E Enter the Yellow Stage エンター・ザ・イエロー・ステージ

 ■木村雅子のOA後記  【No.085】


出会えて良かったです。

今季でレイソルを離れる選手。


■34番■ 大河原亮選手

お話する機会があまりなかったけど
熱心に練習に取り組んでいる姿は印象的でした。
まだ20歳。可能性は無限です。

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■30番■ 石館靖樹選手

去年Jリーグデビューした試合の後に見せた
喜びの笑顔、今でも覚えています。
本音を言えば左足でのFK、ピッチの上で見てみたかったな。

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■14番■ 佐藤由紀彦選手

昔からレイソルにいたんじゃないかっていうくらい
いつも情熱的に闘っていました。
最後に見せた涙が物語っています。

『少しでも長く親父がサッカーしている姿を見せたいんですよ』
以前、由紀彦選手はインタビューで語っていました。
あの日お父さんに送られた拍手とエール
子ども達は大人になっても忘れないでしょう。

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■24番■ 平山智規選手

あるサポーターが言ってました。
『 同年代の明神、玉田が抜けて最後までレイソルにいたのが
シューシャだったんだよ。だから格別な思いで応援してきた。いなくなるのが寂しいよ。』
誰もが思った事だと思う。
「平山のユニフォーム姿が見たかった。黄金の左足CKが見たかった。」

12年間レイソルに貢献してきたからこそ最高の花道を作って上げたかった。

最後は平山選手らしいはにかんだ挨拶でした。
次の新たな挑戦、楽しみにしています。

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■4番■ アルセウ選手

1年間の短い期間でしたがチームの要として闘ってくれました。
時折見せた弾丸シュートには興奮しました。
更なる活躍を心から祈っています。

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