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楽天モバイルからpovoの乗り換え手順!メリットやデメリットも

MNP・格安SIM乗り換え
2026年1月7日

本ページはプロモーションが含まれています

楽天モバイル povo 乗り換え

「新しい格安通信サービスのpovoに乗り換えるメリットやデメリットはあるの?」

「楽天モバイルからpovoに乗り換えることを検討しているけど、手続きは難しいのかな?」

などという疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、楽天モバイルからpovoに乗り換えがおすすめな人やメリット・デメリット・乗り換え手順について詳しく解説します。

この記事でわかること

  • 楽天モバイルからpovoに乗り換えがおすすめな人スマホの基本料金を0円に抑えたい人
  • 楽天モバイルからpovoに乗り換えるデメリット国内通話料金が無料でなくなる
  • 楽天モバイルからpovoに乗り換えの手順povo公式サイトから申し込み
  • 楽天モバイルからpovoに乗り換えるベストタイミングスマホの利用料金を0円にしたい

povoの特徴は基本料金0円で自分で必要な通話料やデータ通信量をトッピングができることです。

また、povoは通信大手キャリアau回線を使っているため、楽天モバイルから乗り換えることで地域によっては通信速度や品質の向上が期待されます。

スマホの利用料金を0円にしたい方や楽天モバイルの通信品質に満足していない方などは、楽天モバイルからpovoに乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

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目次

楽天モバイルからpovoに乗り換えがおすすめな人

povo特徴

画像引用元/povo公式サイト

楽天モバイルからpovoに乗り換えがおすすめな人の特徴は、以下のとおりです。

  • スマホの基本料を0円に抑えたい人
  • 楽天モバイルの電波状況が不安定人
  • 子供にスマホを持たせたい人

それぞれ詳しく解説します。

スマホの基本料金を0円に抑えたい人

スマホの基本料金を毎月0円に抑えたいと考えている人は、楽天モバイルからpovoに乗り換えがおすすめです。

過去には楽天モバイルも基本料金を0円に抑えることが可能でしたが、現在は料金プランの改定がありできません。

それぞれ楽天モバイルとpovoの最低基本料金は、以下の表になります。

楽天モバイル povo
月額1,078円 月額0円

 

※表の中は全て税込表記

最低でも楽天モバイルでは、3GBまで使用な料金プランでも1,078円必要になります。

povoなら有料トッピングを購入しなければ、毎月の基本料金を0円に抑えることができます。

そのため毎月の通信コストについて、0円運用していくことが可能です。

0円運用が目的で楽天モバイルからpovoに乗り換えている人は多いのが現状です。

楽天モバイルの電波状況が不安定な人

自宅や職場で現在楽天モバイルを利用しているけど、電波状況が不安定な人もpovoに乗り換えがおすすめです。

楽天モバイルにも様々なメリットがありますが、インターネットや通話を利用する場所が圏外になるとそのメリットを受けることができません。

povoの通信回線は大手通信キャリアのau回線を利用してユーザーに提供しています。

そのため、楽天モバイルからpovoに乗り換えすることで、利用できるエリアが楽天モバイルよりも拡大するため電波状況の改善も期待できます。

また、楽天モバイルをそのまま利用しデュアルSIMとしてpovoを併用して、それぞれのメリットを活かしながら利用する方法もあります。

au回線は国内に電波を発信する基地局を多く設置しているため、電波が届きにくい海や山でなど広いエリアでも利用が期待できます。

速度を最重視するのであれば、格安SIMの中で最も通信速度が速い楽天モバイルが理想ですが、圏外になってしまっては意味がありません。

より広い範囲でデータ通信が使えて、なおかつ速度が速い格安SIMに乗り換えたいという人は、povoがぴったりです。

楽天モバイルとpovoの通信速度の差がどれだけあるのか、また他の格安SIMと比べてどのくらい速いのか知ることで、乗り換えるべきかどうかの判断基準の一つにもなります。

乗り換えるかどうか迷っているという方は、一度格安SIMの速度比較をチェックして、それぞれの速さや繋がりやすさの確認をしてみてください。

各格安SIMの通信速度の違いや速さランキングを知ることで、自分のニーズに合った乗り換え先が見つかるでしょう。

子どもにスマホを持たせたい人

楽天モバイルからpovoに乗り換えがおすすめなのは、子どもにスマホを持たせたい人です。

現在は国内でも子どもが被害になる犯罪件数が、年々増加していますので子どもといつでも連絡がつくようにスマホを持たせることを検討している家庭も多いでしょう。

家庭によっては、防犯のために幼稚園や小学生から子どもにスマホを持たせるところも少なくないです。

ただ、少し気になるのがスマホを子どもに持たせたことによる通信コストの増加です。

povoなら有料トッピングを購入しなければ、毎月0円運用が可能になりますのでスマホの月額料金を気にすることなく持たせることができます。

親子さんが楽天モバイルからpovoに乗り換え、更に新規で子どもに持たせて2台になっても家計への負担はほとんどないでしょう。

もし、まだ子どもの防犯対策用にスマホを持たせていないなら、この機会にpovoを契約することを家族で話し合い検討することもおすすめです。

子どもにスマホを持たせる際は、料金を気にするだけでなく子どものための安心機能が十分に備わっているかを重視しなければいけません。

子どもに格安SIMを持たせることにデメリットがある場合もあるため、子供 格安スマホ おすすめの中から慎重に選ぶことが大切です。

povoだけでなく他の格安SIMにも子ども向けのプランが様々あるため、まずはどの格安SIMが一番合っているか比較検討することをおすすめします。

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楽天モバイルからpovoに乗り換えする5つのデメリット

楽天モバイルからpovoに乗り換えするデメリット5つについて解説します。

乗り換えしても支障がないか契約前に確認しておきましょう。

  • 国内通話料金が無料でなくなる
  • データ通信の料金に上限がない
  • サポートがオンラインのみになる
  • 楽天ポイントを効率良く貯めることができない
  • 追加データには有料トッピングが必要

それぞれ詳しく解説します。

国内通話料金が無料でなくなる

楽天モバイルからpovoに乗り換えると、国内通話料金が無料ではなくなります。

楽天モバイルは、Rakuten Linkアプリを利用すると固定電話や他社キャリアへの国内通話料が無料でかけ放題で利用することができます。

毎月スマホから通話を多くする人は、楽天モバイルのかけ放題を利用できるのは、大きなメリットと言えるでしょう。

povoにもかけ放題トッピングはありますが、楽天モバイルと違い残念なことに有料になります。

楽天モバイル Rakuten Linkアプリ povo 通話かけ放題トッピング
月額0円 月額1,650円

※表の中は全て税込表記

そのため、毎月多くの通話をスマホからする人は、povoに乗り換えると通信コストが増加する可能性があります。

毎月の通話頻度が多い人は要注意です。

ただ、通話専用なら楽天モバイルよりもpovo方がおすすめです。

基本料金0円で1,650円の通話かけ放題トッピングを購入することで、毎月1,650円で通話専用として利用することができます。

自分に合った使い方の中でお得な方を選ぶことが大切です。

データ通信の料金に上限がない

楽天モバイルからpovoの乗り換える際のデメリットとしてデータ通信の料金に上限がないことが挙げられます。

楽天モバイルは、データ通信の料金が従量課金制のプランを提供しています。

楽天モバイルでは、20GB以上は無制限になり、3,278円の定額で使い放題で利用できます。

povoは、使いたい分のデータ容量を有料トッピングとして購入する必要があります。

データ通信料を比較すると

  • 楽天モバイル20GB以上無制限3,278円(税込)
  • povo150GB12,980円(税込)

使用するデータ量や料金を比較しすると、データ通信に関しては楽天モバイルのほうが費用に関してpovoよりもお得です。

そのため、ネット利用が多い人が楽天モバイルからpovoに乗り換えすると毎月の通信コストが高くなる可能性があるでしょう。

自宅や会社にWiFiがない人は通信料に注意しましょう。

サポートがオンラインのみになる

楽天モバイルからpovoに乗り換えるとサポートがオンラインのみになるというデメリットもあります。

povoはオンライン専用の大手キャリアのauが提供する新しい通信サービスなため、楽天モバイルのような店舗はありません。

auが格安通信サービスとして提供していますが、auショップでは相談や故障などのサポートは受けることができないです。

そのため、故障や相談を楽天モバイルの店舗でサポートしてもらっていた人は、povoへの乗り換えには注意が必要になります。

povoの問い合わせ先は、オンライン上のチャットサポートか問い合わせフォームのみで、電話での問い合わせもできません。

そのため、povoで相談やサポートを受けたい時はpovo 問い合わせに関する注意点やよくある質問などを事前に知っておくことが大切です。

スマホの故障やトラブルをネットで調べて解決するのが苦手な人には、楽天モバイルからpovoに乗り換えはあまりおすすめできません。

povoは店舗がありませんので、povo公式サイトにあるチャットサポートに相談しましょう。

楽天ポイントを効率良く貯めることができない

楽天モバイルからpovoに乗り換えると、楽天ポイントを効率よく貯めることができなくなります。

楽天グループには、グループ内のサービスや商品を購入すると、100円につき楽天ポイントとして1ポイント付与される制度があります。

通常ポイント倍率は1倍ですが、楽天グループのサービスを契約するとポイントの倍率がUPする「楽天SPU」と言う仕組みがあり、効率良くポイントが貯めれます。

楽天モバイルは「SPU」の対象なので、楽天ユーザーはポイントの倍率がUPするため通常よりも楽天ポイントを貯めやすいでしょう。

ただ、楽天モバイルからpovoに乗り換えすると、「楽天SPU」の対象から外れてしまい付与される楽天ポイントの倍率も1倍に戻ります。

povoに乗り換えしてしまうと楽天ポイントの貯蓄率が下がりますので注意しましょう。

追加データには有料トッピングが必要

楽天モバイルからpovoに乗り換えると、追加データの際に有料のトッピングが必要になります。

楽天モバイルは、データ通信の料金が従量課金制で20GB以上は3,278円で使い放題になります。

楽天モバイルからpovoに乗り換えると必要なデータ量を、有料トッピングとして購入する必要があります。

povoには定額で利用できるデータ量の上限がないため、ネットを頻繁に利用する人は、乗り換えると通信コストが増加する可能性があるため注意が必要です。

povo トッピングとは

実際の利用者からは「povoに乗り換えたことでスマホ料金が1万円以上も安くなった」という声があり、povoトッピングが魅力的であることがわかります。

しかし一方で、「料金体系がめんどくさい」と感じている人もいるようです。

楽天モバイルからpovoに乗り換えをしたいと考えている方は、povoの大きな特徴の一つであるトッピング制度についてどんなpovo 評判があるか参考にし、本当に自分に合っているのか確かめることが大事です。

利用者の実際の声や評判を知った上で、どのキャリアまたは格安SIMに乗り換えるかを決めることで、乗り換えた後に後悔することが少なくなります。

有料トッピングは考えて必要なデータ量のみ購入しましょう。

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楽天モバイルからpovoに乗り換えする6つのメリット

楽天モバイルからpovoに乗り換える際の6つのメリットを解説します。

メリットは以下になります。

  • 利用可能エリアが地域により拡大する
  • 料金プランがお得になる
  • 利用エリアにより通信速度が速くなる
  • 基本料金0円のため子どもに持たせやすい
  • 料金プランのトッピングを自分で組める

利用可能エリアが地域により拡大する

povoに楽天モバイルから乗り換えると、地域により利用できるエリアが拡大する可能性があります。

理由は、povoは通信キャリア大手auの通信回線を利用しているからです。

auは楽天モバイルよりも、国内に設置している通信基地局が大幅にあります。

今まで楽天モバイルを利用していたときには、通話できないエリアでも利用できる可能性がpovoに乗り換えすることで期待できます。

特に市街地から離れているエリアや、山がある電波が届きにくいエリアで通話可能なエリアが拡大されるでしょう。

povoに乗り換えると通話や通信の品質が向上するかも知れません。

料金プランがお得になる

楽天モバイルからpovoに乗り換えると料金プランがお得になります。

楽天モバイルは、料金プランの改定により基本料金0円が現在廃止されています。

現時点で楽天モバイルが提供している料金プランは、ネット接続しなくても最低基本料がデータ量3GBプランで1,078円必要です。

自宅や会社にWiFiなどネット環境がありスマホのデータを利用しない人でも、楽天モバイルユーザーは最低基本料金の支払いが必要になります。

そのため、少しでも不要な通信コストを支払いたくない人は、楽天モバイルからpovoに乗り換えると0円運用できるためお得にスマホを利用できるでしょう。

povoは、必要なときに自分で通話料やデータ量の有料トッピングを購入する仕組みです。

povoに乗り換えて0円運用できれば、毎月の通信コストが現在よりも削減されるでしょう。

0円運用できれば通信コストが削減できます。

利用エリアにより通信速度が速くなる

楽天モバイルからpovoに乗り換えることで利用エリアによって通信速度が速くなる場合があります。

povoは大手通信キャリアauの通信回線を利用しているため、高品質なネット環境をユーザーに提供できます。

楽天モバイルも第4の比較的新しい通信キャリアとして努力していますが、auが国内に設置している基地局数には到底程遠いのが現状です。

基地局数が国内に多く設置されていれば、それだけユーザーに高品質で安定性のある通信サービスを提供できるためネット環境は乗り換え前よりも向上するでしょう。

また、楽天モバイルからpovoに乗り換えると、利用するエリアによっては通信スピードが速くなる可能性も期待できます。

基本料金0円のため子どもに持たせやすい

楽天モバイルからpovoに乗り換えると基本料金0円のため、子どもに持たせやすくなります。

近年は国内でも子どもが被害者になる犯罪が年々増加しているため、親が子どもにスマホを持たせているケースも多いでしょう。

もし現在楽天モバイルを子どもに持たせているなら、povoに乗り換えするのもおすすめです。

おすすめ理由は、povoは有料トッピングを購入しなければ毎月0円運用が可能なためです。

楽天モバイルは、最低基本料金として1,078円必要になります。

最低限子どもと連絡できる手段としてスマホを持たせているのなら、ぜひこの機会にpovoに乗り換えも検討してみましょう。

有料トッピングを購入しないで連絡手段として持たせましょう。

料金プランのトッピングを自分で組める

povoに乗り換えるメリットは、自分で自由に通話料やデータ量をカスタマイズして決められることです。

povo トッピングとは

そのため、必要ない有料トッピングは購入する必要がありません。

以下の図は、トッピングできる種類を示しています。

povo トッピング 種類

povoのトッピングの種類はたくさんあり、組み合わせて購入することも可能のなため、様々なケースに対応できます。

例えば、今月は通話料のトッピングを多く購入しようとか、来月はネットを多く接続したいからデータ量のトッピングを多めにしようなど自分で決められます。

その都度自分に合ったpovo トッピングを選ぶことができるというのが魅力的です。

スマホの利用状況によっては、楽天モバイルを利用していたときよりもpovoに乗り換えすれば通信コストが削減できる可能性もあります。

不必要なトッピングは購入しないのがポイントです。

楽天モバイルからpovoに乗り換えする手順を解説

楽天モバイルからpovoに乗り換えする手順は以下になります。

  1. 現在使用しているスマホがpovo対応か確認
  2. 楽天モバイルでMNP番号を申請する
  3. 本人確認証・クレジットカードを事前に用意する
  4. povo公式サイトから申し込み
  5. 届いたSIMカード入れ替えAPN設定

povoは楽天モバイルのように店舗がありません。

そのため乗り換えするにも、すべてオンライン上のpovo公式サイトで手続きが必要です。

それぞれ詳しく解説します。

現在使用しているスマホがpovo対応か確認

楽天モバイルからpovoに乗り換えを決めたら、最初にすることは現在使用しているスマホがpovoに対応しているか確認することです。

楽天モバイルで提供しているスマホはpovoに対応していますので乗り換え可能です。

ただ他メーカーのスマホには、対応していないスマホもありますのでpovo公式サイトの対応機種ページで手続きをする前に必ず確認することが大事です。

もし現在使用しているスマホがpovoに対応していない場合は、独自で対応しているスマホを準備する必要があります。

注意点として他通信キャリアのように、povoではスマホを販売していないため忘れずに用意しましょう。

楽天モバイルでMNP番号を申請する

povoに対応しているスマホが準備できたら、楽天モバイルでpovoに乗り換えするために必要なMNP予約番号を申請し発行させます。

MNP予約番号とは、他社通信キャリアから他に乗り換えするときに、現在使用している番号を引き継ぎさせるために必要な番号のことです。

注意点は、MNP予約番号が無事発行されたら有効期限や電話番号、MNP予約番号に間違いがないか必ず確認することです。

MNP予約番号の有効期限は発行日を含めた15日間になりますので、その期間中に忘れずpovoへの乗り換え手続きを完了させましょう。

15日間の有効期限内に忘れないよう早めに手続きするのがポイントです。

また、楽天モバイルもpovoもMNPワンストップという制度を導入しているため、MNP予約番号を発行する必要なく乗り換えもできます。

MNPワンストップとは

MNPワンストップとは、乗り換え元での解約手続きが必要なく、乗り換え先での手続きだけで乗り換えができる制度のことです。

今回の例で言えば、楽天モバイルからpovoに乗り換える際は、楽天モバイル側での手続きは不要でpovo側で申し込むだけで乗り換えができます。

MNPワンストップについて簡潔に説明しましたが、より詳しく知りたい方はMNPワンストップで確認してみてください。

MNPワンストップ制度によって、MNP予約番号を発行する手間もなく簡単に乗り換えができるようになりました。

本人確認証・クレジットカードを事前に用意する

povoに申し込みをする前に、本人確認証やクレジットカードを準備しましょう。

本人確認証リスト

  1. 運転免許証
  2. マイナンバーカード
  3. 在留カード

本人確認証は、運転免許証やマイナンバーカードなどいづれか1つ準備すれば大丈夫です。

また、料金支払いの注意点として楽天モバイルと違い口座振替はできなく、povoの料金支払いはクレジットカードのみになります。

支払いはクレジットカードのみです。

povo公式サイトから申し込み

本人確認証やクレジットカードが準備できたらpovo公式サイトにログインして乗り換えの申し込み手続きをします。

公式サイトで申し込みをして本人認証ができれば、個人情報などの必要事項を入力し初期設定を完了させます。

povoへ乗り換え手続きが無事完了した後は、自宅にSIMカードが届くまで待ちましょう。

申し込み手続きが完了してから、最短で翌日にSIMカードが郵送で届きます。

届いたSIMカード入れ替えAPN設定

楽天モバイルからpovoに乗り換え手続きをして自宅に新しいSIMカードが届いたら、現在使用しているスマホの電源を切ってから入れ替えます。

新しいSIMカードをpovo対応スマホに差込み有効化させたら、次に通信に必要な利用設定やAPN設定を完了させます。

必要な設定をして、通話やネット接続が無事できれば楽天モバイルからpovoに乗り換えが完了です。

テストで通話や通信ができれば乗り換え完了です。

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楽天モバイルとpovoの併用もおすすめ

楽天モバイルとpovoを併用するおすすめ理由について以下3点について解説します。

  • 楽天モバイルとpovo併用しても料金が安い
  • 楽天モバイルのデュアルSIMとしてpovoを0円運用
  • povoとデュアル併用なら回線トラブルも安心

それぞれ内容について詳しく解説します。

楽天モバイルとpovo併用しても料金が安い

楽天モバイルからpovoに乗り換えするのもおすすめですが、ユーザーの利用状況によっては組み合わせて利用するのも料金が安いためお得です。

それぞれの最低基本料金は以下になります。

楽天モバイル povo
月額1,078円 月額0円

※表の中は全て税込表記

表からも最低基本プランが楽天モバイルで1,078円、povoは有料トッピングを購入せずに0円運用することで、組み合わせて利用しても合計1,078円しかかかりません。

楽天ハンドのようにデュアルSIMを利用できるスマホなら、組み合わせて利用するのもおすすめです。

デュアル端末なら併用もおすすめです。

楽天モバイルのデュアルSIMとしてpovoを0円運用

楽天モバイルのデュアルSIMとしてpovoを使うと0円運用することができます。

デュアルSIMとは、1つのスマホに2つのSIMカードを挿入することで、2つのキャリアと契約できるようにした仕組みのことです。

デュアルSIMのメリットは様々あります。

例えば、2つの電話番号を持てるため仕事とプライベートで電話番号を使い分けることができたり、2つのキャリア回線を契約できるためで万が一の通信障害にも備えることができたりします。

デュアルSIMはメリットだけでなくデメリットや注意点もあるため、デュアルSIMを使いたいと思った方は、一度詳しく内容を確認することが大切です。

デュアルSIM

毎月スマホから通話するケースが多いのであれば、楽天モバイルとpovoをデュアルSIMとして併用することを検討してみましょう。

楽天モバイルは、Rakuten Linkアプリを利用すれば固定電話や他社キャリアのスマホにも0円でかけ放題できるというメリットがあります。

povoは通話料を有料トッピングとして購入する必要があるため、楽天モバイルから乗り換えすると通信コストが増加する可能性があります。

povoは有料トッピングを購入しなければ0円運用できますので、楽天モバイルは解約せずに通話をメインとして使いpovoをデュアルSIMとして併用するのがおすすめです。

楽天モバイル、povoそれぞれの良さを活かしましょう。

povoとデュアル併用なら回線トラブルも安心

povoと併用できるデュアルスマホなら、楽天モバイルと併用して回線トラブルの対策するのもおすすめです。

povoは大手通信キャリアのau回線になり、楽天モバイルは楽天回線をユーザーに提供しています。

そのため、万が一回線トラブルが発生しても通信キャリアが違うため、通話や通信をどちらかのキャリアで使用することができます。

povoは0円運用もできたり必要な分だけ有料トッピングを購入すれば、楽天モバイルと併用しても通信コストは大幅に増加しないため併用もおすすめです。

併用なら回線トラブルが発生しても安心です。

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楽天モバイルからpovoのベストな乗り換えタイミング

楽天モバイルからpovoのベストな乗り換えタイミングについて以下3つ紹介します。

  • スマホの利用料金を0円にしたい
  • 現状のネット環境を改善したい
  • 契約通信量を消費した月末

ここから詳しく解説します。

スマホの利用料金を0円にしたい

1つ目の乗り換えタイミングは、スマホの利用料金を0円にしたいと考えたときです。

povoは通話料やデータ量など有料トッピングを購入しなければ、毎月0円運用ができます。

楽天モバイルも過去には、0円運用可能でしたが料金プランが改定されたため、最低でも1,078円の基本料金が必要です。

考えたときに乗り換えしないと、毎日の仕事や家事などで手続きが面倒になりそのままということも考えられます。

自宅や会社でWiFi回線があれば、楽天モバイルのデータ量は必要がなく不必要な料金を払い続けることになるでしょう。

povo キャンペーンを利用することで、更にお得に乗り換えできます。

現状のネット環境を改善したい

2つ目の乗り換えタイミングは、現状のネット環境を新しく改善したいと考えたときです。

現在利用している楽天モバイルの電波が不安定で状況が良くなく、自宅や会社でのネット環境が悪いと感じたときが乗り換えのベストタイミングです。

povoの通信回線はau回線なため、通信基地局も楽天モバイルよりも大幅に多く、高品質なネット環境を構築することができます。

povoの速度は速いですが、データ容量を使い切った場合やとデータ容量の有効期限が切れた場合などに通信速度制限がかかり、速度が遅くなることもあります。

楽天モバイルからpovoに乗り換える前には、povo 速度が十分満足できるかどうかや速度制限の解除方法などを知っておくことが大切です。

乗り換えをしてネット環境を改善しましょう。

契約通信量を消費した月末

3つ目の乗り換えタイミングは、契約通信量を消費した月末です。

理由は通信業界の利用料が毎月請求されるタイミングが、前月の月初めから月末まで利用した分になるからです。

そのため、月初めに楽天モバイルからpovoに乗り換えてしまうと、契約通信料を利用しないまま無駄な料金を支払う必要がでてきます。

そのため、乗り換えのベストなタイミングは、利用月の契約通信量を消費した段階でpovoに乗り換えするのがおすすめです。

無駄な通信費を支払わないように月末に乗り換えしましょう。

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楽天モバイルからpovoへの乗り換えに関するよくある質問

楽天モバイルからpovoへの乗り換えに関するよくある質問について7つ解説します。

よくある質問は以下になります。

  • 楽天モバイルが圏外の場所でもpovoは使える?
  • 楽天モバイルとpovoを併用するやり方やデュアルSIM設定方法は?
  • povoと楽天モバイルはどっちがいい?
  • 楽天モバイルから乗り換えするpovoはauと関係あるの?
  • 楽天ハンドのデザリングはpovoに乗り換えても可能?
  • 楽天モバイルからpovoへの乗り換えは店舗でできる?
  • 楽天モバイルからpovoに乗り換えする手数料は?

それぞれについて詳しく解説します。

楽天モバイルが圏外の場所でもpovoは使える?

楽天モバイルが圏外の場所でもpovoなら使える場合があります。

povoは大手通信キャリアのauの回線を使っており、通信基地局も楽天モバイルよりも大幅に多いため、楽天モバイルが圏外の場所でも安定した電波が使えることが期待できます。

現在利用している楽天モバイルの電波が不安定でネット環境が悪いと感じたらpovoに乗り換えがおすすめです。

楽天モバイルとpovoを併用するやり方やデュアルSIM設定方法は?

楽天モバイルとpovoを併用するやり方は様々あります。

例えば、料金が高くなるがデータを3GB以上使いたい方はpovoのトッピングをお得に追加することができます。

また、楽天モバイルには国内無料通話の機能があるため、楽天モバイルを通話メインの回線として使いpovoをデータメインで使うというやり方もあります。

デュアルSIMを設定するには、デュアルSIMに対応したスマホを用意し、併用したいキャリア・格安SIMに申し込みをしてSIMの設定・優先度の設定をする必要があります。

デュアルSIMの設定方法は少し複雑なので、設定の流れを事前にしっかり頭に入れておくことが大切です。

デュアルSIMの詳しい設定方法だけでなく、povo 併用 おすすめのやり方についてもまとめているので、よりお得にデュアルSIMの運用ができるように確認してみてください。

SIMカードを使う場合とeSIMを使う場合では設定方法が異なるので注意しましょう。

povoと楽天モバイルはどっちがいい?

povoと楽天モバイルのどちらが良いかについては、人によってや状況によって異なりますが、大手通信キャリアの回線を使って安定したネット回線を求めているならばpovoを選ぶと良いでしょう。

ですが、楽天モバイルの無料で国内通話ができるなどのメリットも捨てがたいという方もいるでしょう。

そんな方には、povoと楽天モバイルをデュアルSIMとして併用することをおすすめします。

両方の良いとこどりをしてお得に運用しましょう。

楽天モバイルから乗り換えするpovoはauと関係あるの?

povoは、auの自社回線を利用して提供するオンライン専用の新しいサービスです。

オンラインで乗り換えの手続きやサポートを行います。

そのため楽天モバイルやauショップのような店舗はありません。

povoはオンライン専用の通信サービスです。

楽天ハンドのデザリングはpovoに乗り換えても可能?

auの通信サービスでは、デザリングを利用するには申し込みが必要です。

povoでは、auと違い申し込み不要でデザリングすることが可能になります。

そのため、楽天ハンドの回線を楽天モバイルからpovoに乗り換えても、すぐにデザリングは可能です。

デザリングをすぐに利用可能です。

楽天モバイルからpovoへの乗り換えは店舗でできる?

povoはオンライン専用の新しい通信サービスなため、楽天モバイルや他キャリアのような店舗はありません。

auが提供する格安通信サービスですが、auショップでも楽天モバイルからのpovoへの乗り換えは対応していませんので、全てオンライン上での手続きになります。

auショップの店舗でも乗り換えの対応はしていませんので注意しましょう。

楽天モバイルからpovoに乗り換えする手数料は?

楽天モバイルからpoboに乗り換えするための手数料は0円になります。

理由は、poboは新規や他社からの乗り換えに対しての手数料が必要ないためです。

また、楽天モバイルでも転出するためのMNP予約番号発行手数料は無料になり、違約金も必要ありません。

手数料や初期費用は無料なため乗り換えしやすいです。

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楽天モバイルからpovoに乗り換えだけでなく併用もおすすめ

この記事では、楽天モバイルからpovoに乗り換えのメリット・デメリット、乗り換え手順やベストなタイミングについて解説しました。

乗り換えがおすすめな人は以下の通りです。

楽天モバイルからpovoの乗り換えがおすすめな人

  • スマホの基本料を0円に抑えたい人
  • 楽天モバイルの電波状況が不安定人
  • 子供にスマホを持たせたい人

povoに乗り換えることで、楽天モバイルを利用していたときよりも基本料を抑えたり、電波状況を改善することが可能です。

povoでは随時お得なキャンペーンも提供していますので、ベストなタイミングで乗り換えすれば、お得に楽天モバイルから乗り換えもできるでしょう。

また、楽天モバイルから乗り換えだけででなくpovoをデュアルSIMとして併用することもおすすめです。

デュアルSIMとして併用しても料金を安くできることや、楽天モバイルを通話メインで使えば通話無料で0円運用も可能になることなどの魅力があります。

楽天モバイルからpovoに乗り換えようか迷っている方は、デュアルSIMで併用することも検討してみてください。

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MNP・格安SIM乗り換え

監修者:千葉テレビ放送株式会社 総合メディア担当

ネット回線の杜 監修者 ネット回線の杜 監修者 千葉テレビ放送株式会社

千葉テレビ放送株式会社は、千葉県を中心に東京都・神奈川県・埼玉県・茨城県を視聴可能エリアとした地域密着の放送局です。

各種ウェブメディアを展開することで、より多くのお客様と良い関係を築けるよう運営してまいります。

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