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デュアルSIM最強の組み合わせを解説!iPhoneの対応機種やデメリットも

格安SIM・スマホ
2026年2月25日

本ページはプロモーションが含まれています

デュアルSIM

「こっちの格安SIMは通信費がお得でこっちの格安SIMは通話プランが魅力的だな。」

「格安SIMいいとこ取りをしたいな。」

この記事を読んでいる方で、上記のようなお悩みを持たれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

このお悩みを解決できる方法としてデュアルSIMというものがあります。

デュアルSIMとは1つのスマホに2つのSIMカードを挿入することで、2つのキャリアと契約できるようにした仕組みのことです。

組み合わせによって、データ通信と通話をお得にすることが可能です。

本記事では、デュアルSIMのメリット・デメリット、最強の組み合わせなどを紹介してます。

この記事でわかること

  • デュアルSIMはこんな人におすすめ!
  • デュアルSIMのおすすめの組み合わせ5選
  • デュアルSIMを使う前に知りたいデメリット
  • デュアルSIMを使うまでの流れを解説

デュアルSIMを新しく始めたい方、現在検討中の方の手助けにしてください。

目次

デュアルSIMとは

デュアルSIMとは、1つのスマホにSIMカードを2枚挿入して通話や通信を使い分けることでスマホ2台持ちと同じような利便性を実現した仕組みのことです。

デュアルSIM

最近では、eSIM対応のスマホも増えていることから、1つはSIMカード、もう1つはスマホ内蔵のeSIMを使ってデュアルSIMにすることもあります。

デュアルSIMには以下のいずれかに該当するスマホが必要です。

デュアルSIMが使えるスマホ

  • SIMカードが2枚挿入可能なスマホ
  • SIMカードとeSIMのどちらも使えるスマホ
  • eSIMを2つ利用できるスマホ(デュアルeSIM)

デュアルSIMは、2つのSIMカードを挿入することで電話番号が2つ持てたり通信状況や使用状況によって通信回線を使い分けたりできるといった点が特徴です。

たとえば、データ通信をメインで使う回線と通話をメインで行う回線を使い分けることによって月額料金をお得にできたりといった使用方法があります。

最近ではiPhoneであればXR以降、AndroidであればPixel 4以降の機種などでeSIMに対応しており、2025年9月発売のiPhone 17シリーズではeSIM専用モデルとなるなどeSIMの普及が急速に進んでいます。デュアルeSIMでの利用も一般的になってきました。

さらに詳しくデュアルSIMについて知っていただくため、この項目ではデュアルSIMについての詳しい内容や対応機種について解説します。

デュアルSIMとは

  • デュアルSIMの種類
  • デュアルSIMの使い分け方
  • デュアルSIMの対応機種

それぞれの項目について解説していきます。

デュアルSIMの種類

デュアルSIMは機能によって4種類に分けられます。

それぞれの特徴は以下です。

種類 特徴
DSSS
(デュアルSIMシングルスタンバイ)
SIMの切り替えは手動で行う必要があります。
2つのSIMのうち、どちらか一方を有効にすることで通話や通信ができるようになります。
無効にしたSIMでは通話や通信を行えません。
2つのSIMを同時に使うことはできません。
DSDS
(デュアルSIMデュアルスタンバイ)
自動でSIMの切り替えが可能です。
4G通信が使えるのは片方のSIMだけでもう片方は3G回線しか使えません。
片方のSIMで通話中はもう1つで通信はできません。
※日本ではauの3Gが2022年3月に終了済み、ドコモの3Gも2026年3月31日に終了予定のため、実質的にDSDV以降でないと利用が困難です。
DSDV
(デュアルSIMデュアルVoLTE)
自動でSIMの切り替えが可能です。
両方のSIMで4G通信が可能です。
片方のSIMで通話中はもう1つで通信はできません。
DSDA
(デュアルSIMデュアルアクティブ)
自動でSIMの切り替えが可能です。
両方のSIMで同時に4G通信が可能です。
一方のSIMが通話中でももう片方のSIMで4G通信が可能です。

DSDS以降から2つの電話番号どちらにかかってきても切り替えなしで電話を受けることが可能です。

仕事とプライベートで電話番号を使い分ける時は、切り替え不要なので便利ですね。

DSDV以降から両方のSIMで4G通信が可能となっております。

無駄なくデータ通信を行えるのがメリットです。

デュアルSIMで使うなら、同時に電話が使え、無駄なくデータ通信ができるDSDS以降がおすすめです。

また、デュアルSIMで使うなら後ほど説明しますが格安SIMの組み合わせがおすすめです。

中でもahamoは5分以内の国内通話が無料と、2枚目のSIMとして料金を抑えることができ、デュアルSIMと相性がいいです。

iPhoneなどでahamoをデュアルSIMとして利用しても料金は30GB2,970円と1枚利用と変わりません。

データを翌月に繰り越せるUQモバイルもデュアルSIM利用しても料金は1枚利用同様で、ahamoと相性が抜群です。

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デュアルSIMの使い分け方

デュアルSIMにはおすすめの使い方が以下の4つあります。

デュアルSIMのおすすめの使い分け方

  • 音声通話とデータ専用で使い分ける方法
  • プライベートと仕事用で電話番号を使い分ける方法
  • 大手キャリアと格安SIMを使い分ける方法
  • 国内と海外でSIMを使い分ける方法

1つ目は、音声通話とデータ専用で使い分ける方法です。

楽天モバイルであれば、「Rakuten Link」という専用の通話アプリを使えば発信の通話が無料になります。

これとmineoなどのデータ無制限プランのある格安SIMとを組み合わせれば、最強にお得な組み合わせでデュアルSIMを使うことができます。

2つ目は、プライベートと仕事用で電話番号を使い分ける方法です。

基本的には1つのスマホに1つのSIMしか使わないため、電話番号は1つになりますが、デュアルSIMであれば1つのスマホで2つの電話番号を持てるため、プライベートと仕事用で電話番号を使い分けることができ、非常に便利です。

3つ目は、大手キャリアと格安SIMを使い分ける方法です。

大手キャリアの通信の安定性とキャリアメールを使えるというメリットと、格安SIMの音声通話を安く抑えられいつでも乗り換えられるというメリットの両方を活用することができます。

4つ目は、国内と海外でSIMを使い分ける方法です。

海外出張が多い方などであれば、1つを国内利用のSIMにし、もう1つを海外プリペイドもしくは海外 SIM用にスロットを空けておく使い方が便利です。

また、デュアルSIMとeSIMの相性は良く、1つはSIMカード、もう1つはeSIMでの利用が使い勝手が良くおすすめです。

eSIMとは、スマホの内部にSIMが内蔵されているSIMのことです。

デュアルSIMを自分のスマホの利用環境に合った方法で使うことで、よりお得により便利にスマホを使うことができます。

デュアルSIMの対応機種

デュアルSIMに対応しているスマホは以下です。

iPhone・Androidごとに紹介します。

iPhoneのデュアルSIM対応機種

  • iPhone 17 Pro Max ※eSIM専用
  • iPhone 17 Pro ※eSIM専用
  • iPhone 17 Air ※eSIM専用
  • iPhone 17 ※eSIM専用
  • iPhone 16e
  • iPhone 16 Plus
  • iPhone 16 Pro Max
  • iPhone 16 Pro
  • iPhone 16
  • iPhone 15 Plus
  • iPhone 15 Pro Max
  • iPhone 15 Pro
  • iPhone 15
  • iPhone 14 Plus
  • iPhone 14 Pro Max
  • iPhone 14 Pro
  • iPhone 14
  • iPhone 13 Pro Max
  • iPhone 13 Pro
  • iPhone 13
  • iPhone 13 mini
  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12
  • iPhone 12 mini
  • iPhone SE(第3世代)
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11
  • iPhone XS Max
  • iPhone XS
  • iPhone XR

iPhone XR以降であればデュアルSIMに対応しています。

iPhone X以前の機種はデュアルSIM利用ができないので注意しましょう。

iPhone 13以降の機種であればデュアルeSIMにも対応しています。

さらに、2025年9月発売のiPhone 17シリーズ(iPhone 17/17 Air/17 Pro/17 Pro Max)は物理SIMスロットが廃止され、eSIM専用モデルとなっています。iPhone 17シリーズでデュアルSIMを利用する場合は、2つのeSIMを使う「デュアルeSIM」での運用が必須です。

AndroidのデュアルSIM対応機種(主な機種)

  • Google Pixel 9 Pro Fold
  • Google Pixel 9 Pro
  • Google Pixel 9
  • Google Pixel 9a
  • Google Pixel 8a
  • Google Pixel 8 Pro
  • Google Pixel 8
  • Google Pixel 7a
  • Google Pixel 7 Pro
  • Google Pixel 7
  • Google Pixel 6a
  • Google Pixel 6 Pro
  • Google Pixel 6
  • Galaxy S25 Ultra
  • Galaxy S25
  • Galaxy A25 5G
  • Xperia 10 Ⅵ
  • Xperia 10 Ⅴ
  • AQUOS wish5
  • AQUOS wish4
  • AQUOS sense9
  • AQUOS sense8
  • OPPO Reno11 A
  • OPPO Reno9 A
  • motorola razr 50 ultra
  • motorola edge 40 neo
  • Redmi Note 13 Pro+ 5G

AndroidではGoogle PixelやGalaxy、AQUOSなどの比較的新しい機種でデュアルSIM対応しています。

デュアルSIM対応スマホでおすすめは、デュアルeSIMに対応し機能性や利便性にも優れたiPhone 13以降やGoogle Pixel 7以降などです。

ドコモや楽天モバイル、ahamoなどでデュアルSIMの対応機種は若干異なりますので、契約前にしっかり確認するようにしましょう。

格安SIMと相性の良いデュアルSIMですが、まだデュアルSIM対応機種を持っていない方は格安SIM キャンペーン比較を利用してお得に最新スマホを購入することがおすすめです。

デュアルSIMがおすすめな人

デュアルSIMはスマホを2つ持たなくても2つの電話番号を使える優れた仕組みです。

そんなデュアルSIMがおすすめな人は以下の3つに当てはまる人です。

デュアルSIMがおすすめな人

  • 通信費を節約したい人
  • 仕事とプライベートの電話番号を使い分けたい人
  • 通信制限を受けたくない人

それぞれの項目について解説します。

通信費を節約したい人

現在デュアルSIMを利用されていない方は、データ通信と音声通話をデュアルSIMで分けることで月の通信費を節約できる可能性があります。

たとえば、音声SIM月額850円から契約できるIIJmioと基本料0円のpovoをデュアルSIMとして組み合わせると、データ通信はIIJmio、音声通話はpovoといった使い方ができます。

20GB 格安SIM

余計なデータ容量を購入する必要もなく、通話オプションに加入する必要もないので通信費の節約になります。

また、IIJmioとpovoの例では、ドコモとauの通信回線を利用できるため通信障害時にも安心です。

IIJmioはeSIM(データeSIM・音声eSIM)に対応しており、povoもeSIMに対応しています。iPhone 17シリーズのようにeSIM専用の機種でもデュアルeSIMとして利用できます。

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仕事とプライベートの電話番号を使い分けたい人

仕事でよく通話をする人は電話番号をプライベートと分けるため、スマホを2台持ち歩いてるかもしれません。

しかし、デュアルSIMを利用すれば、1つのスマホで2つの電話番号が使えますので1台のスマホで仕事とプライベートの電話番号を使い分けることができます。

スマホを2台持ち歩く億劫さもなくなり非常にスマートな使い方ができます。

スマホ2台持ちのメリット・デメリットやデュアルSIMにおすすめの格安SIMを知りたい方はスマホ 2台持ちで解説しているのでご確認ください。

通信制限を受けたくない人

2つのデータ回線をデュアルSIMとして契約していると、主回線が通信制限になっても副回線でデータ通信を利用できます。

月のデータ利用料が多く、よく通信制限になる方はデュアルSIMの利用も検討されてみてはいかがでしょうか。

また、ドコモなどの回線が通信障害になったとしても副回線がauやソフトバンク回線であれば、主回線が通信障害の間もデータ通信を利用することができます。

したがって、デュアルSIMの組み合わせとしてドコモ回線を主回線や副回線に入れるなら、iPhone、Android問わずもう1つの回線はauかソフトバンク回線を利用するのがおすすめです。

特に、ドコモ回線を利用しているahamoは、格安SIM 速度比較によると格安SIMの中でも通信速度が最速です。

主回線や副回線にahamoを入れて他のauやソフトバンク回線を利用している格安SIMと組み合わせてみてはいかがでしょうか。

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デュアルSIMおすすめの最強の組み合わせ

デュアルSIMを利用するなら最も安くて最も利便性の高い最強の組み合わせで利用したいと思います。

そこでこの項目では、以下5つのデュアルSIMおすすめの最強の組み合わせを紹介します。

デュアルSIMおすすめの最強の組み合わせ

  • 楽天モバイル×mineo|電話かけ放題かつデータ通信し放題
  • povo2.0×HISモバイル|携帯料金業界最安値
  • UQモバイル×LINEMO|万が一の通信障害に備える
  • ahamo×楽天モバイル|海外旅行に最適
  • MNO×MVNO|通信品質と格安SIMのメリットの両方を活用できる

それぞれの項目について解説します。

楽天モバイル×mineo|電話かけ放題かつデータ通信し放題

デュアルSIMでは、主回線はデータ容量が無制限や大容量のキャリアを選び、副回線は音声通話がお得なキャリアにすることで通信費を安く抑えることができます。

このデュアルSIMの組み合わせ方で最強なのは楽天モバイル×mineoです。

mineoの料金プランは2つあり、1つはマイピタ、もう1つはマイそくです。

デュアルSIM利用におすすめなのはマイそくです。

無制限 格安SIM

理由は平日12〜13時まで最大32kbps(スタンダード以上は最大200kbps)の通信制限がかかる条件がありますが、その他の時間帯はデータ容量無制限で通信が行えるからです。

月額料金も最大通信速度1.5Mbpsのスタンダードプランが990円で使えたりと非常にお得です。さらに上位のプレミアムプラン(最大5Mbps/月額2,200円)もあります。

このマイそくをデータ通信専用SIMとして主回線に設定します。

副回線として「Rakuten Link」という専用の音声通話アプリを利用すれば国内どこへ発信しても無料になる楽天モバイルを設定します。

楽天モバイルは月のデータ使用量を3GB以下にすれば月額料金税込1,078円です。

このmineoと楽天モバイルを組み合わせれば、データ容量無制限で国内通話もかけ放題が月額990円+1,078円=2,068円で利用できるという最強の組み合わせが実現します。

また、mineoはドコモ、au、ソフトバンクから回線を選べるので楽天モバイルがつながりにくい時でも通信品質が安定しているというメリットもあります。

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povo2.0×HISモバイル|携帯料金業界最安値

デュアルSIM最強の組み合わせとして、povo2.0×HISモバイルがあります。

povo2.0は、基本料金0円で使うデータ容量をその都度トッピングしていくシステムになっております。

トッピングは1GB(390円)、3GB(990円)、5GB(1,380円)、30GB(2,780円)などがあり、2025年12月からは毎月自動購入される「サブスクトッピング」(5GB月額1,380円、30GB月額2,780円)も開始されています。

HISモバイルは、自由自在2.0プランで1GBの場合データ使用量が100MB未満であれば月額料金が税込280円になります。

これとpovo2.0のトッピングを組み合わせることで業界最安値の280円という破格の安さで電話もデータ通信も利用できる最強のプランが実現するのです。

もしデータ利用料を100MB以下に抑えるのが難しいという方は、3GB以下であれば1,078円で専用の電話アプリを使えば電話もかけ放題の楽天モバイルとpovo2.0を組み合わせることで最強のデュアルSIMが誕生します。

そのほか、povo IIJmio 併用やpovo mineo 併用もおすすめですよ。

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UQモバイル×LINEMO|万が一の通信障害に備える

通信障害が起きた際に備えたい場合は、UQモバイル×LINEMOのように違う回線を組み合わせましょう。

万が一どちらかの回線で通信障害が起きても、もう一方の回線が正常なら切り替えて通信ができます。

同じキャリアの回線を使ったデュアルSIMの組み合わせだと、万が一の通信障害に備えられません。

たとえば、au×povo2.0、ドコモ×ahamoのように同じ回線を組み合わせないのが重要です。

LINEMOはソフトバンクが運営する格安SIMで、日本のほとんどの人が使っている「LINE」をギガフリーで利用できるのが特徴です。

LINEMOのベストプランは3GBまで月額990円、10GBまで月額2,090円の2段階制となっており、使った分だけ支払うシンプルな料金体系です。

さらに大容量が必要な方にはベストプランV(20GBまで月額2,970円、30GBまで月額3,960円・5分以内の国内通話無料付き)もあります。

乗り換え時にはPayPayポイント還元キャンペーンも実施しているため、お得にスタートできます。

デュアルSIMとしてUQモバイル×LINEMOとすることでau回線とソフトバンク回線の両方を使え、通信品質の安定と低価格の両方が実現でき、最強の組み合わせ間違いなしです。

LINEギガフリーが超お得!

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ahamo×楽天モバイル|海外旅行に最適

海外でもスマホをよく利用される方は、ahamo×楽天モバイルの組み合わせがおすすめです。

ahamoは追加料金なしで91の国・地域で毎月30GBまでの海外ローミングが利用できます。

毎月30GBまで海外で使える格安SIMは他にはなく、ahamoならではの魅力と言えるでしょう。

楽天モバイルは、2GBまでなら海外ローミングが無料で、「Rakuten Link」アプリ同士であればを国際通話もかけ放題、国際SMSも送受信無料というお得なプランを追加設定なしでそのまま使えます。

楽天モバイル 海外利用する際もデータ使用量3GB以下なら月額料金1,078円で利用できます。

海外でスマホを利用する際は、ahamo×楽天モバイルのデュアルSIMが最強の組み合わせと言えるでしょう。

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MNO×MVNO|通信品質と格安SIMのメリットの両方を活用できる

デュアルSIM最強の組み合わせとして、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルのMNO×IIJmio、HISモバイル、mineoなどのMVNOがあります。

MNOならではの通信品質の安定性やキャリアメールが使える点とMVNOならではの低価格な料金プランなどを組み合わせて使うことができます。

また、違う回線を組み合わせることで万が一の通信障害にも備えられます。

格安SIMだと通信品質が不安だという方は、MNOをデュアルSIMに入れることも検討しましょう。

格安SIMの中でも楽天モバイルは、3GB以下であれば月額料金1,078円と低価格で、なおかつ「Rakuten Link」という通話アプリを使えば国内発信通話が無料になるなど大変お得です。

MNOと組み合わせるなら楽天モバイルがおすすめです。

データ通信が超お得!

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デュアルSIMのメリット

デュアルSIMのメリットについて知りたい方もいらっしゃるかと思います。

そんな方のためにこの項目では、デュアルSIMのメリットである以下4つについて解説します。

デュアルSIMのメリット

  • デュアルSIMの組み合わせで最強のプランを選択できる
  • 1つのスマホに2つの電話番号を持てる
  • 主回線が障害で圏外でも副回線(サブ回線)で通信できる
  • 海外でも現地のSIMカードを利用できる

それぞれの項目について解説します。

デュアルSIMの組み合わせで最強のプランを選択できる

デュアルSIMを使うことによって、さまざまな2つのSIMを組み合わせれます。

デュアルSIMの組み合わせによっては、自分のスマホの利用環境に最も合っていながら最もお得なプランを選択することもできます。

前章の、デュアルSIMおすすめの最強の組み合わせにあるように自分に合った最強のプランを見つけ、利用しましょう。

1つのスマホに2つの電話番号を持てる

2つのSIMを利用するデュアルSIMは2つの電話番号を持てるため、仕事とプライベートで電話番号を使い分けることができます。

2つスマホを持っているとスマホを忘れてしまったり、なくしてしまったりと何かと不便な面もあります。

しかし、デュアルSIMですと1台のスマホに2つの電話番号を持てるため非常に便利です。

また、電話番号が2つ持てるのでLINEアカウントも2つ持てるというメリットもあります。

主回線が障害で圏外でも副回線(サブ回線)で通信できる

格安SIM ドコモ回線

デュアルSIMの主回線が圏外でも副回線を別の回線にしていれば副回線で通信できます。

たとえばドコモ回線であるahamoを主回線として利用しているときに圏外になったとしても、副回線(サブ回線)にau回線であるUQモバイルやpovo2.0をデュアルSIMとして併用していれば通信することが可能です。

こうすることで万が一の通信障害にも備えることができます。

主回線であるahamoを副回線であるUQモバイルやpovo2.0に変更するのは非常に簡単です。

注意点として、主回線にドコモ、副回線にahamoなど主回線と副回線に同じ回線を選ぶのは避けましょう。

海外でも現地のSIMカードを利用できる

海外旅行や海外出張で海外に行く機会が多い方にとってデュアルSIMは非常に便利です。

海外 SIMを利用する場合は、海外ローミングを申し込み使用することになりますが、場合によっては通信費が高額になる場合があります。

デュアルSIMでは、普段使っているSIMをそのままにしておいて海外のプリペイド式SIMを購入してスマホにセットするだけで使用できます。

その他にも海外ローミングに対応しているahamoや楽天モバイルを2つ目のSIMとして契約する方法もあります。

デュアルSIMのデメリットや注意点

デュアルSIMを利用する前にデメリットを知りたい方もいらっしゃるかと思います。

そこでこの項目ではデュアルSIMのデメリットである以下の4つを解説します。

デュアルSIMのデメリット

  • デュアルSIMに対応している端末が必要
  • バッテリー消費が早くなる
  • eSIMの手続きが面倒

それぞれの項目について解説します。

デュアルSIMに対応している端末が必要

デュアルSIMに対応している端末は冒頭で記載した通りですが、デュアルSIMで最強にお得な組み合わせを利用しようとするとiPhone XR以降の機種やPixel 6以降の機種などが必要です。

中古で購入したスマホであれば古いためデュアルSIMに対応していない可能性があります。

デュアルSIMのデメリットとして、ドコモなどの対応キャリア、iPhoneなどの対応機種が限られる点が挙げられます。

海外ではデュアルSIMに対応したスマホが数多く販売されています。

しかし、日本ではあまりデュアルSIMが浸透していません。

自分がデュアルSIMでスマホをどんな使い方をしたいか、そして使いたいキャリアにデュアルSIMが対応しているかしっかり確認する必要があります。

バッテリー消費が早くなる

デュアルSIMのデメリットとして、バッテリー消費が早くなる点があります。

デュアルSIMでは2つのSIMが同時に電波を追う状態になるので、自然とバッテリー消費は増えてしまいます。

対応スマホを購入する際は、大容量バッテリーのものを購入しましょう。

デュアルSIMを利用する時は、バッテリー消費が早くなることを理解した上で使うといいです。

eSIMの手続きが面倒

SIMカードはスマホに抜き差しするだけで簡単に利用できますが、eSIMは利用開始時は便利なものの、機種変更時にその手続きが面倒に感じる方もいるかと思います。

eSIMはスマホ本体の内部に保存されているものなので取り出すわけにもいかず、機種変更の際はeSIMの再発行手続きを行う必要があります。

eSIMは、利用開始時はキャリアによって早ければ5分以内で手続きが完了しますので、eSIM すぐ使える点がメリットと言えるでしょう。

eSIM デメリットは、これら一連の手続きをオンラインで行う必要があり、少し手間がかかるの点です。

デュアルSIM利用開始までの流れ

初めてデュアルSIMを使う方もいらっしゃるかと思いますので、この項目ではデュアルSIMを利用開始するまでの流れを解説します。

デュアルSIMを利用開始するまでのおおまかな流れは以下です。

デュアルSIM利用開始までの流れ

  • デュアルSIMに対応したスマホを準備
  • 契約した2枚目のSIMカードもしくはeSIMを準備
  • スマホの初期設定
  • SIMの優先度を設定

それぞれの項目について解説します。

デュアルSIMに対応したスマホを準備

デュアルSIMを利用するには、以下2つのどちらかに対応したスマホを準備する必要があります。

デュアルSIMに対応したスマホ

  • SIMカードを2枚挿入できるスマホ
  • SIMカードとeSIMの両方を使えるスマホ
  • eSIMを2つ利用できるスマホ(iPhone 17シリーズなど)

AndroidであればGoogle Pixel 6シリーズ以降などであればデュアルSIMに対応しています。

自分のAndroidスマホが対応機種か調べるには、メーカーの公式サイトで調べるのが良いでしょう。

ただし、SIMカードを2枚利用する場合、SDカードのスロットが使えなくなる可能性があります。

SDカードを使いたい場合は、事前によく確認しておきましょう。

iPhoneであればXR以降の機種でデュアルSIMに対応しています。

iPhone 13以降であればeSIMスロットが2つ内蔵されたスマホですので、デュアルeSIMとして使うことができます。

なお、iPhone 17シリーズは物理SIMスロットが廃止されeSIM専用となっているため、デュアルeSIMでの利用が必須です。

また、SIMカード 入れ替え方法は簡単です。

契約した2枚目のSIMカードもしくはeSIMを準備

デュアルSIM対応のスマホが準備できたら、2枚目のSIMをキャリアに申し込んで用意しましょう。

SIMカードの場合は、SIMカードが届いたら以下の手順でスマホに挿入します。

SIMカード挿入手順

  1. スマホの電源を切る
  2. SIMカードスロットをスマホから引き出す
  3. 2枚目のSIMカードをスロットに入れて挿入する
  4. スマホの電源を入れる

スマホの電源は必ず切った状態で行うようにしてください。

SIMカードは小さいので紛失しないように気をつけましょう。

eSIMの場合は、キャリアに申し込んだ後、専用のQRコードが発行されます。

そのQRコードをスマホで読み込んでダウンロードすれば完了するため、非常に簡単です。

スマホの初期設定

SIMカードやeSIMを用意できたら、APNのセットアップに移りましょう。

APNとは、「Access Point Name(アクセスポイント名)」の略で、モバイル通信を行う際に必要な識別符号です。

電源を入れた時点でアンテナマークが2つ表示され、Wi-Fiを使わなくても通信できる場合はセットアップは不要です。

Androidの場合、APN設定は以下の手順で行います。

Androidは機種によって細かな設定名称などが異なる場合があるため、注意が必要です。

AndroidでのAPN設定手順

  1. 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」をクリック
  2. 画面右上の「新しいAPN」をクリック
  3. キャリアから指定されたAPNの設定項目を入力
  4. 画面右上のメニューから「保存」をクリック

iPhoneのAPN設定手順は以下です。

他社のAPNが設定されている場合削除が必要で、その手順も以下に記載します。

iPhoneでのAPN削除手順

  1. 「設定」→「一般」→「プロファイルとデバイス管理」をクリック
  2. 他社のAPNを選択
  3. プロファイルを削除をクリック(パスワードを求められる場合があるため、その際はパスワードを入力)
  4. 「削除」をクリック

以上で他社のAPNの削除は完了です。

上記手順を実行しても通信が行えない場合は、APNをインストールする必要があります。

その手順は以下です。

iPhoneでのAPNインストール手順

  1. 設定する端末でQRコードを読み取るかブラウザ(Safari)で「APN設定用構成プロファイル」をクリック
  2. 「許可」→「閉じる」をクリック
  3. ホーム画面に戻り「設定」をクリック
  4. 「プロファイルがダウンロードされました」の表示をクリック
  5. 画面右上の「インストール」をクリック
  6. パスコードを求められた場合は案内に従ってパスワードを入力
  7. 画面右上の「次へ」→「インストール」をクリック
  8. 「インストール」を開始
  9. 「完了」をクリック

上記の手順が完了したら画面を閉じて、Wi-Fiをオフにします。

その状態で通信ができればAPNの設定は完了です。

SIMの優先度を設定

APNの設定が完了すれば、2つのSIMで通信ができるようになります。

ここまでの設定ではAndroidの場合、1つ目のSIMが優先されるようになっています。

2つ目のSIMの優先度を上げることも可能で、その手順は以下です。

AndroidでのSIMの優先度設定手順

  1. 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIMカード」をクリック
  2. 「優先するSIM」欄の「音声通話」、「SMSメッセージ」、「モバイルデータ通信」など変更したい項目をクリックしてSIMの優先度を調整する(「その都度確認」にすれば、使うたびにどちらを使うか選択できる)

設定が完了したら、画面上部のアンテナマークの表示が2つになっているか確認しましょう。

その後、Wi-Fiをオフにした状態でモバイルデータ通信ができるか確認します。

iPhoneのSIMの優先度設定手順は以下です。

iPhoneでのSIMの優先度設定手順

  1. 「設定」→「モバイル通信」をクリック
  2. 「モバイルデータ通信」、「デフォルトの音声通話」などの変更したい項目をクリックしてSIMの優先度を変更

設定完了後は、Wi-Fiをオフにした状態でモバイルデータ通信ができるか確認しましょう。

デュアルSIMの設定は以上です。

デュアルSIMであれば、上記の手順で主回線と副回線の切り替えもできます。

ちなみに、UQなどのキャリアを問わず、デュアルSIMを解約したいなら通常の1つのSIM同様の手順で解約でき、解約手数料もかかりません。

デュアルSIMについてよくある質問

この項目では、デュアルSIMのよくある質問について解説します。

デュアルSIMのよくある質問は以下の5つです。

デュアルSIMについてよくある質問

  • デュアルSIMを組み合わせられない場合、どうすればいいですか?
  • デュアルSIMで切り替え不要のものは?
  • 電話番号を2つ使い分けたいのですが?
  • eSIMを2人で同時に使うことはできますか?
  • eSIMと物理SIMを併用できますか?

それぞれの項目について解説します。

デュアルSIMを組み合わせられない場合、どうすればいいですか?

デュアルSIMを組み合わせれない原因として考えられるのは、スマホが対応していない場合です。

冒頭で対応機種は記載しましたが、それに当てはまらない機種であれば対応していませんので、デュアルSIMを利用できません。

その場合は、デュアルSIMに対応したスマホを利用するようにしましょう。

eSIM対応のスマホを選ぶとより便利ですよ。

デュアルSIMで切り替え不要のものは?

DSDS、DSDV、DSDAはSIMの切り替え不要で2つの電話番号の電話を受けることができます。

DSSSのみ片方のSIMが有効の場合、もう一方の電話番号の電話は受けられませんので注意が必要です。

切り替え不要で電話を使いたい場合は、DSDS以降を選ぶようにしましょう。

電話番号を2つ使い分けたいのですが?

デュアルSIMを利用すれば電話番号を2つ使い分けることは可能です。

注意点として、SIMの切り替え不要で2つの電話番号の電話を受けられる、DSDS、DSDV、DSDAに対応のスマホが必要になります。

また、電話番号を2つ持っていると仕事とプライベートで電話番号を使い分けることができます。

デュアルSIMを利用して電話番号を2つ持っているとLINEアカウントも2つ作成できますので、LINEも仕事とプライベートで使い分けることができます。

eSIMを2人で同時に使うことはできますか?

eSIMは1つのスマホでしか利用できません。

eSIMは申し込んだキャリアから届くQRコードを読み込んで利用開始することができますが、このQRコードも1度利用すると2度目の利用はできなくなります。

したがって、eSIMを2人で2つのスマホで同時に使うことはできません。

2つの回線を2つのスマホのそれぞれのeSIMに契約するのであれば、eSIMを2人で同時に使うことは可能です。

ちなみに、UQモバイルなどのキャリアの2枚目のSIMの契約方法は簡単で低価格ですので、2人同時に利用したい場合は2人とも2枚目のSIMを契約しましょう。

eSIMと物理SIMを併用できますか?

eSIMと物理SIMの併用は可能です。

デュアルSIMといえば、物理SIM2枚をスマホに挿入するイメージですが、その使い方の他に物理SIM×eSIM、eSIM×eSIMの組み合わせもあります。

iPhone 17シリーズのようにeSIM専用モデルの場合は、eSIM×eSIM(デュアルeSIM)での併用となります。

自分のスマホがeSIMに対応しているのか契約前にしっかりと確認するようにしましょう。

デュアルSIMを利用して最強の組み合わせで通信プランを利用しよう!

今回はデュアルSIMのメリットやデメリット、注意点、最強の組み合わせなどについて解説しました。

デュアルSIMの最強の組み合わせは以下のようなものがありました。

デュアルSIMおすすめの最強の組み合わせ

  • 楽天モバイル×mineo|電話かけ放題かつデータ通信し放題
  • povo2.0×HISモバイル|携帯料金業界最安値
  • UQモバイル×LINEMO|万が一の通信障害に備える
  • ahamo×楽天モバイル|海外旅行に最適
  • MNO×MVNO|通信品質と格安SIMのメリットの両方を活用できる

自分のスマホの利用環境や利用ギガ数に合ったSIMをデュアルSIMとして組み合わせることで、最強にお得な組み合わせでスマホ代を節約しましょう。

格安SIMの中でもデュアルSIMとして利用するなら、シンプル大容量プランがお得なahamoがおすすめです。

91の国・地域で30GBの海外ローミングにも対応しており、国内通話5分以内が無料ですので、他の格安SIMと組み合わせやすくデュアルSIMの候補に入れるのがおすすめです。

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格安SIM・スマホ

監修者:千葉テレビ放送株式会社 総合メディア担当

ネット回線の杜 監修者 ネット回線の杜 監修者 千葉テレビ放送株式会社

千葉テレビ放送株式会社は、千葉県を中心に東京都・神奈川県・埼玉県・茨城県を視聴可能エリアとした地域密着の放送局です。

各種ウェブメディアを展開することで、より多くのお客様と良い関係を築けるよう運営してまいります。

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