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iPhoneのSIMカードを入れ替えたらどうなる?機種変更の設定も

格安SIM・スマホ
2026年2月21日

本ページはプロモーションが含まれています

SIMカード 入れ替え

スマートフォンの月額料金を抑える方法として、格安SIMへの切り替えがおすすめです。

「SIMカードって何?」

「SIMカードってどこに入っているの?」

「乗り換えの設定ってどうやってやるの?」

このような疑問が浮かび、格安SIMへの移行に躊躇するかもしれません。特に、自分で「SIMカードの入れ替え」ができるか不安に感じる方も多いでしょう。

そこでこの記事では、SIMカードの入れ替えに関するメリットやデメリット、設定方法、そしてお得な乗り換え先を紹介します。

この記事でわかること

  • SIMカードの入れ替えとは→乗り換えや機種変更、並行利用が簡単に
  • SIMを入れ替えて使うメリット→今のスマホを使えるので機種代不要
  • SIMを入れ替えて使うデメリット→設定を自分で行う必要有
  • simカード入れ替えの設定方法(iPhone)→APN設定は難しくない
  • simカード入れ替えの設定方法(Android)→動作確認端末を事前チェック
  • SIMカード抜き差しする時の注意点→電源OFFで行う
  • スマホのSIMカードを入れ替えて海外で使用する→アクティベートに注意
  • おすすめの乗り換えSIMキャリア→ahamoがおすすめ

最近のスマホは性能が上がっているので長い期間使えるようになりました。

SIMカードを入れ替えれば機種変更の設定をせずそのまま使えます。

SIM単体契約(機種購入をしない契約)はキャンペーン特典が豪華なのも魅力です!

SIMカードの入れ替え、乗り換えを検討している方はぜひ参考にしてください。

特にdocomoが提供する格安プランahamoは、シンプルで分かりやすい料金プランに高品質なdocomo回線を使用、それに加えて海外でも大容量で使えますので、格安SIM選びで迷っている方におすすめです。

2970円で全部入りの優等生!海外でも大容量で使える!

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目次

SIMカードの入れ替えとは

SIMカードの入れ替えとは、古い端末から新しい端末にSIMカードを差し替えることを指します。

SIMカードを触ったことがない方も多いです。

4大キャリア(docomo・au・ソフトバンク・楽天モバイル)で契約して機種を購入する場合、店舗でスタッフさんがスマホに差し込んでくれます。

今まで店舗にてスマホ購入してきた方にとっては触ったことがなく、未知のものだと思います。

格安SIMの料金が大手よりも安いのは、このスタッフさんが行なっている作業を購入者が担当するのが大きな要因です。

スタッフさんの人件費や店舗の家賃、維持管理費がかからないので料金に還元することができます。

作業自体はとてもシンプルで、カード上の物理SIMはメーカー・機種に関わらずトレイを抜いて差し込むだけです。

  • SIMカードとは
  • SIMカードの役割
  • SIMカードの種類

この作業内容で月額料金が安くなるのは本当にお得ですよ!

SIMカードとは

SIMカードとは

画像引用元/UQモバイル

SIMカードとは「Subscriber Identity Module」の頭文字を略したもので、加入者の契約情報が記憶されているカードのことです。

スマートフォンだけでなく、従来のガラケー時代から利用されています。

docomo・au・ソフトバンクが3大キャリア(楽天モバイルも加えると4大キャリア)で、「MNO」と呼ばれます。

MNOから回線を借りて運用しているのが「MVNO」と呼ばれる格安SIM会社です。

MNOが整備した基地局を借りて運用できるので安い価格で提供することができます。

格安SIMの通信速度は各社によって異なりますが、大手キャリアの速度とほぼ同等のものもあります。

格安SIMは、キャリアから回線網の一部を借りて通信を行っているため、ネット利用者が増える昼に回線網が混雑して速度が遅くなる傾向があり、また時間帯別で格安SIM各社で通信速度に違いがあります。

より詳しく知りたい方は、格安SIM 速度比較で時間帯別の各社の通信速度や通信速度以外の注意点などについて詳しく解説しているので確認してみてください。

SIMカードの役割

SIMカードの役割は、契約者情報の識別と、その情報に基づく電話回線を使った電話やインターネット、SMS機能の使用です。

SIMカードの役割

  • 契約者情報の識別(識別番号・電話番号、メールアドレス)
  • 電話回線を使った電話、インターネット、SMS機能の使用

SIMカードをスマートフォンやタブレットなどの通信機器に差し込むことで電話・メール・インターネット通信が可能になります。

スマートフォン本体だけでは通信することができません。(wifi通信は可能)

ECサイトやフリマアプリなどで機種のみ購入する場合は注意してください。

SIM入れ替えをしても使えない時の原因は主に2点です。

  • スマホのAPN設定が終わっていない
  • スマホが古くSIMロックがかかっている(2021年10月以前に購入)

この記事の中で詳しく解説します!

大きな利点が別端末へ入れ替えることで契約変更せず機種を変更できることです。

メインスマホ、サブスマホを用途によって使い分けることも可能です。

運動会(望遠カメラが使えるスマホ)、普段使い(バッテリー持ちが良い機種)などニーズに合わせて使えます。

SIMカードの種類

SIMカードの種類

画像引用元/ワイモバイル

SIMカードの種類は標準SIM、microSIM、nanoSIM、eSIMの4種類あり、特にSIM入れ替え時に注意したいポイントです。

種類 大きさ 特徴 iPhoneの場合
eSIM ダウンロード式 現在の主流(今後さらに拡大) iPhoneXR〜最新
nanoSIM 12.3mm × 8.8mm 物理SIMの主流サイズ iPhone5〜iPhone16e
microSIM 15mm × 12mm 古い機種で稀に存在 iPhone4・4s
標準SIM 25mm × 15mm 現在は廃盤 iPhone3GS以前

現在の主流は「nanoSIM」と「eSIM」です。

物理的なカード入れ替えはほぼ「nanoSIM」サイズだと考えてOKです。

「microSIM」は古い一部スマホが対象ですが、iPhoneで言うとiPhone4sの規格なのでほとんど残っていません。

もし「microSIM」対象のスマホをお使いの場合は格安SIM乗り換えと合わせて機種変更を検討した方がいいです。

「標準SIM」はガラケー時代に使われていた規格で現在使われていません。

「eSIM」は最新の規格で、スマートフォン本体にSIMカードの機能が内蔵されています。

物理カードのようにカードの入れ替えが不要で、契約時にデータをダウンロードして使用します。

店舗に行かず、自宅ですぐに契約できるのが魅力です。

2025年9月に発売されたiPhone17シリーズは日本でもeSIM専用モデルになっており、物理SIMトレイがありません。今後eSIMが完全に主流になるのは間違いなさそうです。

iPhone17シリーズは日本でもeSIM専用になったので、今のうちにeSIMに慣れておくのがおすすめです。

SIMカードを入れ替えたらどうなるか解説(iPhoneの場合)

実際にSIMカードを入れ替えたらどんな事ができるのでしょうか。

日本で使っている人が多いiPhoneを例にするとわかりやすいです。

SIMカードを入れ替えるとできること

  • 今のiPhoneをそのまま機種変更せず別のSIMカードで使える(乗り換え)
  • 別のiPhoneに同じキャリアのSIMを差し替えて使える(機種変更)
  • 複数のiPhone同士をsimカード入れ替えて使える(並行利用)

一つずつ詳しく解説します。

今のiPhoneをそのまま機種変更せず別のSIMカードで使える(乗り換え)

乗り換え

画像引用元/UQモバイル

現在使用しているiPhoneをそのまま使い続け、新しい契約のSIMカードと差し替える形です。

「SIM単体契約」や「SIMのみ契約」と呼びます。

現在の機種をそのまま使え、アプリや電話帳・写真データ引き継ぎが必要ありません。

格安SIMでネット契約をした場合はSIMカードのみ自宅に届きます。

説明書を見ながらiPhoneのSIMトレイを開け、新しいSIMカードと入れ替えましょう。

iPhoneの場合はSIMカードの入れ替え設定が非常に簡単です。

最新OSにアップデートしておけばサクサク進められます。

Androidは機種によってSIMトレーの場所が違ったり、APN設定を手入力する場合があります。

iPhoneの場合はSIMトレーの場所が統一されており、ファイルをダウンロードするだけなので初心者でもスムーズに設定できます。

iPhoneを使っている人が多くて困っても情報も見つけやすい!

別のiPhoneに同じキャリアのSIMを差し替えて使える(機種変更)

機種変更

画像引用元/UQモバイル

乗り換えと逆で、今使っているSIMカードを新しいiPhoneに入れ替えて使うパターンです。

Apple Storeやフリマアプリなどで新しいiPhone単体を購入し、今契約しているSIMカードをそのまま使えます。

MNPなどキャリア乗り換え作業が必要ありません。

契約しているキャリアのオンラインショップで機種変更ならAPN設定も完了しているのでSMカードを差し替えるだけで終わります。

新しいiPhoneが開通したらデータ入れ替え作業を行います。

アプリ・電話帳・写真データを移行しましょう。

iPhone同士のデータ引き継ぎは本当に簡単です。

wifi接続されている状態で新旧のiPhoneを近づけると、「クイックスタート」という機能が自動的に立ち上がります。

あとは画面表示に従って進めるだけで設定を引き継げます。

データ引き継ぎが簡単なiPhoneは格安SIM運用に向いています!

複数のiPhone同士をsimカード入れ替えて使える(並行利用)

レアな使い方ですが、1枚のSIMカードを複数のiPhoneや Androidに差し替えて使うことも可能です。

よく勘違いされますが、SIMカードが入っていなくてもスマホはWifiを繋げば利用可能です。

普段は家用で使っているサブスマホにSIMカードを挿せば外でも使えるようになります。

スマートフォンだけではなく、Cellular機能付きのiPadにSIMカードを挿せば外出先で使えて快適です。

おすすめの使い方は、カメラ機能が充実しているスマホを必要に応じてビデオカメラとして利用することです。

例えばお父さんが使っている iPhone16Proを借りて子供の発表会の撮影で使ったりできます。

上級者向けですが使いこなすと本当に便利です!

SIMカードを入れ替えて使うメリット

ではSIMカードを入れ替えて使うメリットはとても多いです。

SIMカードを入れ替えるとできること

  • 今のスマホを使えるので機種代がかからない
  • SIMカード入れ替えはデータ移行が必要ない
  • SIMカード入れ替えても同じ電話番号で使える
  • スマホ2台をSIM差し替えて使い分けられる
  • eSIMならオンライン契約可能
  • SIMカードのみ契約はキャンペーンが豊富

コスト・手間・利便性と色々な点でメリットがあるので詳しく説明していきます。

今のスマホを使えるので機種代がかからない

iphone17

画像引用元/Apple

SIMを入れ替えて使う最大のメリットは機種代がかからない事です。

円安の影響でスマートフォン価格はどんどん上がっています。

機種名 金額(税込)
iPhone17 Pro Max 249,800円〜
iPhone17 Pro 199,800円〜
iPhone17 Air 149,800円〜
iPhone17 129,800円〜
iPhone16 Pro Max 189,800円〜
iPhone16 Pro 159,800円〜
iPhone16 112,800円〜
iPhone16e 99,800円〜
iPhone15 99,800円〜

※2026年2月時点のApple Store価格です。最新の価格は各公式サイトでご確認ください。

最新の標準モデル(iPhone17)で約13万円、型落ちや廉価版のiPhone16eでも約10万円と高いです。

気軽に買い替えられる価格ではなくなってしまいました。

昔は2年に1回買い替えのサイクルが主流でしたが、今のスマホは高性能になり長持ちします。

10万円節約できるのはめちゃくちゃ大きい!
新しいケースを買う必要もありません。

SIMカード入れ替えはデータ移行が必要ない

SIMカード差し替え

画像引用元/ワイモバイル

SIMカード入れ替えにはデータ移行が必要ありません。

機種変更する時にネックなのがデータ移行です。

LINEのデータ引き継ぎがうまくいくか、どの写真を残すかなど手間と時間がかかります。

アプリのパスワードが分からなかったり、SuicaやPASMOなど電子マネーも移行する必要があります。

スマートフォン中心の生活になっているので、機種変更するとやる事盛りだくさんです。

SIMカード入れ替える場合はこの面倒な設定がほとんどありません。

MNP乗り換えで番号を引き継ぐ場合はLINEもそのまま使えます。

Googleアカウント・iCloudアカウントもログインされたままです。

LINEは電話番号とスマホ本体に紐づいているので、SIM入れ替えても問題なし。トーク内容もそのまま残っていますよ!

SIMカード入れ替えても同じ電話番号で使える

MNP電話番号そのまま

画像引用元/ワイモバイル

MNP乗り換えを利用すればSIMカードを入れ替えても同じ電話番号を使えます。

店舗の窓口に手続きはもちろん、オンラインでもMNP乗り換え可能です。

2023年5月24日からはMNPワンストップ乗り換えがスタート。

今までは乗り換え元の会社から事前にMNP予約番号番号の取得が必要でしたが、オンライン上で簡単に手続きが可能になりました。

MNPワンストップとは

MNPワンストップとは従来のツーストップ方式では必要だった転出元でのMNP予約番号発行手続きが不要になり、転入先での手続きのみでMNP転出が完了するシステムのことです。

また、従来のツーストップ方式でかかっていた事務手数料も無料になります。

MNPワンストップは、MNPワンストップに対応しているキャリア間でのみ可能です。

MNPワンストップ対象の携帯会社一覧

  • docomo
  • au
  • ソフトバンク
  • ahamo
  • povo
  • 楽天モバイル
  • LINEMO
  • UQモバイル
  • ワイモバイル
  • IIJmio
  • センターモバイル
  • ジャパネットたかた通信サービス
  • 日本通信SIM
  • b-mobile
  • mineo
  • NUROモバイル

MNPワンストップについて簡潔に紹介しましたが、より詳しく知りたい方はMNPワンストップについて解説しているので確認してみてください。

スマホ2台をSIM差し替えて使い分けられる

物理SIMカードの場合、スマホ2台を同じSIMカードで使い分けることができます。

近年スマートフォンの性能が上がり、耐用年数が長くなってきました。

過去に使っていたスマートフォンを手放さずに残している人も増えています。

自宅にWifiがあればSIMカードを指さなくても利用可能なので、メインスマホ・サブスマホで使い分けるのが便利です。

メインスマホを充電中でも気にせずサブスマホを使えたり、子供用の連絡手段として活用できます。

サブスマホを外で使いたい場合はSIMカードを入れ替えるだけでそのまま利用可能です。

povoなどチャージ式の格安SIMなら外出時のカーナビ代わりにサブスマホが使えます。

GPSが搭載されているスマホならではの使い方です。

eSIMならオンライン契約可能

eSIMとは

画像引用元/LINEMO

eSIMであれば、オンラインでの契約が可能です。

eSIMはスマートフォン内に内蔵されたチップへ契約情報を書き込んで利用します。

スマートフォン内に物理的に挿入するSIMカードと違い、インターネットを介してデータを書き換えることができます。

eSIMを使うメリット

  • 乗り換えがオンラインで完結する
  • デュアルSIM(複数回線)運用ができる
  • SIMカードの抜き差しが必要ない

もちろん従来のSIMカードでもオンラインで申し込むことができます。

その場合は注文後に自宅へSIMカードが届き、スマートフォンに差し込んで開通手続きを行う流れです。

開通はSIMカードが自宅に届いてからになります。

eSIMは最短1時間で開通可能なので、利用開始までの時間は圧倒的にeSIMが優れています。

デュアルSIMを組みやすいのも大きなメリットです。

デュアルSIM

デュアルSIMとは、1つのスマホにSIMカードを2枚挿入して通話や通信を使い分けることでスマホ2台持ちと同じような利便性を実現した仕組みのことです。

Androidは物理SIMカードを複数挿入できる機種もありますが、iPhoneなどSIMトレイは1枚の機種が多いです。

eSIM対応機種であれば、「物理SIM」「eSIM」で2回線同時に利用することができます。

デュアルSIMは組み合わせ次第で価格を抑えて便利に利用可能です。

デュアルSIMは通信障害に強く、繋がる回線を選べるのも魅力!

お得なデュアルSIM組み合わせ例

povo2.0 + 楽天モバイル(基本料0円+1,078円)はアプリ通話し放題、必要な分だけデータチャージできる相性の良い組み合わせです。

SIMカードの抜き差しが必要ないので、SIMカードの紛失、SIMトレイの故障が起こりません。

デュアルSIMについて簡潔に紹介しましたが、より詳しく知りたい方はデュアルSIMについて解説しているので確認してみてください。

iPhone17シリーズは日本でもeSIM専用モデルになっており、もう物理SIMトレイはありません。

iPhone17からeSIM専用になったので、早めに慣れておくのがおすすめです。

SIMカードのみ契約はキャンペーンが豊富

SIMカードのみ契約(eSIM含む)は携帯会社が力を入れており、契約時のキャンペーンが強力です。

通常のMNP乗り換え特典とは別にSIM単品契約の特典があるキャリアもあります。

会社名 キャンペーン内容
ahamo SIMのみ乗り換えでdポイント20,000ポイントプレゼント
UQモバイル SIM単体契約でau PAY最大20,000円相当残高還元
ワイモバイル SIM単体契約でPayPayポイント最大20,000円相当プレゼント
LINEMO SIM契約でPayPayポイント最大12,000円相当プレゼント

今使っているスマホをそのまま使うので、契約タイミングを選べるのが大きなメリットです。

自分の使っているキャリア・電子マネーに合わせて特典が大きい時を狙って契約しましょう。

機種代金の分割払いや24ヶ月での返却プログラムも入っていないので、また好きなタイミングで転出できるのも魅力です。

上記以外にも、各社さまざまなキャンペーンを実施しています。

乗り換え(MNP)キャンペーンではポイント還元、新規契約キャンペーンではポイント還元や基本料金の割引、端末購入キャンペーンでは対象機種の割引、とさまざまです。

より詳しく知りたい方は格安SIMのキャンペーンの一覧や特典、適用条件など、キャンペーンについて解説しているので確認してみてください。

SIMカードを入れ替えて使うデメリット

次にSIMカードを入れ替えるデメリットについて説明します。

SIMカードを入れ替えるデメリットは主に設定関係です。

SIMカードを入れ替えて使うデメリット

  • 設定を自分で行う必要がある
  • APN構成プロファイルのダウンロードが必要
  • スマホが新しくならない

初めてSIM設定を行う人が不安になるのがこの点ですので詳しく解説します。

設定を自分で行う必要がある

格安SIMと3大キャリア(docomo・au・ソフトバンク)の大きな違いは窓口やサポートの有無です。

楽天モバイル・ワイモバイル・UQモバイルはリアル店舗がありますが、他のキャリアは基本オンライン契約となります。

窓口契約では初期設定をスタッフさんが実施してくれますが、オンライン契約の場合は自分自身で行います。

繋がらない場合やトラブルも自分で調べて解決しなくてはなりません。

ahamoなど一部キャリアでは有料でサポートを受けられるよ!

初めての方はiPhone・pixelなど流通数が多いスマートフォンがおすすめです。

何かわからない事があっても解決方法をすぐ見つけられます。

特にiPhoneは全ての通信キャリアで使用できるのでSIM入れ替えに適しています。

キャリアによって対応機種が異なるので必ず契約前に確認しましょう。

最近は各社のマニュアルがわかりやすくなっており、動画を見ながら設定可能です。

動画を見ながら一つずつ進められるから初めてでも安心!

APN構成プロファイルのダウンロードが必要

SIMカード入れ替えの設定で一番わかりにくいのがAPNの設定です。

「APN」とはAccess Point Name(アクセスポイント)の略で、携帯会社によって異なります。

大手キャリア(docomo・au・ソフトバンク・楽天モバイル)で購入したスマートフォンには自社のAPN設定が入っています。

別のキャリアで使う場合は新たに設定を追加しましょう。

自分のスマホに契約した携帯会社の「APN」を設定しないと電話・インターネットに接続できません。

iPhoneとAndroidで設定が異なりますので以下の表を確認ください。

OS名 設定方法
iPhone 携帯会社のホームページからデータ(構成プロファイル)をダウンロードする
Android 携帯会社のホームページや設定マニュアルを見てAPN設定を端末に手入力する

iPhoneはデータをダウンロードするだけですが、Androidは手入力が必要なので注意してください。

iPhone・Androidの設定方法はこの先で解説します。

スマホが新しくならない

新しいスマホにしたいから携帯会社を乗り換える人が多いですが、SIMのみ契約の場合はスマホは新しくなりません。

契約期間2年縛りがあった時は2年ごとに買い替えていくのが主流でした。

スマホの割引が一番大きいのが回線契約とセット購入です。

最新機種も2年レンタル(お返しプログラムなど)を使えて安く利用できます。

SIMのみ契約の場合は機種が新しくなりません。

どのタイミングで買い替えるか予定を立てる必要があります。

スマートフォンは年々性能が上がっており、購入から2年経過しても快適に使えるようになってきました。

ハイエンドモデル(高性能モデル)なら4年落ちでもまだまだキビキビ動いてくれます。

格安SIMを使って月々のスマホ代を節約し、長く使える良い機種を選ぶのがおすすめ!

simカード入れ替えの設定方法(iPhone)

では実際のSIMカード入れ替え方法を説明します。

まずはiPhoneの場合です。

simカード入れ替えの設定方法(iPhone)

  • iPhoneのAPN設定は難しくない
  • iPhoneは全てのキャリアで使える
  • iPhoneのSIMピンは付属品にある
  • iPhoneのSIMピンが無くても代用可能
  • iPhoneXR以降の機種はeSIMにも対応
  • iPhoneのsimカード差し替えタイミング(乗り換え/機種変更)

iPhoneはAndroidよりSIMカード入れ替えが簡単にできます。

詳しく見ていきましょう。

iPhoneのAPN設定は難しくない

iPhoneはAndroidよりもAPN設定が簡単です。

まずiPhoneのiosバージョンを最新に更新します。

次に契約した携帯電話会社のホームページから「APN構成プロファイル」のデータをダウンロードする流れです。

iPhoneのAPN設定

  1. iOSのバージョンを最新にする
  2. 契約した回線のAPN構成プロファイルをダウンロード
  3. 「設定」→「プロファイルがダウンロードされました」のメッセージからインストールをタップ
  4. iPhoneのパスコードを入力する
  5. 右上に表示される「インストール」をタップしてインストール
  6. 完了ボタンをタップ

これで完了です。LINEMOの説明がわかりやすいので流れを確認しましょう。

iPhoneの場合はどの機種も同じ操作内容なのでシンプルです。

iPhoneは全てのキャリアで使える

iPhoneは格安SIMが使いやすい

画像引用元/LINEMO

格安SIMは携帯会社によって使える機種が決まっています。(動作確認端末)

会社によって対応している周波数帯(バンド)が決まっているからです。

しかし、iPhoneは全てのキャリアの通信プランで使用可能です。

国内はもちろん、海外でも通信プランを選ばず使えます。

動作確認をする必要がなく、どの携帯会社でも使える!

2021年10月1日以前にキャリア購入したiPhoneにはSIMロックがかかっている場合があります。

SIMロック有無の確認は簡単なので把握しておきましょう。

SIMロック確認方法(iPhone)

  1. 「設定」→「一般」→「情報」をタップ
  2. 下へスクロール
  3. 下から8番目の「SIMロック」を確認
  4. 「SIMロックなし」になっていればSIMフリー端末

ロックがかかっていてもau・ソフトバンクのホームページから無料(オンラインの場合)で解除できます。

iPhoneのSIMピンは付属品にある

iPhoneのSIMトレイ位置

画像引用元/Apple

物理SIMカードを入れ替える時は「SIMピン」というパーツを使いますが、iPhoneの付属品に必ず入っているので別途用意する必要はありません。

iPhoneの説明書・Appleロゴ(リンゴ)シールと一緒に梱包されています。

SIMトレイの横にある小さな穴にSIMピンをゆっくり押し込むとトレイが出てきます。

前に入っていたSIMカードをトレイから外し、新しいSIMと入れ替えます。

SIMカードは4隅のどこかが切り欠きになっているので、それを参考に正しい向きでセットしましょう。

前に入っていたSIMカードの向きを確認しておくとスムーズに進められます。

SIMトレイはiPhone12以降は左側、iPhone11以前とSEは右側にあります。

iPhoneのSIMピンが無くても代用可能

ゼムクリップとは

画像引用元/SONIC

SIMピンの代用品として一般的なのが「ゼムクリップ」です。

代用品があるので、仮にSIMピンを無くしてしまったり、中古品で本体のみ購入した場合でも大丈夫です。

用紙をまとめておくときに使うクリップですね。

先端を伸ばして差し込むとSIMトレイを開けることができます。

代用品としておすすめできないのは爪楊枝、画鋲です。

爪楊枝は途中で折れてしまう危険があり、取り出せないと修理になってしまいます。

画鋲は取り出しはうまくいきますが、本体を傷つけてしまう恐れがあります。

スマートフォンは年々高額になっており、大切な資産の一部です。

使わなくなったスマホの下取りも簡単にできます。

出来るだけ純正のSIMピンを使い、やむを得ない時はクリップで代用するのがおすすめです。

iPhoneXR以降の機種はeSIMにも対応

iPhoneXR以降の機種は物理SIMカードだけでなくeSIMも使えます。

eSIMが使えるメリット

  • 乗り換えがオンラインで完結する
  • デュアルSIM(複数回線)運用ができる
  • SIMカードの抜き差しが必要ない

デュアルSIM運用はAndroidの特権でしたが、iPhoneXR以降の機種はeSIMに対応しました。

iPhoneでも複数回線運用ができるようになりました。

eSIM対応iPhone

  • iPhone 17シリーズ(無印/Air/Pro/ProMax)※eSIM専用モデル
  • iPhone 16シリーズ(無印/Plus/Pro/ProMax)
  • iPhone 16e
  • iPhone 15シリーズ(無印/Plus/Pro/ProMax)
  • iPhone 14シリーズ(無印/Plus/Pro/ProMax)
  • iPhone 13シリーズ(無印/Mini/Pro/ProMax)
  • iPhone 12シリーズ(無印/Mini/Pro/ProMax)
  • iPhone SE(第3世代・第2世代)  ※第1世代は非対応
  • iPhone 11シリーズ(無印/Pro/ProMax)
  • iPhone Xs Max / Xs / XR

iPhone17シリーズは日本でもeSIM専用モデルとして発売されており、物理SIMトレイがありません。iPhone16以前の機種は物理SIMとeSIMの両方に対応しています。

eSIMとは物理SIMとは異なり、端末と一体型で内蔵されているSIMを指します。

eSIMは即日すぐに使えるほか、SIMの差し替えが不要で便利で、キャリアの併用ができたり、海外利用に向いているといったメリットがあります。

iPhone17以降の機種ではeSIMが必須になるので、これから格安SIMへ乗り換えを考えている方はeSIM対応のキャリアを選んでおくと安心です。

eSIMについて簡潔に紹介しましたが、より詳しく知りたい方はeSIM すぐ使えるメリットやデメリットの解説、eSIMで即日すぐ使えるおすすめ格安SIMの紹介をしているので確認してみてください。

もちろんeSIMだけで複数回線運用ができます!

iPhoneのsimカード差し替えタイミング(乗り換え/機種変更)

iPhoneのSIM入れ替えタイミング

画像引用元/UQモバイル

iPhoneのsimカード差し替えタイミングは、電源を切った状態で差し替えれば問題ありません。

大手キャリアの窓口で契約した場合、SIMカードはすでに入っています。

初めて自分でやる人は差し替えるタイミングが不安ですよね…。

いつSIMカードを挿入するのか解説します。

乗り換えの場合

  1. iPhoneの電源を切る
  2. 古いSIMカードを抜く
  3. 新しいSIMカードと入れ替える
  4. iPhoneの電源を入れて設定を行う

同じiPhoneでSIMを入れ替える場合は電源を切って差し替えればOKです。

データ移行もないのですぐ終わります。

機種変更の場合

  1. 古いiPhoneの電源を切る
  2. 古いSIMカードを抜く
  3. 古いiPhoneの電源を入れる
  4. 新しいiPhoneの電源を切る
  5. 新しいiPhoneにSIMカードを入れる
  6. 2台を近づけて新しいiPhoneのクイックスタートを起動する

今使っているSIMカード(契約)を新しいiPhoneで使う場合です。

データ移行はiPhone同士を近づければ自動で(クイックスタート)に行われます。

クイックスタートの後にSIMを入れ替えても問題ありません。

simカード入れ替えの設定方法(Android)

次にAndroid端末のSIMカード入れ替え方法についてです。

simカード入れ替えの設定方法(Android)

  • Androidはキャリアの動作確認端末を事前チェック
  • AndroidはAPN設定が必要
  • AndroidはデュアルSIM対応機種が豊富
  • Androidのsimカード差し替えタイミング(乗り換え/機種変更)

基本的にはiPhoneと同じですが、対応機種の確認とAPN設定の手入力が必要です。

Androidはキャリアの動作確認端末を事前チェック

Android動作確認端末をチェック

画像引用元/LINEMO

iPhoneは全てのキャリアで利用することができますが、Androidは各携帯会社によって使える機種が違うので契約する前に必ずチェックしましょう。

対応外の機種だとネット接続や通話ができません。

検討している携帯会社の名前と「動作確認端末」で検索してみよう!

同じ機種でも販売しているキャリアが違うと対応している周波数帯(バンド)が異なる場合があります。

安く購入できるエントリー機種でよくあるので注意してください。

pixelシリーズ(Google)・Galaxyシリーズ(SAMSUNG)はiPhoneと同じく世界的に普及しています。

人気機種は使える会社も多いので格安SIM運用がやりやすいです。

例えば2025年の人気機種「Pixel 9a」はau・ソフトバンクから発売されている機種ですが、docomo・楽天モバイルでも使用できます。

AndroidはAPN設定が必要

AndroidのAPN設定

画像引用元/楽天モバイル

動作確認と並んでAndroidで面倒なのがAPN設定です。

iPhoneでは「APN構成プロファイルのダウンロード」と呼ばれます。

ダウンロードして反映すれば良いiPhoneと違い、Androidは決められた内容を手入力する必要があります。

Androidはメーカーによって設定方法が異なるので初心者は少しわかりにくいかもしれません。

Google純正メーカーのpixelを例に説明します。

Pixel 7シリーズのAPN設定

  1. 電源を切って新しいSIMカードを入れる
  2. 電源を入れる
  3. 「設定」 → 「ネットワークとインターネット」をタップ
  4. 「モバイルネットワークをタップ」
  5. 一番下の「詳細設定」から「アクセスポイント名」をタップ
  6. 右上の「メニューボタン」「新しいAPN」をタップ
  7. 契約キャリアのアクセスポイント情報を入力
  8. 入力完了したら右上の「メニューボタン」「保存」をタップ
  9. 一つ前の「APN」ページに戻り、今入力したAPNを選択
  10. しばらく待つ
  11. 画面右上に「4G」か「5G」が表示されれば完了

トラブルになりやすいのが⑦アクセスポイントの入力です。

契約した携帯会社のアクセスポイント情報をスマートフォンに手入力します。

1文字でも間違っていたり、いらないスペースが空いていると接続できません。

できる限りコピー&ペーストで入力しましょう。

最近は動画を見ながら設定できるので、慣れればすぐ入力できます!

AndroidはデュアルSIM対応機種が豊富

iPhoneに比べて設定が面倒なAndroidですがその分自由度が高く、Androidでは物理SIMトレイが2台ある機種を選ぶことができます。

日本で発売されているiPhoneは2018年発売のiPhone Xs・XsMax ・XR以降の機種でデュアルSIMに対応していますが、物理SIMとeSIMの組み合わせです。

複数回線を組み合わせて利用したい人はAndroidの方が使いやすいです。

頻繁にSIMの入れ替えをする場合は物理SIMカードの方が素早く切り替えられます。

また物理SIMトレーにSDカードを挿入してストレージ(記憶領域)を増やせる機種もあります。

大きな動画・画像データを動かす機会が多い人はAndroidが向いています。

Androidのsimカード差し替えタイミング(乗り換え/機種変更)

Androidのデータ移行

画像引用元/Google Pixel

Androidも基本的にはiPhoneと同じで、電源を切った状態で差し替えれば問題ありません。

乗り換えの場合

  1. Androidの電源を切る
  2. 古いSIMカードを抜く
  3. 新しいSIMカードと入れ替える
  4. Androidの電源を入れて設定を行う

新しい端末に使用する回線のAPN情報が入っていればそのまま使用できます。

入っていない場合はAPN設定の欄を見ながら入力しましょう。

機種変更の場合

  1. 古いAndroidの電源を切る
  2. 古いSIMカードを抜く
  3. 古いAndroidの電源を入れる
  4. 新しいAndroidの電源を切る
  5. 新しいAndroidにSIMカードを入れる
  6. メーカーが用意している乗り換えシステムを起動する

基本的な流れはiPhoneと同じですが、以降元・移行先のメーカーによって異なります。

新しいスマートフォンのマニュアルに従って設定・データ移行を行いましょう。

SIMカード抜き差しする時の注意点

物理SIMカードを抜き差しする注意点についてまとめました。

SIMカード抜き差しする時の注意点

  • SIMカード入れ替えは電源OFFで行う
  • SIMカードトレイは入れる方向と紛失に注意
  • SIMカードを抜いてもWifiで使用可能

単純ですが見落としがちなポイントですのでぜひ参考にしてください。

SIMカード入れ替えは電源OFFで行う

SIMカード入れ替えは電源OFFで行いましょう。

最近のスマートフォンは電源が入っていても構造上は電源が入ったままでもSIMカードの差し替えが可能です。

SIMカードを抜いたら電源がつかないなどの現象は起こらないので、一部キャリアの店舗では電源が入ったまま作業する場合もあります。

ただ本体に余計な負荷がかかってしまうので、電源OFFにして抜き差しすることが推奨されています。

故障の原因にもなるので電源を切って作業しましょう。

カードを入れ替える際はIC部分に触れないように注意しましょう。

この部分には通信キャリアの情報や・利用者の電話番号が記憶されてる重要なパーツです。

IC部分に皮脂や傷がつくと誤作動などトラブルの原因になるので、IC部分以外を持って入れ替えを行いましょう。

SIMカードトレイは入れる方向と紛失に注意

SIMカードのトレイは稀にトラブルになるパーツなので、注意しましょう。

SIMカードトレイの注意点

  • 入れる方向を間違えて抜けなくなる
  • 取り外したまま紛失してしまう

SIMカードを乱暴に抜き差しすると本体が壊れる場合があります。

まず注意したいのはトレイを差し込む方向です。

逆の方向で強く差し込まないように注意してください。

抜けなくなってしまい故障の原因になります。

これを防ぐためにSIMピンでトレイを取り出した時の方向を覚えておきましょう。

レアなケースですが、取り外したSIMトレイを紛失してしまうと厄介です。

SIMトレイは単品で購入することができません。

Apple Storeでの修理対象となるので予想外の出費になります。

Amazonなど通販サイトで販売されているのは互換品なので、売却時にジャンク品扱いになってしまいます。

新しいスマホのSIMトレイを無くすことは少ないと思いますが、古いスマホを手放そうとした時に紛失に気づくことがあります。

昔使っていたスマホを子供用にしているときは特に注意してください。

SIMカードを抜いてもWifiで使用可能

SIMカードを抜いてもWifiに繋いでの使用は可能です。

SIMカードとは加入者の契約情報が記憶されているカードのことです。

SIMカードが無いと電話・インターネット・ショートメッセージなど携帯電話会社を介したサービスに繋がりません。

しかし、Wifiに繋げばSIMカードの有無に関係なくインターネットを利用できます。

SIMカードがなくてもスマホ自体の動作は可能です!

Wifiが繋がっていればタブレット感覚で使えます。

YouTube・InstagramはもちろんSkypeなどネットを使った通話も可能です。

SIMカードを抜いたスマホで出来ない事

  • LINE(電話番号に紐づいている為)
  • 外出時のネット接続
  • 電話回線を使った通話
  • 緊急地震速報など電話回線を利用したサービス
  • ショートメッセージ

店舗のレジやオーダー端末として使用しているスマホはSIMカード無しで運用しています。

サブスマホが1台あるとメインを充電中もサブを使えるのでバッテリー残量が気にならなくなり、紛失や故障時にも備えられます。

2台運用は快適なので古いスマホをぜひ有効活用してください。

スマホのSIMカードを入れ替えて海外で使用する

渡航制限もなくなり、海外へ旅行や仕事で向かう人が増えてきました。

SIMカード入れ替えは海外利用にも役立ちます。

SIMカードを入れ替えて海外利用するコツ

  • 海外のSIMカード利用する時はアクティベートに注意
  • 海外のSIMカードと入れ替えるタイミング
  • 海外でも使えるSIMを選ぶのがおすすめ

海外のSIMカード利用する時はアクティベートに注意

アクティベートとは通信会社がスマホに差し込まれたSIMをカードの利用を許可し、回線を開通する作業のことです。

旅行用のSIMではアクティベートが不要な会社も多いです。

スマートフォンに初めて利用する回線のSIMが差し込まれた時にアクティベートが行われます。

アクティベートにインターネット接続が必要なことを覚えておきましょう。

もし海外でSIMをレンタルして差し込む場合、慣れない環境でFREE Wifiを探して設定しなくてはなりません。

言葉も通じない場所で中々ハードルの高い作業です。

海外旅行用の短期契約SIMは旅行前でも契約できます。

現地でのアクティベートが必要ないSIMを選ぶと安心です。

SIMロックがかかっている場合は忘れずに解除しておきましょう。

せっかく契約しても現地で繋がらずパニックになるのを防げます。

海外のSIMカードと入れ替えるタイミング

海外のSIMカードと入れ替えるタイミングは「現地到着後すぐ」です。

現地の回線が受信できる地域に到着したらSIMカードを入れ替えましょう。

空港内にあるフリーWifiエリアでアクティベートを行います。

海外SIMは色々な種類があり、アクティベート不要なタイプや日本にいる間にアクティベートを完了できるタイプもあります。

用途に合わせて最適なSIMカードを選びましょう。

海外SIMカードの購入方法

  • 現地購入、現地受け取り
  • 事前購入、現地受け取り
  • 国内購入、国内受け取り

海外のSIMカードは現地で購入した方が安いことがありますが、初めての方は日本で買うのがトラブルになりにくいです。

現地アクティベーションが必要ないタイプなら到着してすぐ利用できます。

Androidは契約するSIMカードの動作確認端末かどうか確認するのを忘れないようにしましょう。

海外利用では全てのSIMカードで利用できて設定がわかりやすいiPhoneがおすすめです!

海外でも使えるSIMを選ぶのがおすすめ

SIMデータローミング

画像引用元/docomo

今使っている日本のプランのまま、海外でも使えるサービスが「データローミング」です。

契約しているプラン・使用するスマートフォン両方がローミングサービス対応である必要があります。

ただデータローミングは国内の利用料金よりも割高です。

docomo契約者向けのローミングサービス「世界そのままギガ」の料金がこちらです。

通常の月額料金に使用期間に応じた料金が加算されます。

利用期間 料金(税込) 1日あたり(税込)
1時間 200円 –
24時間 980円 980円
2日間 1,780円 490円
3日間 2,480円 826円
4日間 3,280円 820円
5日間 3,980円 796円

格安SIMの中だとahamoの使い勝手が良いです。

15日間以内なら追加料金なしで基本月間データ容量(30GB)の中から海外ローミングが可能です。

ahamoの海外データ通信

  • 申込不要
  • 海外82の国、地域でデータ通信が可能
  • 30GBの月間可能データ量内で追加料金なしで利用できる
  • 海外利用15日経過すると渡航中は速度制限がかかる

楽天モバイルも追加料金無しで2GBまで海外利用が可能です。

まずは現在契約しているキャリアの海外ローミングサービス有無と料金をチェックしてみましょう。

海外旅行や海外留学などでスマホを海外で使用する場合、おすすめなのが「海外で使えるSIMカードの利用」です。

「海外ローミング」対応のSIMを選んでおけば、日本で使っているSIMが海外でそのまま使えます。

docomoが運営する格安SIM「ahamo」の海外ローミングは、申し込み不要、追加料金不要で利用できます。

海外でも使えるSIMについて簡潔に紹介しましたが、より詳しく知りたい方は海外 SIMの使用方法や注意点、おすすめ海外SIMカードについて解説しているので確認してみてください。

また、海外でも使えるSIMで特におすすめのahamoについてより詳しく知りたい方は、ahamo 海外サービスの特徴や、他の格安SIMの海外サービス比較を紹介しているので確認してみてください。

おすすめの乗り換えSIMキャリア

最後にSIMの差し替えにおすすめのキャリアをご紹介します。

  • 30GBと5分通話無料がセット!安心のdocomoプラン「ahamo」
  • 加入キャンペーンが強力!3GB以内なら「LINEMO」
  • SIMのみ契約でPayPayポイント最大20,000円相当の「ワイモバイル」
  • 35GBと10分通話無料で実店舗相談もできる「UQモバイル」
  • データ無制限+国内通話無料!最強プランで話題の「楽天モバイル」

全て4大キャリア(docomo・au・ソフトバンク・楽天モバイル)が直接運営している回線なので初めての方でもおすすめできます。

30GBと5分通話無料がセット!安心のdocomoプラン「ahamo」

ahamoはau系列のpovo・UQモバイル、ソフトバンク系列のLINEMO・ワイモバイルと違い「docomoプランの一つ」です。

国内最大数の基地局を誇るdocomo回線を利用できるので接続が安定しています。

データ量は30GBのみのシンプルなプランです。

必要に応じて1,980円(税込)で容量+80GBのahamo大盛りオプションをつけられます。

プラン名 データ容量 月額料金(税込) 加入キャンペーン
ahamo 30GB 2,970円 SIMのみ乗り換えでdポイント20,000ポイントプレゼント
ahamo大盛り 110GB 4,950円 同上

基本料金2,970円に含まれるもの

  • データ容量30GB
  • 国内通話料金5分無料
  • テザリング無料
  • 海外ローミング無料(30GB、15日まで)

大容量、電話発信、テザリング、ローミングと必要なものが全て揃っているのが特徴のプランです。

特に海外ローミング無料はかなり使いやすく、海外へ行く時は積極的に使いたい回線となります。

ahamoではahamoへ乗り換える方対象のdポイントプレゼントや端末割引のキャンペーンが開催されていたり、docomoから乗り換える方やahamoの既存ユーザーもエントリー可能なキャンペーンも開催されています。

ahamo キャンペーンについて、より詳しく知りたい方はahamo キャンペーンの一覧や特典、適用条件など、ahamoのキャンペーンについて解説しているので確認してみてください。

また乗り換えを検討する時、実際の利用者の口コミも気になります。

「ahamoは格安で高速通信だから評判が良い」という良い口コミから、「データ容量の少量プランがない」という悪い口コミまで、さまざまな声が聞かれます。

より詳しく知りたい方はahamo 評判の良い評判と悪い評判、メリット・デメリットやおすすめな人について解説しているので確認してみてください。

格安SIMを始める時はまずahamoから試してみるのがおすすめ!

2,970円で全部入りの優等生!

ahamo公式サイトへ

加入キャンペーンが強力!3GB以内なら「LINEMO」

LINEMOはソフトバンクのサブブランドです。

同じくソフトバンクのサブブランドワイモバイルとは異なり、オンライン契約のみの格安SIMキャリアです。

ソフトバンク回線を使用できるので回線速度が速く、グループ企業であるPayPayとの相性も良い優秀な回線です。

プラン名 データ容量 月額料金(税込) 加入キャンペーン
ベストプラン 最大10GBまで 3GB:990円
10GB:2,090円
乗り換えでPayPayポイント最大10,000円相当
ベストプランV 最大30GBまで 20GB:2,970円
30GB:3,960円
乗り換えでPayPayポイント最大12,000円相当

LINEMOはLINEのデータ使い放題なのが魅力のブランドです。

デュアルSIM運用でLINEMO回線で通話するのが安い!

LINEMOではPayPayポイントが還元されるキャンペーンのほか、週替わりのキャンペーン「LINEMO週穫祭」なども開催しており、タイミングによってはさらにお得に契約できます。

LINEMO キャンペーンについて、より詳しく知りたい方はLINEMO キャンペーンの一覧や特典、適用条件など、LINEMOのキャンペーンについて解説しているので確認してみてください。

また乗り換えを検討する時、実際の利用者の口コミも気になります。

「乗り換え前と比べて月額料金が安くなった」、「LINEやスタンプが使い放題なのはうれしい」という良い口コミから、「大容量プランがない」という悪い口コミまで、さまざまな声が聞かれます。

より詳しく知りたい方はLINEMO 評判の良い評判と悪い評判、メリット・デメリットについて解説しているので確認してみてください。

3GBのベストプランが特におすすめ!

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SIMのみ契約でPayPayポイント最大20,000円相当!「ワイモバイル」

ワイモバイルは格安SIMの老舗です。

ソフトバンクが運営するサブブランドで、ソフトバンクの高品質な回線を使用できます。

3大キャリアから回線を借りて運営している他のMNVOと比べるとお昼や夕方のピーク時間帯でも速度が安定しています。

シンプル2 S シンプル2 M シンプル2 L
ワイモバイル 4GB
2,365円
20GB
4,015円
30GB
5,115円

表記は月額税込となります。

SIM単体契約特典

  • PayPayポイント最大20,000円相当

内容・ポイント数はこまめに変動するので、お得なタイミングを狙って契約しましょう。

ワイモバイルではPayPayポイントプレゼントや、月額基本料金が割引になるキャンペーンが開催されていて、新規・乗り換えどちらも、キャンペーンを利用することでワイモバイルをお得に契約することができます。

ワイモバイル キャンペーンについて、より詳しく知りたい方はワイモバイル キャンペーンの一覧や特典、適用条件など、ワイモバイルのキャンペーンについて解説しているので確認してみてください。

また乗り換えを検討する時、実際の利用者の口コミも気になります。

「月額料金が安くなった」、「余ったデータは翌月に繰り越しできる」という良い口コミから、「大容量プランやデータ無制限プランがない」という悪い口コミまで、さまざまな声が聞かれます。

より詳しく知りたい方はワイモバイル 評判の良い評判と悪い評判、メリット・デメリットやおすすめな人について解説しているので確認してみてください。

PayPayポイント最大20,000円相当プレゼント!

ワイモバイルの公式サイトへ

35GBと10分通話無料で実店舗相談もできる「UQモバイル」

uqモバイルキャンペーン

uqモバイルキャンペーン

auのサブブランドであるUQモバイルは、全国で安定してつながるau回線を利用できます。

2026年2月現在は「コミコミプランバリュー」と「トクトクプラン2」の2プラン編成になっています。

「トクトクプラン2」は家族割・自宅セット割引が強力なプランです。

自宅のインターネット回線と合わせて検討するのがおすすめです。

「コミコミプランバリュー」は光セット割引は対象外で、1回10分までの通話無料がセットになっています。

docomoの格安プラン「ahamo」に似ているプランで、ahamoでは有料の実店舗サービスが無料で受けられます。

ワイモバイルと同じくSIM単体契約の特典が大きく魅力的です。

UQモバイル コミコミプランバリュー トクトクプラン2
データ容量 35GB 5GB〜30GB(段階制)
月額料金 3,828円
(10分通話付き)
2,948円〜4,048円

表記は月額税込となります。

のりかえ(MNP)特典

  • SIMのみ契約+増量オプションⅡ加入でau PAY最大20,000円相当還元

大容量35GBと10分通話無料、実店舗サービスが揃っているコミコミプランバリューは初心者でも使いやすくおすすめです。

UQモバイルでは端末価格が割引になったり、au PAYが還元されたりするキャンペーンが開催されています。

家族セット割や自宅セット割、UQ親子応援割やUQサンキュー応援割家族セット割や自宅セット割、UQ親子応援割など、お得な割引サービスも充実しています。

UQモバイル キャンペーンについて、より詳しく知りたい方はUQモバイル キャンペーンの一覧や特典、適用条件など、UQモバイルのキャンペーンについて解説しているので確認してみてください。

また乗り換えを検討する時、実際の利用者の口コミも気になります。

「セット割がお得で電波は安定」という良い口コミから、「対応エリアが狭く、つながりにくい場所もある」という悪い口コミまで、さまざまな声が聞かれます。

より詳しく知りたい方はUQモバイル 評判の良い評判と悪い評判、メリット・デメリットについて解説しているので確認してみてください。

キャッシュバック充実!

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データ無制限+国内通話無料!最強プランで話題の「楽天モバイル」

楽天モバイル

画像引用元/楽天モバイル

楽天モバイルは、docomo・au・ソフトバンクと同じく自社の通信網を運用する大手キャリア(MNO)です。

他3社と比べると後発ですが、2023年に人口カバー率99.9%を達成し、通信エリアは大幅に改善されています。

しかし通信網が整備された都市部では素晴らしいコストパフォーマンスを発揮してくれます。

通話無料アプリ「Rakuten Link」も健在で、時間を気にせず通話できます。

小容量プラン 中容量プラン 大容量プラン
楽天モバイル 0-3GB
1,078円
3-20GB
2,178円
20GB〜無制限
3,278円

表記は月額税込となります。

料金は他の3大キャリアはもちろん、競合するLINEMO・ahamo・povoと比べても安いです。

さらに楽天モバイルは最新スマートフォンを割引購入でき、実店舗もあります。

楽天の電波が届く地域に住んでいる方は最優先で検討すべきキャリアです。

楽天モバイルでは端末価格が割引になったり、楽天ポイントが還元されたりするキャンペーンが開催されています。

特に「iPhone購入キャンペーン」は、iPhone16の購入で最大36,000円相当お得になる、かなりお得なキャンペーンです。

さらに最強家族プログラム(1回線あたり110円割引)、最強青春プログラム(13〜22歳)、最強こどもプログラム(12歳以下)など、年齢や家族構成に応じた割引も充実しています。

楽天モバイル キャンペーンについて、より詳しく知りたい方は楽天モバイル キャンペーンの一覧や特典、適用条件など、楽天モバイルのキャンペーンについて解説しているので確認してみてください。

また乗り換えを検討する時、実際の利用者の口コミも気になります。

「キャリアと比較して月額料金が安くなった」、「キャンペーンで還元された楽天ポイントを支払いに充てることができた」という良い口コミから、「通信障害が多い」、「建物の中や田舎で繋がりにくい」という悪い口コミまで、さまざまな声が聞かれます。

より詳しく知りたい方は楽天モバイル 評判の良い評判と悪い評判、メリット・デメリットについて解説しているので確認してみてください。

圧倒的なコストパフォーマンス!

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SIMカード入れ替えでよくある質問

SIMカードを入れ替える時によくある質問をまとめました。

SIMカード入れ替えでよくある質問

  • SIMカードを別の端末に入れることはできる?
  • SIMロック解除したのに海外で使えないのは何故?
  • SIMカードとデータ移行はどっちが先?(iPhone/android)
  • SIMカードを抜いたらデータが消える?
  • iPhone17は物理SIMカードが使えない?

一つずつ解説します。

SIMカードを別の端末に入れることはできる?

はい、SIMカードを別の端末に入れることは可能です。

ただし、以下の点に注意が必要です。

  • SIMカードと端末に互換性があることを確認する必要有。
  • SIMロックを解除しておく必要有
  • データや設定の移行が別途必要な場合有

これらの点に注意して、かつ問題がなければ、SIMカードを別の端末に入れても問題ありません。

SIMロック解除したのに海外で使えないのは何故?

いくつか理由が考えられるので、原因と解決方法をまとめました。

原因 解決方法
アクティベーションされていない Wifi環境でアクティベーションを実施
SIMの対応機種ではない iPhoneか動作確認されている機種を使用
APN設定が未完了(iPhone) 利用するSIMのマニュアルからAPN構成プロファイルをダウンロード
APN設定が未完了(Android) 利用するSIMのマニュアルからAPN設定を入力

海外でSIMを利用するときは国内で事前準備できることがたくさんあります。

あらかじめ行うことを頭に入れて空港で慌てないようにしましょう。

SIMカードとデータ移行はどっちが先?(iPhone/android)

どちらもSIMカードを先に入れ替えた方がスムーズに進められます。

古いスマホ側はWifiで使えるので特に問題ありません。

まずiPhoneの場合です。

機種変更の場合

  1. 古いiPhoneの電源を切る
  2. 古いSIMカードを抜く
  3. 古いiPhoneの電源を入れる
  4. 新しいiPhoneの電源を切る
  5. 新しいiPhoneにSIMカードを入れる
  6. 2台を近づけて新しいiPhoneのクイックスタートを起動する

今使っているSIMカード(契約)を新しいiPhoneで使う場合です。

電源が入った2台のiPhoneを近づけるだけでデータ移行が始まります。

あとで電源を切るのが面倒なので、先にSIMカードを入れ替えた方がスムーズに進みます。

Androidも基本的にはiPhoneと同じです。

機種変更の場合

  1. 古いAndroidの電源を切る
  2. 古いSIMカードを抜く
  3. 古いAndroidの電源を入れる
  4. 新しいAndroidの電源を切る
  5. 新しいAndroidにSIMカードを入れる
  6. メーカーが用意している乗り換えシステムを起動する

基本的な流れはiPhoneと同じですが、以降元・移行先のメーカーによって異なります。

新しいスマートフォンのマニュアルに従って設定・データ移行を行いましょう。

SIMカード入れ替えとデータ移行はどちらを先にしても可能です。

ただ電話回線を使用するアプリ、主にLINEの設定はSIMカード入れ替えが必要になります。

設定途中で両方の電源を入れ直すのが面倒なので、SIMカードを先に入れ替えがおすすめです。

SIMカードを抜いたらデータが消える?

SIMカードにはスマートフォン内部のデータは保存されていないので、基本的に抜き差しでデータが消えることはありません。

SIMカードに保存されている情報

  • 加入者の契約情報
  • 携帯キャリアとの接続情報

SIMカードを抜いてもデータは残っており、Wifiで繋げばインターネットも利用可能です。

電話・ショートメッセージは使えませんが、Skypeのようなネット電話なら使えます。

SIMカードを抜いてもデータは残っているので、写真や動画はもちろん住所やクレジットカードなどの危険な個人情報が古いスマートフォンに保存されたままです。

売却する場合は必ず初期化を行いデータを消去してから手放した方がいいです。

iPhone17は物理SIMカードが使えない?

iPhone17シリーズ(2025年9月発売)は日本でもeSIM専用モデルのため、物理SIMカードを挿入することはできません。

iPhone16以前の機種は従来通り物理SIMカードに対応しています。

  • iPhone17シリーズ:eSIM専用(物理SIMトレイなし)
  • iPhone16シリーズ・iPhone16e:物理SIM+eSIM対応
  • iPhone15以前:物理SIM+eSIM対応

iPhone17に乗り換える場合は、契約する格安SIMがeSIMに対応しているか必ず確認した方がいいです。

現在主要な格安SIM(ahamo・LINEMO・ワイモバイル・UQモバイル・楽天モバイル・povo)はすべてeSIMに対応しているので安心です。

SIMカードを賢く入れ替えてスマホ代を安くしよう!

この記事では、SIMカードの入れ替えについて詳しく解説しました。

現在のスマートフォンは高性能で長期間使用できるため、1台を長く使う傾向が強まっています。

かつては契約期間の2年ごとに機種と回線を入れ替えるのが一般的でしたが、現在では契約期間の2年縛りも無くなり、ユーザのニーズにあわせて回線を柔軟に切り替えることができます。

SIMカードの入れ替えをマスターすれば、料金を抑えながらも自分のニーズにあった、最適なサービスを格安SIMから選択することができます。

なお、2025年9月発売のiPhone17シリーズは日本でもeSIM専用モデルになりました。今後はeSIMでの乗り換えが主流になっていくので、eSIM対応のキャリアを選んでおくと将来も安心です。

また、SIM単体契約には魅力的なキャンペーンもあります。

この記事を参考にして、SIMカードの入れ替えに挑戦してみてください。

2970円で全部入りの優等生!海外でも大容量で使える!

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格安SIM・スマホ

監修者:千葉テレビ放送株式会社 総合メディア担当

ネット回線の杜 監修者 ネット回線の杜 監修者 千葉テレビ放送株式会社

千葉テレビ放送株式会社は、千葉県を中心に東京都・神奈川県・埼玉県・茨城県を視聴可能エリアとした地域密着の放送局です。

各種ウェブメディアを展開することで、より多くのお客様と良い関係を築けるよう運営してまいります。

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