■ 魂の裏側 〜野中智子のとっておきウラバナシ!〜

 “久々の更新♪”

みなさん、こんにちは。いかがお過ごしですか?

 私は、この一ヶ月とても淋しい日々を過ごしておりました。Jリーグの中断のため、
オフがあって練習がない、そしてキャンプは日程が合わず、すごく行きたかったのに行けない、と
ジェフからは少し遠ざかった日々になってしまいました。でも、オシム監督の報道で、連日ジェフの話題を
テレビで目にし、キャンプで練習に励んでいらっしゃる選手の皆さんの姿を見ることができました。

 そして、先日、ジェフの社長・GMからのサポーター会見に伺ってきました。
私は一部の会に出席したんですが、二部も行われるほどたくさんのサポーターが駆けつけていましたよ。
質疑応答の時間には、するどい質問が飛び交っていました。そんな姿や意見を伺いながら、
ジェフのサポーターのみなさんのオシム監督に対する信頼、ジェフを愛する気持ちを改めて感じました。
「オシム監督がチームから去ってしまうのは淋しい。でも代表監督になるのであれば、サポーターの自分たちも
気持ちよく送り出してあげたいんです」という言葉が印象的でした。ほんとにそうですよね。私も同じ気持ちです。

 その会見後、久しぶりに姉崎練習場へ行ってきました。着いたときには、練習は終わりかけでしたが、
たくさんのサポーターのみなさんの姿を見ることができました。

久しぶりの練習場だったので、「選手のみなさんにもう忘れられてしまっているかも・・・」と
正直、不安と緊張でいっぱいでした。ですが、覚えてくれていました!!いやー、ほんとに嬉しかったです。
キャンプのことについては、「予想通りのきつさだった」と口を揃えて話していました。

そして、オシム監督の件については、やっぱり、みなさん、最初に聞いたときには複雑な気持ちだったそうです。
でも今はもう気持ちを切り替えていらっしゃいました。
坂本選手は「オシム監督は、最初はただ厳しくて、がむしゃらに走ろう!しかなかったが、
今は、厳しさがやさしさと気づいて父親的存在になっている。寂しいけど、おれらが気持ちを切り替えないと、
若い選手もついてこられないから。」と力強く話してくださいました。
羽生選手は、「こういう形で終りになるとは思っていなかったので、正直淋しい。
でも、オシムさんが見に来たときに、がっかりさせないように、オシムから教わった選手として結果を残せるよう頑張っていきたい」、
水本選手は「監督のもとで2年半教わって、上手くなることが分かったので、もう一度オシムさんに教えてもらえるように頑張りたい!」と話してくださいました。

 そんな選手のみなさんのお言葉を伺っていたら、7月19日のガンバ大阪戦がますます楽しみになってきました。
「夏!BY!ALL!フクアリまつり」、そして、A3と、今年の夏は熱い夏になりそうですね!夏バテしている暇なんてありませんよ!!


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