通話アプリを利用すれば固定電話や他社通信キャリアへの国内通話が無料の楽天モバイル。2025年12月に契約数1000万回線を突破した今最も勢いがある格安SIMです。
2023年6月1日からは、楽天モバイルだけでなくパートナー回線であるau回線も速度制限が撤廃されて無制限で高速データ通信が使えます。
以前の楽天モバイルは、1日10GBを超過すると当日夜12時まで最大3Mbpsの通信速度制限がかかっていましたが、2022年10月に撤廃され、現在は完全無制限で利用できます。
また、利用するエリアによって楽天モバイルの電波が悪いエリアもありましたが、2024年10月からプラチナバンド(700MHz帯/Band 28)の提供が開始され、屋内や地下でも繋がりやすくなりました。
現在では、楽天モバイルの5Gエリアも拡大しており、公式サイトには地図も掲載されています。
楽天モバイル キャンペーンも常時開催されているため、他社通信キャリアから乗り換えする人も増加しています。
ただ他通信キャリアを利用している人のなかには、以下のような不安を抱えている方が多いです。
「楽天モバイルは速度が遅いと聞いたことがあるけど大丈夫?」
「プラチナバンドの提供が始まったけど、実際の通信品質は改善されているの?」
「時間帯によって楽天モバイルの通信速度に制限があるのか?」
など楽天モバイルに乗り換えして、現状よりも不便にならないか不安ですよね。
そこで本記事では、楽天モバイルの速度は遅いのかや通信速度が遅いときの対処法、乗り換えにおすすめの楽天モバイルの機種を紹介します。
- 楽天モバイルの利用がおすすめな人「楽天モバイルエリアが5Gの人」
- 楽天モバイル5G通信速度の特徴「楽天回線エリアに速度制限がない」
- 楽天モバイルは通信速度が遅い?確認方法と考えられる原因「電波が悪い」
- 楽天モバイルの通信速度が遅いときの対処法「スマホ本体の再起動をする」
楽天モバイルに乗り換えを検討しているけど、速度が不安な人や楽天モバイル 評判が気になる人は、ぜひ参考にしてみてください。
通話アプリ利用で国内通話無料を実現
楽天モバイルの利用がおすすめな人
画像引用元/楽天モバイル公式サイト
楽天モバイルは、NTTドコモ・au・ソフトバンクのように自社通信回線を提供している第4の通信キャリアです。
近年は、ユーザーにメリットがある最強プランで新規ユーザーの契約数も増加しており、2025年12月に1000万回線を突破しました。
楽天モバイルがおすすめな理由は、以下の3つになります。
楽天モバイルの利用がおすすめな人
それぞれ詳しく解説します。
高速データ通信を無制限で利用したい人
大手通信キャリアにもデータ通信無制限プランは提供されていますが、楽天モバイルよりも割高なため高速データ通信を無制限で利用したい人には、楽天モバイルがおすすめです。
楽天モバイルの高速データ通信の料金は、従量課金制になり20GBを超過しても月額3,278円(税込)は変わらずに、無制限で利用でき速度制限もありません。
楽天モバイルなら高速データ通信量が3GB超過後20GBまで、月額2,178円(税込)の格安料金で利用できます。
他の格安スマホのなかには、例えば契約データ量が20GBを超えたら速度制限がかかる通信キャリアも存在します。
そのため、格安スマホユーザーのなかには、現状の月次データ消費量を気にしたり、20GB迄しか利用しないように調整をする人もいますので、高速データ通信を無制限で利用したい人は楽天モバイルに乗り換えも検討してみましょう。
楽天モバイルエリアが5Gの人
楽天モバイルでは、現在5Gを提供しているエリアもあるため、利用するエリアが対応していたり、5G対応スマホを保有しているなら楽天モバイルがおすすめです。
楽天モバイルがユーザーに提供しているエリアには、自社回線エリアとパートナー回線であるau回線があり、楽天モバイルエリアでは速度制限がなく20GB以上なら月額3,278円(税込)で無制限で利用できます。
パートナー回線では、2023年5月31日まで月5GBまでであれば高速データ通信を利用できましたが、それ以上のデータ通信が発生した場合は速度制限がかかっていました。
過去には、楽天モバイルを利用するエリアがパートナー回線であることを知らないユーザーが、「楽天モバイルが遅くなった」「楽天モバイルはゴミ回線」とSNSに投稿する人もいました。
2023年6月1日より、パートナー回線も高速データ通信が無制限で利用できるようになり、さらに2024年10月からはプラチナバンド(700MHz帯/Band 28)の提供が開始され、屋内や地下でも繋がりやすくなりました。
5G対応スマホで5Gエリアを利用しましょう。プラチナバンド導入で通信品質も大幅に改善されています。
毎月の通話料が多い人
毎月固定電話や友達のスマホに通話が多い人は、無料通話アプリ「Rakuten Link」を使用できる楽天モバイルがおすすめです。
近年楽天モバイルユーザーが増加している要因でもある最強プランは、高速データ通信を無制限で利用できるだけでなく、国内の固定電話や他社通信キャリアへの通話が無料になります。
無料通話アプリを利用せずに普通に通話すれば、30秒につき22円通話料が発生しますので、毎月の通話が多く通信コストが気になる人は一度楽天モバイルの利用も検討してみましょう。
他社通信キャリアから、楽天モバイルに乗り換えることで、通信コストの削減に繋がる可能性があります。
無料通話アプリで国内通話料は無料で利用できます。
固定電話や他社通信キャリアへの通話も無料
楽天モバイル5G通信速度の特徴
現在提供エリアにもよりますが、楽天モバイルでは4G通信だけでなく5G通信も自社ユーザーに提供しています。
ここからは、楽天モバイルが提供している5G通信の特徴を解説します。
5G通信の特徴は、以下の3つです。
楽天モバイル5G通信速度の特徴
・5G対応で通信速度が速い
・楽天モバイル回線エリアに速度制限がない
・楽天モバイル回線エリアで繋がらない時にパートナー回線でカバーできる
それぞれ詳しく解説します。
5G対応で通信速度が速い
5G通信のメリットは、4G通信よりも約20倍通信速度が速いことや送受信できるデータ容量が多いことです。
楽天モバイルの5G通信は公式サイトでエリアマップを確認することで、現在利用しているエリアが対応しているのか確認することができます。
4G通信同様に別途オプション料金は必要なく、5G通信対応スマホがあれば利用することが可能です。
もし、通信速度が遅い4Gスマホを現在使用しているのであれば、楽天モバイルのキャンペーンを利用して安く機種交換してみましょう。
提供エリアが5G対応なら5G対応スマホに乗り換えを検討しましょう。
楽天モバイル回線エリアに速度制限がない
格安スマホはキャリアによって、契約データを消費すれば速度制限がかかりますが、楽天モバイル回線の自社エリアでは速度制限がありません。
現在は、最強プランを提供していて月額3,278円(税込)で、20GBのデータ量を超過しても速度制限がなく、無制限で高速データ通信を利用できます。
さらに、2024年10月からはプラチナバンド(700MHz帯/Band 28)の提供が開始され、屋内や地下でも繋がりやすくなりました。
ただ、他通信キャリア同様に高速データ通信を利用する人が多い昼休みの時間帯には、提供エリアによっては少し速度が遅いかもしれません。
楽天モバイル自社回線は速度制限がありません。
楽天モバイル回線エリアで繋がらない時にパートナー回線でカバーできる
現在人口カバー率99.9%以上を達成している楽天モバイル回線ですが、エリアの場所や障害物などの状況により、繋がらないところもあります。
楽天モバイル回線エリアが繋がらなくても、大手通信キャリアauのパートナー回線を利用することができますので、安心して楽天モバイルで通話や高速データ通信を利用できます。
2023年6月1日からは、パートナー回線エリアでも無制限で高速データ通信を月額3,278円(税込)で利用可能になりました。
auのパートナー回線も利用できるので安心です。
パートナー回線も楽天モバイル回線も速度制限なし
楽天モバイルは通信速度が遅い?確認方法と考えられる原因
楽天モバイルの通信速度の確認方法や、通信が遅いと考えられている原因は下記の4つです。
楽天モバイルは通信速度が遅い?確認方法と考えられる原因
・楽天モバイルの通信速度測定結果
・楽天モバイルの通信速度を測定したいならアプリがおすすめ
・楽天モバイルの5Gエリアでないため遅い
・楽天モバイルの高速データ通信量が20GBを超えている
それぞれ詳しく解説します。
楽天モバイルの通信速度測定結果
結論からお話しすると、格安スマホよりは通信速度は速いですが、大手通信キャリアよりは少し通信速度は遅いです。
直近3ヶ月平均の楽天モバイルと格安SIMの速度比較は下記の表になります。

ランキング表を確認すると、プラチナバンドを保有している大手通信キャリアの速度が上位を占めていますが、多くの格安SIMよりも楽天モバイルが負けていないことがわかります。
2024年10月から楽天モバイルもプラチナバンド(700MHz帯/Band 28)の提供を開始しており、通信品質は今後さらに向上していくと期待されています。
もし通信速度が気になる人は、データ消費も少なく、通信速度を自分で測定できますので、ここから紹介していきます。
楽天モバイルの通信速度は遅くありません。プラチナバンド導入で今後さらに改善が期待できます。
楽天モバイルの通信速度を測定したいならアプリがおすすめ
楽天モバイルの通信速度を測定する方法は、「my 楽天モバイル」公式アプリからと「Speed test」アプリの2つがあります。
最新式の5G対応iPhoneを使用していて、楽天回線エリアなのに遅いときや、いつもよりも楽天モバイルの高速データ通信が遅すぎる場合には、スマホの通信速度が気になる人も多いでしょう。
楽天モバイルの通信速度測定する前には、アプリにアクセスを提供する必要があります。
楽天モバイルが提供する速度測定アプリ「my 楽天モバイル」の通信速度の測定方法は以下です。
- 最初に公式アプリをダウンロードします。
- 次にログインしたら「ホーム画面」を下にスクロールします。
- その他サービスの項目にある通信速度設定の「測定を始める」を押します。
「my 楽天モバイル」で通信速度を測定するときの注意点は、Wi-FiをOFFにすることです。
「Speed test」アプリは、複数ある測定アプリのなかでも、さまざまな種類のスマホでも通信速度を測定できるおすすめのアプリになります。
「Speed test」アプリの通信速度測定方法は以下です。
- 最初にアプリをインストールします。
- インストールが終了したら初期設定をします。
- 次に画面の中心にあるスタートボタンを押して測定をします。
- 通信速度の見方は画面に表示された数字を確認することです。
「my 楽天モバイル」ではWi-Fiの通信速度を測定しないようにしましょう。
楽天モバイルの5Gエリアでないため遅い
楽天モバイルの通信速度が遅いとき、まず最初に考えられる原因は、利用している場所が5G通信エリアでないことです。
楽天モバイルは現状国内では人口カバー率99.9%以上になりますが、これは5Gだけでなく4Gを含んだ通信エリアです。
楽天モバイルに乗り換えしたら「室内でつながらない」ときは、楽天モバイルエリアでない可能性もあるため、「楽天エリアかどうかを確認する方法は?」と調べる人も多いでしょう。
5G通信エリアも現在拡大している途中なので、楽天モバイル公式サイトのエリアマップで5Gエリアになっていても、電波が悪くて4Gエリアの可能性もあります。
楽天モバイルのエリア情報は、利用環境が都市部から離れていたり、障害物などで5G通信をうまく受け取れていないため通信速度が遅い可能性も考えられます。
ただし、2024年10月からプラチナバンドの提供が開始されたため、屋内や障害物の多い場所でも以前より繋がりやすくなっています。
楽天モバイルが提供しているエリアマップ情報は正確な情報ですので安心しましょう。
楽天モバイルの高速データ通信量が20GBを超えている
過去の楽天モバイルプランでは、「1日の高速データ通信量が10GB」を超過すると、通信速度が3Mbpsに速度制限がかけられていました。
ただ、この通信速度制限は2022年10月以降は撤廃されていて、現在の最強プランが提供している高速データ通信は、20GBを超過しても速度制限がかからないため通信が遅くなることはありません。
現状楽天モバイル公式サイトでは、「公平なサービス提供のため速度制限をする場合があります」と記載されていますので、ユーザーの利用状況により速度制限がかかるエリアがある可能性があります。
1日10GB通信量を超過したときの速度制限は現在ありません。
楽天モバイルの通信速度が遅くなる原因
楽天モバイルの通信速度が遅くなる原因は、以下の4つが考えられます。
楽天モバイルの通信速度が遅くなる原因
・現在地が5Gエリアではなく4Gエリアにいる
・楽天モバイルのデータ通信量が20GBを超えている
・電波が悪い
・スマホ本体が古く物理メモリが少ない
それぞれ詳しく解説します。
現在地が5Gエリアではなく4Gエリアにいる
楽天モバイルの通信速度が以前より遅くなる原因としては、5G通信エリアで通常利用していたが、たまたま4G通信エリアで利用している状況が考えられます。
5G通信エリアは、4G通信エリアと速度を比較すると、約10~20倍速いです。
現状の通信速度が気になる場合には、楽天モバイル公式サイトのエリアマップで確認してみましょう。
4G通信エリアより5G通信エリアの通信速度は速いです。
楽天モバイルのデータ通信量が20GBを超えている
過去には、楽天モバイルでも1日に10GBを超えたら速度制限が適用されていましたが、2022年10月に撤廃され、現在は20GBを超過しても速度制限はかかりません。
また、パートナー回線も2023年6月1日から無制限になり、速度制限は撤廃されています。
そのため、データ通信量による速度制限は基本的にありませんが、楽天モバイル公式サイトには、「公平なサービス提供のため速度制限をする場合があります」と記載されています。
楽天モバイルのキャリア側で、高速データ通信量や利用状況により速度制限がかかる可能性があります。
楽天モバイルは公平なサービス提供のため、状況により速度制限する場合があります。
電波が悪い
大手通信キャリアでは、ビルや障害物にも強い安定した電波の「プラチナバンド」を使用しているため、安定した電波をユーザーに提供しています。
楽天モバイルも2024年10月からプラチナバンド(700MHz帯/Band 28)の提供を開始しました。
これにより、屋内や地下、障害物の多い場所でも以前より繋がりやすくなり、通信品質が大幅に改善されています。
プラチナバンドのエリアは順次拡大中で、2026年3月末までに人口カバー率95%を目指して整備が進められています。
プラチナバンド導入で楽天モバイルの電波環境は大幅に改善されています。
スマホ本体が古く物理メモリが少ない
楽天モバイル回線の5Gエリアなのに、iPhoneなどスマホの通信速度が遅いなら、スマホ本体が古く物理メモリが少ないことも考えられます。
楽天モバイルでは、お得なキャンペーンを多く開催していますので、もし古いスマホなら機種交換も検討してみましょう。
最新式のスマホなら、5G通信エリアの速度を十分に利用できるためストレスもなくなります。
定期的にメモリが多いスマホに機種交換しましょう。
楽天モバイルの通信速度が遅いときの対処法
楽天モバイルの通信速度が遅いときの対象法は、以下の5つになります。
早めに対処して、快適な高速データ通信をできるようにしましょう。
楽天モバイルの通信速度が遅いときの対処法
・スマホ本体の再起動
・SIMカード抜き差しする
・Wi-Fi設定が有効か確認する
・高速通信モードがOFFになっていないか確認する
・モバイルデータ通信設定のON/OFF確認
それぞれ詳しく解説します。
スマホ本体の再起動
楽天モバイルの通信速度が遅いときの対処法1つ目は、スマホ本体の再起動をすることです。
再起動することで、楽天モバイルの通信状況が最悪の状況でも、改善できるときがあります。
再起動する方法は、スマホにより違いがありますが、電源ボタンを長押しする端末が多いです。
他にもスマホの設定画面で、通信制限されていないか確認してみましょう。
スマホだけでなく電化製品は再起動することで、改善する可能性があります。
SIMカード抜き差しする
楽天モバイル回線エリアなのに通信速度が遅いときや、室内が繋がらないときには、スマホのSIMカードを抜き差ししてみましょう。
通常SIMカードはスマホ本体の側面にありますが、端末によりピンを使用しないと抜き差しできないものもあります。
また、利用している場所が、そもそも楽天モバイル回線エリアなのか、公式サイトのエリアマップでも確認してみましょう。
エリアマップを確認すれば利用できる場所が確認できます。
Wi-Fi設定が有効か確認する
楽天モバイルの電波が悪い環境にいるときには、Wi-Fi設定が有効か確認するのも通信速度が遅いときの対処法です。
確認してみるとWi-Fi設定が有効でなかったり、機内モードがオンになっているときがあります。
そのため、通信速度が遅いといつもより遅いと感じたときには、一度Wi-Fi設定が有効かどうか確認してみましょう。
Wi-Fi設定が有効かはスマホの設定画面で確認できます。
高速通信モードがOFFになっていないか確認する
楽天モバイルでは、海外ローミングエリアで通信速度をユーザーが選択することができます。
楽天モバイルのデータ高速モードとは、海外ローミングエリアで高速データ容量を消費して高速通信をするモードになります。
国内の楽天モバイルでは、現在高速データ通信は無制限なため、低速モードは意味がない状況です。
もし高速通信モードがOFFになっていると、最大通信速度は128kbpsの低速通信モードなため通信速度が遅いです。
楽天モバイルの高速通信モードや低速ノードの切り替え方法は、「my 楽天モバイル」からすることです。
低速通信モードから高速通信モードに切り換えましょう。
モバイルデータ通信設定のON/OFFを確認
通信速度が遅いのか計測できないときの対処法は、モバイルデータ通信設定のON/OFFを確認することです。
楽天モバイルのモバイルデータ通信設定がOFFなときは、楽天モバイル回線がそもそも利用できません。
そのため、楽天モバイルの通信速度を確認する測定もできない状況です。
通信速度が計測できない状況のときには、モバイルデータ通信設定のON/OFFを確認してみましょう。
モバイルデータ通信設定がOFFになっていないか確認してみましょう。
楽天モバイルの通信速度が遅いときの対処法
楽天モバイルの通信速度が遅いときの対処法は、以下の5つになります。
早めに対処して、快適な高速データ通信をできるようにしましょう。
楽天モバイルの通信速度が遅いときの対処法
・スマホ本体の再起動
・SIMカード抜き差しする
・Wi-Fi設定が有効か確認する
・高速通信モードがOFFになっていないか確認する
・モバイルデータ通信設定のON/OFF確認
それぞれ詳しく解説します。
スマホ本体の再起動
楽天モバイルの通信速度が遅いときの対処法1つ目は、スマホ本体の再起動をすることです。
再起動することで、楽天モバイルの通信状況が悪い場合でも、改善できるときがあります。
再起動する方法は、スマホにより違いがありますが、電源ボタンを長押しする端末が多いです。
他にもスマホの設定画面で、通信制限されていないか確認してみましょう。
スマホだけでなく電化製品は再起動することで、改善する可能性があります。
SIMカード抜き差しする
楽天モバイル回線エリアなのに通信速度が遅いときや、室内が繋がらないときには、スマホのSIMカードを抜き差ししてみましょう。
通常SIMカードはスマホ本体の側面にありますが、端末によりピンを使用しないと抜き差しできないものもあります。
また、利用している場所が、そもそも楽天モバイル回線エリアなのか、公式サイトのエリアマップでも確認してみましょう。
2024年10月からプラチナバンドの提供が開始されたため、以前は繋がりにくかった屋内や地下でも改善されている可能性があります。
エリアマップを確認すれば利用できる場所が確認できます。
Wi-Fi設定が有効か確認する
楽天モバイルの電波が悪い環境にいるときには、Wi-Fi設定を確認するのも通信速度が遅いときの対処法です。
確認してみるとWi-Fi設定がオンになっていて弱いWi-Fiに接続されていたり、機内モードがオンになっているときがあります。
そのため、通信速度が遅いといつもより遅いと感じたときには、一度Wi-Fi設定やモバイルデータ通信の状態を確認してみましょう。
Wi-Fi設定の状態はスマホの設定画面で確認できます。
高速通信モードがOFFになっていないか確認する
楽天モバイルでは、海外ローミングエリアで通信速度をユーザーが選択することができます。
楽天モバイルのデータ高速モードとは、海外ローミングエリアで高速データ容量を消費して高速通信をするモードになります。
国内の楽天モバイルでは、現在高速データ通信は無制限なため、低速モードに切り替える必要はありません。
もし高速通信モードがOFFになっていると、最大通信速度は128kbpsの低速通信モードになるため通信速度が遅いです。
楽天モバイルの高速通信モードや低速モードの切り替え方法は、「my 楽天モバイル」アプリから行うことができます。
低速通信モードから高速通信モードに切り替えましょう。
モバイルデータ通信設定のON/OFFを確認
通信速度が遅いのか計測できないときの対処法は、モバイルデータ通信設定のON/OFFを確認することです。
楽天モバイルのモバイルデータ通信設定がOFFのときは、楽天モバイル回線がそもそも利用できません。
そのため、楽天モバイルの通信速度を確認する測定もできない状況です。
通信速度が計測できない状況のときには、モバイルデータ通信設定のON/OFFを確認してみましょう。
モバイルデータ通信設定がOFFになっていないか確認してみましょう。
楽天モバイルの機種変更がおすすめな機種を紹介
楽天モバイルでは、常時開催のキャンペーンを展開しており、お得に最新機種や人気端末へ機種変更できます。
ここからは、2026年2月時点で楽天モバイルの機種変更がおすすめな機種を3つ紹介します。
iPhone | 最新機種が通信キャリアのなかで最安値

通信キャリアのなかで最もiPhoneを安く購入できるのが楽天モバイルです。
楽天モバイルでは、月額3,278円(税込)で高速データ20GB超過後も速度制限なしで無制限に利用できるため、毎月多くのデータ通信を利用する人や通信速度が速い方が良い人におすすめです。
2024年10月からプラチナバンド(700MHz/Band 28)の提供を開始しており、屋内や地下でも快適に利用できるようになりました。
2026年2月時点では、iPhone 17シリーズの発売に伴いiPhone 15やiPhone 14の価格が値下げされているため、よりお得にiPhoneを手に入れることができます。
通信キャリアのなかで最も安くiPhoneを手に入れられます。
Android 1円スマホ(2026年2月)| MNP乗り換えで4機種が実質1円

2026年2月時点で、楽天モバイルではMNP(他社からの乗り換え)で以下の4機種を一括1円で購入できるキャンペーンを実施しています。
- arrows We2 – 防水・防塵対応、ハンドソープで洗える
- OPPO A3 5G – 急速充電対応、大容量バッテリー
- nubia S2R – 高い堅牢性、高画質カメラ搭載
- Galaxy A25 5G – バランスの取れた性能
いずれの機種も5G対応で、1人1台限りの購入制限があります。充電器は別売りとなっています。
楽天モバイルの最強プランは従量課金制で、高速データ通信3GBまでなら月額1,078円(税込)、20GBまでなら月額2,178円(税込)で利用できます。
MNP乗り換えで実質1円でスマホが手に入ります。
Nothing Phone (3a) Lite | 楽天限定カラーで月々685円から

2026年1月に発売されたNothing Phone (3a) Liteは、楽天モバイル限定のレッドカラーモデルです。
通常価格は32,890円(税込)ですが、楽天モバイル買い替え超トクプログラムを利用すれば48回払いで月々685円(初回のみ695円)で購入できます。
さらに、他社から乗り換えで最大16,000円分のキャンペーン特典が適用されるため、実質16,890円で購入可能です。
主な特徴:
- 楽天モバイル限定レッドカラー
- 背面のGlyph LEDライトによる個性的な通知機能
- 6.77インチの大画面ディスプレイ
- 5G対応
- Nothing公式価格(42,800円)より約1万円安い
2024年10月からプラチナバンドが導入されているため、屋内や地下でも安定した通信が可能です。
楽天モバイルの最強プランは、高速データ通信3GBまでなら月額1,078円(税込)、20GBまでなら月額2,178円(税込)で利用できます。
月額負担が少なく、個性的なデザインのスマホに機種変更できます。
高速データ通信無制限でプラチナバンドにも対応
楽天モバイルの通信速度についてよくある質問
楽天モバイルを初めて利用する人なら、通信速度について気になる点や質問もあるでしょう。
楽天モバイルの通信速度について、よくある質問は以下になります。
楽天モバイルの通信速度についてよくある質問
・楽天モバイルの通信速度が遅いのはなぜですか?
・楽天モバイルの通信速度は動画でどのくらいですか?
・楽天モバイルの最大速度は?通信速度の平均は?
・楽天モバイルの通信速度はテザリングでも変わらないの?
それぞれ詳しく解説します。
楽天モバイルの通信速度が遅いのはなぜですか?
楽天モバイルユーザーのなかには、通信速度が遅いとクレームに近い声もありますが、通信速度が遅い状況はさまざまな原因が考えられます。
例えば日頃5G通信エリアでインターネットを自宅で利用しているが、会社が4G通信エリアで通信速度が遅い、スマホが古くメモリが少ないなどがあります。
また、2024年10月からプラチナバンドの提供が開始されたため、以前は繋がりにくかった屋内や地下でも改善されている可能性があります。利用エリアのカバー状況を公式サイトで確認してみましょう。
通信速度が遅くなった原因を見つけて対処しましょう。
楽天モバイルの通信速度は動画でどのくらいですか?
YouTubeの公式発表では、最高画質HD1080pなら5Mbpsでストレスなく視聴することができるとしています。
もし自分のスマホの通信速度が気になる人は、速度を測定してみましょう。
楽天モバイルの高速データ通信は20GBを超過しても無制限で利用できますし、料金も変わらずに月額3,278円(税込)なので大手キャリアに比べてお得です。
2024年10月からのプラチナバンド導入により、屋内や移動中でも安定して動画を視聴できる環境が整いつつあります。
LINEやSNSは1Mbpsくらいの速度で十分です。
楽天モバイルの最大速度は?通信速度の平均は?
楽天モバイルの最大速度は理論上大手キャリアに近い「2.8Gbps」です。
接続するエリアや時間帯で通信速度は変化しますが、楽天モバイルの実測平均速度は、「平均50~70Mbps」になります。
2024年10月からのプラチナバンド導入により、通信品質は向上傾向にあり、今後さらに安定した速度が期待できます。
海外ローミングエリアの楽天モバイル低速モードの速度は、「128kbps」です。
最高通信速度は理論上大手通信キャリアに近いです。プラチナバンド導入で実測速度も向上しています。
楽天モバイルの通信速度はテザリングでも変わらないの?
結論からお話しすると、テザリングでも通信速度は変わりません。
楽天モバイルスマホをモバイルWi-Fiのように、スマホだけでなくパソコンやテレビに複数接続することができます。
楽天モバイルは、最強プランで高速データ通信が無制限で月額3,278円(税込)で利用できますので大変お得です。
テザリングも追加料金なしで利用でき、データ無制限なので、外出先でのパソコン作業やタブレット利用にも最適です。
オンラインゲームや動画を同時に利用する人におすすめです。
楽天モバイルの通信速度を改善して快適なスマホ生活を!
本記事では、楽天モバイルを利用するのにおすすめな人や、通信速度に不安がある人向けに通信速度の確認方法や遅くなる原因、対処法について解説してきました。
楽天モバイルでは、ユーザーにお得な最強プランを提供しているため、毎月の通話料が多い人や高速データ通信を多く利用する人には乗り換えすると毎月の通信コストの削減も期待できるでしょう。
ただ、既存通信キャリアを利用している人の多くは、楽天モバイルに乗り換えすることで通信速度が遅くなり、不便になるのではと考えています。
大手キャリアのNTTドコモ・au・ソフトバンクと比較しても、楽天モバイルの通信速度は実測平均50~70Mbpsと十分な速度が出ており、多くの格安スマホより通信速度は速いです。
さらに、2024年10月からプラチナバンド(700MHz帯/Band 28)の提供が開始され、屋内や地下でも繋がりやすくなりました。2026年3月末までに人口カバー率95%を目指して整備が進められており、通信品質は今後さらに向上していきます。
通常の使い方であれば、通信速度に不便を感じるケースは少ないですので、この機会に楽天モバイルへの乗り換えも検討してみましょう。
2025年12月には契約数1000万回線を突破し、多くのユーザーに支持されている楽天モバイルで、快適なスマホ生活を始めませんか?
高速データ通信無制限でプラチナバンドにも対応



楽天モバイルなら月額3,278円(税込)で完全無制限で利用できるため20GBで止める必要がありません。