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ドコモからソフトバンクへの乗り換えに後悔しない方法!おすすめのタイミングも

MNP・格安SIM乗り換え
2026年2月27日

本ページはプロモーションが含まれています

ドコモの通信料金が高いという不満を抱えている方は、そもそものユーザー数が多いだけに目立ちます。

回線の質が高いキャリア同士ということで、ドコモからソフトバンクに乗り換えで料金を少しでも安くしようと考えている人も少なくないでしょう。

PayPayはdポイントと比較すると利用できる場所が多く、ソフトバンクへの乗り換えでPayPayポイントが稼げれば、料金の節約につながることは間違いありません。

ただし、ソフトバンクへの乗り換えがベストの選択肢と言えるかというと、必ずしもそうとは言えません。

この記事でわかること

  • ・ドコモからソフトバンクへの乗り換えがおすすめな人PayPayの使用頻度が高い人
  • ・ドコモからソフトバンクに乗り換えのデメリットテザリング容量に制限がつく
  • ・ドコモからソフトバンクに乗り換えのメリットPayPayポイントが貯まりやすくなる
  • ・ドコモからソフトバンクに乗り換えの注意点ソフトバンクで使えないAndroid端末がある

実際には、ソフトバンクよりも格安プランのLINEMOや、サブブランドのワイモバイルの方がおすすめな人もいるのです。

「ソフトバンクに乗り換えて後悔した」というようなことがないよう、LINEMOやワイモバイルにも触れながら、ドコモからソフトバンクに乗り換えについて紹介していきます。

PayPayポイント活用で実質値下げも!

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目次

ドコモからソフトバンクへの乗り換えがおすすめな人

ドコモからソフトバンクへの乗り換えがおすすめなのは、以下のように料金面で不満を抱えている人です。

ドコモからソフトバンクへの乗り換えがおすすめな人

  • ・ドコモの料金プランが高い人
  • ・ソフトバンク通信回線である格安SIMを検討している人
  • ・PayPayの使用頻度が高い人

特にPayPayポイントの使用頻度が多い人は、付与されるPayPayポイントを利用すれば、実質的な通信料金を大幅に抑えることも可能です。

ドコモの料金プランが高い人

2025年6月にドコモは料金プランを刷新し、従来のeximo・irumoに代わってドコモMAX・ドコモmini・ahamoの3本柱になりました。いずれも割引なしだと割高であることは否めません。

容量無制限プランであるドコモMAXの料金体系は以下のようになっています。

基本情報
料金プラン ドコモMAX
基本料金 1GBまで:5,698円/月
3GBまで:6,798円/月
無制限:8,448円/月
通話オプション かけ放題オプション:1,980円/月
5分通話無料オプション:880円/月
通信速度 108.06Mbps
※引用:みんなのネット回線速度
店舗対応 ◯
公式サイト ドコモ公式サイト
ドコモMAX公式サイト

※表の中は全て税込表記

使用パケット容量が少なければ料金が割引になるとはいえ、お世辞にも安いとはいえません。

ドコモminiは旧irumoの後継にあたる定容量プランで、4GBと10GBの2種類があります。

基本情報
料金プラン 4GBプラン
10GBプラン
基本料金 4GBプラン:2,750円/月
10GBプラン:3,850円/月
通話オプション かけ放題オプション:1,980円/月
5分通話無料オプション:880円/月
通信速度 108.06Mbps
※引用:みんなのネット回線速度
店舗対応 ◯
公式サイト ドコモ公式サイト
ドコモmini公式サイト

※表の中は全て税込表記

ドコモminiは各種割引を適用すると4GBが月額880円まで下がりますが、割引なしだとお得とは言いにくい水準です。

なお、ドコモにはオンライン専用プランのahamo(30GB:2,970円/月、110GB:4,950円/月)もあり、割引なしで使いたい人にはこちらがコスパに優れています。

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一方、ソフトバンクの料金体系は大きく分けるとメリハリ無制限+、ミニフィットプラン+、ペイトクの3系統です。

メリハリ無制限+はドコモMAXと同様に、利用したパケット容量が少ないと割引となります。

基本情報
料金プラン メリハリ無制限+
基本料金 2GBまで:5,775円/月
2GB超:7,425円/月
通話オプション 定額オプション(かけ放題):1,980円/月
準定額オプション(5分以内無料):880円/月
通信速度 94.69Mbps
※引用:みんなのネット回線速度
店舗対応 ◯
公式サイト ソフトバンク公式サイト

※表の中は全て税込表記

ドコモMAXよりやや安めですが、PayPayポイントとの連携を上手に使えばさらにお得にできるのがソフトバンクの強みです。

ミニフィットプラン+はドコモminiとは違い、3GBまで利用可能な従量制プランです。

基本情報
料金プラン ミニフィットプラン+(3GB)
基本料金 1GBまで:3,278円/月
2GBまで:4,378円/月
3GBまで:5,478円/月
通話オプション 定額オプション(かけ放題):1,980円/月
準定額オプション(5分以内無料):880円/月
通信速度 94.69Mbps
※引用:みんなのネット回線速度
店舗対応 ◯
公式サイト ソフトバンク公式サイト

※表の中は全て税込表記

容量の割にコストがかかるというのが正直なところで、このプランを選ぶ理由はないでしょう。

注目すべきはペイトクで、基本料金こそ高めですが、多くのPayPayポイントが付与されて実質割引になるのです。

基本情報
料金プラン ペイトク30(30GB)
ペイトク50(50GB)
ペイトク無制限
基本料金 ペイトク30:7,425円/月
ペイトク50:8,525円/月
ペイトク無制限:9,625円/月
通話オプション 定額オプション(かけ放題):1,980円/月
準定額オプション(5分以内無料):880円/月
通信速度 94.69Mbps
※引用:みんなのネット回線速度
店舗対応 ◯
公式サイト ソフトバンク公式サイト

※表の中は全て税込表記

ペイトクがおすすめなのは付与されるPayPayポイントが極めて多く、実質的な負担を大幅に減らせる可能性があるためです。

ソフトバンク公式サイトによると、無制限プランは最大で月当たり4,000ものPayPayポイントが付与されます。

この場合、実質的な負担額はペイトク無制限でも5,625円に抑えられ、ドコモMAXの無制限料金(8,448円)を大きく下回ります。

以下のようにPayPayはdポイントと比較すると加盟店舗が極めて多く、利用できる機会が多いというメリットがあります。

PayPayとdポイントの比較

  • ・PayPay登録ユーザー6,800万人超、コード決済国内シェア約3分の2
  • ・dポイント加盟店10万超

PayPayは2026年にはVisaとの戦略提携も発表しており、今後さらに利用範囲が広がる見通しです。

加盟店舗数の多い都市部ならばPayPay決済の機会が増え、ポイントを無駄なく使うことができます。

ペイトクなら定額料金そのものは高くても、実質的に負担が小さくなるのは、このためです。

ちなみに、ドコモも2025年6月から「ドコモ ポイ活MAX」「ドコモ ポイ活20」というdポイント高還元プランを始めており、ポイント還元を活用した実質値下げはソフトバンクだけの特権ではなくなりました。ただし、PayPayの方がdポイントよりも利用可能な店舗数が多いため、普段の買い物でポイントを消費しやすいのはソフトバンク(PayPay)側の大きな強みです。

PayPayを使って実質的な負担を大幅に抑えるなんて芸当ができるのは、今のところソフトバンクだけですよ。ドコモのポイ活プランもありますが、dポイントの使い道がPayPayほど幅広くないのが現状です。

ソフトバンク通信回線である格安SIMを検討している人

ドコモの通信料金が高すぎるという人にとっては、以下の画像のようなソフトバンク通信回線が使える格安SIMも選択肢として入ってきます。

格安SIM ソフトバンク回線

問題は、ソフトバンク本体と同レベルの回線品質が保証されているかどうかです。

以下の格安SIM 速度比較についての画像で比較する限り、格安SIMの中でもMVNOは品質面について不安が残ってしまいます。

格安SIM 速度 ランキング

これは、以下の画像のように、MVNOはソフトバンク回線の一部を借りているだけなので余裕がなく、通信速度の低下を起こしやすくなっているからです。

格安SIM 速度 遅い

この画像で70Mbps近くを叩き出している格安SIMでも、みんなのネット回線速度での平均が40Mbps前後になっているケースは珍しくありません。

回線の品質を下げたくないという人にとっては、多少高くてもソフトバンク本体に乗り換えた方が良いという結論になっても不思議はないのです。

ただし、ソフトバンクの格安プランであるLINEMOや、サブブランドのワイモバイルは、ソフトバンク本体の回線を利用しているMNOです。

画像でもみんなのネット回線速度の平均値でも、LINEMOとワイモバイルは比較的優秀な通信速度を叩き出しており、不安はありません。

LINEMOは大手SNS系の格安SIMとして立ち上がりましたが、現在はソフトバンクの格安プランという扱いになっています。

基本情報
料金プラン ベストプラン(3GB〜10GB)
ベストプランV(20GB〜30GB)
基本料金 ベストプラン:990円〜2,090円/月
ベストプランV:2,970円〜3,960円/月
通話オプション 通話定額(かけ放題):1,650円/月
通話準定額(5分無料):550円/月
通信速度 83.14Mbps
※引用:みんなのネット回線速度
店舗対応 ✕
公式サイト LINEMO公式サイト

※表の中は全て税込表記

ソフトバンク本体の回線を使っているだけあって、通信速度は申し分ありません。LINEギガフリーでLINEアプリのデータ消費がゼロになるのも大きなメリットです。

ソフトバンク本体の回線を格安で!

LINEMO公式サイトへ

一方、ワイモバイルはLINEMOと違ってソフトバンクの店舗が使えるというメリットがあります。

2025年9月から新料金プラン「シンプル3」がスタートし、旧プラン「シンプル2」は新規受付終了となっています。

基本情報
料金プラン シンプル3 S(5GB)
シンプル3 M(30GB)
シンプル3 L(35GB)
基本料金 シンプル3 S:3,058円/月
シンプル3 M:4,158円/月
シンプル3 L:5,258円/月
通話オプション だれとでも定額+(10分無料):880円/月
スーパーだれとでも定額+(かけ放題):1,980円/月
※シンプル3 Lは10分かけ放題が無料付帯
通信速度 93.28Mbps
※引用:みんなのネット回線速度
店舗対応 ◯
公式サイト ワイモバイル公式サイト

※表の中は全て税込表記

通信速度についてはサブブランドでありながら、ソフトバンク本体と変わらない数字を叩き出しています。

おうち割光セット(A)とPayPayカードゴールド割を併用すると、シンプル3 Sが月額858円まで下がるのも見逃せません。

実店舗充実!ソフトバンクのサブブランド

ワイモバイル公式サイトへ

いずれもソフトバンク回線の格安SIMでは、飛び抜けた存在だと言っても過言ではありません。

ソフトバンク回線の格安SIMをストレスなく使うのなら、本体を含めたソフトバンク系しかないというのが実情なんです。

PayPayの使用頻度が高い人

PayPayは登録ユーザー数が6,800万人を超えるなど、電子決済の中では国内No.1のシェアを誇ります。

利用可能な店舗数がドコモのdポイントと比べて多いため、PayPayの使用頻度も高めになります。

ソフトバンクはPayPayポイントがもらえるキャンペーンなどがあるため、PayPayの使用頻度が高い人は、実質的な料金値下げにつながります。

この恩恵が大きいのは、月に最大4,000ものPayPayポイントがもらえるペイトクです。

無制限プランなら実質的に月4,000円もの値下げになるうえ、PayPayの使用頻度が高ければ、得られたポイントを無駄なく使うことができるからです。

余談ですが、PayPayポイントがらみのキャンペーンは、LINEMOやワイモバイルでもやっていますよ。

ドコモからソフトバンクに乗り換えのデメリット

ドコモからソフトバンクに乗り換えの主なデメリットとしては、以下のようにテザリング容量に制限がついてしまうことなどが挙げられます。

ドコモからソフトバンクに乗り換えのデメリット

  • ・テザリング容量に制限がつく
  • ・ドコモのキャリアメールが有料になる
  • ・家族割引の回線数が半減する

家族割引の回線数が半分になってしまうのも、痛いところです。

テザリング容量に制限がつく

ドコモのドコモMAXはテザリング容量に制限はありませんが、ソフトバンクは同じ容量無制限であってもプランごとの制限があります。

以下の画像のように、メリハリ無制限+の場合、テザリングは50GBまでしか利用できません。

テザリング容量制限

画像引用元/ソフトバンク公式サイト

ペイトク無制限は、ネット利用とテザリングの合計が200GBを超えると制限がかかり、速度が最大4.5Mbpsに低下してしまいます。

5Gは4Gと比較すると通信速度が速い半面、パケット容量の消費が大きくなるとされています。

テザリング50GBにしても、ネットと合わせて200GBにしても、4G時代と比較すると到達しやすくなるので、注意が必要です。

ドコモの容量無制限は、ダテに高いわけじゃないってことかもしれませんね。

ドコモのキャリアメールが有料になる

かつてはドコモからソフトバンクに乗り換えでキャリアメールの利用ができなくなるため、新しいメールアドレスの通知が必要になっていました。

ソフトバンクメールアドレス引き継ぎの連絡を行う必要があり、乗り換えに当たってのネックのひとつでした。

現在は、ドコモからソフトバンク移行時にメール設定を行えば、ソフトバンクでドコモメールを使うことは可能になっています。

ソフトバンクでドコモメールが受信できないというようなことはないのです。

ただし、ソフトバンクでドコモメールを使うためには、月額330円が必要となります。

年額だと3,960円となりますが、ドコモのメールアドレスにそれだけの価値があるかどうかは、人によって判断が分かれるところです。

ちなみに、ソフトバンク解約後にソフトバンクメール持ち運びも可能ですが、こちらも月額330円が必要になってしまいます。

家族割引の回線数が半減する

ドコモの「ファミリー割引」があるように、ソフトバンクにも「新みんな家族割」があり、適用すれば家族の利用料金を下げられます。

問題は、ドコモのファミリー割引が20回線までOKなのに対し、ソフトバンクの新みんな家族割は10回線までしか対象にならないなど、細かな違いがあるところです。

ドコモのサービスは3親等までが対象なので、祖父母のファミリー割引の適用を受けている場合、対象人数が10人を超えているケースも想定できます。

例えば、2人の子供にそれぞれ2人の孫がいる場合、本人と子供の配偶者を合わせるとその時点で10人になりますから、10人を超えるのは珍しくないですよ。

ファミリー割引の利用者が10人を超えていると、ソフトバンクへの移行で対象から外れる人が出てきますので、厄介です。

ただし、ソフトバンクの新みんな家族割は血縁関係がなくても同居していれば対象になるため、ルームシェア仲間にも適用できるという柔軟さがあります。

ドコモからソフトバンクに乗り換えのメリット

一方、ドコモからソフトバンクへの乗り換えでは、端末代金の大幅割引などのメリットがあります。

ドコモからソフトバンクに乗り換えのメリット

  • ・端末代金が大幅に安くなる
  • ・PayPayポイントが貯まりやすくなる
  • ・家族割引の対象が広くなる
  • ・MNP乗り換えキャンペーンが充実している

特に、新トクするサポート+やオンラインショップ割を利用すれば、端末代金を大幅に抑えることが可能になります。

端末代金が大幅に安くなる

ドコモからソフトバンクに乗り換えと同時に、iPhoneなどに機種変更しようとしている人が利用してほしいのが、新トクするサポート+です。

2025年8月から提供開始された「新トクするサポート+」は、従来の3つのプログラム(プレミアム/バリュー/スタンダード)を一本化した端末購入プログラムです。以下のような仕組みで端末代金を大幅に抑えられます。

新トクするサポート+の仕組み

  • ・特典A(13ヶ月目以降に申し込み)最大36回分の機種代金が支払い不要
  • ・特典B(25ヶ月目以降に申し込み)最大24回分の機種代金が支払い不要

新トクするサポート+の手順

  1. 端末を48回払いで購入する
  2. 13カ月目以降(特典A)または25ヶ月目以降(特典B)に申し込む
  3. それまで使用していた端末を返却する
  4. 返却した端末の残りの支払いが不要になる

iPhone 16の場合、新トクするサポート+を利用すると実質22,024円〜で購入可能です。1年後の返却で最新スマホを少額で使えるのが大きな魅力です。

なお、特典Aの利用にはあんしん保証パックへの加入が必須となる点は注意が必要です。

新トクするサポート+はソフトバンクの回線契約がなくても利用可能なので、LINEMOやワイモバイルに乗り換える場合でも利用できますよ。

PayPayポイントが貯まりやすくなる

ソフトバンクのペイトクは、PayPay残高とPayPayクレジットの支払いでもらえるポイントが増えるので、PayPayポイントが貯まりやすくなります。

無制限プランならPayPayポイントが最大4,000もらえるのですから、その分だけ利用料金が実質的に抑えられます。

PayPayポイントは買い物などで使用できるので、PayPay使用頻度の高い人なら、最大4,000円相当の支出が抑えられる計算になるのです。

ただし、以下のように容量によってもらえるPayPayポイントの上限は異なります。

ペイトクでもらえるPayPayポイントの上限

  • ・ペイトク301,000ポイント
  • ・ペイトク502,500ポイント
  • ・ペイトク無制限4,000ポイント

もらえるPayPayポイントを実質的な値下げだと考えると、容量の多いプランの方が安くなるという逆転現象が起きてしまうのです。

余談ですがソフトバンク、LINEMO、ワイモバイルはすべてPayPayでの料金決済が可能なので、連携しておいて損はありませんよ。

家族割引の対象が広くなる

ドコモのファミリー割引には3親等までという条件がありましたが、ソフトバンクの新みんな家族割はこの制限がなくなります。

ルームシェアしている友人同士であっても、新みんな家族割を適用することは可能なのです。

経済的に裕福とはいえない友人同士が、少しでも通信料金を節約するため、新みんな家族割を利用することができるので、お得と言っていいでしょう。

ただし、対象回線はドコモの半分(10回線まで)になってしまうので、気を付けてくださいね。

ちなみに、事実婚のカップルや同性パートナーについては、ドコモもソフトバンクも家族割引の対象となっています。

MNP乗り換えキャンペーンが充実している

ソフトバンクでは、他社からのMNP乗り換え向けにお得なキャンペーンが複数実施されています。

特に注目なのが「オンラインショップ割」で、MNP乗り換え時に対象機種の代金が最大43,872円も割引されます。

2026年2月現在、主な割引額は以下のとおりです。

オンラインショップ割の主な割引額(MNP時)

  • ・iPhone 16シリーズ最大21,984円割引
  • ・iPhone 16e21,984円割引
  • ・iPhone 15 Plus/Pro/Pro Max最大43,872円割引

新トクするサポート+と組み合わせれば、最新のiPhoneをかなりお得に手に入れることが可能です。

ソフトバンクのオンラインショップで購入するだけで割引が適用されるので、乗り換え時には必ずチェックしてくださいね。

PayPayポイント活用で実質値下げも!

ソフトバンク公式サイトへ

ドコモからソフトバンクに乗り換え前にやっておくこと

ドコモからソフトバンクへ実際に乗り換えるときには、本人確認書類の用意をはじめ、以下のような準備が必要となります。

ドコモからソフトバンクに乗り換え前の準備

  • ・機種変更するならデータ移行の準備をする
  • ・本人確認書類などを用意しておく
  • ・利用可能なキャンペーンの有無を確認

特に、申し込みに当たって本人確認書類は必須なので、忘れないようにしましょう。

機種変更するならデータ移行の準備をする

ドコモからソフトバンクへの乗り換え時に、新トクするサポート+などを利用して機種変更を行う場合、データ移行の準備が必要になります。

データ移行を行わないと、現在利用している端末に入っている写真などが、永久に失われてしまいかねないからです。

ドコモからソフトバンクに乗り換え時に、データ移行を行う場合、以下の4つのパターンが考えられます。

データ移行を行う際に想定される4つのパターン

  • ・iPhone同士でのデータ移行
  • ・Android端末同士でのデータ移行
  • ・iPhoneからAndroid端末へのデータ移行
  • ・Android端末からiPhoneへのデータ移行

基本的に専用のアプリを利用してデータ移行を行いますが、それぞれやり方が異なっていますので、前もって調べておきましょう。

LINEアカウントの引き継ぎのように、特別な方法が必要なものもありますので、注意してください。

ドコモからソフトバンクへ機種そのままで乗り換える場合、この作業は不要です。

本人確認書類などを用意しておく

ドコモからソフトバンク乗り換えに限らず、本人確認書類は必要なものです。

本人確認書類として利用可能なものは、運転免許証をはじめ以下のようなものです。

本人確認書類として利用可能なもの

  • ・運転免許証
  • ・日本国パスポート
  • ・マイナンバーカード
  • ・身体障がい者手帳
  • ・精神障がい者手帳
  • ・療育手帳
  • ・在留カード+外国パスポート
  • ・特別永住者証明書

料金決済をクレジットカードで行う場合にはカード、口座振替で行う場合は通帳や銀行印も必要です。

ソフトバンクは決済手段がクレジットカードに限定されておらず、口座振替などにも対応しているので、クレカを持たない人にとってはうれしいところですね。

利用可能なキャンペーンの有無を確認

ドコモからソフトバンクへの乗り換えに当たっては、キャッシュバックなどのキャンペーンが利用できるかどうか確認しておくのも重要です。

格安SIM キャンペーン比較は、MVNOなど安価なプランへの乗り換えでは必須と言っても過言ではありません。

2026年2月現在、ドコモからソフトバンクへの乗り換えで利用できる主なキャンペーンは以下のとおりです。

ソフトバンクの主な乗り換えキャンペーン(2026年2月時点)

  • ・オンラインショップ割MNP乗り換えで機種代金が最大43,872円割引
  • ・新トクするサポート+48回払いで購入し返却で残債免除
  • ・YouTube Premium無料特典メリハリ無制限+で4ヶ月無料、ペイトク無制限で6ヶ月無料

キャンペーンの利用によって、少しだけでも料金の節約につなげたいからです。

ドコモからソフトバンクへの乗り換え時のみに利用できる特典があれば、可能な限り利用するのがおすすめです。

ソフトバンクの利用料金は決して安くないため、節約するためにキャンペーンを利用するのは思っているよりも重要ですよ。

ドコモからソフトバンクに乗り換え作業のポイント

ドコモからソフトバンクへの乗り換えは決められた手順で行いますが、MNP予約番号が不要などのポイントがあります。

ドコモからソフトバンクに乗り換え作業のポイント

  • ・MNP予約番号の取得や違約金は不要
  • ・必要書類やカード情報の提出方法
  • ・SIMカードとeSIMではやり方が異なる

ネット手続きなどで自分で作業を行う場合、SIMカードとeSIMとの違いもポイントとなってきます。

MNP予約番号の取得や違約金は不要

ドコモからソフトバンクに乗り換えで電話番号を変えたくない人は、以前はMNP予約番号をドコモで取得する必要がありました。

しかし、現在はドコモもソフトバンクもMNPワンストップ制度の対象となっており、予約番号の取得は不要になりました。

MNPワンストップとは

ドコモからソフトバンクで番号そのままにしたいなら、ソフトバンクだけでMNP手続きを行うだけでよくなったのです。

MNP予約番号には期限が存在するなど面倒な部分があったので、乗り換えの手間がかなり省けたといえます。

ちなみに、以前はドコモからソフトバンクに乗り換えで違約金が必要になるケースがありましたが、こちらも現在では不要です。

本人確認書類などの提出方法

ソフトバンクの手続きは実店舗、電話、Webのいずれかで行います。

このうち、本人確認書類の提出方法などについては、実店舗とWebでやり方が異なっています。

実店舗では、本人確認書類などについては実物を持参し、店員がチェックすることになります。

これに対して、Webの場合は本人確認書類を撮影し、画像を送付するのです。

後日、実店舗に書類を持参する必要はありません。

どちらがやりやすいかは人によって判断が分かれますが、ネットに不慣れなら実店舗への書類持参、慣れていれば画像提出の方がやりやすいのではないでしょうか。

また、銀行印については、金融機関がペイジーに対応していれば不要です。

SIMカードとeSIMではやり方が異なる

ドコモからソフトバンクの乗り換えは、SIMカードとeSIMの両方に対応しています。

SIMカードは送付までに時間がかかりますが、eSIMはすぐ使えるというメリットがあります。

問題は、ドコモからソフトバンクに乗り換えをSIMカードで行うかeSIMで行うかで、手順が若干変わることです。

SIMカードの場合は、以下のような手順で回線切り替えを行います。

SIMカードの回線切り替えの手順

  1. SIMカードが届き次第端末に挿入する
  2. 電話かWebで切り替え手続きを行う

申し込みからSIMカードの到着までに、時間がかかるのが問題です。

一方、eSIMの回線切り替えは以下のような手順です。

eSIMの回線切り替えの手順

  1. eSIMプロファイルをダウンロード
  2. 端末を使い回線切り替え手続きを行う

切り替えに時間はかかりませんが、ネット接続が必要です。

自分で回線切り替えを行う場合、この違いは頭に入れておいた方が良いでしょう。

実店舗だとこうした設定は店員さんがやってくれるので、機械操作に自信がない人にとっては心強いです。

ちなみに、LINEMOは実店舗が利用できないので、手続きはWebのみになります。

ドコモからソフトバンクに乗り換えの注意点

ドコモからソフトバンクに乗り換える際に、以下のようにタイミングなどに注意しておかないと、お金が無駄になりかねません。

ドコモからソフトバンクに乗り換えの注意点

  • ・乗り換えのタイミングはドコモMAXとドコモminiで異なる
  • ・SIMロック解除が必要なケースがある
  • ・ソフトバンクで利用できない端末がある

特に注意すべき点は、ドコモで購入した端末の中には、ソフトバンクで使えないものがあることです。

乗り換えのタイミングはドコモMAXとドコモminiで異なる

ドコモからソフトバンクに乗り換えのタイミングは、ドコモMAXとドコモminiで異なります。

ドコモMAXはパケット使用量によって料金が3段階に変動する従量制プランです。1GBまでなら5,698円、3GBまでなら6,798円、無制限だと8,448円になります。

一方、ドコモminiは4GBまたは10GBの定額プランなので、パケット使用量にかかわらず料金は変わりません。

ソフトバンク側はメリハリ無制限+はパケット使用量が2GBまでなら1,650円割引になり、ミニフィットプラン+はパケット消費量が少ないほど安くなります。

ペイトクだけは、パケット使用量にかかわらず料金は同じです。

このため、ドコモからソフトバンクへの乗り換えタイミングは以下のようになります。

ドコモからソフトバンクへの乗り換えタイミング

  • ・ドコモMAXから全プランへの乗り換えタイミング月初めがおすすめ
  • ・ドコモminiからペイトクへの乗り換え月初めがおすすめ
  • ・ドコモminiからメリハリ無制限+、ミニフィットプラン+への乗り換え月末がおすすめ

ドコモMAXはパケット消費量1GB以下なら料金が安くなるので、消費量の少ない月初めの乗り換えがお得です。

ドコモminiからペイトクへの乗り換えは確実にパケット容量が増えますので、使い勝手の良いペイトクに早めに乗り換えるのがおすすめです。

ドコモminiからメリハリ無制限+とミニフィットプラン+への乗り換えは、いずれも消費量が少ないほど割引になるので、月末の乗り換えがお得になります。

基本的にドコモMAXは月初め、ドコモminiは月末の乗り換えがおすすめですが、ドコモminiからペイトクへの乗り換えのみが例外となります。

ドコモminiの方はちょっとややこしいので、よく覚えておいてくださいね。

SIMロック解除が必要なケースがある

キャリアで購入した端末が他社の回線で利用できないようにするSIMロックは現在では禁止されており、2021年10月以降にドコモで購入した端末にはSIMロックがかかっていません。

しかし、2021年9月以前にドコモで購入した端末は、SIMロックがかかっており、そのままではソフトバンクで使えません。

このため、前もってドコモでSIMロック解除を行っておく必要があります。

比較的古い端末をそのまま使ってソフトバンクに乗り換える場合は、特に注意してくださいね。

ソフトバンクで利用できない端末がある

キャリアによって使用周波数帯であるBANDは異なっており、そのBANDに対応していなければSIMロックがかかっていなくても利用できません。

ドコモで購入したAndroid端末のなかには、ドコモのBANDのみに対応しており、ソフトバンクでは使えないものがあります。

こうした端末はSIMロック解除を行っても、ソフトバンクで利用することは不可能なので、端末買い換えが必要になります。

対応BANDについてはメーカーのHPに掲載されているので、乗り換え前に確認しておきましょう。

iPhoneやSIMフリーのAndroid端末はどこで買ってもハードウェア的には全く同じなので、この点については心配無用です。

余談ですが端末の問題については、同じソフトバンク回線を使うLINEMOやワイモバイルへの乗り換えでも注意が必要です。

ドコモとソフトバンクの乗り換えのよくある質問

ドコモからソフトバンクへの乗り換えでは、その後どうなるかなどの疑問を抱くことも多いでしょう。

ドコモとソフトバンクの乗り換えのよくある質問

  • ・ドコモからソフトバンクに乗り換えたらどうなる?
  • ・ドコモからソフトバンクに変えるメリットは?
  • ・ソフトバンクからドコモに乗り換える際に違約金はかかりますか?

特に料金面をはじめとするメリットについては気になるところですし、簡単に回答していきましょう。

ドコモからソフトバンクに乗り換えたらどうなる?

SIMの交換が必要になるので、古い端末だとSIMロック解除が必要になってきます。

また、使用するBANDも変わるので、ドコモで購入したAndroid端末の中には使えなくなるものも出てきます。

地域によっては電波が弱くなったり、逆に強くなったりするところも出てくるでしょう。

気になる通信速度についてはキャリアだけあって同レベルなので、心配無用ですよ。

ドコモからソフトバンクに変えるメリットは?

最大のメリットは、PayPay残高で買い物をすることで得られるPayPayポイントが増えることです。

特にペイトクはPayPayポイントの増え幅が大きく、上限である4,000ポイントに届くのは難しくありません。

これによって、実質的な通信料金を4,000円引き下げられる可能性が出てくるのです。

ペイトク無制限の通信料金はドコモMAXより高く設定されていますが、PayPayポイント分を差し引くとペイトクの方がドコモMAXより実質的な負担が小さくなります。

また、MNP乗り換え時にオンラインショップ割(最大43,872円割引)や新トクするサポート+を活用すれば、端末代金も大幅に抑えられるのも大きなメリットです。

ただし、LINEMOやワイモバイルでもPayPayポイントがもらえるキャンペーンが行われていますし、無制限にこだわらなければ通信料金はこちらの方が安いですよ。

ソフトバンクからドコモに乗り換える際に違約金はかかりますか?

ドコモは2021年9月21日に違約金を廃止しているため、支払いが発生するようなことはありません。

逆にソフトバンクも2022年2月1日に違約金を廃止しており、ソフトバンクからの乗り換えも心配無用です。

ちなみにLINEMOやワイモバイルに乗り換える場合も、違約金は不要ですよ。

無制限にこだわらないならソフトバンクよりLINEMO

ソフトバンクのペイトク無制限はもらえるPayPayポイントが多く、PayPayを多く利用する人ならドコモMAXより実質的な負担は小さくなります。

容量無制限にこだわるのなら、ペイトク無制限は有力な選択肢となります。

ただし、ペイトク無制限以外のプランについてはコスト的に割高で、ソフトバンクでなければならない理由がないのが実情です。

同じソフトバンク本体回線を使っている格安SIMとしては、格安プランのLINEMOと、サブブランドのワイモバイルがあります。

特にLINEMOは20GBの月額料金が2,970円(ベストプランV)と、極めて安い設定となっています。

回線速度も同じソフトバンク本体ということでほぼ同レベルですし、容量無制限にこだわりがなければ、ドコモからの乗り換え先としてLINEMOをおすすめしておきます。

ソフトバンク本体の回線を格安で!

LINEMO公式サイトへ
MNP・格安SIM乗り換え

監修者:千葉テレビ放送株式会社 総合メディア担当

ネット回線の杜 監修者 ネット回線の杜 監修者 千葉テレビ放送株式会社

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