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2018.08.09 ニュース

7月の熱中症搬送 過去最多に

 先月1か月間に千葉県内で熱中症により救急搬送された人が2000人を超え、過去最多となりました。

 県の速報値によりますと、先月1か月間に熱中症のため救急搬送された人は計2256人となり、これまで最多だった2013年7月の1349人を大きく超えて過去最多となりました。このうち1人が死亡、3週間以上の入院が必要な重症者は50人に上りました。梅雨明けが早かったことしは7月中旬から救急搬送される人が100人を超える日が出始め、22日は合わせて178人が救急搬送されたということです。年代別では65歳以上が986人で最も多く、全体の4割以上を占めています。県は水分、塩分の補給や屋外活動の抑制、室内でもエアコンを使うなど熱中症予防を呼びかけています。