/30秒
b- mobileでんわ:11円/30秒
5分:550円/月
mineo 1,298円 22円/30秒 10分でんわ:110円
かけ放題:550円
無制限:1,210円
DTI SIM 1,485円(2GB) 11円/30秒 10分かけ放題付き
NUROモバイル
(かけ放題プラン)
1,870円 11円/30秒 5分:490円
10分:880円
かけ放題:1,430円

※表の中は全て税込表記

1GBで比較してみると、1GBを売りにしている格安SIMとそうでない格安SIMでは、このように大きく金額が変わってきます。

比較した結果、1GBの最安の通話用SIMは、日本通信SIMです。

ここからは日本通信SIMの「合理的シンプル290プラン」について解説していきます!

項目 合理的シンプル290プラン
月額料金 290円
(1GBあたり220円で100GBまで追加可能)
超過時制限速度 低速(数値未公表)
回線 ドコモ
通信方式 4G・5G
通話料 30秒11円
オプション 70分無料通話オプション:390円/月
通話かけ放題オプション:1,600円/月
初期費用 3,300円

※表の中は全て税込表記

合理的シンプル290プランは、データ容量1GBで290円の格安料金です。

データ追加は1GB220円で可能で、2GB使用しても510円という安さです。

申し込み時の初期設定は上限容量設定が100GBとなっており、申し込み後にマイページより1GB単位で設定可能です。

1GBで利用する予定の人は、申し込み後に利用上限設定を忘れずに行いましょう。

1GBのデータ容量で行える作業量は次の通りです。

項目 1GBで行える作業量
Web閲覧 約3,300ページ分の閲覧
※1ページ閲覧ごとに300KB消費
LINEトーク 約50万回の送受信(テキストのみ)
※1回500文字で計算
LINE通話 約55.5時間
※1分ごとに300KB消費
メールのやり取り 約2,090通
約500KB/1通(※ 添付ファイル含)
ニュースサイトの閲覧 約3,490ページ
約300KB/1ページ
動画の再生 約4.5時間
約4MB/1分(※ 中画質)
音楽の再生・ダウンロード 約250曲
※1曲あたり4MBで計算

※LINE公式サイトより必要データ容量を参照

※ワイモバイル公式サイトより必要データ容量を参照

1GBのSIMは、LINEやメール、Web検索がメインで、外出先では動画を見ない人におすすめです。

1年間の利用料金

290円/月×12ヶ月=3,480円/年間

日本通信SIMの1GBならなんと1年間の最低維持費が3,480円です!

インターネットはあまり使わずに電話を良くかける方は、ここにかけ放題(1,600円/月)をつけても

1年間の利用料金(かけ放題付き)

290円/月+1,600円/月=1,890円/月

1,890円/月×12ヶ月=22,680円/年間

このように、非常にコスパ良くスマホを維持できます!

1GBのある格安SIMを、最安以外の観点からも比較したいという方は1GB 格安SIM記事も参考にして見てください。

日本通信SIMの重要点をまとめると次の通りです。

日本通信SIMの特徴

  • 日本通信SIMの特徴
  • デュアルSIMにも最適
  • データが増えるごとに1GB=220円と安い
  • 1GBごとに設定ができて合理的なプラン

日本通信SIM 評判でも安さが人気でした。

低容量で使いたい方にコスパの良い格安SIMとしておすすめです!

通話SIMが1GB290円から利用できる!

日本通信SIM公式サイト

3GBの通話ができる最安SIMはエキサイトモバイル

エキサイトモバイル

画像引用元/エキサイトモバイル

3GBの最安の通話用SIMは、エキサイトモバイルです!

以下は3GBのプランがある各社通話用SIMを比較しています。

プラン 月額料金 通話料金 かけ放題
エキサイトモバイル 690円 22円/30秒(エキモバでんわ:11円/30秒) 3分かけ放題X:759円
HISモバイル 770円 9円/30秒 5分:500円/月
完全:1,480円/月
NUROモバイル 792円 11円/30秒 5分:490円
10分:880円
かけ放題:1,430円
IIJmio 850円 11円/30秒 5分:500円
10分:700円
かけ放題:1,400円
リンクスメイト 902円 22円/30秒
Mate Phone利用:11円/30秒
10分かけ放題プラン:935円/月
LIBMO 980円 22円/30秒 回5分:550円
1回10分:770円
無制限:1,430円
リペアSIM 980円 22円/30秒
リペアSIMでんわ:10円/30秒
10分以内:850円
ロケットモバイル ドコモ:985円
au:1,540円
22円/30秒 なし
LINEMO(ベストプラン) 990円 22円/30秒 5分かけ放題:550円
かけ放題:1,650円
povo 990円(30日間) 22円/30秒 1回5分以内:550円
かけ放題:1,650円
イオンモバイル 1,078円 11円/30秒 1,210円
楽天モバイル 1,078円 22円/30秒(Rakuten Link使用時は無料) 1回15分以内かけ放題:1,100円
QTモバイル 1,100円 11円/30秒 10分かけ放題:880円
無制限:1,600円
BIGLOBEモバイル 1,320円 20円/30秒
BIGLOBEでんわ:9円/30秒
10分かけ放題もしくは最大90分まで/月:913円
3分かけ放題もしくは最大60分まで/月:660円(BIGLOBEでんわ使用時)
センターモバイル 1,408円 11円/30秒 5分かけ放題:990円
10分かけ放題:1,100円
b-mobile 1,529円 22円/30秒
b-mobileでんわ使用時:11円/30秒
1回5分かけ放題:550円
UQモバイル(トクトクプラン2:5GB以下) 2,948円 22円/30秒 通話パック60:660円
通話放題ライト:880円
通話放題:1,980円
DTI SIM 1,650円(4GB) 11円/30秒 10分かけ放題付き
NifMo 1,760円 22円/30秒
NifMo半額ダイヤル使用時:11円/30秒
10分以内かけ放題:913円(NifMoダイヤル使用時)
ワイモバイル 2,178円 22円/30秒 10分:770円
無制限:1,870円
日本通信 2,728円 かけ放題 かけ放題込み

※表の中は全て税込表記

3GBを比較するとエキサイトモバイルが最安でした。

エキサイトモバイルは3GB→690円/月

3GBが安いエキサイトモバイルのFitプランは、次のような段階制プランです。

エキサイトモバイル

画像引用元/エキサイトモバイル

25GBまで使える段階制となっています。

3GBの通話用格安SIMの最安エキサイトモバイルの「Fitプラン」月額690円を1年間使うと次の通りです。

1年間の料金

690円/月×12ヶ月=8,280円

では1ヶ月3GBでどのくらいのことができるのでしょうか?

3GBのデータ容量で行える作業量を見ていきましょう!

項目 3GBで行える量
LINEトーク 約150万回の送受信(テキストのみ)
※1回500文字で計算
LINE通話 約167時間
※1分ごとに300KB消費
メールのやり取り 約6,270通
約500KB/1通(※ 添付ファイル含)
ニュースサイトの閲覧 約10,470ページ
約300KB/1ページ
動画の再生 約13.5時間
約4MB/1分(※ 中画質)
音楽の再生・ダウンロード 約750曲
※1曲あたり4MBで計算

※LINE公式サイトより必要データ容量を参照

※ワイモバイル公式サイトより必要データ容量を参照

3GBになると、表のように適度な動画視聴も可能な範囲になります。

隙間時間にたまに動画を見る方にもおすすめです!

3GBのある格安SIMを、最安以外の観点からも比較したいという方は3GB 格安SIM 比較記事も参考にして見てください。

さらに口コミなどの評判をチェックするには、エキサイトモバイル 評判で確認できます。

エキサイトモバイルの特徴

  • 回線はドコモとauから選べる
  • 段階制プランと定額制プランから選べる
  • 5台まででデータシェアが可能
  • 低速と高速の切り替えができてギガの節約可能
  • バースト転送で低速時も快適

エキサイトモバイルでは初期費用(登録事務手数料)が無料になるキャンペーンを開催中です。

初期費用を抑えて乗り換えたい人にはうれしいキャンペーンですね。

最低利用期間や解約金はもちろんありません。

3GBで足りそうな方は、エキサイトモバイルへの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか?

データ容量3GBの最安プラン!

エキサイトモバイル公式サイト

20GBの通話ができる最安SIMはイオンモバイル

イオンモバイル

画像引用元/イオンモバイル

20GBの通話用格安SIMの最安料金は、イオンモバイルの「音声20GBプラン」です。

その他に20GBのプランがある格安SIMは、次の通りです。

プラン 月額料金 通話料金 かけ放題
イオンモバイル 1,958円 1,210円 11円/30秒
リペアSIM 1,980円 22円/30秒
リペアSIMでんわ:10円/30秒
10分以内:850円
LIBMO 1,991円 22円/30秒 1回5分:550円
1回10分:770円
無制限:1,430円
IIJmio 2,000円 11円/30秒 5分:500円
10分:700円
かけ放題:1,400円
NUROモバイル 2,090円 11円/30秒 5分:490円
10分:880円
かけ放題:1,430円
日本通信SIM 2,178円 11円/30秒 ひと月70分もしくは5分/1回
mineo 2,178円 22円/30秒 10分かけ放題:550円
無制限:1,210円
楽天モバイル 2,178円 22円/30秒
Rakuten Link使用時は無料
1回15分かけ放題:1,100円
HISモバイル 2,190円 9円/30秒 5分:500円/月
完全:1,480円/月
QTモバイル 2,200円 11円/30秒 10分かけ放題:880円
無制限:1,600円
J:COMモバイル 2,728円 22円/30秒 5分:550円
60分:1,650円
リンクスメイト 2,970円 22円/30秒
Mate Phone利用:11円/30秒
10分かけ放題プラン:935円/月
UQ モバイル(トクトクプラン2) 4,048円(30GB) 22円/30秒 通話パック60:660円
通話放題ライト:880円
通話放題:1,980円
yu- mobile 4,170円 22円/30秒 10分:550円
無制限:1,400円
ロケットモバイル ドコモ:4,400円
au:5,038円
ソフトバンク:5,467円
22円/30秒 なし
b- mobile 5,269円 22円/30秒
b- mobileでんわ:11円/30秒
5分:550円/月

※表の中は全て税込表記

比較した結果、20GBの最安はイオンモバイルでした。

イオンモバイルは20GB→1,958円/月

ここではイオンモバイルの音声20GBプランがある「さいてきMORIMORIプラン」を解説していきます!

項目 さいてきMORIMORIプランの内容
データ容量・料金 20GB(1958円)
30GB(3058円)
40GB(4158円)
50GB(5258円)
超過時制限速度 最大200kbps
回線 ドコモ・au
通信方式 4G/5G
通話料金 11円/30秒
通話オプション イオンでんわフルかけ放題:1,650円
イオンでんわ10分かけ放題:935円
イオンでんわ5分かけ放題:550円
初期費用 3,300円

※表の中は全て税込表記

通話をよくする方は、通話オプションも追加できます。

  • イオンでんわフルかけ放題:1,650円
  • イオンでんわ10分かけ放題:935円
  • イオンでんわ5分かけ放題:550円

通話オプションも3つあるので自分に合ったものが選べます。

20GBのデータ容量で行える作業量も見ていきましょう!

項目 20GBで行える量
LINEトーク(テキストのみ) 約1,000万回の送受信(テキストのみ)
LINE通話 約1,110時間
メールのやり取り 約41,800通
ニュースサイトの閲覧 約69,800ページ
動画の再生 約90時間
音楽の再生・ダウンロード 約5,000曲

※LINE公式サイトより必要データ容量を参照

※ワイモバイル公式サイトより必要データ容量を参照

中画質で90時間動画視聴可能なので、外出先でもデータ容量を気にしなくてすみます。

20GB 格安SIMの記事でもわかるように、20GBは一般的な使い方で「残りのデータ容量を気にせず使いたい」という人にぴったりです。

1ヶ月20GBで1,958円で利用したときに、1年間の利用料金のイメージは以下の通りです。

1年間の最低利用料金

1,958円/月×12ヶ月=23,496円

イオンモバイルなら20GBが1年間で23,496円で利用できます。

イオンモバイルの特徴

  • エントリーパッケージでお得に乗り換え
  • プランが豊富
  • 20GBのプランが安い
  • シェアプランもファミリー層に人気
  • 窓口が全国に全国に200店舗以上ある

イオンモバイル 評判でも人気なシェアプランとは、データ容量を家族など複数人でシェアできるお得なプランのことです。

エントリーパッケージとは、紙のパッケージ商品にエントリーコードが記載されたもので、WEB申し込みの際に使用するものです。

WEB申し込み時に使えるエントリーパッケージは、全国のイオンモバイル店舗で購入できます。

エントリーコードを利用すれば、2,000WAONポイントがもらえてお得です!

2026年2月のイオンモバイルキャンペーン

  • 新生活Go!キャンペーン:乗り換え+対象スマホ購入で最大5,000WAON POINTプレゼント
  • イオンカード特典:イオンカードでの月額料金支払いで追加のWAON POINTがもらえる
  • 紹介トクキャンペーン:紹介で最大3,000WAON POINT+データ容量1GBプレゼント
  • エントリーパッケージご契約特典:エントリーパッケージ利用で事務手数料無料+2,000WAONポイント

乗り換え+スマホ購入で最大5,000WAON POINTプレゼント!

イオンモバイル公式サイト

無制限の最安SIMはmineoがおすすめ

mineo

画像引用元/mineo

データ無制限プランの最安は、ロケットモバイルですが、速度などを踏まえて比較すると無制限プランはmineoがおすすめです。

まずは、以下でデータ無制限プランがある格安SIMを比較していきます。

プラン 月額料金 通話料金 かけ放題
ロケットモバイル D・Aプラン:490円
Sプラン:627円
(いずれも通話プラン)
22円/30秒 なし
LIBMO 528円(データ通信のみ) ー ー
ヤマダニューモバイル 1,375円 22円/30秒 なし
mineo 1,958円(15GBプラン:パケット放題Plus利用料無料) 22円/30秒 10分かけ放題:550円
無制限:1,210円
楽天モバイル 3,278円 22円/30秒(Rakuten Link使用時は無料) 1回15分かけ放題:1,100円
DTI SIM 3,960円※すごギガ(毎日1.4GBまで) 11円/30秒 10分かけ放題付き
リンクスメイト 49,852円 “22円/30秒
Mate Phone利用:11円/30秒”
10分かけ放題プラン:935円/月

※表の中は全て税込表記

データ無制限がある各社の比較から、特におすすめのmineoについて解説していきます。

データ無制限の最安はロケットモバイルですが、ロケットモバイルは低速での使い放題のため、ここでは最安価格だけでなく使いやすさも考慮してmineoをおすすめします。

mineoは、15GB以上のコースを選択すると、通信制限を気にせずに使える「パケット放題Plus(通常385円/月)」が無料で使えて、実質データ無制限になります。

パケット放題Plus(通常385円/月)は、スイッチONにすると最大3Mbpsのデータ通信が使い放題になるサービスです。

2025年12月より増速トライアルにより従来の1.5Mbpsから3Mbpsへ速度がアップしており、動画視聴やSNSの閲覧も快適に利用できます。

最大3Mbpsのデータ通信の使い心地も、以下のように好評です。

mineo

画像引用元/mineo

mineoのマイピタプランは次の通りです。2025年11月にデータ容量が大幅に増量され、料金据え置きでさらにお得になりました。

データ容量 月額料金
3GB 1,298円
7GB 1,518円
15GB 1,958円
30GB 2,178円
50GB 2,948円

mineo 評判では速度や安さが好評で、顧客満足度でも様々な受賞歴があります。

15GB以上のプランであればパケット放題Plus(通常385円/月)が無料で利用できるため、15GBで1,958円のマイピタプランがおすすめです!

さらに、2026年2月現在は「2026春のマイネオ割」で最大6ヶ月間月額858円割引のキャンペーンも開催中。3GBプランなら月額550円から利用可能です。

パケット放題Plusで使い放題!

mineo公式サイト

データ通信のみ格安SIMをギガ数別の最安価格で比較

サブ機や子供用としても人気なデータ専用の格安SIMをギガ数ごとで比較した最安は以下の通りです。

  • 1GB以下のデータ専用最安SIMはb-mobile
  • 5GBのデータ専用最安SIMはNUROモバイル
  • 20GBのデータ専用最安SIMはリペアSIM

以下で詳しく解説していきます!

1GB以下のデータ専用最安SIMはb-mobile

b-mobile

画像引用元/b-mobile

1GB以下のデータ専用格安SIMの最安料金は、b-mobile「190PadSIM」です。

まずは1GB以下のデータ専用プランがある格安SIMを比較していきます。

格安SIM 月額料金 データ追加購入
b-mobile 209円 –
日本通信SIM 290円 1GB:220円
NUROモバイル
(かけ放題プラン)
330円〜 1GB:550円
リンクスメイト 385円 550円/1GBなど
povo 390円(1GBトッピング) 1GB:390円より
イオンモバイル 528円 1GB:528円
ロケットモバイル ドコモ(649円)
au(649円)
ソフトバンク(869円)
0.1GB:165円
DTI SIM 660円(2GB) 1GB:550円
mineo 880円(3GB) 100MB:55円より
BIGLOBEモバイル 1,078円 100MBごと330円
J:COMモバイル 1,078円 1 GB:330円

※表の中は全て税込表記

データ専用1GB以下を比較すると最安価格は、b-mobileの「190PadSIM」です。

b-mobileの「190PadSIM」は、100MBまでが209円で利用可能!

b-mobile

画像引用元/b-mobile

段階制プランとなっており、使いすぎ防止の上限設定も可能です!

1年間の最低利用料金

209円/月×12ヶ月=2,058円

100MBでできることは、以下の通りです。

b-mobile

画像引用元/b-mobile

モバイル通信ではテキストベースのメッセージをやりとりする程度なら100MBで足りそうです。

もちろんWi-Fi併用は必須になるでしょうが、「外出先ではメッセージがメインの方」や、「小さなお子様用に念のためモバイルできるようにSIMを契約する」という人にもおすすめです。

b-mobileの特徴

  • ドコモ回線とソフトバンク回線から選択可能
  • 使った分だけ使える合理的なプラン
  • 日本初のMVNOである日本通信から提供されている

b-mobile 評判でもデータ専用プランが人気でした。

ドコモ回線ならプラス143円/月でSMSをつけることも可能です!

LINEをはじめ、SMSで本人認証するアプリは様々あります。

自宅でWi-Fiのみ通信しているスマホやタブレットで本人認証できずに困ったことはありませんか?

そんな時にもSMSを使うために最小限プランをつけられるb-mobileのデータ専用SIMはおすすめです!

209円からのデータSIMなら

b-mobile公式サイト

5GBのデータ専用最安SIMはNUROモバイル

5GBのデータ容量がある格安SIMは、以下の通りです。

格安SIM 月額料金 データ追加料金
NUROモバイル 825円 1GB:550円
DTI SIM 825円(4GB) 1GB:550円
リンクスメイト 858円 100MB:88円から
IIJmio 900円 1GB:220円
yu- mobile 1,070円 1GB:330円他
イオンモバイル 1,078円 1GB:528円
mineo 1,265円(7GB) 100MB:55円より
リペアSIM 1,280円 1GB:550円
ロケットモバイル 1,320円 1GB:660円
QTモバイル 1,430円 100MB:50円
BIGLOBEモバイル 1,595円 100MBごとに330円

※表の中は全て税込表記

5GBのデータ専用SIMの最安料金は、NUROモバイルの「VMプラン」です。

VMプランは5GBで825円/月!

NUROモバイルを1年間使った場合を見てみましょう。

1年間の最低利用料金

825円/月×12ヶ月=9,900円/年間

データ専用のNUROモバイルなら1年間5GBが9,900円で利用可能!

NUROモバイルの特徴

  • 回線がドコモ・au・ソフトバンクから選択可能
  • データ容量の繰り越し可能
  • プランによってSNSがギガフリー
  • オプションが豊富
  • プランによってデータ容量が3ヶ月ごとに付与!

NEOプランとNEOプランWでは、無料のNEOデータフリーによって、LINE・Twitter・Instagram・TikTokの対象サービスご利用時のデータ通信量を消費しません!

またNUROモバイル 評判では、回線が3キャリアから選べることや、5Gの通信速度が速いと好評でした。

データ容量5GBが安い!

NUROモバイル公式サイト

20GBのデータ専用最安SIMはリペアSIM

20GBのデータ容量があるデータ専用格安SIMを比較していきましょう!

格安SIM 月額料金 データ追加料金
リペアSIM 1,580円 1GB:550円
イオンモバイル 1,738円 1GB:528円
mineo 1,925円(30GB) 100MB:55円より
IIJmio 1,950円 1GB:220円
LIBMO 1,991円 1GB:330円
楽天モバイル 2,128円 1GB:660円
QTモバイル 2,200円 1GB:330円
リンクスメイト 2,618円 550円/1GBなど
J:COMモバイル 2,728円 1GB:330円
yu- mobile 3,950円(SIMなし) 1GB:330円他
ロケットモバイル ドコモ au:4,345円
ソフトバンク:4,510円
0.1GB:165円

※表の中は全て税込表記
比較してみると、データ専用プランの20GB最安は、リペアSIM「バリューL」です。

リペアはデータ専用20GB→1,580円/月!

リペアSIMの20GBデータ専用なら1年間18,960円で可能!

1年間の最低利用料金

1,580円/月×12ヶ月=18,960円/年間

また、リペアSIMはPhone修理専門店を全国で260店舗以上展開しています。

iPhone修理も以下のように安心です。

  • リペアSIM契約者はいつでも修理代金10%OFF
  • 店舗・宅配修理から選択可能
  • 最短30分即日修理可能

以下は、リペアSIMの特徴です。

リペアSIMの特徴

  • ドコモ・ソフトバンク回線から選択可能
  • データ容量繰り越し可能
  • iPhoneの修理代がお得

リペアSIMは、契約後のアフターサポートも充実しています!

データ専用SIMの20GB最安なら

リペアSIM公式サイト

格安SIMに乗り換えるメリット

ここからは格安SIMに乗り換えるメリットを紹介していきます。

  • 料金がとにかく安い
  • プランが豊富
  • お得なキャンペーンで契約ができる

以下で詳しく解説していきます。

料金がとにかく安い

最大のメリットは、キャリアと比べて料金がとにかく安いことです!

キャリアを代表してドコモと格安スマホの月額料金を比較してみましょう。

データ容量 ドコモ ドコモ(最大値引き後) 格安SIM
0〜1GB 3,465円
(値引き前)
2,178円
(最大値引き後)
290円
(日本通信SIM)
3〜5GB 5,665円
(値引き前)
3,278円
(最大値引き後)
990円
(NUROモバイル)
データ無制限 7,315円
(値引き前)
4,928円
(最大値引き後)
1,958円
(mineo)

ドコモでは、光回線のセット割や家族割引、dカード割引があるため条件を満たせば上記から1,100円〜2,178円割引となりますが、それでも格安SIMのほうが料金が安いです。

ソフトバンクやauと比較しても格安SIMは圧倒的に安いため「月額料金を安くしたい」という方は格安SIMへの乗り換えがおすすめです。

プランが豊富

格安スマホの豊富なプランの一例には、以下のようなものがあります。

  • LINEMO:ベストプラン(3GB/990円~10GB/2,090円)・ベストプランV(20GB/2,970円~30GB/3,960円)でLINE使用時のデータ消費がゼロ!
  • povo:基本料金0円で必要に応じてデータをトッピングして利用
  • ahamo:30GBのワンプランに80GBを追加できる

上記のように定額プランや段階制のプラン以外にもお得なプランが豊富。

大手キャリアは広いニーズに向けたプランです。

格安スマホであれば、プランの種類が豊富なので1人1人の利用環境に合ったプランが見つかるでしょう。

ahamo
povo
LINEMO

お得なキャンペーンで契約ができる

格安SIMにはさまざまなキャンペーンがあり、キャンペーンを利用するとお得に乗り換えることができます。

例えば2026年2月は以下のようなキャンペーンを開催しています。

  • 楽天モバイル:楽天市場連携キャンペーンで最大30,000円相当還元
  • ahamo:dポイント最大20,000ポイントプレゼント
  • LINEMO:PayPayポイント最大20,000円相当プレゼント
  • mineo:2026春のマイネオ割で最大6ヶ月間月額858円割引
  • IIJmio:ハッピープライスCPで最大6ヶ月間月額700円~

他にも事務手数料無料キャンペーンや月額料金割引、キャッシュバックなど格安SIMではさまざまなキャンペーンを開催中です。

格安スマホを検討している人はキャンペーンを比較してお得に乗り換えましょう。

やめとけと言われる理由!格安SIMのデメリット

格安SIMのデメリットは次の通りです。

  • オンラインでの手続きが多い
  • 昼の速度が遅い

以下で詳しく解説していきます。

オンラインでの手続きが多い

格安スマホの手続きは、Webから申し込みが一般的です。

経費削減で店舗を持たないor少ないため、大手キャリアに比べてWeb申し込みに加えて窓口でのサポートがやや弱めです。

しかし、だからこそスマホを低価格で利用できるとも言えます。

しかもWebからの申し込み自体は、やってみるとそれほど難しくありません。

大手キャリアから乗り換えの方法は、次の手順で行えます。

  1. 大手キャリアのマイページにログイン
  2. MNP予約番号を発行
  3. 格安SIMサイトの乗り換えページから乗り換え手続きを行う

MNP予約番号とは、現在の電話番号を引き継いて使うための引き継ぎ番号のようなものです。

乗り換え先がMNPワンストップに対応している場合はMNP予約番号を発行せず乗り換えることができます。

MNPワンストップ対応の主な格安SIM

  • ahamo
  • LINEMO
  • 楽天モバイル
  • povo
  • ワイモバイル
  • UQモバイル
  • IIJmio
  • mineo
  • 日本通信SIM
  • イオンモバイル

MNPワンストップを使えば、転出元でMNP予約番号を取得する手間が不要なため、オンラインで簡単に乗り換えが完了します。

また、最近ではeSIMに対応する格安SIMも増えています。eSIMなら物理SIMカードの到着を待たずに、申し込み後すぐに開通できるのが大きなメリットです。

eSIM対応の主な格安SIM

  • ahamo
  • LINEMO
  • 楽天モバイル
  • povo
  • ワイモバイル
  • UQモバイル
  • IIJmio
  • mineo
  • 日本通信SIM
  • イオンモバイル

eSIMとMNPワンストップの両方に対応している格安SIMなら、自宅にいながら最短即日で乗り換えが完了します。

電話番号を引き継がずに、新たな番号を発行したい人はMNP予約番号の発行は必要ありません。

マイページにログインできない方は、以下から電話でもMNP予約番号を発行できます。

MNP問い合わせ電話番号

  • ドコモ/151
  • ソフトバンク/*5533
  • au/0077-7041

乗り換えの際に注意したいことも確認しておきましょう。

  • 家族割引の代表番号を格安スマホに乗り換える場合、現在の家族割引が廃止される可能性
  • 現在キャリアの光回線と紐ついた番号を格安スマホに乗り換える場合、値引きが終了となる可能性

キャリアの家族割引とは、同一世帯家族や離れて暮らす家族とグループを組むことで毎月の値引きや通話料金無料等が受けられるサービスです。

家族割引の代表番号や、光回線と紐ついた番号を乗り換える際は、キャリアに残る家族割引グループ内の家族へ代表番号を変更・光回線の紐付けの変更を行いましょう。

めんどくさいという方は、光回線ごと乗り換え可能なUQモバイルやワイモバイルへまとめて乗り換えがおすすめです!

昼の速度が遅い

続いて格安スマホのデメリット2つ目は、昼の速度です。

格安スマホの多くは、大手キャリアの回線網を一部借りて通信を利用するため、キャリアに比べて速度が安定しません。

特に通信が混み合う昼は、速度が遅くてストレスがかかることもあります。

しかし、格安SIM 速度比較によると、格安スマホの種類によって昼の速度は大きく違いがあることがわかりました。

格安SIM 速度 ランキング

速度で選びたい人におすすめな格安スマホ

  • ahamo
  • LINEMO
  • povo
  • ワイモバイル
  • UQモバイル

一方、昼に遅い格安スマホでも、昼の混み合う時間帯以外は普通に使えることが多く、月額料金も安いです。

速度も比較したうえで格安SIMを契約しましょう。

ahamo
povo
LINEMO

格安SIMを賢くお得に最安運用する方法

格安SIMを賢くお得に最安運用する方法は次の通りです!

  • キャンペーン利用で契約・乗り換えする
  • 電気やインターネットなどのセット割引を活用する
  • データ繰り越しできる格安SIMを選ぶ
  • デュアルSIM最強の組み合わせを知っておく

それぞれ解説していきます。

キャンペーン利用で契約・乗り換えする

賢くお得に使うならキャンペーン利用は必須です!

ポイント獲得や基本料金割引を受けることで、格安スマホを賢く運用することができます。

2026年2月現在でおすすめのお得なキャンペーンは次の通りです。

  • 楽天モバイル:楽天市場連携キャンペーンで最大30,000円相当還元
  • ahamo:dポイント最大20,000ポイントプレゼント
  • LINEMO:PayPayポイント最大20,000円相当プレゼント
  • mineo:2026春のマイネオ割で3GBプランが月額550円から
  • イオンモバイル:乗り換え+スマホ購入で最大5,000WAON POINTプレゼント

上記のようなお得なキャンペーンの中から欲しい特典で乗り換え先を決めるのも1つの方法です。

その他、最新の格安SIM キャンペーン 比較もぜひチェックしてみましょう。

ネット回線や電気などのセット割引や家族割引を活用する

家族でまとめて契約する人におすすめなのが、ネット回線や電気などのセット割引や家族割引を上手く活用する方法です。

ネット回線・電気などのセット割引や家族割引きがおすすめな格安SIMは、次の3つです。

  • ワイモバイル
  • UQモバイル
  • NUROモバイル
項目 ワイモバイル UQモバイル NUROモバイル
光や電気のセット割 1〜10回線まで毎月1,188円割引 1〜10回線まで毎月1,100円割引 1〜5回線まで1年間基本料金無料
光や電気のセット割条件 SoftBank AirやSoftBank光とワイモバイルを契約していること。
家族割と重複不可。
対象プラン:シンプル2 S・M・L(1回線目はスマホベーシック、pocket WiFiプラン2、データデージックLも可)
au光やauでんきとUQモバイルを利用していること。
家族割と併用不可。
対象プラン:トクトクプラン2
NURO光とNUROモバイルをWEBから申し込む新規または乗り換え者が対象。
NURO光を申し込んだ後に届くメールの専用URLからの申し込みが必要。
対象プラン:NEOプラン20・400 、VS3GB、VM5GB、VL10GB
家族割の申し込み条件
・注意事項
離れて暮らす家族も可。申し込みが必要
光や電気のセット割と併用不可。
対象プラン:シンプル2 S・M・L(1回線目はスマホベーシック、pocket WiFiプラン2、データデージックLも可)
離れて暮らす家族も可。申し込みが必要
光や電気のセット割と併用不可。
対象プラン:トクトクプラン2
–

各社から提供しているネット回線と格安SIMをまとめて一緒に使うことで月額料金が安くなります。

特にワイモバイルは以下のように割引となります。

ワイモバイル 料金プラン

回線契約が多い人ほど、光の割引や家族の割引の恩恵が大きいです。

家族が多い人は、家族割や光のセット割があるものを活用して、お得に格安SIMを運用しましょう。

親子割や家族割で月額料金がお得!

ワイモバイル公式サイトへ

データ繰り越しできる格安SIMを選ぶ

データ繰越できる格安SIMを選択すれば、ギガを無駄にすることがありません。

データ繰り越しができるおすすめ格安SIMは、ワイモバイル、IIJmio、mineo、J:COMモバイルです。

BIGLOBE、NUROモバイル、mineoは翌月までのデータ繰り越しが可能です。

無制限でデータ繰り越しが可能なy.u mobile 評判も高評価を得ています。

もちろん適正なプランを選ぶことで、データ残量も少なくすみますが、繰り越し残量が残っているといざと言う時に役立ちます!

また、mineoは余ったパケットを無期限で貯められる「パスケット」というサービスや、余ったパケットを寄付できる「フリータンク」などさまざまなサービスが充実しているのでおすすめです。

データ繰り越しが可能!

mineo公式サイトへ

デュアルSIM最強の組み合わせを知っておく

デュアルSIMを使えば、通信回線が2種類になり、どちらかの速度が遅い時に切り替えられます。

また各社のプランのいいとこ取りを組み合わせて使えるのも魅力です。

それでは、デュアルSIMの最強の組み合わせをご紹介していきます!

最強組み合わせ1つ目は、ahamoとpovoです。

格安スマホ ahamo povo
月額料金 2,970円 0円(180日までトッピング無しでも継続可能)
合計月額料金

2,970円

ahamoのデータ容量30GBと5分無料通話をメインとした使い方としておすすめの組み合わせです。

ドコモ回線とau回線が使えるため、どちらかが通信障害などの際も便利。

povoがどの格安SIMとも相性が良い理由は、180日間までデータ容量をトッピングしなくても最大128Kbpsで利用可能だからです。

povoを通常スピードで使うには、データ容量のトッピングが必要となります。

必要なタイミングで必要な分をトッピングしましょう。

最強組み合わせ2つ目は、LINEMOとmineoです。

格安スマホ LINEMO mineo
月額料金 990円 990円
合計月額料金

1,980円

さらにおすすめのプランは次の通りです!

  • LINEMOのデータ3GB使えるベストプラン990円
  • mineoの3Mbpsでデータ無制限のマイそくスタンダード

mineoのデータ無制限のマイそくスタンダードは、月曜から金曜の12時台のみ最大速度32kbpsになります。なお、マイそくスタンダードの最大速度は増速トライアルにより従来の1.5Mbpsから3Mbpsに向上しています。

平日の12時台はLINEMOで通信をして、それ以外の時間帯はmineoで使い放題という使い方です。

LINEMOとmineoの組み合わせは、「データをたくさん使いたい!」という方におすすめです。

結局どこがいい?本当に使えるおすすめ格安SIMランキング7選

ここまでは、使う容量に対しての最安比較をして、さらに速度やサービスなど安さ以外も大切とお伝えしてきました。

キャリア同等のクオリティやサービスも考慮しつつ安さもこだわり、ベストな格安SIMを探すのは大変です。

だからこそ「結局どこがいい?」と迷ってしまう人もいますね。

そこで以下では、安さ・速度・使いやすさを総合評価して、状況別で厳選した7選という形で分かりやすくご紹介!

各7選をご覧いただいて「結局どこがいい?」という疑問を解決していきましょう。

  • 格安SIMを最安運用するならpovo
  • データ通信のみでデータ少量ならDTI SIM
  • ギガ無制限で使うなら楽天モバイル
  • 通信速度重視で選ぶならahamo
  • 大容量プランで選ぶならLIBMO
  • LINEギガフリーでお得に運用するならLINEMO
  • 毎月の支払いを0円にするならセンターモバイル

このように最安にこだわるなら、無制限なら、速度重視ならなどと状況別で選ぶのがおすすめです!

以下で詳しく解説していきます!

格安SIMを最安運用するならpovo

povo トッピングとは

auのサブブランドpovoですが、従来の月額プランタイプとは違い、新しいスタイルのプランを展開しています!

povoの特徴

  • 基本料金0円
  • データ容量を追加して使うシステム
  • データ容量を追加せずに維持できるのは180日間
  • デュアルSIMや2台持ちとしても重宝されている

基本料金0円で、必要に応じて以下のデータ容量をトッピングして使う仕組みです。

項目 povo
月額料金 0円
データ容量 –
低速時 最大128kbps
通信方式 4G/5G
通話料 22円/30秒
オプション トッピング可能データ容量
1GB(7日間)
3GB(30日間)
20GB(30日間)
60GB(90日間)
150GB(180日間)

お得な運用パターンは、以下の2つです!

  • 運用パターン①デュアルSIMのサブとして利用
  • 運用パターン②一般的な使い方として利用

それぞれ見ていきましょう。

お得な運用パターン

運用パターン①デュアルSIMのサブとして利用

330円/回×10回=3,300円/年間

24時間データ使い放題のトッピングを年間10回追加した場合、
サブとして10回トッピング課金しても年間料金3,300円です。

データ容量がない時でも最大128kbpsで通信可能!

運用パターン②一般的な使い方として利用

6,490円/回×4回/年=25,960円/年間

60GB(利用期限90日間)のデータ容量を年4回追加した場合、
60GBを3ヶ月に1回トッピングすると、1ヶ月あたり20GB使える計算で年間25,960円です。

よって1ヶ月あたりの維持費は、2,164円(20GB/月使える)です!

サブ機として優秀なpovoですが、一般的な使い方でも実はこんなに安く利用できます。

タイミングよく期間限定のトッピングができれば年に2回の課金でpovoを運用できそうですね。

povoに興味が湧いてきた方は、povo 評判やpovo キャンペーンもチェックしてみましょう。

基本料金0円でお得!

povo公式サイトへ

※povo1.0・auからpovo2.0への変更はこちら

データ通信のみでデータ少量ならDTI SIM

DTI SIM

画像引用元/DTI SIM

DTI SIMは最低利用期間がなく、最安660円から利用できる料金の安さが特徴の格安SIMです。

DTI SIMの特徴

  • 最低利用期間がない
  • データ通信のみで毎月660円~
  • データ容量の繰り越しが可能
  • 毎日1.4GB使い放題のプランがある

データSIMの料金の安さや他社にはない毎日1.4GB使い放題という魅力的なプランを提供しています。

項目 DTI SIM
月額料金 ・2GB:660円~
・4GB:825円~
・8GB:1,155円~
・16GB:1,595円~
・すごギガ(毎日1.4GBまで):2,530円~
データ容量 最大16GB
低速時 最大200kbps
通信方式 4G/5G
通話料 11円/30秒

DTI SIMのお得な運用方法を2つご紹介します。

  • 運用パターン①データプラン2GBを660円で使う
  • 運用パターン②すごギガで毎日1.4GB使う

それぞれ解説していきます。

お得な運用パターン

運用パターン①データプラン2GBを660円で使う

660円/月×12ヶ月=7,920円/年間

毎月660円から利用できる格安プランであるため、年間で計算しても7,920円です。
「データ通信しか使わない」「データ少量で十分」このような方には最適です。

運用パターン②すごギガで毎日1.4GB使う

2,530円/月×12ヶ月=30,360円/年間

すごギガは毎日1.4GBが使い放題のプランであるため、ある程度のデータ容量を使いつつ料金を抑えたいなら最適です。
1日1.4GBを毎月2,530円で利用できるので、1.4GB/約84円で使えるかなりお得な料金プランです。

DTI SIMはやはり料金の安さが魅力的であり、実際にDTI SIMの評判でも高い評価がされていました。

そのほか、DTI SIMの評判では回線の安定性やサポート対応への声が挙げられていましたが、全体的に評判は良い印象であるため契約にはおすすめの格安SIMです。

DTI SIMの評判についてより詳しく知りたいという方は、DTI SIM 評判で詳しく解説しているのでぜひ参考にしてみてください。

データのみ2GBで最安運用!

DTI SIM公式サイトへ

ギガ無制限で使うなら楽天モバイル

楽天モバイル最強プラン

データ無制限でお得に使うなら楽天モバイルがおすすめです。

楽天モバイルの特徴

  • 月額3,278円でデータ無制限で利用可能
  • プランはRakuten最強プランの3段階制プラン1つのみ
  • パートナー回線の容量制限が撤廃された
  • 楽天市場の買い物の際に楽天ポイントが3倍になる
  • RakutenLinkアプリで国内通話が無料
  • 初期費用無料

これまではパートナー回線の利用は、月に5GBまでと制限がありましたが、2023年6月より容量制限が撤廃されました!

これまでより快適にデータ無制限を利用できるでしょう。

お得な運用方法を2つご紹介します。

  • 運用パターン①月額3,278円でデータ無制限で使う
  • 運用パターン②毎月3〜20GBの利用で月額2,178円で運用

それぞれ解説していきます。

お得な運用方法

運用パターン①月額3,278円でデータ無制限で使う

3,278円/月×12ヶ月=39,336円/年間

楽天最強プランなら年間39,336円でデータ無制限使い放題!

テザリング申し込みは不要でサービス料金は無料、テザリング制限はありません。

データ無制限は以下のような人におすすめ!

  • 光回線を利用していない
  • テザリングでPCを使う
  • 外出先でも動画を見る


運用パターン②毎月3〜20GBの利用で月額2,178円で運用

2,178円×12ヶ月=26,136円/年間

一般的な使い方の人は、毎月3〜20GBの容量で足りるでしょう。

この場合、年間26,136円で毎月20GBまで快適に使えます。

一般的な使い方で、尚且つお得や節約に興味がある方に楽天モバイルがお得な理由は2つあります。

  • 20GBの利用料金が他社と比較しても安い
  • 楽天ポイントがとにかく貯まる

次のように、速度が速い4社の20GBプランを比較しても楽天モバイルは安いです。

人気格安スマホの20GBの比較
LINEMO(ベストプランV) 2,970円
povo 2,700円
楽天モバイル 2,178円

さらに楽天ポイントがとにかく貯めやすいというメリットもあります。

楽天モバイル契約者は、楽天市場で買い物する際のポイント付与が3倍にアップします!

貯めたポイントは楽天市場の買い物や楽天モバイルの支払いに当てられてお得に運用できますよ。

楽天モバイル検討中の人は、楽天モバイル 評判や楽天モバイル キャンペーンもぜひチェックしてみましょう。

データ無制限の楽天最強プラン!

楽天モバイル公式サイトへ

通信速度重視で選ぶならahamo

ドコモの格安プランのahamoは、格安スマホの中でも特に速度が早くて人気です。

ワンプランなので、複雑なことは無くて簡単シンプルなシステムです。

項目 ahamoのワンプラン
月額料金 2,970円
データ容量 30GB
超過時制限速度 最大1Mbps
通信方式 4G/5G
通話料 毎回始めの5分無料・以降22円/30秒
オプション 大盛りオプション(1,980円)で80GB追加
かけ放題オプション(1,100円)

30GBのデータ容量に通話のたびに初めの5分間無料通話がついてくるプランは、幅広いニーズにマッチします!

ahamoの運用パターンは、以下の2つのです!

お得な運用方法

運用パターン①一般的な使い方ならahamoの2,970円プランでOK!
2,970円/月×12ヶ月=35,640円/年間
おすすめな人

  • 昼休み中は動画やSNSを見る
  • ネット検索する
  • 電話は用件だけする
  • 長電話はLINE通話

ahamo2,970円のプランの年間維持費は35,640円でお得に運用可能!


運用パターン②大容量通信ならギガ盛り追加で110GB使えて4,950/月
4,950/月×12ヶ月=59,400円/年間
おすすめな人

  • 光回線を契約していない
  • テザリングもPCで使う
  • 電話は用件だけする
  • 長電話はLINE通話

月に110GBで契約すると年間維持費は、59,400円で運用できます。

光回線使用で年間で48,000円(マンションタイプ)ほどかかることを考慮すると、スマホ回線だけで月に110GBを契約で59,400円ならお得ですね。

テザリングは一般的に通信速度が落ちがちですが、ahamoはテザリング時の速度でも以下のような口コミがありました。

30代 女性

プライベート携帯のSIMを楽天からahamoに変えたんだけど
つくづくドコモは辺鄙な場所に強いなぁと感じた。ソフバンもauも繋がりにくいこんな海沿いの倉庫地域でテザリングでもサクサク動くってちょっとすごいと思った

ahamoは、テザリング料金無料で、テザリング使用に制限もありません。

出張中などで光回線契約がない人や、光回線料金を節約したい人にもahamoでテザリングがおすすめです!

さらにahamoを深掘りするならahamo 評判やahamo キャンペーンもご覧ください。

通信速度で選ぶなら

ahamo公式サイトへ

大容量プランで選ぶならLIBMO

LIBMO

画像引用元/LIBMO

大容量プランがお得なLIBMOは、TOKAIコミニケーションズが提供する格安SIMのサービスです。

2022年12月から、ドコモのエコノミーMVNOサービスの1つとしてドコモと提携しています。

LIBMOの特徴

  • 回線はドコモ回線
  • ドコモショップでも契約可能
  • 低価格の大容量プランがある
  • TOKAIオリジナルのTLCポイントが貯まる
  • ドコモのdポイントが貯まる

大容量プランが安く、2種類のポイントが貯められるのはLIBMOです。

LIBMOをお得に運用

データ30GBのプランを1年間利用した場合
2,728円/月×12ヶ月=32,736円/年間

LIBMOなら30GBの大容量プランの年間32,736円で利用可能!

このように大容量で安い格安SIMならLIBMOがおすすめです。

さらにLIBMOのお得な点は、支払いでポイントを二重取りで貯められることです!

TLCポイントは、事前にTLCアカウントを登録しておけば200円につき1ポイント貯められます。

dポイントも事前にdアカウントと連携すると100円につき1ポイントが貯められます。

TLCもdポイントもそれぞれ1ポイント=1円で利用可能です。

貯めたポイントは、毎月のケータイ料金に充当もできます。

LIBMOが気になる人は、さらにLIBMO 評判やLIBMO キャンペーンの記事も参考にご覧ください。

ドコモのエコノミーMVNOだから安心!

LIBMO公式サイトへ

LINEギガフリーでお得に運用するならLINEMO

linemoの料金プラン

ソフトバンクのオンライン専用ブランドであるLINEMOは、速い通信速度と安さが魅力です。

LINEMOの特徴

  • ソフトバンク回線で通信速度が速い
  • ベストプラン(最大10GB)とベストプランV(最大30GB)の2つから選べる
  • 乗り換え時にPayPayポイント付与キャンペーンがある
  • LINEギガフリーでLINEのデータ消費ゼロ
  • 海外利用可能
  • 初期費用無料・eSIM対応

LINEギガフリーは、LINEのトークや無料通話の通信量が無料になるサービスです!

LINEMOならLINEギガフリーでLINEが使い放題です。

LINEギガフリーとは

LINEMOの料金プランは以下の通りです。

プラン名 データ容量 月額料金
ベストプラン 3GB / 10GB(段階制) 990円 / 2,090円
ベストプランV 20GB / 30GB(段階制) 2,970円 / 3,960円

※表の中は全て税込表記

2026年2月現在、LINEMOではPayPayポイント最大20,000円相当プレゼントキャンペーンを開催しています。

より詳しく知りたい方はLINEMO キャンペーンをご確認ください。

PayPayポイントプレゼントキャンペーン開催中!

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毎月の支払いを0円にするならセンターモバイル

センターモバイル

画像引用元/センターモバイル

センターモバイルは月額料金を0円で運用できる格安SIMサービスです。

センターモバイルの特徴

  • 月額料金が0円になる
  • ドコモ回線で通信が安定
  • かけ放題セットプランがある
  • 通話料金が半額

月額料金が0円になると聞いても「本当に0円で利用できるの?」と不安に感じる方もいるかと思います。

センターモバイルを0円で利用できる理由は、広告スポンサーからの収益を利用者にポイントで還元することで実現しているからです。

センターモバイル

画像引用元/センターモバイル

センターモバイルユーザーが専用アプリを使用して広告スポンサーの動画広告視聴や商品の購入をすることでセンターモバイルに広告収入が発生するのです。

センターモバイルの料金は3つあり、かけ放題がセットになったプランもあります。

20GBに5分かけ放題がついたプランは月額2,970円で利用でき、定価より748円お得になります。

格安SIM 0円で利用したい方は、ぜひセンターモバイルをチェックしてみてください。

月額0円で利用できる!

センターモバイル公式サイトへ

最安の格安SIMに関する良くある質問

最安の格安SIMには次のような疑問が多いです。

  • 格安スマホがおすすめな人・おすすめしない人は?
  • ランニングコストの安いSIMは?
  • 格安SIMを使わない理由は何?
  • SIMカードが入っていないとどうなる?

以下でそれぞ回答、解説していきます!

格安スマホがおすすめな人・おすすめしない人は?

ここでは格安スマホがおすすめな人・おすすめしない人について見ていきましょう。

次に当てはまる人は、格安スマホをおすすめしない人です。

  • 大手キャリアの窓口をよく利用している
  • 月に100GB以上の通信量を使う
  • 通信速度がやっぱり不安

格安スマホには、窓口があったとしても少ないです。

また、現在キャリアのデータ無制限を使っている人で格安スマホを検討中の場合は、データ無制限は楽天モバイル・mineoくらいしか無いことや、これまでより通信速度が落ちる可能性があることにも注意しましょう。

以下に当てはまる人は、格安スマホがおすすめな人です。

  • スマホ代を大幅に安くしたい
  • 自分にピッタリのプランを使いたい
  • ギガをあまり使わない
  • デュアルSIMや2台持ちしたい

格安スマホは、安くて豊富なプランが豊富で、自分の使い方に合うプランを選びたい人におすすめです。

また、キャリアから乗り換えることで毎月のケータイ代が半額以下になることも多く、節約効果も抜群です。

とにかく月額料金を安くしたいという方は格安SIMがおすすめです!

ランニングコストの安いSIMは?

最安比較からランニングコストが安いおすすめ格安SIMは以下の通りです!

  • 基本料金0円→povo
  • PayPayポイントキャンペーンがお得→LINEMO
  • 1GBプランが290円/月→日本通信SIM
  • 6GBプランが690/月→エキサイトモバイル
  • 20GBプランが1,958円/月→イオンモバイル
  • データ無制限2,178円/月→mineo

ランニングコストを比較するには、このように使いたいギガ数ごとに比較するのが良いでしょう。

「とにかく月額料金を安くしたい」という方は、基本料金が0円運用できるpovoがおすすめです!

使いたい分だけ自由にトッピングできる!

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格安SIMを使わない理由は何?

格安SIMを使わないという人には以下のことが考えられます。

  • 速度が遅くてストレスがかかりそうと考えている
  • 各キャリアで家族割引や光セット割引などを受けている
  • 乗り換えがめんどくさい
  • 支払い方法が限定されているから

格安SIMを使わない理由はこのようにさまざまです。

しかし中には「電波が悪そう」などのイメージで選ばない人も多そうです。

格安SIMでも速度が速いものも多いので、格安SIM 速度 比較した記事をぜひ参考にしてみてください。

また、「乗り換えがめんどくさい」と感じている方も、MNPワンストップやeSIMの普及により、以前よりもはるかに簡単に乗り換えできるようになっています。MNPワンストップなら転出元でのMNP予約番号の発行が不要で、eSIMなら物理SIMカードの到着を待たずに最短即日で開通可能です。

SIMカードが入っていないとどうなる?

SIMが入っていなくてもWi-Fiだけでネットは使えます。

一方SIMが入っていないと以下の状態になります。

  • iPhoneのアクティベートができない
  • 電話ができない
  • SMSができない
  • SMSを用いた本人認証ができない

iPhoneのアクティベートとは、初期設定時に行うiPhoneを使えるようにする作業です。

初期化または新品のiPhoneでは初めに初期設定を行います。

SIMが入っていないiPhoneでは「SIMを入れてください」のメッセージが出てアクティベートが行えず初期設定が完了できないため初期設定画面から移動できずにiPhoneが使えません。

その他、SIMが入っていないと当たり前ですが電話ができません。

電話に紐づいたサービスであるSMSも使えないため、SMSが必要な本人認証なども行えません。

SIMカードの入れ替え方法など気になる人は、SIMカード 入れ替えに関する記事を参考にして見てください。

格安SIMの特徴を知って賢く最安運用しよう!

今回は、格安SIMの料金を様々な角度から比較してきました。

データ容量別の最安SIMを再度おさらいすると次の通りです。

  • 1GBの通話ができる最安SIMは日本通信SIM
  • 2GBの最安運用に最適なSIMはDTI SIM
  • 3GBの通話ができる最安SIMはエキサイトモバイル
  • 20GBの通話ができる最安SIMはイオンモバイル
  • 無制限の最安SIMはロケットモバイルだがmineoの方がおすすめ
  • 1GB以下のデータ専用最安SIMはb-mobile
  • 5GBのデータ専用最安SIMはNUROモバイル
  • 20GBのデータ専用最安SIMはリペアSIM

その他、格安SIM キャンペーン 比較記事の内容も活用すれば、他の格安SIMでもお得に運用可能です!

本記事を参考に、格安SIMを賢く運用してより安くスマホを利用していただければ幸いです。

ギガ無制限でお得!

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格安SIM比較

監修者:千葉テレビ放送株式会社 総合メディア担当

ネット回線の杜 監修者 ネット回線の杜 監修者 千葉テレビ放送株式会社

千葉テレビ放送株式会社は、千葉県を中心に東京都・神奈川県・埼玉県・茨城県を視聴可能エリアとした地域密着の放送局です。

各種ウェブメディアを展開することで、より多くのお客様と良い関係を築けるよう運営してまいります。

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