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2019.02.10 ニュース

千葉市教育委員会 働き方改革プラン策定 

 千葉市教育委員会は、教員の負担軽減に向けて、月10時間、在校時間の削減を目指す「働き方改革プラン」を策定しました。新年度から運用を始めます。

 「学校における働き方改革プラン」は、「すすめよう30・10運動!」を合言葉に2021年度末までに教員1人当たり、勤務時間を除く在校時間を昨年度の月平均49時間から10時間以上の削減を目指します。そのため教員一人につきパソコン1台を配置して業務の効率化を図ったり、地域の人材を活用した業務支援を行うなど具体的な取り組みを進めるとしています。千葉市の熊谷俊人市長は、「教員の負担軽減はまだまだやらなければならないことがあり、本格的な対策を検討してプランを策定した」と話しています。