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小学生のスマホデビューは格安SIMがおすすめ!LINE・通話のみの料金プランも紹介

格安SIM・スマホ
2026年3月1日

本ページはプロモーションが含まれています

子供のスマホデビューを、「キッズケータイ」にするか「格安SIM(格安スマホ)」にするか悩んでいる親御さんも多いでしょう。

仮に、格安SIMにしたいと考えとしても、格安SIMの選び方が分からず、なかなか一歩踏み切れないという方もいるのではないでしょうか?

たとえば、LINEのみ使えれば問題ないという方や通話をメインに使いたい、など各家庭によって格安SIMを選ぶ基準は違います。

そこで今回の記事では、子供のスマホデビューでの格安SIMの選び方や注意点、子供におすすめの格安スマホを解説していきます。

子供のスマホデビューを考えるママ・パパ必見です!

この記事でわかること

  • 子供に格安スマホ(格安SIM)を持たせるメリット
  • 編集部おすすめ!子供のスマホデビューにおすすめの格安SIM7選
  • 子供用に格安スマホを選ぶ際の注意点

また、子供のスマホデビューでよくある質問にも回答していきますので、ぜひ参考にしてください。

子供のスマホデビューにおすすめ!

最安値の格安SIMならイオンモバイル
目次

小学生にスマホを持たせる時期やメリット

子供が習い事を始めたり、なかなか家に親がいられなかったりと、防犯のためにスマホを持たせたいと思う方は多いはず。

ですが、スマホ依存やネット上のトラブルの心配など「まだスマホを持たせるには早いんじゃないか?」という躊躇してしまうこともあるでしょう。

おすすめの格安SIMを紹介する前に、まずはお子さんにスマホを持たせる時期やメリットについてまとめます。

子供にスマホを持たせている家庭はいつ頃から持たせはじめているのか、時期やメリットを知ることでご自身の家庭での参考にしてください。

子供のスマホデビューはいつから?

周りの家庭はいつ頃から子供にスマホを持たせているのか気になりますよね。

TONEモバイルのコラム「子供に携帯・スマホはいつから持たせるべき? 200人の親に聞きました」によると、以下のタイミングで子供はスマホデビューをしているようです。

  • 中学・高校に上がるとき
  • 新しく習い事を始めるとき
  • 周りの子供が持ち始めたとき

アンケートを見てみると、中学・高校に上がったタイミングで子供にスマホを持たせる親が多い結果となりました。

一方で、幼稚園・保育園からスマホを持たせている親もいます。

アンケート回答者の200人中67人は、小学生や未就学児からスマホを防犯のために持たせ始めていることがわかります。

子供のスマホデビューに関しては家庭の事情や親の考え方によりますが、これから子供の行動範囲が広がりそうというタイミングで子供にスマホを持たせる方が多い印象です。

こちらの記事では、小学生や未就学児のお子さんを持つ親御さんに向けて子供に格安スマホを持たせるメリットや格安SIMの選び方についてご紹介します。中学生や高校生など、学生向けのおすすめ格安SIMに関しては別記事で解説しています。

子供の安全確認に使える

先述のアンケートをみると、初めて一人で行動させることに不安を持つ親が多いです。

例えば、子供一人で学童に行ったり、帰宅したりするようになったりするときでしょう。

特に、小学校低1年生から3年生の低学年からスマホを持たせている親の意見としては、子供にスマホを持たせるのは防犯や連絡手段のため、という理由が挙げられています。

よって、子供の安全確認にスマホを利用する親が多くなっています。

スマホがあれば、GPSで子供の位置情報を確認したり、子供に直接連絡したりと、防犯対策として非常に有効的な手段となります。

実際に、過去には子供に持たせていたスマホのGPS機能のおかげで、誘拐事件を未然に防いだ例もあります。

何かある前に、子供へのお守り代わりとしてスマホを持たせる、というのも一つの考えです。

ひらがなや言葉を覚えられる

子供にスマホを持たせることに関してデメリットばかりが思い浮かびますが、スマホは子供にひらがなや言葉を覚えさせるツールとしてもとても有用です。

子供にひらがなや言葉を教えたいと思っても、なかなか子供が話を聞いてくれなかったりすることもあるでしょう。

そんな時は、スマホのひらがな学習アプリをダウンロードして子供にやらせてみると良いかもしれません。

子供もスマホのアプリならゲーム感覚で楽しく学べるので、すんなりと覚えられてしまう子もいます!

最近では小学校でiPadの導入が進んでいることから、保育園や幼稚園でiPadを導入し検索の仕方を教えている園もあります。

スマホに関しても制限するより実際に使わせてみることで得られるメリットもあるかもしれません。

スマホの頼れる機能を大いに利用するために、子供にスマホを持たせるのもいいでしょう!

見守り機能をしっかり設定したいならこちら!

楽天モバイル公式サイトはこちら

子供のスマホデビューに格安SIMがおすすめな理由

ここからは、子供のスマホデビューにどうして格安SIMがおすすめなのか、以下の3点から解説していきます。

  • 大手キャリアよりもスマホ料金が安くなる
  • お下がりの古いスマホやiPhoneが使用できる
  • 使用用途に応じてオプションでカスタムできる

キッズケータイを持たせるか悩んでいる方もいるはずなので、その点も含めて解説していきます。

大手キャリアよりもスマホ料金が安くなる

子供に持たせるなら、大手キャリアよりも格安スマホを持たせる方がとてもスマホ料金が安くなります。

こちらは、大手キャリア3社と格安スマホの値段の比較表です。

キャリア名 ドコモ au ソフトバンク LINEMO 楽天モバイル TONEモバイル
プラン名 U15はじめてスマホプラン スマホスタートプランライト/ベーシック スマホデビュープラン+ ベストプラン/ベストプランV Rakuten最強プラン 基本プラン
データ容量 18歳まで毎月5GB/10GB 4GB/30GB 4GB/20GB 3GB〜10GB/20GB〜30GB 3GB/20GB/無制限 インターネット使い放題(動画は1GBまで)
価格 1,815円/2,695円(契約後ずっと) 1,078円/3,465円(翌月から1年間) 1,078円/2,728円(翌月から1年間) 990円〜2,090円/2,970円〜3,960円 1,078円/2,178円/3,278円 1,100円
備考 ・15歳以下が対象
・5分以内の国内通話が何度でも無料
・定期契約なし
・22歳以下が対象
・2年目以降は料金が上がる
・国内通話料22円/30秒
・5〜18歳が対象
・2年目以降3,916円
・国内通話料22円/30秒
・LINE利用時はギガフリー
・ベストプランVは5分以内の国内通話無料
・ベストプランの国内通話料22円/30秒
・Rakuten Linkアプリで国内通話無料
・最強こども割で12歳以下は最大440円割引
・国内通話料22円/30秒
・トーンモバイル同士通話料:0円
・国内通話料11円/30秒

※表の中は全て税込表記

大手キャリアの場合、少ないデータ容量のためのプランが少なく、月額利用料金が高くなりがちです。

その点、格安スマホであれば1〜3GBからなど、少ないデータ容量のプランが用意されています。

小学生の子供のスマホデビューのためにスマホを用意すると考えるなら、まずはお試しに3GB程度のデータ量で始めるとよいでしょう。

家の中ではWi-Fiを利用して、友達とコミュニケーションをとったり、家の外では家族への連絡ツールとして利用する程度なので少ないギガ数で十分と考えられるからです。

その後、子供がスマホを利用していくにつれて、通話オプションやデータ容量をあげるなど、必要なものだけを足していくことができるというのも格安スマホの大きな利点です。

お下がりの古いスマホやiPhoneが使用できる

格安スマホであれば、親が以前利用していたお下がりの古いスマホやiPhoneを使用できます。

子供がお下がりの古いスマホ・iPhoneを使うメリットは、以下の2つです。

  • 端末代がかからない
  • 操作方法を教えやすい

端末代がかからない

子供がお下がりの古いスマホやiPhoneを使えば、新たに端末代をかけることなく子供にスマホを持たせられます。

最近のスマホはかなり高価で、新しく購入するとなるとかなりの値段がかかってしまいます。

また、子供用に特化したキッズケータイを検討している方もいるかもしれませんが、キッズケータイであると、最初にキャリアの指定するキッズ用の携帯を購入する必要があります。

以下の表にまとめているように、最低でも22,000円と高価な買い物になることは間違いありません。

キャリア名 プラン名 プラン料金 端末代 備考
docomo キッズケータイプラン3 月額550円 KY-41C:22,000円 ・ファミリー割引のグループに入っていると通話が無料
・SMSの送受信無料「+メッセージ」で写真・動画が送り放題
au ジュニアケータイプランME 月額660円 mamorino6:22,000円 ・「家族割」適用時家族への国内通話・国内SMSが無料
・+メッセージ対応でスタンプや写真の送受信が可能
Softbank 基本プラン2(キッズフォン) 月額748円 キッズフォン4:29,520円 ・1回5分以内無料
・家族割引を適用すれば、家族間での電話がかけ放題
・MMS通信料:無料
・「これなにAI」で漢字の読み方学習機能搭載

※表の中は全て税込表記

家族間のみで連絡すると考えるのであれば、キッズケータイも悪くはないかもしれません。

ただ、子供同士のコミュニケーションツールとして利用するには、SMSの送受信だけしかできないことを考えると、スマホのほうが良いでしょう。

その他考えられることとしては、子供だと物の扱いがまだまだ雑で、画面を割ってしまったり、水没させてしまうこともあるかもしれません。

さらに、親の真似をしたい、親とおそろいが良い!という子供は、キッズケータイを持たせたところで、結局親のiPhoneばかりを触ってしまう、なども悩みの種となる人もいるでしょう。

その点、お下がりのスマホであれば、子供がスマホの扱いを学んだり、親も使っているスマホを使えるというところもおすすめです!

操作方法を教えやすい

お下がりのスマホであれば、そのスマホの機能や操作方法は親自身がとても詳しく理解しているはずです。

新規で購入したスマホやキッズケータイだと、操作方法は改めて調べる必要があります。

そのため、子供にお下がりのスマホを持たせるときに、子供に使い方を聞かれてもすぐに教えることができるのは、メリットです!

使用用途に応じてオプションでカスタムできる

子供のスマホデビューで格安スマホであれば、使用用途に応じて、オプションでプランにカスタムしていくことができます。

例えば、子供の防犯対策をしっかりしたい、という方には、GPSやウェブにフィルタリングをしてネットの使用に制限をかけるなど、子供への見守り機能をオプションで追加できるでしょう。

また、子供が友達と連絡をとったり、ゲームをしたりするだけに使うなら、データ量の多いプランを選択するのも1つの手かもしれません。

このように、子供に必要と思う部分をオプションで追加することで、安心して子供にスマホを持たせられるのは格安スマホならではです。

データ使い放題の格安スマホならココ!

TONEモバイルならデータ使い放題!

小学生に持たせるおすすめの格安SIM7選

ここからは、子供に持たせる格安スマホとして、以下の7つのSIMをご紹介します。

  • LINEのみ使わせたいならLINEギガフリーのLINEMO
  • 年齢にあったフィルタリングを設定できる楽天モバイル
  • 通話のみでもおすすめ!5分かけ放題だけで契約できるpovo
  • GPSによる位置情報も確認できるTONEモバイル
  • ジュニアパックの勉強アプリが好評のmineo
  • お試しで始めるなら最安値のイオンモバイル
  • 居場所の履歴も確認できるワイモバイル

各格安SIMの特色や子供に持たせる上でのおすすめプランもご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

LINEのみ使わせたいならLINEギガフリーのLINEMO

linemoの料金プラン
画像引用元/LINEMO公式サイト

LINEのみ子供に使わせたいなら、ソフトバンクの格安プランであるLINEMOがおすすめです。

「LINEギガフリー」によりLINEのトークや通話もすべて無料なので、データ通信量を気にせず使い放題となり、LINEだけを使うなら一番お得な格安SIMだと言えるでしょう。

LINEMOのプランは、ベストプランとベストプランVの2つあります。

プラン名 データ容量 価格 通話料金
ベストプラン 3GB/10GB 990円/2,090円 22円/30秒
ベストプランV 20GB/30GB 2,970円/3,960円 5分以内の国内通話無料

※表の中は全て税込表記
※ベストプランは3GB以下なら990円、超過して10GBまでは2,090円の段階制
※ベストプランVは20GB以下なら2,970円、超過して30GBまでは3,960円の段階制

ベストプランVなら、5分以内の国内通話が無料で、さらに追加料金なしでLINEスタンプ プレミアム(ベーシックコース)が利用できます。

LINEスタンプをたくさん使いたいと購入をせがまれるくらいなら、一度検討してみる価値アリです!

また、LINEMOであれば以下のようなメリットもあります。

  • 通話オプション割引キャンペーンで「通話準定額」(税込550円/月)が割引
  • eSIMを利用できる
  • フィルタリングサービスが無料
  • ベストプランVなら超過後も最大1Mbpsで利用可能

デメリットとしてはキャリアメールが利用できないことが挙げられますが、最近はGmailのようなフリーメールの利用が主流になってきているため大きな問題はないでしょう。

子供のスマホデビューに選ぶのであれば、データ容量の少ないベストプラン(3GB:990円)がおすすめです。

ベストプランでもLINEはずっと使い放題なので、友達同士のメッセージのやり取りや家族間の電話もLINEでできることを考えれば、スマホ機能として十分だと考えられます。

上記以外でも、LINEMOのキャンペーンでさらにお得に契約することができます。2026年2月時点では、ベストプランVが3ヶ月間月額0円になるキャンペーンなども実施されています。

LINEMOの評判は良いので、契約を検討している方はぜひ合わせてチェックしてください。

LINEをよく使うならここ

LINEMO公式サイトはこちら

年齢にあったフィルタリングを設定できる楽天モバイル

楽天モバイル
画像引用元/楽天モバイル公式サイト

子供に安全にインターネットを利用してほしいと考えるなら、楽天モバイルがおすすめです。

「あんしんコントロール by i-フィルター(税込330円/月、初回3ヶ月無料)」であれば、スマホの利用時間を制限できる機能や、年齢にあわせたフィルタリング調整する細かいカテゴリ設定など、フィルタリングをカスタマイズできます。

意図せず不適切なページを閲覧してしまうような心配はこのフィルター設定を利用すれば安心です。

一部利用できないスマホがあるので、詳しくは楽天モバイルのあんしんコントロール by i-フィルターのページを参照してください。

楽天モバイルのプランは以下の表の通り非常にシンプルで、データ容量から選ぶだけでいいので、決めやすいでしょう。

プラン名 Rakuten最強プラン
データ容量 3GB/3〜20GB/無制限
価格 1,078円/2,178円/3,278円
通話料金 Rakuten Linkアプリ利用で国内通話無料

※表の中は全て税込表記

さらに、12歳以下のお子さんなら「最強こども割」が適用でき、3GB以下の利用で最大440円が毎月割引されます。「最強家族プログラム」(月110円割引)と併用すれば、月額528円からスマホを持たせることができます。

子供の初めてのスマホなら、まずは3GBから試してみると安く利用できるのでおすすめです。こども割は13歳の誕生月前月まで適用されるので、小学生のうちはずっとお得に使えますよ。

また、楽天モバイルのキャンペーンを利用してお得に始めることもできます。

ただ、楽天モバイルの評判の中には通信速度が遅いという声もあります。

使用するエリアによっても電波状況などが変わるため、まずはご自身のお住いの地域が楽天モバイルの回線エリアに含まれているか確認してみましょう。ただし、人口カバー率は99.9%に達しているので、ほとんどのエリアで問題なく使えます。

楽天モバイルであれば初期費用や解約金もすべて無料なので、フィルターを付けて安心してスマホを子供に持たせてみたいという方にはおすすめですよ。

細かくフィルタリングを設定できる!

楽天モバイル公式サイトはこちら

通話のみでもおすすめ!5分かけ放題だけで契約できる最安値のpovo

povo トッピング 5分かけ放題
画像引用元/povo公式サイト

子供のスマホは通話のみ使えればいいという方も多いでしょう。

子供に通話だけを使わせたいなら、オプションで5分かけ放題がつけられるpovoがおすすめです。

家族間で、帰宅する際や待ち合わせなどの通話であれば5分以内で十分だと考えられます。時間制限がない方がよければ、税込1,650円で通話かけ放題のプランもありますよ。

povoの評判で一番のメリットだと言われる点が、povoは基本料金が0円だということです。

そのため、トッピングという、データ量や通話かけ放題など、必要なオプションのみを足していくだけで利用できます。

こちらでは、povoのトッピングで小学生の子供に持たせるおすすめを表にまとめます。

トッピング 価格 有効期間
5分以内通話かけ放題 550円 1カ月
データ使い放題 330円 24時間
1GB 390円 7日
3GB 990円 30日
30GB 2,780円 30日

※表の中は全て税込表記

povoの場合、トッピングをしなくても低速モード(最大128kbps)で使うこともできます。ただし、180日間に1回は有料トッピング(最低250円〜)の購入が必要です。

必要な時にトッピングをすればいいので非常に低価格で利用できます。年間で最低500円あれば回線を維持できるのも魅力です。

データ通信が低速モードで良いのであれば、5分以内通話かけ放題のみをトッピングして、月々550円で利用できるのは他社の格安SIMと比べて最も安く使えます。

ただし、180日間以上有料トッピングの購入等がない場合、利用停止、契約解除となることがありますのでその点は注意してください。

他社の5分通話をオプションを追加した際の最安値の値段と比較していきます。

格安SIM プラン 価格
povo 5分以内かけ放題 550円
mineo 音声付き3GB+通話定額通話10分 1,298円+550円
=1,848円
IIJmio 音声付き2GB+通話定額通話5分+ 850円+500円
=1,350円
ahamo 30GB+5分無料 2,970円

※表の中は全て税込表記

この表を見ると、シンプルに5分通話かけ放題だけを子供に使わせたいなら、povoが月額550円だけで使えるので安いです!

また、povoのキャンペーンを利用してお得に始めることもできます。

しかし、povoには子供のための見守り機能などのオプションはありません。

もしその機能が欲しい場合は、先述した楽天モバイルや後述するTONEモバイルが最適でしょう。

子供に必要なもののオプションだけを追加したり、子供のスマホは通話だけでいいから安く済ませたい、という家庭にはpovoがおすすめです!

通話だけ子供に使わせたいならpovo!

povo公式サイトはこちら

※povo1.0・auからpovo2.0への変更はこちら

GPSによる位置情報も確認できるTONEモバイル

TONEモバイル GPS

画像引用元/TONEモバイル公式サイト

GPSでいつでも子供の位置情報を確認したいならTONEモバイルがおすすめです。

TONEモバイルのプランは非常にシンプルで、androidとiPhoneのどちらのユーザーも1つしかありません。

データ容量は、インターネット使い放題(動画は1GBまで)で、月額料金が税込1,100円です。

動画を見る以外の、インターネット利用(LINE、知育アプリなどのダウンロード、ネットでの調べものなど)は使い放題で1,100円というのはTONEモバイルしかありません。

また、通話料金も11円/30秒でお手頃価格です!

さらに、有料オプションにはなりますが、「TONEファミリー(税込308円)」であれば親から子供の見守り機能が充実しています。

TONEファミリーの見守り機能は以下の通りです。

TONEファミリーの見守り機能

  • TONEカメラで自画撮り被害を防止
  • GPSで居場所を見守り
  • 利用時間制限・アプリ制限
  • 保護者のスマホから遠隔で見守り設定

TONEモバイルの評判は非常によく、特に上記のTONEファミリーは東京都からの推奨をされているほどです。

TONEモバイルのキャンペーンを使うと、さらにお得に始めることもできます。

子供の見守り機能を充実させたいという家庭にはTONEモバイルがおすすめです。

子供の見守りのためにスマホを持たせたい!

TONEモバイル公式サイトはこちら

ジュニアパックの勉強アプリが好評のmineo

mineo ジュニアパック
画像引用元/mineo公式サイト

mineoでは、フィルタリング機能だけでなく、勉強アプリも利用することができます。

子供も便利に使える機能があると親としてはうれしい方も多いでしょう!

mineoの料金プランは以下の通りです。2025年11月にマイピタの全プランでデータ容量が増量され、料金据え置きで以前よりお得になりました。

データ容量 データ通信のみ価格 音声通信+データ通信の価格
3GB 880円 1,298円
7GB 1,265円 1,518円
15GB 1,705円 1,958円
30GB 1,925円 2,178円

※表の中は全て税込表記

mineoのプラン「マイピタ」であれば、必要なものを自由に選ぶことができるので、子供にあったぴったりのプランを見つけることができます。

子供と通話で連絡をしたい方は、音声通信+データ通信のマイピタにしなければできないので注意してください!

また、mineoには「マイそく」という速度の制限が厳しい代わりに、データ容量無制限が低価格で使うことができるお得なプランもあります。

マイそくに関しての詳細は、mineo公式サイトをご覧ください。

プランがかなり細かく設定されているので、mineoの評判もユーザーから高評価です。

そして、子供につけるおすすめのオプションは、ジュニアパック(税込220円)です。

mineo ジュニアパック
画像引用元/mineo公式サイト

mineoのジュニアパックでは、セキュリティー対策やフィルタリングだけでなく、英和辞典やカンタン学習アプリも搭載されています。

ジュニアパックに含まれるアプリを紹介します。

ジュニアパックに含まれるアプリ

    • スマモリ

子供が安心・安全にスマホを利用できるように家族で見守るアプリ!

    • スマートフォンセキュリティ

紛失・盗難対策に!

    • Filii Lite

子供のスマホの利用データなどを分析し、ネット上の危険にさらされている可能性を検知する。

    • えいご上手

英語の発音が聞き取り練習に!

    • スマートステラ

天文シミュレーションアプリ

    • ジーニアス英和辞典MX第2版
    • ジーニアス和英辞典MX第2版
    • 明鏡国語辞典MX第二版
    • 超便利ツールズ

ライト、鏡、金属探知機など、あると便利なツールが26種類入ったアプリ。

    • 超ブルーライト削減

ブルーライトを削減

    • TAP10

遊ぶだけで頭の体操になるアプリ。

こういった勉強アプリもつけて利用してほしいと思う家庭にはmineoを選ぶと良いでしょう。

2026年2月時点では「2026春のマイネオ割」キャンペーンが実施されており、マイピタ デュアルタイプ(音声通信+データ通信)が最大6ヶ月間最大858円割引になります。3GBプランなら月額550円から利用できるので、お試しで始めたい方にもおすすめです。

勉強アプリと利用制限をジュニアパックで

mineo公式サイトはこちら

お試しで始めるなら最安値のイオンモバイル

イオンモバイル 最安値
画像引用元/イオンモバイル公式サイト

ひとまずお試しで子供にスマホを持たせたいなら、最安値のイオンモバイルがおすすめです。

イオンモバイルのプランの子供へのおすすめ最安値プランをご紹介します。

プラン名 データ容量 価格 通話料金
データプラン 1GB 税込528円 通話できない
音声プラン 0.5GB 税込803円 11円/30秒

イオンモバイルの評判で良い点は、1GB〜10GBまで+税込110円で1GBで足したりできるなど、毎月の使い方に合わせてプラン変更できる点です。

さらに、翌月にデータも持ち越しできるので、多く購入しすぎた月も安心です。

料金プランの詳細は、イオンモバイルの公式サイトをご覧ください。

イオンモバイルのキャンペーンを使って契約をすると、WAONポイントがもらえるなど、さらにお得に始めることができます。2026年2月時点では「イオンモバイルで新生活Go!キャンペーン」で、他社からの乗り換え+対象スマホ購入で最大5,000WAON POINTがもらえますので、ぜひチェックしてみてください。

自分の子供はどんなふうにスマホを使うのか、まずはお試しで持たせたいと思うなら、イオンモバイルではじめてみてはいかがでしょうか?

最安値の格安SIMで持たせてみたいならここ

イオンモバイル公式サイトはこちら

居場所の履歴も確認できるワイモバイル

ワイモバイル 家族割
画像引用元/ワイモバイル公式サイト

リアルタイムだけでなく、過去の居場所の履歴も確認するならワイモバイルがおすすめです。

また、家族の方がワイモバイルに加入していると、家族割引サービスが適用されるため、家族でお得に使いたい方にもワイモバイルは特におすすめできます。

ワイモバイルでは2025年9月から新料金プラン「シンプル3」が提供されており、データ容量に合わせて3つのプランが用意されています。

プラン名 データ容量 価格 通話料金
シンプル3 S 5GB 3,058円 22円/30秒
シンプル3 M 30GB 4,158円 22円/30秒
シンプル3 L 35GB 5,258円 10分かけ放題が標準付帯

※表の中は全て税込表記

データ容量で選ぶことができるので、子供のスマホデビューならまずはシンプル3 S(データ5GB)からはじめてみると良いでしょう。

家族割引サービスを使った人たちからのワイモバイルの評判はとても良く、2回線目以降の基本使用料が毎月1,100円割引になります。

例えば、シンプル3 Sプランを契約した時の2回線目の価格は以下の通りです。

プラン名 データ容量 元の価格 家族割適用後
シンプル3 S 5GB 3,058円 1,958円

※表の中は全て税込表記

さらに、おうち割光セット(A)やPayPayカード割を併用すると月額858円まで抑えることも可能です。

そのため、ワイモバイルは両親がワイモバイルを利用しているなど、家族で利用するのがお得です。

2026年2月時点では、「ワイモバ親子割」(5〜18歳のお子さまと家族が最大13ヶ月間1,100円割引)も実施されています。シンプル3 MやLプランが対象で、家族全員の月額料金をさらに抑えることができます。

家族割以外にも、ワイモバイルのキャンペーンはたくさん用意されています。

ご自分の家庭に合ったキャンペーンを選ぶとお得に契約できるでしょう。

また、ワイモバイルではあんしんフィルターという無料オプションで、インターネットの利用制限もできます。

そして、子供につけるオプションなら、ワイモバイルならではの「位置ナビ」もおすすめです。

位置ナビは月額税込220円はかかりますが、子どもがどこにいるのかを「位置ナビサイト」から確認できるサービスです。

申し込み時に被検索者の回線使用者(12歳以下)を登録する必要があるので、誰でも場所を検索できるわけではないのも安心です。

ワイモバイルならではのサービスですので、子供の行動履歴も確認したいという方は、ぜひワイモバイルで子供にスマホをもたせてください!

位置ナビを使うならワイモバイル!

ワイモバイル公式サイトはこちら

子供の格安スマホ選びで後悔しないための注意点

格安スマホ(格安SIM)は料金の安さだけで選ぶと、失敗してしまう場合があるため注意が必要です。

ここでは、格安SIM初心者の方が陥りやすい格安SIM選びの注意点を紹介します。

  • データ専用プランは通話ができない
  • LINEの年齢認証ができない場合がある
  • 通話料が割高になることがある
  • 利用制限サービスや見守り機能の有無を確認する
  • 家族でお得になるプランやキャンペーンを確認する
  • キッズケータイの方が良い場合もある

1つずつ解説していきます。

データ専用プランは通話ができない

SIMカードには音声機能がついたものとデータ通信専用のものがあります。

電話もネットも利用したい場合は、「音声+データ」プランを選ぶ必要があるため、安いからといってデータ専用プランを選んでしまわないよう注意しましょう!

mineo、イオンモバイルが用意しているようなデータ通信専用プランでは、通話ができない代わりに、価格が安く設定されています。

そのため、データ専用プランでは、LINEなどのアプリを使って通話するなら良いですが、通常の電話番号を使った電話は全くできないので注意しましょう。

子供に電話も利用する可能性があるなら、通話もできるプランを選ぶ方が安心です。

LINEの年齢認証ができない場合がある

LINEでは年齢認証を導入しており、認証を行っていない場合は一部サービスの利用が制限されます。

そのため、ID検索を利用した友達追加は年齢認証がないと利用できません。

友達追加を利用する場合は直接相手とQRコードなどを使ってつながる必要があります。

格安SIMの一部の会社は、LINEの年齢認証自体が行えないことがあります。

もしID検索を利用して友達追加を行いたい場合は、以下の格安SIMを利用するといいでしょう。

ID検索で友達追加できる格安SIM

  • ahamo
  • UQモバイル
  • LINEMO
  • ワイモバイル
  • イオンモバイル
  • IIJmio
  • mineo

これらの格安SIM以外の格安SIMを検討しているなら、乗り換え前にLINEで年齢認証を行ってください。

通話料が割高になることがある

格安SIMだと通話料が割高になることがあります。

格安SIMの中には、通話料が30秒22円かかる会社も多いです。

すると、せっかく安くするために契約したはずの格安SIMが、通話料のせいでかえって高くついてしまうこともあるでしょう。

そのため、以下の方法を利用すれば通話料を抑えられます。

  • LINEの無料通話を利用する
  • 楽天モバイルのRakuten Linkアプリで通話
  • かけ放題のある格安SIMと契約する

かけ放題のある格安SIMは、povo、ahamo、IIJmioなどです。

子供に持たせるならおすすめのかけ放題つきプランをまとめていきます。

格安SIM オプション オプション価格 最安値プラン
楽天モバイル Rakuten Linkを利用でかけ放題 無料 データ3GB(無料通話込):1,078円
povo 5分以内かけ放題 税込550円 5分以内かけ放題のみ:550円
ahamo 5分無料かけ放題 無料 データ30GB(5分無料かけ放題込):2,970円
IIJmio 5分無料かけ放題 税込500円 データ2GB+通話定額5分:850円+500円=1,350円

※表の中は全て税込表記

子供と長く通話する機会がありそうであればRakuten Linkアプリで国内通話無料の楽天モバイルにしたり、データは使わず通話だけでよいなら5分以内かけ放題を利用できるpovoを選ぶことができます!

普段から電話をよくする、という方は、ご自身に必要なデータ量と通話オプションを組み合わせて安くなるようにプランを考えるといいでしょう。

また、電話番号を使わずデータ容量だけで通話したい方には、LINEアプリの通話だと無料で使えて便利です!

LINEの通話は、データ容量1GBで約55.5時間話すことができます。

毎日1時間30分~2時間程度無料通話をしても、1ヵ月1GBに収まります!

ただ、子供のスマホのデータ容量がどのくらい残るか不安という方や、LINE通話をメインで使用する方であれば、LINEギガフリーのLINEMOがおすすめです。

利用制限サービスや見守り機能の有無を確認する

格安SIMによっては、子供の利用制限サービスや見守り機能がなく、シンプルなプランしか用意していないものもありますので注意してください。

もし子供に見守り機能がついた格安SIMを持たせたいと思う時は、TONEモバイル、楽天モバイル、ワイモバイル、mineoなどを検討すると良いでしょう。

格安SIM オプション オプション価格 機能
TONEモバイル TONEファミリー 308円 スマホの利用状況や利用制限を管理できる/GPSで居場所確認
楽天モバイル あんしんコントロール by i-フィルター 330円(初回3ヶ月無料) 利用時間制限/年齢にあわせたフィルタリング/利用状況の確認
ワイモバイル あんしんフィルター 無料 利用時間の管理/位置情報の確認/閲覧制限の詳細設定/利用状況の確認
mineo ジュニアパック 220円 セキュリティー対策やフィルタリング、辞書などの11のアプリが使い放題

※表の中は全て税込表記

TONEモバイルは東京都推奨、mineoは全国子ども会連合会推奨を得ているなど、子供に持たせるスマホへの評価が高い格安SIMです。

価格や見守り機能を各社で比較して、自分の家庭にあった格安スマホを選びましょう!

家族でお得になるプランやキャンペーンを確認する

格安SIMのなかには、家族で一緒に入るとお得になるキャンペーンが用意されていることがあります。

例えば、ワイモバイルのキャンペーン、楽天モバイルのキャンペーン、mineoのキャンペーンです。

以下に家族で入るとお得になるキャンペーンを各社比較します。

格安SIM キャンペーン名 キャンペーン詳細
ワイモバイル 家族割引サービス 家族割で月々のスマホ代をずっと1,100円引きにできる(2回線目以降)
楽天モバイル 最強家族プログラム 家族1回線あたり月110円割引。さらに12歳以下は「最強こども割」で最大440円追加割引
mineo 家族割・パケットシェア ・家族割と容量のシェアの両方を利用できる
・mineoの家族割では、1回線につき55円の割引が受けられる
BIGLOBEモバイル BIGLOBE家族割 2回線目以降は家族割で月額料金が税込200円割引される

家族で入るとお得になるキャンペーンは、それぞれの格安SIMで全く違います。

各社プランと家族割を照らし合わせて、自分の家庭で必要なものだけを選んだときに最適なプランを選ぶようにすると良いでしょう。

キッズケータイの方が良い場合もある

家庭の事情によっては、格安SIMよりもキッズケータイの方が良い場合もあるでしょう。

例えば、親との連絡用だけに利用したい、ネットの利用時間を子供が守れないなどです。

そのため、親が電話で連絡をとれるだけにしたい、という場合はキッズケータイを選ぶという親もいるかもしれません。

ただ、古いお下がりのスマホやiPhoneを使えば、端末代かからずに利用できるので、格安SIMで通話のみに特化するプランを利用するといいでしょう。

その点、povoであれば、データ容量を追加せず5分かけ放題(税込550円)だけの利用もできます。

また、IIJmioではデータ2GB+通話定額5分かけ放題が付いて税込1,350円のプランもあります。

通話だけを利用するなら、データ量をできるだけ抑えてかけ放題をつけて格安SIMと契約するのがおすすめです。

通話を定額にして価格を抑えるならここ!

IIJmio公式サイトはこちら

子供におすすめのスマホに関するよくある質問

ここからは子供におすすめのスマホに関する質問を3つ紹介します。

  • 子供にスマホを持たせるべきですか?
  • 子供の格安スマホ契約に必要なものはなんですか?
  • 中学生や高校生におすすめの格安スマホは?

1つずつ答えていきます。

子供にスマホを持たせるべきですか?

子供にスマホを持たせるべきかどうかは各家庭での判断になります。

ただ、子供がスマホを持っていれば、以下のようなメリットがあります。

  • 子供がどこにいるかわかる
  • 子供と連絡を取りやすくなる
  • 子供が友達とコミュニケーションをとりやすい

一方で、注意点もあります。

  • 無断でアプリに課金してしまうかもしれない
    →アプリストアからのコンテンツのダウンロードを制限することで防ぐ
  • 有害サイトを使用する場合がある
    →見守り機能のオプションをつけて防止
  • SNSで見知らぬ人と交流する可能性がある
    →家族間であらかじめSNS利用時のルールを定めておく、GPSの位置情報サービスをチェックする

以上にあげたメリット・注意点を参考に、まず各家庭で子供にスマホを持たせるか話し合うといいでしょう。

子供の格安スマホ契約に必要なものはなんですか?

子供が格安スマホを申し込む際に必要なものは、親が契約する場合と未成年の子供が契約する場合で少し異なります。

親名義であれば、スマホトラブルの際に親が直接手続きすることができるので便利です。

また、子供がスマホは親から借りているもの、という意識を与えることもできるでしょう。

子供名義で申し込むなら、将来名義変更をする手間が省けます。

親名義でも、子供名義でも、一般的に学割キャンペーンは適用されます。

そのため、必ずしも「子供名義でなければならない」というわけではないことも覚えておいてください。

申し込みの詳細は、契約する前にそれぞれの会社に確認してください。

親名義で申し込む場合の必要書類

  • 契約者(親)の本人確認書類
  • 利用者(子供)の本人確認書類(健康保険証+学生証など)
  • 支払い手続きに関するもの(契約者本人名義のクレジットカードや口座番号と届け印)

子供の名義で申し込む場合の必要書類

  • 契約者(子供)本人確認書類(健康保険証+学生証)
  • 親権者の同意書
  • 親権者の本人確認書類
  • 支払い手続きに関するもの(親権者名義のクレジットカードなど)
  • 未成年者のインターネット利用者情報(氏名・生年月日)の登録

親名義で申し込むと子供名義で申し込むよりも書類は少なくて済みますが、各家庭の判断で名義は決めると良いでしょう。

中学生や高校生におすすめの格安スマホは?

中学生や高校生になると、動画を観たり、外での調べものなどデータ容量を使うことも多くなってくるかもしれません。

そのような場合は、動画見放題のBIGLOBEモバイルやデータ使い放題のあるTONEモバイルがおすすめです。

格安SIM おすすめポイント 料金 内容
BIGLOBEモバイル エンタメフリー・オプション 308円(音声SIMの場合) 動画再生や音楽の再生が無料
TONEモバイル 動画以外ならデータ容量無制限 1,100円(動画はチケットで1GB税込み330円) 動画は1GB分ついてくる+動画以外のデータ利用は無制限

※表の中は全て税込表記

これ以外にも、中高生に向けておすすめの格安スマホについて別記事で詳細を書いていますので、ぜひご覧ください。

2026年は学割・こども割で子供のスマホデビューがさらにお得に

2026年は各社とも子供・学生向けの割引プログラムが充実しています。小学生のスマホデビューに特に注目したい割引は以下の通りです。

格安SIM プログラム名 対象年齢 割引内容
楽天モバイル 最強こども割 12歳以下 3GB以下で最大440円割引(家族割併用で月額528円〜)
ワイモバイル ワイモバ親子割 5〜18歳 最大13ヶ月間1,100円割引(家族も対象)

※表の中は全て税込表記

特に楽天モバイルの最強こども割は、小学生のうちはずっと割引が続くので、長期的に見ると非常にお得です。

子供のスマホデビューは格安SIMにしよう!

今回の記事では、格安SIMが子供のスマホデビューにおすすめであることについて解説していきました。

格安SIM 最安の記事でもわかるように、格安SIMは月々の料金を安くできることができます。

その上で、子供を守るために、利用制限やGPSなどの機能を充実させることもできます。

また、子供が利用する方法(LINEのみや通話のみなど)によって、おすすめの格安スマホは異なります。

そのため、それぞれの家庭にあったプランを吟味することが大切です。

選ぶ際は何のために使うのか目的を明確にした上で選ぶようにしましょう。

そして、スマホを子供に持たせる前にはまず家族の中でスマホを持つルールも決めておくと良いですね。

家族とお得にスマホデビューするならワイモバイル!

ワイモバイル公式サイトはこちら
格安SIM・スマホ

監修者:千葉テレビ放送株式会社 総合メディア担当

ネット回線の杜 監修者 ネット回線の杜 監修者 千葉テレビ放送株式会社

千葉テレビ放送株式会社は、千葉県を中心に東京都・神奈川県・埼玉県・茨城県を視聴可能エリアとした地域密着の放送局です。

各種ウェブメディアを展開することで、より多くのお客様と良い関係を築けるよう運営してまいります。

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