「povo2.0と相性のいいおすすめのデュアルSIMの組み合わせはどれ?」
上記のようなお悩みをお持ちの方も多いんじゃないでしょうか。
デュアルSIMはスマホ1台で電話番号を2つ持てたり、通信障害時に強くなったりと組み合わせによってスマホの使い方をさらに広げる仕組みです。

eSIMを使うことでより使い勝手が良くなりますが、eSIM デメリットもありますので注意した方がいいです。
そんなデュアルSIMについて、私が実際に調べて見つけたpovo2.0と相性のいいおすすめの組み合わせを紹介します。
この記事でわかること
- povo2.0のデュアルSIMでおすすめの最強の組み合わせ|ahamo、楽天モバイル、mineo、日本通信などと組み合わせるのがおすすめ
- povo2.0をデュアルSIMで使った時のメリット|基本料金0円でデュアルSIMとして組み合わせやすい
- povo2.0をサブ回線として使った時のデメリットと注意点|180日以内にトッピングしないと利用停止になる場合がある
- povo2.0の最新キャンペーン情報|ささやか割や海外ローミングキャンペーンなど実施中
この記事を読むことで上記のようなお悩みも解決できるはずです。
それではさっそく解説していきます。
デュアルSIMとして組み合わせやすい!
※povo1.0・auからpovo2.0への変更はこちら
povo 2.0のデュアルSIMでおすすめの最強の組み合わせ
povo2.0のデュアルSIMでおすすめで最強の組み合わせは以下の7つです。
povo2.0のデュアルSIMでおすすめで最強の組み合わせ
- povo 2.0×ahamoの併用|5分以内の国内通話が無料
- povo 2.0×楽天モバイルの併用|データ無制限
- povo 2.0×mineoの併用|パケット放題Plusが超お得
- povo 2.0×UQモバイルの併用|データを翌月に繰り越せる
- povo 2.0×IIJmioの併用|複数端末でデータシェアが可能
- povo 2.0×日本通信の併用|月額料金を節約
- povo 2.0×大手キャリアの併用|万が一の通信障害に備える
povo2.0とデュアルSIMで上記を組み合わせるのはどれもおすすめです。
ご自身のスマホの利用環境に合った組み合わせを選ぶのが良いでしょう。
povo2.0を主回線もしくは副回線でIIJmio、日本通信、mineoなどとデュアルSIMとして組み合わせると、料金が安く抑えられます。
また、基本料金0円を活かしたデュアルSIM運用はかなり使いやすいです。
それぞれのキャリアとデュアルSIMで組み合わせることでどのようなメリットがあるのか解説していきます。
povo 2.0×ahamoの併用|5分以内の国内通話が無料
povo2.0とahamoをデュアルSIMにすることで、高品質なドコモ回線30GB(海外82の国・地域で追加料金なしで利用可能)+5分通話無料が月額税込2,970円で使えます。
ahamoをメイン回線、povo2.0をサブ回線にすることで、電話番号を2つ持てたりと以下のようなメリットがあります。
povo2.0×ahamoを組み合わせるメリット
- 通信速度が安定している
- 5分以内の国内通話が無料で使える
- 海外ローミングが30GBまで無料で利用可能
- 大盛りオプション(+1,980円)で合計110GBまで利用可能
- 通信障害にも対応可能(ドコモ回線+au回線の2回線体制)
povo2.0×ahamoの組み合わせは最強といっても過言ではありません。
大手キャリアの通信回線を2つ持てるので、万が一の通信障害にも対応できます。
また、ahamoは海外82の国と地域で30GBまで追加料金なしで使えるので、海外旅行や出張が多い方にはかなり便利です。
さらに、ahamoの大盛りオプション(月額1,980円)を追加すれば合計110GBの大容量で使えるので、データ通信を多く使う方でも安心です。
2026年2月現在、ahamoでは他社からの乗り換えで最大20,000ポイントがもらえるキャンペーンも実施中なので、お得に契約できるタイミングです。
povo2.0×ahamoのデュアルSIMの組み合わせで最強のスマホプランを実現した方がいいです。
5分以内の国内通話が無料!
povo 2.0×楽天モバイルの併用|データ無制限
povo2.0×楽天モバイルのデュアルSIMであれば、月額1,078円で3GB+Rakuten Linkでの通話無料で利用できます。
povo2.0と楽天モバイルを組み合わせるメリットは以下の通りです。
povo2.0×楽天モバイルを組み合わせるメリット
- Rakuten Linkアプリで通話料無料
- 楽天市場でSPUが+4倍(月間獲得上限2,000ポイント)
- データ容量無制限が月額税込3,278円で利用可能
- 通信障害にも対応可能(楽天回線+au回線の2回線体制)
「Rakuten Link」という通話専用アプリから発信することで、国内通話が無料になります。
また、楽天モバイル契約者はSPUの倍率が+4倍になります(以前は+3倍でしたが、2024年のSPU改定で+4倍にアップしました)。
ポイント還元率が上がるので、楽天市場などをよく利用する方は楽天モバイルと契約した方がお得です。
povo2.0とデュアルSIMで組み合わせられるキャリアは、日本通信など楽天以外にもあります。
しかし、月のデータ容量が少なくていいから通信費を抑えたい方、月のデータ容量は気にせず無制限で使いたい方におすすめなのが楽天モバイルです。
povo2.0×楽天モバイルの組み合わせは、3GB以上使うから楽天モバイルだと料金が高くなるという方もpovo2.0のトッピングでギガを追加できます。
また、楽天回線の調子が悪い時にはpovo2.0のau回線に切り替えられるので非常に便利です。
20代 女性
楽天モバイル+povo2.0のデュアルSIMにしてから月1,000円台で使えてます。楽天回線が不安定なエリアでもau回線に切り替えれば問題なし。Rakuten Linkで通話も無料だし、コスパ最強だと思います。
データ無制限が超お得!
povo 2.0×mineoの併用|パケット放題Plusが超お得

povo2.0とmineoをデュアルSIMとして組み合わせることで、パケットし放題を月額税込990円で利用できるかなりコスパの良いプランになります。
povo mineo 併用のメリットは以下の通りです。
povo2.0×mineoを組み合わせるメリット
- 最大3Mbpsでギガ使い放題を月額税込990円で利用可能
- マイそくのデメリットをpovo2.0で解消可能
- povo2.0は基本料金0円で利用可能
- 2025年11月にマイピタのデータ容量が大幅増量(3GB/7GB/15GB/30GB/50GB)
povo2.0とmineoを併用することで、マイそくのデメリットである平日の12時台に速度制限がかかることに対応できます。
なお、mineoのパケット放題Plusは増速トライアルにより、従来の最大1.5Mbpsから最大3Mbpsにパワーアップしています。3Mbpsあれば動画視聴やSNSの閲覧も快適に利用できるので、以前よりもさらに使い勝手が良くなっています。
また、2025年11月にはマイピタの全プランでデータ容量が増量され(旧1GB→3GB、旧5GB→7GB、旧10GB→15GB、旧20GB→30GB、50GB新設)、料金据え置きでよりお得になりました。
さらに、povo 評判も良いため、デュアルSIMの副回線としてpovo2.0の利用も検討してみてください。
2026年2月現在、mineoでは「2026春のマイネオ割」キャンペーンが開催されており、マイピタデュアルタイプが最大6ヶ月間最大858円割引で契約できます。
お互いのいいとこ取りをしつつ、月額料金も990円に抑えることができるpovo2.0×mineoのデュアルSIM利用はコスパ最強でおすすめでした。
パケット放題Plusが超お得!
povo 2.0×UQモバイルの併用|データを翌月に繰り越せる
2026年2月現在、UQモバイルの主要プランは「コミコミプランバリュー」(35GB+10分かけ放題付き、月額3,828円)と「トクトクプラン2」(5GB~30GBの段階制、月額2,948円~4,048円)の2つです。
povo2.0とUQモバイルをデュアルSIMとして組み合わせることで、安定したau回線でのデータ通信+通信障害時のバックアップが可能です。
povo2.0×UQモバイルをデュアルSIMとして組み合わせるメリットは以下の通りです。
povo2.0×UQモバイルを組み合わせるメリット
- 余ったデータは翌月に繰り越せる
- 通信品質が安定(au回線)
- コミコミプランバリューなら10分かけ放題付き
- 自宅セット割や家族セット割でさらにお得になる
- povo2.0は基本料金0円で利用可能
povo2.0×UQモバイルの注意点として、どちらもau回線のため通信障害対策にはなりません。
通信障害への対策を重視する方は、ドコモ回線やソフトバンク回線のキャリアとpovo2.0を組み合わせた方がいいです。
また、povo2.0は180日以内にトッピングしないと利用停止になる恐れがあります。
UQモバイルでは2026年2月現在、他社からの乗り換えで最大20,000円相当のau PAY残高還元キャンペーンや、18歳以下とその家族が毎月1,650円割引になる「UQ親子応援割」なども開催されています。
povo2.0×UQモバイルをデュアルSIMとして組み合わせることで、お得なスマホプランが実現できます。
データを翌月へ繰り越せる!
povo 2.0×IIJmioの併用|複数端末でデータシェアが可能
povo2.0×IIJmioをデュアルSIMとして組み合わせることで、月額税込850円で2GBから使え、格安料金でスマホを利用可能です。
2026年2月現在、IIJmioギガプランの音声SIM料金は以下の通りです。
| データ容量 | 音声SIM月額料金 |
|---|---|
| 2ギガ | 850円 |
| 5ギガ | 990円 |
| 10ギガ | 1,500円 |
| 15ギガ | 1,600円(2026年3月〜) |
※表の中は全て税込表記
povo2.0×IIJmioをデュアルSIMとして組み合わせるメリットは以下の通りです。
povo2.0×IIJmioを組み合わせるメリット
- 月額料金を安く抑えられる
- 高品質なau回線をpovo2.0で利用できる
- 旅行などでデータ容量を多く使うときは24時間データ使い放題のトッピングが利用可能
- IIJmioのデータ容量は複数端末でシェア可能
povo2.0×IIJmioの併用はIIJmioの格安プランを活用できるので、月額料金をかなり安く抑えられます。
トッピングを利用することでデータ通信を好きなタイミングで追加することができます。
また、IIJmioのデータ容量は複数端末でシェアが可能なため、より便利に家族とスマホを利用できます。
2026年2月現在、IIJmioでは「ハッピープライスキャンペーン」を開催中で、新規契約なら5ギガプランが最大6ヶ月間月々500円から利用できます。
povo2.0をデュアルSIMとして主回線で利用している際に圏外や繋がらないといった通信トラブルに合った場合のために、IIJmioをドコモ回線にしておくと便利です。
複数端末でデータシェアが可能!
povo 2.0×日本通信の併用|月額料金を節約
日本通信をメイン回線、povo2.0をサブ回線でデュアルSIMとして組み合わせると、au回線とdocomo回線を併用でき、月額税込290円で1GBから利用できます。
日本通信SIMの主な料金プランは以下の通りです。
| プラン名 | 月額料金 | データ容量 | 無料通話 |
|---|---|---|---|
| 合理的シンプル290プラン | 290円 | 1GB | なし |
| 合理的みんなのプラン | 1,390円 | 20GB | 5分かけ放題 or 70分無料 |
| 合理的50GBプラン | 2,178円 | 50GB | 5分かけ放題 or 70分無料 |
※表の中は全て税込表記
povo2.0×日本通信をデュアルSIMとして組み合わせるメリットは以下の通りです。
povo2.0×日本通信を組み合わせるメリット
- 業界最安値でスマホを利用可能
- 使いすぎないように使用するギガ数の上限値を設定できる
- 物理SIM、eSIMの両方に対応している
- 通信障害を回避できる(ドコモ回線+au回線)
au回線、docomo回線の2つを契約できるpovo2.0×日本通信の併用ですが、2回線契約することで万が一の通信障害時も対応できます。
さらに月額料金が業界最安値であることも魅力の一つです。
日本通信の合理的シンプル290プランは業界最安値の月額税込290円で1GBからデータ通信を利用できます。さらに合理的みんなのプランなら20GBで月額1,390円と非常にコスパが良いです。
通信障害時のリスクを回避したい方で、毎月使用するデータ容量が3GB前後の方は、povo2.0×日本通信の併用がおすすめです。
高速データ通信を利用したい時は、povo2.0の24時間データ使い放題をトッピングできますので安心です。
3GB以上使われる方でLINEもよく使われる方は、日本通信ではなくLINEギガフリーがあるLINEMOとpovo2.0を組み合わせるのも良いです。LINEMOベストプランは3GBまで月額990円、10GBまで月額2,090円で利用できます。
業界最安値!
povo 2.0×大手キャリアの併用|万が一の通信障害に備える
povo2.0×大手キャリアをデュアルSIMとして組み合わせることで、万が一の通信障害にも備えられます。
povo2.0×大手キャリアをデュアルSIMとして組み合わせるメリットは以下の通りです。
povo2.0×大手キャリアを組み合わせるメリット
- 通信品質が安定する
- データ無制限プランを利用可能
- 物理SIM、eSIMの両方に対応している
- 通信障害を回避できる
大手キャリアを契約するメリットはなんといっても通信品質が安定していることです。
また、ソフトバンクやドコモとpovo2.0をデュアルSIMとして組み合わせることで2つの回線を持て、万が一の通信障害に備えられる最強の組み合わせが実現します。
しかし、auとpovo2.0をデュアルSIMとして併用してしまうとどちらもau回線のため、デュアルSIMの最強のメリットである通信障害の回避ができないので注意してください。
したがって、デュアルSIMとして組み合わせるならdocomo、ソフトバンクとpovo2.0を組み合わせるのがおすすめです。
また、auやソフトバンク、ドコモ、povo2.0のデュアルSIM対応機種は、公式サイトから確認した方がいいです。
格安SIM キャンペーン比較を利用することで、お得にpovo2.0へ乗り換えることができます。
デュアルSIMでも大活躍!
※povo1.0・auからpovo2.0への変更はこちら
povo 2.0をデュアルSIMで使った時のメリット
povo2.0をデュアルSIMとして使うことで以下のようなメリットがあります。
povo2.0をデュアルSIMで使った時のメリット
povo2.0はデュアルSIMとして、主回線、副回線のどっちでも使い勝手がいいです。
その理由を紹介します。
基本料金0円でデュアルSIMとして組み合わせやすい
povo2.0は基本料金0円のため、無料で電話番号を保持できる唯一の格安SIMです。
基本料金0円なので、povo2.0単体としても使い勝手がいいですが、デュアルSIM運用の際はさらに便利になります。
使いたい時にトッピングし、使わない時は無料で保持できるのでデュアルSIMにした際、無駄な出費がなくなります。
使わなくてもいいけどたまにあると便利なのがpovo2.0の最大の魅力なんです。
また、povo2.0をデュアルSIMの副回線として契約しておくことで、電話番号を2つ持てます。
仕事用とプライベート用で電話番号を使い分けたい方にはかなり便利です。
povo2.0は、主回線でも副回線でも料金は同じですのでご安心ください。
povo2.0をデュアルSIMで利用する際は、eSIMの利用もおすすめです。
eSIMはSIMカードの交換が不要でeSIM すぐ使えるため、申し込みから最短5分ほどで開通が完了します。
通信速度が速い
povo2.0の回線はau回線で通信品質も安定しており、通信速度も速いです。

格安SIM 速度比較によると、povo2.0の通信速度は格安SIMの中でもトップクラスです。
そんなpovo2.0とau回線以外の格安SIMをデュアルSIMとして組み合わせることで、万が一の通信障害にも備えることができます。
仮に、片方の回線が通信障害で繋がらなくなっても、もう片方が別のキャリアの回線を契約していればそちらで通信が可能です。
このように、いつ起きるかわからない通信障害に対して、デュアルSIMとして複数の回線を契約することで、通信障害のリスクを分散できます。
必要な時だけトッピングできる柔軟性
povo2.0の大きなメリットの一つが、必要な時に必要な分だけトッピングを購入できる柔軟性です。
2026年2月現在、povo2.0の主なデータトッピングは以下の通りです。
| トッピング | 料金(税込) | 有効期限 |
|---|---|---|
| データ使い放題 | 330円 | 24時間 |
| データ追加1GB | 390円 | 30日間 |
| データ追加3GB | 990円 | 30日間 |
| データ追加20GB | 2,700円 | 30日間 |
| データ追加1GB | 220円 | 180日間 |
| データ追加60GB | 12,980円 | 365日間 |
※表の中は全て税込表記
旅行やイベントなど一時的にデータをたくさん使いたい時は24時間データ使い放題(330円)が便利ですし、長期間少しだけ使いたい方は180日間1GB(220円)がコスパ抜群です。
40代 男性
サブ回線としてpovo2.0を契約しています。普段は0円で維持して、旅行の時だけ24時間使い放題を買ってます。330円でデータ使い放題はホントにありがたい。メイン回線が通信障害になった時も助かりました。
基本料金0円でお得!
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povo 2.0をサブ回線として使った時のデメリットと注意点
povo2.0をデュアルSIMのサブ回線として使った時のデメリットと注意点は以下の通りです。
povo2.0をサブ回線として使った時のデメリットと注意点
デュアルSIM運用として非常に便利なpovo2.0にもデメリットや注意点はあります。
しっかりとデメリットを把握してからpovo2.0へ乗り換えた方がいいです。
対応端末が必要
デュアルSIMはeSIMに対応した端末が必要である点に注意した方がいいです。
デュアルSIMに対応しているiPhoneは以下の通りです。
iPhoneのeSIM対応機種
- iPhone 16e(iPhone SE 第4世代)
- iPhone 16 Pro Max
- iPhone 16 Pro
- iPhone 16 Plus
- iPhone 16
- iPhone 15 Pro Max
- iPhone 15 Pro
- iPhone 15 Plus
- iPhone 15
- iPhone 14 Pro Max
- iPhone 14 Pro
- iPhone 14 Plus
- iPhone 14
- iPhone SE(第3世代)
- iPhone 13 Pro Max
- iPhone 13 Pro
- iPhone 13
- iPhone 13 mini
- iPhone 12 Pro Max
- iPhone 12 Pro
- iPhone 12
- iPhone 12 mini
- iPhone SE(第2世代)
- iPhone 11 Pro Max
- iPhone 11 Pro
- iPhone 11
- iPhone XS Max
- iPhone XS
- iPhone XR
iPhone XR以降の機種は全てデュアルSIMに対応しています。なお、iPhone 14以降はデュアルeSIMにも対応しており、物理SIMカードなしでeSIM2つだけでデュアルSIM運用が可能です。
2025年に発売されたiPhone 16eもeSIM+物理SIMのデュアルSIMに対応していますので、手頃な価格でデュアルSIM運用を始めたい方にもおすすめです。
デュアルSIMに対応しているAndroidは以下の通りです。
AndroidのeSIM対応機種(主な機種)
- Google Pixel 9 Pro / 9 / 9a
- Google Pixel 8 Pro / 8 / 8a
- Google Pixel 7a / 7 Pro / 7
- Google Pixel 6 Pro / 6 / 6a
- Galaxy S24 / S24+ / S24 Ultra
- Galaxy S23 / S23+ / S23 Ultra
- Galaxy Z Flip6 / Flip5 / Flip4
- Galaxy Z Fold6 / Fold5 / Fold4
- AQUOS sense9 / sense8 / sense7
- AQUOS wish4 / wish3
- Xperia 10 VI / 5 V
- OPPO Reno11 A / Reno9 A
- Redmi Note 10T
AndroidでデュアルSIMに対応している機種は年々増えており、Google Pixel、Galaxy、AQUOS sense、Xperiaなど多くのシリーズでデュアルSIM対応しています。
デュアルSIMを検討中の方は、ご自身のスマホがデュアルSIM対応機種かどうか事前にしっかり確認した方がいいです。
対応端末に注意して、povo2.0と他の格安SIMの2回線を同一端末で契約できるデュアルSIMを利用してみてください。
180日以内にトッピングしないと利用停止になる場合がある
povo2.0では、180日以上トッピングなしの状態が続くと、契約解除や利用停止になる場合があります。
とはいってもいきなり利用停止になるのではなく、事前に警告のメールは来ますので、その時点でトッピングすれば問題ありません。
半年に一度、最安の180日間1GB(税込220円)のトッピングを購入すればOKです。以前は最低でも24時間データ使い放題(330円)が必要でしたが、180日間有効の1GBトッピング(220円)が登場したことで、さらに安くなりました。
180日の有効期限に注意しながらpovo2.0を利用した方がいいです。
店舗でのサポートがない
povo2.0はauのオンライン専用プランであるため、すべてオンラインでの手続きで完結し、店舗でのサポートがありません。
もちろんオンラインチャットでのサポートはありますが、ネットでの手続きに不安を感じる方や店頭スタッフからサポートを受けたい方にはpovo2.0はおすすめできないです。
ネットやスマホを問題なく使いこなせる方はデメリットに感じにくいでしょう。
オンラインサポートは充実してますので、povo2.0の契約を検討されている方はオンラインサポートをうまく活用した方がいいです。
家族割やセット割が適用されない
povo2.0には家族割引やセット割引がありません。UQモバイルやワイモバイルのように家族で契約するほど安くなるといった割引は用意されていないです。
ただし、povo2.0はそもそも基本料金0円からのスタートなので、割引がなくても十分にお得です。
家族での利用を重視する方は、メイン回線に家族割のあるキャリアを選んで、povo2.0はサブ回線として利用するのがベストな使い方です。
オンラインサポートが充実!
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povo 2.0デュアルSIMの設定と主回線と副回線の切り替え方法
povo2.0のデュアルSIMの設定方法ややり方は以下の流れです。
povo2.0デュアルSIMの設定と主回線と副回線の切り替え方法
povo2.0のメイン回線とサブ回線の切り替えのやり方についても紹介します。
さっそく解説していきます。
必要なものを準備する
povo2.0をデュアルSIMとして使う際に必要なものは以下の通りです。
povo2.0をデュアルSIMとして使う際に必要なもの
- デュアルSIM対応のスマホ
- 本人確認書類
- クレジットカード
povo2.0をデュアルSIMとして使う際には、デュアルSIMに対応したスマホが必要です。
デュアルSIMに対応したスマホは、iPhoneであればXR以降の機種、AndroidであればGoogle PixelやAQUOS sense、Galaxyなどです。
また、自身のスマホにSIMロックがかかっている場合は、SIMロック解除も行っておいた方がいいです。
povo2.0や併用するキャリアを申し込む際には、運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類とクレジットカードを準備しておくと契約がスムーズです。
povo 2.0・併用するキャリアを申し込む
povo公式サイトと併用するキャリアの各公式サイトから申し込みましょう。
povo2.0の申し込み手順は以下です。
povo2.0の申し込み手順
- povo2.0のアプリをダウンロード
- アカウント登録とログイン
- SIM、契約タイプを選択し申し込み内容を確認
- 支払方法(クレジットカード)の設定
- 本人確認
- 契約者情報を入力
- 配送先の登録
- 本人確認完了次第申し込み完了
povo2.0をeSIMで申し込む場合は、併用するキャリアはSIMカードで申し込んだ方がいいです。
MNPワンストップに対応しているキャリアであれば、MNP予約番号の発行が不要でラクに申し込みできます。

povo2.0の申し込みが完了したら2回線目のキャリアを申し込み、2枚目の追加SIMを入手しましょう。
povo2.0は同一名義で複数回線契約可能です。
povo2.0の複数契約のやり方は、1つのアカウントでは2回線目は契約できませんので、2つ目のアカウントを作成する必要があります。
また、海外旅行の際などでは、povo2.0をeSIMで契約して海外SIMはSIMカードで契約すればSIMを入れ替える必要がなくなります。
主回線・副回線を開通する
申し込んだpovo2.0と併用するキャリアのSIMカードが届いたら、主回線と副回線のSIMを設定しましょう。
SIMカード 入れ替え方法は以下の流れで可能です。
SIMカード入れ替え手順
- スマホの電源を切る
- 専用のピンでSIMトレーを引き出す
- 併用するキャリアのSIMカードをSIMトレーに載せる
- SIMトレーをスマホに挿入する
SIMカードをスマホに挿せたら契約した回線のアンテナが立っているか確認しましょう。
SIMカードの入れ替えが完了したらプロファイルをダウンロードします。
ダウンロードが完了したら開通を確認し、問題なく使えることを確認してください。
ここまでの開通のやり方はキャリア申し込み時に案内されるはずですので、そちらに則り実施した方がいいです。
povo2.0をeSIMで申し込んだ場合は、申し込み完了後、すぐにpovo2.0を利用可能です。
povo2.0をeSIMで申し込んだ場合のデュアルSIMの設定方法は以下の通りです。
povo2.0のeSIMのデュアルSIM設定方法
- SIMの有効化メールが届く
- povoのアプリを開く
- eSIMの設定を選択
- SM-DP+アドレスをコピーする
- アクティベーションコードをコピーする
- スマホの「設定」を選択
- 「モバイル通信」を選択
- 「モバイル通信プランを追加」を選択
- コピーしたSM-DP+アドレスを貼り付け
- コピーしたアクティベーションコードを貼り付け
- モバイル通信の名称をpovoに変更
- デフォルト回線を選択
- iMessageとFaceTimeで使用する回線を選択
- モバイルデータ通信で使用する回線を選択
- 連絡先の優先回線をアップデート
デュアルSIMの設定方法は少し複雑に感じるかもしれませんが、慣れれば簡単です。
eSIMからeSIMに乗り換える際の手続きは少し複雑ですので注意した方がいいです。
主回線・副回線を切り替える
デュアルSIMの主回線・副回線の切り替えは以下の手順で可能です。
デュアルSIMの主回線・副回線の切り替え方法
- スマホの「設定」を開く
- 「モバイル通信」を選択
- モバイルデータ通信の回線をpovoにするか併用するキャリアにするかで切り替え可能
- デフォルトの音声回線も同様に切り替え可能
モバイルデータ通信と音声回線はデフォルトにしたいキャリアを選んでおいた方がいいです。
主回線のデータ容量がなくなった場合は、上記の手順でpovoに切り替えデータ通信を利用してみてください。
povo 2.0の最新キャンペーン情報【2026年2月】
2026年2月現在、povo2.0ではお得なキャンペーンを複数開催しています。
povo2.0の最新キャンペーン一覧
- ささやか割キャンペーン|他社からの乗り換え後にトッピング購入で20%還元
- 本気割キャンペーン|MNP後に年額大容量トッピング購入で半額還元
- 海外ローミングキャンペーン|海外データトッピングを買うともう1つもらえる(4月30日まで)
- povoガチャ|最大12週間のデータ使い放題などが当たる
- 新規登録キャンペーン|コード「2MAIME」入力で1GB(3日間)プレゼント
- サブスクデビューキャンペーン|初回サブスクトッピング購入でデータ使い放題プロモコードプレゼント
ささやか割キャンペーン
他社からの乗り換え(MNP)後、7日以内に対象トッピングを購入すると購入額の20%がau PAY残高で還元されます。
デュアルSIMのためにpovo2.0を新規で契約する方にとってもお得なキャンペーンです。
海外ローミングキャンペーン
2026年2月10日~4月30日の期間限定で、海外データトッピングを購入すると同じトッピングがもう1つもらえるキャンペーンを実施中です。
海外旅行を控えている方には見逃せないキャンペーンなので、この機会にpovo2.0のデュアルSIM運用を始めてみるのもおすすめです。
新規登録キャンペーン
povo2.0を新規で登録する際にキャンペーンコード「2MAIME」を入力すると、1GB(3日間)のデータがプレゼントされ、さらにデータ使い放題ボーナスが当たる抽選にも参加できます。
サブ回線としてpovo2.0を契約する方は、忘れずにキャンペーンコードを入力した方がいいです。
お得なキャンペーン実施中!
※povo1.0・auからpovo2.0への変更はこちら
povo 2.0のデュアルSIMとして併用する際のよくある質問
povo2.0のデュアルSIMに関するよくある質問は以下の4つです。
povo2.0をデュアルSIMとして併用する際のよくある質問
それぞれの質問に回答していきます。
povoのeSIMとSIMは併用できますか?
povo2.0は同一名義で5回線まで契約できますのでeSIMとSIMの併用は可能です。
povo2.0を複数回線契約した場合、端末が2台ある場合はいいですが1台しかない場合は1回線目、2回線目それぞれにメールアドレスを割り当てる必要があります。
とはいっても、Gmailなどのメールアドレスを2つ設定して1つ目のメールアドレスでログインした後、一度ログアウトしもう片方のメールアドレスでログインすればOKです。
もし仮に、主回線として契約したeSIMが圏外になった場合は、通信トラブルの可能性がありますので再起動を試してみてください。
povoを主回線にするには?
povo2.0を主回線にするには、モバイルデータ通信の設定から主回線として設定しているキャリアをオフにし、povo2.0を主回線として設定すればOKです。
もしpovo2.0を主回線として利用しているときに圏外となっている場合は、もう一つのキャリアに切り替えることで通信できます。
便利にお得に利用できるデュアルSIMはおすすめです。
iPhoneでデュアルSIMを組み合わせるには?
iPhoneのデュアルSIM最強の組み合わせは、主回線は日本通信、副回線はpovo2.0での使い分けです。
業界最安値の月額税込290円でデータ通信が可能になります。
また、povo2.0をサブ回線にしておくことでデータを追加したいときにトッピングでき、フレキシブルにスマホを利用できます。
iPhone 14以降の機種であればデュアルeSIMに対応していますので、物理SIMカードなしでeSIM2つだけでデュアルSIM運用が可能です。iPhone 13はeSIM+物理SIMの組み合わせでデュアルSIMに対応しています。
2025年に発売されたiPhone 16eも手頃な価格でデュアルSIM対応なので、これからデュアルSIMを始めたい方にもおすすめです。
月額料金を安く抑えるならpovo2.0×日本通信の組み合わせが最強です。
180日ルールへの対策方法は?
povo2.0は180日以上トッピングなしの状態が続くと利用停止になる恐れがありますが、対策はとてもシンプルです。
以下のいずれかを半年に1回行えばOKです。
180日ルールの対策方法
- 180日間1GB(税込220円)のトッピングを購入する ← 最安でおすすめ
- 24時間データ使い放題(税込330円)のトッピングを購入する
- 通話やSMS利用で660円以上の利用料が発生する
最安の180日間1GB(220円)を半年に1回購入するだけでいいので、年間わずか440円でpovo2.0を維持できます。
利用停止の前に必ず警告メールが届きますので、メールを見逃さないよう注意した方がいいです。
基本料金0円のpovo 2.0をデュアルSIMとして組み合わせよう!
今回はpovo2.0を併用するおすすめの方法について解説しました。
まとめると以下の通りです。
povo2.0を併用するおすすめの方法
- povo2.0とデュアルSIMで組み合わせるならahamoや楽天モバイル、mineo、日本通信などがおすすめです。
- povo2.0とドコモ回線やソフトバンク回線を組み合わせると、通信障害を回避できるなどのメリットがあります。
- povo2.0は180日以上トッピングなしの状態が続くと利用停止になる場合がありますが、180日間1GB(220円)を半年に1回購入するだけでOKです。
- 2026年2月現在、ささやか割や海外ローミングキャンペーンなどお得なキャンペーンも実施中です。
povo2.0をデュアルSIMとして組み合わせるなら、基本料金0円のため副回線として保持しておくのがおすすめです。
万が一の通信障害にも備えられるデュアルSIMとしてpovo2.0を利用してみてください。
30代 女性
メイン回線の通信障害が起きた時にpovo2.0のサブ回線に助けられました。基本料0円で普段はほぼお金かからないし、いざという時に使えるから本当に安心です。デュアルSIMはもっと早くやっておけばよかったです。
基本料金0円!
※povo1.0・auからpovo2.0への変更はこちら



30代 男性
引用元:povo 評判