ドコモからLIBMOへ乗り換えしたいけど、やり方が分からないと悩んでいませんか。
LIBMOのメリットやデメリット、キャンペーンなどを知りたい人も多いでしょう。
この記事では、ドコモからLIBMOへ乗り換える手順やメリット・デメリット、現在実施中のお得なキャンペーンを解説します。
この記事でわかること
- LIBMOのデメリット実店舗が少ない
- LIBMOのメリット基本料金を抑えた上で自分に合ったプランを選べる
- ドコモからLIBMOへの乗り換え方法4ステップで解説
- ドコモからLIBMOに乗り換えるおすすめのタイミング機種変更したいとき
この記事を読めば、ドコモからLIBMOへ乗り換えるメリットとデメリットを理解し、あなたにとってドコモとLIBMOどっちがいいのか判断できます。
LIBMOは機種変更をしたい人や、ドコモ回線のまま基本料金を抑えたい人におすすめの格安SIMです。
お得なキャンペーンも実施中なので、この機会にぜひ乗り換えを検討しましょう。
ネットや通話の利用頻度でプランが選べる!
ドコモからLIBMOに乗り換えるデメリット
ドコモからLIBMOに乗り換えるデメリットは、以下のとおりです。
ドコモからLIBMOに乗り換えるデメリット
上記はドコモからLIBMOに切り替える際の注意点でもあるので、確認しておきましょう。
実店舗が少ない
LIBMOはオンライン中心のサービス展開を行っており、実店舗の数がドコモに比べて非常に限られています。
よって、対面でのサポートや相談が難しくなるため、スマホ初心者や高齢者には不便が生じる可能性があります。
現在はドコモショップでも契約ができますが、プラン変更や機種変更はできません。
オンラインで契約する人や静岡県にお住まいの人は問題ありませんが、店舗での直接的なサポートを重視する人は注意が必要です。
ドコモのキャリアメール引継ぎは有料
ドコモメールは、ドコモと契約していないと無料で利用できません。
キャリアメール(@docomo.ne.jpのメールアドレス)をLIBMOでも使う場合、メールアドレスの維持に追加料金が発生します。
ドコモメールを持ち運び利用する場合は、月額330円の契約が必要です。
そのため、ドコモのメールアドレスを頻繁に利用しているユーザーにとって、乗り換えによるコスト増加が懸念されます。
キャリアメールはビジネスやプライベートで幅広く使われているため、アドレス変更の手間も考慮する必要があります。
ドコモメールを頻繁に利用する人は、コストが増えるのを考慮して乗り換えましょう。
ドコモで利用していた割引制度が使えなくなる
ドコモで利用している家族割やdカードお支払い割といった割引制度は、ドコモの契約者のみに提供されるサービスなのでLIBMOに乗り換えたら使えません。
なんらかの割引制度を利用している人が多いので、しっかり見積もってから乗り換えする必要があります。
ただし、光回線のセット割に関してはLIBMOにも独自のサービスがあります。
サービス内容はスマートフォン1回線につき月額220円の割引で、最大5回線まで適応可能です。
ドコモの場合は1回線につき1,100円の割引かつ最大20回線まで適応可能なので、LIBMOのサービスよりもかなりお得です。
人によっては大きく支払額が変わる可能性があるので、確認しておきましょう。
ドコモより通信速度が遅い
LIBMOは格安SIMなので、大手キャリアのドコモより通信速度が遅くなります。
LIBMOに限らず格安SIMは大手キャリアの通信設備を借りて運営しており、大手キャリアユーザーの方が優先されるためです。
そのためネットの利用者が多ければ多いほど、通信速度が遅くなります。

とはいえ普通に使う分には、支障がでることはあまりありません。
頻繁に複数人でゲームする人や、高画質の動画を見る人じゃ注意して乗り換えを検討しましょう。
支払い方法がクレジットカード払いのみ
LIBMOの支払いはデビットカードや口座振替ではできず、クレジットカードのみ利用可能です。
使えるカードは以下のとおりです。
LIBMOで利用できるカード
- JCB
- VISA
- Master Card
- AMERICAN EXPRESS Card
- Diners Club
またLIBMOには「ISPまとめて請求」という支払い方法があり、「@T COM」または「TNC」のインターネットサービスを利用している場合、併せて支払いできます。
「ISPまとめて請求」の対象外になる支払い方法もあります。
基本的にはクレジットでの支払いになるので、LIBMOに乗り換える際は用意しておきましょう。
ドコモからLIBMOに乗り換えるメリット
ドコモからLIBMOに乗り換えるメリットは、以下のとおりです。
ドコモからLIBMOに乗り換えるメリット
うまく活用すればかなり大きなメリットが得られるので、具体的に解説します。
ネットや通話の利用頻度でプランを選べる
LIBMOで提供されているプランは、以下のとおりです。
| プラン | データ容量 | 音声通話機能付きSIM | データ通信専用SIM |
|---|---|---|---|
| なっとくプラン(ライト) | 無制限(最大200kbps) | × | 528円 |
| なっとくプラン(3GB) | 3GB | 980円 | 858円 |
| なっとくプラン(8GB) | 8GB | 1,518円 | 1,320円 |
| なっとくプラン(20GB) | 20GB | 1,991円 | 1,991円 |
| なっとくプラン(30GB) | 30GB | 2,728円 | 2,728円 |
| なっとくプラン(60GB) | 60GB | 3,960円 | 3,960円 |
※表の中は全て税込表示
上記の表のように、月々の通信量や通話料に応じて適したプランが用意されています。
通信状況や利用習慣に合わせて最適なプランを選べるため、必要以上のコストをかけずに済みます。
特に、データ通信や通話をそれほど頻繁に利用しない人や、特定のサービスのみを重点的に使用する人にとっては、コストパフォーマンスが高まるでしょう。
このように、利用状況に応じたプランの自由度の高さがLIBMOの大きなメリットの1つです。
基本料金を抑えられる
LIBMOは格安SIMなので、大手キャリアの回線を借りてサービスを提供しており、運営コストが低く抑えられます。
そのため、LIBMOはドコモに比べて低価格のプランの提供が可能です。
一方ドコモは大手キャリアであり、サービスやネットワークの品質に見合った比較的高い料金体系を採用しています。
よってデータ通信や通話の利用が少ない人や、コストを最優先に考える人にとっては、LIBMOへの乗り換えが経済的なメリットをもたらします。
基本料金は安くなりますが、割引制度などもありドコモからLIBMOに乗り換えれば必ず支払い料金が安くなるわけではありません。
乗り換える際は基本料金や割引制度、利用状況などを考慮し見積もった上で検討しましょう。
使いきれなかったデータを引き継げる
LIBMOでは契約している月間データ容量を使いきれなかった場合、翌月に繰り越せます。
データの消費量が月によって変動する人でも、無駄なくデータを活用できます。
例えば、8GB契約している人で今月5GBしか使わなかった場合、来月は11GB(繰り越し3GB+当月分8GB)まで利用可能です。
ドコモの標準プランでは、月末までに使いきれなかったデータは失効し、翌月にはリセットされます。
データ使用量が不規則な人にとっては、大きなメリットです。
キャンペーンでスマホ購入がお得
LIBMOでは新規契約者向けの「最大2.3万円相当還元キャンペーン」を実施しており、対象スマートフォンが実質1円から購入できます。(2026年2月時点)
対象者は音声通話機能付きSIMで、なっとくプラン(3GB/8GB/20GB/30GB)のいずれかをWeb限定で新規契約し、LIBMOでキャンペーン対象のスマートフォンを同時購入する人です。
最大23,000円相当のTLCポイントが還元されるため、スマートフォンの購入を検討している人はこのキャンペーンを活用することで、基本料金を抑えつつお得にスマートフォンの購入が可能です。
TLCポイントはLIBMOの月額料金の支払いにも充当できるので、実質的な割引効果が大きいです。
かけ放題オプションが充実している
LIBMOにはゴーゴープランというお得なかけ放題プランが提供されています。
ゴーゴープランは月額500MBとかけ放題がセットになっており、以下の3パターンのかけ放題サービスから選べます。
| かけ放題サービス | 月額料金 |
|---|---|
| 5分かけ放題 | 1,100円 |
| 10分かけ放題 | 1,320円 |
| かけ放題マックス | 1,980円 |
※表の中は全て税込表示
頻繁に電話を利用する人には嬉しいサービスです。
短い時間のかけ放題もあるので、自分に最適なサービスを利用できます。
よく電話を利用する人はLIBMOを検討しましょう。
ネットや通話の利用頻度でプランが選べる!
ドコモからLIBMOへ乗り換えのやり方
ドコモからLIBMOへ切り替える方法は、以下の4ステップです。
ドコモからLIBMOへ乗り換えのやり方
基本オンラインでの手続き方法を解説しますが、ドコモからLIBMOへ即日乗り換えしたい人は直接店舗に行って手続きしましょう。
静岡県・愛知県・埼玉県・群馬県・栃木県・茨城県の6県ではドコモショップでもLIBMOのSIMが即日受け取りできます。
ドコモからLIBMOの乗り換えで必要なものを準備する
ドコモからLIBMOの乗り換えで必要なものは、以下のとおりです。
ドコモからLIBMOの乗り換えで必要なもの
- クレジットカード
- メールアドレス
- 本人確認書類
- MNP予約番号
現在使っているスマートフォンを使用する場合、MNP予約番号は必須です。
LIBMOで新しく端末を購入する場合、MNP予約番号は必要ありません。
また、データ通信のみ契約するのであれば本人確認書類も不要です。
有効な本人確認書類は、以下のとおりです。
有効な本人確認書類
- 運転免許証
- 身体障がい者手帳
- 健康保険証
- 在留カード
- 日本国パスポート
- 特別永住者証明書
上記のうち、いずれか1つが必要です。
スムーズに進めるため、準備してから乗り換え手続きをしましょう。
MNP予約番号を取得する(MNPワンストップも利用可能)
ドコモからLIBMOに乗り換えるとき、同じ電話番号を引き継ぐにはMNP予約番号が必要です。
ただし、LIBMOはMNPワンストップには現時点で非対応のため、ドコモ側でMNP予約番号を事前に取得する必要があります。
ドコモでのMNP番号取得は、「My docomo」「電話お問い合わせ」「店舗」の3つで可能で、手数料は無料です。
MNP予約番号の有効期限は予約した日を含めて15日で、LIBMOでは有効期限が8日以上残っている必要があります。
取得したら速やかに乗り換え手続きをしましょう。
ドコモからLIBMOの乗り換え時、機種がそのままであればSIMを変えるだけでデータ移行等の作業は不要です。
LIBMOに申し込みする
乗り換えに必要なものを準備したら、以下の手順でLIBMOに申し込みしましょう。
LIBMOの申し込み手続き
- LIBMOの公式サイトにアクセス
- プラン・キャンペーンを選択
- 申し込みフォームに入力
- 本人確認書類のアップロード
分かりやすい案内画面になっているので、表示される指示通りに進めれば問題なく申し込めます。
入力ミスがないよう気をつけましょう。
申し込みから最短3日で届き、受け取り当日から使えます。
SIMカードを受け取り設定をする
SIMカードを受け取ったらMNP開通手続きと、APN設定が必要です。
MNP開通手続きはLIBMOのお客様センター「0120-27-1146」に電話し、音声ガイダンスに従って設定します。
APN設定については、OS(AndroidやiPhone、Windows)でやり方が異なります。
やり方が分からない方はLIBMOの公式サイトから無料のオンライン接客サービスをチェックしましょう。
LIBMOの取り扱い端末(iPhone以外)を購入した場合は、APN設定された状態で届きます。
設定はすぐ終わるので、SIMカードさえ届けばその日から利用できます。
SIMカードは届くまで数日かかるので、早めに申し込み手続きしましょう。
ネットや通話の利用頻度でプランが選べる!
ドコモからLIBMOに切り替えるおすすめのタイミング
ドコモからLIBMOに切り替えるおすすめのタイミングは、以下のとおりです。
ドコモからLIBMOに切り替えるおすすめのタイミング
タイミング次第でよりお得に乗り換えられるので、確認しておきましょう。
機種変更したいとき
ドコモからLIBMOに乗り換えるとき、機種変更をするとお得なキャンペーンが利用できます。
最大23,000円相当のTLCポイント還元で、対象スマートフォンが実質1円から購入可能です。
そのため、機種変更したいときは乗り換えにおすすめのタイミングです。
現在使っているスマートフォンの支払いが終わっていれば、支払いが重複することもなく新しいスマートフォンが使えます。
ドコモMAXなど無制限プランであれば月末
以下のプランを利用している場合、LIBMOへ切り替えるタイミングは月末がおすすめです。
月末にLIBMOへの乗り換えがおすすめのプラン
- ドコモMAX
- eximo(既存ユーザー)
- 5Gギガホプレミア(既存ユーザー)
- ギガホプレミア(既存ユーザー)
上記いずれかのプランからLIBMOに切り替える場合、切り替えた月の基本料金はドコモでの料金が適用されます。
ドコモのプランを契約中に乗り換えてしまうと、ほとんどデータ通信を使用していなくてもLIBMOより高い料金を支払う必要があります。
変更はすぐにできるので、乗り換える際は25日以降の月末がおすすめです。
ドコモminiなど小容量プランであればデータ通信を使い切る手前
ドコモminiなどの小容量プランからLIBMOに変更する際は、変更した月の基本料金がLIBMOの価格になるので月途中がおすすめです。
ドコモのプランをギリギリまで使ってもかかる料金は安いLIBMO価格ということです。
ドコモで割引をうまく使っていてLIBMOの1番高いプランを契約したとしても、多くの場合はLIBMOの方が安くなります。
LIBMOの基本料金でドコモの通信量が使えるので、とてもお得です。
月途中での乗り換えがおすすめのプランは、以下のとおりです。
月途中での乗り換えがおすすめのプラン
- ドコモmini
- irumo(既存ユーザー)
- 5Gギガライト(既存ユーザー)
- ギガライト(既存ユーザー)
- ケータイプラン
- はじめてスマホプラン
ドコモminiなど上記のプランからLIBMOに変更する際は、月途中が料金的にもデータ量的にもおすすめです。
LIBMOへの乗り換えキャンペーンの開催中
LIBMOへの乗り換えキャンペーン中は、とてもお得なのでドコモから乗り換えるのにおすすめのタイミングです。
2026年2月現在は以下の6つのキャンペーンが実施されています。
| 最大2.3万円相当還元 | 最大1万円相当還元 | 1ランクUP | かけ放題割引 | 事務手数料還元 | 60ギガお年玉 | |
| 受付終了期間 | 未定 | 未定 | 未定 | 未定 | 2026年3月31日 | 未定 |
| 対象 | なっとくプラン(3GB/8GB/20GB/30GB)をWeb限定で新規契約し、対象スマホを同時購入する人 | なっとくプラン(3GB/8GB/20GB/30GB)にて新規(MNP含む)契約する人 | なっとくプラン(8GB/20GB/30GB)の音声SIMを新規契約する人 | かけ放題オプションを同時に申し込む人 | 音声SIM 3GB以上のプランで新規契約する人 | なっとくプラン(60GB)を新規契約する人 |
| 内容 | 最大23,000TLCポイント還元。対象スマホが実質1円から購入可能 | プランに応じて5,000~10,000TLCポイントをプレゼント(利用開始7ヶ月目に付与) | 最大6ヶ月間、1ランク上のプランを同料金で利用可能(例:8GBが月額980円) | かけ放題オプション最大550円を最大3ヶ月間割引(5分かけ放題は最大3ヶ月間無料) | 契約事務手数料相当の3,000TLCポイントを還元 | 10,000TLCポイント還元 |
| おすすめの人 | スマホも一緒に購入したい人向け | SIMのみ契約したい人向け | よりお得にデータ容量を使いたい人向け | 通話をよくする人向け | 初期費用を抑えたい人向け | 大容量プランを使いたい人向け |
※TLCポイントは1ポイント=1円としてLIBMOの基本料金支払いに充当可能
最新のLIBMOのキャンペーンはTLCポイント還元が中心で、スマホ同時購入なら最大23,000ポイントもらえます。
どれもかなりお得なので、ドコモからLIBMOに乗り換える際は上記のキャンペーンを活用しましょう。
ネットや通話の利用頻度でプランが選べる!
ドコモ回線が使えるおすすめ格安SIM3選
ドコモ回線が使えるおすすめの格安SIMは、以下の3つです。
ドコモ回線が使えるおすすめの格安SIM
それぞれの特徴やメリットを解説するので、あなたに合った格安SIMに乗り換えましょう。
ahamo|格安SIMで最速の回線

画像引用元/ahamo公式サイト
ahamoの1番の特徴は、格安SIMトップクラスの回線速度です。
大手キャリアから格安SIMに乗り換える際の不安として通信速度が挙げられますが、ahamoは大手に劣らないパフォーマンスを提供しています。
以下ahamoの基本情報です。
| ahamo | 基本情報 |
|---|---|
| 料金プラン | ahamo(30GB) ※大盛りオプション利用で110GB |
| 基本料金 | 2,970円/月 ※大盛りオプション利用時4,950円/月 |
| 通話オプション | かけ放題:1,100円/月 ※ahamoは国内5分通話無料付き |
| 通信速度 | 89.24Mbps ※引用:みんなのネット回線速度(みんそく) |
| 店舗対応 | × |
| 公式サイト | ahamo公式サイト |
※表の中は全て税込表記
料金プランもお手軽かつシンプルになっています。
プランは30GBで2,970円のみですが、大盛りオプション追加で月額4,950円で合計110GBまで利用可能です。
国内であれば5分間の通話が無料でかけ放題なので、5分以内の通話をよくする人には大変おすすめの格安SIMです。
ahamo 評判も参考にして、乗り換えを検討しましょう。
ドコモと同じ安定回線
mineo|3大キャリア全てに対応

mineo
画像引用元/mineo公式サイト
mineoは大手キャリア3つすべての回線に対応しており、どこのサービスを使っていても回線を変えず利用できます。
もちろん他社への回線変更も可能なので、家族割や光セット割などを考慮して検討しましょう。
以下mineoの基本情報です。
| mineo | 基本情報 |
|---|---|
| 料金プラン | マイピタ 3GB/7GB/15GB/30GB/50GB |
| 基本料金 | 3GB:1,298円/月 7GB:1,518円/月 15GB:1,958円/月 30GB:2,178円/月 50GB:2,948円/月 |
| 通話オプション | 1回10分無料:550円/月 かけ放題:1,210円/月 |
| 通信速度 | 40.24Mbps ※引用:みんなのネット回線速度(みんそく) |
| 店舗対応 | 〇 |
| 公式サイト | mineo公式サイト |
※表の中は全て税込表記
mineoでは「ゆずるね。」と「フリータンク」という独自の特徴的なサービスを提供しています。
それぞれの特徴は、以下のとおりです。
ゆずるね。の概要
mineoユーザーが月曜〜金曜の12時〜13時の通信をゆずり合い、混雑を緩和するサービスで、ゆずるね。を達成するとさまざまな特典がもらえます。
フリータンクの概要
全国のmineoユーザー同士でパケットをシェアできるサービスで、余ったときにあげたり足りないときにもらったりできます。
どちらも他にはない面白いサービスなので、興味がある人はmineo 評判も参考に検討しましょう。
3大キャリア全てに対応
IIJmio|豊富な料金プラン

画像引用元/IIJmio公式サイト
IIJmioは4つのプランが用意されており、どんな人にも適したプランを提供できるサービスになっています。
以下IIJmioの基本情報です。
| IIJmio | 基本情報 |
|---|---|
| 料金プラン | 2ギガプラン 5ギガプラン 10ギガプラン 15ギガプラン |
| 基本料金 | 2ギガプラン:850円/月 5ギガプラン:990円/月 10ギガプラン:1,500円/月 15ギガプラン:1,600円/月 |
| 通話オプション | 1回5分無料:500円/月 1回10分無料:700円/月 かけ放題:1,400円/月 |
| 通信速度 | 38.95Mbps ※引用:みんなのネット回線速度(みんそく) |
| 店舗対応 | 〇 |
| 公式サイト | IIJmio公式サイト |
※表の中は全て税込表記
IIJmioは使いたい機能を自由に組み合わせられるのも特徴の1つです。
「SIMの機能」と「データ量」、回線もauかドコモから選べます。
データ量のシェアや繰り越しもできるので、どんな人でも使いやすいサービスです。
検討している人はIIJmio 評判も参考にしましょう。
豊富な料金プラン!
ドコモからLIBMOへ乗り換える際によくある質問
ドコモからLIBMOへ乗り換える際によくある質問は、以下の3つです。
ドコモからLIBMOへ乗り換える際によくある質問
それぞれ回答していきます。
ドコモからLIBMOに変えたらline通話できないのは本当ですか?
音声通話機能SIMを契約していれば、ドコモからLIBMOに乗り換えてもline通話はできます。
LINEはインターネット経由のサービスなので、ネットに繋がっていれば利用可能です。
ただし、乗り換えによってデータ量を減らす場合は、気をつけて通話しましょう。
データ量は乗り換え前にどのくらい利用しているか確認しておきましょう。
ドコモからLIBMOに切り替えるまでにどれくらいの時間がかかりますか?
店舗であれば即日、オンラインであれば1週間程度で切り替えできます。
この1週間は主にSIMが届くまでの時間です。
最短で3日で届くので、早ければ申請から3日後に切り替えられます。
LIBMOにしない方がいい人は?
LIBMOにしない方がいいひとは、実店舗で乗り換えやサポートを受けたい人です。
LIBMOの店舗は12店舗のみで、すべて静岡県にあるのでほとんどの人は店舗に行くのが難しいでしょう。
オンラインでも無料のサポートが受けられるので、困ったことがあれば問い合わせするのがおすすめです。
そのため、実店舗で乗り換えしたい人やサポートを受けたい人はLIBMOにしない方がいいでしょう。
ドコモからLIBMOへの乗り換えで基本料金を抑えよう
LIBMOは基本料金を抑え、自分に合ったプランを選びたい人にはぴったりの格安SIMです。
まとめると以下のとおりです。
この記事のまとめ
- LIBMOは実店舗が少ない
- LIBMOのメリットは基本料金を抑えた上で自分に合ったプランを選べること
- 乗り換えのタイミングは機種変更したいとき
- ドコモからLIBMOの切り替えは店舗なら即日、オンラインなら1週間程度かかる
LIBMOのメリットは基本料金を抑えつつ、利用量に応じて適したプランが選べることです。
デメリットとして店舗の少なさが挙げられますが、オンラインでのサービスが充実しているので、さほど問題ないでしょう。
乗り換える最適のタイミングとしてはキャンペーンがうまく活用できるときで、機種変更するときなどです。
現在ドコモMAXなどの無制限プランを利用していれば月末、ドコモminiなどの小容量プランを利用していればデータ通信を使い切る手前に乗り換えましょう。
ドコモからLIBMOへの乗り換えはオンラインでも簡単に1週間程度で乗り換えられるので、LIBMO 評判も参考にしつつ検討しましょう。
ネットや通話の利用頻度でプランが選べる!



実店舗は静岡県に12店舗のみです。(2026年2月現在)