「格安SIMに乗り換えたいけれどかけ放題オプションはいくらなんだろう?」「かけ放題が安い格安SIMを知りたい」と考えている方もいるでしょう。
普段通話が多い方や長電話を頻繁にする方は通話料金が高くなってしまうため、かけ放題オプションへの加入がおすすめです。
ですが、普段通話をあまりしない方やLINEの無料通話で十分な方は、かけ放題に加入したほうが請求料金が高くなるため、加入する際は注意が必要です。
本記事では格安SIMのかけ放題の選び方や、かけ放題を提供している格安SIMを徹底比較していきます。
また、かけ放題オプションの注意点や落とし穴なども紹介しますので、理解した上で加入するようにしましょう。
この記事でわかること
→時間無制限や料金無料など5つの項目で比較
→専用アプリの有無など3項目で紹介
→おすすめ8社のプランやかけ放題料金を解説
5分かけ放題が無料!
完全かけ放題でおすすめの格安SIM比較ランキング
完全かけ放題でおすすめの格安SIMは以下の5つです。
まずは、おすすめの格安SIMを一覧表で確認しましょう。
| 格安SIMサービス | 特徴 | 料金 |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | 専用アプリの利用で通話料無料! |
|
| ahamo | 5分以内かけ放題が無料で利用できる! |
|
| LINEMO | LINEでの通話がギガフリーでお得! |
|
| povo ※povo1.0・auからpovo2.0への変更はこちら |
基本料0円で通話専用回線としてもおすすめ! |
|
| mineo | 時間無制限かけ放題がお得! |
|
まずは楽天モバイルから、詳しく見ていきましょう。
楽天モバイル|Rakuten Linkで国内通話が無料

楽天モバイルでは、専用アプリ「RakutenLink」を利用して通話すると通話料金が無料になります。
無料で国内通話がかけ放題になるのは楽天モバイルのみで、5分や10分などの縛りはなく、無制限かけ放題となります。

RakutenLinkでできること
- 国内通話かけ放題
- 国際通話無料
- メッセージの送受信無料
- メールサービス無料
- Rakutenグループのサービスへのアクセス
- 楽天ポイントの獲得
- スマホ決済
- ニュース記事閲覧
通話だけでなく、たくさんの機能があるRakutenLinkはとても魅力的ですよね。
楽天ポイントで料金の支払いができるので、楽天ユーザーにはうれしい格安SIMサービスです。
国内通話が無料でかけ放題!
ahamo|国内5分通話オプションが無料で高い通話品質

ahamoでは30GB2,970円の基本料金のなかに「5分通話無料」が含まれています。
5分以内の通話で済む方であればオプションを追加する必要はありません。
そのため、お得にかけ放題を楽しむことができます。
ahamoの料金は以下の通りです。
| 料金 | |
|---|---|
| 5分かけ放題 | 0円 |
| 無制限かけ放題 | 1,100円 |
無制限かけ放題も、他の格安SIMに比べて低価格となっています。
また、通話品質も良いことがahamoのメリットとしてあげられます。
ahamoは高品質なドコモ回線を使用しており、通信が安定していることも特徴です。
高い音質で、お得にかけ放題を利用したいならahamoへの乗り換えを検討しましょう。
5分以内の通話が無料!
LINEMO|LINEギガフリーでLINEアプリの通話がお得

LINEMOは、LINEのギガ消費がゼロになることが特徴です。
そのため、LINEアプリの通話をお得に楽しむことができます。
契約時のギガ数を超過しても、LINEの速度制限がかからないこともメリットです。
ギガ数を気にせず、LINEの通話を楽しみたい方におすすめです。
2026年2月現在、ベストプランVなら30GBのデータ通信に加えて5分以内の国内通話無料が標準でついており、お得にかけ放題を楽しめます。
また、乗り換えキャンペーンでは最大20,000円相当のPayPayポイントが還元されます。
ベストプランVは5分以内通話無料が標準でついていて、かなりお得なプランです!
お得にかけ放題を利用したい方はキャンペーンと合わせてぜひチェックしてみてください。
乗り換えで最大20,000円相当のPayPayポイント還元!
povo|データ容量を使わないなら通話トッピングのみで格安

povoは、550円で5分かけ放題に加入できます。
povoは基本料金が0円という点が魅力で、トッピングを追加して利用する必要があります。
例えば5分かけ放題をトッピングした場合は、基本料金0円+5分かけ放題550円で月額料金が550円という安さになります。
| 料金 | 合計 | |
|---|---|---|
| 5分かけ放題 | 550円 | 550円 |
| かけ放題 | 1,650円 | 2,200円 |
povoには、データトッピングや音声トッピングなどさまざまなトッピングがあります。
詳しくは、povo トッピングもご確認ください。
通話専用のサブ回線が欲しいという方にも、povoはおすすめですよ。
基本料金0円でお得!
※povo1.0・auからpovo2.0への変更はこちら
mineo|通話のみで使うなら最安

mineoでは、時間無制限かけ放題が1,210円で利用できます。
無制限かけ放題は1,500円前後の格安SIMが多いなか、mineoはahamoに次ぐ安さです。
2025年11月からマイピタの全プランでデータ容量が増量され、料金はそのままでお得になりました。
2026年2月現在、「10分かけ放題割引キャンペーン(2026春のマイネオ割)」を利用することで、10分かけ放題の料金550円が最大6ヶ月間330円割引で月額220円で利用できます。
最大6ヶ月間も割引されるのはかなりお得なキャンペーンですね!
音声通話SIMの3GB:1,298円にかけ放題を追加した場合の料金は以下の通りです。
| 料金 | 合計 | |
|---|---|---|
| 10分かけ放題 | 550円 | 1,848円 |
| 無制限かけ放題 | 1,210円 | 2,508円 |
月に28分以上通話する方はmineoの無制限かけ放題に加入してみましょう。
10分かけ放題が最大6ヶ月間月額220円!
かけ放題がある格安SIMを徹底比較
かけ放題のある格安SIMを以下5つの項目で徹底比較しました。
それぞれ比較しますので、格安SIMやかけ放題オプションへの加入を検討している方は参考にしてみてください。
また、通話が多い方には通話のみに適した格安SIMもおすすめです。
通話のみでおすすめの格安SIMには、
- povo
- LINEMO
- ahamo
などがあります。
詳しくは、格安SIM 通話のみもご確認ください。
| 格安SIMサービス | 音声通話料/30秒 | 料金 |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | 22円 |
|
| ahamo | 22円 |
|
| 日本通信SIM | 22円 |
|
| NUROモバイル | 22円 NUROモバイルでんわ:11円 |
|
| IIJmio | 11円 |
|
| HISモバイル | 9円 |
|
| mineo | 22円 |
|
| イオンモバイル | 11円 |
|
| povo ※povo1.0・auからpovo2.0への変更はこちら |
22円 |
|
| LINEMO | 22円 |
|
| J:COMモバイル | 22円 |
|
| b-mobile | 22円 | 5分かけ放題:550円 |
| LIBMO | 22円 |
|
| トーンモバイル | 11円 | 5分かけ放題:770円 |
| センターモバイル | 11円 |
|
| ワイモバイル | 22円 |
|
| リペアSIM | 22円 | 10分かけ放題:850円 |
| UQモバイル | 22円 |
|
| y.u mobile | 22円 |
|
| QTモバイル | 22円 |
|
| DTI SIM | 22円 | コール10:902円 |
| BIGLOBEモバイル | 22円 BIGLOBEでんわ:9.9円 |
|
| NifMo | 22円 NifMo 半額ダイヤル通話料:11円 |
10分かけ放題:913円 |
| リンクスメイト | 22円 MatePhoneアプリ:11円 |
10分かけ放題:935円 |
| エキサイトモバイル | 22円 | 3分かけ放題:759円 |
表から、楽天モバイルの専用アプリ「RakutenLink」の使用がお得だということが分かります。
また、ahamoは基本料金に5分かけ放題が含まれているため、別途かけ放題オプションに加入する必要はありません。
かけ放題が無料で利用できるのはとてもうれしいサービスですよね。
さらにahamoは無制限かけ放題の料金が1番安く、月額1,100円で利用できるのでおすすめです!
また、ここで注目したいのが30秒ごとの通話料金です。
多くの格安SIMでは30秒22円の通話料金が発生し、なかには30秒11円や9円など専用アプリの利用で通話料金が半額になる格安SIMもあります。
5分かけ放題に加入した場合、5分超過後は30秒22円などの通話料金が加算されるため、自分にどの時間のかけ放題が合っているかよく考えてから契約するようにしましょう。
かけ放題が無料の格安SIMを比較
かけ放題が無料となる格安SIMは以下の5つです。
| 格安SIMサービス | 料金 |
|---|---|
| 楽天モバイル | Rakuten Linkからの発信で通話料金無料 |
| ahamo | 5分かけ放題:0円 |
| LINEMO | ベストプランV:5分以内通話無料(標準付き) 5分かけ放題オプション:550円 |
| HISモバイル | 5分かけ放題:0円(自由自在スーパープラン) |
| 日本通信SIM | 5分かけ放題:0円 |
楽天モバイルは専用アプリ「Rakuten Link」を使用するだけで通話料金が無料になります。
また、ahamoと日本通信SIMでは5分以内の通話が0円になるので、「5分以上の通話はしない」という方におすすめ。
楽天モバイルとahamoでは、キャンペーンや期間関係なく無料通話ができるので、「とにかく通話料金を安くしたい」「無料で通話できる格安SIMを探している」という方におすすめです。
LINEMOはベストプランVなら5分以内通話無料が標準でついているので、お得に利用できますね。
国内通話が無料でかけ放題!
かけ放題が無制限の格安SIMを比較
まず、無制限かけ放題を提供している格安SIM14社を、安い順に並べて比較します。
| 格安SIMサービス | 料金 |
|---|---|
| ahamo | 1,100円 |
| mineo | 1,210円 |
| IIJmio | 1,400円 |
| y.u mobile | 1,400円 |
| NUROモバイル | 1,430円 |
| LIBMO | 1,430円 |
| HISモバイル | 1,480円 |
| QTモバイル | 1,600円 |
| 日本通信SIM | 1,600円 |
| イオンモバイル | 1,650円 |
| povo※povo1.0・auからpovo2.0への変更はこちら | 1,650円 |
| LINEMO | 1,650円 |
| ワイモバイル | 1,980円 |
| UQモバイル | 1,980円 |
無制限の料金が1番安い格安SIMはahamoで、1,100円という価格設定になっています。
続いてmineo、IIJmioという順で、どの格安SIMも2,000円以下でかけ放題オプションに加入できます。
最も高い価格設定なのはUQモバイルの1,980円ですが、かけ放題に加入せず1時間の通話をすると料金は2,640円になるので、無制限かけ放題に加入したほうがお得になります。
友達や家族と長電話をすることが多い方は無制限かけ放題がおすすめです!
基本料金が安くても、通話料金の請求が高いともったいないので、必要に応じてオプションに加入するようにしましょう。
無制限かけ放題が最安値!
5分かけ放題の格安SIMを比較
続いて5分かけ放題がある格安SIMを料金が安い順に比較します。
| 格安SIMサービス | 料金 |
|---|---|
| ahamo | 0円 |
| 日本通信SIM | 0円 |
| NUROモバイル | 490円 |
| IIJmio | 500円 |
| HISモバイル | 500円 |
| イオンモバイル | 550円 |
| povo※povo1.0・auからpovo2.0への変更はこちら | 550円 |
| LINEMO | 550円 |
| J:COMモバイル | 550円 |
| b-mobile | 550円 |
| LIBMO | 550円 |
| トーンモバイル | 770円 |
| センターモバイル | 990円 |
ahamoと日本通信SIMでは5分以内の通話が無料です。
IIJmioもキャンペーン適用により割引が受けられることもあるので、公式サイトで最新情報を確認してみてください。
ほとんどの格安SIMが500円前後という価格設定になっており、NUROモバイルが1番安く490円という価格設定になっています。
多くの格安SIMの通話料金は30秒22円なので、15分通話した場合660円となり、かけ放題に加入したほうがお得になります。
お店予約や病院など5分程度の通話は意外と多いもの。
500円前後でかけ放題になるので加入して損はしないでしょう。
5分かけ放題最安値490円!
10分かけ放題の格安SIMを比較
10分かけ放題がある格安SIMを料金が安い順に比較します。
| 格安SIMサービス | 料金 |
|---|---|
| mineo | 550円 |
| IIJmio | 700円 |
| LIBMO | 770円 |
| ワイモバイル | 880円 |
| リペアSIM | 850円 |
| NUROモバイル | 880円 |
| UQモバイル | 880円 |
| y.u mobile | 550円 |
| QTモバイル | 880円 |
| DTI SIM | 902円 |
| BIGLOBEモバイル | 913円 |
| NifMo | 913円 |
| リンクスメイト | 935円 |
| イオンモバイル | 935円 |
| センターモバイル | 1,100円 |
10分かけ放題は800円〜900円前後の格安SIMが多いなか、mineoは550円という安さでした。
550円という価格設定は5分かけ放題に多いですが、10分かけ放題でこの価格はかなり安いですよね。
1番高い価格設定のセンターモバイルとは2倍の差がありました。
キャンペーンで割引になる格安SIMもありますが、キャンペーン期間など関係なく安いのはmineoですので、10分かけ放題を検討している方はmineoを選択肢に入れてみてください。
普段の通話履歴を確認して5分以上が多いのであれば、10分かけ放題がおすすめですよ。
10分かけ放題最安値はmineo550円!
ドコモ・au・ソフトバンクのかけ放題と比較
大手キャリアを使用していて格安SIMへの乗換えを検討中という方も多いのではないでしょうか?
以下ではドコモ、au、ソフトバンクと格安SIM25社のかけ放題オプションについて比較しました。
| 大手キャリア | 音声通話料/30秒 | 料金 |
|---|---|---|
| ドコモ |
22円 |
|
| au |
22円 |
|
| ソフトバンク | 22円 |
|
| 格安SIMサービス | 音声通話料/30秒 | 料金 |
| 楽天モバイル | 22円 |
|
| ahamo | 22円 |
|
| 日本通信SIM | 22円 |
|
| NUROモバイル | 22円 NUROモバイルでんわ:11円 |
|
| IIJmio | 11円 |
|
| HISモバイル | 9円 |
|
| mineo | 22円 |
|
| イオンモバイル | 11円 |
|
| povo ※povo1.0・auからpovo2.0への変更はこちら |
22円 |
|
| LINEMO | 22円 |
|
| J:COMモバイル | 22円 |
|
| b-mobile | 22円 | 5分かけ放題:550円 |
| LIBMO | 22円 |
|
| トーンモバイル | 11円 | 5分かけ放題:770円 |
| センターモバイル | 11円 |
|
| ワイモバイル | 22円 |
|
| リペアSIM | 22円 | 10分かけ放題:850円 |
| UQモバイル | 22円 |
|
| y.u mobile | 22円 |
|
| QTモバイル | 22円 |
|
| DTI SIM | 22円 | コール10:902円 |
| BIGLOBEモバイル | 22円 BIGLOBEでんわ:9.9円 |
|
| NifMo | 22円 NifMo 半額ダイヤル通話料:11円 |
10分かけ放題:913円 |
| リンクスメイト | 22円 MatePhoneアプリ:11円 |
10分かけ放題:935円 |
| エキサイトモバイル | 22円 | 3分かけ放題:759円 |
ドコモとソフトバンクは5分かけ放題が880円、無制限かけ放題が1,980円、auは5分かけ放題が770円、無制限かけ放題が1,870円でした。
無制限かけ放題はUQモバイルと同じ価格で、少々高めの価格設定となっています。
大手キャリアは通信速度や通話音質も安定しており、店舗でのサポートが受けられるメリットがあります。
しかし上記の表のように、格安SIMと比較するとかけ放題の料金が高く、通話料金が割引されるなどのキャンペーンなどもありません。
ですので、大手キャリアと比較した場合は格安SIMのほうがお得といえるでしょう。
また、通信速度に関しては格安SIMでも問題なく利用できます。
通信速度の速い格安では、
- ahamo
- povo
- LINEMO
などがあげられます。
さまざまな格安SIMの速度を知りたい方は、格安SIM 速度比較もご確認ください。
かけ放題の格安SIMの選び方
格安SIMにはかけ放題を提供しているサービスが多くありますが、まずはかけ放題の特徴と選び方を理解するようにしましょう。
以下で詳しく紹介していきます。
1回あたりの通話時間で決める
1回でどのくらい通話をしているか把握するようにしましょう。
かけ放題は「5分かけ放題」「10分かけ放題」「無制限かけ放題」など時間によって料金が異なります。
例えば毎日家族と5分以内の通話をする方であれば5分かけ放題がおすすめですし、友人と週に1回は1時間以上通話をするという方であれば無制限かけ放題がおすすめです。
逆に「あまり通話をしない」という方が無制限かけ放題プランに加入するのはもったいないので、自分に合ったかけ放題プランを選択しましょう。
プランに含まれているかオプション加入かで決める
格安SIMサービスのなかには、基本料金のなかにかけ放題が含まれている場合もあります。
例えばahamoでは、30GB2,970円の基本料金のなかに「5分通話無料」が含まれているため、5分以内の通話で済む方であればオプションを追加する必要はありません。
基本料金に含まれているのはとてもお得ですよね!
他には1,100円で24時間かけ放題になるオプションもあります。
ahamoの契約を検討していて、5分では足りないという方は、24時間かけ放題に加入しましょう。
他のサブスクでもオプション加入の有無は契約前に確認することが大切です。
専用アプリからの発信の有無で決める
格安SIMサービスでは、サービスで提供している専用アプリから発信すると通話料金が半額になるなどの特徴があります。
ここで、専用アプリが必要の格安SIMと不要の格安SIMを見ていきましょう。
| 専用アプリが必要 | 専用アプリ不要 |
|---|---|
|
|
※楽天モバイルはRakutenLinkという専用アプリもあるが、15分かけ放題では標準アプリからの発信が可能。
表のように専用アプリからの発信が必要な格安SIMは多く、専用アプリを使わず発信すると30秒22円など通常の通話料金がかかってしまいます。
楽天モバイルでは専用アプリを使うと国内通話が無料でかけ放題となり、アプリを使いたくない場合は有料のかけ放題プランも選べます。
格安SIMとかけ放題を検討している方は、専用アプリに関する情報もチェックしておきましょう。
国内通話が無料でかけ放題!
かけ放題でおすすめの格安SIM
かけ放題でおすすめの格安SIMは8社あります。
まずは一覧を表で確認しましょう。
| 格安SIMサービス | 音声通話料/30秒 | かけ放題料金 | 基本料金 | ギガ数 |
|---|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 22円 |
|
1,078円~3,278円 | 無制限 |
| ahamo | 22円 |
|
2,970円~4,950円 | 30GB・110GB(大盛りオプション追加時) |
| LINEMO | 22円 ※ベストプランVは5分以内無料 |
|
990円~2,970円 | 3GB(〜10GB)・30GB |
| povo ※povo1.0・auからpovo2.0への変更はこちら |
22円 |
|
0円~ | 1GB・3GB・20GB・60GB・150GB |
| mineo | 22円 |
|
250円~2,200円 | 3GB・7GB・15GB・30GB・無制限(2025年11月に増量) |
| ワイモバイル | 22円 |
|
2,365円~5,115円 | 4GB・20GB・30GB |
| センターモバイル | 11円 |
|
0円〜4,378円 | 3GB・12GB・20GB・50GB |
| イオンモバイル | 11円 |
|
803円~5,258円 | 0.5GB~50GB |
かけ放題の料金やプラン料金など、詳しく見ていきましょう。
楽天モバイル
楽天モバイルでは、アプリを利用することで通話料が無料になります。
また、段階式に料金がお得になる無制限プランを提供しており、お得にたっぷりのデータを利用したい人に向いています。

楽天モバイルの口コミを確認すると、
- 月によってデータ使用量に変動があってもお得になるのが嬉しい
- エリアが広く繋がりやすい
- 通話料が無料なので長電話を楽しめる
などの意見があり高評価となっています。
楽天モバイルの評価をより詳しく知りたい方は楽天モバイル 評判もご確認ください。
楽天モバイルでは、「RakutenLink」を利用して通話すると通話料金が無料になります。
「RakutenLink」では、国内通話以外にもメッセージの送受信が無料、国際通話が無料などお得な機能が豊富に提供されています。
2026年2月現在、
- iPhone購入キャンペーン:iPhone 17は最大21,000ポイント還元、iPhone 16は最大36,000円相当の還元
- 三木谷キャンペーン:MNP乗り換えで14,000ポイント、新規契約で11,000ポイント還元
- 紹介キャンペーン:紹介する方に7,000ポイント、紹介されてMNP乗り換えした方に13,000ポイント
などのキャンペーンを実施しており、お得に契約することも可能です。
その他のキャンペーンについては、楽天モバイル キャンペーンも確認しましょう。
たっぷりのデータ容量を使いたい方や通話料を節約したい方は、楽天モバイルに申し込みを行いましょう。
国内通話が無料でかけ放題!
ahamo
ahamoは、大容量の30GBと5分以内無料通話が可能なことが魅力の格安SIMです。
プランはシンプルに1プランのみとなっており、30GBで足りない方には「ahamo大盛りオプション(1,980円/月)」を追加することで110GBまで利用できます。

時間無制限のかけ放題オプションは、月額1.100円となっています。
ahamoの無制限かけ放題は、他の格安SIMに比べると格安です。
一般的な格安SIMでは、無制限かけ放題に1,500円前後の料金が必要になるため、お得にかけ放題を利用したい方にはahamoがおすすめです。
また、ahamoは通信品質にも優れています。
口コミを確認すると、
- 通話音質が良く、相手の声が途切れず聞こえる
- 回線速度が速く快適
- キャリアと同じくらいの速度で利用できる
など高評価が目立ちます。
ahamoの評判をより詳しく知りたい方はahamo 評判もご確認ください。
2026年2月現在、キャンペーンの利用でお得に契約することも可能です。
- 他社からの乗り換えで20,000円分のdポイントプレゼント
- ahamo大盛りオプション(110GB)が最大3ヶ月間実質無料
- 5G WELCOME割で対象機種がお得に購入可能
などのキャンペーンを実施中です。
キャンペーンをより詳しく知りたい方は、ahamo キャンペーンもご確認ください。
無制限かけ放題が最安値!
LINEMO
LINEMOはLINEがギガフリーで使い放題となる格安SIMです。
2026年2月現在、LINEMOの料金プランは以下の2種類です。

- ベストプラン:使用量に応じて3GBと10GBが自動切替(990円〜2,090円)
- ベストプランV:30GB + 5分以内通話無料付き(2,970円)
※旧「ミニプラン」「スマホプラン」は新規受付終了
ベストプランVには5分以内の国内通話無料が標準でついており、別途かけ放題オプションに加入しなくても5分以内の通話が毎回無料になります。
また、どちらのプランでもLINEがギガフリーで利用できます。
そのため、契約時のデータを超過してもLINE利用時に限り速度制限がかからず快適に利用できます。

LINEがギガフリーで利用できるLINEMOは、評価も高くおすすめです。

その他の口コミや評価を確認したい方は、LINEMO 評判もチェックしましょう。
かけ放題は、5分以内と無制限のオプションを提供しています。
ベストプラン(3GB:990円)に通話準定額(5分かけ放題)を追加した場合は以下のような料金になります。
| 料金 | 合計 | |
|---|---|---|
| 5分かけ放題 | 550円 | 1,540円 |
| 無制限かけ放題 | 1,650円 | 2,640円 |
2026年2月現在、以下のキャンペーンを実施しています。
- ベストプランVへの乗り換えで最大20,000円相当のPayPayポイント還元
- ベストプランVの基本料が3ヶ月間0円キャンペーン(期間限定)
キャンペーンで獲得したPayPayポイントをLINEMOの料金支払いに充てると、数ヶ月間実質無料で利用できます。
また、その他のLINEMOキャンペーンを確認したい方は、LINEMO キャンペーンもチェックしましょう。
乗り換えで最大20,000円相当のPayPayポイント還元!
povo
povoは基本料0円で使える格安SIMです。
povoでは、データを高速通信で利用したいときのみ、トッピングという形でデータを追加購入します。
トッピングには音声トッピングもあり、お得にかけ放題を楽しむことも可能です。

5分以内なら、550円で利用できるため通話専用のサブ回線としても人気です。
その他にもpovoの口コミでは、
- スマホ代を節約できた
- 回線速度が速く快適
- 通話専用550円でスマホが持てるのは嬉しい
などの意見があり、評判の良い格安SIMとなっています。
povoの評判について詳しく知りたい方は、povo 評判も確認しましょう。
また、povoでは豊富なキャンペーンを提供しており、お得にトッピングを利用することもできます。
2026年2月現在、
- 他社から乗り換えでau PAY残高最大10,000円相当還元キャンペーン
- povoガチャ:100円または999円でデータ使い放題等が当たるガチャ形式キャンペーン
- Pontaパス入会でデータ使い放題ボーナス(24時間)のプロモコードプレゼント
などのキャンペーンを実施しています。
詳しく確認したい方は、povo キャンペーンもチェックしましょう。
基本料金0円でお得!
※povo1.0・auからpovo2.0への変更はこちら
mineo
mineoは、月額250円から無制限プランが利用できるお得な格安SIMです。
mineoでは、定額プランと無制限プランの2種類を提供しています。
定額プランは3GB1,298円から30GB2,178円まで提供しており、データ使用量に合わせて契約可能です(2025年11月にデータ容量が料金据え置きで増量されました)。
もっともおすすめなのは低価格の無制限プランで月額250円で利用できます。
かけ放題は10分550円、無制限1,210円で提供しています。
月額250円の無制限プランと無制限かけ放題月額1,210円を合計すると月額1,460円で通話専用のサブ回線を持つことも可能です。
また、2026年2月現在、「2026春のマイネオ割」で月額料金が最大6ヶ月間最大858円割引されるキャンペーンも開催中です。さらに10分かけ放題割引キャンペーンでは、10分かけ放題が最大6ヶ月間330円割引で月額220円になります。
mineoの評判を見てみると、
- サブ回線に最適
- 月額料金が安くなった
- データシェアやプレゼントが無料で利用できる
などの意見があります。
mineoの評判をより詳しく知りたい方はmineo 評判もご確認ください。
また、キャンペーンの詳しい情報は、mineo キャンペーンからも確認できます。
10分かけ放題最安値はmineo550円!
ワイモバイル
ワイモバイルは、家族で利用すると月額料金が割引になる格安SIMです。
ワイモバイルの月額料金は以下のようになっています。
| ギガ数 | 月額料金 |
|---|---|
| 4GB | 2,365円 |
| 20GB | 4,015円 |
| 30GB | 5,115円 |
※表の中は全て税込表記
一般的な格安SIMに比べ高額ですが、家族で利用すると月額料金から1,100円割引となります。
さらに支払いをPayPayカードにすると、毎月187円の割引も受けられお得です。
割引後の料金は以下のようになります。
| ギガ数 | 月額料金 |
|---|---|
| 4GB | 1,078円 |
| 20GB | 2,728円 |
| 30GB | 3,828円 |
※表の中は全て税込表記
また、かけ放題は10分定額(だれとでも定額+)880円、無制限(スーパーだれとでも定額+)では1,980円となっています。
4GBプランに10分定額かけ放題を付けても、月額2,000円以内で使うことができますね。
ワイモバイルの評判を見てみると、
- キャリアのサブブランドだから通信速度が速い
- 家族の利用で基本料を節約できた
- 店舗があるから困ったときに相談できる
などの意見がありました。
ワイモバイルの評判をより詳しく知りたい方はワイモバイル 評判もご確認ください。
また、ワイモバイルはキャンペーンも豊富です。
2026年2月現在、
- SIMのみでシンプル3 M/Lに乗り換えで最大20,000円相当のPayPayポイント還元
- シンプル3 M/Lの新規契約で最大10,000ポイント還元
- スマホ大特価セールでAQUOS wish4等が1円から購入可能
などのキャンペーンを実施しており、お得に乗り換えが可能です。
詳しくは、ワイモバイル キャンペーンも確認してみましょう。
家族での利用で月額1,100円割引!
センターモバイル
センターモバイルでは、基本料を最大0円まで割引にできるプランが特徴です。
プラン料金は以下のようになっています。
| ギガ数 | 月額料金 |
|---|---|
| 3GB | 0円〜1,408円 |
| 12GB | 0円〜1,958円 |
| 20GB | 0円〜2,728円 |
| 50GB | 0円〜4,378円 |
※表の中は全て税込表記
また、かけ放題の料金は5分990円、10分かけ放題は1,100円となっています。
センターモバイルの10分かけ放題は、格安SIMの中では高い価格設定となっています。
しかしセンターモバイルでは利用料金が割引で最大0円になるという特徴があります。
なぜ割引になるのかというと、広告スポンサーからの収益を利用者にポイントで還元しているからです。
ポイントを利用料金割引に使用できるのはうれしいですね!
センターモバイルの口コミを見ても、
- 携帯代0円の月があって感動した
- 広告視聴で基本料0円まで割引になるのは嬉しい
- 通信速度も速く快適
などの声がありました。
詳しい評判を確認したい方は、センターモバイル 評判もチェックしましょう。
ここで、3GB:1,408円にかけ放題を追加した場合の料金を見ていきましょう。
| 料金 | 合計 | |
|---|---|---|
| 5分かけ放題 | 990円 | 2,398円 |
| 10分かけ放題 | 1,100円 | 2,508円 |
また、センターモバイルには20GBと5分かけ放題がセットで2,970円のプラン、20GBと10分かけ放題がセットで3,300円のプランもあります。
データ使用量が多い方は、かけ放題がセットになったプランのほうがお得なのでおすすめです。
利用料金が最大0円!
イオンモバイル
イオンモバイルは、とくにシニアにおすすめの格安SIMです。
イオンモバイルではシニア割を提供しており、基本料金もかけ放題もお得に利用できます。
たとえば、通常3GBで1,078円月額のプランも、60歳以上なら月額858円で利用できます。
また、イオンモバイルでは60歳以上の方にお得なかけ放題を提供しています。
通常料金1,650円の「イオンでんわフルかけ放題」が60歳以上の方は毎月440円引きの1,210円になります。
音声1GBプランの858円にかけ放題をプラスした場合、60歳以下と60歳以上の違いは以下の通りです。
| 料金 | 合計 | |
|---|---|---|
| フルかけ放題 | 1,650円 | 2,508円 |
| 60歳以上 | 1,210円 | 2,068円 |
また、スマホの操作や設定をサポートする電話サポートもついているため、「オンラインでの契約は心配」「困ったときに相談したい」という方におすすめです。
イオンモバイルの口コミでは、
- 料金プランが豊富
- 近くのイオン店舗でサポートが受けられるから安心
- 家族でシェアプランを利用した月額料金がお得になった
などの声があり高評価です。
イオンモバイルの評判をより詳しく知りたい方はイオンモバイル 評判もご確認ください。
また、キャンペーンを利用するとお得に乗り換えが可能です。
2026年2月現在、
- イオンモバイルで新生活Go!キャンペーン:他社乗り換え+対象スマホ購入で最大5,000WAON POINTプレゼント(2026年2月26日まで)
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などのキャンペーンを実施しています。
詳しくは、イオンモバイル キャンペーンもチェックしてみましょう。
60歳以上は毎月440円引き!
かけ放題の格安SIMを利用する際の注意点
かけ放題を提供している格安SIMの注意点は以下の3つです。
余分な料金を支払わないためにも注意点を理解しましょう。
制限時間を超えると通話料金が発生する
先ほども紹介したように、かけ放題には制限時間があるため、時間を超過すると通常の通話料金が発生します。
例えば5分かけ放題の契約で、通話時間が5分を超過した場合は、5分以降は30秒22円などの通話料金が発生し、時間ごとに料金が加算されます。
10分通話した場合は、かけ放題の月額料金に加えて220円が請求されるということです。
ただ、格安SIMのなかには、専用アプリを利用することで通話料金が半額になるサービスもあるので、格安SIMを選ぶ場合は専用アプリの有無や通常の通話料金も確認するようにしましょう。
あまり通話をしない人はオプション料金がもったいない
「普段あまり通話をしない」「LINEの無料通話で十分」といった方にはかけ放題はもったいないです。
かけ放題の料金はサービスによって異なりますが、5分かけ放題で月額料金500円前後のサービスが多いです。
オプションに加入したほうが月額料金が高くなってしまうという方は契約しないほうが良いといえるでしょう。
メッセージでのやり取りが多いという方にはもったいないオプションですね。
専用アプリからの発信は音質が悪い場合がある
格安SIMサービスが提供している専用アプリは音質が悪い場合があります。
格安SIMの通話はプレフィックス番号が採用されており、プレフィックス電話の場合は発信する電話番号の前に設定された番号をつけて発信します。
専用アプリからの発信は通話料金が安くなるというメリットがあるのですが、通話品質が悪いという声もあります。
一概に全て悪いとは言えませんが、通常の通話よりも品質が悪いこともありますので理解した上で利用しましょう。
かけ放題オプションがおすすめな人
ここまで、かけ放題オプションがあるおすすめの格安SIMを紹介してきましたが、どんな人にかけ放題オプションがおすすめなのかを以下で紹介します。
「今までかけ放題オプションに加入したことがない」「加入するべきか分からない」という方は参考にしてみてください。
毎日通話をする人
毎日家族や友人と通話をする方はかけ放題の加入がおすすめです。
多くの格安SIMの通話料金は30秒22円ですので、30分だと1,320円の通話料金がかかってしまいます。
かけ放題には3分、5分、10分、無制限かけ放題などがありますが、「病院やお店への予約くらいしか通話はしない」という方は3分や5分がおすすめです。
また、5分以上や長電話をする方は10分かけ放題や無制限がおすすめ。
毎月の通話料金を確認して、必要に応じてかけ放題に加入しましょう。
長電話をする人
多くの格安SIMの通話料金は30秒22円ですので、30分通話した場合、1,320円の通話料金がかかってしまいます。
1時間の場合は2,640円と通話時間が増えるごとに料金も高くなります。
しかし、無制限かけ放題オプションに加入すれば毎月1,500円前後で通話かけ放題になるため、通話料金を気にせず通話を楽しめます。
長電話でなくても10分以上の通話が多い方は無制限かけ放題がおすすめです!
60歳以上で通話料金を安くしたい人
先ほど紹介したように、格安SIMでは60歳以上の料金が安くなるプランがあります。
これまで通常の料金で支払いをしていた場合も、60歳になればかけ放題をお得に利用できます。
「親のスマホを大手キャリアから格安SIMに乗り換えたい」「通話料金もお得にしたい」という方は、ぜひシニア割などのキャンペーンを利用してみてください。
かけ放題の格安SIMに関するよくある質問
最後にかけ放題オプションに関するよくある質問をまとめました。
- かけ放題が最安のシニアにおすすめな格安SIMは?
- 通話のみで使うならかけ放題の格安SIMはどこ?
- アプリなしでかけ放題ができる格安SIMは?
- 24時間かけ放題の最安はどこ?
- ガラケーのかけ放題で最安値はどこ?
- かけ放題の落とし穴は?
- 24時間かけ放題とは何ですか?
- 楽天モバイルのかけ放題は時間無制限ですか?
以下で詳しく解説していきます。
かけ放題が最安のシニアにおすすめな格安SIMは?
シニアにおすすめのかけ放題がある格安SIMはイオンモバイルです。
イオンモバイルでは、60歳以上が利用できるシニア割を提供しています。
イオンモバイルで提供している通常のフルかけ放題では、月額1,650円の利用料金が必要です。
しかし、シニアであれば月額1,210円で利用できます。
さらに、はじめの10分が何度でもかけ放題になる「やさしい10分かけ放題」も利用できます。
シニアに優しいイオンモバイルで、快適に通話を楽しみましょう。
60歳以上は毎月440円引き!
通話のみで使うならかけ放題の格安SIMはどこ?
通話のみの利用なら、povoやmineoがおすすめです。
povoは基本料0円で利用できるため、5分以内のかけ放題オプションに加入した場合でも基本料月額550円で利用できます。
また、mineoではデータ無制限プランが格安の月額250円で利用できます。
そのため、時間無制限かけ放題オプションに加入しても月額1,460円という安さでスマホを利用できます。
通話のみでスマホを利用する場合は、基本料が安い格安SIMを選びお得に通話を楽しみましょう。
10分かけ放題最安値はmineo550円!
アプリなしでかけ放題ができる格安SIMは?
ahamoやLINEMOなどはアプリなしでかけ放題が利用できます。
その他にも、HISモバイルや日本通信SIMなどでもアプリなしでかけ放題を利用することが可能です。
さらにahamo・LINEMO・HISモバイル・日本通信SIMでは、アプリ利用なしでも5分かけ放題が無料となります。
短い通話が多い方や、基本料を節約したい方は利用を検討してみましょう。
24時間かけ放題の最安はどこ?
24時間かけ放題が最安で利用できるのは、ahamoです。
ahamoでは、時間無制限のかけ放題が月額1,100円で利用できます。
2番目に無制限かけ放題がお得なのは月額1,210円のmineoですが、ahamoの方が100円以上もお得です。
またahamoでは、5分以内のかけ放題が無料で利用できるため、通話が多い方に最適と言えるでしょう。
利用料金が割引で最大0円になるセンターモバイルもおすすめです。
センターモバイルの24時間かけ放題は月額2,640円と高額ですが、お得な割引制度を活用できるため最大で0円まで利用料金を安くできます。
かけ放題だけでなく、基本料もお得にしたい方は利用を検討してみましょう。
5分かけ放題が無料!
ガラケーのかけ放題で最安値はどこ?
ガラケーのかけ放題はドコモ・ソフトバンクが5分かけ放題880円・無制限かけ放題1,980円、auが5分かけ放題770円・無制限かけ放題1,870円となっています。
少々高めの価格設定となっており、ahamoの1,100円とは880円の差です。
ガラケーからスマホに乗換えを検討している方は、格安SIMにすることで大幅に月額料金を安くすることができるのでおすすめですよ。
かけ放題の落とし穴は?
かけ放題は時間制限があるため、制限時間を超えると通常の通話料金が発生します。
例えば5分かけ放題550円を契約した方が10分の通話をすると550円に通常の通話料金220円(30秒22円の場合)が発生し、請求料金が高くなります。
1度であればあまり気にしないかもしれませんが、「気付いたら5分以上経っていた」ということが頻繁にあると、せっかく基本料金が安くても通話料金でもったいない思いをしてしまいます。
制限時間を超えると格安SIMサービスごとに設定された通話料金が加算されていくので注意しましょう。
そもそもLINEの無料通話で十分な方や、かけ放題オプションに加入するほうが請求料金が高くなるという方にかけ放題は向いていません。
普段の通話頻度を考えたうえでオプションに加入するようにしましょう。
24時間かけ放題とは何ですか?
24時間かけ放題とは、制限時間がなく通話を楽しめるかけ放題です。
5分や10分かけ放題は制限時間を超過すると30秒22円などの通話料金が発生しますが、24時間かけ放題は月額料金のみで無料でかけ放題になります。
本記事で解説したように、長電話が多い方や10分を超える通話が多い方は24時間(無制限)かけ放題がおすすめです。
楽天モバイルのかけ放題は時間無制限ですか?
楽天モバイルは専用アプリ「RakutenLink」を使用すれば無制限でかけ放題になります。
制限時間はないため、時間を気にすることなく通話を楽しめます。
楽天モバイルにはかけ放題オプション「15分かけ放題(月額1,100円)」があるのですが、RakutenLinkを利用すれば無料で無制限かけ放題になるので、15分かけ放題を追加する必要はないといっても良いでしょう。
ただ、RakutenLinkの通話品質に不満があるかたなどは有料のかけ放題オプションに加入することをおすすめします。
かけ放題の格安SIMを利用して通話料金を安くしよう!
かけ放題オプションは格安SIMごとに制限時間や料金が異なるため、これから格安SIMへの乗換えとかけ放題オプションへ加入を検討している方は、それぞれの料金をしっかり比較することが大切です。
この記事のまとめ
- かけ放題オプションの制限時間を超えると料金が発生するため注意が必要
- 通話が多い方は24時間かけ放題オプションへの申し込みがおすすめ
- 専用アプリを利用したかけ放題は音質が悪いことがある
- ahamoなどかけ放題が無料で利用できる格安SIMもある
- かけ放題をお試し利用したいならキャンペーンを活用するのがおすすめ
また、専用アプリを使用しなければならない格安SIMもあり、30秒ごとの通話料金も格安SIMごとで違うので、かけ放題だけ料金で判断しないようしましょう。
かけ放題は格安SIMサービスのキャンペーンでお得に利用できることもあり、例えばLINEMOではベストプランVへの乗り換えで最大20,000円相当のPayPayポイント還元キャンペーンを開催中(2026年2月現在)。
その他にも、
- 楽天モバイル | iPhone購入キャンペーン:iPhone 17は最大21,000ポイント、iPhone 16は最大36,000円相当
- イオンモバイル | 他社乗り換え+対象スマホ購入で最大5,000WAON POINTプレゼント(2026年2月26日まで)
- mineo | 2026春のマイネオ割で月額料金が最大6ヶ月間最大858円割引
などがあります。
他にもキャンペーンを開催している格安SIMを確認したい方は、格安SIM キャンペーン比較記事もぜひチェックしてみてください。
頻繁に通話をする方はかけ放題オプションへの加入がおすすめですので、自分に合ったかけ放題に加入しましょう!
乗り換えで最大20,000円相当のPayPayポイント還元!



楽天モバイルでは通常30秒22円の通話料金がかかりますが、RakutenLinkを利用すれば無料ということです!