MENU
格安SIMの最新情報ならネット回線の杜
チバテレ
  1. ホーム
  2. 格安SIMの最新情報ならネット回線の杜
  3. 格安SIM比較
  4. au回線の格安SIMおすすめ10選!格安スマホに乗り換えるタイミングやデメリットも

au回線の格安SIMおすすめ10選!格安スマホに乗り換えるタイミングやデメリットも

格安SIM比較
2026年2月19日

本ページはプロモーションが含まれています

au回線 格安SIM

格安スマホの中には、「au回線」を利用してサービスを提供している会社も多くあります。

「いまauを使っているけど、月額料金を安くしたいから格安SIMに乗り換えたい!」「au回線の格安SIMにしたいけど、どれがいいのかわからない」と悩んでいる方もいるかもしれません。

こちらの記事では、編集部おすすめのau回線を使う格安SIMを10選にして、さまざまな観点で比較していきます。

この記事でわかること

  • 通信速度や料金プランでau回線の格安SIMを徹底比較
  • 格安SIMに乗り換えるベストなタイミングと手順
  • au回線格安SIM人気ランキング
  • 乗り換える際に注目するべきメリット・デメリット

また、au回線の格安SIMを利用する上でのよくある質問にも答えていきます。

auから格安SIMへの乗り換えを検討している方は、ぜひ参考にしてください!

目次

au回線の格安SIMを徹底比較!最安プランを紹介

au回線の格安SIMは全部で12社あります。

auのサブブランドであるUQモバイル、auの格安プランのpovoをはじめとして、auのMVNOが10社あります。

格安SIM au回線

まずは、au回線の格安SIMを一覧にまとめていきます。

格安SIM UQモバイル povo QTモバイル J:COMモバイル 楽天モバイル NUROモバイル mineo イオンモバイル IIJmio BIGLOBEモバイル エキサイトモバイル ロケットモバイル
データ容量(GB) 5〜40 1・3・5・30・60・150 2・4・6・10・20・30・50 1・5・10・20・30 3・20・無制限 0.2〜55 3・7・15・30・50・無制限 1〜50 2・5・10・15・20・30・40・50 1・3・6・12・20・30 低速通信・3・7・12・17・20・25・30・40・50 1・2・3・5・7・20・無制限
月額料金 5GB〜:2,948円〜 1GB:390円〜 2GB:1,100円〜 1GB:1,078円〜 3GB:1,078円〜 0.2GB:330円〜 3GB:1,298円〜 1GB:528円〜 2GB:440円〜 1GB:1,078円〜 低速通信:385円〜 1GB:649円〜
平均速度 116.52Mbps 84.21Mbps 69.4Mbps 67.5Mbps 75.4Mbps 52.2Mbps 41.4Mbps 38.4Mbps 36.5Mbps 13.93Mbps 13.7Mbps 13.61Mbps
通話料金 22円/30秒 22円/30秒 22円/30秒 22円/30秒 22円/30秒 22円/30秒 22円/30秒 11円/30秒 11円/30秒 22円/30秒 22円/30秒 22円/30秒
データ繰越 ○ × ○ ○ × ○ ○ ○ ○ ○ × ×
eSIM対応 ○ ○ × ○ ○ × ○ ○ ○ × × ×
5G対応 ○ ○ × ○ ○ × ○ ○ ○ ○ × ×
店舗契約 ○ × ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × ×

※表の中は全て税込表記

以上が、au回線の格安SIMです。

上記の表をみると、月額料金が最も安く始められるのはpovoやNUROモバイル、平均速度が速いのはUQモバイルやpovoであるといえます。

ここからは、さらに細かくau回線の格安SIMを比較していきます。

  • 音声通話の料金プランの比較
  • データ通信のみの料金プランを比較
  • au回線の格安SIMを速度で比較
  • かけ放題プランの比較
  • eSIM対応のau回線格安SIMを比較

以上の観点で、おすすめを紹介していきます!

音声通話の料金プランの比較

格安SIMでは、音声通話を中心で使っていきたい方もいるかもしれません。

音声プランであれば、音声通話だけでなくデータ通信もできます!

そこで、au回線の格安SIMの中の音声通話プランの中で、最安である3つの格安SIMをご紹介します。

格安SIM 月額料金 データ量 通話料金 かけ放題
mineo 250円 無制限
(ただし速度は最大32kbps)
22円/30秒 10分:550円/月、かけ放題:1,210円/月
povo 0円(1GB⇒390円~) 1GB 22円/30秒 5分:550円/月 かけ放題:1,680円/月
イオンモバイル 803円 0.5GB 11円/30秒 5分:550円/月 10分:935円/月 かけ放題:1,650円

※表の中は全て税込表記

音声通話を利用するなら、mineo、povo、イオンモバイルが最も安いです。

一番安く音声通話ができるプランのあるmineoでは、マイそくの「スーパーライト」プランであればデータ通信が最大32kbpsと低速通信となる代わりに、月額250円(税込)でスマホを持つことが可能です。

通信速度32kbpsでできること

  • テキストメッセージのみの送受信
  • FeliCa決済

データ通信は本当に必要最低限のことしかできませんが、自宅にWi-Fiがある方や通話をする専用のスマホにしたい方には、月に税込250円でスマホを持てるのは非常に安いでしょう。

また、データ通信をしたいときにも、24時間データ使い放題を1回あたり198円で行うこともできるので、自分の使い方に合わせてデータ容量を購入できるのも嬉しいポイントです!

普段から通話メインの方は、mineoのマイそくプランを検討してみるのはいかがでしょうか?

自分の使い方に合わせて選ぶならmineo

mineo公式サイトへ

データ通信のみの料金プランを比較

まずはお試しで一番安く持てるスマホを持ちたい、サブ端末用にau回線の格安SIMを使ってみたいという方であれば、データ通信だけで安く持てる格安SIMがおすすめです。

実際、災害時などにメインで使っているスマホの回線が途切れてしまっても、サブの回線が代替えとなる、という理由で2台目のスマホを持つ人もいます!

こちらの項目では、データ通信のみができるau回線の格安SIMで最も安い3つの格安SIMをご紹介します。

格安SIM プラン名 データ量 月額料金 データ繰越 データ追加購入
NUROモバイル お試しプラン 200MB 330円~ × 1GB:550円
povo データ1GB 1GB(7日間) 390円〜 × 1GB:390円
イオンモバイル さいてきプラン 1GB 528円~ ○ 1GB:528円

※表の中は全て税込表記

データ通信だけでみると、au回線の格安SIMではNUROモバイル、povo、イオンモバイルの3つであれば、スマホを最も安く持つことが可能です。

特に、最も安いNUROモバイルでは200MBのデータ容量で税込330円という安さでスマホを持てるのは嬉しいポイントです!

データ通信のみのSIMなので通話はできませんが、通話はメイン回線でできるという方や、会社専用のスマホなので職場のWi-Fiを利用して使うという人であれば、月額料金はかなり抑えられます。

外出先で使いたいときでも、自分の使いたいときだけ1GB550円でデータを追加購入すればいいので、都合に合わせて使うことができるのはとても便利です。

データ通信のみの格安SIMをお探しの方にNUROモバイルは非常におすすめです!

サブ回線スマホを330円から持てる!

NUROモバイル公式サイトへ

au回線の格安SIMを速度で比較

格安スマホは通信速度が遅いイメージを持っている方もいるかもしれません。

通信速度は、「上り(アップロード)」と「下り(ダウンロード)」の2種類あります。

「上り」は、LINEでメッセージを送ったり、SNSに投稿したりするときに関わる速度です。

上りの用途と速度

用途 速度
メールでのメッセージ送信 1Mbps
SNSでの写真投稿 3Mbps
Youtubeなどでの動画投稿 10Mbps

(引用:nojima)

一方、下りの速度はメッセージを受け取ったりやYoutube動画を見たりするときに関わる速度を表しています。

下りの用途と速度

用途 速度
メールでのメッセージ受信 128Kbps〜1Mbps
WEBサイトやSNSの閲覧 1Mbps〜10Mbps
動画視聴 3Mbps〜25Mbps
オンラインゲーム 30Mbps〜100Mbps

(引用:nojima)

特に「下り」の速度に関して言えば、受け取ったメッセージの写真を見れなかったり、好きなときにYoutubeで動画を見れなかったりすると、ストレスがたまる方もいるでしょう。

一般的に下り速度は30Mbps以上あればストレスフリーでサクサクとデータ通信を行うことができます!

そこで、au回線の格安SIMで平均ダウンロード速度が30GB以上あるものをご紹介します。

平均速度 超過時の速度制限
UQモバイル 116.52Mbps 最大1Mbps
povo 84.21Mbps 最大128Kbps
楽天モバイル 75.4Mbps なし
QTモバイル 69.4Mbps 最大200Kbps
(LTEエリア)
J:COMモバイル 67.5Mbps 最大200Kbps
NUROモバイル 52.2Mbps 最大1Mbps
mineo 41.4Mbps 最大32kbps〜5Mbps
イオンモバイル 38.4Mbps 最大200Kbps
IIJmio 36.5Mbps 最大300kbps
(高速データ通信OFF時)

※通信速度はみんなのネット回線速度より引用

au回線の中でのダウンロード速度を比較すると、auのサブブランドのUQモバイルが116.52Mbpsと圧倒的に速く、次いでpovoも84.21Mbpsと非常に高速です。

特にUQモバイルでは、購入したデータ容量を使い切って速度制限がかかったとしても最大1Mbpsの速度が出ます。

よってメッセージの受信や、Webの閲覧程度、低画質の動画視聴であればストレスなくできます!

また、UQモバイル、povoに次いで速い楽天モバイルも75.4Mbpsの平均速度がでています。

楽天モバイルの速度がでていれば、オンラインゲームをしたい方であってもスムーズに楽しめるでしょう。

データ無制限なので、残りの容量を気にすることなくデータ通信を行えるのは嬉しいポイントです!

この他の格安SIMの速度については、別記事で格安SIM 速度比較をまとめていますのでぜひご参照ください。

オンラインゲームを中心にスマホを利用する方には楽天モバイルがおすすめです!

オンラインゲームもサクサク楽しめる!

楽天モバイル公式サイトへ

かけ放題プランの比較

通話をメインにするスマホをお探しの方なら、かけ放題のプランがある格安スマホで契約したいと考えているかもしれません。

そこで、au回線のかけ放題プランの中で安い3つの格安SIMをご紹介します。

格安SIM 制限付きかけ放題 無制限かけ放題 通話料金 最安+無制限かけ放題月額料金
mineo 10分:550円 1,210円 22円/30秒 250円+1,210円
=1,460円
IIJmio 5分:500円
10分:700円
1,400円 11円/30秒 850円+1,400円
=2,250円
NUROモバイル 5分:490円
10分:880円
1,430円 11円/30秒 440円+1,430円
=1,870円

※表の中は全て税込表記

無制限のかけ放題が最も安いのはmineo、IIJmio、NUROモバイルです。

特に、au回線の格安スマホの中でかけ放題プランが一番安いmineoであれば、無制限のかけ放題は税込1,210円で通話かけ放題です。

専用アプリは使わず、従来通りの通話方法で自分の電話番号から通話ができます!

また、電話はよくするけど、「長電話にはならない」、「用件を伝えるだけの短い通話ばかり」という方は5分や10分のかけ放題の安いIIJmioも検討してみるとよいでしょう。

IIJmioでも専用アプリは不要ですし、5分・10分のかけ放題の定額時間を超えても通話料金が30秒当たり11円ととても安いです。

自分の使い方にあったかけ放題プランを探している方にIIJmioはおすすめです!

5分・10分の定額プランが安い!

IIJmio公式サイトへ

eSIM対応のau回線格安SIMを比較

2回線目のスマホを探しているという方の中には、物理的な「SIMカード」(USIM)を使わずに「eSIM」に対応している格安SIMを探している方も多いでしょう。

そこで、au回線の格安SIMの中でeSIMに対応しているものをまとめていきます。

格安SIM データ容量(GB) 月額料金 データ繰り越し 5G対応
UQモバイル 5〜40 5GB〜:2,948円〜 ◯ 〇
povo 1・3・5・30・60・150 1GB:390円〜 × 〇
J:COMモバイル 5・10・20・30 5GB:1,078円〜 〇 〇
楽天モバイル 3・20・無制限 3GB:1,078円〜 × 〇
mineo 3・7・15・30・50・無制限 3GB:1,298円〜 〇 〇
IIJmio 2・5・10・15・20・30・40・50 2GB:440円〜 ○ 〇
イオンモバイル 1〜50 1GB:528円〜 ○ 〇

※表の中は全て税込表記

UQモバイル、povoをはじめとして7つの格安SIMであればau回線でeSIMを利用することが可能です。

eSIMがあれば契約後にすぐに使えます。

また、eSIM対応のスマホをお持ちなら、1台のスマホでUSIMとeSIMを併用して使うこともできるものもあります。

J:COMモバイルであれば、USIMでもeSIMでもお得なプランがたくさん用意されています。

eSIMの利用を検討していて、au回線の格安SIMをお探しの方はJ:COMモバイルのプランをぜひチェックしてください!

eSIMならすぐにスマホが利用できる!

J:COMモバイル公式サイトへ

au回線の格安SIMサービスおすすめ10社

数多くあるau回線の格安SIMの中でも、それぞれメリットとなる部分は異なります。

そこで、ここからはそれぞれの格安SIMの良さを紹介しながら、編集部おすすめのau回線のおすすめ格安SIMを10社をランキング形式でまとめていきます。

ぜひ、au回線の格安SIMを選ぶ際の参考にしてください!

  • 安定した速度と店舗相談もできるUQモバイル
  • 月々の支払いを0円にもできるpovo
  • 楽天回線とau回線が国内無制限で使える楽天モバイル
  • データ容量か速度を自分の使い方に合わせて選べるmineo
  • テレビや光回線とセットがお得なJ:COMモバイル
  • 60歳以上の祖父母に持たせるならイオンモバイル
  • 機種変更でiPhoneもお得に購入できるIIJmio
  • 無償の端末サポートと九州割引がお得なQTモバイル
  • 速さとコストのバランスを求めるならNUROモバイル
  • 安い料金プランが魅力のエキサイトモバイル

1つずつ詳しくご紹介していきます。

安定した速度と店舗相談もできるUQモバイル

uq-mobile-plan

画像引用元/UQモバイル

データ容量(GB) 5〜40
月額料金 5GB〜:2,948円〜
平均速度 116.52Mbps
通話料金 22円/30秒
データ繰越 ◯
eSIM対応 ◯
5G対応 ◯
店舗契約 ◯

※表の中は全て税込表記

UQモバイルはauのサブブランドです。

そのため、UQモバイル 評判は通信速度で特に高評価です。

みん速での平均ダウンロード速度も116.52Mbps出ているので、オンラインゲームを普段からするという方でも十分満足できる速度でしょう。

2026年2月現在、UQモバイルの料金プランは「コミコミプランバリュー」と「トクトクプラン2」の2つが主要プランです。コミコミプランバリューは35GBに10分かけ放題が付いて月額3,828円、トクトクプラン2は5GB~30GBの段階制で月額2,948円~4,048円となっています。

速度制限がかかったあとも、最大で1Mbpsでるのでメールやチャット、サイト閲覧はもちろん中程度画質の動画視聴もストレスなく行えます。

そして、UQモバイルはauショップでも店舗契約ができ、全国2,300店舗以上あるので対面での契約も、ご自宅近くの店舗どこでも可能です。

オンラインだけの契約だと不安という方でも、UQモバイルであれば対面で相談しながら契約できます。

現在の主なキャンペーンとして、MNP乗り換え+SIM単体契約で最大20,000円相当のau PAY残高還元が実施されています。また、18歳以下とその家族は「UQ親子応援割」で毎月1,650円割引(12カ月間)、39歳以下は「UQサンキュー応援割」で毎月550円割引(12カ月間)も利用できます。

UQモバイル キャンペーンを使えば、さらにお得に契約することができるのでチェックしてみるのがおすすめです。

auからUQモバイルへの乗り換えの方法については別記事にまとめていますので、参考にしてください。

UQモバイルの安定した速度で格安スマホを始めてみるのはいかがでしょうか?

安定して快適な回線速度が高評価!

UQモバイル公式サイトへ

月々の支払いを0円にもできるpovo

au回線 povo

画像引用元/povo

データ容量(GB) 1・3・5・30・60・150
月額料金 1GB:390円〜
平均速度 84.21Mbps
通話料金 22円/30秒
データ繰越 ×
eSIM対応 ◯
5G対応 ◯
店舗契約 ×

※表の中は全て税込表記

povoはauのオンライン専用格安プランです。

povoはau回線の中でもダウンロード速度がとても速いことで知られています。

au回線の速度が速い格安SIMを振り返りたい方は、au回線の格安SIMを速度で比較することをおすすめします。

ただpovo 評判が良い理由には、回線速度の速さだけでなく「0円運用」ができるという点も挙げられます。

povoは基本料金が0円で、必要な「トッピング」だけを購入する仕組みです。

2025年10月にトッピングが大幅改定され、新たに5GB(30日間/1,380円)や30GB(30日間/2,780円)が追加された一方、20GB(30日間)は廃止されました。また、90GB(90日間/7,980円)や180GB(180日間/14,880円)など、まとめ買いでお得になるトッピングも充実しています。

トッピングを購入しなければ、0円で格安スマホを持つことができます。

ただし、180日以上1回もトッピングを購入しないと利用停止になることもあるので注意しましょう。

auからpovoへの乗り換えを検討している方は、別記事もぜひ参照ください。

自分の使い方に合わせて維持費を抑えながらスマホを持ちたいという方にはpovoがおすすめです!

0円運用も可能!

povo公式サイトへ

※povo1.0・auからpovo2.0への変更はこちら

楽天回線とau回線が国内無制限で使える楽天モバイル

rakuten-mobile 楽天モバイル

画像引用元/楽天モバイル

データ容量(GB) 3・20・無制限
月額料金 3GB:1,078円〜
平均速度 75.4Mbps
通話料金 22円/30秒
データ繰越 ×
eSIM対応 ◯
5G対応 ◯
店舗契約 ◯

※表の中は全て税込表記

楽天モバイルは、インターネット関連のサービスを中心に展開する楽天グループの1つである「楽天モバイル株式会社」によって運営されています。

楽天モバイル エリア

楽天モバイルでは現在、楽天回線とau回線を組み合わせて人口カバー率を99.9%にしています。

以前までは、楽天モバイル エリアは楽天回線で補えなかったエリアをau回線で補っており、そのau回線エリアでのデータ通信は5GBまでという制限がありました。

ただ、Rakuten最強プランになってからは、全国どのエリアでもデータ高速通信が無制限になり楽天モバイル 評判はかなり高いものとなっています!

日本中どこにいても税込3,278円で無制限で利用できるのは、非常にお得です。

さらに、現在は「三木谷キャンペーン」でMNP乗り換えなら14,000ポイント、新規契約なら11,000ポイントの楽天ポイント還元が実施されています。家族割引(1回線110円割引)やU22青春プログラム(13~22歳は110円割引)もあり、楽天モバイル キャンペーンを利用すれば、さらにお得に楽天モバイルと契約できます。

auから楽天モバイルへの乗り換えの方法については、別記事にまとめているので参考にしてみてください!

現在au回線を使っていて、データ通信を無制限にしたいと検討している方は楽天モバイルがおすすめです!

全国どこでも快適につながりやすい!

楽天モバイル公式サイトへ

データ容量か速度を自分の使い方に合わせて選べるmineo

au回線 mineo

画像引用元/mineo

データ容量(GB) 3・7・15・30・50・無制限
月額料金 3GB:1,298円〜
平均速度 41.4Mbps
通話料金 22円/30秒
データ繰越 ◯
eSIM対応 ◯
5G対応 ◯
店舗契約 ◯

※表の中は全て税込表記

mineoは、関西電力のグループ会社「株式会社オプテージ」が運営している格安SIMです。

mineo 評判は、ユーザーの使い方に合わせてデータ量を選ぶ「マイピタ」か通信速度を選ぶ「マイそく」の2つのプランを選べることから非常に高評価です。

以下に、mineoのプランであるマイピタとマイそくを簡単に説明します。

マイピタ

データ量を3・7・15・30・50GBから選べる
2025年11月にデータ容量が大幅増量され、料金据え置きで旧1GB→3GB、旧5GB→7GB、旧10GB→15GB、旧20GB→30GBに。さらに50GBプランも新設されました。
通信速度はみん速によると41.4Mbpsでているので、動画視聴もさくさく行えます。

マイそく

通信速度を32k・300k・1.5M・5Mから選べる
マイそくでは12時から13時までの間は速度制限(月曜~金曜の12時台は最大32kbps)があるものの、データ量は無制限で利用することが可能です。
2025年3月にプレミアムプランが最大3Mbpsから5Mbpsへ増速され、さらに使いやすくなりました。スタンダードプラン(最大1.5Mbps)でも動画視聴やメッセージのやり取りなどがストレスなくできます!

以上2つのプランの中から自分に合ったものを選んで申し込みをすれば、データ通信費を抑えてスマホ料金を無駄なく安くできるでしょう。

現在は「2026春のマイネオ割」で月額料金が最大6ヶ月間最大858円割引され、3GBプランなら月額550円から利用できます。さらに、端末大特価セールでは対象端末が最大37,400円割引、10分かけ放題も最大6ヶ月間月額220円と、全キャンペーンの併用が可能です。

mineo キャンペーンを利用するととてもお得に契約できますので、まずは別記事を参照してください。

自分の使い方に合わせて無理なくデータ通信費を抑えたい方にはmineoがおすすめです。

データ容量か通信速度を自分で決めるならココ

mineo公式サイトへ

テレビや光回線とセットがお得なJ:COMモバイル

データ容量(GB) 1・5・10・20・30
月額料金 1GB:1,078円〜
平均速度 67.5Mbps
通話料金 22円/30秒
データ繰越 ◯
eSIM対応 ◯
5G対応 ◯
店舗契約 ◯

※表の中は全て税込表記

J:COMモバイルは、ケーブルテレビや光回線サービスを展開する「J:COM株式会社」が運営している格安SIMです。

J:COMモバイル 評判は、平均ダウンロード速度が67.5Mbpsと非常に速いことに定評があります。

また、テレビや光回線とセットで格安SIMを契約すると月額料金をとてもお得にすることができます。

例えば、「データ盛り」が適用されれば、モバイルのデータ容量が以下のようになります。

通常時 データ盛り適用後
1GB 5GB
5GB 10GB
10GB 20GB
20GB 30GB

データ盛りなら、同じ月額料金でもデータ容量を増やすことができます!

この時に必要な条件は、J:COMモバイルとともに該当のJ:COMサービス(TV、NET、PHONE、WiMAX、電力)いずれか1つに加入することです。

この他にも、J:COMモバイルとJ:COMの展開するサービスを同時契約することでお得になるキャンペーンがあります。

現在はWEB申込限定で契約事務手数料3,300円が無料になるキャンペーンや、60歳以上を対象とした「シニア60割」(5分かけ放題が6ヶ月間無料)、お友達紹介特典(双方に5,500円割引)が開催されています。

詳しくは、別記事のJ:COMモバイル キャンペーンをご参照ください。

自宅ですでに、J:COMのサービスを利用しているという方であればJ:COMモバイルは特にお得です!

ぜひ検討してみてください。

J:COMサービスと同時に契約するとお得

J:COMモバイル公式サイトへ

60歳以上の祖父母に持たせるならイオンモバイル

au回線 イオンモバイル

画像引用元/イオンモバイル

データ容量(GB) 1〜50
月額料金 1GB:528円〜
平均速度 38.4Mbps
通話料金 11円/30秒
データ繰越 ○
eSIM対応 ○
5G対応 ◯
店舗契約 ◯

※表の中は全て税込表記

イオンモバイルは、全国200店舗以上ある総合スーパーの「イオン」の運営会社イオンリテールが運営している格安SIMです。

プランもユーザーそれぞれに合わせた幅広いプランが用意されています。

特に、シニア層からのイオンモバイル 評判はとても良いです。

というのも、イオン実店舗での契約・サポートを受けられる点から、格安SIMによくあるオンラインだけでの契約でなく、対面で相談しながら契約ができるからです。

また、60歳以上限定で申し込める「やさしいプラン」であれば、データ容量200MB税込748円からのプランが用意されています。

さらに夫婦二人でデータをシェアできるプランもあり、これまでスマホを持っていなかったシニア世代の方にもおすすめなプランが盛りだくさんです。

現在は「新生活Go!キャンペーン」でMNP乗り換え+端末購入で最大5,000WAON POINTがもらえるほか、イオンカード特典で最大2,000WAON POINTの還元もあります。また、eSIMにも対応し、データ繰越も可能になっています。

イオンモバイル キャンペーンもとてもお得なものが多いので、ぜひチェックしてみてください。

イオンの実店舗で相談しながら、格安SIMを始めたいという方にイオンモバイルはおすすめです!

シニア世代のスマホデビューならココ!

イオンモバイル公式サイトへ

機種変更でiPhoneもお得に購入できるIIJmio

au回線 IIJmio

画像引用元/IIJmio

データ容量(GB) 2・5・10・15・20・30・40・50
月額料金 2GB:440円〜
平均速度 36.5Mbps
通話料金 11円/30秒
データ繰越 ○
eSIM対応 ◯
5G対応 ◯
店舗契約 ◯

※表の中は全て税込表記

IIJmioは株式会社インターネットイニシアティブが運営する格安SIMです。

IIJmio 評判がとてもよい理由は、スマホ契約と同時に行えるセット販売にあると言えるでしょう。

iPhoneは中古での販売ではありますが、人気のエントリーモデルの取り扱いもありますし、Androidの機種も豊富なラインナップです。

2024年には30GB・40GB・50GBの大容量プランが追加され、さらに2026年3月からは15GBプランが月額1,600円に値下げとなります。

現在開催中の「IIJmioハッピープライスキャンペーン」では、新規申込で最大6ヶ月間の月額割引が受けられ、15GBプランは月額700円から利用可能です。さらに15GB~55GBプランでは最大6ヶ月間10GB増量の特典もあります。

IIJmio キャンペーンで定期的に開催されている「スマホ大特価セール」では、人気のスマホをお得に購入できるチャンスもあります。

IIJmioに乗り換えるなら、お得な乗り換えキャンペーンを利用して契約するのが一番おすすめです!

乗り換えと同時にスマホを新しくするならココ!

IIJmio公式サイトへ

無償の端末サポートと九州割引がお得なQTモバイル

qt-mobile

画像引用元/QTモバイル

データ容量(GB) 2・4・6・10・20・30・50
月額料金 2GB:1,100円〜
平均速度 69.4Mbps
通話料金 22円/30秒
データ繰越 〇
eSIM対応 ×
5G対応 ×
店舗契約 ◯

※表の中は全て税込表記

QTモバイルは、九電グループ「QTnet」が運営している格安SIMです。

九州電力によって運営されていることから、九州在住の方向けかと思われる方もいますが、全国でサービスを利用できます。

QTモバイル 評判は、無料オプションとしてついてくる端末の修理サポートの点で非常に高い評価を得ています。

QTモバイルで購入していないスマホでもサポートの対象となり、万が一修理や交換が必要な時でも税込3,000円の手出しで補償してもらえます。

補償サービスがここまで充実しているのは格安SIMではなかなかありません。

現在は「超ギガ割キャンペーン」で6GB・10GB・30GBプランが最大6ヶ月間大幅割引されるほか、現金3,000円キャッシュバックも実施中です。さらに九州電力契約者は「九電グループまとめてあんしん割」で月額110円割引、BBIQ利用者は最大220円割引が受けられます。

QTモバイル キャンペーンを利用して契約すれば、とてもお得に始めることができます。

現在使っているスマホを補償サポートをつけて安心して利用したいなら、QTモバイルがおすすめです!

スマホ補償オプションが無料!

QTモバイル公式サイトへ

速さとコストのバランスを求めるならNUROモバイル

nuroモバイル

画像引用元/NUROモバイル

データ容量(GB) 0.2〜55
月額料金 0.2GB:330円〜
平均速度 52.2Mbps
通話料金 22円/30秒
データ繰越 〇
eSIM対応 ×
5G対応 ×
店舗契約 ◯

※表の中は全て税込表記

NUROモバイルはソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社の運営している格安SIMです。

NUROモバイル 評判の中で特に高評価なのは、通信速度が速く、かつ月額料金が安く済むことにあります。

音声通話付きSIM「NEOプラン」は2025年3月にデータ容量が20GB→35GBに増量(料金据え置き)され、税込2,699円で35GBを利用できます。さらに「NEOプランW」も40GB→55GBに増量されています。

なお、NUROモバイルのeSIMはドコモ回線のみ対応で、au回線ではeSIMは利用できません。au回線で利用する場合はSIMカードでの契約となります。

ここで、データ容量が20GB以上の時のau回線SIMの回線速度と価格を比較します。

キャリア名 回線速度 料金
NUROモバイル 52.2Mbps 2,699円(35GB)
UQモバイル 116.52Mbps 4,048円(30GB)
mineo 41.4Mbps 2,178円(30GB)
QTモバイル 69.4Mbps 2,200円(20GB)

※表の中は全て税込表記

UQモバイルには及びませんが、NUROモバイルが非常に速い回線スピードであり、価格も安くスマホを利用できることがわかります。

さらに、NEOデータフリーというLINE・Twitter・Instagram・TikTokを利用時に、データ通信量を消費しないサービスが無料オプションでついてきます!

「NEOプラン」なら専用帯域があり、混雑しやすい時間帯でも通信品質がよく、速度制限後も最大1Mbpsの制限とWebサイトの閲覧程度であればスムーズな通信が可能です。

これらの点を見ても、NUROモバイルがコストパフォーマンスのとても良い格安SIMといえるでしょう。
NEOプラン/NEOプランWへのキャッシュバックキャンペーンはすべて終了しましたが、現在は月額料金割引キャンペーンが実施されており、1年間最大491円割引でお得に利用できます。

詳しくは、NUROモバイル キャンペーンをチェックしてください!

速い速度とコストパフォーマンスの良さを求めるなら、NUROモバイルがおすすめです!

NEOプランなら速度◎価格も◎

NUROモバイル公式サイトへ

安い料金プランが魅力のエキサイトモバイル

画像引用元/エキサイトモバイル

データ容量(GB) 低速通信・3・7・12・17・20・25・30・40・50
月額料金 低速通信:385円〜
平均速度 13.7Mbps
通話料金 22円/30秒
データ繰越 ×
eSIM対応 ×
5G対応 ×
店舗契約 ×

※表の中は全て税込表記

エキサイトモバイル(2025年10月より「BB.exciteモバイル」に名称変更)はエキサイト株式会社が運営する格安SIMです。

エキサイトモバイルには、定額プランと段階制のプランの2つがあります。

特にエキサイトモバイル 評判は、どちらのプランでも選べるデータ容量の幅が広いことにあります。

Fitプラン(段階) Flatプラン(定額)
低速/3/7/12/17/25GB 低速/3/12/20/25/30/40/50GB

これだけ幅広くデータ容量が選べれば、自分に合った使い方のできるものが見つけられるでしょう。

また、データ容量を低速通信にすれば速度が200Kbpsとはなりますが、データSIMなら385円、音声プランであれば495円と非常に安く持つことができます。

200Kbpsでストレスなくできることはテキストメッセージの送受信くらいなので、普段はWi-Fiを使う環境にいる方や、サブ機にしたいという方であれば非常に安くスマホを持つことができるでしょう。

2025年10月からは新規契約手数料が無償化され、SIMカード発行手数料433円のみで始められるようになりました。また、「家族まるごとセット割」で毎月220円~1,100円の永年割引も利用できます。

とにかく安いプランを探しているという方は、エキサイトモバイルを検討してみてください!

幅広いデータ容量が魅力!

エキサイトモバイル公式サイトへ

auから格安スマホへ乗り換えるタイミングと手順

いざスマホをauから別の回線SIMに乗り換えたい!と思っても、なかなか踏み出せない方もいると思います。

乗り換える際に思ったよりお金がかかり、結局トータルで考えると高くなってしまうパターンもあるため注意が必要です。

格安SIMに乗り換えるにはベストなタイミングがあります。

そこでここからは、以下の4つの点について解説していきます。

  • 料金の日割り計算がないから月末で
  • 利用中のサービスやサポートが終了するとき
  • 格安SIMごとに開催されるキャンペーンがお得なとき
  • auから格安SIMへの乗り換え手順

1つずつ具体的に説明します。

料金の日割り計算がないから月末で

auから格安SIMに乗り換えるなら、月末がおすすめです。

というのもauをはじめとする大手のキャリアでは、月額料金はいつ解約しても1ヵ月分満額請求されます。

つまり、料金は日割り計算されません!

そこで、なるべくお得に乗り換えたいなら、「使用した分」と「請求される1ヵ月分の料金」の差が少なくなる月末が良いでしょう。

ちなみに、格安SIMの多くは、日割り計算で料金を請求されることがほとんどです。

そのため、いつから格安SIMを始めても損をすることはありません。

また、格安SIMから格安SIMへの乗り換えであれば好きなタイミングで乗り換えても大丈夫です!

大手キャリアから格安SIMへと乗り換える際は、月末に乗り換えるとよいと覚えておきましょう。

利用中のサービスやサポートが終了するとき

今現在利用しているサービスやサポートが終了してしまうタイミングで、格安SIMへの乗り換えを検討するのも良いでしょう。

大手キャリアや格安SIMでも、期限付きの割引特典やサポートを用意している場合があります。

そのため、特典が適用されている状態で他の格安SIMに乗り換えてしまうと、乗り換えてもあまりお得にならなかったという可能性もあり得ます。

格安SIMへ乗り換える時はまずは現在の契約状況や支払い額などの詳細を確認すると良いでしょう。

そこで現在利用している特典がなくなり、そのキャリアを継続するメリットがなくなったタイミングで、他の格安SIMへの乗り換えを検討してみるのがおすすめです。

格安SIMごとに開催されるキャンペーンがお得なとき

多くの格安SIMでは、新規契約や乗り換えで契約する際にポイントやキャッシュバックがもらえるキャンペーンが用意されています。

格安SIMは月額料金がお得なことももちろんですが、こうしたキャンペーンを活用していくことでさらにお得に始めることができるので活用していくのがおすすめです。

以下に、au回線の格安SIMで用意されているキャンペーンをいくつか紹介します。

キャンペーン名 内容
UQモバイル au PAY残高最大20,000円相当還元 MNP乗り換え+SIM単体契約+増量オプションⅡ加入で、au PAY残高最大20,000円相当還元
J:COMモバイル WEB申込限定 契約事務手数料無料 WEBから新規申し込みで事務手数料3,300円が無料。シニア60割では「かけ放題(5分/回)」が6ヶ月間無料
NUROモバイル 月額料金割引キャンペーン NEOプラン等の新規・乗り換えで1年間最大491円の月額割引
イオンモバイル 新生活Go!キャンペーン MNP乗り換え+端末購入で最大5,000WAON POINT。イオンカード特典で最大2,000WAON POINTも

特におすすめなのは、UQモバイルの「au PAY残高還元」です。

MNP乗り換え+SIM単体契約+増量オプションⅡ加入で、最大20,000円相当のau PAY残高が還元されるのはとてもお得といえるでしょう。

また、mineoの「2026春のマイネオ割」で最大6ヶ月間月額858円割引も非常にお得です。IIJmioの「ハッピープライスキャンペーン」では15GBプランが月額700円から利用可能です。

詳しくは、各社のキャンペーンページをご覧ください。

上記のキャンペーン以外にも、格安SIMには多くのキャンペーンが用意されています。

別記事に格安SIM キャンペーン比較ついてまとめた記事がありますので、ぜひ参考にしてください。

格安SIMへよりお得に乗り換えするために、こうしたキャンペーンをどんどん活用していきましょう!

auから格安SIMへの乗り換え手順

ここからは、auなどの大手キャリアや他の格安SIMから乗り換えたい格安SIMに乗り換える際の手順をご紹介します。

  • auなど元のキャリアでMNP予約番号を取得する
  • 乗り換えたい格安SIMに申し込む
  • SIMカードが届いたら端末に挿入する
  • APN設定をして利用開始する

1つずつ具体的に解説していきます。

auなど元のキャリアでMNP予約番号を取得する

現在利用している電話番号をそのまま引き継ぐ「乗り換え」をする方は、MNP予約番号を取得する必要があります。

MNP予約番号を取得するには、現在利用中のキャリアの電話窓口や店舗で予約番号を発行してもらったり、オンラインの手続きで取得可能です!

また、MNP予約番号には期限があり予約日を含めて15日間ですので、余裕をもって乗り換えをすることをおすすめします。

MNPワンストップを利用すれば、MNP予約番号を取得することなく乗り換えることも可能です。

MNPワンストップとは

よりスムーズに乗り換えることができるので、気軽に行うことができるでしょう!

乗り換えたい格安SIMに申し込む

続いて、乗り換えたい格安SIMに申し込みをしていきます。

格安SIMへの申し込み方法はそれぞれのキャリアによって異なりますが、多くはオンラインでの申し込みとなります。

契約を検討している格安SIMの公式サイトに記されている手順に従って手続きをすすめてください。

この時、キャンペーンを利用する際は、キャンペーン適用になる方法をよくチェックして手順を踏んでいく必要があるので注意しましょう!

格安SIMの中には、店舗で契約を受け付けているものもあります。

au回線の格安SIMで店舗契約が可能な格安SIM

  • UQモバイル
  • QTモバイル
  • J:COMモバイル
  • 楽天モバイル
  • NUROモバイル
  • mineo
  • イオンモバイル
  • IIJmio
  • BIGLOBEモバイル

オンラインでの契約が不安という方は、実店舗で契約するのもよいでしょう。

SIMカードが届いたら端末に挿入する

格安SIMの契約をすると、通常SIMカードは3~5日で届きます。

新しいSIMカードを受け取ったら、まずは現在使っているSIMカードを抜く必要があります。

SIMカードを抜く際には、SIMピンやペーパークリップがあると簡単に抜くことが可能です!

その後、新しいSIMカードを方向を間違えないように挿入してください。

なお、eSIMの場合は物理的なカードはないので即日開通することができます。

すぐに乗り換えをして、格安SIMを使いたい方はeSIMを利用するのもひとつの手です。

APN設定をして利用開始する

新しいSIMの挿入が終わったら「APN設定をすること」が必要です。

APN設定には安定したWi-Fi環境が必要なので、Wi-Fi環境のあるところで行うようにしましょう。

格安SIMごとにAPN構成プロファイルのダウンロードページがあります。

URLからアクセスしてダウンロードをし、続いてインストールをしていきましょう。

この時、端末にパスワードを設定している方はパスワードを入力が必要です。

データのインストールが終了したあとに「完了」や「保存」をおしてAPN設定は完了となります。

最後に電話確認やアプリの動作確認をして問題がなければ、格安SIMの利用を開始することが可能です!

auからau回線の格安SIMへ乗り換えのメリット

ここからは、auから格安SIMに乗り換えることのメリットを以下の3つから解説していきます。

  • 利用可能エリアは同じで月額料金が圧倒的に安くなる
  • SIMロック解除をせずそのままスマホを使える
  • 格安SIMの選択肢が多くオンラインで契約できる

1つずつ詳しく説明します。

利用可能エリアは同じで月額料金が圧倒的に安くなる

auからau回線の格安SIMに乗り換えることのメリットの1つに、現在使っているエリアと格安SIMの回線エリアはほぼ変わらないことがあげられます。

au回線の格安SIMであれば、au回線の一部を借りてサービス運営していることから、電波のエリアはauとほぼ同じです。

現在auのスマホを使って、回線の繋がりやすさに満足している方であれば、au回線の格安SIMでも快適に利用できるでしょう。

そして、auの月額料金よりも圧倒的に安くなるのも格安SIMの大きな魅力です。

例えば、データ容量が3GBの時の月額料金を比較していきます。

キャリア名 プラン名 月額料金
au
スマホミニプラン 5G/4G 5,665円
povo データ追加3GB 990円
NUROモバイル VSプラン 792円
イオンモバイル さいてき音声3GBプラン 1,078円

※表の中は全て税込表記

同じデータ容量の時でも、格安SIMはauよりも月額料金が圧倒的に安いことがわかるでしょう。

auとNUROモバイルでは7倍ほどの価格差があります!

格安SIMに乗り換えるだけで、毎月かかる通信費を大幅に下げることができるのは、とても嬉しいポイントです!

「au以外の他の回線だとスマホの繋がりが悪い」というエリアに住んでいる方でも、au回線の格安SIMに乗り換えることで、繋がりやすさはそのままに月額料金は圧倒的に下げることが可能です。

ぜひ、auを使っている方はau回線の格安SIMに乗り換えることを検討してみてください。

SIMロック解除をせずそのままスマホを使える

auからau回線の格安SIMへの乗り換えであれば、SIMロックの解除をせずに現在使っているスマホをそのまま使えます。

スマホにはそれぞれ、auやドコモ、ソフトバンク、楽天など、使っている回線に対応したSIMが挿入されており、端末もその回線のみが使えるようにSIMロックされています。

そのため、もし例えばドコモ端末を使っていて、au回線の格安SIMに乗り換えたいというときには、SIMロック解除が必要になります。

ただし、SIMロックフリーのスマホを利用すれば、SIMロック解除の必要はありません。

しかし、端末によっては使いたい回線に対応していない可能性もあります。乗り換える前に必ずその端末が利用できるか各格安SIMのサイトで確認するようにしてください。

その点、auからau回線の格安SIMへの乗り換えは、回線がauのままなのでSIMロック解除は必要ありませんので、乗り換えもスムーズにできるでしょう!

格安SIMの選択肢が多くオンラインで契約できる

au回線に対応している格安SIMは10社を超えているため選択肢が多く、すべてがオンライン契約可能です。

au回線のままにしたいという人も、「月額料金が安いものがいい」「通信速度は今よりも落としたくない」という要望をかなえてくれる格安SIMを選択できるのは大きなメリットです。

また、オンラインで契約できるのも、とても気軽に行えるので便利です。

公式サイトで必要事項を記入するだけで、SIMカードであれば1週間、eSIMであれば即日で使える格安SIMもあります。

いますぐ乗り換えをしたいという方であれば、eSIMのある格安SIMを選択すると良いでしょう。

povoではeSIMを取り扱っています!

povoのeSIMであれば、契約完了後即時で使えるのでおすすめです。

eSIMで即日開通!

povo公式サイトへ

※povo1.0・auからpovo2.0への変更はこちら

auから格安スマホへ乗り換えのデメリット

au回線の格安SIMに乗り換えることで、たくさんのメリットがあることをご紹介してきました。

その一方で、デメリットがあるのも事実です。

そこで、ここからはau回線の格安SIMに乗り換えるデメリットをご紹介していきます。

  • 店舗サポートを受けられなくなる可能性がある
  • auより通信速度が遅くなることもある
  • auキャリアメールを使うならオプション料金がかかる

1つずつ詳しく解説していきます。

店舗サポートを受けられなくなる可能性がある

au回線の格安SIMへ乗り換えることで、店舗でのサポートを受けられなくなる可能性があります。

というのも、どの格安SIMでも同じことが言えますが、人件費や店舗の維持費などのコストを削減することで、ユーザーの月額料金を引き下げることを実現しているからです。

多くの格安SIMでは、店舗を持たずにオンラインや電話でサポートすることが多いです。

特に、スマホ初心者の方だと店舗で対面で相談できないと不安を覚える方もいるかもしれません。

そこで、au回線の格安SIMで店舗サポートを受けられる会社を、以下にまとめます。

店舗サポートを受けられる会社

  • UQモバイル
  • QTモバイル
  • J:COMモバイル
  • 楽天モバイル
  • NUROモバイル
  • mineo
  • イオンモバイル
  • IIJmio
  • BIGLOBEモバイル

店舗の数はあまり多くはありませんが、店舗での契約、サポートを格安SIMで儲けたいという方はぜひ参考にしてください!

auより通信速度が遅くなることもある

au系の格安SIMは、本家のauより通信速度が遅くなります。

これは、au回線に関わらずすべての格安SIMにいえることです。

というのも、格安SIMは大手キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク、楽天)の通信回線の一部を借りて、サービスを提供しているからです。

格安SIM 速度 遅い

すると、回線が混みあう昼間や夕方の時間帯は、格安SIMだと繋がりにくいと感じる方もいるかもしれません。

そのため、混み合う時間帯にデータ通信をよく行うという方は、回線速度が速いスマホを選ぶのがおすすめです。

別記事に格安SIM 速度比較で比較したものをまとめていますので、ぜひご確認ください!

特に、通信速度を重視するという方は、auのサブブランドである「UQモバイル」や「povo」がおすすめです。

本家auと大差ない通信速度を得ることができます!

auキャリアメールを使うならオプション料金がかかる

auからキャリアメールを引き継いで使いたいという方は、オプション料金がかかってしまうということを考慮する必要があります。

以前は、格安SIMに乗り換えてしまうとキャリアメールを使うことができないことがデメリットでした。

ただし現在は、auのサイトで「auメール持ち運び」の設定をすることでキャリアメールを引き継ぐことが可能です。

月額330円(税込)がかかります!

また、メール自体はGmailやYahoo!メールなどのフリーメールを使うという手もあります。

フリーメールなので、維持費は完全無料です。

アカウントを持っていれば、どんな格安SIMに乗り換えてもずっとメールを使うことができます。

キャリアメールへのこだわりがないのであれば、フリーメールを使うのも良いでしょう。

au回線の格安SIMでよくある質問

au回線の格安SIMについてよくある質問に回答していきます。

au回線の格安SIMと契約する際にも気になっている点をわかりやすく答えていきますので、ぜひチェックしてください。

  • UQモバイルはauの格安SIMですか?
  • UQモバイルはauと同じ電波ですか?
  • UQモバイルの欠点は何ですか?
  • UQモバイルはauIDいらずですか?

1つずつ解説していきます。

UQモバイルはauの格安SIMですか?

UQモバイルは、UQコミュニケーションズ株式会社が運営する格安SIMです。

UQモバイルについて詳細を確認したい方は

安定した速度と店舗相談もできるUQモバイル

をご覧ください!

UQコミュニケーションズ株式会社の親会社はauを運営するKDDIです。

UQモバイルはauの「サブブランド」として運営されています。

よって、UQモバイルでも事業者をはさまずに直接auの通信網を利用可能です!

そのため、他のau回線の格安SIMよりも通信速度が速く、安定しているというのが大きなメリットといえるでしょう。

UQモバイルはauと同じ電波ですか?

UQモバイルの電波は、auの基地局を使用しています。

そのため、UQモバイルはauと同じ電波ということになります。

UQ mobileのサービスエリアはauの5G/4G LTEのサービスエリアと全く同じです!

つまり、通信エリアはauとまったく一緒なので、UQモバイルに乗り換えても、au同様日本全国で通信ができるので安心できます。

UQモバイルの欠点は何ですか?

UQモバイルの欠点をあげるとすれば、基本料金が他のau回線と比べてやや割高なところでしょう。

というのも、UQモバイルでは、一番安いプランのトクトクプラン2(5GB以下の月)でも税込2,948円です。

対して、他のau回線の5GBのときの格安SIMの最安値(音声SIMプラン)は以下の表の通りです。

キャリア名 プラン名 月額料金
UQモバイル トクトクプラン2(5GB以下) 2,948円
povo データ追加5GB 1,380円
IIJmio 5GBプラン 990円
イオンモバイル さいてきプラン 1,298円

※表の中は全て税込表記

このように、同じ5GBでもUQモバイルは他のau回線の格安SIMに比べて価格が高くなってしまいます。

ただし、自宅セット割(最大1,100円割引)やau PAYカードお支払い割(187円割引)を適用すれば、トクトクプラン2も1,661円にまで価格は下がります。

そのため、ネットやでんきを対象サービスのものとセットにしている方であれば、かなりお得にUQモバイルを使用することもできます。

自宅セット割については、UQモバイル キャンペーンでまとめていますので、ぜひご参照ください。

先述した通り、UQモバイルは本家auにも劣らぬ回線速度で利用できます。

そのため、回線速度を重要視するという方であればUQモバイルがおすすめです。

UQモバイルはauIDいらずですか?

UQモバイルの利用に、auIDは必要ありません。

UQモバイルのログインには、UQモバイル専用のIDとパスワードを使います。

マイページの「My UQ」に初めてログインする際に使うmy UQ mobile IDは、新規お申し込み手続き完了のご案内メールに記載されている10桁の受付番号です。

そして、パスワードは申し込みの際に設定する4桁の数字です。

どちらも、申し込みの時にしっかりと控えておきましょう。

auから乗り換えるならau回線の格安SIMがおすすめ!

今回の記事では、au回線の格安SIMについてのそれぞれの会社の特徴や乗り換えのメリットデメリットを詳しく解説していきました。

auのおすすめ格安SIM

  • 安定した速度を求めるならUQモバイル
  • 0円運用をしたいならpovo
  • 国内無制限を安く持つなら楽天モバイル
  • 自分の使い方に合わせてデータ容量か速度選びたいならmineo
  • 自宅で対象のテレビや光回線を使っているならJ:COMモバイル
  • 店舗サポートをしてほしいならイオンモバイル
  • 端末も一緒に購入するならIIJmio
  • 無償の端末サポートと九州の割引ならQTモバイル
  • 回線速度とコストのバランスを求めるならNUROモバイル
  • とにかく安さにこだわるならエキサイトモバイル

au回線の格安SIMそれぞれの会社で、サービスや料金プラン、キャンペーンが違います。

そのため、auの格安SIMを選ぶ時は、「必要なデータ容量」、「料金」、「店舗サポートの有無」、「回線速度」など自分の重視したいポイントを考えて、格安SIMを選んでいくとよいでしょう。

とはいえ、au回線の格安SIMは数も多いので迷ってしまうかもしれません。

そんな時は、ぜひ今回の記事を参考にして、どの格安SIMが自分には良いのかを参考にしてみてください。

povoでは自分の必要なものだけをトッピングして、自分だけのプランを作ることができます。

povoの回線速度はau回線の格安SIMの中でもトップクラスで、データ量は自分の使い方に合わせてその時々で決めることができるのでおすすめです!

なお、au回線の格安SIMの多くはMNPワンストップに対応しており、乗り換え元のキャリアでMNP予約番号を取得しなくてもオンラインで簡単に乗り換えることが可能です。eSIM対応の格安SIMであれば、申し込みから即日で利用を開始できます。

トッピング制で使いたい時だけ使える!

povo公式サイトへ

※povo1.0・auからpovo2.0への変更はこちら

格安SIM比較

監修者:千葉テレビ放送株式会社 総合メディア担当

ネット回線の杜 監修者 ネット回線の杜 監修者 千葉テレビ放送株式会社

千葉テレビ放送株式会社は、千葉県を中心に東京都・神奈川県・埼玉県・茨城県を視聴可能エリアとした地域密着の放送局です。

各種ウェブメディアを展開することで、より多くのお客様と良い関係を築けるよう運営してまいります。

この著者の記事一覧へ

関連記事

  • 格安SIM 最安
    格安SIMの最安値はどこがいい?音声通話やデータのみで比較!
    2026.02.16
  • ドコモ エコノミーMVNO
    ドコモのエコノミーMVNOとは?ahamoとの違いを比較してみた
    2026.01.07
  • LINEMO povo 比較 併用
    LINEMOとpovoどっちがおすすめか比較解説!おすすめの併用方法も
    2026.01.07
  • 格安SIM 20GB 比較
    20GB使えるおすすめの格安SIMを徹底比較!2,000円以下の最安プランも
    2026.02.09
  • povo UQモバイル どっち
    povoとUQモバイルを11項目で徹底比較!違いやお得なのはどっちかも解説
    2026.02.13
  • 学生 格安スマホ おすすめ
    高校生や大学生におすすめの格安スマホ10選!学割のある格安SIMを徹底比較
    2026.02.13
  • 3GB 格安SIM 比較
    月3GB使えるおすすめの格安SIMは?音声通話や料金、速度を徹底比較!
    2026.02.09
  • ahamo povo 比較
    ahamoとpovoの比較!繋がりやすさや速度、料金の違いを徹底解説
    2026.01.07
新着記事
  • サブ回線 おすすめ
    サブ回線におすすめのeSIM対応の格安SIMを解説!データ通信のみのプランも
  • イオンモバイル 評判
    イオンモバイルの評判は?口コミや料金・速度について徹底解説!
  • y.u mobile 評判
    y.u mobileの評判や口コミを徹底解説!5G対応や速度は遅い?
  • NUROモバイル 評判
    NUROモバイルの評判・口コミを徹底解説!速度が遅いか調べてみた
  • 日本通信SIM 評判
    日本通信SIMの評判は良い?つながらないという口コミや人気のプランについても
カテゴリー
  • iPhone関連情報
  • MNP・格安SIM乗り換え
  • 光回線
  • 格安SIM・スマホ
  • 格安SIMキャンペーン
  • 格安SIM比較

© Chiba Television broadcasting Corp

目次