MENU
格安SIMの最新情報ならネット回線の杜
チバテレ
  1. ホーム
  2. 格安SIMの最新情報ならネット回線の杜
  3. 格安SIM・スマホ
  4. シニア向けのスマホにおすすめの機種とプランを紹介!通話のみで使える格安SIMも

シニア向けのスマホにおすすめの機種とプランを紹介!通話のみで使える格安SIMも

格安SIM・スマホ
2026年2月22日

本ページはプロモーションが含まれています

高齢者 格安スマホ おすすめ

「メールや通話ができれば十分なのに、携帯代が高い!」というシニア世代の方や「親の安全確認のためにスマホを持ってほしい!」と考えるシニア世代を親に持つ方が多くいるでしょう。

また、スマホがあればお孫さんとのやり取りが簡単にできたり、人との待ち合わせ場所の地図をそのまま送ることも送ることもできたりととても便利です。

ただ、スマホを持ちたいと思っても「操作が難しそう!」、「料金が高そう!」というイメージから、一歩を踏み出せない方もいるかもしれません。

そんな方には、スマホを安く持てる「格安SIM」がおすすめです。

格安SIMであれば必要なもの(通話のみ・LINEのみ使いたいなど)使用目的に応じて料金プランやオプションを選ぶことができます。

不要なものを省くことによって料金を安くできますし、家族の使い慣れたスマホを譲り受けることで端末代金の負担や操作の不安も軽減されるでしょう。

こちらの記事では、シニア世代の方におすすめの格安スマホ、格安SIMを紹介していきます。

この記事でわかること

  • シニア(高齢者)向けスマホで後悔した事例
  • シニア(高齢者)向けおすすめの機種
  • シニア(高齢者)に通話のみで使える格安SIM
  • シニア割や家族割が使える格安SIM

また、シニア世代の方が格安SIMを持つ上でよくある質問にも答えていきますので、ぜひ参考にしてください。

povoは基本料金0円で自由にデータトッピングをして利用できるため、povo 評判では良い声が集まっています。

そのため、大手キャリアはもちろんそのほかの格安SIMよりも安く利用できるでしょう。

また、シニアの方で、「データ容量はいらない」「通話のみで良い」という方であれば、5分かけ放題550円または完全かけ放題1,650円のトッピングもできるのでおすすめです。

povoの基本料金は0円!

povo公式サイト

※povo1.0・auからpovo2.0への変更はこちら

目次

シニア(高齢者)向けスマホで後悔した事例と選び方

シニア向けでスマホを購入する際は選び方に迷ってしまうでしょう。

シニア向けスマホは購入する機種の選び方を誤ってしまうと後悔する原因につながります。

実際に以下のような失敗談が挙げられています。

  • 失敗談1:操作が難しかった
  • 失敗談2:本体が重すぎた
  • 失敗談3:シニア向けの機能がなかった

失敗談を把握していれば、シニア向けに適したスマホを選べるでしょう。

失敗談1:操作が難しかった

失敗談でよく挙げられるのは、操作が難しいという内容です。

特に、これまでガラケーを利用していたシニアの方は、スマホに変えると操作が難しいと感じてしまうでしょう。

ガラケーはボタンを押して操作できますが、スマホは画面のスワイプとタップで操作します。

そのため、操作ができず電話をかけたいのにかけれないという事態も起こりかねません。

スマホ機種によっては操作しやすいような画面に切り替えができるので、購入前に操作性は良いかの確認をしましょう。

失敗談2:本体が重すぎた

スマホを購入したが、本体が重すぎたという事例もあります。

シニア向けのスマホは画面が大きく見やすい設計がされていますが、機種によってはその分重くなっている場合があります。

そのため、ガラケーからスマホに変えたのに重くて持ち運びをしなくなったという状況になりかねません。

せっかくスマホに変えてもメリットを得られなくなってしまうので、機種の重さには注意する必要があります。

見やすさから画面の大きさで選ぶことも大切ですが、持ったときの重さも確認するようにしましょう。

失敗談3:シニア向けの機能がなかった

シニア向けの機能がないことから、不便と感じる方も少なくありません。

シニア向け機能はさまざまありますが、その一部を紹介します。

機能
かんたんモード 操作しやすい画面に変更できる
迷惑電話対策機能 詐欺電話などを迷惑電話として振り分けれる
迷惑メール対策 危険なメールは開く前に注意喚起される
ズーム機能 画面の一部を拡大して見やすくする

その他さまざまな機能がありますが、シニア向けの機能があると利便性は高まります。

購入時は、シニア向けの機能があるか否かについても確認しましょう。

シニア(高齢者)向けおすすめのスマホ機種

シニア世代の方の中には、これまでスマホを使わなかったのは操作が難しそうだと思っていたから、という方もいるかもしれません。

そこで、はじめてスマホを使うシニア世代の方にも、簡単に使えるスマホをご紹介します。

シンプルな設定で使いやすいiPhoneSE(第4世代)

au公式サイト

画像引用元/au

iPhoneって若者が使うスマホというイメージがある方もいるかもしれませんが、実はとってもシンプルでシニア世代の方にもおすすめです。

操作がわかりやすい

iPhoneはバージョンが新しくなっても、基本的な操作は変わりません。

そのため、一回覚えればずっと同じように使うことができます。

ユーザーが多いから聞きやすい

国内の約半数がiPhoneユーザーであるといわれています。

Androidはたくさんのメーカーから出されているので、それぞれ操作方法が異なってきます。

その点、iPhoneであれば基本的な操作方法が同じなので、質問すれば問題が解決しやすいでしょう。

音声で入力できる

iPhoneには「Siri」というAIを搭載しています。

初めに「ヘイ、シリ!」と話しかけ質問を声に出してするだけで、入力をはじめとしたスマホの操作を代わりに行ってくれる機能なのでとても便利です。

どう調べたらよいかわからない、という方でも、まずはSiriに質問すれば解決するのでぜひ利用してみましょう。

iPhoneの中でも、コンパクトで購入しやすい価格帯なのがiPhone SE シリーズです。

2025年2月に発売されたiPhone SE(第4世代)は、最新A18チップ・6.1インチ有機ELディスプレイ・Face ID対応と大幅にスペックアップしています。ストレージは128GB・256GB・512GBから選べます。

iPhone SE(第4世代)の価格は128GBで99,800円〜(アップルストア)と、第3世代の発売時から大幅に値上がりしているので注意が必要です。コスト重視のシニア世代の方には、中古(未使用品)の第3世代や、後述するコスパの良いAndroid端末も選択肢になります。

iPhone SE(第4世代)を取り扱っている主なスマホ会社をご紹介します。

スマホ会社 料金
アップルストア 99,800円〜(128GB)
UQモバイル キャンペーン割引あり(公式サイト参照)
ワイモバイル キャンペーン割引あり(公式サイト参照)

※表の中は全て税込表記

楽天モバイル キャンペーンでは最大21,000ポイント還元など、各社のキャンペーンによってお得に購入できるケースがあります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

ぜひiPhoneSEでスマホデビューしてみるのはいかがでしょうか?

iPhoneSEをお得に購入!

楽天モバイル公式サイトへ

セットで購入でお得なTONE e22

トーンモバイル公式サイト

画像引用元/トーンモバイル

トーンモバイルでは、iPhoneやAndroidなど自分の使いたい機種のスマホを利用することができますが、端末とセットで購入することもできます。

いま現在、トーンモバイルで購入できる端末は【TONE e22】です。価格は、税込21,780円とiPhoneシリーズに比べるととても安く購入も可能です。

ただし、こちらは「TONE Labo」(加入料無料)に加入した場合の価格で、加入しなければ32,780円支払う必要がありますので注意してください。

TONE Labo

TONE Laboには、TONE Care・TONE Coin・アンチフィルターバブルの3サービスを受けることができます。

オンライン健康サービスや、充電中にポイントをためたり、安心してインターネットに接続できるサービスとなっています。

TONE e22であれば、生体認証(指紋認証や顔認証)があるのでセキュリティ面も安心ですし、最大640GBも使えるので写真をとった後の保存する場所にも悩みません。

また、バッテリー容量は4000mAhとiPhoneの最新機種のハイスペックスマホと同じくらいの容量で、1日中電源がついてても心配はないでしょう。

ホーム画面はよりシンプルなものに設定できますので、初めて使うというシニア世代の方でも扱いやすいスマホといえます!

この機会に、トーンモバイルのTONE e22をチェックしてみてください!

TONE e22を購入するならココ!

トーンモバイル公式サイトへ

コスパの良さで選ぶならAQUOS wish5

ワイモバイル公式サイト

画像引用元/ワイモバイル

AQUOS wish5は2025年6月に発売された最新モデルで、6.6インチの大画面でシニアの方が見やすく、IP68/IP69防水防塵・MIL規格準拠の耐衝撃性能で安心して使えます。

シンプルでわかりやすい機能である「かんたんモード」なら、シニア世代の方に嬉しい大きな文字に変えたり、わかりやすいアイコンにすることもできます。

指紋認証・顔認証も使えますし、ガラケーで使っている方も多い「おサイフケータイ」も対応しています。

ガラケーの良さを残しながらも、スマホの新しい機能を使えるのでスマホデビューにはぴったりの機種でしょう。

AQUOS wish5は楽天モバイル・ワイモバイル・イオンモバイルなど主要な格安スマホ会社で利用することができます!

AQUOS wish5の一括払いでの価格を各スマホ会社で比較していきます。

スマホ会社 料金
J:COMモバイル 29,800円
ワイモバイル 31,680円(MNP割引で一括15,120円)
イオンモバイル 60歳以上限定:MNP乗り換え+購入で5,000WAON POINTプレゼント

※表の中は全て税込表記/各社のキャンペーンにより価格は変動します

特に、イオンモバイルでは60歳以上の方がMNP乗り換え時にAQUOS wish5を購入すると、最大5,000WAON POINTがもらえるキャンペーンを実施しています(2026年2月現在)。

イオンモバイル キャンペーンを利用して、さらにお得にAQUOS wish5でスマホデビューが果たせます!

ぜひ検討してみてください。

AQUOS wish5をお得に購入するならここ!

イオンモバイル公式サイトへ

シニア(高齢者)には格安SIMがおすすめ

スマホの操作も難しそう!と考えているシニア世代の方にとっては、格安スマホと契約するのは不安と思う人もいるでしょう。

ここからは、以下の3つの点からなぜシニア世代に格安スマホ・格安SIMがおすすめなのかを解説していきます。

  • 大手キャリアよりもスマホ料金が安くなる
  • 通話のみや見守り機能など利用用途に合わせてカスタムできる
  • お下がりのiPhoneやAndroidなら機種代がかからない

シニア世代の方で格安スマホを持つべきか検討をしている方はぜひご覧ください。

大手キャリアよりもスマホ料金が安くなる

多くのシニア世代の方が、あまり使っていない月でも通信費が高いと悩んでいるかもしれません。

特に、年金暮らしの方であったら高い通信費はかなりの痛手になってしまうでしょう。

そんな時格安SIMであれば、大手キャリアよりもスマホの月額料金を安く抑えることができます。

ここで、シニア世代が利用することを想定した大手キャリアの「au」とauのサブブランドである「UQモバイル」の料金プランの比較をしてみます。

データ量が少なく、電話をよく使うという場合のそれぞれのプランです。

au UQモバイル
プラン名 スマホミニプラン 5G/4G トクトクプラン2(5GB以下の月)
データ量 2~3GB 30GB(5GB以下は自動割引)
オプション 1回5分以内通話定額ライト2 10分以内の通話放題ライト
料金 6,545円 3,245円程度〜

※表の中は全て税込表記
この表の通り、格安SIMであるUQモバイルのほうが安いことがわかります。

格安SIMであれば、シニア世代の方も自分の好きなように使えるプランを見つけることができるので、スマホの月額料金を抑えることができます。

現在大手キャリアのガラケーを使っている方であっても、スマホに切り替えたら月額料金が安くなった方も多くいるでしょう。

スマホにしたからもっとお金がかかってしまうのでは?と不安なシニアの方でも、格安SIMでスマホデビューをして安くスマホを持つのがおすすめです!

通話のみや見守り機能など利用用途に合わせてカスタムできる

シニア世代の中にはスマホを利用したとしても、通話しかしないからそのほかのスマホの機能は使わない、という方がいるでしょう。

また、離れて暮らしている高齢の家族がいると、連絡がつかない日があって不安という方もいるかもしれません。

そんな時、「通話のみ」のプランであったり、「見守り機能」であったり、スマホのサービスを利用すると不安を取り除けてとても便利になります!

例えば、「通話」だけしか使わないプランであれば、「かけ放題」のプランのある会社を選択するといくら電話をしてもずっと定額で安心です。

格安SIMの中で「かけ放題」のあるプランで最安値のものをご紹介します。

オプション オプション価格 最安値プラン
楽天モバイル 時間無制限かけ放題 無料(ただし専用アプリから) データ3GB+かけ放題
:1,078円
LINEMO 通話定額 1,650円 データ3GB990円+かけ放題
:2,640円
mineo 時間無制限かけ放題 1,210円 マイそくスーパーライト250円+かけ放題
:1,460円

※表の中は全て税込表記

特に通話専用としてスマホを利用するなら、料金面でmineo 評判はとても良いものが多いです。

ただ、調べものをするにはマイそくスーパーライトだと難しいので、その時は通信速度の高いプランにする必要があります。

mineo キャンペーンを利用すれば、安く契約することができるので気になる方はチェックしてください!

また、親の様子を見たいという方であれば、スマホならではの「見守り機能」を利用するとよいでしょう。

例えば、スマホについているGPSで居場所を確認したり、見守りアプリをダウンロードしておけばワンタッチで安否確認ができたりします。

シニア世代の親と連絡が取れない、という時に簡単に家族が位置を把握できると、遠く離れたところに住んでいる子供は不安が軽減できます。

スマホの利用目的は、人それぞれです。

スマホであれば、自分にあった利用方法に合わせてプランやスマホの機種を選ぶことができ、特に格安SIMであれば月額料金を抑えながら使うことができます。

自分が使いたい機能にだけお金を払うイメージなので、無駄な出費を抑えたいというシニア世代の方には特に格安SIMはおすすめです。

お下がりのiPhoneやAndroidなら機種代がかからない

スマホを購入したいと思っても、機種代が高いから買いたくない、というシニア世代の方も多いでしょう。

そういう時には、お子さんの以前使っていたスマホを使ってみるのはいかがでしょうか?

スマホの大きなメリットとして、中古のスマホを利用ができることがあげられます。

機能としてはシンプルになる可能性もありますが、通話やメッセージ、簡単なアプリなどを利用する程度であれば十分でしょう。

また、スマホを操作していて困ったことがあったとしても、そのスマホを使ったことのあるお子さんに教えてもらいながら操作を覚えることができるでしょう。

シニア世代の方が「スマホは操作が難しいから」といままで利用していなかったとしても、デビューするのにお下がりのスマホを使うのはおすすめです。

通話のみでの利用も可能!

povo公式サイト

※povo1.0・auからpovo2.0への変更はこちら

シニア(高齢者)が格安SIMを利用する際のポイント

ここまで記事をお読みになって、ぜひ格安SIMでスマホデビューしてみたい!と思う方もいるかもしれません。

ただ、いざ格安スマホを契約しよう!と思っても、とてもたくさんの会社があってどこと契約したらいいのか悩まれている方も多いはずです。

ここからは、シニア世代の方が格安スマホを契約するにあたって後悔しないための選び方を、以下の5つの点からご紹介します。

  • 基本料金の安さで選ぶ
  • 通信速度が安定したものを選ぶ
  • Wi-Fi環境の有無でデータ容量を決める
  • 通話のみで使うならかけ放題の有無や電話料金もチェックする
  • サポートの有無を確認する

1つずつ解説していきます。

基本料金の安さで選ぶ

シニア向けのスマホは基本料金の安さで選びましょう。

学生や社会人に比べて、シニアの方はスマホの利用頻度は低いことが考えられます。

そのため、料金の高いプランを契約すると損してしまうかもしれません。

利用頻度は低くて通話のみで良いという方も多いので、基本料金はなるべく抑えることをおすすめします。

格安SIMであれば、毎月1,000円を切る料金で利用できるプランもあります。

また、Wi-Fiなしでも利用できたり通話のみで利用できたりと使い方もさまざまです。

基本料金の安さやスマホの使い方から最適なプランをみつけましょう。

通信速度が安定したものを選ぶ

これまで、ガラケーを使っていた方は大手キャリアと契約していたので、通信速度を気にすることはなかったでしょう。

ただ、スマホを契約するにあたって、通信速度は各会社によって異なってくるので意識すべき点です。

格安スマホ会社の多くは、ドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリアの回線を利用しています。

しかし、それらの回線の一部を利用している状態なので、回線が混みあってつながりにくいことがあります。

そのため、いま周りに格安スマホを使っている人がいれば、通信速度のことでこれまで困ったことがないか聞いてみるとよいでしょう。

格安SIM 速度比較を別記事にまとめていますので、合わせて確認してください!

Wi-Fi環境の有無でデータ容量を決める

スマホは、契約しているデータ容量の範囲内であれば、快適にネットを利用することができます。

たとえば、月々のデータ使用量が3GBであれば、3GBまで快適にネットが使えます。

ただ、3GBを超えてしまうと速度制限がかかり、ネットの速度がとても遅くなってしまいます。

その点、自宅にWi-Fiがあれば契約したデータ容量を使わずとも、安定感のある高速通信が可能です。

そのため、Wi-Fi環境があるかどうかで、スマホのデータ容量を決められます。

もし、離れて暮らすお孫さんと頻繁にテレビ電話で話したいという方であれば、家に光回線やWi-Fiを契約してデータ制限を気にせず利用するのがおすすめです。

格安スマホの中には、J:COMモバイルのように光回線やWiFiルーターを同じ事業者で契約すると、割引を受けられて、全体的な通信費を抑えられる会社もあります。

詳しい内容は、J:COMモバイル キャンペーンの記事に記載しているので、気になる方はぜひご覧ください。

通話のみで使うならかけ放題の有無や電話料金もチェックする

シニア世代の方であれば、通話のみできれば問題ないという方も多いはずです。

通話をするということであれば、アプリからの通話(データ容量を使った通話)ではなく標準電話をかける必要があります。

標準通話をすると、スマホの月額料金とは別に、通話した分だけ毎月通話料金がかかってきます。

そのため、月々の月額料金が高くなってしまうということもあり得るのです。

そこで、通話頻度の高い方には各スマホ会社は「通話かけ放題プラン」を用意しています。

通話かけ放題には、主に次の3つのようなプランがあります。

  • 5分通話かけ放題
  • 10分通話かけ放題
  • 完全通話かけ放題

いずれも国内通話限定のプランです。

自分からかける場合、どのくらいの時間通話をするかによってプランを考えることができます。

以下に、5分、10分、かけ放題のある格安スマホ会社をご紹介します。

5分通話かけ放題

オプション名 オプション価格 最安値プラン
ahamo 5分無料かけ放題 無料 データ20GB(5分無料かけ放題込)
:2,970円
povo 5分以内かけ放題 550円 5分以内かけ放題のみ
:550円
IIJmio 通話定額5分 500円 データ1GB+通話定額5分
:1,298円+500円=1,798円

※表の中は全て税込表記

10分通話かけ放題

オプション名 オプション価格 最安値プラン
ワイモバイル 国内通話10分定額 770円 データ3GB+10分通話かけ放題
:2,948円
イオンモバイル イオンでんわ10分かけ放題 935円 データ1GB+通話定額10分
:1,793円
UQモバイル 通話放題ライト 880円 データ1GB+10分通話かけ放題
:2,420円

※表の中は全て税込表記

完全通話かけ放題

オプション名 オプション価格 最安値プラン
楽天モバイル かけ放題 無料 最強プラン3GB
:1,078円
povo 通話かけ放題 1,650円 通話かけ放題のみ
:1,650円
イオンモバイル イオンでんわフル 1,650円 データ0,2GB+通話かけ放題
:2,398円

※表の中は全て税込表記

上記のかけ放題に申し込みをすると、LINEやSkypeなどとは異なり相手が同様のアプリを使用していなくても通話できます。

そのため、通話料を安く抑えたい方は格安スマホのかけ放題オプションがおすすめです。

サポートの有無を確認する

これまで使っていたガラケーからスマホにかえたら、誰か操作方法を教えてくれるか不安な方も多いでしょう。

確かに、スマホにかえるとまず画面の触り方も文字の入力の方法も、これまでとは違うことばかりです。

そういう時に、サポートしてくれる体制が充実している格安スマホの会社もあります。

以下にサポート体制の整っている格安SIMをまとめていきます。

格安スマホ会社 おすすめサポート
mineo ・スマホ操作アシスト(540円/月)
・訪問サポート(1回9,720円)
楽天モバイル ・アドレス帳・写真移行サービス 出張設定プラン
(1回1万1,880円)
イオンモバイル ・スマホメンテナンス(無料)

※表の中は全て税込表記
mineoのスマホ操作アシストは、専門のオペレータが画面共有しながらスマホ操作を教えてくれます。

また、訪問窓口のないmineoは訪問サポートで直接スマホの操作方法を習うこともできるのでおすすめです。

また楽天モバイルでは、新しいスマホにして写真移行に自信がない方でも、専門家が直接おうちに来てやってくれるサポートもあります。

そして、イオンモバイルでは自分の好きなタイミングで、「思ったより安くなっていない!」という不満や、「写真がいっぱいになってしまった」という不安を解消するために無料でスマホメンテナンスを行ってくれます。

楽天モバイルもイオンモバイルも、店舗型窓口があるので直接質問を聞くことができるのも、シニア世代の方には安心ポイントでしょう!

直接相談ができるから安心!

初期設定もおまかせの楽天モバイル

シニア(高齢者)に通話のみで使えるおすすめの格安SIM・スマホ3選

ここからは、シニア世代の方々におすすめの格安SIMの会社をご紹介していきます。

自宅にインターネット環境がなく、Wi-Fiがなくても不便なく使うことのできる格安スマホを紹介していくので、ぜひ参考にしてください。

  • povo|基本料金0円、通話のみでも利用可能!
  • 楽天モバイル|専用アプリで通話が無料に!
  • LINEMO|通話のみで使うならLINEギガフリーでお得!

1つずつおすすめポイントも合わせて紹介していきます。

povo|基本料金0円、通話のみでも利用可能!

povo 評判

povoは基本料金0円の魅力的なプランです。

自分で自由にデータトッピングをして利用するので、データ使用量など自分の使い方に合わせられます。

以下は、povoのデータトッピングです。

povo トッピング 種類
トッピング 料金
無制限(24時間) 330円
1GB(7日間) 390円
3GB(30日間) 990円
20GB(30日間) 2,700円
60GB(90日間) 6,490円
150GB(180日間) 12,980円
5分かけ放題(1ヶ月) 550円
完全かけ放題 1,650円

※表の中は全て税込表記

シニアの方でデータをあまり使わない場合は、3GBを990円で利用できます。

さらに、低速通信が気にならないという方なら、データトッピングなしの基本料金0円で利用できるプランです。

また、povoは通話のみで利用することもできます。

データ通信は使わないから通話のみで良いという方は、5分かけ放題または完全かけ放題のトッピングをしましょう。

5分かけ放題なら550円、完全かけ放題なら1,650円のみでスマホを利用できます。

自分の使い方に合わせて自由にトッピングができるのでシニアの方にはpovoがおすすめです。

povo キャンペーンでは、100円または999円の「povoガチャ」を引くことでデータ使い放題などのお得なトッピングが当たるユニークなキャンペーンを開催しています(2026年2月現在)。

お得な乗り換えができるので、povoの契約を検討している方はキャンペーンの活用がおすすめです。

povoガチャでデータ使い放題が当たる!

povo公式サイト

※povo1.0・auからpovo2.0への変更はこちら

楽天モバイル|専用アプリで通話が無料に!

楽天モバイル 評判

楽天モバイルの料金プランは1つだけなので、シンプルです。

使ったデータ量に応じて、3段階で料金が変化していきます。

そのため、シニア世代からも楽天モバイル 評判は、簡単でわかりやすいと好評を得ています。

以下に楽天モバイルのプラン「Rakuten最強プラン」をご紹介します。

楽天モバイル最強プラン
3GB 1,078円
3~20GB 2,178円
無制限 3,278円

※表の中は全て税込表記

シニア世代の方であれば、あまりデータ容量は使わないから3GBで十分という方も多いでしょう。

すると、3GBで月々1,078円という料金でスマホをもつことができるのでとてもお得です。

さらに、楽天モバイルでは通常の通話だと国内通話料が30秒あたり22円かかってしまいますが、専用アプリである「Rakuten Link」を利用すれば国内通話が完全に無料になるので、電話のかけ放題を考えている方も安心です。

Rakuten Linkを利用した通話はデータ量を消費することもなく、通話の相手がRakuten Linkを使っていなくてもアプリ内で相手の電話番号を入力すればかけることができます。
そのため、長電話でも料金を気にせず話すことが可能です!

楽天モバイル キャンペーン(2026年2月現在)では、楽天ポイント最大30,000円相当還元など大型キャンペーンを実施中ですので合わせてチェックしてください!

楽天モバイルで通話料を気にせず、安くスマホを持つのはいかかでしょうか?

通話時間を気にせず利用できる!

楽天モバイル公式サイトへ

LINEMO|通話のみで使うならLINEギガフリーでお得!

LINEMO 評判

通話をメインで使いたいという方であれば、LINE電話を利用するのもおすすめです。

LINEの月間利用者数は国内で9,600万人を超えており(2024年時点)、実質的に日本人のほぼ全員が使っているといっても過言ではありません。

日本の人口分布に近いユーザー分布ということなので、日本人の多くがLINEを使っていることがわかります。
よって、スマホを持っている多くのシニアの方もLINEを利用しているはずです。

そこで、これまで標準電話を使って電話していた人と、LINE電話にすることができるかもしれません。

LINEMOであれば、LINEギガフリーというLINE操作のデータ量がかかりませんのでLINE電話でも無料で通話することができます!

LINEギガフリーとは

そのため、LINEMO 評判はとても良いものが多いです。

以下にLINEMOの料金プランをまとめていきます。

プラン名 データ容量 価格
ベストプラン 3GB〜10GB 990円〜2,090円
ベストプランV 20GB〜30GB 2,970円〜3,960円

※表の中は全て税込表記

シニア世代の方で、まずはデータ最小3GBで試したいという方であれば990円でスマホを持つことができます。

ただし、電話番号を使った標準通話では30秒あたり22円かかりますので、注意してください。
そのため、よく電話をする方がLINEを利用しているかを確認してみるとよいでしょう。

LINEMO キャンペーンを利用して契約すると、お得に始めることができるのでぜひ参考にしてください。

LINEMOと契約して、LINE電話で時間を気にせずお友達と通話するのはいかがでしょうか?

LINE通話なら無料!

LINEMO公式サイトへ

シニア割や家族割が使えるおすすめの格安SIM・スマホ5選

シニア割や家族割でお得に利用できる格安SIMは以下のとおりです。

  • ワイモバイル|家族みんなで入ってお得に!
  • UQモバイル|通話もデータ容量も充実!
  • トーンモバイル|シニアなら月額料金最大1年間無料!
  • イオンモバイル|イオンで契約できるから安心!
  • J:COMモバイル|シニア割でお得にスマホデビュー!

シニアの方でスマホを契約するなら、割引を適用させてお得に利用したいと考えるでしょう。

シニアの方だけでなく、家族全員お得に利用できる家族割を提供している格安SIMもあるので必ずチェックしておくことが大切です。

ワイモバイル|家族みんなで入ってお得に!

ワイモバイル公式サイト

画像引用元/ワイモバイル

ワイモバイルには先述した「60歳以上通話ずーっと割引キャンペーン」のほかにも、シニアの方がお得にはいれるキャンペーンが行われています。

それが、家族割引サービスです!

家族割サービス

家族でワイモバイルのシンプル3プランに契約すると、2回線目から9回線目まで毎月1,100円引きになります。

離れた家族でも、家族関係を証明できれば適用になります。

家族割サービスがお得!とワイモバイル キャンペーンも好評です!

ここからは、主にシニアの方が利用されるのが多いであろうシンプル3 Sの例を挙げます。

2025年9月よりワイモバイルは新料金プラン「シンプル3 S/M/L」に移行しています(旧シンプル2は新規受付終了)。

以下に、ワイモバイルの料金プランと家族割をつかったときの料金をまとめていきます。

プラン シンプル3 S
データ量 5GB
料金 3,058円
家族割適用後
(1回線目)
3,058円
家族割適用後
(2回線目以降)
1,958円

※表の中は全て税込表記

さらにおうち割光セット(A)やPayPayカード割を組み合わせると、最安858円まで下がるのでとてもお得です。

また、家族割と60歳以上通話ずーっと割引キャンペーンは併用することができます!

そのため、シンプル3 S(5GB)+国内通話かけ放題(60歳以上割引後880円)+家族割(-1,100円)で、2,838円(その他割引でさらに下がる)となり、とてもお得にスマホを持つことが可能です。

他のプランについても知りたいという方は、ワイモバイル公式サイトを参考にしてください。

ワイモバイルのキャンペーンはとても種類が多くいろんな方にピッタリのものがあるはずなので、ぜひ確認してみてください。

ワイモバイルで家族みんなでお得に契約するのはいかがでしょうか?

家族みんなで入ればお得!

ワイモバイル公式サイトへ

UQモバイル|通話もデータ容量も充実!

UQモバイル公式サイト

画像引用元/UQモバイル

せっかくスマホを使うんだから、LINEを使って遠く離れた家族と顔を見て話したいし、いつも電話をする人とはそのまま電話で話したい!という方もいるでしょう。

そんな方にもおすすめなのが、UQモバイルの「コミコミプランバリュー」です。

2025年6月より新しいプランに刷新され、以下の2プランが現在の主力です。

プラン コミコミプランバリュー トクトクプラン2
データ容量 35GB 30GB(5GB以下の月は自動割引)
10分かけ放題 無料(標準付帯) 別途オプション
Pontaパス特典 あり(月額548円相当) なし
セット割引 対象外 自宅セット割-1,100円・家族セット割-550円
料金 3,828円 4,048円

※表の中は全て税込表記

コミコミプランバリューは35GBのデータ+10分かけ放題+Pontaパス(月額548円相当)がセットでコスパ抜群です。光回線やでんきとのセット割を活用したい方はトクトクプラン2がおすすめです。

以下に、他のキャリアの同じような構成になっているプランを比較してみます。

スマホ会社 内容 料金
UQモバイル 35GB+10分以内かけ放題+Pontaパス 3,828円
楽天モバイル データ無制限+完全かけ放題 3,278円
ワイモバイル 5GB(割引適用でさらにお得) 3,058円〜

※表の中は全て税込表記

上記のように、UQモバイルのコミコミプランバリューならデータ容量35GBとかけ放題・Pontaパスをまとめてお得に利用できます!

また、auの回線を使っているので、回線のつながりやすさや通話の質の面でもUQモバイル 評判は良いものが多いです。

プランだけでなく、UQモバイル キャンペーンはとてもお得なものがあるので、チェックしてみてください!

通話もデータ量も充実させたいなら、UQモバイルと契約するのはいかがでしょうか?

通話もデータもたっぷり使うならココ!

UQモバイル公式サイト

トーンモバイル|シニアなら月額料金最大1年間無料!

トーンモバイル公式サイト

画像引用元/トーンモバイル

トーンモバイルは全国のドコモショップやカメラのキタムラで契約することができるので、対面でアドバイスを受けたいという方にも安心です!

トーンモバイルのプランは、androidユーザーでもiPhoneユーザーでも1つだけなので、わかりやすいでしょう。

トーンモバイルのプランは以下の通りです。

プラン名 基本プラン
データ容量 インターネット使い放題(動画は1GBまで)
価格 1,100円
通話料金 11円/30秒

※表の中は全て税込表記

また、5分以内の通話がかけ放題になる音声通話かけ放題オプションは月額770円(税込)でつけることができます。

よって、5分かけ放題もつけるのであれば月々1,880円で持つことができ、料金面でトーンモバイル 評判は良いものが多いです。

離れて暮らすお孫さんとLINEのテレビ電話で話しても、インターネットは使い放題なので、通話料を気にせず話すことができるのは嬉しいポイントでしょう!

また、トーンモバイルでは「シニア割」も行っています。

以下にシニア割についてまとめていきます。

キャンペーン名 シニア割
内容 月額料金最大1年間無料
条件 ・Androidユーザーであること
・60歳以上であること
・データ容量が月300MB未満

アンドロイド限定のキャンペーンにはなりますが、トーンモバイルのシニア割は60歳以上の方の月額料金が最大1年間無料になります。

月にデータ容量300MB未満という制限はありますので注意してください。

300MBあれば以下のようなことができるようになります。

300MBでできること

文字だけのメールの送受信:60,000通
Yahoo!のトップページ閲覧:1,200 回
LINE音声通話: 500 分

通話料は別に11円/30分かかってしまうので、通話をよくするという方は注意してください。

また、契約期間が2年間というきまりがあり、途中解約してしまうと1,000円(不課税)がかかってくるので、あらかじめ念頭におきましょう。

トーンモバイルのつながりやすさを確認したい、という方にもぴったりのプランなので、スマホデビューをするシニア世代の方におすすめです。

トーンモバイル キャンペーンを利用すると、さらに安く契約することができるので、ぜひ確認してください。

トーンモバイルと契約して、デビュー1年目は0円でスマホを持つのはいかかでしょうか?

スマホデビュー1年目は無料で!

TONEモバイル公式サイトへ

イオンモバイル|イオンで契約できるから安心!

イオンモバイル公式サイトへ

画像引用元/イオンモバイル

スマホデビューは不安だから、まずは話を聞きたいというシニアのかたも多いでしょう。

イオンモバイルなら、全国200以上のイオンの店舗でスタッフと相談しながら申し込みができるので安心です。

まずは、シニア世代におすすめのイオンモバイルの「やさしい音声プラン」をご紹介します。

プラン名 データ量 料金
やさしいプランmini. 0.2GB 748円
やさしいプランS 3GB 858円
やさしいプランM 6GB 1,188円
やさしいプランL 8GB 1,408円

※表の中は全て税込表記

やさしいプランは60歳以上の方限定で申し込めるプランです!

まずはスマホに慣れたいという方からも、イオンモバイル 評判はとてもよいので、シニア世代の方のスマホデビューにぴったりのプランといえるでしょう。

ただし、下りの速度(メールの受信や動画を見る速度)が500Kbpsになる条件がついています。

普段からテキストメールしかしない方や、画像の少ないニュースなどはさくさく読める速度なので、気にならないといった方には特におすすめです。

このほかにも、イオンモバイルには1GBのデータ量から選べるプランもありますので、詳しくはイオンモバイル公式サイトを参照してください。

どのプランであっても、通話料金は30秒につき11秒かかりますが、60歳以上向けのかけ放題オプションもあります。

かけ放題オプション 料金
イオンでんわフルかけ放題 1,650円
→60歳以上なら1,210円
イオンでんわ10分かけ放題 935円
イオンでんわ5分かけ放題 550円

※表の中は全て税込表記

イオンでんわのアプリを利用してかける必要がありますが、それ以外は標準の電話と同じようにかけることができます。

10分以上の通話が多いというシニア世代の方でもフルかけ放題をつけて、時間を気にせず電話で話すことも可能です。

イオンモバイルのキャンペーン(2026年2月)では、他社からの乗り換え(MNP)と対象スマホの同時購入で最大5,000WAON POINTがもらえます。特に60歳以上の方がAQUOS wish5またはarrows We2 Plusを購入すると5,000WAON POINTがもらえるのでとてもお得です。さらにお得にスマホを始めることができますので、ぜひ参考にしてください。

お近くにあるイオン内の店舗で、スタッフに相談に乗ってもらいながらシニア世代の方もスマホデビューすることができるので、イオンモバイルと契約するのがおすすめです!

相談しながら契約したいならココ!

イオンモバイル公式サイトへ

J:COMモバイル|シニア割でお得にスマホデビュー!

J:COMモバイル 評判

J:COMモバイルでは、60歳以上の方ならお得になる「シニア60割」プランを提供しています。

J:COMモバイル 評判もシニア世代から好評を得ているのは、シニア割60がとてもお得だからといえるでしょう。

シニア60割にはカケホとサポートの2種類があるので、以下に詳細をまとめていきます。

キャンペーン概要 【シニア60割(カケホ)】
「かけ放題(5分/回)」開始月から6カ月間無料(通常:550円)
【シニア60割(サポート)】
「おまかせサポート」お申込月を含む最大3カ月間無料(通常:550円)
期間 ~終了日未定
対象者 【カケホ】
・満60歳以上
・「J:COM MOBILE Aプラン ST/SU」+「かけ放題(5分/回)」に同時に新規申し込みした人
【サポート】
・満60歳以上
・「J:COM MOBILE Aプラン ST」+「おまかせサポート」に同時に新規申し込みした人

シニア60割のカケホもサポートも、はじめてスマホを持つ方であってもまずはお試しで利用してみたい!という方には、ぴったりのプランといえるでしょう。

J:COMモバイルには、「J:COMモバイルAプラン ST/SU」というプランに、1GB、5GB、10GB、20GBの4つの料金プランが用意されています。

一番小さい容量の1GBであれば、月額1,078円で持つことができますので、シニア60割と合わせてスタートすればとてもお得にスマホを持つことができるはずです!

J:COMモバイル キャンペーンには、初期費用を抑えられるものもありますので合わせて確認しておくと良いでしょう。

シニア60割を使ってお得にスマホデビューをしたいなら、J:COMモバイルと契約するのがおすすめです。

キャンペーンを使っての契約がお得!

J:COMモバイル公式サイトへ

大手キャリアと格安SIMをシニア割で比較

各スマホキャリアには「シニア割」という、シニア世代に当たる年齢以上の方のための割引プランがあります。

大手キャリアにも、格安SIMにもシニア割は用意されています!

そこで、まずそれぞれのスマホ会社のシニア割を比較していきます。

プラン名 内容 最安値料金
au スマホスタートプランライト+通話定額割60 4GB+24時間かけ放題+1,100円引き 1年目:1,265円+1,980円-1,100円
=1,958円
2年目以降:2,453円+1,980円-1,100円
=3,333円
ドコモ はじめてスマホプラン 1GB(5分かけ放題付き) 1年目:1,078円
2年目以降:1,628円
ソフトバンク スマホデビュープラン+ 4GB+24時間かけ放題+1,100円引き 2~13ヵ月:1,078円+1,980円-1,100円
=1,958円
2年目以降:2,266円+1,980円-1,100円
=3,146円
ワイモバイル 60歳以上通話ずーっと割引キャンペーン(シンプル3) 5GB+24時間かけ放題+1,100円引き 3,058円+880円(60歳以上割引後)
=3,938円
(家族割-1,100円、おうち割等でさらに割引あり)
UQモバイル 60歳以上通話割(トクトクプラン2) 30GB+24時間かけ放題+1,100円引き トクトクプラン2+880円(60歳以上割引後)
自宅セット割-1,100円・家族割-550円の適用で割安に

※表の中は全て税込表記
ドコモは初めから5分かけ放題がついていますが、ほかのスマホ会社同様24時間かけ放題にしたければ、1,100円追加が必要です。

大手キャリアは、1年目は「はじめの1年の割引」+「かけ放題に対する割引」が付くので2,000円前後、2年目以降は「かけ放題に対する割引」が付くだけになるので3,000円前後になります。

それに対し、格安SIMは「はじめの1年の割引」がないので「かけ放題に対する割引」のみが最初から適用されますが、割引の組み合わせによっては2,500円〜3,000円程度に抑えられます。特にワイモバイルではおうち割等の組み合わせでさらに安くなる場合があります。

大手キャリアだと2年目以降に値段が上がることを考えると、2年目以降にスマホ会社を変えたくなるかもしれません。

シニア世代の方にとって何回もスマホを乗り換えるのは大変なので、初めから格安SIMに入れば価格をおさえたままスマホを利用できるでしょう。

上記の表で、大手キャリアと格安SIMのシニア割の価格差はわかりました。

ここからは、さらに掘り進めてそれぞれの会社のシニア割について詳しく解説していきます。

au:スマホスタートプランライト

au公式サイト

画像引用元/au

おすすめプラン スマホスタートプランライト+通話定額割60
期間 ~終了日未定
条件 ・「スマホスタートプラン 5G/4G」「スマホスタートプランライト 5G/4G」に申込
・申込時点で60歳以上の方
データ量 4GB
内容 ・スマホスタート1年割:翌月から1年間1,188円引き
・通話定額割60:永年1,100円引き

※表の中は全て税込表記
auでは、携帯から乗り換えてスマホデビューする方を対象に「スマホスタートプランライト5G/4G」があります。

さらに、60歳以上なら、国内通話が24時間かけ放題が割引になる「通話定額割60」を提供しています。

スマホスタートプランライト+通話定額割60(4GB+24時間かけ放題)の場合の料金プランは以下の通りです。

契約翌月~1年間

割引前利用料金 2,453円
通話定額2 1,980円
スマホスタート1年割 -1,188円
通話定額割60 -1,100円
支払い合計額 2,145円

※表の中は全て税込表記

2年目以降

割引前利用料金 2,453円
通話定額2 1,980円
通話定額割60 -1,100円
支払い合計額 3,333円

※表の中は全て税込表記

契約1年目の料金である4GB使えて通話もかけ放題で、2,145円ととても安く使えます。

ただ、2年目には1,200円ほど高くなってしまうので、その点には注意してください。

これまで、携帯のときにauを使っていたという方なら、自宅への電波の入りやすさなどがすでにわかっている状態なので、スマホでもauを使いたいという方もいるかもしれません。

携帯をもっているときよりも安ければいい!というかたであれば、スマホでもauと契約すると安心でしょう。

ドコモ:はじめてスマホプラン

ドコモ公式サイト

画像引用元/ドコモ

おすすめプラン はじめてスマホプラン
期間 ~終了日未定
条件 ・FOMAからの契約変更、または他社3G回線からの乗り換え
データ量 1GB
内容 ・スマホスタート1年割:翌月から1年間550円引き
・通話定額割60:永年1,100円引き

※表の中は全て税込表記

なお、ドコモのFOMAサービスは2026年3月31日に終了予定です。FOMAケータイをお使いの方は、このタイミングでスマホへの乗り換えを検討するのがおすすめです。

ドコモの一番の魅力は、5分無料のかけ放題が最初からプランについてくることです。

5分以内のかけ放題があれば、一緒にすむ家族に帰宅連絡するには十分足ります。

ただし、家族以外との長時間の通話が多い方には5分じゃ物足りないという方もいるでしょう。

その場合は、月額1,100円(税込)の「かけ放題オプション」に申込めば、国内通話が24時間かけ放題になりますのでぜひ合わせて検討してみてください。

以下に、「かけ放題オプション」をつけた場合の料金プランをご紹介します。

申込日~13ヵ月まで

割引前利用料金 1,815円
かけ放題オプション 1,100円
はじめてスマホ割 -550円
支払い合計額 2,365円

※表の中は全て税込表記

13ヵ月目以降

割引前利用料金 1,815円
かけ放題オプション 1,100円
支払い合計額 2,915円

※表の中は全て税込表記
かけ放題オプションをつけても3000円以内に月額料金を収めることができるのは、とても魅力的です。

ただし、このプランではデータ容量が1GBと非常に少ないです。

そのため、外出時に調べものをよくする、という方には物足りなくなってしまうかもしれません。

データ容量を追加することもできるのですが、1GBあたり1,100円(税込)もかかります。

そのため、ドコモの「はじめてスマホプラン」を利用するのであれば、通話のみ使うシニアの方には良いでしょう。

ソフトバンク:スマホデビュープラン+

ソフトバンク公式サイト

画像引用元/ソフトバンク

おすすめプラン スマホデビュープラン++60歳以上通話おトク割
期間 ~終了日未定
条件 スマホデビュープラン+
・機種変更またはのりかえと同時に、「基本プラン(音声)」および本データプランに申込
・旧機種が従来型携帯電話であること
60歳以上通話おトク割
・60歳以上であること
データ量 4GB
内容 ・1年おトク割+:-1,188引き
・60歳以上通話おトク割:永年880円

※表の中は全て税込表記
ソフトバンクのシニア向けプランもauと同じように、通話かけ放題の割引を行っています。

これまでガラケーを使っていた人であればだれでもこのプランを利用することができます。

以下にこのプランを利用したときの料金についてまとめていきます。

・2ヵ月~13ヵ月まで

割引前利用料金 2,266円
60歳以上通話おトク割 880円
1年おトク割+ -1,188円
支払い合計額 1,958円

※表の中は全て税込表記

・14ヵ月目以降

割引前利用料金 2,266円
60歳以上通話おトク割 880円
支払い合計額 3,146円

※表の中は全て税込表記

契約して1年間は、大手3キャリアの中では最も安いです。

ただし、2年目からは1,300円ほど値上がりしてしまうので、注意が必要となります。

auのプランとギガ数は4ギガと同じですし、料金設定も似ています。

そのため、もし大手キャリアでスマホデビューをしたいと思うなら、電波状況や家族に契約している人がいるかなどで決めると良いでしょう。

ワイモバイル:60歳以上通話ずーっと割引キャンペーン

ワイモバイル公式サイト

画像引用元/ワイモバイル

おすすめプラン シンプル3 S+60歳以上通話ずーっと割引キャンペーン
期間 ~終了日未定
条件 60歳以上通話ずーっと割引キャンペーン
・60歳以上ならだれでも
データ量 5GB(シンプル3 S)
内容 60歳以上の場合、国内通話がかけ放題の「スーパーだれとでも定額+」の月額料が永年1,100円割引(シンプル3 S/Mで880円に)

ワイモバイルは2025年9月より新プランに移行し、シンプル3 S(5GB:税込3,058円)、シンプル3 M(30GB:税込4,158円)、シンプル3 L(35GB:5,258円)の3種類用意されています。

シンプル3 Lは10分かけ放題が無料で標準付帯されているので、よく電話をするシニア世代の方はLプランも検討してみましょう。

また、国内通話が24時間かけ放題のオプション「スーパーだれとでも定額+」もあり、60歳以上の方ならシンプル3 S/Mで通常1,980円のところ永年880円で利用できます。

さらに、おうち割光セット(A)やPayPayカードゴールド割を活用すれば、シンプル3 Sなら最安858円まで下がるためとても魅力的です。

ワイモバイル 評判は、ソフトバンクの回線を利用していることからつながりやすさの面で安心であるとの定評もあります。

そのため、スムーズに通話やメールなどをすることができます。

以下にワイモバイルのシンプル3 S+60歳以上割引を利用した場合の料金プランを紹介します。

シンプル3 S(5GB) 3,058円
スーパーだれとでも定額+(60歳以上割引後) 880円
支払い合計額 3,938円
家族割(-1,100円)適用後 2,838円

※表の中は全て税込表記

データ容量5GBと国内通話24時間かけ放題で、家族割適用時は月額2,838円でスマホを持つことができます。さらにおうち割等の割引で実質的にはさらにお得になります。

大手キャリアと比べ、各種割引の活用でかなり安く利用できるのがワイモバイルの強みです。

調べものを多くしたいというシニアの方でもシンプル3 M(30GB)に変えることで使いやすく、大手キャリアよりもお得に契約できるでしょう。

さらに、ワイモバイル キャンペーンを利用すれば、さらにお得に契約できるのでぜひチェックしてください。

調べものをする機会が多いならこちら!

ワイモバイル公式サイトへ

UQモバイル:60歳以上通話割

UQモバイル公式サイト

画像引用元/UQモバイル

おすすめプラン トクトクプラン2+60歳以上通話割
期間 ~終了日未定
条件 60歳以上通話割
・60歳以上であること
・コミコミプランバリュー/トクトクプラン2+「通話放題」に加入(※2025年6月より旧プランは新規受付終了)
データ量 30GB(5GB以下の月は自動割引)
内容 ・60歳以上の場合、国内通話がかけ放題の「通話放題」の月額料が永年1,100円割引(880円に)
・キャリアメール(uqmobile.jp)オプション料が無料

2025年6月にUQモバイルは新料金プランに刷新されました。旧プラン(ミニミニプラン・トクトクプラン・コミコミプラン)は新規受付終了です。現在は「コミコミプランバリュー」と「トクトクプラン2」の2プランから選べます。

UQモバイルの60歳以上通話割はトクトクプラン2でも利用でき、通話放題(通常1,980円)が永年880円になります。

さらに、お友達との連絡は主にメールという方もキャリアメール(uqmobile.jp)を無料で使うことができるので、これまで通りメールも気軽に行うことができます。

以下に、トクトクプラン2にかけ放題をつけた場合のプランをまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

トクトクプラン2(30GB) 4,048円
通話放題(60歳以上通話割適用後) 880円
支払い合計額(割引なし) 4,928円

※表の中は全て税込表記

そこでUQモバイルでは、トクトクプラン2の場合に自宅セット割と家族割を受けられます。

これから、2つの割引についてご紹介していきます。

自宅セット割

「スマホ+インターネット」あるいは「スマホ+でんき」に契約すると月に1,100円割引されます。

インターネットコース

スマホ+「auひかり/auひかり ちゅら」など「自宅のインターネットサービス」または「au ホームルーター 5G/auスマートポート」「WiMAX +5G」などのルーターサービスを同時に利用

でんきコース

スマホ+auでんきに加入

シニア世代の方が自宅に他の家族と住んでいる場合、おうちにインターネットやルーターなどインターネット環境が整っているかもしれません。

その場合、おうちにあるインターネット環境を対象のインターネットにすると月々スマホ料金が1,100円も安くなります。

自宅セット割を利用した時の料金は以下の通りです。

トクトクプラン2(30GB) 4,048円
通話放題(60歳以上通話割適用後) 880円
60歳以上通話割 -1,100円(通話放題に適用)
自宅セット割 -1,100円
支払い合計額 3,828円

※表の中は全て税込表記

さらに、UQモバイル キャンペーンではau PAY残高最大20,000円相当還元などのお得なキャンペーンもあるので、ぜひチェックしてください。

家族割

単身で暮らしているシニア世代の方であっても、遠くに暮らしている家族がUQモバイルを利用していれば家族割が適用になります。

同居あるいは離れた家族と一緒にUQモバイルに入って家族割を利用すれば、月々550円割引されます!

契約の際、UQスポットなどの店頭での手続きが必要で、家族関係証明書を提示してください。

以下に自宅セット割と家族割を両方利用した場合の料金をご紹介します。

トクトクプラン2(30GB) 4,048円
通話放題(60歳以上通話割適用後) 880円
自宅セット割 -1,100円
家族割 -550円
支払い合計額 3,278円

※表の中は全て税込表記

大手キャリアのかけ放題プランと比べると、UQモバイルのトクトクプラン2+各種割引適用後は30GBのデータ容量がついてかけ放題込みで3,278円程度と、大手キャリアよりお得に利用できます。

家族割を使った方からも、UQモバイル 評判は特に価格面で定評があり、シニア世代の方にもおすすめです。

家族で入るならUQモバイル

UQモバイル公式サイトへ

シニア(高齢者)のスマホ利用に関するよくある質問

ここからはシニア世代のスマホに関するよくある質問をまとめていきます。

  • 高齢の親に持たせるスマホの特徴は?
  • シニアはアンドロイドとiPhoneどっちがいい?
  • スマホの利用で困ったときはどうする?
  • 高齢者がスマホ利用で後悔することはある?
  • 60代の方に使いやすい携帯は?
  • 高齢者のスマホ普及率は80代でどのくらい?
  • 高齢者のスマホ代の平均はどのくらい?
  • シニアがスマホを購入するときの注意点は?

1つずつ解説していきます。

高齢の親に持たせるスマホの特徴は?

シニア世代の方がスマホを選ぶ時のポイントをまとめていきます。

  • 月額料金の安さ
  • サポートが充実しているか
  • 端末は使いやすいか
  • 通話かけ放題が必要か

月額料金が安いのはもちろんですが、最初の初期設定やトラブル時など、初めてスマホを持つ人にとってはわからないことばかりでしょう。

そんなときにサポートが充実しているスマホを選ぶのは大切です。

また、あまりハイスペックなスマホでもうまく機能を使い切るのは難しいかもしれませんので、大きな字ができるかや必要なアプリはつけることができるか、など、シンプルながらもシニア世代に優しい機種を見つけてください。

さらに、シニア世代の方では電話をよくかけるという方も多いので、かけ放題オプションをつけることができるスマホ会社かも確認しておくと、月額料金を抑えられるポイントになります。

格安SIM 最安の記事でもわかるように、安いだけで契約せず自分のスマホライフに合わせて選びましょう。

シニアはアンドロイドとiPhoneどっちがいい?

シニア世代にとって、androidとiPhoneはどちらを選ぶのかはそれぞれの予算や操作性などを考慮するべきです。

iPhoneであれば値段は高いですが、ユーザーが多く、シリーズでの操作方法が変わらないメリットがあります。

Androidであれば、メーカーごとにすこし操作方法は異なりますが、シニア世代向けの機能も充実しています。

また、現在周りの方が使っているスマホと同じであれば、シニアの方が質問してもスムーズに問題が解決するかもしれません。

お子さんや近所の方とおなじスマホ機種にしておくと、操作方法を教えてもらいやすいでしょう。

スマホの利用で困ったときはどうする?

ドコモ、au、ソフトバンクのような大手スマホキャリアだと店舗が多くありますので、何かトラブルが起きた時に直接ショップにいくことができます。

ただ、格安スマホだとまずは電話やメールでの対応になります。

契約時に、保証サービスに加入したり、格安スマホの会社でも店舗のある場合もあるので、あらかじめ確認しておくのが良いでしょう。

高齢者がスマホ利用で後悔することはある?

高齢者がスマホ利用で後悔することは、操作のむずかしさや本体の重さです。

ガラケーからスマホに変えたら操作が難しくて利用できない、本体が重くて持つと疲れるなどの理由でスマホの利用をしなくなり後悔していることがほとんどです。

せっかくのスマホ契約で後悔しないためにも、操作性や重さは事前に確認しておきましょう。

スマホ機種の中にはシニア向け機能を搭載している場合もあるので要チェックです。

60代の方に使いやすい携帯は?

Android端末はシニアの方でも使いやすいでしょう。

なぜなら、iPhoneシリーズと比較してシニア向けの機能を豊富に搭載しているからです。

かんたんモード機能によりホーム画面の見やすさと操作しやすさの向上や、迷惑電話・メール防止機能により詐欺などの危険から身を守れるなどさまざまです。

端末のコスパも良いため、60代の方には使いやすい携帯といえるでしょう。

高齢者のスマホ普及率は80代でどのくらい?

高齢者のスマホ普及率は80代で20%です。

80代にはあまり普及していないことがわかります。

ですが、70代で60%、60代では80%の普及率があります。

このことから、シニアの方にもスマホが普及していることがわかるでしょう。

息子さんとの連絡手段にも使えるので、あなたもスマホの契約を検討してください。

高齢者のスマホ代の平均はどのくらい?

高齢者のスマホ代の平均は約4,000円です。

中でも特に多い層が、2,000円~3,000円です。

学生や社会人に比べると比較的スマホ代は安いでしょう。

ですが、スマホの利用頻度が少ない中で4,000円かかると高いと感じる方もいるかもしれません。

そのため、毎月のスマホ代を抑えるためにも、料金の安い格安SIMを見つけましょう。

シニアがスマホを購入するときの注意点は?

シニアがスマホを購入するときは以下の3つに注意しましょう。

スマホ購入の注意点

  1. 端末を実際に手に取ってみる
  2. 操作しやすいか確認する
  3. 不要なオプションはつけない

実際に端末を手に取ることで、操作性や重さ、持ちやすさなどさまざまな点で確認できます。

確認しなければ、購入後に使いづらくて後悔してしまう可能性もあります。

また、不要なオプションをつけないようにしましょう。

料金の安い格安SIMを契約しても、不要なオプションにより結果的に料金が高くなるかもしれません。

シニア世代は格安SIMを利用したスマホがおすすめ!

今回の記事では、シニア世代におすすめの格安スマホをご紹介してきました。

ご紹介した格安スマホは以下の通りです。

  • povo|基本料金0円、通話のみでも利用可能!
  • 楽天モバイル|専用アプリで通話が無料に!
  • LINEMO|通話のみで使うならLINEギガフリーでお得!
  • ワイモバイル|家族みんなで入ってお得に!
  • UQモバイル|通話もデータ容量も充実!
  • トーンモバイル|シニアなら月額料金最大1年間無料!
  • イオンモバイル|イオンで契約できるから安心!
  • J:COMモバイル|シニア割でお得にスマホデビュー!

こちらで紹介をした格安スマホであれば、シニア世代の方でも安心してスマホデビューをすることができます。

これまでスマホに高いイメージを持っていたり、操作方法が難しいのでは?と不安を抱えていたシニア世代の方も多いでしょう。

ただ、自分の利用方法にあった格安スマホや、スマホ機種を選ぶことで、ガラケーよりもずっと安くまた気軽に使えるかもしれません。

少しでもスマホを使ってみたい!興味が出てきた!という方は、ぜひ格安SIMの利用を検討してみてください。

乗り換えにおすすめの「格安SIM キャンペーン」もチェックしてみてくださいね。

LINE通話なら無料!

LINEMOのLINE電話ならかけ放題
格安SIM・スマホ

監修者:千葉テレビ放送株式会社 総合メディア担当

ネット回線の杜 監修者 ネット回線の杜 監修者 千葉テレビ放送株式会社

千葉テレビ放送株式会社は、千葉県を中心に東京都・神奈川県・埼玉県・茨城県を視聴可能エリアとした地域密着の放送局です。

各種ウェブメディアを展開することで、より多くのお客様と良い関係を築けるよう運営してまいります。

この著者の記事一覧へ

関連記事

  • LINEMO 審査
    LINEMOやeSIMの審査は土日深夜もできる?厳しい審査落ちの理由も
    2026.01.07
  • povo テザリング
    povo2.0のテザリングは遅い?制限や繋がらない時の対処法を解説
    2026.01.07
  • 楽天モバイル家族割の最強家族プログラムを徹底解説!既存ユーザも使える?
    2026.02.09
  • ahamo 機種変更
    ahamoの機種変更を自分でするやり方を解説!SIMの入れ替えやデータ移行も
    2026.01.07
  • 楽天モバイル 評判
    楽天モバイルの口コミ・評判まとめ!後悔する人や最悪と言われる理由も解説
    2026.01.27
  • UQモバイルの評判は悪い?後悔した人の口コミやデメリットを徹底解説!
    2026.02.14
  • ahamo 評判
    ahamoの評判は悪い?デメリットとメリットについても徹底解説!
    2025.10.29
  • mineo 速度
    mineoの通信速度は遅い?速度制限の時間帯や各プランの速度を徹底比較
    2026.02.13
新着記事
  • 格安SIM 速度比較
    【2026年2月】格安SIM30社の速度を比較!電波が安定していて速いおすすめ格安SIMを紹介
  • 高齢者 格安スマホ おすすめ
    シニア向けのスマホにおすすめの機種とプランを紹介!通話のみで使える格安SIMも
  • 楽天モバイル 乗り換え
    楽天モバイルへ乗り換えるベストタイミングいつ?手続き前に確認すべき注意点
  • ドコモ回線 格安SIM
    ドコモ回線格安SIMのおすすめ12選!通信速度や料金を徹底比較
  • povo 併用 おすすめ
    povo2.0おすすめの併用は主回線と副回線どっち?切り替えのやり方も
カテゴリー
  • iPhone関連情報
  • MNP・格安SIM乗り換え
  • 光回線
  • 格安SIM・スマホ
  • 格安SIMキャンペーン
  • 格安SIM比較

© Chiba Television broadcasting Corp

目次