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楽天モバイルへ乗り換えるベストタイミングいつ?手続き前に確認すべき注意点

MNP・格安SIM乗り換え
2026年2月22日

本ページはプロモーションが含まれています

楽天モバイル 乗り換え

データ容量や基本料金の悩みを抱えて楽天モバイルへの乗り換えを検討しているのではないでしょうか。

しかし、楽天モバイルへ乗り換えるにあたって、

「楽天モバイルに乗り換える手順がわからない」

「楽天モバイルへの乗り換えで本当にお得になる?」

このように考えるでしょう。

そこで本記事では、楽天モバイルに乗り換え(MNP転入)方法やメリット、デメリットを紹介します。

楽天モバイルへ乗り換える際に使えるお得なキャンペーンも紹介するので、楽天モバイルへの乗り換えを検討している方はぜひ参考にしてください。

この記事でわかること

  • 大手キャリアと楽天モバイルの料金プラン比較
  • 乗り換える前に知りたいメリット・デメリット
  • 楽天モバイルはiPhoneでの乗り換えがおすすめ
  • 楽天モバイルから乗り換えるおすすめ格安SIM5選

大手キャリアのデータ無制限が約7,000円に対して、楽天モバイルは毎月3,278円の格安料金で利用できます。

また、楽天モバイルの乗り換え時はキャンペーンを利用するとお得です。

iPhone購入キャンペーンでは、iPhone 17購入で最大21,000ポイント還元、iPhone 16購入で最大36,000円相当の還元が受けられます。

楽天モバイルに乗り換える際は、キャンペーンを利用してお得に乗り換えてください。

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目次

大手キャリアから楽天モバイルに乗り換える場合の料金プラン比較

大手キャリアから楽天モバイルへの乗り換えとしては、格安プランやサブブランドも含めると以下のケースが考えられます。

大手キャリアから楽天モバイルへの乗り換え例

  • ドコモから楽天モバイルに乗り換え
  • auから楽天モバイルに乗り換え
  • ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換え
  • UQモバイルから楽天モバイルに乗り換え
  • ahamoから楽天モバイルに乗り換え
  • povoから楽天モバイルに乗り換え
  • LINEMOから楽天モバイルに乗り換え

ドコモから楽天モバイルに乗り換え

ドコモの料金プランは2025年6月から「ドコモMAX」と「ドコモmini」の2系統に整理されました(以前のeximo・irumoは新規受付を終了しています)。

ドコモMAXは無制限プランで、以下のようになっています。

基本情報
料金プラン ドコモMAX(無制限)
基本料金 1GBまで:5,698円/月
1~3GB:6,798円/月
3GB超:8,448円/月
通話オプション かけ放題:1,980円/月
5分無料:880円/月
通信速度 121.59Mbps
※引用:みんなのネット回線速度
店舗対応 ◯
公式サイト ドコモ公式サイト

※表の中は全て税込表記

一方、ドコモminiは小容量プランで、以下のようになっています。

基本情報
料金プラン ドコモmini
基本料金 4GB:2,750円/月
10GB:3,850円/月
通話オプション かけ放題:1,980円/月
5分無料:880円/月
通信速度 121.59Mbps
※引用:みんなのネット回線速度
店舗対応 ◯
公式サイト ドコモ公式サイト

※表の中は全て税込表記

楽天モバイル

画像引用元/楽天モバイル公式サイト

これに対して楽天モバイルは以下のような料金体系です。

最強プラン
料金プラン 最強プラン
基本料金 3GBまで:1,078円/月
3~20GB:2,178円/月
20GB超:3,278円/月
通話オプション 15分以内:1,100円/月
Rakuten LINK利用で国内無料通話かけ放題
通信速度 82.82Mbps
※引用:みんなのネット回線速度
店舗対応 ◯
公式サイト 楽天モバイル公式サイト

※表の中は全て税込表記

ドコモから楽天モバイルへの乗り換えを想定し、容量ごとに最も安い月額料金を比較すると、以下の表のようになります。

ドコモ 楽天モバイル
3GBまで 2,750円 1,078円
4GBまで 2,750円 2,178円
10GBまで 3,850円 2,178円
20GBまで 8,448円 2,178円
20GB超(無制限) 8,448円 3,278円

※ドコモは割引適用前の料金、表の中は全て税込表記

すべての容量帯で楽天モバイルの方が料金が安いのが実情で、コストを抑えるという点では楽天モバイルが有利になっています。

auから楽天モバイルに乗り換え

auから楽天モバイルへの乗り換えも想定し、双方の容量ごとの最安値を比較してみましょう。

auの主なプランは「auバリューリンクプラン」「使い放題MAX+」「スマホミニプラン+」の3つです(以前の「使い放題MAX」「スマホミニプラン」は新規受付を終了しています)。

auバリューリンクプランは2025年6月開始の無制限プランで、以下のようになっています。

基本情報
料金プラン auバリューリンクプラン(無制限)
基本料金 8,008円/月
通話オプション 通話定額(かけ放題):1,980円/月
通話定額ライト(5分無料):880円/月
通信速度 74.0Mbps
※引用:みんなのネット回線速度
店舗対応 ◯
公式サイト au公式サイト

※表の中は全て税込表記。Pontaパスが無料付帯。

使い放題MAX+も無制限プランで、以下のようになっています。

基本情報
料金プラン 使い放題MAX+(無制限)
基本料金 7,788円/月
通話オプション 通話定額(かけ放題):1,980円/月
通話定額ライト(5分無料):880円/月
通信速度 74.0Mbps
※引用:みんなのネット回線速度
店舗対応 ◯
公式サイト au公式サイト

※表の中は全て税込表記

スマホミニプラン+は小容量向けの段階制プランです。

基本情報
料金プラン スマホミニプラン+
基本料金 1GBまで:4,708円/月
1~3GB:6,358円/月
3~5GB:8,008円/月
通話オプション 通話定額(かけ放題):1,980円/月
通話定額ライト(5分無料):880円/月
通信速度 74.0Mbps
※引用:みんなのネット回線速度
店舗対応 ◯
公式サイト au公式サイト

※表の中は全て税込表記

料金を比較すると、以下の表のようになります。

au 楽天モバイル
1GBまで 4,708円 1,078円
3GBまで 6,358円 1,078円
5GBまで 8,008円 2,178円
20GBまで 7,788円 2,178円
20GB超(無制限) 7,788円 3,278円

※auは割引適用前の料金、表の中は全て税込表記

すべての容量で、楽天モバイルの方がリーズナブルになっています。

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ソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換え

ソフトバンクの主なプランは「メリハリ無制限+」と「ミニフィットプラン+」です(以前の「メリハリ無制限」は新規受付を終了しています)。PayPayユーザー向けの「ペイトク」プランもあります。

メリハリ無制限+は無制限プランで、以下のようになっています。

基本情報
料金プラン メリハリ無制限+
基本料金 7,425円/月
※2GB以下の月は1,650円割引
通話オプション 定額オプション+(かけ放題):1,980円/月
準定額オプション+(5分無料):880円/月
通信速度 92.98Mbps
※引用:みんなのネット回線速度
店舗対応 ◯
公式サイト ソフトバンク公式サイト

※表の中は全て税込表記

ミニフィットプラン+は小容量向けの段階制プランです。

基本情報
料金プラン ミニフィットプラン+
基本料金 1GBまで:3,278円/月
1~2GB:4,378円/月
2~3GB:5,478円/月
通話オプション 定額オプション+(かけ放題):1,980円/月
準定額オプション+(5分無料):880円/月
通信速度 92.98Mbps
※引用:みんなのネット回線速度
店舗対応 ◯
公式サイト ソフトバンク公式サイト

※表の中は全て税込表記

容量ごとに最安値を比較すると、以下の表のようになります。

ソフトバンク 楽天モバイル
1GBまで 3,278円 1,078円
2GBまで 4,378円 1,078円
3GBまで 5,478円 1,078円
20GBまで 7,425円 2,178円
20GB超(無制限) 7,425円 3,278円

※ソフトバンクは割引適用前の料金、表の中は全て税込表記

ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換えの場合も、すべての容量で利用料金が安くなるのです。

余談ですが、ソフトバンクの決済をPayPayで行っていた人は、楽天モバイルではできなくなるので注意が必要です。

ソフトバンクと楽天モバイルの関係は、双方で異なるポイントを使うライバル同士ですから、致し方ないところですね。

UQモバイルから楽天モバイルに乗り換え

uq-mobile-plan

画像引用元/UQモバイル公式サイト

UQモバイルのプランは以下の通りです。

基本情報
料金プラン コミコミプランバリュー(20GB、無制限通話付き)
トクトクプラン2(4GB/30GB)
基本料金 コミコミプランバリュー:3,278円/月
トクトクプラン2:
4GBまで:990円/月
4~30GB:2,090円/月
通話オプション 10分無料:880円/月
かけ放題:1,980円/月
※コミコミプランバリューは無制限通話込み
通信速度 77.24Mbps
※引用:みんなのネット回線速度
店舗対応 ◯
公式サイト UQモバイル公式サイト

※表の中は全て税込表記

UQモバイルから楽天モバイルへの乗り換えを想定し、容量ごとの最安値を比較すると、以下の表のようになります。

UQモバイル 楽天モバイル
3GBまで 990円 1,078円
4GBまで 990円 2,178円
20GBまで 2,090円 2,178円
30GBまで 2,090円 3,278円
30GB超(無制限) 追加料金必要 3,278円

※表の中は全て税込表記

UQモバイルには容量無制限プランがなく、30GBを超えた分については追加料金が必要となるため、大容量利用者には割高となってしまいます。

低容量ではUQモバイルの方が安くなることもありますが、全体的に見ると同等または楽天モバイルの方が安めって感じですね。

ahamoから楽天モバイルに乗り換え

ahamo-plan

画像引用元/ahamo公式サイト

ahamoのプランは以下の2つとなっており、極めてシンプルです。

基本情報
料金プラン ahamo(30GB)
ahamo大盛り(110GB)
基本料金 ahamo:2,970円/月
ahamo大盛り:4,950円/月
通話オプション かけ放題:1,100円/月
※国内5分以内なら無料
通信速度 93.57Mbps
※引用:みんなのネット回線速度
店舗対応 △(有償サポートのみ)
公式サイト ahamo公式サイト

※表の中は全て税込表記

容量ごとの最安値は以下の表の通りです。

ahamo 楽天モバイル
3GBまで 2,970円 1,078円
30GBまで 2,970円 3,278円
110GBまで 4,950円 3,278円

※表の中は全て税込表記

ahamoから楽天モバイルへの乗り換えの場合、3GBまでと110GBまでは楽天モバイルの方が安く、30GBまではahamoの方が安くなります。

ahamoも無制限がないため、110GBを超えた分については追加料金が必要です。

ドコモの中では安いといわれるahamoですが、楽天モバイルと比べると料金そのものは高いと言わざるを得ませんね。

povoから楽天モバイルに乗り換え

以下の表のように、auの格安プランであるpovoの料金は基本料金が存在せず、必要なときに必要な容量を購入する「トッピング」という方式を採用しています。

基本情報
トッピング データ追加3GB(30日間)
データ追加30GB(30日間)
データ追加60GB(90日間)
データ追加150GB(180日間)
トッピング料金 データ追加3GB(30日間):990円
データ追加30GB(30日間):2,780円
データ追加60GB(90日間):6,490円
データ追加150GB(180日間):12,980円
通話トッピング 通話かけ放題:1,650円/月
5分以内通話かけ放題:550円/月
通信速度 71.47Mbps
※引用:みんなのネット回線速度
店舗対応 ✕
公式サイト povo公式サイト

※トッピングは30日以上のみ記載、表の中は全て税込表記

データ容量系のトッピングについては、以下のように月額換算します。

povoトッピングの月額換算

  • データ追加3GB3GB990円/月
  • データ追加30GB30GB2,780円/月
  • データ追加60GB20GB2,164円/月
  • データ追加150GB25GB2,164円/月

※全て税込表記

楽天モバイルと容量ごとの最安値を比較すると、以下の表のようになります。

povo 楽天モバイル
3GBまで 990円 1,078円
20GBまで 2,164円 2,178円
30GBまで 2,780円 3,278円

※表の中は全て税込表記

30GBまでに限れば、データ通信料金はpovoの方が割安な設定となっています。

ただし、povoは楽天モバイルのような通話かけ放題にする場合、トッピング購入料金が必要になります。

また、povoは容量を月当たり30GB超に増やそうとすると追加でトッピングを買わなければならないため、料金は上がります。

データ通信量が多い人や、通話を頻繁にしなければいけない人の場合、楽天モバイルの方が安くなる可能性があるってわけですね。

LINEMOから楽天モバイルに乗り換え

LINEMO

画像引用元/LINEMO公式サイト

ソフトバンクの格安プランであるLINEMOのプランは、以下の2つといたってシンプルです(以前の「ミニプラン」「スマホプラン」は新規受付を終了しています)。

基本情報
料金プラン LINEMOベストプラン(3GB/10GB)
LINEMOベストプランV(30GB)
基本料金 ベストプラン 3GB:990円/月
ベストプラン 10GB:2,090円/月
ベストプランV 30GB:2,970円/月
通話オプション 通話定額(かけ放題):1,650円/月
通話準定額(5分無料):550円/月
通信速度 84.62Mbps
※引用:みんなのネット回線速度
店舗対応 ✕
公式サイト LINEMO公式サイト

※表の中は全て税込表記

LINEMOと楽天モバイルの容量ごとの最安値は、以下の表のようになります。

LINEMO 楽天モバイル
3GBまで 990円 1,078円
10GBまで 2,090円 2,178円
30GBまで 2,970円 3,278円

※表の中は全て税込表記

10GBまではわずかにLINEMOの方が安いですが、無制限プランがないため大容量利用では楽天モバイルが有利になります。

LINEMOは30GBを超えると速度制限がかかるため、大容量のデータ通信が必要な方には楽天モバイルの方が適しています。

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キャリアや格安SIMから楽天モバイルに乗り換えるメリット・デメリット

ここまで書いたように、キャリア系といっても多種多様で、楽天モバイルとの料金差もそれぞれ異なります。

それぞれのメリット・デメリットを調べてみると、次のようになってきます。

ドコモから楽天モバイルに乗り換えた場合

ドコモ

画像引用元/ドコモ公式サイト

ドコモから楽天モバイルへの乗り換えによって、残念ながら次のようなデメリットも生じます。

ドコモ→楽天モバイルのデメリット

  • エリアによっては室内での通信が弱い場合がある(改善進行中)
  • 店舗数が少なく対面サポートに不安がある
  • 楽天モバイルで購入した端末しか保証の対象にならない

楽天モバイルは2024年6月にプラチナバンド(700MHz帯)の運用を開始し、室内や地下街でのつながりやすさが以前に比べて大幅に改善されました。ただし基地局整備はまだ拡大中のため、エリアによっては電波が届きにくい場所も残っています。

国内のモバイル市場などの調査リポートを発行しているMCAの調査によると、以下のように楽天モバイルの店舗数はドコモの半分程度で、ドコモから楽天モバイルへの乗り換えを店舗で行うなどの対面サポートに不安が残ります。

ドコモと楽天モバイルの店舗数

  • ドコモ2,208
  • 楽天モバイル1,173

※2025年調査時点

また、楽天モバイルで購入した端末しか保証の対象にならないので、ドコモから楽天モバイルへの乗り換えでは機種変更が推奨になってしまいます。

その場合、ドコモから楽天モバイルへの乗り換えの際に、データ移行などの手間が生じます。

ドコモから楽天モバイルに機種そのままで乗り換えることは対応端末なら可能ですが、保証がないので自己責任になります。

それでもドコモから楽天モバイルへの乗り換えをおすすめするのは、以下のメリットがあるからです。

ドコモ→楽天モバイルのメリット

  • 大半のケースで通信料金が抑えられる
  • 無料通話がオプションでなく標準で可能
  • 楽天ポイントがもらえるキャンペーンがある
  • 違約金がかからない

通信料金については以下の表のように、すべての容量帯でドコモより楽天モバイルの方が安くなります。

ドコモ 楽天モバイル
3GBまで 2,750円 1,078円
4GBまで 2,750円 2,178円
10GBまで 3,850円 2,178円
20GBまで 8,448円 2,178円
20GB超(無制限) 8,448円 3,278円

※ドコモは割引適用前の料金、表の中は全て税込表記

楽天モバイルはRakuten Linkを利用すればオプションなしで通話かけ放題が可能なので、ドコモのようにかけ放題オプションの料金を支払う必要はありません。

また、楽天モバイル キャンペーンには、用途の広い楽天ポイントがもらえるものが多いです。

2026年2月現在開催中の主なキャンペーンは以下の通りです。

楽天モバイル主要キャンペーン(2026年2月現在)

  • iPhone購入キャンペーンiPhone 17購入で最大21,000ポイント還元/iPhone 16購入で最大36,000円相当還元
  • 三木谷キャンペーンMNP乗り換えで14,000ポイント、新規契約で11,000ポイント還元(再契約・2回線目も対象)
  • 紹介キャンペーン紹介する方7,000ポイント、紹介される方(MNP)13,000ポイント還元
  • 楽モバ最強爆トク祭り対象Android端末が最大22,000円割引・1円〜

また、家族で利用する場合は「最強家族プログラム」で1回線あたり毎月110円の割引が最大20回線まで受けられます。22歳以下のお子様がいる場合は「最強青春プログラム」、12歳以下は「最強こどもプログラム」でさらに割引が適用されます。

そして、ドコモから楽天モバイルに乗り換えるときには違約金が不要で、余計な出費を抑えられるというのもメリットに入れてよいでしょう。

auからから楽天モバイルに乗り換えた場合

au

画像引用元/au公式サイト

auから楽天モバイルへの乗り換えで生じるデメリットは、基本的にドコモと同じです。

「auから楽天モバイルに乗り換えて後悔した」という悪評は、こうした問題を事前に把握していないことが原因のひとつです。

こうした点に注意して、auから楽天モバイルに乗り換えるのがおすすめです。

au→楽天モバイルのデメリット

  • エリアによっては室内での通信が弱い場合がある(改善進行中)
  • 店舗数が少なく対面サポートに不安がある
  • 楽天モバイルで購入した端末しか保証の対象にならない

楽天モバイルがauに比べて室内や地下街に弱い理由については既に説明しているため、詳細は説明は省きます。

また、以下の通りauと楽天モバイルの店舗数は通りダブルスコア近いため、auから楽天モバイルへの乗り換えを店舗で行う場合はやや不便です。

auと楽天モバイルの店舗数

  • au2,135
  • 楽天モバイル1,173

※2025年調査時点

端末保証についても同様で、auから楽天モバイルに乗り換える際、保証のために機種変更を行った場合、データ移行などの手間が生じます。

ただし、楽天モバイルは自社回線がないところなどではau回線を使うため、端末側は基本的に楽天モバイルに対応しています。

auから楽天モバイルに乗り換えたときには、自己責任になっちゃうけど機種そのままで利用できる可能性が高いってわけですね。

一方、auから楽天モバイルへの乗り換えで、以下のようなメリットが享受できます。

au→楽天モバイルのメリット

  • 通信料金が抑えられる
  • 無料通話がオプションでなく標準で可能
  • 楽天ポイントがもらえるキャンペーンがある
  • 違約金がかからない

以下の表のように、auから楽天モバイルに乗り換えた場合、すべての容量で通信料金が安くなります。

au 楽天モバイル
1GBまで 4,708円 1,078円
3GBまで 6,358円 1,078円
5GBまで 8,008円 2,178円
20GBまで 7,788円 2,178円
20GB超(無制限) 7,788円 3,278円

※auは割引適用前の料金、表の中は全て税込表記

無料通話オプションの料金と、違約金が不要になることについては、ドコモと同じです。

また、auポイントはドコモのdポイントと比較しても、必ずしも汎用性が高いとはいえません。

楽天モバイルへの乗り換えで、キャンペーンによって楽天ポイントがもらえるようになれば、ドコモより節約の度合いは高くなるといえます。

違約金についても同様で、auは2022年4月から廃止しています。

ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えた場合

ソフトバンク

画像引用元/ソフトバンク公式サイト

ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換えでも、基本的にドコモやauと同じデメリットが発生します。

ソフトバンク→楽天モバイルのデメリット

  • エリアによっては室内での通信が弱い場合がある(改善進行中)
  • 店舗数が少なく対面サポートに不安がある
  • 楽天モバイルで購入した端末しか保証の対象にならない

室内や地下街への弱さについては、楽天モバイルは2024年6月にプラチナバンド(700MHz帯)の運用を開始しており、以前に比べてつながりやすさは大幅に改善されています。現在も基地局整備を拡大中で、今後さらに改善が進む見込みです。

ソフトバンクと楽天モバイルの店舗数については以下の通りで、ダブルスコア級の開きがあります。

ソフトバンクと楽天モバイルの店舗数

  • ソフトバンク2,237
  • 楽天モバイル1,173

※2025年調査時点

また、端末についてはソフトバンクで購入したものを楽天モバイルで使用する場合、保証の対象外になります。

使用している周波数についても楽天とソフトバンクでは異なるため、端末そのものが利用できない可能性もあります。

一方、ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えたときのメリットは、以下のようなものが考えられます。

ソフトバンク→楽天モバイルのメリット

  • 通信料金が抑えられる
  • 無料通話がオプションでなく標準で可能
  • 違約金がかからない

以下の表のように、通信料金についてはすべての容量で楽天モバイルの方が安くなります。

ソフトバンク 楽天モバイル
1GBまで 3,278円 1,078円
2GBまで 4,378円 1,078円
3GBまで 5,478円 1,078円
20GBまで 7,425円 2,178円
20GB超(無制限) 7,425円 3,278円

※ソフトバンクは割引適用前の料金、表の中は全て税込表記

楽天モバイルはRakuten Linkを利用すれば無料でかけ放題が可能ですが、ソフトバンクはオプション料金が必要です。

また、ソフトバンクから楽天モバイルに移行した場合も、2022年2月から違約金が廃止されているため不要です。

楽天モバイルから0円での乗り換え先のひとつになっているのです。

ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えた場合、キャンペーンで楽天ポイントがもらえますが、PayPayがお得に利用できなくなるので、痛し痒しといったところですね。

UQモバイルから楽天モバイルに乗り換えた場合

UQモバイル

画像引用元/UQモバイル公式サイト

UQモバイルから楽天モバイルへの乗り換えには、以下のようなデメリットがあります。

UQモバイル→楽天モバイルのデメリット

  • エリアによっては室内での通信が弱い場合がある(改善進行中)
  • 店舗数が少なく対面サポートに不安がある
  • 楽天モバイルで購入した端末しか保証の対象にならない

UQモバイルはauのサブブランドでau回線を使用しているため、auと同様に楽天モバイルより室内に強くなります。

店舗についても、UQモバイルはauとのダブルブランド店が多く、ダブルスコア以上の開きがあります。

UQモバイルと楽天モバイルの店舗数

  • UQモバイル2,373
  • 楽天モバイル1,173

※2025年調査時点

端末についても、楽天モバイルで買わないと保証外になるのは同じです。

ただし、UQモバイルの端末はauと同じ周波数を使用しているため、自己責任になりますが使える可能性は高いです。

一方、UQモバイルから楽天モバイルに乗り換えた際のメリットは、以下のようになります。

UQモバイル→楽天モバイルのメリット

  • 大容量なら通信料金が抑えられる
  • 無料通話がオプションでなく標準で可能
  • 楽天ポイントがもらえるキャンペーンがある
  • 違約金がかからない

以下の表のように、20GBを超える容量については、楽天モバイルの方がUQモバイルより安くなります。

UQモバイル 楽天モバイル
3GBまで 990円 1,078円
4GBまで 990円 2,178円
20GBまで 2,090円 2,178円
30GBまで 2,090円 3,278円
30GB超(無制限) 追加料金必要 3,278円

※表の中は全て税込表記

UQモバイルはかけ放題オプションは有料ですが、楽天モバイルはRakuten Linkを使用すれば追加オプションは不要です。

また、乗り換え時に楽天ポイントがもらえるキャンペーンを利用すれば、料金節約につながります。

そして、UQモバイルも違約金は既に廃止されていますので、余計な負担を気にすることなく乗り換えられるメリットにつながります。

ahamoから楽天モバイルに乗り換えた場合

ahamo

画像引用元/ahamo公式サイト

ahamoから楽天モバイルへの乗り換えのデメリットは、以下のようになります。

ahamo→楽天モバイルのデメリット

  • エリアによっては室内での通信が弱い場合がある(改善進行中)
  • 楽天モバイルで購入した端末しか保証の対象にならない

楽天モバイルがプラチナバンドの問題で室内に弱いことや、自社で購入した端末のみが保証対象になることは繰り返し説明している通りです。

一方、メリットとしては以下のようなものが考えられます。

ahamo→楽天モバイルのメリット

  • 通信料金が抑えられる
  • 無料通話がオプションでなく標準で可能
  • 楽天ポイントがもらえるキャンペーンがある
  • 違約金がかからない
  • 店舗での対人サポートが無料で利用できる

以下の表のように、3GBまでと大容量帯では楽天モバイルの方が安くなります。

ahamo 楽天モバイル
3GBまで 2,970円 1,078円
30GBまで 2,970円 3,278円
110GBまで 4,950円 3,278円

※表の中は全て税込表記

かけ放題が追加料金なしで可能、楽天ポイントがもらえる、違約金がかからないこともメリットです。

そして一番大きいのは、ahamoはドコモショップでのサポートに3,000円が必要になりますが、楽天モバイルは無料で店舗でのサポートが受けられることです。

ahamoは窓口対応を有料化してコストを抑えているわけですが、対人サポートがないと不安だという人にとっては、楽天モバイルへの乗り換えは大きなアドバンテージになりそうですね。

povoから楽天モバイルに乗り換えた場合

povo

画像引用元/povo公式サイト

povoから楽天モバイルに乗り換えた場合のデメリットも、基本的にahamoなどと同じです。

povo→楽天モバイルのデメリット

  • エリアによっては室内での通信が弱い場合がある(改善進行中)
  • 楽天モバイルで購入した端末しか保証の対象にならない

一方、povoから楽天モバイルに乗り換えることで、以下のようなメリットが得られます。

povo→楽天モバイルのメリット

  • 大容量なら通信料金が抑えられる
  • 無料通話がオプションでなく標準で可能
  • 楽天ポイントがもらえるキャンペーンがある
  • 違約金がかからない
  • 店舗での対人サポートが利用できる

povo独自のシステムであるトッピングを月額換算すると、以下のようになります。

povoトッピングの月額換算

  • データ追加3GB3GB月額990円
  • データ追加30GB30GB月額2,780円
  • データ追加60GB20GB月額2,164円
  • データ追加150GB25GB月額2,164円

※全て税込表記

これを元に容量ごとの料金を比較すると、以下の表のように30GBまでならpovoの方が安くなりますが、無制限がないため大容量だと楽天モバイルが有利です。

povo 楽天モバイル
3GBまで 990円 1,078円
20GBまで 2,164円 2,178円
30GBまで 2,780円 3,278円

※表の中は全て税込表記

実際にはpovoはかけ放題オプションが有料であるのに対し、楽天モバイルは標準機能なので、通話が多い人ならpovoのアドバンテージは小さくなります。

楽天ポイントがもらえるキャンペーンの存在や、違約金が存在しないことも魅力です。

そして、最も大きなメリットは、povoはauショップが利用できないのに対し、楽天モバイルは店舗でのサポートが受けられることです。

povoは店舗サポートを行わないことで料金を下げていますが、対人サポートがないと不安という人にはおすすめできないかもしれませんね。

LINEMOから楽天モバイルに乗り換えた場合

LINEMO

画像引用元/LINEMO公式サイト

LINEMOから楽天モバイルに乗り換えた場合も、ahamoやpovoからと同じデメリットを抱えることになります。

LINEMO→楽天モバイルのデメリット

  • エリアによっては室内での通信が弱い場合がある(改善進行中)
  • 楽天モバイルで購入した端末しか保証の対象にならない

一方、メリットについても、基本的にpovoと同じです。

LINEMO→楽天モバイルのメリット

  • 大容量なら通信料金が抑えられる
  • 無料通話がオプションでなく標準で可能
  • 違約金がかからない
  • 店舗での対人サポートが利用できる

LINEMOと楽天モバイルの容量ごとの最安値を比較すると、以下の表のように10GBまではLINEMOがわずかに安いですが、大容量では楽天モバイルが有利です。

LINEMO 楽天モバイル
3GBまで 990円 1,078円
10GBまで 2,090円 2,178円
30GBまで 2,970円 3,278円

※表の中は全て税込表記

かけ放題が追加料金無しで利用可能、違約金なしもメリットといえます。

また、LINEMOもpovoと同様にソフトバンクの店舗が利用できないので、楽天モバイルの方が対人サポートという点で安心できます。

ポイントについては楽天ポイントがもらえるようになる代わり、PayPayがお得に利用できなくなるので差し引きゼロといったところですね。

楽天モバイルへ乗り換えはiPhoneがおすすめ

楽天モバイルへの乗り換えで不安だと言われるひとつに「iPhoneが使えるかどうか」があります。

これは、楽天モバイルの立ち上げ時にiPhoneに対応していなかったことが背景にあります。

現在ではちゃんとiPhoneに対応しているため、不安に思うことはありませんよ。

「iPhoneは使えない」は過去の話

楽天モバイル立ち上げ時にiPhoneが使えない理由とされていたのは「Rakuten LinkのiOS版がない」ことでした。

Rakuten Linkが使えなければかけ放題ができず、楽天モバイルの大きなメリットのひとつがなくなってしまうからです。

現在はRakuten LinkのiOS版が用意されており、iPhoneでの使用も問題なくなっているため、「使えない」のは過去の話ですよ。

「iPhoneはおすすめしない」は大嘘

「楽天モバイルでiPhoneはおすすめしない」という口コミも、こうした過去の情報を元にしたイメージに過ぎません。

実際の楽天モバイル 評判は、こちらの記事にまとめています。

Rakuten Linkが使えないという情報が過去のものとなっている以上、おすすめしないという口コミも大嘘だと言っていいでしょう。

楽天モバイルでのiPhone購入は他のキャリアよりお得

また、楽天モバイルのiPhoneは他のキャリアより安く販売されているので、むしろiPhoneでの利用はおすすめしたいぐらいです。

iPhone 17(256GB)の場合、楽天モバイルでの端末価格は以下のようになっています。

楽天モバイルのiPhone 17シリーズ価格(2026年2月現在)

  • iPhone 17 Pro Max 256GB189,800円
  • iPhone 17 Pro 256GB169,800円
  • iPhone Air 256GB159,800円
  • iPhone 17 256GB146,800円

※他社価格は各公式サイトにてご確認ください

楽天モバイルではiPhone購入キャンペーンを開催中で、iPhone 17購入で最大21,000ポイント還元、iPhone 16購入で最大36,000円相当の還元が受けられます。

さらに、買い替え超トクプログラム(48回払いで購入し25カ月目以降に返却すると残りの支払いが不要になるプログラム)を活用すると、iPhone 16eが実質1円〜で購入できる場合もあります。

楽天モバイルでiPhoneを購入する場合には、キャンペーンを利用するとさらにお得になります。

iPhoneを楽天モバイルで購入すれば動作保証の対象になる

iPhoneを使う場合の注意点をあえて挙げるならば、楽天モバイルで購入した端末以外は動作保証の対象外になるということです。

どこのキャリアで購入したiPhoneでも、同じモデルならばハードウエア的に差はありませんが、保証の対象になるかならないかは大きな違いです。

しかし、楽天モバイルでiPhoneを購入すれば、他のキャリアよりも安いうえに動作保証の対象になるのです。

iPhoneを自己責任で使うことが不安だという人なら、他のキャリアより安いこともありますし、楽天モバイルで端末を買った方がいいかもしれませんね。

楽天モバイルからの乗り換え先おすすめ5選

楽天モバイルを使ってみたけれど、自分には合わないので他の選択肢を考えている人もいるかもしれません。

そういう人にとって、楽天モバイルからの乗り換え候補先として、以下の5つがおすすめできます。

楽天モバイルからのおすすめ乗り換え先

  • ahamo
  • povo
  • LIBMO
  • mineo
  • DTI SIM

楽天モバイルからahamoに乗り換え

ahamo

画像引用元/ahamo公式サイト

楽天モバイルからahamoへの乗り換えが最有力候補となります。

基本情報
料金プラン ahamo(30GB)
ahamo大盛り(110GB)
基本料金 ahamo:2,970円/月
ahamo大盛り:4,950円/月
通話オプション かけ放題:1,100円/月
※国内5分以内なら無料
通信速度 93.57Mbps
※引用:みんなのネット回線速度
店舗対応 △(有償サポートのみ)
公式サイト ahamo公式サイト

※表の中は全て税込表記

一方、乗り換え元となる楽天モバイルはこのようになります。

最強プラン
料金プラン 最強プラン
基本料金 3GBまで:1,078円/月
3~20GB:2,178円/月
20GB超:3,278円/月
通話オプション 15分以内:1,100円/月
Rakuten LINK利用で
国内無料通話かけ放題
通信速度 82.82Mbps
※引用:みんなのネット回線速度
店舗対応 ◯
公式サイト 楽天モバイル公式サイト

※表の中は全て税込表記

メリットとして最も大きなものは、自社回線でプラチナバンドを持っているため、室内や地下街で電波が届きやすくなることです。

楽天モバイルからahamoに乗り換えた場合を想定し、両者の容量ごとの料金を比較すると以下の表のようになります。

ahamo 楽天モバイル
3GBまで 2,970円 1,078円
30GBまで 2,970円 3,278円
110GBまで 4,950円 3,278円

※表の中は全て税込表記

ahamoは30GBまでなら楽天モバイルより安くなりますが、大容量帯では楽天モバイルの方が有利です。室内での安定性を取るかどうかは判断が難しいところです。

ドコモ本体の回線を低価格で!

ahamo公式サイトへ

楽天モバイルからpovoに乗り換え

povo

画像引用元/povo公式サイト

楽天モバイルから乗り換える場合、au回線ではpovoが有力な選択肢のひとつとなります。

基本情報
トッピング データ追加3GB(30日間)
データ追加30GB(30日間)
データ追加60GB(90日間)
データ追加150GB(180日間)
トッピング料金 データ追加3GB(30日間):990円
データ追加30GB(30日間):2,780円
データ追加60GB(90日間):6,490円
データ追加150GB(180日間):12,980円
通話トッピング 通話かけ放題:1,650円/月
5分以内通話かけ放題:550円/月
通信速度 71.47Mbps
※引用:みんなのネット回線速度
店舗対応 ✕
公式サイト povo公式サイト

※トッピングは30日以上のみ記載、表の中は全て税込表記

povoはau本体の回線を使用しており、都市部以外でもauのプラチナバンドが利用できるため、室内や地下街での利便性が増すからです。

また、povoは料金についてはトッピングという独自の方式を採用していますが、月額換算すると以下のようになります。

povoトッピングの月額換算

  • データ追加3GB3GB月額990円
  • データ追加30GB30GB月額2,780円
  • データ追加60GB20GB月額2,164円
  • データ追加150GB25GB月額2,164円

※全て税込表記

これをベースにして、楽天モバイルからの乗り換え対象にpovoを選んだ場合の容量ごとの料金は以下の表のようになります。

povo 楽天モバイル
3GBまで 990円 1,078円
20GBまで 2,164円 2,178円
30GBまで 2,780円 3,278円

※表の中は全て税込表記

かけ放題オプションを追加で購入しなければ、30GBまではpovoの方が安くなります。

ネットをヘビーに使わないこと、通話を頻繁に行わないことなどの条件が合っていれば、povoへの乗り換えは悪くない選択肢です。

「トッピング」をお得に使おう!

povo公式サイトへ

※povo1.0・auからpovo2.0への変更はこちら

楽天モバイルからLIBMOに乗り換え

LIBMO

画像引用元/LIBMO公式サイト

キャリア系ではないMVNOの中では、LIBMOのなっとくプラン(ライト)が有力な乗り換え先となります。

基本情報
料金プラン なっとくプラン(ライト)
なっとくプラン(3GB)
なっとくプラン(8GB)
なっとくプラン(20GB)
なっとくプラン(30GB)
なっとくプラン(60GB)
基本料金 なっとくプラン(ライト):528円/月
※容量無制限(最大200kbps)データ通信のみ
なっとくプラン(3GB):980円/月
なっとくプラン(8GB):1,518円/月
なっとくプラン(20GB):1,991円/月
なっとくプラン(30GB):2,728円/月
なっとくプラン(60GB):3,960円/月
通話オプション かけ放題マックス:1,430円/月
10分かけ放題:770円/月
5分無料:550円/月
通信速度 41.55Mbps
※引用:みんなのネット回線速度
店舗対応 △(直営店は静岡県のみだがドコモショップ利用可能)
公式サイト LIBMO公式サイト

※表の中は全て税込表記

最大通信スピードが200kbpsと遅くなるものの、楽天モバイルと同様に容量無制限でネットが利用できるうえ、月額料金が税込み528円と大幅に抑えられるからです。

ただし、なっとくプランはデータ専用SIMでなければ利用できないので、どちらかといえばタブレット向きです。

出先で動画を見るようなことがなく、通信スピードは遅くても構わないので、とにかく安いプランを選びたいという人なら納得できるプランといえます。

安くて無制限の「なっとくプラン」!

LIBMO公式サイトへ

楽天モバイルからmineoに乗り換え

mineo

mineo

画像引用元/mineo公式サイト

楽天モバイルからの乗り換え先としては、MVNOではmineoも有力な選択肢になります。

mineoのプランは容量無制限で回線スピードの違う「マイそく」と、回線速度の制限はないがパケット容量に制限のある「マイピタ」の2系統です。

「マイそく」の料金は、以下のようになっています。

基本情報
料金プラン マイそく
基本料金 スーパーライト(最速32kbps):250円/月
ライト(最大300kbps):660円/月
スタンダード(最大1.5Mbps):990円/月
プレミアム(最大3Mbps):2,200円/月
オプション 時間無制限かけ放題:1,210円/月
10分かけ放題:550円/月
24時間データ使い放題:198円/回
通信速度 ドコモ回線:34.58Mbps
au回線:45.61Mbps
ソフトバンク回線:48.63Mbps
※引用:みんなのネット回線速度
店舗対応 ◯
公式サイト mineo公式サイト

※表の中は全て税込表記

さすがにスーパーライトはLIBMOのなっとくプラン(ライト)の200kbpsよりはるかに遅いため、通話中心でネットをほとんど使わない人向けです。

しかし、他のプランならばそれよりは速いため、より快適に使えると言えます。

楽天モバイルと比較した場合、ライトなら約5分の1、スタンダードなら約3分の1、プレミアムでも約3分の2の料金で容量無制限となるのです。

仮に速度が必要な場面が出てきても、198円を支払えば1日だけとはいえmineo上限レベルの回線速度にすることもできます。

一方、「マイピタ」の料金プランは以下の通りです。

基本情報
料金プラン マイピタ
基本料金 1GB:1,298円/月
5GB:1,518円/月
10GB:1,958円/月
20GB:2,178円/月
オプション 時間無制限かけ放題:1,210円/月
10分かけ放題:550円/月
パケット放題Plus:385円/月
※10GB以上のプランは無料
通信速度 ドコモ回線:34.58Mbps
au回線:45.61Mbps
ソフトバンク回線:48.63Mbps
※引用:みんなのネット回線速度
店舗対応 ◯
公式サイト mineo公式サイト

※表の中は全て税込表記

月額385円の「パケット放題Plus」オプションを付ければ、1.5Mbpsになるものの、容量無制限でネットを利用できるようになります。

しかも、パケット放題Plusは10GB以上のプランでは無料になるのです。

パケット放題Plusを付けた場合の、mineoの容量ごとの料金は以下のようになります。

mineo各プランのパケット放題Plusを付き料金

  • 1GB1,683円/月
  • 5GB1,903円/月
  • 10GB1,958円/月
  • 20GB2,178円/月

※全て税込表記

いずれも、規定容量を超える分については通信速度が1.5Mbpsになるものの、楽天モバイルよりリーズナブルになるプランもあります。

mineoはパケットを消費する高速モードと、消費しない低速モードが自由に切り替えられるので、上手に利用すれば楽天モバイルより安く容量無制限となります。

よりリーズナブルに「容量無制限」!

mineo公式サイトへ

楽天モバイルからDTI SIMに乗り換え

DTI SIM

画像引用元/DTI SIM公式サイト

DTI SIMも、楽天モバイルから乗り換え先としておすすめできるMVNOです。

「音声プラン」と「データプラン」がありますが、スマホでの利用を想定して音声プランのみ説明します。

基本情報
料金プラン 音声プラン
基本料金 1GB:1,320円/月
3GB:1,639円/月
5GB:2,112円/月
10GB:3,080円/月
毎日1.4ギガ使い切り:3,190円/月
通話オプション おとくコール10(10分以内無制限):820円/月
通信速度 38.52Mbps
※引用:みんなのネット回線速度
店舗対応 ◯
公式サイト DTI SIM公式サイト

※表の中は全て税込表記

DTI SIMは「毎日1.4ギガ使い切り」プランが、楽天モバイルよりも安く提供されており、節約につながる可能性があります。

よほどヘビーな使い方をしなければ、1.4GBを1日で消費することは考えられないので、実質的に容量無制限と言っても良いでしょう。

LIBMOやmineoの「マイそく」などとは異なり、高速通信として利用できるので利便性は高いです。

ただし、DTI SIMにはかけ放題オプションがないので、通話が多い人には向いていません。

毎日1.4GBのパケットが使える!

DTI SIM公式サイトへ

他のMVNOだと、ロケットモバイルやヤマダニューモバイルも乗り換え先としてはおすすめできます。

MVNOは業者によって回線の品質が異なっているので、事前に格安SIM 速度比較を行っているサイトなどで確認しておいた方が良いです。

また、格安SIM キャンペーン比較を行い、よりお得に乗り換えられる業者を探すことも重要になってきます。

楽天モバイルへの乗り換えでよくある質問

長い間同じキャリアの回線を使っている人にとって、乗り換えはどうしても不安になってしまいますし、聞きたいことも多くなるでしょう。

楽天モバイルへの乗り換えについても例外ではなく、以下のような質問が多く見られています。

楽天モバイルへの乗り換えでよくある質問

  • 楽天モバイルの解約率は?
  • 端末はそのまま使い続けられる?
  • 機種代が残っているときの扱いはどうなる?
  • どのタイミングで乗り換えれば良い?
  • 楽天モバイルのMNPにかかる時間は?
  • 楽天モバイルへの回線切り替えはいつまでに行う?

楽天モバイルの解約率は?

楽天モバイルはRakuten最強プランで契約数1,000万回線を突破しており、ユーザー数は順調に拡大しています。

2022年7月に月当たり1GB未満なら0円で使用できる制度を廃止した際は一時的に契約数が減少しましたが、その後はプラチナバンドの運用開始(2024年6月)やキャンペーン強化によって契約数が回復・増加傾向にあります。

0円プラン廃止時の解約者の多くは実際にほとんど使っていなかったユーザーで、現在の楽天モバイルはリアルユーザーが着実に増えている状況ですね。

端末はそのまま使い続けられる?

楽天モバイルへの乗り換えの場合、機種が対応していれば使い続けられますが、保証の対象外となります。

一方、楽天モバイルから乗り換える場合は、取り扱っている端末がすべてSIMフリーであるため、基本的に問題なく対応できます。

機種代が残っているときの扱いはどうなる?

auから楽天モバイルに移行する場合、機種代残っているときは残りを支払う必要がありますが、一括でなくても大丈夫です。

ソフトバンクから楽天モバイルも同様で、支払いが終わっていない機種代金の支払いは続けなければなりません。

これはドコモについても同じで、残債支払いの必要はありますが、一括でなければダメということはありません。

楽天モバイルからドコモ、au、ソフトバンク系の格安プランに乗り換えた場合は、残債はクレジットカード会社側にあるので、基本的に一括請求されることはありません。

いずれの場合も、残債は払い続ける必要がありますが、契約解除によって一括支払いを求められることはないですよ。

どのタイミングで乗り換えれば良い?

ドコモの料金は日割りにならないうえ、楽天モバイルは使ったパケット容量が3GBなら1,078と安くなるので、ドコモから楽天モバイルへの乗り換えのタイミングは月末がお得です。

auから楽天モバイルへの乗り換えのタイミングも同様に、月末ならば料金が節約できます。

ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換えも、タイミングとしては月末がおすすめとなります。

逆に、楽天モバイルからの乗り換えのタイミングは、月初めが推奨されます。

楽天モバイルも他のキャリアも締め日は月末ですが、月初めに乗り換えれば楽天モバイルのパケット消費量が少なく、料金を抑えられるからです。

また、少しでも乗り換えにあたって節約したいなら、楽天モバイルが新規契約者にとってお得になるキャンペーンを行っている時期もおすすめです。

楽天モバイルのキャンペーンの中には店舗限定のものもありますから、注意してくださいね。

楽天モバイルのMNPにかかる時間は?

楽天モバイルのMNP手続きは、ネットもしくは店舗で行います。

ネットで申し込みを行った場合、SIMカードなら届くまでの時間が必要ですが、eSIMなら受付時間内であればその日のうちに完了します。

店舗で手続きを行う場合は、基本的にその日のうちに可能です。

ただし、店舗で申し込む場合はMNP予約番号が必要ですが、ネットの場合は不要という違いがあります。

これは、キャリア系から楽天モバイルの移行については「MNPワンストップ」制度の対象となっているためです。

MNP予約番号は発行日を含めて15日間という期限があるので急いで手続きを行う必要があります、ネットだと予約番号が不要なので焦らなくても大丈夫ですよ。

楽天モバイルへの回線切り替えはいつまでに行う?

回線切り替えについてはSIMカードが届く前に行うと、どこの回線も使えなくなる期間が発生してしまいます。

そうした不便が発生するのを防ぐため、SIMカードが届いてから回線切り替えを行うようにするのがおすすめです。

以前はMNP予約番号の期限中に行わなければならないという制約がありましたが、予約番号が不要になったので焦らなくても大丈夫ですよ。

楽天モバイルへの乗り換え時の不安を解消してお得に使おう

長い間使用してきた回線を切り替えるのはちょっとした勇気が必要ですし、それは楽天モバイルに乗り換えるときも同じです。

しかし、キャリア系から楽天モバイルに乗り換えれば、通信料金が節約になるケースの方が多いのです。

物価高で家計が苦しくなっているなか、乗り換えの不安を解消することができれば、多少なりとも生活は楽になるでしょう。

特に、かけ放題オプションを付けなくても無料通話が可能になっていることや、パケット容量の制限がないことは大きな魅力ですね。

また、データ無制限が格安なだけでなく、楽天モバイル 海外利用も毎月2GBまで追加料金なしで利用可能で、世界90の国と地域に対応しているおすすめのキャリアです。2025年4月からは機内ローミングにも対応し、エミレーツ航空やシンガポール航空などの主要航空会社の対応機材でも利用できるようになりました。

この記事を読んで楽天モバイルへの不安が解消されたなら、落ち着いて乗り換えを検討してみましょう。

その結果、リーズナブルかつ便利なスマホ生活が送れるならば、あなたにとって大変お得なことなのですから。

容量無制限の最強プラン!

楽天モバイル公式サイト
MNP・格安SIM乗り換え

監修者:千葉テレビ放送株式会社 総合メディア担当

ネット回線の杜 監修者 ネット回線の杜 監修者 千葉テレビ放送株式会社

千葉テレビ放送株式会社は、千葉県を中心に東京都・神奈川県・埼玉県・茨城県を視聴可能エリアとした地域密着の放送局です。

各種ウェブメディアを展開することで、より多くのお客様と良い関係を築けるよう運営してまいります。

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