E Enter the Yellow Stage エンター・ザ・イエロー・ステージ

   ■木村雅子のOA後記  


● 選手の素顔に密着♪ −佐藤由紀彦−
 
今回のゲストは先日の天皇杯で落ちついたシュートでPKを決めた
佐藤由紀彦選手。端整な顔立ちで男前なものですから、思わず話しながら
うっとりしてしまいました☆さすが「東京のベッカム」と言われただけあります。
一見、クールに見える由紀彦選手ですが意外や意外、家庭ではとっても良きパパなんです。
休みの日にはお子さんと一緒に公園に出かけたり、川に行って
ザリガニを捕まえて遊んでいるそうですよ。昔自分がしてきた経験を子供にも
体験させたいとの事。とっても子ども思いなんですね!

 今までに5チームを渡り歩いてきましたが、シーズン途中の移籍は今回が
初で始め馴染むのに苦労はあったそうですが、知っている選手が何人かいた事、
何よりモンテディオ山形時代に石崎監督とやっていたのでとまどいはなかったそうです。
ちなみにアウェーで試合に来たときも日立台のピッチは特に好きだったようです♪

 今までにサッカーを辞めたいと思ったことは?と伺ったところ、去年本気で
辞めようとしたそうなんです。その時期はサッカーの試合を見ることすらもしなかったと。
それでも続けてきた理由は、やっぱりサッカーが好きだということ、そして
自分の子どもに物心つくまでプレーしている姿を見せたいとの事でした。

 言葉じゃなく背中で語れる父親でありたい、そう語った由紀彦選手。
その姿勢に「男」を感じました。
第4クールもあと8試合。
「アウェーの試合もなんとかします!」最後にそう言いました。
この言葉、最後まで信じますから!!宜しく頼みます!!!!


★ 佐藤由紀彦選手へのインタビュー風景 ★


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